2008年05月25日

FC東京0-1名古屋 神が降りた日

今さらながらGW最終日の味スタを。

楢崎の神ががったセービング。
バキの右サイドでの仕事っぷり。
ナオシの鬼チェイス。
米山の舵取り。
そして杉本のスピード。
危ないところはあったけど、
チームとして、一体感溢れる、
とても気持ちの入ったゲームでした。
これほど充実したチームを見たのは久しぶりのような気がする。

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味スタです。

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直前までのライブでやや足元悪らしい

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グラサポ

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ヨンセン

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楢崎の日

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完封劇

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連敗脱出

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好守噛み合った勝利

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楢崎と監督

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杉本の恒例の
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2008年04月20日

名古屋3-2千葉 追いかけっこ

よーい、ドン!
でスタートした名古屋−千葉戦

前半早々、ヨンセンがPKを決め先制するも、
豊富な運動量で圧倒する千葉。

すぐさまCKからのグラウンダーを巻が決め、
20分過ぎには、同じような位置から伊藤が決め2-1

最初はつまづいたが、
快調に先を行く千葉。
対して名古屋は、水曜日にほとんどメンバーを変えずナビスコを闘ったばかり。
加えて午後1時開始で暑いぐらいのコンディション。

しかし後半は地力に勝る名古屋が(いい響きや)中盤を圧倒。
19分、杉本投入後はその空気も顕著に。

千葉のガス欠にも助けられあっさり逆転勝利。

とにかく今はいい集中力でやっていますね。
中村のプレーぶりや、玉田の最後の落ち着きやら楢崎の安定感やら、
しばらく続いていくのかなとは思います。

次のベルディ戦、地味に嫌ですけどね。


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絶好の行楽日和


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千葉サポ


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kick off


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千葉ボールから


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先制はヨンセンのPK


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決めたほうが抱きかかえる


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夫婦で


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後半開始


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カテゴリー5アウェー側を


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ヨンセンのボレーで追いつき


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杉本のゴールで逆転


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見事な逆転


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ファン、サポーターもついてくるようになりました


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体全体で喜びを爆発させる杉本


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恒例(?)のマイクパフォ。
少しイソギンチャクみたいだが
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2007年12月01日

千葉0-2名古屋 今季あと4試合!

本田と金のコンビネーション、
阿部、吉田の若手センターバック。
ヨンセンも玉田もナオシいるぞ!
吉村だって復権してきた。
素晴らしい試合だ!
さて、順位は?
…11位。ずーん。ちきしょう。


しかし今日の応援のノリと、
選手のテンションが一年続けば或いは…。
でも持たないだろーなー。

千葉も羽生や水野がよくなかったけど、
それ以上に名古屋の運動量、連同性が上回った。
うわー、この二単語が出てくるなんて。


前半耐えて、後半20分からよーい、どん!
の開幕直後の流れがようやく戻りました。


中盤、三重出身の千葉・水本が足をつるアクシデント。
そこで名古屋は足がある杉本に変えて、ボールが保てる玉田を投入。
これがずばり。

今日に限っては、
本田やナオシ、金がどんどん上がってくるものだから、前でキープできる玉田は力を出せた。

後半25分頃、キーパーを嘲笑うかのように決めて有終の美。


あとはスタメン復帰で、爆弾持ちの増川の替え時でしたが、そこは竹内がしっかりカバー。

杉本は、コールの度に拳を作って、
気合いを入れてたけど、そろそろ結果がほしいね。
みんなで喜びたいよ。


最後に、今日の試合のMVPは中村ナオシにあげたいな。
縦横無尽に、あそこまで前から守備をしてくれると本当に頼もしい。
攻撃面も惜しいシュートがあり、のってましたね。

今日はみんながみんな集中をして気持ちが伝わるナイスゲームでした。
来年こそはこれが長くつづけばいいなぁ。


フクアリはなかなか見やすくてよい。
けど、アウェー側にいたら時間がわからないのは何とかしてほしいなと思った。
あとは、ブーイングがすごかったけど、
ちゃんと社長があいさつに出てきて偉いなと。


さて、来週はHondaFCに勝って鹿島を止めたいね。
そして元日は国立だ。

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スタンドから。何ができるのかな。

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2007年11月25日

名古屋0-0横浜FC バリバリ消化試合

ついぞホームで勝利を見ることができなかった。
『ちょっと今、名古屋に』
「ああ、ファン感?」
『サッカーです』

試合は名古屋が幾度の決定機を作りながらも、
結局は最下位横浜FC相手にスコアレスのドローゲーム。

本田、金、スピラールが戻り、
久々にベストに近い布陣で臨みながらもこの失態。
ピクシー効果かどうかは知らんが、
せっかく集まった1万6千の観客の前でこの試合では、
見ている人にも失礼だ。

ポーン、ポーンと簡単にクロスが通るもんだから、
いつでも点は取れる雰囲気だったけど、
それが逆に怖い。
後半は返って横浜の選手の方が動きがよかったのが何とも。


ナオシもさぁ、相手がこの程度だと、
ある程度自由にできるけど、
それこそシンプルにやってほしいなと。
もう、右だからとか中央だとか言ってられんと思うのだが。

杉本も、来年は4年目。
もう「一生懸命やってます!」ではダメだよ。
厳しいけど。

スピはもういい。
1年の労働時間がたったの100分て…。

それでも、チーム全体を見れば、阿部や吉田が出てきたし、
山口慶や本田も伸びた。
杉本も年間を通してよくやった方だと思う。
もうちょっと個々を高めつつ、チームとしても意識を統一して、
一体感を保てば、状況もよくなるものかと思う。
そろそろ、この時期まで楽しみたいよ。


対して横浜は、カズは相変わらずスターね。
常に自分が見られてるっていう意識があるんだろうね。
プロですよ、プロ。
久々にいいもん見させてもらいました。

タキー滝澤はこの日横浜で一番よかったのでわ。
どっかJ1クラブから誘いが来ればいいね。


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森より来場

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人権週間のキャラクターらしい

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今日がホーム最終戦

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母娘

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相手側にもあいさつ

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選手入場時

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試合開始

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スピラール

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カズ!

