2011年07月03日

ウエスタン D5-1C ナゴヤ発の

今シーズンはファームの調子がよいらしい。
投手、野手ともに若手を一軍に送り込み、
入れ替えが頻繁なあたり、きっちり機能しているということなのでしょう。

現行ナゴヤ球場になってからは、
初めての休日、終日観戦。
広島三連戦の最終日は、ファーム調整中の“あの方”もお見えでした。

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【“あの方”】

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【ブルペンにいたり】

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【英智は無関心】

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【慣れない人と目が合った模様】

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【ずっと気になる小林高也と無関心の英智、藤井】

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【先発の長峰】

長峰は5回3安打1失点。
真っ直ぐのアベレージは130キロ台前半といったところでしょうか。
低めに丁寧には放っていましたが、
上ではどういうポジションを目指しますかねぇ。
立ち上がりが大きく左右するタイプですから、
次も今日みたいな投球ができればいいんですけどね。

結局フォーム探しの行ったりきたりで、
次回崩れては全く意味はありませんし。
10年早いですね(実際には9年目ですが)。


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【広島は齊藤】

チーム事情から、やってくれなきゃ困る投手ではあります。
力を入れて138キロぐらいだったけど、
もう少しスピードがほしいところかな。

まだ復帰3試合目とのことですが、
今ひとつ集中力、粘り強さに欠けるところがありました。

次回に期待といったところです。

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【初回、1,2塁での重盗の際、福田と安部が接触も大事に至らず】

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【野手で目立ったのは8番スタメンの申。長峰からフェンス直撃】

確実性はまだまだですけど、
体格もいいですし、山本芳彦の出だしの頃を思い出しました。
パワー、思い切りのよさは魅力ですね。


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【2番手は林】

さすがに一軍実績がある投手ですね。
140キロを超える真っ直ぐを軸に安定感のある投球でした。
しかし、もう14年目なんですねぇ。


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【祈って】

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【体操して】

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【失敗!】

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【「やり直し」は成功(捻りなし)】

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【小笠原、平井はベテランの味】

小笠原は復帰戦となりましたが、
ピンチは作ったものの、しっかりと投げ切りました。
この7月、安定して投げられるようだと、
夏場のやりくりに幅は出ますね。

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【広島3番手はドラフト7位ルーキーの弦本】

キャンプの頃の写真と見比べると、
だいぶプロの体に引き締まってきたかな。

真っ直ぐは140キロそこそこ、
変化球はスライダーでしょうか。
なかなかふてぶてしさがあり、
もう少し細かなコントロールがつけばおもしろいかも知れませんね。

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【4番手は三瀬】

真っ直ぐ、変化球ともコントロールがよかったですね。
またすぐチャンスが来ると思うので、
気持ちを切らさずやってほしいものです。

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【豪快なスイングが魅力の2年目の中村亘】

確実性という点では話になりませんが、
スイングスピードはなかなかですね。
振り切れるパワーはありますから、
ひょっとしたらと思わせる選手です。
ですから5番を打たせているのでしょうしね。

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【広島4番手はドラフト3位ルーキー岩見】

今日一番見たかった投手でもあります。
真っ直ぐは力強さがありますし、
変化球はチェンジアップ(かな?)を投げていましたね。
独特のフォームですし、
自分の武器を見出せたら上でもできる投手でしょう。

ダテに亜大、大阪ガスと主戦は張っていませんね。

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【ファーム落ちした堂上直】

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【育成枠・加藤は変化球をレフト前ヒット】


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【ファームの力水を得て】

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【最後は高島】

高島には毎度厳しくなってしまう感じなのですが、
真っ直ぐが140ギリギリでは厳しいなぁと。
こういうタイプを上で使えるようにすると、
ファームコーチ陣の株は上がると思いますけどね。

角度はあればいいですけど、
無理に作るものでもないと思うのです。
でも今一生懸命作り上げている最中には見えたので、
まだまだ焦らずやってほしいですね。

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【少し納得の表情?】

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【中田の音頭でご挨拶】

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【最後の反省会】


今のファームは、
一軍からの調整組も多いですし、
若手は本当に勉強になると思います。
そういった中で、
監督の気質もあるかも知れませんが、
チーム全体が凄くいい雰囲気になってきていると思います。
それに合わせてか、客層がガラっと変わりましたね。
「ファームは育成の場です。
 いいプレーには大きな拍手、声援を。
 悪いプレーには叱咤激励を。
 決して罵るような汚い野次はやめてください」
というようなアナウンスが流れていましたが、
昔のような“観客は皆監督”から、
“選手を応援するファン”の存在が本当に大きくなったと感じましたね。

賛否両論ともかく、
選手がノビノビとできるのはいいことだと思います。

今、上では平田や野本、堂上などが頑張っているのもありますが、
ナゴヤ球場発の選手が増えているのも、
客層の変化に現れているのかも知れませんね
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2011年05月01日

D(ファーム)14-8ヤマハ 三現主義

やっぱり現地現物を見ないことには語ることはできません。
誰がどんな顔でどんなプレーをしているか、
はたまた一軍との距離感はいかほどなのか。

毎年恒例の岐阜シリーズは、
今年は大会自体が中止の為、
ヤマハ、王子製紙、西濃運輸の3チームとのチャリティーマッチとなりました。

2日目第2試合
Y003 410 000=8
D127 020 20X=14

Y)ナテル、武内、戸狩、広岡-井上、武谷
D)木下、長峰、小川、武藤、岡田-吉田、田中

本)佐藤
日本野球連盟HPヨリ

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スタメン

試合前の練習は殆ど見れなかったのですが、
まず打席に入った藤井の顔が険しかったのが印象的。

もしや…
と思いしばらくして携帯電話のサイトを見ると、
野本がドームでスタメン出場。

ま、実際はわかりませんが、
心中期するものはあるでしょう。
今日のような試合でも大事にしてほしいし、
まずまず格の違いは見せられたのではないでしょうか。


藤井に加え、
堂上直、中田、平田などはさすがに1軍レベルかなと思わせる中、
最も目立ったのはルーキーの吉川。

球種に拘らず、
粘って自分の好きなコースに来るまで待てるとか、
逆方向にもきっちり打ち返せるとか、非常に非凡な選手ですね。

走塁も力強いし、
ショートの守備でも球際の強さを見せるなど、
自分の感覚、間を持っている選手というのは、
いろいろと“強い”ですからね。楽しみです。

あとは、どこまで力のある真っ直ぐに対応できるかどうか。
ここらへんはこれからですが、もっと見てみたい選手です。

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【背番号3はやっぱり映える!】

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【堂上直も1軍でやってほしい一人】


もう一人は打者に転向した、育成枠の赤坂。
「ファーム公式ブログ」で構えた写真を見ましたが、
背中に凄く雰囲気があって、思わず見とれてしまったことがありました。

この試合を見ても、
井藤であったり加藤であったり、
育成枠選手はやはりちょっと一枚二枚落ちるのは否めないです。
ですが、赤坂はスイングの強さ、打席でのボールの見方など、
ちょっと他とは違いますね。
抽象的な表現ですが、大きいのを打てるという雰囲気が体中から出ている感じです。
(育成枠は、置かれた境遇や実戦経験の少なさで仕方ない面はあるのですけどね。ここは改善のしどころだとは思います)

