2018年03月10日

【ファーム教育リーグ】D1-2sh 3/10 ケージの中で一番大きくなってしまった犬

ほとんどの選手が通る道だけど、
誰もがずっと居たくないと思うファームというケージ。
今の18,19歳からしたら、誰が一番かはわからなくなるかも知れませんね。

今日の先発は吉見。
かつて見たのは、立ち上がりはホント悪いけど、145キロを超えようかという真っ直ぐでどんどん攻め込む姿。
少し年数はかかりましたが、今のドラゴンズにおいて間違いなくケージでは一番大きくなりました。

その頃の姿を追い求めることはありませんが、
自分が巣立ったケージで、また新たな自分と出会うことができますでしょうか。
吉見にとって、もうシーズンは始まっているのだと思います。

※イチローのコメントは最近の野球界の中でも衝撃的なものでした。
 おそらく年齢のことを言っているのだとは思いますが…。とにかく唸りました。

試合結果編はコチラ

それでは選手評をば。。

ドラゴンズ
吉見 一起
5回を投げ、打者19人に対し被安打5、奪三振1、四死球は0でした。
真っ直ぐは140キロが1球ありましたが、概ね136キロ前後といったところでしょうか。
唯一の奪三振は真っ直ぐで追い込んで、変化球で空振りを取ったもの。
もっと真っ直ぐで押したいというのはありますが、
四死球0はさすがですし、低めでゴロを打たせたいというのならば、まずまずのまずまずなんですかね。

ただ、今日の3回がそうなんですが、
ボールの力自体は落ちている中で、走者を二人や得点圏に背負った時というのは、
やはりピッチングが苦しくなってきますね。
これが一軍の試合となってくると、上げるものは上げて、
折り合いをつけるところはつけて、とやって行かないと、正直厳しいのかなぁという印象ですね。

IMG_9846.JPG IMG_9839.JPG IMG_9849.JPG

浅尾 拓也
1回を無難に三者凡退に。
三振1つは、最後は124キロの変化球。
真っ直ぐ自体のスピードは137キロ止まりですが、
そもそも投球のほとんどが変化球の為、吉見同様どうのようなスタイルでシーズンに入っていくのかなという感じでした。
試合勘という意味でも、もうちょっと実戦機会を重ねていかないといけないかな。

IMG_9988.JPG IMG_9996.JPG IMG_9990.JPG

丸山 泰資
ピンチは迎えましたが、ほとんど危なげなく2回無失点。
最速は144キロがありましたが、大体140キロ程度というところ。
キレのある真っ直ぐ、スライダーとのコンビネーションも冴え、よかったと思います。
タイプ的に先発も可能なんだと思いますが、中途半端に武藤のような感じにはならないでね、と思っています。

IMG_0053.JPG IMG_0059.JPG

伊藤 準規
三振2つはいずれも角度のある変化球。真っ直ぐは142キロ。
結果的に三者凡退ではありますが、少し迷いの中といった感じかな。
強く投げて散らばるわけでなく、抑えに行って外れている。
変化球のコツみたいなものは掴んでいるようで大ケガはありませんが、
モタモタしてた時期に戻りかけてるように思います。

IMG_0081.JPG IMG_0094.JPG

平田 良介
4番スタメンで2安打1打点。
特に1本目は、アンダーハンドの低めのボールをうまく捉えてセンターオーバー。
きっちり四球も選び、積極的に盗塁も成功させましたし、動けてるんじゃないですかね。

IMG_9900.JPG

溝脇 隼人
途中出場でしたが、9回に回ってきた打席では左中間突破の3ベース。
風に乗った面はありますが、ここまでパーフェクトに抑えてきた左腕からの一打は価値があると思います。
ノックでも軽快ですし、今季は再び一軍定着を目指してほしいですね。

IMG_0110.JPG

ホークス
高橋 礼
専修大から入団のアンダーハンド。
真っ直ぐは130キロ前後(最速は135キロ)。
丁寧に低めを突いたかと思えば、内側のシンカーや90キロ台のカーブで緩急をつけるなど、まずまずのピッチングを披露しました。
左打者も差し込まれていましたし、どんどん経験を積んでいってほしいと思います。
その他では藤井、平田あたりのベテランに悠々盗塁を決められるなど、やることはいっぱいですね。

IMG_9861.JPG IMG_9862.JPG IMG_9863.JPG IMG_9867.JPG

児玉 龍也(神奈川大-育成3年目)
1死1塁のピンチを迎えましたが、続く渡辺、石岡の左打者を難なく料理。
少し腕を下げたフォームで最速は134キロ。
体型も含めて、ポスト嘉弥真といったところでしょうね。

IMG_9961.JPG IMG_9965.JPG

二保 旭
手術もあり、再び1軍でのポジションを窺っていく立場です。
ボール自体角度はあって(最速142キロ)魅力的ですが、少し良いボール、悪いボールの差がはっきりしすぎてましたかね。
表情を見ていても、まだ手探り状態という感じを受けました。

IMG_0005.JPG

川原 弘之(福岡大大濠高-育成枠。9年目)
噂はかねがね、見るのは初めてでした。
が、サイドで投げているんですね。
スピードこそ137キロが最速ですが、やや出所が見にくいのか、
打者はえらく差し込まれて打ちにくそうでしたね。

IMG_0031.JPG IMG_0040.JPG

渡辺 健史(飯塚高-育成3年目)
最後の2イニングを締めたのは育成左腕・渡辺健でした。
真っ直ぐ自体は130キロを少し超えようかというところですが、
昨年三軍ではチーム最多タイの41試合に投げただけあり、
マウンドさばきが非常に落ち着きがありますね。
最後の最後で一打同点という場面を迎えましたが、高卒3年目ということも考えれば、
非常に楽しみな存在ですね。

IMG_0076.JPG IMG_0125.JPG

江川 智晃
初回、第1打席では吉見の136キロの真っ直ぐを貫禄のセンター前。
この対戦、10年ぐらい前だったら将来楽しみなんだけどね。。。

IMG_9954.JPG

茶谷 健太
帝京三高から入団3年目の大型内野手。
吉見からは強く引っ張ってショート内野安打。
丸山からは変化球を粘り強く三遊間突破。
いずれも引っ張った当たりですが、体もありしっかり振れているからこそだと思います。
昨年は1軍デビューも果たしてますし、今季はさらに出番が増えればいいですね。


IMG_9796.JPG
みんなの中を突っ切ってキャッチャーフライ

IMG_9800.JPG
背番号シャッフルの為、一瞬戸惑います

IMG_9804.JPG IMG_9812.JPG
翔ぶ人たち

IMG_9822.JPG
中日ノックはこの姿が楽しみといっても過言ではありません。

IMG_9825.JPG
遠投もアンダースロー

IMG_9833.JPG IMG_9834.JPG IMG_9835.JPG IMG_9836.JPG
浮き上がるボールをお楽しみください

IMG_9843.JPG
昨日ホームランの三森

IMG_9879.JPG
4番はキューバ出身のコラス

IMG_9893.JPG
釜元にはずっと注目してますが、そろそろ上で

IMG_9916.JPG
井領のセンター前で…
 IMG_9919.JPG IMG_9925.JPG
平田がホームを突きますが敢え無く。。。

IMG_9928.JPG
先制は張本のタイムリー

IMG_9941.JPG
2本目はしぶとくライト前

IMG_9948.JPG
吉見はこの結果はいかにですね

IMG_9975.JPG
やっぱりかっこいいと思います。

IMG_9980.JPG
水撒きの中マウンドにいるの初めて見たかも知れません

IMG_0110.JPG
溝脇は3ベース

IMG_0120.JPG IMG_0123.JPG
最後はルーキー伊藤康の惜しいサードゴロ

IMG_0136.JPG IMG_0138.JPG

IMG_0140.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:55| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ファーム教育リーグ】D1-2sh 3/10試合結果編

今シーズンはこの試合から!
ファーム教育リーグ、まずは試合結果編です。

3月10日(土) 中日ドラゴンズ1-2福岡ソフトバンクホークス@ナゴヤ球場

sh002 000 000 = 2
CD000 100 000 = 1

sh)高橋礼、児玉、二保、川原、渡辺健-張本、樋越
CD)吉見、浅尾、丸山、伊藤準-加藤
盗塁)茶谷(3回)、藤井(4回)、平田(4回)、
暴投)二保、川原

ホークス
(右)  江 川
打左  田 城
(二)  三 森
二  曽 根
(指)  牧 原
打指  古 澤
(左)  コラス
左中  周 東
(三)一 黒 瀬
(中)  釜 元
右   幸 山
(遊)三 茶 谷
(一)遊 川 瀬
(捕)  張 本
捕          樋   越