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大森vsタッキー

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ホーム最終戦を飾れず

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横浜サポとあいさつするイレブン

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退任するセフ監督と主力選手たち

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家族たち
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2007年11月11日

写真で振り返る草津戦

見事5回戦進出を決めました、
天皇杯:草津戦を写真で振り返ろうという企画。
決してリーグ戦からの逃避ではありませぬ。

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まずはサポーターへのご挨拶


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草津サポ


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湯もみ娘も見参


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試合開始


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本日のスタメン。
左後ろから時計回りに、
ヨンセン、米山、中村、本田、吉田、楢崎、
小川、阿部、渡邉、山口、吉村


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閑散としたスタンド


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吉村の先制ゴール!


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コーナーキックからの攻防


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吉村の2点目


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草津のセットプレー。
2人ヒザをついた格好になるのはナゼ?



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試合終了



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草津のキーパー本田は、
かつて楢崎に挑んだ選手


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勝利に沸くスタンド。
セフ監督の有終の美を飾りたい


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次戦は島根・松江でHondaFC戦
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2007年11月10日

名古屋0-0磐田 名古屋はわざとシュートを外している

ゴールの枠から見えない風が吹いているかのように、
上へふわっと、右へ左へポロロンポン。

せっかく枠に飛んでも川口の牙城は崩せない。
一応攻めてはいるけど、見事なまでのスコアレスドロー。
これで4試合連続無得点。見事過ぎます。


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本田、金のキープレーヤー2人を欠くとはいえ、
最近好調の渡邉、吉村、復調してきた中村直志を軸に、
スタメン復帰の玉田、藤田、そしてヨンセン、小川、楢崎、米山、吉田、阿部。
何も気後れすることもない。


前半は左の渡邉、阿部のラインから、
小川、玉田が絡み幾度もチャンスを演出。
よい流れが潰えたのは30分頃。
ゴールライン際での競り合いから、渡邉が負傷退場。
代わった津田が微妙な上、
ちょっとの家本ワールドが出て前半終了。


エンド代わって後半は、家本主審の本領発揮。
最初の餌食にカレン・ロバートを指名し、
後半15分頃には、茶野を葬ると、
成岡、抗議に来た大井にイエローカード。
最終盤にはあわやPKも流して、磐田サポブーイング。
試合終了後もブーイング。

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翻って名古屋は、
小川の惜しいシュートは外れ、ヨンセンが落として藤田のシュートもスタンドイン。
米山を下げ杉本の投入も実らず、
最後の最後までゴールを割ることなく、見事なスコアレス。

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とはいいつつ、ナオシ、吉村は相変わらず好調のようで、
特に守備での相手へのケアが冴え渡ってましたな。
吉田もまぁ、あんなもんだろう。

でも吉村さ、この前の草津戦では、
ゴールへパスするようなシュートが決まったけど、
コーナーキックでは相手のキーパーにパスするように蹴らなくていいんだよ。
ほとんど川口の手の中じゃねぇか…。


んで逆に途中から入った津田はちょっと気の毒だったかな。
全然ボールが足元につかず、後半は最初の方はボールがもらえなかった。
終盤こそ、ちょくちょくクロスを上げるようになったが、
もっと落ち着いてできるようになればいいね。

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磐田は川口はよく当たっていたけど、
ファブリシオがよくなかったね。
パラナとファブをどう抑えるかって見てたけど、
2人とも球離れがよくなく、特にファブリシオは判断が鈍くて、
試合を作れなかった。
案の定後半開始からベンチに下がったけど、
あれはあれで助かったかな。元々今季はいい評判聞かない気もするけどさ。

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最後に、消化試合とはいえ、
磐田戦で2万割は厳しい。
もうちょっと入ると思ったんだけどなぁ。


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2007年11月04日

天皇杯4回戦 名古屋3-1草津 温泉行きたい

どんな時でも愛してる
いつだって
俺らの誇りさ

近頃ドタバタ続きの名古屋。
いつものことっちゃいつものことだけど、
リーグ戦も不甲斐ない成績で、今年も残すタイトルは天皇杯のみ。

今年も言う。
1月1日は空けてあります。

だけど、愛してると言うより、
もう今さらやめられないんだ。。



広告看板もなく、
スタメン発表などのアナウンスは簡素で、演出なんてナシ。
もちろんマスコットなんていない。
招待券もなく、家族連れが少ないためか、
サポーターの声がいつもより野太く濃い。
そして、それらが重なって出る、
まったりとした雰囲気の初戦が大好きだ。


試合は前半、
吉村がほぼ正面からゴール右隅へ、
パスをするようなキレイなシュートを決め先制。

守る方では、相手のシュートを高田保則(懐かしい)のヘッドなど2本までに。

果たして後半は、
ヨンセンを超えて届いたボールを、吉田麻也がきっちり決めて、
プロ初ゴール。

そしてその2分後には、ハイボールを、待ってましたとばかりに、
再び吉村が見事なボレーシュート。
今日絶好調の吉村が、
見るものを驚かせるすごいゴールを決め、
試合は決定的に。

その後は草津の反撃を1点に止め5回戦進出決定。
去年はカシマまで行ったけど、
今年は次が松江となってはかなり難しい。


後半、玉田と藤田が入ってユルユルになったけど、
それでも個々の技、キープ力、経験などはやっぱりJ1だなぁと。
内容はよくなかったけど、結果を見れば順当。
柏や新潟が負けているのを見ると、勝っただけでもいいのかな。


あとは阿部と渡邉の絡みはいいねぇ。
もっともっと連携深めて、左はこの2人!ってなってほしいね。
逆に小川とナオシのコンビは今イチ。
小川と、あと山口慶はお疲れかな。
慶ちゃん、全然キレがなく、プレーが雑だったね。
あれじゃー、よさが出ない。
来年はシーズンを乗り切れる本当の体力をつけられるようガンバロー。


そして最後に、草津の方おつかれさま。
声がよく出ていたし、歌もよく感心しました。
あとは湯もみ隊も見れたし楽しかったです。

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2007年10月21日

名古屋0‐1FC東京 THE中位決戦為す術なし

また負けてしまった。
プロなんだから『惜しかった』で済むわけないじゃん。
明確な意図があって届かないならまだしも、
策がないままフィニッシュに至らないとしたら、
それは力がそこまでなんだと思う。

名古屋グランパスである。
弱いなぁ。
一昨年に舞い戻ったみたいだ。

いつもどんな風にイメージして試合に臨んでいるんだろう。
今はただ試合をこなしているだけのように見える。


今日は、後半、お、ちょっと目立ってきたなと思った今野に、
そのままするするっとやられちまったよ。


先制されると本当に勝てる気がしない。


見てると、特にナオシだけど、
自分ができるプレーと、理想とするプレー
の差が激しいんじゃないかと思う。
そこ!できることをきっちりとする!
みたいな。


当たり前だけど、みんな歳を取る。
藤田や楢崎がいる間に優勝してほしいし、
本田あたりに愛想をつかれる前にクラブとして意識を変えてほしい。


最後に、今日の試合は、
対面の徳永も悪くなかったが、もうちょっと渡邊が攻めるのを見たかった。
キミがやってくれんと困るのだ。


んで、茂庭はいい選手だな。
キャラクターはアレだけど。
もーにーわっ!