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【打者・赤坂は楽しみ】

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【井藤も頑張ってほしい】


投手陣では、先発は育成枠の木下。
何年か前の一軍昇格直後の河原に似ているのかな。
球持ちはいいけど、真っ直ぐにもっと力が出てこないと厳しい。
いろいろ変化球も投げていましたが、
肝心の真っ直ぐの力、コントロールが乏しいと、
この試合のように二周り目では苦しくなりますね。

あとは少し神経質なのかなぁ。
仕草などイライラっとしているようには感じましたがどうなのでしょう。

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2番手の長峰はまたフォームが変わっていましたが、
今のように腕を下げては、また時間かかると思うけどなぁ。
山北のようなフォームになっていましたが、
角度が全然なくて、左打者にも簡単に引っ張り込まれていましたからね。
次に見たときにまた変わったそうな気はします。
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【苦しい長峰】


3番手は小川だったですが、
真っ直ぐは140キロを超えて力強さがありますね。
ブルペンでもそうでしたが、
狙ったところから、ボール1個分内側に入る(シュート回転)きらいはありましたが、2イニング目にはきっちり修正してきましたね。
あとは実戦でしっかりと投げ込んで、
打者との感覚を磨くことだと思いますね。


4番手の武藤もよかったですね。
真っ直ぐは常時140キロ台の中盤。
しっかりとした下半身の粘りがある分、
キレもコントロールも素晴らしい。
いずれ一軍で先発が出来る投手だと見えましたがどうでしょうか。

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【2年目の小川】

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【ルーキーの武藤は揃って好投】

最後は岡田が締めましたが、
こちらは細かいコントロールも求めるのか、
打者を圧倒する勢いを追及するのか、
時間はかけてもいいので、しっかりと育ててほしいですね。

最後は甲子園で戦った、
常葉学園菊川の戸狩、町田と笑顔で握手を交わしていたのが印象的でした

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そして新生ヤマハです。
今季はマガリャエスが退部をし、
新3番にはファーストを守る石野。
今日も8点を取ったように、
打線の破壊力は東海屈指だと思います。
あとはやはり投手力です。
特にこの試合でも投げたナテル、戸狩には一本立ちをしてほしいものです。

ナテル、戸狩は今年のドラフト候補でもありますが、
少し力が入りすぎでしたかね。
今年は難しいシーズンだと思いますが、
二人ともブルペンではよかっただけに、
ここも小川と同じく、打者との感覚ですかね。


二番手は近大からのルーキー武内ですが、
ヤマハらしい正統派の右オーバーハンド投手。
今のチーム事情からは出番はたくさんあると思いますが、
先輩からいいところをどんどん吸収していってほしいですね。

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【ナテル、戸狩、武内の若手3投手】

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【佐藤ツギオはさすがの一発】

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【微妙な判定もあり】

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【減灯ナイター、ではなく、隣のFC岐阜の試合と照明が被るという理由から半分点灯】


改めて見ると、
実戦経験の差はあれど、
一つ先の塁を狙う走塁であったり、
外野手の打球処理、中継プレーなど、
随所にプロとアマの違いは見せることはできたと思います。
1軍レベルの選手も多いですが、
必ずチャンスは来るはずなので、
気を抜かずやってほしいですね。

対してヤマハも、
まずプレーできることに単純に凄いと思いますし、
本当に企業スポーツの力って絶大なものがあると思うんですね。
大会はほとんどありませんが、
こういう時こそ存在感を発揮して戦ってほしいと思います
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2010年04月25日

【ファーム】D5-4BS よりは…

GW前最後の週末は、
野球観戦には最高の陽気。
ナゴヤ球場は改修中のため、
本日は愛知県のアマ野球のメッカとなりつつ岡崎市民球場。

B020 001 010 4
D000 040 10* 5

B)中山、光原、金澤−日高
D)中田賢、齊藤、久本、金剛−清水将、前田

本)松井佑(5回1点)、谷(5回2点)、堂上剛(7回1点)

ドラゴンズの先発は中田。
初回は3者連続三振でスタートするも、
2回は2死から不用意な四球を与え、
投手への押し出しを含む2失点。

そこらへんは“病気”ですが、
全体的にはまずまずといったところでしょうか。

まずまずながら7回を投げきったのは評価に値するとは思いますが、
こういったレベルの投手は、
やはり1軍の試合で、ナイターで投げないとね。
ただまぁ、もういつでも推薦はできるレベルではあるのではないかな。

バルデスもいい投手なんでしょうが、5回がいっぱいの現状を見ると…、
というのはありますけどね。

吉見、チェン、朝倉、中田とローテで揃うのは、当然見たいですよ。

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打つほうで目立ったのは、
ルーキーの松井佑と堂上剛かな。
特に堂上剛はインコースの難しい球を、
見事ライトスタンドへ。

1軍実績のある光原からの代打アーチは、
まさに一発回答でした。


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セサルよりは…
言ってもムダか。しかしもう見たくないな。

松井や堂上が総合的にセサルを上回ってるとは言わないけど、
見ていて伝わってくるものの差が、あまりにも大きすぎる。
これは大島にも藤井にも言えること。
(かなりひいき目は入ってしまうけど)

ハードルはさほど高くないとは思うだけに、
何とか若手軍団は頑張ってほしいものです。


というわけで、
ファームは今度はベーブルース杯かな?
岡崎は都市対抗予選かな?
また行こう。


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日高と清水将は何を話していたのだろう。
個人的には伊藤を買っているので、
日高は早く上に戻るように。

そして、新井は袖が長いユニフォームみっともなくないか。
変なとこばっかり兄を真似るのやめた方がいいんでない。
余計なお世話だが。
ま、やるなら
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2009年09月19日

サヨナラ

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真っ先に抱きつくのは“やはり”新井

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生シャワーは初めて見ました

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平井はやっぱり豪快

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サヨナラはみんないい顔になっていいなぁ

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お客さんの田中コールは凄まじかった。
あんなのファームでは殆ど記憶にない
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2009年05月03日

Dファーム5-2住友金属鹿嶋 ある意味因縁

もはや恒例となった、
ドラファームのベーブルース杯参戦。


この日、大会緒戦は北関東の雄・住友金属鹿嶋との一戦でした。

D002 100 020 = 5
S100 010 000 = 2

D)岩田(5回)、長峰(2)、河原(1)、清水昭(1)−前田、小田
S)山口(4/0/3)、長岡(2)、宮崎(1/3)、鈴木(2/3)、川畑(2)−日美


JR東海には間に合わなかったけど、
住金鹿嶋にJFE東が来るとなれば行くっきゃないと。

試合の方は、
ことごとくチャンスを潰しながらも、
個々の力で勝るドラファームが押し切ったというところでしょうか。

再三得点圏に走者を置くも、
併殺があったりバントの失敗があったりと、
勝つには勝ったけど内容は決してよくないもの。

ファームと社会人では根本的にやり方が違うとは言っても、
どうしてもこういう試合はプロのまとまりのなさと言うか、
締まりのなさは出てしまいますね。


先発は岩田でしたが、
ややヒザが割れるためか真っ直ぐはそれほど出ず140キロ弱。
ちょっと前に育成枠でいた加藤光教と似ているかなぁ。

ま、こういうタイプは先発させてナンボでしょうね。
実際、ラッキーはあったものの5回を2失点。
まずまず次に繋がったと言うところでしょうか。

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今日のよかったでしょうは長峰。
パヤノが故障離脱している今、大きなチャンスが目の前に転がっているのです。