ドラゴンズ
(左)右 渡 辺
(一)  石 岡
(中)右 藤 井
左   工 藤
(右)  平 田
走中  近 藤
(三)  石 垣
(指)  井 領
(二)   谷
二   溝 脇
(遊)  三ツ俣
打 伊藤康
(捕)  加 藤

打席結果
ホークス
1回
江川-中安 三森-二併 牧原-二ゴ
2回
コラス-左飛 黒瀬-一ゴ 釜元-二ゴ
3回
茶谷-遊安 川瀬-中飛 張本-中安(1) 江川-左安 三森-中安(1) 牧原-空三振 コラス-一ゴ
4回
黒瀬-遊ゴ 釜元-投ゴ 茶谷-二ゴ
5回
川瀬-中飛 張本-一邪飛 江川-遊ゴ
6回
吉見→浅尾
三森-二直 牧原-空三振 コラス-二ゴ
7回
浅尾→丸山
黒瀬-三安 釜元-空三振 茶谷-左安 川瀬-空三振 張本-右飛
8回
田城-二飛 曽根-二ゴ 古澤-二ゴ
9回
丸山→伊藤
周東-空三振 黒瀬-三振 幸山-左飛

ドラゴンズ
1回
渡辺-三ゴ 石岡-遊ゴ 藤井-中飛
2回
平田-中二 石垣-四球 井領-中安 谷-遊ゴ 三ツ俣-空三振
3回
加藤-三振 渡辺-遊ゴ 石岡-投ゴ
4回
藤井-死球 平田-右安(1) 石垣-遊飛 井領-三飛 谷-一ゴ
5回
高橋礼→児玉
三ツ俣-左安 加藤-捕犠 渡辺-二飛 石岡-空三振
6回
児玉→二保
藤井-一ゴ 平田-四球 石垣-空三振 井領-空三振
7回
二保→川原
谷-投ゴ 三ツ俣-一ゴ 加藤-右安 渡辺-投ゴ
8回
川原→渡辺健
石岡-空三振 藤井-遊ゴ 近藤-空三振
9回
石垣-三ゴ 井領-遊飛 溝脇-左三 伊藤康-三ゴ

IMG_9847.JPG
先発は吉見

IMG_9857.JPG
ルーキーサブマリン高橋礼

IMG_9877.JPG
4番はキューバ出身19歳のコラス

IMG_9899.JPG IMG_9903.JPG
平田は2ベースを含む2安打

IMG_9963.JPG
ソフトバンク2番手は育成左腕・児玉

IMG_9933.JPG
5回2失点の結果に何を思う

IMG_9991.JPG
浅尾は1回無失点

IMG_0006.JPG
一軍復帰を目指す二保

IMG_0024.JPG IMG_0055.JPG
丸山は2回無失点

IMG_0044.JPG
川原はサイドで投げていましたね

IMG_0093.JPG
伊藤準も一軍復帰を目指します

IMG_0063.JPG
最後を締めたのも育成左腕・渡辺健

IMG_9929.JPG
先制は張本のタイムリー

IMG_0073.JPG
ほぼフル出場、藤井

IMG_0109.JPG
溝脇は回ってきた打席で3ベース

IMG_0122.JPG
伊藤の惜しい当たりでゲームセット

IMG_0130.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:30| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

【ウエスタン公式戦】D3-2Bs スタイルの浸透

ダブルプレー、犠牲フライで追いつき、
細やかな継投で粘るオリックスに何とか競り勝つ。

まさに強かったドラゴンズの如く、
また、一時期の調子は落ちてきているものの、
最近の一軍の試合を彷彿とさせるような試合展開となりました。

IMG_9004.JPG

B100 001 000 = 2
D000 011 10X = 3

B)東明、青山、八木―飯田
D)阿知羅、アラウホ、ロンドン、金子、祖父江、浅尾―杉山
本)宮崎(6回1点)

先頭打者西野の3ベースの後、宗が初球をタイムリー。
6回には2軍調整中の宮崎がロンドンから完璧な一発と、
試合展開としてはややオリックスに分があるように見えましたが、
ドラゴンズはノーヒットで追いつき、最後は三ツ俣の3ベースで勝負あり。
投手リレーもまずまずハマりましたね。これで連勝となりました。

それでは選手評を。。

ドラゴンズ

阿知羅 拓馬

5回途中まで投げて1失点。
立ち上がりにポンポンとやられましたが、2回以降は立ち直りました。
真っ直ぐはスピードこそ140キロそこそこですが、スライダー、カーブをアクセントに加えて丁寧に投げていましたね。
毎回毎回ベンチ前ではなくブルペンで調整してからマウンドに向かう姿が印象的なのですが、
どういう意識でマウンドに上っているかではないですかね。
いずれにしても“かわす”よりは攻めなければ話にならないタイプだと思いますので、
どこまで自分のボールを信じられるかでしょう。
結果は出ているので、一つずつ自信にしていってほしいです。

IMG_8740.JPG IMG_8741.JPG IMG_8742.JPG

IMG_8846.JPG IMG_8844.JPG

アラウホ
回の途中からの登板となりましたが、打者一人をセカンドゴロに

IMG_8851.JPG

ロンドン
真っ直ぐの最速は155キロ。
スピードは出ますが、打者はそれほどに感じていないのは見ていても伝わります。
5月のベーブルース杯から印象はそれほど変わらないのがねぇ。
宮崎ぐらいのレベルであればこの結果も十分あるというところです。

IMG_8870.JPG IMG_8863.JPG

金子 丈
1回を四球が一つありましたが無失点。
その四球も3-0から3-2まで持っていきましたが、こういうところで討ち取ることができたら評価も上がるかな。
少し変わったテークバックになってますが、ファームではさすがの安定感というところですね。

IMG_8918.JPG IMG_8920.JPG

祖父江 大輔
1回を1安打無失点。
走者を二塁に置いて宮崎の当たりを石川が好捕。
好不調ということではなく、このレベルであればゼロにはなるって感じですかね。
だらけちゃう前に何とか一軍に上がっていってほしいかな。

IMG_8968.JPG IMG_8971.JPG

浅尾 拓也
最後の1イニングを何とか0封。
育成の張に四球、同じく育成の赤松にフェンス直撃2ベース。
真っ直ぐは高めに抜けたのが141キロと出ましたが、大体は138キロほど。
スッと沈むパームボールや、左打者の内側に使えるスライダーなど、
変化球には見るものはありましたが、やはり真っ直ぐがもっと強くならないと厳しいかな。

ヒジが上がらないと…や、腕を振れないと…
などあるのでしょうが、高めは抜けるし、低めは伸びきらないし、この投手は高低で勝負できないと本当に辛い。
これは横で勝負できる岩瀬との大きな違いでしょうね。
どこかでガラッと変わることをずっと期待して見ているのですが。

IMG_8997.JPG IMG_8992.JPG IMG_8995.JPG IMG_8993.JPG

杉山 翔大
パスボールが二つ(公式記録はわかりませんが)と、なかなか悩みが深いといったところでしょうか。
ファームでの他のメンバーを見ても、この人がしっかりしてほしいところですけどね。

IMG_8964.JPG

渡辺 勝
1番DHでスタメン出場。
6回には青山から左中間へ2ベース。
低めのボールをショートオーバーと見事なバッティングでした。
いいパンチ力もありますし、このまままずはファームでのスタメンの機会を増やしていってほしいですね。

IMG_8807.JPG

バファローズ
東明 大貴
先発して5回を1失点。真っ直ぐは140キロほど。
カットボールのようなグッと曲がるボールが非常に効いてましたね。
左打者ではなく右打者に多く打たれたのは不思議なところですが、
全体的にキレもあり、相手の打ち損じを誘ってました。
1軍でも実績はありますが、持ち味は発揮したのではないでしょうか。

IMG_8786.JPG IMG_8794.JPG IMG_8792.JPG

IMG_8855.JPG

青山 大紀
2イニングでそれぞれ失点し負け投手に。
ボール自体はよかったり投げること自体にセンスは感じますが、
あとはコントロールであったり、勝負の勘所というところでしょうかね。
146キロというスピード表示もありましたし、もう少し安定感が出てくれば。