ま、次に期待。
さいスタ行ってくる。
どんだけドMなんだよ。

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2007年08月19日

名古屋0-3横浜マ 立場が逆

昨日は野球の横浜戦、
今日はサッカーの横浜戦。
野球はこっちが上なんだけど、サッカーは厳しい。
いやはや何とも厳しい。

試合は…
本気で金返してくれと。

何も伝わってこない、
見る側に訴えるものも得るものも何もない駄ゲーム。

何か対価を求めているわけじゃないけど、
今、ゲームを見ることは苦行のようだ。

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負傷のヨンセンに代わりスタメンに抜擢されたのは、
ルーキーの巻。誠一郎の弟。

がんばりは認めるけど、
如何せん視野が狭すぎる。
相手が中澤というのもあるけど、
内容としてはまだまだかな。

ヨンセンがダメなんだから、
敢えて玉田、杉本のスピード系2人でもおもしろかったんじゃないかな。
向こうはヨンセンを研究してきてるとして、
そこでタイプの被る、数段落ちる選手が出てきたら相手は楽だわな。


まぁ、そんなこと以前に情けなさすぎですよ。
層は薄いけど、
ある程度選手は揃ってると思うんだけどな。
何で毎年こういうどん底な時期があるんだろう。
プロ意識薄いのかなって思っちゃう。
大森なんて、もっと本気になろうぜ。


あとさー、どうしてセットプレーでしょうもない点やるんだろ。
今日もオウンゴール発生したしさ。
うまくライン統率してくれよ・・・。

もう修正点ありすぎで困っちゃいますな、ハハハハハハハ・・・・。


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2007年08月13日

広島1-3名古屋 変てこな試合

去年に引き続いての広島遠征。

お盆休みツアー第1弾は広島ビッグアーチ。
車でトコトコトコトコ。

さて試合は、ビッグアーチについたのは10分前だったけど、
臨時駐車場が遠いのなんのって。
車でやっと15分走ったところにあると来れば、
そりゃ入場は試合開始15分後になるというもの。

それでもすんなり入り込めるのんびりした展開。

ちょこちょこっと佐藤寿人が抜け出したり、
ピチブがキープしたりするけど、
なかなかゴールは割らせない。

お互い決定機がほとんどない中、
35分、混戦からヨンセンが押し込み先制。

しかし直後にコーナーからオウンゴールをかまし同点で折り返し。
うう、何てこったい。

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エンド変わった後半は、
21分にPKからヨンセンが、
43分には杉本が冷静に1対1を決め差は2点。

わーい4点も取ったー
って言っても1点は相手にプレゼント。

審判のジャッジが安定しないとか、
広島にとっては納得できない、ストレスの溜まるゲームだったろうけど、それはそれとして。


今日の試合は杉本かな。
途中から出てきたけど、
彼が入ったことによって、
名古屋がよくなったというより、広島のリズムが破壊された。

3点目はオフサイドかも知れないけど、
すっと抜け出してからのスピードは抜群だったし、
右サイドに振って杉本が抜け出すパターンができたことで、
中央での藤田や本田のボール出しがかなり楽になったように思う。

こうやって途中から入るのもいいかなと。


広島も惜しいミドルやセットプレーはあったんですけどね。
どうにも決定力不足でした。

なーんか、広島は結構見る機会あるんだけど、
駒野は相変わらず目立つことは少ない。
あんまり駒野が目立っても困るんだけど、
今ひとつ存在感がねぇ。

あとは森崎カズってあんなにひどかったっけ。
ことごとく裏取られて、対人も弱いし、
ストヤノフが入ったらどうなるのだろうか。

もうひとりは服部。
何となく雰囲気が大森に似てるな。
この人を抜く若手がいてほしいと思ってしまう存在というのは内緒。


最後に、ヨンセンはやっぱりステキ。
サポーターのコールに合わせて拍手してさー、
最後はバンザイ三唱してさー、
何度も手を振ってさー。
ちょっと雰囲気変わってたけど、もうステキすぎるわ。。

せっかく取ったPKをヨンセンに譲る藤田。
こうなったら通算100得点目は地元で決めてほしいのぅ。


試合としては、
審判のゴタゴタあり、オウンゴールありで変な試合だったんですが、とにかく勝ってよかったです。

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やっぱり広島好きだなぁ。
どことなく雰囲気が名古屋に似てるんでしょうね。

よく感じることが、
グラやサンフレを見ていても、
体のどこかにはドラゴンズだてとカープじゃけが染み付いている。
グラが負けてもドラが勝てばマシ。
サンフレが負けてもカープや、ひいては広商や広陵が勝てばいい。

もちろん、生粋のグラサポやサンフレサポもたくさんいるけど、
お互い野球の方が根強い土地柄だから、
サッカーを見るのもその延長のような人ってすごく多いと思う。

ドラゴンズやカープの番組でサッカーコーナーが始まり、
そこから気にしだすけど、基本は野球!みたいな。

お互い変に意識しあうこともなく、
サッカーだけのファンは物足りないかも知れないけど、
これはこれですごくおもしろいことだとは思いますね。

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2007年06月30日

名古屋1‐1甲府 ウサギと亀

陽射しが痛い、日焼けが痛い。
ああ、明日から7月なのに13時開始なんて設定した奴は誰だ。
小さいこどももいるんだぞ。

ただいくら日焼けしても自分はいい。
仕事柄まわりは真っ黒なおっちゃんばっかだし、何の違和感もない。
心配なのは隣の銀行マンだ。
そんな手でお札を数えられるのだろうか。