真っ直ぐも140を超え、
どんどん右打者のインコースを突けた。

あとはこれが続くかどうか。
波が激しいのは勘弁しておくれ。

見てて感心したのは、
相手をよく見て、ハーフスピードの真っ直ぐでひょいっとストライクを取ったこと。
ここら辺が長峰のセンスなんだよなぁと思うのですが、その余裕が続きますように。

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打者では谷。
体つきもよくなり、プレーに安定感が増しましたね。
スピード感もあるし、打球勘、肩など、今一番の成長株なんじゃないでしょうか。

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日立製作所出身の谷にとって、
相手の住金鹿嶋なんて嫌っていうほど知ってるチームだと思うんですよ(都市対抗予選で北関東は、日立、住金鹿嶋、富士重工業の実質3チームで2枠を争います)。
向こうのショートは大ベテランの藤澤(シダックスでは野村監督の下でもプレーしてました)。
細やかな技術や読みではまだ藤澤に分がありますが、
そのオッサンたちを向こうに回して「日立の若いの成長したな」と思わせたんじゃないですか。

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住金鹿嶋は柱にならないといけない、
山口、長岡の左右の両輪。

山口は真上から投げ下ろす本格派で真っ直ぐは140を超えるが、
緩急があまりつけられず、2周り目以降になると苦しんだ。

長岡はドラフト候補でもあるが、
真っ直ぐは135キロ程ともう少しスピードと、
あとは緩いカーブがあればおもしろいと思うのですが。
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2008年04月06日

ウエスタン D5-2T 強いチームの試合ぶり

暑いぐらいの日曜、
数週間ぶりにナゴヤ球場へ。

阪神戦とは言っても、
同じ時間帯に1軍のゲームがある分、
開幕戦に比べると出足は鈍いかな?

中日阪神 3回戦(観戦記はコチラから)

T100 000 001 = 2
D131 000 00X = 5

T)●若竹、正田、桟原、太陽、玉置−橋本良
D)○川井、高江洲、樋口−田中


と言う事でこのカード3連勝。
阪神も若い選手が出てきて、
ちょっと浦島太郎状態だなぁと思いつつも、
グランドに目を移せば高橋光信がいたり、筒井壮がいたり、
前忠や秀太もいたり。

特に前田忠も秀太も、もったいない気もするんだよね。
秀太もすっかりファームの主っぽくなってるけど、
どこで使うのかなぁ。
前田に加えて山田も然りだけど、阪神に来たなら来たで、
一仕事してほしいわな。
斉藤秀光とか中村豊も一応は仕事をした。そんな感じ。

投手では太陽がサイドハンドになっていたけど、
腰への負担はどうなのだろうか。

で、最後に投げた玉置はやっぱり好きだ。

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ドラゴンズではここ最近はオーダー固定。
澤井も岩崎も何とか一皮剥けてほしいのう。
随所にいいプレーは見せるだけに安定感が増せばな。

新井、中村公、平田、堂上剛の主軸もいい相乗効果はありそうなんだよね。
とかく中村公は力みがちだけど、ここ最近はそうでもなくなってきている気はする。


捕手では田中が今年も正捕手か。
バッティングも粘れて、肩もあって、足もある。
総合的に1軍を窺えるタイプだと思うので、
今年はさらに強くなってほしい。

ただ、捕手ってどうやって育てるのがいいのかな。
阪神見てて思うのは、清水、小宮山、岡崎、橋本良と、
それぞれ素材はいいと思うんですよ。
それでも突出した選手がいない分、併用となり中途半端になってしまう印象。
こういうとき、バッテリーコーチ的なベテランがいたらおもしろいのかなぁとはよく思うんだけどね。

とまぁ、そういうのはさて置き、
この連戦では佐藤充、山井、川井と先発が結果を出した。
さぁ吉見に続け続け

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高江洲もね
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2008年03月22日

Wリーグ D1-2S こちらも連覇に向けて

野球観戦には絶好のお日和。
久しぶりにウエスタン観戦に行ってきました。
そのうち観戦記アップできるかと(つか、そろそろ自分でやれるようになれよと)。

S000 100 000 1 = 2
D010 000 000 0 = 1

S)香月、小林、清水、山口、○吉川−伊藤
D)吉見、菊地、●金剛−小田

本)新井、一輝


というわけで開幕は黒星スタート。
とにかくチャンスらしいチャンスが作れない。
今年は2遊間の育成がテーマらしいけど、本当に首脳陣の腕の見せ所だな。
岩崎もだいぶ伸びてるとは思うけど、
もう一歩アピールがほしいし、これは使い続けていく感じなのですかね。

それに続くのが谷か。
森岡もサードやってるし、最後は代走を送られるぐらいだしな。
それでも、今季の森岡からは本当に悲壮感が伝わってくる。
1打席目は、最後はアウトになったけど、くさい球はカットカットで、
以前の「一発仕留めたろ」から「まずは塁に出ること」に変わり、粘ったのは内容があると思う。
サードでもいいプレーはしたけど、それでも状態はよくないのかなぁ。

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実は過去に対戦歴アリな小林−森岡


そして投げるほうでは吉見が先発。
常時140キロを超える真っ直ぐに、スライダーとチェンジアップ。
今日は打者に粘り負けることもなく、また中盤まで球速が落ちずと、随所に成長の跡。
一つ気になったのは初球の入り方で、
特に走者を出した直後の打者の初球。
ここでもっともっと集中がほしい。
ところどころ甘さが見えたのは今後の不安。


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うーん。。


サーパスは岡田がまた大きくなってる。
何であんな軽く振ってるのに上段へポンポン飛び込むんだろう。
でも、「速いボールはどうなんかね」と見ていたら、本日真っ直ぐで3三振。
さて、これからのシーズン、どこまで対応していけるのかな。


そして2年目の梅村、延江、土井が遠征に帯同している。
今季はもっと名古屋に来る機会があればいいね。

んで、サーパスは横山がキャプテンなんだな。
みんなから「キャプテン!」と呼ばれてたけど、横山だいぶよくなったよ。
ホント、最初見た時は、今頃近鉄の正捕手はコイツだと思ったもん。
同期の長田勝が去り、似たようなタイプの土井が来たけど、早く1軍でマスクを被れるよう頑張ってほしいもの。