IMG_8892.JPG

八木 亮祐
8回最後のイニング、渡辺、友永、遠藤と左が続く場面を簡単に仕留めました。
しなやかな腕の振りは健在。
トレード相手の近藤も頑張ってますので、八木も続きたいところですね。

IMG_8979.JPG IMG_8987.JPG

IMG_8734.JPG

IMG_8745.JPG IMG_8750.JPG
西野3ベースでチャンスメイク

IMG_8754.JPG IMG_8763.JPG
すかさず宗が初球を先制タイムリー&盗塁

IMG_8755.JPG
ベンチのお出迎え。いい雰囲気です

IMG_8772.JPG
4番に座った園部

IMG_8819.JPG IMG_8775.JPG
なかなかいい感じです、宮崎祐樹

IMG_8782.JPG
あっという間の先制劇でした

IMG_8801.JPG
石垣はフレッシュオールスター辞退は残念です

IMG_8805.JPG IMG_8806.JPG
宗もだんだんとプロ野球選手っぽくなってきたなって感じます

IMG_8839.JPG
高橋周平もなかなか状態が上がってきませんねぇ

IMG_8859.JPG IMG_8952.JPG
2ベースの石川、塁上でニッコリ

IMG_8877.JPG IMG_8883.JPG
宮崎はロンドンから完璧なアーチ

IMG_8897.JPG
バントは成功です

IMG_8901.JPG IMG_8902.JPG
遠藤の犠牲フライで同点

IMG_8953.JPG
トヨタ自動車とホンダ鈴鹿のバッテリー

IMG_8923.JPG
育成枠の張
ライトからの強肩も光りました

IMG_8941.JPG
間違って一軍用ユニフォーム着用の青山。左袖の企業ロゴに黒いテープを貼り直します
IMG_8948.JPG IMG_8947.JPG
何度も触り気にしますが
IMG_8966.JPG
結局はすぐに剥がれてしまいました

IMG_8973.JPG
小笠原監督と英智コーチ

IMG_9000.JPG
最後は浅尾

IMG_9008.JPG

IMG_9012.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

【ベーブルース杯】中日8-6新日鉄住金鹿嶋 野球がスキッ!

子は親の姿を見て育ちます。
親が延長ばかりやってると子も自然とマネします。
大会ルールに則り延長10回からは一死満塁選択打順のタイブレーク。
選択5番の高橋周平の満塁アーチがありながらも、
その裏武藤で追い付かれ、まさかのタイブレークおかわり。
11回、ゲッツー崩れ、エラーから2点を奪い何とか逃げ切りました。

IMG_8111.JPG

中日100 000 100 42 = 8
鹿嶋002 000 000 40 = 6

中日)丸山、阿知羅、小川、アラウホ、ロンドン、武藤、吉田-藤吉、武山
鹿嶋)嶋田、能間、大貫-片葺
本)遠藤(1回1点)、高橋(10回満塁)

試合結果はコチラ

丸山 泰資(東海大)
5回を2失点。
真っ直ぐは最速150キロをマークするなどなかなかキレがありますね。
120キロ台のスライダーと110キロ台の緩いカーブなどあり、いいコンビネーションだと思います。
3回の2失点は、二回り目に入ってベルト付近の真っ直ぐを狙われた感じですかね。
基本的には先発タイプなんだと思いますが、フォームもバランスがいいですし、
プロの体力がついてくればいろいろなポジションができるんじゃないですかね。

IMG_8078.JPG IMG_8079.JPG IMG_8082.JPG IMG_8085.JPG

阿知羅 拓馬(大垣日大高)
最速145キロ。
3-2で粘られた挙句変化球が外れての四球が一つ。
無失点には抑えましたが、キュッと真っ直ぐが決まってくればいいですけどね。

IMG_8154.JPG IMG_8155.JPG

小川 龍也(千葉英和高)
最速は138キロ。
このあたりはしっかりとフォーム固めですね。
一軍の空気はよく知っている投手なので、うまく整理していってほしいところ。

IMG_8191.JPG

アラウホ
最速は144キロ
先日のまま、好調をキープしていると思います。
あとは枠との兼ね合いだけでしょうね。

IMG_8220.JPG IMG_8228.JPG

ロンドン
最速は158キロがありましたが、大体は150〜153キロあたり。
うーん、スピードのインパクトはありますが、どうにも打てないって感じじゃないのがなぁ。
凡打に終わった相手打者の「打てたのに〜〜」みたいな悔しがり方がその象徴でしょう。
変化球を一度投げましたがとんでもない暴投になりましたし、どう作っていくかですね。

IMG_8242.JPG IMG_8250.JPG

IMG_8247.JPG IMG_8252.JPG

武藤 祐太(飯能南高)
最速は151キロ
10回、タイブレークから登板でしたが満塁走者一掃を含む4失点。
自分で出した走者でもなければ、ホームランさえ打たれなきゃいい場面で何をバタついているのか。
これ、例えば自分で満塁のピンチを作ったりしたらどうなるんですかねぇ。
140キロ台後半の真っ直ぐがありながら、何とも情けない限り。

IMG_8275.JPG

吉田 嵩(長崎海星高)
育成枠2年目。
難しい展開でしたが、内野フライ、内野ゴロで無失点に仕留めました。
最速は141キロ。
予定外の登板だったでしょうが、よく抑えたと思います。
次は公式戦での出番ですね

IMG_8307.JPG IMG_8310.JPG IMG_8305.JPG

武山 真吾(享栄高)
値千金の同点タイムリー。
先日のウエスタンでも左中間オーバーの2ベースがありましたが、好調なんでしょうね。
リードを見ていても、よく声を掛け、ボディタッチをし、よくやってると思います。
若手のよい見本となっているんじゃないかなと思わせてくれます。

IMG_8177.JPG

高橋 周平(東海大甲府高)
10回は本来は8番から始まるところを選択打順により打席を与えられ、
そこで“今季1号”となる満塁アーチ。
状態がすこぶるいいってわけでもないとは思いますが、
こういう場面で出番が巡ってきて最高の結果を出すあたり、そういう選手なんでしょう。
サードの守備は相変わらず安定していますし、上で数試合くれてやってもいいと思いますけどね。
一軍の空気を吸えば変わるかも知れないし、4回に1回打てば.250でしょ。
今の一軍でそれ以上打てる人もいないんだから。
森繁の「育てる期間は去年で終わり」というのが根底にあるのかも知れないけど、
正直ここ3試合見てても、下でガンガン打ち出すのを待ってても時間が要りすぎる気がします。
ダメだったらまた落とせばいいだけですし、この時期だからこそいろいろ試してみてもいいんじゃないですかね。



IMG_8259.JPG IMG_8264.JPG

IMG_8268.JPG

IMG_8064.JPG
ベーブルース杯の返還は去年参加してない石垣クンの手から

IMG_8091.JPG IMG_8086.JPG IMG_8090.JPG

IMG_8122.JPG
新日鉄住金鹿嶋は2番手の能間(東洋大)が試合を締めました。
やや独特な腕の角度、140キロ台前半の真っ直ぐ。
昨年はチーム2位のイニング数を投げており、今年も軸の一人として期待できそうですね。

IMG_8097.JPG IMG_8070.JPG
遠藤(中央大)のホームランは打った瞬間でした

IMG_8107.JPG IMG_8115.JPG
アマチュア戦お馴染みの光景
ウルヘエスもやります

IMG_8126.JPG
ナベさん、現役の頃より少し痩せたか?

IMG_8165.JPG
豪快なスウィング!ウルヘエス

IMG_8188.JPG
四球で出塁しました

IMG_8178.JPG IMG_8181.JPG
武山のタイムリーで石川(明大)も走る

IMG_8185.JPG
友永(国際武道大)は今日は音無しでした

IMG_8201.JPG
鮫島(中大)は鹿児島工業で甲子園ベスト4。斎藤佑樹の年

IMG_8204.JPG
キャプテンの福盛(徳山大)は今年10年目

IMG_8210.JPG IMG_8214.JPG

IMG_8237.JPG
日体大から2年目の大貫は細身ですが、キレのあるボールで台頭を予感させます

IMG_8216.JPG IMG_8219.JPG
出陣じゃー!