ああ、暑い。
こんなんじゃ、色白のかわいいコも誘えない。
化粧も浮きまくり。

午後3時。
うだるような暑さに、何とも言えないけだるさ。

今日の試合も心の美容液にはならなかった(何じゃそら)。


名古屋‐甲府。
J1リーグも折り返し地点。
この試合が終わればひと月半のお休み。

是が非でも勝ちで網走キャンプに入りたい名古屋は、みんながみんなタイトな動きでチャンスを作りまくる。

が、本田がどフリーを外すなど、いくつもの決定機もヨンセンのヘッドだけ。

後半も怒濤の攻めを見せるが、
やや間延びし始めた後半25分頃。

立て続けのコーナーから同点。

その後は甲府に走り勝つことができず、やっとのドローゲーム。

内容は完勝でも、結果は1‐1。
早く2点目を取らないとこうなるの典型ゲーム。


はっきり言って、
前半はまったく点が取られる気配がなかったし、内容も圧倒してた。

けど、後半の入り、
いかにも2点3点勝っているような試合運びを見て危ないと思った。

この気温の中、
前半のようなペースで最後まで行くことはまずない。
それでもリードしている展開なら、
どうしても疲労には気付きにくくなるし、プレーも雑になりがち。

同じペースで突っ掛けても体がついてこない。
杉本の動きや本田を見てもそれは感じた。


そうこうしている間に、
渡邉が離脱し、本田、杉本もガス欠。
大森や吉村、ヨンセンまでも危うい状態。

同点にされてからはそれも顕著でしたね。

体力も気力もガクっときた。

途中から入った竹内は今ひとつペースが掴めなかったし、津田も最後の状態ではボールがまわってこず仕事にならなかった。


うさぎと亀じゃないけど、
じっと耐えた亀・甲府が笑い、
序盤に飛び出したウサギ・名古屋は最後は力尽きた。

本当に、本当に消化不良。
最初の本田のが決まってれば5点くらい入ってたんじゃないかな。
そう思うのも決して無理はないはず。


最後に、吉村のコーナーは見たくない。
あれだけコーナーを取れたのに、どんだけミスかましてんだよ。

前半はよく頑張ってたけど、あれはいただけないよ。

そして、今日のよかったでしょうは渡邉。
クロスは全部ヨンセンに合ってたし、勝負もバッチリ。
あとはスタミナとケガ癖が何とかなればいいね。

楢崎も相変わらずすごかった。


あー、暑かった。
晴れは気持ち良かったけど、疲れは残るな。


甲府で言えば藤田健は相変わらずよく動くし、ナイジェリアとかウルグアイにいそうな風貌だ。
増嶋は適度にギャル人気が高い。

ああ、個ではグラが勝ってても組織の甲府だな。


ま、これに懲りず、また。

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2007年05月27日

名古屋1-2浦和 個を以って和となす

一週間遅れの日記を更新。
夏休みの小学生を思い出す。

1年に1度来れればよい豊田スタジアム。
ひたすら遠くて運賃がかさむことを除けば100点が120点になるところ。
瑞穂も瑞穂で味があって好きだけど、
豊田は豊田で異次元空間な感じで非常にgood。

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そして浦和戦。
昨年はヨンセン、その前見た時はナオシのすごいミドルで快勝。
今日もそんな流れを期待したのだけど…。

結果はコーナーからネネにどんぴしゃでやられ、
直後にヨンセンが押し込み同点にするも、
後半終盤に、ワシントンに粘られ粘られ奈落の底へ落とされる。


浦和も決していいとは思わなかったんですけどね、正直。
しかしチームとしてはまとまりがなくても、
ポンテや小野の個人技、相馬の突破などはやっぱり見所はある。
特にポンテ。
今まではあまりよくないポンテばっかりだったけど、
この日見て、改めてポンテってうまいなって思った。
あのアイディアは素晴らしいよ。
フィジカルも強いし、ボールが持てるもん。
今日はポンテにやられたわ。

小野は肩幅がないからそう見えないけど、
意外と大きい。
そんな感情を抱くのは阿部勇樹以来かも知れないけど、
その阿部の存在が後半になるまであまり確認できなかった。
彼は未だに個を出せている感がないのもよくわからないところ。


グランパスはまぁ、ちょっと大森がブレーキだったかな。
いくら何でも相馬にあそこまでやられるなよ。
攻撃でもそうなんだけど、ちょっと停滞しちゃうのがね。

阿部も吉田もよかったし、金も前半はよかった。
けど、金が終盤足が止まったとき、
ベンチに替えになる選手がいないんだよね。
ここで流れが変えられるっていう選手があまりいないものだから、
動くのがなかなか難しい。
そういのも玉田、津田らが戻ってくるとちょっとは変わるのでしょうか。
ナオシがベンチにいるのも悲しいところですが…。


そんなに差は感じなかったけど、
最後の最後にやられるのは「差」なんだろうな。
ま、ここらへんはこれからですわ。


1年に1度とは言ったけど、6月9日の川崎戦に来れたら来よう。
つか豊スタでのナイターが見たい。

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グランパス一家とメ〜テレマスコット


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1人離れてうつむくナオシの姿は寂しいよ
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2007年05月04日

名古屋1-2大分 グダグダ week

NHKで野球を見るのか、瑞穂でサッカーを見るのか。
グラつく天秤は五分五分。
前半を終わった頃も五分五分。

だったのだけど…。

しっかし、今のグダグダっぷりは何なんでしょ。
そりゃ、開幕してふた月だし、相手も研究してくる。
今日の大分もしっかりとグラのことを研究してきていた。
とは言っても、グラもグラで策がなさすぎる。

前半は完全に藤田頼みだし、
後半、金はちょこちょこ顔を出したけど、
最後は足が止まって、苦しくなったし。
ま、もう少しシンプルにやってみては、と思うところは多々ありますけどね。

ヨンセンを抑えて、杉本の突破を防ぐ。
今日は杉本もあまり目立ちませんでしたね。

須藤も、せっかくスタメンのチャンスをもらったのに、
それをいかせないのはもどかしい。
すーやん、体はあるけど、プレーが雑と言うか半歩遅いんだよな。
一発カットばかり狙いに行くから、いつカードが出てもおかしくない状況だった。
と、同時に、山口慶ちゃんはチームに欠かせない選手になったなと。
後半、増川の負傷から出てきたけど、やっぱりいろんなところに顔を出すし、気持ちが伝わってくるよ。
13番のユニに早くサインもらいたいなー。