とは言っても、高卒ルーキーで先発マスクを被った伊藤。
彼はかなりいいね。
とってもスマートなんだけど、
しっかりとピッチャーを見て、本当にいいリードしてる。
ドラフト前は結構評判高かったけど、それもわかるかな。


それにしても暖かくてよかった。
本当に人増えましたね。
それに反比例してか随分マナーもよくなったんじゃないかと思います。
まぁ、久しぶりに平日行けたら行きたいですけどね。
まったりが好きなんで。


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1塁ベンチ上
誰が置いたのか
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2007年05月20日

ウエスタン D1-10S なす術なし

およそ2か月ぶりにナゴヤ球場へ行ってきました。
では早速結果はと言いますと

S500 300 101=10
D000 000 010= 1

S:近藤、加藤康−前田
D:川井、長峰、バレンタイン、デニー、斉藤、金剛−田中、前田

本:岡田(1回3点)、一輝(4回3点)


うーむ。
確かに近藤はよかった。
いろんなボールを使えるし、コントロールも安定。
終盤疲れが出たところでやっと1点を取れたけど、まぁ相手が悪かった。

で、だ。
問題は投手陣。
先発した川井は、よーい、ドンでいきなり5失点。
立ち上がりとはいえ走者が出るとメロメロ。
2回3回は立ち直っただけにもったいない。

次いだ長峰もご乱調。
ちょっと精神的なものかなぁ。
今日はブルペンから見ていても、フォームはバラバラで試合で投げる状態ではないような。
でも、試合で投げないことには一向に進まないんだろうしなぁ。
阪神にやられ、ENEOSにもやられ、精神的にくるものはあるだろうけど、ここを乗り切らないとそろそろやばい。

斉藤も何かフォームが変わってたなぁ。
右肩がちょっと下がっていて、デニーのよくないところを受け継いだ感じだった。
やっぱり斉藤のよさって、力強い腕の振りからの剛球だと思うのですよ。
それが今の投げ方では出ないのではないかな。

金剛も相変わらず走者が出るといかんのだわ。
横山へ押し出しを与えたとき、かなり悔しそうに天を仰いでいたけど、落ち着いて投げていれば何とかなったと思うのだけどね。
焦って投げ急いで変化球が浮いて…。
厳しい言い方だけど、ちょっとあれはがっかり。



岩崎は守備ではまだまだ安定感が足りないかな。
慣れの部分も大きいのだろうけど、捕る→投げるの流れの中でブレが生じることが多々ありますね。
スローイングも肩はいいんだけど、コントロールが安定しない。
ま、ルーキーがみんな通る道ではあるんだけどね。
安定感を得るためにはとにかくノックノックです。


堂上ナオミチもちょっとお疲れかな。
今は体が重そうだ。


対してお兄ちゃんは動きいいですねぇ。
ノックでレフトからゴォーってボールが来るから「誰?」と思ったらお兄ちゃん。
何か、センターも守ってたみたいだし、こりゃ今季1度くらいは昇格あるかな?あってほしいな。


あと、そいえば英智がセンターでノック受けてましたね。
まだもうちょっとって感じでしたが、実戦復帰も近そうです。



対しましてサーパス。
よく見ると吉良がレフトでノック受けてる!
去年やっとファーストに入れるようになって、今季からはついに外野に。
まだ送球は弱いけど、やっと外野もできるようになったんだと感激。
打撃はセンス抜群なんだから、少しでも守れるようになればグッとチャンスは広がるはず。がんばれ!


そして近藤なわけだが、
実はナゴヤで近藤を見るのは初めて。
あれだけサーパスを見ていてもナゴヤで近藤を見るのは初めて。
得てしてそうやって縁がない人はいるものである。
広島だったら佐藤、阪神なら田村など。

そんな近藤。
すばらしきバランス感覚。
ベンチ前でのキャッチボールでも、屈伸運動の柔らかいこと。
左耳の後ろになぜかメッシュが入ってるのは今ひとつよくわからんけど、独特のものを持っている。
そろそろ1軍定着を果たしてほしいなぁ。
1軍では金子と被るのかな?
でも先発も中継ぎもできるし、何とかチャンスを掴んでほしいものだ。

一輝も迎も坂口もね。
監督も変わって、もう言い訳はきかないと思うだけにさ。



今日は雲はあまりなかったけど、風が冷たかったですね。
非常に見やすく、また外野の緑は美しく、試合展開とは裏腹になかなか快適なものとなりました。
ガッツ氷もおいしい季節。

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では、結果 ドラゴンズサーパス


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2007年03月30日

ウエスタンリーグ D×C 1回戦

兄貴分に先立ち、一足お先にナゴヤ開幕。
残念なスタートとなったけど、ルーキーの活躍もあり、今後がますます楽しみです。

C000 002 100 2=5
D000 100 200 0=3

C:齋藤、広池、田中、マルテ、森−白濱、上村
D:浅尾、鈴木、中里、バレンタイン−田中、前田

本:柳田(4回1点)、甲斐(7回1点)

カープ
(二)中 谷
(遊)山 崎
(三)右 山本芳
(一)吉 田
(中)末 永
(右)鞘 師
投 広 池
投 田 中
打 山本翔
投 マルテ
打 木村一
投  森
(捕)白 濱
捕 上 村
(左)鈴 木
(投)齋 藤
三 甲 斐

ドラゴンズ
(中)藤 井
(二)西 川
(遊)森 岡
投 中 里
遊 岩 崎
(一)新 井
(右)上 田
打右 中村一
(三)遊 柳 田
投 バレンタイン
(左)堂上剛
打左 平 田
(捕)田 中
打 井 上
捕 前 田
(投)浅 尾
打 竹 下
投 鈴 木
打三 堂上直


1回表
投手:浅尾
中谷→一ゴ
山崎→空三振(144)
山本芳→捕飛

投球数:13

1回裏
投手:齋藤
藤井→左安(135、三遊間)
西川→捕邪飛
森岡→空三振

投球数:12

2回表
吉田→空三振(127)
末永→空三振(127)
鞘師→三ゴ

投球数:8(21)

2回裏
新井→中安(132)
上田→四球
柳田→空三振(122)
堂上剛→三飛
田中→空三振(136)

投球数:20(32)

3回表
白濱→中飛
鈴木→右安(146。詰まり)
齋藤→捕飛
中谷→中安(高め真っ直ぐクリーン)
山崎→右飛

投球数:13(34)

3回裏
浅尾→遊直
藤井→左安(121を三遊間)
西川→右飛
森岡→空三振

投球数:18(50)

4回表
山本芳→二ゴ
吉田→空三振(129)
末永→四球
鞘師→空三振(124)

投球数:20(54)

4回裏
新井→三ゴ
上田→三振
柳田→左本(1)
堂上剛→空三振(133)

投球数:22(72)

5回表
白濱→二飛
鈴木→三振(127)
齋藤→三振(148)

投球数:11(65)

5回裏
田中→四球
竹下→捕犠打
藤井→二ゴ
西川→左飛

投球数:17(89)