IMG_8254.JPG
春な感じです

IMG_8257.JPG
なぜかファーストネーム表記

IMG_8293.JPG
逆転のホームを狙いましたが惜しくもアウト

IMG_8316.JPG IMG_8320.JPG
二度のタイブレークを制しました

IMG_8323.JPG IMG_8325.JPG
監督もホッとした表情

IMG_8331.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

【ウエスタン公式戦】D2-11Bs 親分肌、兄貴分

この世はまだまだ年功序列に上下関係。
プロ野球の世界も実力、自分の腕一本と言えども、
やはり地元、学校の先輩後輩の関係は大きいのです。

本日のドラゴンズのバッテリーは若松、藤吉。
同じ福岡出身の二つ違い。
若松も藤吉のことはいろいろと可愛がってはいるようですが、
プロの世界ではただの仲良しでは行けません。
サインに盛んに首を振って後輩を引っ張るという気概を見せましたが、
どうにも粘り切れず3回途中で敢え無くKO。
藤吉も途中で守備から下げられてしまい、互いに苦いゲームとなりました。

一方でバファローズは2年目の吉田凌。
東海大相模では小笠原との両輪で夏の甲子園を制したのは記憶に新しいところ。
プロの世界では2年目、まさに切磋琢磨です。
ドラゴンズ打線では1番の友永、4番の森野が高校の大先輩。
とは言っても、友永はともかく、森野は20年近くの先輩。もはや伝説上の存在でしょう。
果たして結果は、伝説の生き物への四球1つを除いては完璧な投球。
こういう好投が続いて、いつか一軍の舞台で小笠原との投げ合いが見られたらいいですね。


若松 駿太
3回途中6失点でKO。
真っ直ぐは最速は139キロですが、通常では133キロほど。
まぁ、どうしますかねぇ。
ボールにキレが無いので、ボール球には手を出してくれない。
結果、勝負所でのボールがことごとく甘く入るところを痛打される。
と、書くのは簡単なんですけどね。
結果はほしいけど、自信なさげに投げて得られるほど甘くはないですな。
こういう時はオリックスが19歳相手に山崎勝がマスクを被ったように、
ベテラン捕手がいろいろ散らしてある程度楽に投げさせてあげたいところですけどね。
そういう人がいないから仕方ないのだけど(って、コレもう10年ぐらい言ってるけど笑)。

いまから10キロ上がるわけでもないし、フォームがどうとかでもないと思うので、
一度冷静に見つめ直すというところでしょうね。
その為の焼肉ならどんどん行ってくれ。

IMG_7542.JPG

IMG_7524.JPG IMG_7528.JPG

IMG_7533.JPG

阿知羅 拓馬
若松炎上の後を受けたマウンドでしたが、結果的には更に油を注ぐことに。
真っ直ぐ自体は145キロは出ますし、115キロほどの落ちるボールもいいアクセントになっている。
打者からは少し見やすいフォームなのかも知れませんが、力のあるボールを持っているので、
こういうところで自分のペースで投げるというのが課題なのかも知れませんね。

IMG_7599.JPG IMG_7601.JPG

笠原 太郎
変わりっパナいきなり連続四球からピンチを作り、犠牲フライで1失点。
それでも2イニング目はしっかりと持ち直しました。
真っ直ぐは最速141キロ、平均138キロぐらいでしょうか。
ボールに角度はありますし、ブレーキのかかったスライダーも有効的。
2イニング目のようなテンポよい丁寧な投球がコンスタントに続けば、チャンスはあるのでは。

IMG_7637.JPG IMG_7639.JPG IMG_7681.JPG IMG_7685.JPG

木下 雄介
四国アイランドリーグから入団の育成枠ルーキーです。
すらっとした体型に、しなやかな腕の振りから繰り出される真っ直ぐはMAX149キロ。
コントロールもまずまず。
この手の投手は、走者一塁でマイナス5キロ、二塁以上でそこから更にマイナス3キロが課題と言えば課題なんですが、このあたりは場数もありますからね。
あとは、見てても背負ってるものが他の新人とは違うな、と思わせる投手だと思いますね。

IMG_7711.JPG IMG_7533.JPG

福谷 浩司
1回を簡単に三者凡退に仕留めました。
真っ直ぐも150キロをマークするなど、ほぼ問題ナシ、でしたね。

IMG_7774.JPG IMG_7777.JPG

アラウホ
先頭の坂本には内野安打を許しましたが、後続をゲッツーを含めてきっちり。
表示は147キロですが、やはり2m超えはさすがにデカイ。この角度は魅力ですね。
ぜひに、というわけではありませんが、アメリカでの実績もありますし、
どこかでチャンスはあげてもいいのかなという感じです。

IMG_7829.JPG IMG_7830.JPG

高橋 周平
2安打の内訳は、
1本目は真っ直ぐをゴロで二遊間突破のセンター前。
2本目は速い変化球をセカンドの頭上を越えるライト前。
昨日今日と見てて、結局最後に外の真っ直ぐを見逃すパターンが多いのですが、
もう少し初球から行ける余裕ができてくればいいのでしょうけどね。
バチッと強い当たりが…とか外野の頭を越えて…とかはありますが、
こうしてヒットという結果で自身が上がってこられればいいですね。

IMG_7855.JPG IMG_7860.JPG

石川 駿
逆方向への好打あり、フェンス直撃の3ベースあり、
最後は簡単に犠牲フライありと、やっぱり打撃のセンスはあるなぁと思います。
パンチ力も今の右の内野手としては魅力的ですね。
安定して試合に出られる体や一軍の経験などからか、ボールの見方が落ち着いてますね。
昨日の松井もそうですが、結果を出していけばチャンスはまた来ると思います。

IMG_7664.JPG IMG_7666.JPG

渡辺 勝
途中出場ながら長らくのゼロ行進を止めるタイムリー3ベース。
高めの真っ直ぐをしっかり振り抜きライト線へ運びました。
この辺の食らいつく感じは見てて楽しいですね。

IMG_7737.JPG IMG_7863.JPG


吉田 凌
先発して6回途中を無失点。
最速143キロ(平均では137キロほど)の真っ直ぐを軸に、
持ち味であるスライダーを交えたナイスピッチングでした。
左打者相手になると微妙に外に外れるというのは、まま課題なんでしょうけど、
よくツボを押さえた先発投手らしい投球だったと思います。
先頭打者を3度出してはいるのですが、冷静に粘り強く切り抜けました(6回は赤間のリリーフを仰ぎましたが)。
こういうのを見ると、小笠原なんて本当に凄いんだなと思いますが(笑)、負けず劣らずよかったです。

IMG_7551.JPG IMG_7552.JPG

IMG_7693.JPG

赤間 謙
東海大系列(相模→山形)リレーは先輩の面目躍如。
140キロ台中盤の真っ直ぐは威力十分でしたね。
昨年はドラフト9位ルーキーながら、開幕シリーズを含む24試合に登板。
力はありますから楽しみですね。

IMG_7750.JPG

近藤 大亮
パナソニックから入団の2年目。昨年はデビュー戦で肩のケガがあり、ほぼ1年を棒に振りました。
まず印象として、、腕の振りが独特で写真が撮りにくいということ。それだけ速い。
低めにしっかり伸びる140キロ台中盤の真っ直ぐにぐにゃりと曲がるスライダー。
スピードこそ150に迫るとかのインパクトは薄いのですが、空振りが取れる真っ直ぐですね。
これはケガもうなずけるというか、凄いボールを投げてるなと。
いいピッチャーですね。

IMG_7800.JPG IMG_7806.JPG IMG_7803.JPG

金田 和之
糸井の人的補償でオリックス入りした5年目右腕。
長身から投げ下ろす真っ直ぐには威力がありますが、高橋、渡辺とポンポンとやられて完封ならず。
最速は148キロとスピードもありますし、これまでの流れに乗りたかったところでしたけどね。

IMG_7841.JPG IMG_7845.JPG
独特なセット

塚原 頌平
打者一人を内野ゴロに仕留めて試合終了。
真っ直ぐも148キロをマークするなど復帰への足掛かりとなればいいですね。

IMG_7886.JPG IMG_7893.JPG

坂本 一将
今季より育成枠で入団のルーキー。
162cm65kgと小柄ですが、4安打4打点の大仕事。
1本目の2点打は低めの変化球をしっかり叩き付けて一塁手の頭上をゴロで破ったもの。
2本目の2点打は真っ直ぐをきっちりとレフト前へ。
浦和学院-東洋大-セガサミー-石川という経歴ですから、自分のやることはしっかりと分かっているという感じですね。
最近はこういう選手の成功例も多いですから、ぜひ続いて行ってほしいと思います。