そして大分。
久しぶりに見たけど、根本はユニがピッチピチで、体育の授業か、芸人のコントみたいだった。色白だし余計に。
でも、ソフトタッチなキックには惚れる。

あとは、松橋章太に代わって、松橋弟が出てきたけど、
これがまた嫌だったな。
足はあるし、何か独特のリズムがある。
レフティだし、この選手はうまく伸びてほしいもんだ。

ただ、パタパタ倒れる選手が多かったのは萎えたな。
しかも担架が入ってきているのに、選手を出そうとしない審判にも萎えた。


最後に、相変わらず瑞穂は選手紹介がしょぼい。
せっかくいいビジョンがあるんだから、
顔写真を映すだけじゃなく、選手1人1人のプロモを作ってやりゃいいのに。
もう何試合かやって、素材もあるんだろうから、いくらでもできると思うけどナー。


あーあ、最近疲れてるからか酔いがまわるのが早い。
今日は楽しく酔いたかったな。
もちろんヤケ酒はないんだけどね。楽しくが基本なんで。
それでも、勝つと負けるとは全然違う。

久屋大通のホームで、大量のドラファンと入れ違い、
「ああ、お互い辛い試合見たのね」なんて思いながら、上がって結果を見ると…。
天秤が音を立ててガーンと。もう大きく針が振り切れんばかりに、ええ。


まぁ、気を取り直して、あさっては長良川に行ってみるか。
新日石ENEOS戦。
先発が廣瀬だったら、またかって感じになるのかも。
好きなんですけどね、廣瀬。
てか、それ以上に谷口邦幸(元横浜)が出てくるのが嫌かも。
何年か前、せっかく行ったドームでやられた思い出があるので。


とりあえず玉田あげときます。
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ピッチくんも
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2007年05月01日

柏2-0名古屋 雨にうたえば

GWも早くも折り返し。
まだまだ休みが続く人、今日明日と出勤の人。
自分は後者。
昼に、ある友人にメールを送ったけど、返事がないということは後者かな?
単に寝てるだけだっりして。

そんなご連休。
前半の3連休はとりあえず柏に行ってました。
元柏・玉田、元名古屋・古賀がいて、なおかつ首位争い。
否が応でも盛り上がるはず…だったのだけど、フタをあければ、
柏の元エースは負傷中で、おんぶファウル野郎は、前節退場を食らい出場停止。
スポーツとはなかなか思うようにはいかぬものなり。

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試合も0-2の完敗。
柏地方、大雨に雷で、一時避難勧告が出た上に開始が50分遅れる始末。
柏も拍で、決めたのが今乗ってるU-22の菅沼に李と来りゃ、それはそれは盛り上がる。
まさに弱り目に祟り目。
あ〜あ。

名古屋の選手がピッチ状態にとまどっている間に、どんどんペースを掴まれ、まったく点が入る気配もなし。
きっちりDFラインを上げられ、藤田を潰しにこられたら、そりゃ、なかなかうまくはいかんもんです。

あとは両サイドの中村、本田も絶不調。
再三のセットプレイも、ことごとくミスをしてはチームも乗っていけない。
特に本田の最初のコーナーキックで、シュートで終わっていたら、少しは違っていたのかも。
蹴った瞬間、いきなりラインアウトでしたからね。


この日はいいとこなしの完敗。
あと、久しぶりに見たけど、柏の平山。
元日本代表でもあるけど、彼の左足はなかなかよい仕事をしたね。
この人、何気に効いてたな。


で、古賀、玉田よっか楽しみだったのが日立台。
とにかくスタンドとピッチが近い。近すぎる。
試合前のシュート練習なんか、ぼんぼんスタンドにホームランが飛んでくる。
目の前がすぐ芝生なんて素敵すぎるわ。

そして柏の応援。
ファンファーレとか使っちゃって、やり方がいちいち憎い。
♪パンパーン(グリーングリーン?)
って、韓国プロ野球や都市対抗の応援(特に狭山ホンダ)みたいでおもしろかったし、何よりもサッカーを楽しんでいる雰囲気がすごくよかった。
正直、名古屋に足りないのはこういったところなのではないかと。
最後の選手とスタンドの万歳三唱なんてすごいしうらやましかったよ。

ま、次はお返ししたいね。

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ということで、この連休はお車かっとばして行ってきました。
行きは一般道、帰りは高速道路。
のーんびり、夜の9時に出て、朝の6時に着き、帰りは8時に東京を出て、12時頃にお帰り。

おととしは友人の車でハマスタ行きを慣行したんだけど、こういうのは今回のように3日以上の休みがないとキツイなー。
でも、あと1日あればハマスタにも行ったんだろうけどさ。
今年はナゴヤドーム行ってないんだな、そういえば。

後半の連休では野球観戦したいとは思うけど…。

あ、メール返ってきた。
3日は大分戦at瑞穂に行こ。
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2007年03月10日

甲府0-2名古屋 グラ戦士のぶとう会

3月10日。
1週間遅れの開幕戦。この日のために力を温存。
ええ、東京経由の甲府行きを敢行してまいりました。

朝10時、五反田からヴィッツでGO。
首都高を通って中央道をぶっ飛ばし。
概ね良好に12時前には甲府市内でお食事タイム。

そしてそしてやってきました。
小瀬陸上競技場。ヴァンフォーレ甲府のホームグラウンド。
雪をまとった山々に囲まれるスタジアムは、空気がとてもよくスタンドの雰囲気もどこかのどか。
これは初めて等々力で見た時と同じ感覚かな。
あの日は2-0で勝ったんでした。

などと感慨にふける間もなく、
ここでアウェー売店散策コーナー!
おっ!早速ぶどうジュースとワイン(赤)(白)を発見。
どれどれ…うーん、甘っ!ぶどうジュース甘い。
でも濃くてよろしいかと。

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ぶどうジュースとかちわり(氷入り)ワイン


さて、お口が甘い中いよいよ試合開始。
スタメンは、負傷のスピラールに代わり米山が入り、あとは開幕戦と同じ。

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前半戦、まずまずの立ち上がりを見せ、
特に最終ライン、米山からのフィードなど見せ場は作る。
藤田からの縦パスに杉本が走り1対1を仕掛けるなど形は悪く無い。