6回表
投手:鈴木
中谷→中二(124左中間へ)
山崎→三振
山本芳→中安(1)(詰まりながらも)
吉田→右飛
末永→中三(1)(真ん中123、中越え)
鞘師→右飛

投球数:29

6回裏
投手:広池
森岡→左飛
新井→遊安
中村一→遊併

投球数:10

7回表
上村→遊ゴ
鈴木→中飛
甲斐→中本(1)
中谷→中飛

投球数:16(45)

7回裏
柳田→遊ゴ
平田→中安(136を速いゴロ)
田中→四球
堂上直→二安
藤井→空三振(119)
西川→四球(1)
森岡→四球(1)

投球数:30(40)

投手:田中
新井→遊ゴ

投球数:4

8回表
投手:中里
山崎→右安(140、ポテン)
山本芳→捕邪飛
吉田→空三振(低め真っ直ぐ)
末永→空三振(同じく)

投球数:16

8回裏
中村一→空三振(133)
柳田→二飛
平田→左飛

投球数:9(13)

9回表
投手:バレンタイン
山本翔→遊失(半分強襲ヒット)
上村→捕飛
鈴木→左飛
甲斐→空三振(136)

投球数:9

9回裏
投手:マルテ
井上→捕邪飛
堂上直→左安(129を先っぽで)
藤井→投ゴ
藤井盗塁死

投球数:11

10回表
中谷→二ゴ
山崎→中安(真ん中145をキレイに)
山本芳→遊安
吉田→三振(真っ直ぐ)
末永→中三(2)(左中間フェンス直撃)
木村一→三邪飛

投球数:17(26)

10回裏
投手:森
西川→二飛
岩崎→空三振(130)
新井→三ゴ


ドラゴンズ
浅尾拓也
5回 18打者 65球 2被安打 7奪三振 1四球 0自責点
走者が出ると威力が減少する若さもあるが、ほぼ完璧な内容。
最速149キロの真っ直ぐに、130キロ前後のスライダーを武器に、テンポよく5回無失点。
ファームにしっかりタメがあり、コントロールの心配がほとんどなかった。

鈴木義広
2回 10打者 45球 4被安打 1奪三振 0四死球 3自責点
ボールの威力やここ1番のコントロールはまだまだかなぁ。
打たれたのはほとんど変化球だけど、どれも真ん中に入ってしまった。

中里篤史
1回 4打者 16球 1被安打 2奪三振 0四死球、自責点
吉田、末永から低めの真っ直ぐで奪った三振は圧巻。
最速は144キロだが、さすがにボールのノビはファームのそれではない。
けども、ブルペンなどではまだまだ抜ける球が多いかな?

バレンタイン
2回 10打者 26球 3被安打 2奪三振 0四死球 2自責点
真っ直ぐは常時145オーバーのMAX150。変化球は135〜8のスライダー。
ただ、走者を置いたときに、スピードが落ちないのはいいんだけど、ボールの力がガックリ落ちる。
空振りが取れる球質でもないし、打者にとっては当てることは難しくないのでは。

堂上直倫
途中出場から2安打。
1本目は1,2塁間への内野安打。2本目はマルテの129キロの変化球を先っぽで拾ってレフト前。
2本とも決していい当たりではなかったが、ヒットコースへ飛ばすあたりはさすが。

柳田殖生
ホームランは1-2からの真ん中真っ直ぐ。
サウスポーの入ってくるボールをきっちり叩いた、柳田らしい当たりでした。

西川明
7回、1点差に迫る押し出し四球を選ぶ。
2-3から1球も振らず平然と奪い取ったかと思えば、
とんでもないボールに手を出し、選球眼がいいのか悪いのか。
一種、独特の雰囲気を持った選手ですけどね。

平田良介
136キロの真っ直ぐを叩き、強いゴロのセンター前。
一時故障離脱がありましたが、今日を見る限り万全かな?

藤井淳志
相変わらず好調の2安打。
1本目は135キロの真っ直ぐを3遊間、2本目は121キロスライダーをこれまた3遊間突破。
春先、変化球についていき、レフト前へ運ぶ姿が目立ちますね。

ただ、きっちりバントを決めたり、盗塁が成功していたらもっとよかった。
小技失敗もまた目立つケースです。


カープ
齋藤悠葵
5回 20打者 89球 4被安打 6奪三振 2四球 1自責点
球速こそ130〜136だが、要所を締める投球。
高めに浮くのが目立ったけど、時折ピュッとくるボールはなかなかのキレ味。
欲を言えば、もう少し変化球でストライクが取れるようになればいいな。

広池浩司
1・2/3回 10打者 40球 3被安打 1奪三振 3四球 2自責点
1イニング目は上々だったんだけど、2イニング目に捕まる。
真っ直ぐは140が出て、スライダーでも楽々カウントを整えられていただけに、2イニング目の豹変っぷりはもったいない。

田中敬人
1・1/3回 4打者 13球 0被安打 1奪三振 0四死球、自責点
フォームに安定感が増したかな?
全体的に低めに集め簡単に4人を討ち取る。
真っ直ぐ最速は142。

マルテ
1回 3打者 11球 1被安打 0奪三振、四死球、自責点
相変わらずの豪腕、剛球。
腕力に加え、下半身をしっかり使えるようになってきたような。

森跳二
1回 3打者 16球 0被安打 1奪三振 0四死球、自責点
じわじわとスピードも上がり、まずまずだったのでは。
もうちょっと威力とか、球種のスピード差が出てくればおもしろい。

中谷翼
昨年から最も変わったのは中谷。
ホント、ガラリとよくなった。
体ができてしっかりとバットが振れるようになりましたね。
1本目は高めの真っ直ぐをキレイにセンターへ運ぶと、2本目は124キロ変化球を捉え左中間突破の2ベース。
このまま伸びていってほしい。

末永真史
風に乗ったのもあるけど、さすがは末永といった活躍。
鈴木からは123キロをセンターオーバー、バレンタインからは真っ直ぐを左中間フェンス直撃。


いろいろと。
今日は今朝方の雨の影響で、内野グラウンドを使った練習はナシ。
実は密かに広島ナインとルイスさんの再会シーンを狙っていたんだけどなぁ(笑)って、由宇ですでにしてるか。

現在の1番に人気は何と言っても堂上直倫。
しかし今日はスタメン落ち。
そこで「サード、柳田」のコールでシーンとなってしまうのはさすがに気の毒だ。

浅尾の打席を初めてみたけど、この構えのいいこと。
打球は惜しくもショートライナーとなったが、このまま行けば今季中に“プロ初ヒット”が出るかも。

今季から入り口でアメ玉が配布されるように。
何色か早速食してみたけど、あれは一体何味なんだろう…。
どれも形容しがたい味は、次回も楽しんでみよう。


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広島のこのパーカー好き

ほんでは、写真は明日以降に。
HPにも後日まとめ載せます。
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2007年03月20日

教育リーグ D5-3T

日差しは暑いぐらいなのに、吹く風はツンと冷たい。
ライバル同士のファーム決戦。
お互い高卒ドラ1ルーキーがスタメンに名を連ねるなど、春の陽気漂う中での試合となりました。