IMG_7566.JPG IMG_7568.JPG



IMG_7507.JPG
円陣では笑いが

IMG_7514.JPG
仲良し(?)バッテリー

IMG_7515.JPG
誰かバリカン持ってきて〜

IMG_7517.JPG
小笠原監督と田口監督。
パリーグの一時代を築いた同士でもあります

IMG_7534.JPG
昨日途中交代だった宗も元気にフル出場

IMG_7540.JPG
四番の仕事を果たしたジョージ

IMG_7603.JPG
藤吉も続けてスタメンを張るなど頑張ってますね

IMG_7583.JPG IMG_7587.JPG
石岡のレフトフライで突っ込むも…
何が“ナイナイ”なのか

IMG_7614.JPG
小川はブルペンでも実戦を想定

IMG_7616.JPG
肉感たっぷりの奥浪鏡

IMG_7634.JPG
森野は四番に座りましたが…

IMG_7651.JPG
岩崎恭平も久しぶりです

IMG_7658.JPG
途中出場の武山も苦心のリードでした

IMG_7690.JPG
6が三つ並んじゃいましたが、1年違いの神奈川の高校繋がり

IMG_7725.JPG IMG_7732.JPG
石岡の声、目立ってました

IMG_7765.JPG
3ベースで交錯した奥浪を気遣う石川

IMG_7785.JPG
育成枠張は福谷の真っ直ぐを打ち上げてこの表情

IMG_7794.JPG
石垣が近藤からレフト前へ

IMG_7819.JPG
近藤、いいボールを投げてました。いいピッチャーですね

IMG_7834.JPG
2m超えと162cm

IMG_7874.JPG
今日は途中出場のウルヘエスですが2三振

IMG_7878.JPG
石川の犠牲フライ

IMG_7895.JPG
選手の間を切り裂くスタイル

IMG_7902.JPG IMG_7904.JPG

IMG_7912.JPG
投手陣には小笠原監督自ら反省会です

IMG_7914.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ウエスタン公式戦】D2-11Bs 試合結果編

昨日の雷雨が明けて流れがガラリと変わりました

■ウエスタンリーグ 中日ドラゴンズ-オリックスバファローズ7回戦@ナゴヤ球場

B034 210 100 = 11
D000 000 002 = 2

B)吉田凌、赤間、近藤、金田、塚原-山崎勝
D)若松、阿知羅、笠原、木下雄、アラウホ、福谷-藤吉、武山

失)川端(2回)、高橋(4回)、岩崎達郎(4回)
盗)縞田(5回)
暴投)阿知羅(3回)

オリックスバファローズ
Message body
(7)岩 崎
H3園 部
(3)7縞 田
(6) 宗
(D)ジョージ
(5)奥 浪
(8)杉 本
(9)川 端
9 張
(2)山 崎
(4)坂 本

中日ドラゴンズ
(8)友 永
(7)遠 藤
(5)高 橋
(D)森 野
(3)野 本
R9ウルヘエス
(4)石 川
(9)3石 岡
(6)岩 崎
6石 垣
(2)藤 吉
2武 山

【打席結果】
1回オモテ
1、岩 崎 空三振
2、縞 田 左安
3、 宗  二ゴ
4、ジョージ 右飛

1回ウラ
1、友 永 一ゴ
2、遠 藤 中安
3、高 橋 二併

2回オモテ
5、奥 浪 右二
6、杉 本 中安
7、川 端 左安(1)
8、山崎勝 投犠打
9、坂 本 右安(2)
1、岩 崎 四球
2、縞 田 投飛
3、 宗  二ゴ

2回ウラ
4、森 野 四球
5、野 本 遊ゴ
6、石 川 右安
7、石 岡 左飛

3回オモテ
4、ジョージ 一邪飛
5、奥 浪 四球
6、杉 本 右安
7、川 端 中安
(若松→阿知羅)
8、山崎勝 中犠飛(1)
9、坂 本 左安(2)
1、岩 崎 中安(1)
2、縞 田 遊ゴ

3回ウラ
8、岩 崎 遊ゴ
9、藤 吉 中飛
1、友 永 空三振

4回オモテ
3、 宗  右安
4、ジョージ 左二(1)
5、奥 浪 空三振
6、杉 本 遊失
7、川 端 右安(1)
8、山崎勝 空三振
9、坂 本 右安

4回ウラ
2、遠 藤 空三振
3、高 橋 中安
4、森 野 二併

5回オモテ
(阿知羅→笠原)
1、岩 崎 四球
2、縞 田 四球
3、 宗  右飛
4、ジョージ 左犠飛(1)
5、奥 浪 三ゴ

5回ウラ
5、野 本 中安
6、石 川 左安
7、石 岡 空三振
8、岩 崎 三併

6回オモテ
6、杉 本 一飛
7、川 端 遊ゴ
8、山 崎 投ゴ

6回ウラ
9、武 山 中二
1、友 永 三直
2、遠 藤 空三振
(吉田凌→赤間)
3、高 橋 三振

7回オモテ
(笠原→木下雄)
9、坂 本 三ゴ
1、岩 崎 左安
2、縞 田 四球
3、 宗  投ゴ
4、ジョージ 右安(1)
5、奥 浪 右飛

7回ウラ
4、(森 野)→渡 辺 遊ゴ
5、ウルヘエス 空三振
6、石 川 中三
7、石 岡 二ゴ

8回オモテ
(木下雄→福谷)
6、杉 本 投ゴ
7、 張  一飛
8、山崎勝 遊ゴ

8回ウラ
(赤間→近藤)
8、石 垣 左安
9、武 山 中飛
1、友 永 三振
2、遠 藤 遊ゴ

9回オモテ
福谷→アラウホ
9、坂 本 二安
1、(岩 崎)→園 部 遊併
2、縞 田 中飛

9回ウラ
(近藤→金田)
3、高 橋 右安
4、渡 辺 右三(1)
5、ウルヘエス 空三振
6、石 川 中犠飛(1)
(金田→塚原)
7、石 岡 遊ゴ

【投手成績】
吉田凌 5回2/3 20打者 6被安打 4奪三振 1四球 0自責点
赤 間 1回1/3  5打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0自責点
近 藤 1回 4打者 1被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
金 田 0回2/3  4打者 2被安打 1奪三振 0四死球 2自責点
塚 原 0回1/3  1打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点

若 松 2回1/3 16打者 7被安打 2奪三振 1四球 6自責点
阿知羅 1回2/3 11打者 6被安打 2奪三振 0四死球 2自責点
笠 原 2回 8打者 0被安打 0奪三振 2四球 1自責点
木下雄 1回    6打者 2被安打 0奪三振 1四球 1自責点
福 谷 1回    3打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点
アラウホ 1回 3打者 1被安打 0奪三振 0四死球 0自責点

IMG_7523.JPG
中日先発若松は3回持たずKO

IMG_7555.JPG IMG_7694.JPG
オリックスは2年目吉田凌が6回途中まで無失点の好投。
小笠原には負けていられませんね

IMG_7749.JPG
無失点リリーフを繋いだ赤間

IMG_7689.JPG
ルーキー笠原は2回1失点

IMG_7716.JPG
育成枠ルーキー木下雄は最速149キロの真っ直ぐを武器に1回無失点

IMG_7564.JPG
育成枠坂本は4安打4打点の大活躍
165cmと小柄ですが大学、社会人、独立リーグとキャリアは豊富です

IMG_7652.JPG
こちらも独立リーグ経由の育成枠選手、ジョージ。
4番に座って3打点です

IMG_7822.JPG
アラウホは角度を活かしたボールで1回を無失点

IMG_7790.JPG
石垣は途中出場で1安打。振れるってのはそれだけで魅力です

IMG_7898.JPG
オリックスが昨日の借りを返しました
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

【ウエスタンリーグ】D6-0Bs スターへの階段

スターとは
周りが作り上げるもの。
それともそういう星の下にいて勝手に出てくるもの。
どちらにしても答えが出にくいこのテーマですが、
ずるい言い方をしちゃうと、そういう星ってのはやっぱりあって、
本人が自覚を持ちつつ周りが作っていくものなのかなと思います。

ドラゴンズでは、ドラフト1位ルーキー柳が5回を無失点8奪三振。
実戦復帰2戦目にして、その評判の実力を存分に発揮してくれました。
将来のエース候補として、まずは一軍復帰へ向けて光明ですね。