ただ1つの誤算は、米山が前半序盤に負傷。
その後は30分頃まではがんばるが、そこから徐々に甲府がチャンスを作るようになってしまう。
そこは決定力を欠く攻撃に助けられた場面もあったが、前半は我慢の時間帯。

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そしてエンドが替わった後半戦。
この後半からは選手1人1人の動きが冴え渡る。
まずは5分に、右サイドを走り込んだ杉本のクロスに、
真ん中で待っていた金が合わせて先制点。

喜びのあまりスタンドのサポーターのもとへ走り寄る姿に、遅延行為を心配しながらもまずは一安心。
せっかく後ろからチャージしにいかなくなったのに、プレーに関係ないところでイエロー貰っちゃもったいない(笑)

その後は、中村ナオシが縦横無尽に走れば、ヨンセンも体を張る。
山口慶も豊富な運動量を見せ、迎えた34分。
左サイドからの本田のクロスを途中出場の玉田が押し込み追加点。これで勝負あり。
決めたあと、ボールを思いきりネットに蹴りこんだ玉田は、ここまで出番がなかった鬱憤が少しでも晴れたのかな?

もうこうなったらあとは試合終了を待つだけ。
最後、ゴール前で相手10番藤田健のフリーキックが大きくバーを越え長い笛。
2-0。
金が決めたり、センターバックが前半で負傷退場したり、
何だかんだと開幕戦と全く同じ展開で、2連勝となりました。
暫定首位です!暫定。
米山、軽症だったらいいなぁ。


今日の試合のMVPは、米山に代わって入った竹内ですかね。
これがプロ初出場とは思えぬ落ち付いた守備に、果敢にボールを運ぶオーバーラップ。
スピや増川はいいビルドアップを見せるし、米山はフィードがいい。
やっぱり上の選手の姿は見ていますからね。
また逆に、こういったベンチの選手が活躍することで、他の若い人の発奮材料にもなる。
須藤や阿部だってがんばってほしい。


試合終了後のあいさつ、やっぱりとびきりの笑顔の櫛野や須藤に癒され、藤田や慶ちゃんの姿に感動。
大きな竹内コールとそれに応える竹内の姿にうるうる。
で、最後にヒーローインタビューを受けていた金が1人スタンドへ。
すっごく遠慮がちに手を挙げてすぐに帰ってしまった。
さっきはあんなに喜んでいたのに…。たぶんいろいろ注意されたんだろうな。

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うーん、甲府まで来た甲斐がありました。甲斐だけにね。はいはい。
最後グッズコーナーを見ると、ヴァンフォーレのユニをまとった御当地ドラえもんがいる。
これは収集家に買っていってやることにしよう。
密かにヴァンくんグッズも欲しかったが、まぁそれはおいおいと。


いやいや〜、いい気分で甲府を後にしますか〜。
でもその前に。
夜ご飯はほうとうを。甲府といえばほうとう鍋でしょ。
ってことで商店街をぐるりとまわりいただいてきました。
猪と豚が入った味噌仕立てのほうとう鍋。
うどんのようなきしめんのような不思議な感覚でしたが、お味噌の味とマッチしてとてもよかったです。
やっぱりお味噌だでよ。
何気にかぼちゃが入ってるのがミソだなと。
今度家で味噌煮込み作るとき入れてみようかな。

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猪豚ほうとう


さぁ時間は19時。
22時までに車を返さなきゃダメなのでそろそろ帰りますか。
はぁ、中央道や一般道はいいんだけど、やっぱり首都高は疲れますわ。
夜だしクネクネしてるしさ。
それでも21時30分前には見事に返却。

そこに至までに、道玄坂のサービスエリアで、
信玄桃とまたもや御当地ドラを買ってきました。
ああ、案外充実した山梨旅行でしたね。
本当は露天風呂旅館とか泊れたらいいんですけど、
それはまたの機会に譲りましょう。


あと、そういえば山梨はワインに氷を入れて飲むのかな。
ほうとう鍋食べてるときも他のお客さんはそうしていたし、そんなもんなんだろうか。

そして、関係ないけど、
自分のお衣装は13番・山口慶です。
同じ世代でずっと見ていたから、去年今年のレギュラー獲得はすごくうれしい。
下ろしたての13番がいきなり勝ちと出会えてよかったよかった。
これからも頼むよ、うん。

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ヴァンくん
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2006年12月10日

天皇杯5回戦 遂にカシマまでやってきました

天皇杯5回戦。
クラブ創設以来のカシマスタジアムでの連敗を止めるべく、言うならば歴史の承認になろうとやってきました、茨城県鹿嶋市まで!

東京駅からの直通バスでスタジアムに降り立った瞬間、小雨とまわりに何もない環境に前途を案じずにはいられない。

スタジアムの前には、ジーコ像や、過去鹿島に在籍した選手の足形モニュメントが。
うわぁ、ジョルジーニョだ!レオも!古川とか黒崎とかなつかしー!うわ、森岡隆三足ちっちぇー!
などなどちょっぴり鹿島サポになりつつスタンドへ。

で、中に入ってビックリ。
うわ、ピッチ近っ!
でも、同じ高さのスタンドが、ピッチに対して直角に設置されてるので、サッカーグラウンドというよりは、畑や田んぼを見渡している感覚に陥ってしまった。
しかも、まだ開始1時間前で、人は数えられるほど。
相変わらず小雨はまとわりついてくるし、こりゃとんでもないとこに来てしまったもんだ。



果たして試合開始。
アジア大会で、名古屋は本田、鹿島は増田を欠くがそれ以外はともにベストの布陣。

立ち上がり、鹿島の素早い攻めに後手後手になる名古屋守備陣。
特にポストも走り込みもできる田代はやっかいだったな。
退団が決まってるアレックス・ミネイロもやたら元気だし。


そんな中、コーナーから鹿島が先制。
直後にヨンセンが決めて同点とするが、またコーナーから中後に決められ再び劣勢。


その後はともに決定機を作るも決められず、そのまま試合終了。

終盤には、退団が決まっている名古屋の秋田、鹿島の本田泰人がピッチに入り勝負を超えた複雑な時間。
最後の最後で汚いプレーでイエローをもらう本田はさすがですよ。


最後は雨も強くなり、気分がどんどん沈む中試合終了。
藤田が入ってから10分ぐらいはこっちの流れで、そこで点を取りたかったな。
そこで取れないのが今の弱さ。
そこは来季期待しましょう。