T210 000 000=3
D020 030 000=5
※特別ルールにより、9回裏まで実施

タイガース
(二) 坂
打遊 前 田
(遊)大 和
打二 大 城
(右)庄 田
右 上 坂
(一)喜 田
(捕)浅 井
捕 野 口
(左)桜 井
(三)野 原
(指)岡 崎
打指 大 橋
打指 橋 本
(中)高橋勇

ドラゴンズ
(二)西 川
打 上 田
(遊)鎌 田
遊 岩 崎
(指)柳 田
打指 森 岡
打 春 田
(三)堂上直
(一)新 井
(右)堂上剛
(中)中村一
(捕)前 田
捕 小 山
(右)藤 井


T:ダーウィン、金澤、筒井、伊代野‐浅井、野口
D:吉見、三澤、バレンタイン、久本、斉藤‐前田、小山


1回表
投手:吉見
坂→左飛
大和→空三振
庄田→左二(142、風に乗り中越え)
喜田→四球
浅井→四球
吉見:ボーク
桜井→右安(2)(外142)
野原→中飛

投球数32

1回裏
投手:ダーウィン
西川→右安(初球139キロ1,2塁間)
鎌田→一飛
柳田→右飛
堂上直→遊飛

投球数8

2回表
岡崎→四球
高橋勇→投ゴ(バント失敗)
坂→左安(135をうまく)
大和→左安(128を3遊間)
庄田→四球(1)
喜田→捕邪飛
浅井→三ゴ

投球数25(57)

2回裏
新井→三失(悪送球)
堂上剛→四球
中村一→空三振(126)
前田→四球
藤井→左安(2)(真っ直ぐを3遊間)
西川→空三振(129)
鎌田→三ゴ

投球数:36(44)

3回表
桜井→右安(140)
野原→投犠打
岡崎→二ゴ
高橋勇→右飛

投球数:6(63)

3回裏
柳田→右飛
堂上直→中安(141をクリーン)
堂上直:牽制死
新井→一邪飛

投球数:14(58)

4回表
坂→二ゴ
大和→右飛
庄田→左飛

投球数:10(73)

4回裏
堂上剛→三邪飛
中村一→遊ゴ
前田→中飛

投球数:7(65)

5回表
投手:三澤
喜田→中安(127。なでるように)
浅井→遊ゴ
桜井→三ゴ
野原→遊ゴ

投球数:15

5回裏
藤井→四球
西川→中安(135。バットを折りながらぽとり)
鎌田→三安(絶妙バント)
森岡→二ゴ(1)
堂上直→中三(2)(初球130を右中間深々)
新井→三ゴ
新井:盗塁死

投球数24(89)

6回表
投手:バレンタイン
大橋→三ゴ
高橋勇→三直
坂→四球
大和→二飛

投球数20

6回裏
投手:金澤
堂上剛→左飛
中村一→遊ゴ
前田→空三振(126)

投球数7

7回表
上坂→二ゴ
喜田→二飛
野口→二ゴ

投球数10(30)

7回裏
藤井→遊ゴ
西川→左安(139をショート頭上)
鎌田→二安(絶妙バント2)
森岡→空三振(134)
堂上直→中飛

投球数25(32)

8回表
投手:久本
桜井→三直
野原→空三振
橋本→空三振(134)

投球数12

8回裏
投手:筒井
新井→遊ゴ
堂上剛→三振(120外スラ)
中村一→四球
小山→右安(136外をおっつけて)
藤井→中飛

投球数:18

9回表
投手:斉藤
高橋勇→空三振(143)
前田→遊ゴ
大城→二ゴ

投球数12

9回裏
投手:伊代野
上田→右飛
岩崎→二ゴ
春田→空三振(141)

投球数12

おつかれさまでした。


ドラゴンズ
吉見一起
課題の立ち上がりは、140キロ超の真っ直ぐを軸に丁寧に。
しかし3番庄田に風に乗った2ベースを打たれ全てが狂ったかな。
スピードも落ち、130キロほどのスライダーは決まらず2失点。
2回も連打を浴びた後、押し出しなどらしくない投球。
とりあえず単調で、2回以降140キロ以上出なくなったのは気になるところ(元々スピード勝負じゃないけど)。

三澤興一
うまく低めに集めてはいるが、やや力不足か。
最速は136で、平均は130キロちょっと。
変化球は120キロ台のスライダー。

バレンタイン
真っ直ぐは常時145を超えるが、
それに付随する決め球がないのかな。
投球の9割以上は真っ直ぐだけど、空振りは2つ。

久本祐一
相手が高卒ルーキー2人とはいえ、ほぼ完璧な内容。
最速は142。ここのところいい投球が続いているので、
再び1軍も近いかな?

斉藤信介
フォームもサイドで固まりつつあり、
真っ直ぐもスピード、勢いが出てきた。
145キロをMAXに、簡単に1回をパーフェクト。

前田章宏
初回、真っ直ぐが走ってたのに、
何で入りもしない変化球で勝負しにいったのかなぁと。いう気はした。

西川明
実戦派ルーキーは3安打猛打賞。
1本目は初球を叩き1,2塁間を破ると、
2本目は真っ直ぐをバットを折りながらセンターへ。
3本目も真っ直ぐをショートの頭上を越すもの。
いずれも飛んだ位置がいいのかも知れないが、きっちり結果を残す当たりはさすが。

堂上直倫
試合を決める一打は5回。
1死1,3塁から、初球の真ん中の130キロ変化球を弾き返すと、
右中間を深々と破る2点3ベース。
よくチャンスで回ってくるのは、そういう星の下なのかな。
守備でも、深い当たりでもきっちり刺せるいい肩。

藤井淳志
第1打席、2-1からの真っ直ぐをしっかりと叩き、
3遊間をゴロで突破するタイムリー安打。
ノックを見ていても、この人の肩は別格ですね。


タイガース
ダーウィン
真っ直ぐは最速145、平均で140ほど。
チェンジアップやスライダーをたまに混ぜるが、全体的に高い。
変化球も、低めに来ると手を出してくれるんだけどね。

金澤健人
140キロ弱の真っ直ぐに110キロほどのスローカーブのコンビネーション。
2イニング目にやや制球が乱れ、テンポが悪くなった。

筒井和也
サイド転向の話を聞いていたけど、見たところそう極端なサイドではないのね。
基本は昨年までのフォームでしょうか。
最速は137で、変化球は120キロほどのスライダーがあるのかな。

伊代野貴照
5年目を迎え、だいぶ安定感が増してきましたね。
140ちょいの真っ直ぐに125前後のスライダーのコンビですが、しっかり低めに来ていてヨイです。

大和
高卒2年目だが、今年もこの選手には注目する!
パワー不足はあるが、バッティングも柔らかいし、小技も効く。
ただそれ以上に魅せるのが守備。
ちょっと阪神のファームでは頭抜けてるかな。
鳥谷がいるのは大変だけど、将来的には井端や宮本のようなショートになれる逸材でしょう。