そして打つ方では、高橋周平。
自覚と書いたのはまさにこの人の為。
声援もひと際大きく、チーム内外の期待の塊。
果たして結果は、内野ゴロと二つの見逃し三振。
この“スター候補”には何重にもある殻を打ち破ってほしいのですが。

試合結果編はコチラ

柳 裕也
先発して5回を被安打3、8奪三振、1四球。
真っ直ぐは平均135キロ前後、最速は139キロというところですが、
キレもあり低めへのコントロールもしっかりされてましたね。
全体的に高めへ抜けるということがほとんどなかったように思います。
コンビネーションは110キロ程のカーブ、125キロ前後のスライダーですが、
真っ直ぐがよかったことで、これらの変化球も非常に効果的でした。
今後については、もう1,2度、5回から7回を投げていけば一軍も見えてくるんだと思います。

敢えて現時点で気になるところとしては、
初回にもたついたところと、体力的なところからか5回にガクッとボールの力が落ちてしまったこと。
そして、変化球(特にカーブ)を投げるときには、もっと気を使って投げ込んでほしい。
というところでしょうか。
まぁこのあたりはイニングを重ねることでの解消でしょうけどね。
求めるものが高いからこそです・笑

IMG_7357.JPG

IMG_7340.JPG IMG_7343.JPG IMG_7346.JPG IMG_7344.JPG IMG_7349.JPG

武藤 祐太
2回を打者8人、被安打2の無失点。
真っ直ぐは最速で147、平均で144キロ程度。
これぐらいのボールの力であればファームでは抑えられるし、
2イニングとも2アウトからヒットを許したりと、
この投手の安定感を最大限に発揮した投球でした。

IMG_7487.JPG IMG_7488.JPG

高橋 周平
というわけで見逃し三振二つ。共にアウトロー真っ直ぐでした。
相手もあることなので結果は仕方ないにしても内容がね。
もう一段も二段もギアを上げてほしいところですが。

IMG_7429.JPG

森野 将彦
初回のタイムリーは真っ直ぐをきっちり三遊間突破。
3回のライト前も真っ直ぐを捉えたもの。
打球がなかなか上がりませんが、しっかりバットは出てると思いますけどね。
ある意味では今が一番の頑張りどころだと思うんですよ。
今の一軍の層ではチャンスは大いにあるし、
このまま夏まで行っちゃうと、もうファームでも居場所がなくなってしまう。
厳しいけど、ここですよね。

IMG_7432.JPG

松井 佑介
ホームランにタイムリーと計4打点の殊勲。
初回の3ランは、甘く入った初球の変化球をバックスクリーン左へ打った瞬間。
こういうのが最初に出るともう一本も出ます。
3回のタイムリーは真っ直ぐを叩いてショートオーバー。
この人もまだまだチャンスはあるでしょう。

IMG_7440.JPG IMG_7442.JPG

ウルヘエス
キューバ出身の育成枠外野手ですが、3番ライトでスタメン出場。
意外と体格もあり、なかなか雰囲気のある選手ですね。
唯一のヒットは初回、カウント3-0からの真っ直ぐを叩いて三遊間を破るタイムリー。
低めの変化球に空振り三振なんてのもありましたが、こういう一打を見ると勘所のある選手なのかなぁと思います。
守備では、スローイングはこれからですかね。

IMG_7364.JPG IMG_7365.JPG

山崎 福也
6回2/3を投げて計6失点。
立ち上がりの5失点は味方のエラーもありましたが、
ボークを犯すなど粘り切れませんでしたね。
真っ直ぐは最速で140キロ。平均では135キロというところでしょうか。
大量点差もありましたが、4,5,6回の中盤をあっさりと片付けるあたりはさすが一軍投手ですね。
四死球も0ですし、どうしようもない6失点というわけではないと思うので、
こうやって長いイニングを投げられる状態であれば、一軍でもチャンスはあるのでは。

IMG_7398.JPG IMG_7401.JPG IMG_7402.JPG



IMG_7329.JPG IMG_7336.JPG
キューバ出身育成枠のウルヘエス
なかなか雰囲気ありますね〜

IMG_7377.JPG IMG_7383.JPG
松井佑介の打った瞬間弾!

IMG_7391.JPG

IMG_7350.JPG IMG_7358.JPG IMG_7334.JPG
柳は大器の片鱗

IMG_7393.JPG
一軍定着が期待される園部

IMG_7410.JPG
岩崎達郎もご無沙汰ですが、この表情ですよね〜

IMG_7448.JPG IMG_7454.JPG
藤吉も頑張ってますね

IMG_7460.JPG
高卒ルーキー岡崎が1番スタメン

IMG_7463.JPG IMG_7464.JPG IMG_7465.JPG
トントン、クイクイ
見るたびに変わる石川のルーティン

IMG_7490.JPG
思わずカワイイ…

IMG_7495.JPG
そんな顔で見られると、何かスミマセン。。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ウエスタン公式戦】D6-0Bs 試合結果編

プロ野球も開幕から早1か月。
ケガ人なく順調なチーム
若手がチャンスを掴みかけてるチーム
早くもスクランブルに入りかけてるチーム
いろいろ悲喜交々ですが、ファームの役割は大事です。

中日ドラゴンズ-オリックスバファローズ6回戦@ナゴヤ球場
B000 000 0 = 0
D501 000 0x= 6
(雨天コールド)
B)山崎福-伏見
D)柳、武藤-藤吉
本)松井(1回3点)

オリックスバファローズ
(4)6岡 崎
(9)川 端
(6) 宗
H4坂 本
(3)ジョージ
(7)岩 崎
(8)杉 本
(D)園 部
(2)伏 見
(5)縞 田
P 山崎福

中日ドラゴンズ
(8)友 永
(6)岩 崎
(9)ウルヘエス
(3)石 川
(5)高 橋
(D)森 野
(7)松 井
(4) 谷
(2)藤 吉
P  柳
  武 藤


1回オモテ

1、岡 崎 左邪飛
2、川 端 四球
3、 宗  空三振
4、ジョージ 右安
5、岩 崎 空三振

1回ウラ
1、友 永 左安
2、岩 崎 一ゴ
3、ウルヘエス 左安(1)
4、石 川 三失
5、高 橋 三振
6、森 野 左安(1)
7、松 井 中本(3)
8、 谷  三ゴ

2回オモテ
6、杉 本 三振
7、園 部 空三振
8、伏 見 空三振

2回ウラ
9、藤 吉 空三振
1、友 永 二ゴ
2、岩 崎 右安
3、ウルヘエス 遊ゴ

3回オモテ
9、縞 田 三振
1、岡 崎 遊ゴ
2、川 端 右飛

3回ウラ
4、石 川 左二
5、高 橋 三振
6、森 野 右安
7、松 井 左安(1)
8、 谷  三併

4回オモテ
3、宗→坂 本 中飛
4、ジョージ 二ゴ
5、岩崎 空三振

4回ウラ
9、藤 吉 一ゴ
1、友 永 遊ゴ
2、岩 崎 投ゴ

5回オモテ
6、杉 本 中飛
7、園 部 空三振
8、伏 見 中安
9、縞 田 右安

1、岡 崎 一邪飛

5回ウラ
3、ウルヘエス 空三振
4、石 川 右飛
5、高 橋 二ゴ

6回オモテ
柳→武藤
2、川 端 左飛
3、坂 本 一ゴ
4、ジョージ 中安
5、岩 崎 一ゴ

6回ウラ
6、森 野 一ゴ
7、松 井 二ゴ
8、 谷  遊ゴ

7回オモテ
6、杉 本 三ゴ
7、園 部 空三振
8、伏 見 中安
9、縞 田 二ゴ

7回ウラ
9、藤 吉 内野飛
1、友 永 三振
山崎福→比嘉

ボーク 山崎福(1回)

投手
山崎福 6回2/3 28打者 8被安打 5奪三振 0四死球 2自責点

 柳  5回 19打者 3被安打 8奪三振 1四球 0自責点
武 藤 2回 8打者 2被安打 1奪三振 0四死球 0自責点

IMG_7338.JPG IMG_7356.JPG IMG_7389.JPG
先発はドラフト1位柳
5回を3安打無失点の好投

IMG_7405.JPG IMG_7408.JPG
オリックスは明治大学の先輩山崎福
初回の5失点が痛かった

IMG_7416.JPG
3番ライトでスタメンのキューバ出身ウルヘエス

IMG_7441.JPG
松井はホームランを含む4打点の殊勲

IMG_7455.JPG
今季一気に出場機会を伸ばしているのは藤吉

IMG_7462.JPG
オリックスは花咲徳栄からのルーキー岡崎が1番でスタメン出場

IMG_7486.JPG
武藤が2番手でいろんな意味で安定感を発揮
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