今日は渡邊、金がよかったかな。
特に渡邊は、守備でもまずまずやっていたし、効果的な突破からいいクロスで何度もチャンスを作った。
いつもは70分ぐらいで電池切れになるのに、気付けば最後までいたし。
彼が出てくると本田を中で使えるようになるし、来季の幅が出てくるからね。

金は相変わらずフィジカルが強いし、切り返しがうまく左右どちらにも散らすことができる。
もらう時に連携が合わないことがあったけど、それは今後の課題。

山口慶ちゃんもいろいろ顔を出していたしよかった。今季一番伸びたのは慶ちゃんに杉本だね。
来季は背番号6をつけてほしい。
だったらユニフォーム買う。


試合後のあいさつでの主役は秋田。
ユニフォームを投げ入れ、振り返ったときに藤田が待ってて、二人で抱き合ってたシーンはジーンときたな。
藤田だけじゃなくヨンセンや増川もみんな秋田を暖かく労い、名古屋を去るんだなぁと。

あっちサイドでは本田コールが。
一時代を築いたベテランが来年はどこでプレーするのか。


鹿島で勝つのは次回に叶えてもらおう。
終わったなー。再びバスに揺られ東京駅に帰りました。

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2006年11月05日

天皇杯4回戦 名古屋−仙台

雲ひとつない青空。
清清しい秋晴れは今日も営業中。
気持ちよく、瑞穂陸上競技場。
天皇杯サッカー4回戦 名古屋−仙台です。


天皇杯はいつもと違うまったり感がたまらなくいい。
主催が違うので、スタジアムDJや看板広告がなくすっきり見やすい。
すばらしきマスコット、グランパスくん一家に会えないのは残念だけど、秋空の下、ぼーっと見るには最高の環境である。

いつもの“トヨタ券”がないので、
今日はいつもに比べて子どもの数は少なかったかな。

あとは仙台サポもかなりの数が来ていましたね。
声も出ていたし、いろいろなバリエーションが会って、是非公式戦でも対戦したいと思いました(もちろんJ1で)。


試合は、前半32分、右サイドから山口慶のクロスにヨンセンが足で合わせて先制。
これ、映像を見たら、蹴る直前にキーパーの手に当たって方向が変わってるんですね。

その後は、名古屋は幾度も決定機を作りながらも決められず、
仙台はいいカウンターを見せながらもフィニッシュまで行けず。
「勝ち」という結果が大前提のカップ戦の典型のようなゲームとなりました。

選手では、DFの増川がよかったかな。
無難に相手選手をケアできていたし、大きなサイドチェンジも何度かあったし、得意のミドルもあった。
もう一列前でプレーする姿も見てみたいけど、今これだけできればいいほうでしょう。

そして山口慶。
アシストも去ることながら、相変わらずよく効いてたなと。

玉田の独特のリズム感も相手を戸惑わせていたし、スピもさすがのディフェンス力。
リーグ戦の最中とはいえ、天皇杯の滑り出しとしてはまずまずだったのではないかな。



今日は、人も少ないし、名古屋が攻めてくる方向で見たいので、前半は仙台側、後半は名古屋側でと思いましたが、いきなりエンドチェンジをしてしまったので、ずっと仙台側で見ていました。
そのため、後半は、名古屋側から移動してくる人がたくさんいて、周りがほとんど埋まってしまいましたね。


これで天皇杯観戦は
対横浜FC ○3-0(豊田)
対HondaFC ○3-0(瑞穂)
対仙台 ○1-0(瑞穂)
と3試合連続完封勝利となりました。


次回は12月9日、カシマスタジアムで鹿島−HondaFCの勝者と。
歴史の目撃者となるため、茨城に旅に出ることになるのかな。
行き方調べないとだし、そろそろ冬物を買いに行かないと。


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2006年09月09日

広島0-0名古屋 ぐだぐだ

かねてより予定していた広島遠征にやってきました。
ぶらりと市内観光。
もちろん広島市民球場も一周してきましたよ。
ぽつぽつとユニフォームを着た人が歩いていたり、場所取りの段ボールが張ってあったりと、どこか懐かしかったなぁ。
「ああ、球場に来た来た」とか言う気持ちはやっぱり屋外球場独特のものですね。
「1番 セカンド 荒木!」なんて聞こえてきたりして。

と、それはさておき、今日はまずはサッカー。
サンフレッチェ広島−名古屋グランパスエイト。

広島ビッグアーチへは市内中心部からアストラムラインとやらで終点まで1本40分程度。
名古屋で例えるなら、アストラムラインがリニモで、ビッグアーチは岡崎市民球場かな。
とにかく丘陵地。

まず、試合結果から書くと0-0。
グダグダ。
湿っぽさもあって、パスは繋がらないし、決定機すら演出できない。
広島の方は佐藤寿人や駒野が代表の試合で中東から帰ってきたばかり。
名古屋も中村直志とヨンセンが代表帰りだし、玉田が負傷欠場。
役者が揃わずとはいえ、グダグダ。

ヨンセンさんも頑張ってたんだけど、今ひとつ周りと噛み合ってなかった。
ま、そこらへんは相手のディフェンスもうまいのかな?

そして、試合終了と同時に雷を伴う大雨。
試合中に降らないでよかったなとおもいつつ、最後は雨にやられたかという複雑な気持ち。

ビッグアーチは本当に山の中で、解放感があってステキ。
ピッチ状態も悪くなかったし、見やすく、素晴らしいスタジアムだと思う。
それだけにいいイメージで終わりたかったな。
来年来れたらまたこよう。


そして、明日は市民球場でドラ−カープ。
心配なのは雨だけ。これ。
昼から弱くなるそうだけど、何とか持ってくれよ〜〜。
ナゴヤ球場だったら前日大雨降ったら半分諦めるんだけどね(笑)。


最後に、小林プロ初勝利オメ!!!!!