坂克彦
第2打席では真っ直ぐを簡単にレフト前へ弾くなど持ち味の柔らかさを発揮。
しかし、ノックでやっている外野守備はまずい。
フライの目測、スローイングとも、内野での姿はどこへやら。
昨年、澤井がやっていたときのような感じでした。


雑感
前田章宏の表記が、前田章から前田になってたけど、
ありゃー、一体、前田何さんに配慮したもんなんだろうか。

阪神のノックで1番元気なのはルーキーの大城。
かねてより噂は聞いていたが、坊主頭がイキイキと動く姿は見ていて気持ちいい。
ただセカンドでの守備は、声の量に反比例して元気がないのが残念だ。
同じくポロポロする大橋とともに、コーチから「大橋、大城大丈夫か〜〜〜」と言われる始末。
がんばれ〜。

写真集で、坂のネックウォーマー姿を載せたけど、
坂だけかと思ったら庄田も喜田も続々とネックウォーマー。
マフラー巻いて見ている者が言うのもなんだけど(半分は日焼け対策です)、今日暖かかったと思うけどなー。

中日3番手のバレンタイン。
写真とか見て、マーク・バルデスと似てるかなーとか思ってたけど、実際見るとそうでもなかった。
つか、意外と速球派だったのね。

最後に、バントヒットを2つ決めた鎌田の、してやったりの顔はしばらく忘れない。


では、リポートや写真は改めてHPでもアップします。

 T [ p X   057.jpg   T [ p X   056.jpg

お写真集
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1005794&un=24839
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2007年03月09日

教育リーグ D3‐2S

『平日のサーパス戦なのに…』と関係者も驚くほどのお客さんの多さ。
数にしたらたったの数百人かも知れないけど、多くなれば選手の力になるのは確か。
毎年期待しているけど、今年も一人でも多くドームへ巣立ってほしい。


S001 010 000=2
D100 100 10X=3


S:小松、阿部健、山本、松村‐勝
D:川井、鈴木、久本、斉藤、高橋‐田中、小山

サーパス
(中)一 輝
(二)長 田
(一)吉 良
(右) 迎
(三)田 中
(左)鈴 木
(捕) 勝
(指)牧 田
(遊)柴田亮

ドラゴンズ
(右)藤 井
(遊二)森 岡
(指)井 上
(三)堂上直
(左)中村公
(一)新 井
(中)平 田
(捕)田 中
捕 小 山
(二)鎌 田
打 中村一
遊 岩 崎

1回
投手:川井
一輝→一飛
長田→一ゴ
吉良→遊ゴ

投手:小松
藤井→中安(135キレイに)
森岡→空三振
井上→二失
堂上直→左安(変化球三遊間)
中村公→三振
新井→遊ゴ


2回
迎→一邪飛
田中→中安
鈴木→三ゴ
勝→遊ゴ

平田→一邪飛
田中→中安(高め変化球をセンター返し)
鎌田→三振
藤井→中二(高め変化球を左中間、好走塁)
森岡→二ゴ


3回
牧田→右安(おっつけ)
柴田亮→三犠(後輩のもとへバッチリ)
一輝→中安
長田→一ゴ(1) 併殺崩れ
吉良→左邪飛

井上→右飛
堂上直→捕邪飛
中村公→遊飛


4回
迎→二ゴ
田中→三ゴ
鈴木→右飛

新井→振り逃げ
平田→空三振
田中→遊安
鎌田→左飛
藤井→右安(1)(ライト線ぽとり)
藤井盗塁
森岡→空三振


5回
投手:鈴木
勝→中飛
牧田→三振
柴田亮→左安(レフト線詰まり)
一輝→右安
長田→左失(得点。目測誤り落球)
吉良→二ゴ

投手:阿部健
井上→遊ゴ
堂上直→三振
中村公→空三振


6回
迎→三ゴ
田中→右二(右中間深々)
鈴木→左安(目測誤り追い付けず。1、3塁)
鈴木牽制死
勝→右飛

投手:山本
新井→左飛
平田→三ゴ
田中→三ゴ


7回
投手:久本
牧田→左飛
柴田亮→投ゴ
一輝→遊ゴ

代打:中村一→中安(きっちり)
藤井→右安(またもやライト線ぽとり)
森岡→二ゴ
井上→四球
堂上直→左犠飛(1)(0‐3から)
中村公時井上牽制死


8回
投手:斉藤
長田→中安
吉良→三振
迎→三併

投手:松村
中村公→遊ゴ
新井→四球
平田→中飛
小山→三ゴ


9回
投手:高橋
田中→右飛
鈴木→三振(144k)
勝→空三振(変化球3つで)

川井
130キロ台中盤ながらキレのある真っ直ぐに、得意の緩いカーブを武器に4回1失点。
ふわっと高めに浮く場面も何度かあったが、右打者にほとんど仕事をさせないなど、全体的にはまずまずでは。


鈴木
味方に足を引っ張られた部分はあるとはいえ、少しボールがのってないかな。
140オーバーはわずか1球と、スピードももう少し。
本調子からするとまだまだか。


久本
最速は142。ほぼ問題なし。
今季はやってもらわにゃ困る。


斉藤
足を上げたときにタメを持つようにしたのかな?
ぐっと力が入るからか、真っ直ぐのスピードは出るようになった。
今日のを続けたい。


高橋
オールセットから2奪三振のパーフェクト。
鈴木からは真っ直ぐ、勝はスライダーで三振に。
特に鈴木へは2‐3からインに完璧なボールを投げ込んだ。


田中
噂どおり肩は強いですね。
リードは同じ球種を続ける傾向にあるのかな?
それは置いておき、打撃では高めの変化球を見逃さずセンターへ弾くなど、柔らかさがある。


堂上直
0‐3から犠牲フライを放つとは並のルーキーではない。
この選手の見所の一つはスローイング。
それほど力を入れてないようでもシュッとキレイなボールがファーストへ。
打撃だけでなく守備でも華やかさがありますね。


藤井
4安打の大暴れ。
特に2本目は、高めのスライダーをきっちり左中間へ。
盗塁を2つ記録するなど、よさを存分に発揮。
1つ目は相手投手との駆け引きをものにしただけに価値はある。


中村公
守備でまずいのを2つ。
少し前に目が悪いという記事を見たけど、まさにそんな感じでしたな。



小松
ナゴヤ球場に小松が!といってもルーキーの話。
キレのある真っ直ぐにぐぐぐぐっと曲がるスライダー。
昨夏以来だけど、相変わらずいいボール。
この投手のおもしろいのは尻上がりなところ。
なのでもう少し見たかった。


いろいろ雑感
46番岩崎が、46番土谷の後ろ姿とそっくりで、ノックを見てるとドキドキ。
そういえば土谷も最初はショートだったんだよね。

サーパスのコーチ、大島公一。
すごくいい人だ。
選手一人一人に声をかける。それも飛びっきりの笑顔で。
相手球団の選手にも「がんばっとるか〜」。
極め付きは、係員を制止してまでトンボでグラウンドをならしてる。
すごくいい人。
その昔、ナゴヤ球場で見たあなたの守備はまだ覚えていますよ。