【ウエスタンリーグ公式戦】D3-5T モチベーション

体制が変わってとにかく新戦力の躍動が目覚ましいタイガース。
対してドラゴンズは世代交代真っ只中においてファームは首位を快走中。
同世代の活躍のモチベーション、ファーム首位のモチベーション。
モチベーションが高いのはいいこと。シーズンはまだまだ始まったばかり。
いろいろな思いを抱えての一戦です。

IMG_5089.JPG

中日3-5阪神(試合結果編はコチラ)

では選手のことを

○中日ドラゴンズ
岩田慎司
6回を投げ被安打7、奪三振1、四死球3。真っ直ぐの最速は138キロという結果でした。
結果、内容共、のっけから厳しい言い方ですが、変わり映えしないものとなりました。
特に4回ですが、上本の3ベースの後、四球、犠牲フライ、ライト前、センター前タイムリーと、
こういう場面で粘りを見せてほしいところですけどね。
ボールとしては入りでも決め球でも90何キロのスローカーブを多投していますが、
これってそんなに軸になるべきボールかなぁ?これが毎回疑問。
実際は真っ直ぐと120キロ強のスライダーはなかなか相手も手を焼いており、このコンビを軸とした投球が見てみたかったかな。
個人的にはいい加減、終わってみれば6回2点とかの投球より、ビシッと3回なら3回を抑えてくるような攻めの投球を見てみたい。

IMG_5282.JPG IMG_5119.JPG

山本雅士
上本に2ランを浴び敗戦投手に。
ここのところ登板機会も増えていますが、今日はぬかるんだマウンドもあってか最速は138キロ止まり。
先頭四球→盗塁失敗
遠藤の送球エラー→上本2ラン
ですので、落ち着くこともなく試練のマウンドでしたね。
こういう同点の場面などを切り抜けて、早く勝ちがつくようだといいですね。

IMG_5321.JPG

遠藤一星
打席では快音聞かれず、に加えて守備では送球エラーが一つ。
ヘイグの当たりをバウンドが変わったとはいえ、引っかけるようにしてファーストの右側へコロコロ。
また、ノックや、試合でもゲッツーは取りましたが、どうも正面に行くような送球がなかなか出ませんでしたね。
ここら辺はどう手を加えるか、もしくは経験で変わってくるのかどうかかな。

IMG_5155.JPG

友永翔太
3回の打席では松田の122キロの変化球を叩き右中間を割る2ベース。
非常にいい形だったと思いますが、見てみると今季初長打なのですね。
ベーブルース杯でもそうでしたが、打球が上がるようになってきたのと、今回のような外野の間を割る当たりが増えてくれば、選手としてのレベルも一段上がってくると思います。

IMG_5201.JPG IMG_5203.JPG

古本武尊
ホームランはやや真ん中の真っ直ぐを打った瞬間の当たりでした。
ようやく今季1号が出ましたね。左打ちの外野手は多いですが、どんどん存在感を増していってほしいですね。

IMG_5264.JPG IMG_5267.JPG

近藤弘基
バットを短く持って、しぶとい粘りを見せたかと思えば、スタンドまで運ぶ力も持っている。
守備でも球際に強いですし、気持ちも前面に出てなかなか見どころがある選手だと思います。
松田からのライト前ヒットは真っ直ぐを逆方向へ叩いたもの。
しっかり中軸を打ってチャンスを掴んでますよね。楽しみな一人です。

IMG_5177.JPG IMG_5269.JPG


○阪神タイガース
松田遼馬
5回を投げて被安打5、奪三振2、四死球0、最速は146キロ。
今日の投球ではフライアウト9個というのが特徴でしょうか。
出だしの頃を見ればもう少しスピードがあってもいいかなぁとは思いましたが、よくまとまっていましたね。
また、毎回マウンドに上がる前にはブルペンで投球をしていましたが、これはルーティンなのかどうかはわかりませんが、その甲斐あってか1〜4回まで先頭を切るなど切り替えもできていましたね。
欲を言えばもっと低めに(高く行くからフライも多い)というのはありますが、今後は果たして。

IMG_5132.JPG IMG_5136.JPG

金田和之
1イニングを簡単に三者凡退。真っ直ぐは最速146キロをマークしました。
さほど力感のないフォームからなかなか力強いボールを投げ込みます。
今日のような投球を続けていけばチャンスもあるでしょう
(タイプや出身、名前からして中日の金子丈によく似ているとは思いますね。
 阪神戦は久しぶりですが、昔からよくいるタイプかな・笑)

IMG_5303.JPG

小嶋達也
1回を1被安打1奪三振無失点。真っ直ぐ最速は139キロ。
全体的によく押し込めてたと思いますし、よかったのでは。
まぁ、特にはないです。そろそろ上で活躍してくれてもよいのですが。。
(もしかして生で見るのは大阪ガス時代のスポニチ大会以来かも知れないね。あの時も大雨でコールドだったかノーゲームだったけど)

IMG_5342.JPG IMG_5349.JPG

上本博紀
岩田から左中間真っ二つのスリーベースに山本からは打った瞬間のレフトスタンド。
さすが一軍レギュラーの格の違いというヤツでしょう。
北条も頑張っていますが、この人は上でみたいなぁ。

IMG_5333.JPG

横田慎太郎
1安打1打点とさすが開幕一軍の面目躍如。
ヒットは岩田の95キロのスローカーブをセンター前へ。
初球からこのボールを打ったというのはこの人のセンスかな。
そして犠牲フライは逆に粘って、これも変化球を逆方向へ。
但し、センターの守備ではややボールを見失ったか、石川の大きなフライを落球。
いい場面も悪い場面もなかなかセンスを感じさせますね。

IMG_5170.JPG IMG_5227.JPG
大きな当たりはファール・・


IMG_5083.JPG

IMG_5091.JPG

(始球式の模様を)
IMG_5097.JPG IMG_5098.JPG
スタンバイする“小笠原”とマウンドに向かう“金本”

IMG_5101.JPG

IMG_5104.JPG
フルスイングに爆笑

IMG_5108.JPG
満足げにマウンドを降りるマネ本

IMG_5113.JPG
小笠原監督とがっちり握手
(実際、本当に尊敬できなければ出来ない芸当、態度だと思います)

IMG_5110.JPG
後ろで大笑いの八木

IMG_5143.JPG IMG_5145.JPG IMG_5146.JPG IMG_5150.JPG
石川の気になるルーティン

IMG_5160.JPG
福田の大きな当たりは惜しくも・・・

IMG_5175.JPG

IMG_5187.JPG IMG_5293.JPG
柴田にもタイムリー

IMG_5236.JPG

IMG_5258.JPG
近藤期待してます

IMG_5314.JPG
森野がDHでスタメン

IMG_5353.JPG
7回コールドゲームでした
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ウエスタンリーグ公式戦】D3-5T 試合結果編

5月6日 ウエスタンリーグ公式戦 中日-阪神 7回戦

T001 200 2 = 5
D000 030 0 = 3

T)松田、金田、小嶋-梅野
D)岩田、山本-赤田

本)上本(7回2点)、古本(5回2点)
盗塁)柴田
盗塁死)荒木
失策)遠藤

IMG_5353.JPG

阪神タイガース
(7)緒 方
(5)荒 木
(3)ヘイグ
(4)上 本
(9)中 谷
(8)横 田
(2)梅 野
(6) 坂
(D)柴 田
P 松 田
金 田
小 嶋

中日ドラゴンズ
(9)友 永
(5)石 川
(4)遠 藤
(3)福 田
(D)森 野
(8)近 藤
(7)古 本
(2)赤 田
H 松井佑
(6)阿 部
P 岩 田
山 本