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2006年08月24日

川崎4-2名古屋 ノーガード

ナゴヤドームでサヨナラ勝ちから一夜明け。
この日は神奈川県は川崎市、等々力陸上競技場へ。
名古屋にとって、磐田、川崎、ガンバ大阪、鹿島の8月後半怒涛の4連戦の2戦目。

アレックスのサヨナラヒットの記憶と中スポを手に、いざいかん等々力へ。
こういう楽しい無理のある日程大好き。

等々力は去年来たときがすごくよくて、今日もそのままいいイメージのまま帰りたい。
でも、ホント、グランドレベルで、風も涼しくて声も反響して、相変わらずいいところだな。
席は2階に別れていて、1階部分はコンクリートの階段に鉄パイプのてすり。2階部分は椅子席。
なんかのんびりしていいんだよなぁ。


スタメンは出場停止の本田、負傷のスピラールを除き

楢崎

秋田
古賀
大森

須藤
山口
中村


杉本
ヨンセン
玉田

とはあるけど、実質は杉本、須藤がサイドハーフ。

結局、慣れないポジションでやったせいか、あまり機能せず、2人とも前半途中で交代。
その後はセットプレーのセカンドボールをことごとく拾われて2-4(前半2-3)の敗戦。
ジュニーニョ速いわ。

何て言うか、前の試合と間隔が1週間あればまた違ったかな。
そしたら藤田も出れただろうし、相手によって戦術を変える監督だから、今回はちょっと時間が足りなかったんじゃないか。
要は動きすぎだったのではないかと。


後半の最初の10分でいろいろ攻められていて、そこで点を取れていたらまた変わってきたんだろうけどさ。
連戦が続く中で、こういう打ち合いになるのは仕方がない。
ここで差が出るのは、やっぱり順位にも表れるということ。


ま、次は本田も出れるし、スピラールも間に合いそう。
藤田も休養たっぷりで気合も入っているだろうし、仕切りなおし仕切りなおし。

遠いところ見に行っといてアレだけど、今日は仕方ない。
でも、等々力はいいイメージのまま留めておきたかったな(笑)。

でも、平日とはいえ、ゴール裏は結構入ってましたね。
もちろん玉田のファンと思しきかたもたくさん。
注目を浴びるのはいいこと。
関東の試合でもサポーターでいっぱいになればいいなぁ。
名古屋出身の人は関東関西にも多いし、もっともっと盛り上げられればいいな。

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今後は金曜日から始まる都市対抗を見て(ホンダ鈴鹿ガンバレ!!)、9月に入ったら広島に行こうかなぁって思ってます。
ドラとグラが同時に広島にいるんですね。
広島に行ける機会もなかなかないし、両方見れたらいいな。
ちなみにウエスタンはナゴヤで広島戦。広島と仲良し仲良し。


野球のことも。
昨日の長野での横浜−巨人戦。
これ、お客さん26000人も入ってるんですね。
やっぱり、地方ではまだまだ巨人人気は健在。
今回は横浜主催だし、東京ドームでも4万以上は入ってるけど、
巨人が今やるべきことはこれなんじゃないですか。
地方に出なさい。松山とか宮崎でやりゃあいいのに。
そこで今一度ファンを掘り起こすべきだと思いますよ。


早稲田実−駒大苫小牧の決勝戦。
再試合などせずに、延長無制限か延長16回は満塁から始めるタイブレーク方式にすればいいのに。
球児の肩がとか言うくせに、応援団の宿泊費や飛行機キャンセル代なんて払ってもくれないくせに。
何か矛盾。

ハンカチで汗を拭う斎藤投手。とにかく話題。
でも、お尻のポケットにタオルを突っ込んで甲子園のマウンドで投げる享栄高校・近藤投手の映像を見たことがあるのだが。
それが脳裏にあるだけに、斎藤がどうとか思わないなー。
ま、お上品さが全然違うけどさーーー。近藤真市コーチ失礼。


ドラの希望枠ルーキー・吉見がウエスタンで完投しながらも負け投手。
防御率はいいのに勝ち星はわずか1勝。本当に打線の援護がありません。
ただ、思うのだけど、そういう運の投手なのかな。
センバツや都市対抗でも序盤で敗退だし、勝ち運がないのかも知れない。
昨秋の日本選手権はいい投球をしていたから関係ないと思うけど、ここまで勝ちがつかないとちょっと気の毒である。
もちろん運がなければ全国大会には出られないわけだけどさ。
勝ち、つけてあげたいな。
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2006年08月19日

名古屋3‐1磐田 サッカーってこんなにおもしろかったのね

時間が経っても経っても選手の応援歌が口をついて出る。

正直、ここんとこの勢いや相性を考えて負ける気はしなかった。
そして、その通り勝っちゃった。
スゴスギ。

スタメンは
楢崎

本田
スピラール
古賀
大森

藤田
中村
山口

杉本
玉田
ヨンセン

のここんとこの固定メンバー。

今日の試合は何といっても本田だね。
前半、ゴールやや左からフリーでゴール右サイドネットへドーン!
そして、その直後はゴール正面のFKで川口を弾くナックルボールで2‐0。

守備でもキーの太田をまずまず抑えていたし、後半20分にはイエロー2枚目で退場。
まさに当たり日。すごかったねぇ〜。
サントスの控えっつーか、競争相手にどうですかね、オシムさん。

あとは藤田がよかったですね。
古巣相手に気合いが入ってるのか、ちょこちょこと顔を出していい働きをしていた。
後半途中で交替したけど、やっぱり安心感が違う。
ベテランが元気だと見ていて楽しい!

ベテランと言えば途中出場の秋田がダメ押しの3点目。
味方のヨンセンと競り合ってたたき込んだ。
ヨンセンのゴール奪ったな(笑)


とりあえず今は一体感があり、チームに目的意識があるのがいいね。
勢いもあるし、前と後ろが実に安定してる。
競り合いに勝てるし、負けない。
これから川崎、ガンバ、鹿島と厳しい連戦が続くけど、何とか故障なしで乗り気ってほしいな。
欲を言えば負けなしで!


で、23(水)は川崎戦を見に、去年に引き続き等々力に乗り込みます。
その後は東京ドームで都市対抗野球観戦。
都市対抗についてはまた。


ドラのほうは昌さんの快投で完封勝利!
ベテランが元気だと見ていて楽しい楽しい!
何げに瑞穂に行った日はドラの勝率いいんだよなぁ。昔は揃って勝つのは奇跡だったんだけどね。


高校野球は明日が決勝戦。
一発がボンボン出るのはいいけど、もっと守備が締まった試合が見たいぞい。
送球ミスが目立つよね、今大会は。
明日は炎天下の中、また会長に言われるんだぜ。
エラーと見逃し三振がどうこうって。
あれはやめてほしいよ。
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