リポ、写真は改めてHPで更新します
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2007年03月07日

教育リーグ D5-5sh

早春の候、ウエスタン教育リーグはナゴヤ球場へ。
外野の芝生はまだ薄黄緑色だけど、今年もナゴヤ球場へ球音が戻ってきました。

H001 010 102=5
D000 020 030=5

H:田之上、山田大、大西−中西、大野
D:佐藤充、清水昭、クルス、浅尾、高江洲−前田章

ドラゴンズ
(遊)柳 田
(二)森 岡
(指)井 上
(三)堂上直
(一)新 井
(中)中村一
走中 藤 井
(左)堂上剛
(捕)前田章
(右)平 田


ホークス
(左) 辻
(遊)金 子
(中)荒 金
(指)田 上
(一)吉 本
(右)小 斉
(三)森 本
(捕)中 西
捕 領 健
(二)トゥーシェン


1回
投手:佐藤充
辻→左二(3塁線突破)
金子→三振
荒金→遊飛
田上→中飛

投手:田之上
柳田→二ゴ
森岡→二ゴ
井上→右安(143キロ)
堂上直→中安(128キロ外)
新井→中飛

2回
吉本→左安(3遊間)
小斉→遊併
森本→左安(3遊間)
森本盗塁
中西→三ゴ

中村一→遊ゴ
堂上剛→一ゴ
前田章→左飛

3回
トゥーシェン→右飛
辻→左安
金子→右飛
荒金→左安
田上→左安(1)
吉本→三振

平田→中安
柳田→三振
森岡→右安
井上→一併

4回
小斉→三振
森本→二飛
中西→二飛

堂上直→空三振
新井→右飛
中村一→空三振

5回
トゥーシェン→投ゴ
辻→左本(1)(高め真っ直ぐ中段)
金子→一安(強襲)
金子盗塁
荒金→遊飛
田上→三ゴ

堂上剛→右安(1,2塁間)
前田章→左飛
平田→左本(2)(真っ直ぐをライナーで最前列)
柳田→四球
森岡→右安
井上→右飛
堂上直→左飛

6回
投手:清水昭
吉本→一邪飛
小斉→三振(144キロ)
森本→右安(詰まり)
森本盗塁
中西→空三振(142キロ)

投手:山田大(育成枠選手)
新井→空三振(137キロ)
中村一→左安
代走:藤井(そのままセンターへ)
藤井盗塁
堂上剛→左飛
前田章→中飛

7回
投手:クルス(育成枠選手)
トゥーシェン→右本(真っ直ぐをライト最前列へ)
辻→空三振
金子→四球(いらいら仕草目立つ)
荒金→遊併

捕手:大野

平田→左安(133キロ)
柳田→投犠失
森岡→四球
井上→二飛
堂上直→左犠飛(1)
新井→中安(2)(左中間へぽとり)
後、新井牽制死

8回
投手:浅尾
田上→右安(142キロ)
吉本→二ゴ(森岡の好守で2塁封殺)
小斉→空三振
森本→三ゴ
浅尾ボーク2

投手:大西
藤井→四球
堂上剛→中飛
前田章→三振
平田→右飛

9回
投手:高江洲
大野→遊ゴ
トゥーシェン→三振
辻→左安
金子→右二(1)(右中間フェンス最上部直撃)
荒金→中安(1)
田上→四球
吉本→左飛

柳田→一邪飛
森岡→中安(初球をキレイに)
井上→遊飛
堂上直→遊ゴ

ドラゴンズ
佐藤充
序盤は特に腕が振れず、常に走者を背負う形となった。
ボールにキレがないため、変化球で勝負できず、真っ直ぐを簡単に引っ張り込まれた。
テークバックのときに腕が引けないのかな?
腕の振りがキーな投手だけに今日の投げ方は気になった

清水昭
最速は145キロ。
ずんぐりな体型やフォームは岡本似。
力が入って高めに浮くこともあったが、よくアウトローにコントロールできた。

07-3-7-1.jpg

クルス
152キロで場内を沸かすが、
トゥーシェンにごっつんこされてからはイライラ全開。
ロージンやマウンドにきつく当たるのは悪くはないけど、結果を求めすぎるのもよくない。
何となく、いつかの途中から巨人きた外国人投手を思い出しました(名前が思い出せないくらいの人です)。次に期待。

07-3-7-2.jpg

浅尾
しなやかな腕の振りで、真っ直ぐにはなかなかのキレ。
149キロを筆頭に、真っ直ぐは常時140オーバー。
しかし、ボークを続けて記録するなど、投球面の成長を期待したい。

07-3-7-3.jpg

高江洲
90キロ台の緩いカーブは有効だが、
真っ直ぐが走らないと厳しい。
バランスが整えばもっとよくなるのでしょうが。

森岡
ボール見えすぎ。
ミスショットがほとんどない。
どの高さでも自分の間で振れるよさが出ていましたね。
守備でも逆方向のゴロを飛び込んで2塁封殺を記録するなどいい動き。

平田
ホームランは真ん中め低めの真っ直ぐをライナーでレフト最前列へ。
打った瞬間、「オッ!頭超えたやろ」と思ったら、レフト辻はフェンスギリでこちら向き。
「あれ、あれ…?」?そのままスタンドイン。
他の打席を見ても、今は調子がいいようですね。


ホークス
田之上
140キロ前後の真っ直ぐに100キロ台の緩いカーブを駆使する。
と言っても、ファーム相手ではこんなもんでしょう。
少し引っかかりすぎるところもあったけど、それはそれで特徴だし。

山田大
育成枠で入団したサウスポー。
重たいボールを投げるが、まだバランスが不安定か。
変化球はスライダーとカーブ。
今日は、バント処理で余裕でセカンドアウトのタイミングがあったのだけど、右手(グラブ)を捕手側に逆シングルで行ったため、セカンド送球できずに1塁もセーフに。

大西
135キロの真っ直ぐに独特のどろんとしたカーブ。
制球が定まらない面もあったが、全体的にはまずまず。

トゥーシェン
小柄ながらパンチ力十分。
クルスからのホームランは、真っ直ぐを振りぬいてライト最前列へ。
振り切っている分飛ぶ、というやつです。
ただ、後ろ髪を伸ばすのはちょっとなぁ。吉本のヒゲよりも合ってないような…。


雑感
イニング間の内野手を見ていると、
ホークスの野手はみんなワンステップスロー、ドラはみんなノーステップ。
練習だから形は何でもいいけど、ここらへんは指導者の違いなのかな。

あと、捕手:前田が前田章表記&アナウンスになってたけど、これは前田何さんが入ったからなんでしょうか。それとも本人の希望なんでしょうか。しかも00番だとシンゴを思い出します。

燃えよドラゴンズを口ずさみながら引き上げてくる鳥越コーチはさすがである。

金本がショートでノックを受けていたけど、
まだまだ違和感があるのかな。がんばってほしいのぅ。


07-3-7-4.jpg
サムイノ…


今日のお写真
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=999010&un=24839

では、また改めてHPにアップします〜
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