1回オモテ
1、緒方 空三振
2、荒木 遊直
3、ヘイグ 中安
4、上本 三ゴ

1回ウラ
1、友永 一ゴ
2、石川 右安
3、遠藤 二ゴ
4、福田 中飛

2回オモテ
5、中谷 中飛
6、横田 中安95
7、梅野 遊併

2回ウラ
5、森野 一飛
6、近藤 左飛
7、古本 一飛

3回オモテ
8、坂 遊飛
9、柴田 中安
1、緒方 中飛
2、荒木 中二(1)
3、ヘイグ 右飛

3回ウラ
8、赤田 中飛
9、阿部 空三振
1、友永 右二
2、石川 左飛

4回オモテ
4、上本 左三
5、中谷 四球
6、横田 左犠飛(1)
7、梅野 右安
8、坂 中安(1)
9、柴田 中飛
1、緒方 右邪飛

4回ウラ
3、遠藤 遊ゴ
4、福田 空三振
5、森野 一邪飛

5回オモテ
2、荒木 二直
3、ヘイグ 左飛
4、上本 三ゴ

5回ウラ
6、近藤 右安
7、古本 右本(2)
8、赤田 一ゴ
9、阿部 右安
1、友永 一邪飛
2、石川 中失
3、遠藤 遊飛

6回オモテ
5、中谷 三邪飛
6、横田 四球
7、梅野 死球
8、坂 二ゴ
9、柴田 左飛

6回ウラ
松田→金田
4、福田 右飛
5、森野 右飛
6、近藤 遊ゴ

7回オモテ
岩田→山本
1、緒方 四球
2、荒木 一ゴ
3、ヘイグ 二失
4、上本 左本(2)
5、中谷 左飛

7回ウラ
金田→小嶋
7、古本 三飛
8、赤田→松井佑 左安139
9、阿部 遊飛
1、友永 空三振136

IMG_5118.JPG IMG_5133.JPG
岩田、松田の両先発

IMG_5127.JPG
4番スタメンの上本が三塁打、ホームランの大暴れ

IMG_5167.JPG
横田はセンター前ヒットと犠牲フライ

IMG_5181.JPG
育成の近藤は1安打ながら気を吐くプレー

IMG_5206.JPG
石川もいい感じを持続している

IMG_5266.JPG
古本の2ランで追撃

IMG_5298.JPG IMG_5348.JPG
タイガースは金田、小嶋と繋ぐ

IMG_5324.JPG
ドラゴンズ最後はここのところ登板機会が増えてきた山本
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

【ベーブルース杯】中日ドラゴンズ11-6西濃運輸 それぞれの代表の集まり

プロなのだからアマには負けられない。
無様な姿は見せられない。勝たなければいけない。
ユニフォーム、立場が変われば背負うものは違うもの。
ドラゴンズファームの相手は西濃運輸。
西濃運輸は一昨年の都市対抗では全国制覇を成し遂げた強豪チーム。
ドラゴンズのメンバーはと言えば、各アマチームを代表してプロ入りしてきた選手たち。
トヨタもいればエネオスも日通もHondaも東京ガスもいる。
果たして結果は、やはりプロの冠をまとったドラゴンズが地力の勝利。

毎年思うことですが、お互いが刺激になって、まだ長いシーズンレベルアップをしていってほしいな。


さて、選手のこと雑感を

中日ドラゴンズ
バルデス
先発して5回を11安打3失点。真っ直ぐは最速で135キロほど。
コントロールとしては全体的に高めではありましたが、追い込んでからの決め球に困ったり、どうしても走者を置いて粘らざるを得なかったり、“らしい”ピッチングだったと思います。
これで1軍へ行ったらギアが上がるのかというのは甚だ疑問ですが、普通に投げられる状態だとは思うので、1軍へは枠との兼ね合いなんだと思います。

IMG_4762.JPG IMG_4877.JPG

IMG_4776.JPG

山本雅士
真っ直ぐ自体は最速も146キロ出ていましたし、去年のこの時期よりは格段によくなっているとは思います。
後は走者を置いた時や決めに行く時に、いかに自分のペースを保って投げられるか。
146キロから、走者を一塁に置いてマイナス5キロ、二塁に進めてさらにそこからマイナス3キロ。
では、いかにもイニングは乗り切れない。
去年も書いたような気がしますが、打者との間合いは一つの課題ですね。

IMG_4938.JPG

三ツ間卓也
大きな体から繰り出されるボールはなかなか力がありますね(最速は146キロ)。おもしろいと思います。
そんな中、腕が振れない時、変化球が入らない時、腕が横振りになってきた時。などなど。
この投手もまずは打者にどんどん投げ込んで行って、自分の感覚というものを磨いていってほしいですね。

IMG_4976.JPG IMG_4978.JPG

祖父江大輔
150キロの真っ直ぐを軸に1イニング無失点2奪三振。
この内容で何を課題に挙げればよいのやら。
こういう大会は一軍投手とそうでない投手はレベル差が如実に出てしまいますね。
やっぱり試合を支配する力が全然違います。

IMG_5000.JPG IMG_4994.JPG

金子丈
ヒットは許したものの、最後の1イニングを締めました。
真っ直ぐは140〜145キロ。力感はあまりありませんが、角度はあってコントロールよく投げ込みましたね。
しっかり首を振って考えて投げているようにも見えました。
この人もレベルアップを期待して、いずれは一軍に上がってきてほしいです。

IMG_5036.JPG IMG_5045.JPG


遠藤一星
タイムリーあり犠牲フライありと全打席で結果を残しました。
無理に引っ張ることなく、センターから左へ強く捉えるという理想に近いバッティングだったと思います。
打席での佇まいやスピード感などは、さすが一軍で3番を打っていただけありますね。
守備はセカンドですが、ゲッツーも取れておりほぼほぼ無難だったのでは。
やっぱり守備での反応とは送球の強さを見ると、本職ショートなんでしょうけどね。

IMG_4903.JPG

渡辺勝
ようやく見ることができました。
打席の中では何とかしようというのが見えていいですね。
バッティングも去ることながら、守備もまずまず。
特にカットマンに正確に返球する辺りは、この選手のセンスを感じましたね(大げさ?)。

IMG_4822.JPG IMG_4907.JPG

IMG_4847.JPG
突っ込むもこれはアウト

友永翔太
先日の一軍経験が大きな糧になっているのではないかな。
ファームの中でも自信が出てきたというか、以前にも増してだいぶ見栄えがするようになってきましたね。
打撃でも逆方向の間を割っていくのは相変わらずうまいですが、第1打席では佐伯から大きなセンターフライ。
外野の間を割る打球が増えてくれば、もう一段上がると思っているのですけどね。

IMG_4843.JPG


西濃運輸
佐伯尚治(九産大=11年目)
都市対抗優勝の際には橋戸賞(MVP)を受賞するなど、この地区の顔とも言っていい投手ですが、この日は全く精彩を欠く結果となりました。
もともと真っ直ぐ自体は130出るかどうかですが、どうにも力感がないと言うか、ボールにキレというものが感じられませんでしたね。
今月末からは都市対抗予選も始まってきますので、どう修正していくかですね。

IMG_4785.JPG IMG_4788.JPG

土屋直人(福岡工大=1年目)
165cmと小柄なサウスポー。
140キロ弱の真っ直ぐに大きく曲がるスライダー。勢いも感じられましたが、さすがに二回り目に捉えられてしまいましたね。
貴重な左としてどんな成長を遂げるか楽しみです。

IMG_4869.JPG IMG_4870.JPG

嶽野雄貴(名古屋学院大=1年目)
いきなり151キロ、150とスピードボールを連発し場内をどよめかせました。
172cm73kgと小柄ながらこのスピードは見事。
変化球は130キロほどのスライダー、100キロ前後のスローカーブ。
目先を変えるのに効果的ですね。
あとは何と言ってもコントロール。全くダメというわけではなく、ここは経験や体力も関係すると思うので、こういう時期にプロ相手に長いイニングを投げられたのはいい経験になったのでは。
トヨタの佐竹の入社時を思い出しましたね。

IMG_4910.JPG IMG_4911.JPG IMG_4912.JPG


東名真吾(福岡工大=12年目)
不動のショートといったところです。
プレーも毎度毎度軽い軽いと書いてきてますが、それもなくなりすっかりチームの中心ですね。
ま、でも本当に10年を超えると思っていなかったですし、よくやっていると思います
(同じ福岡工大から入った同期もいましたが、早いうちに退団しましたしね)。
もうそれが書きたかっただけです(笑)
ただ、ソフトバンクの本多(三菱重工名古屋)を見てると、この東名なんかはどこまでできなかなっていう思いはありますけどね。

IMG_4850.JPG

中村優太(東農大=7年目)
163cm65kgの小柄ながら右へ左へ5安打。
体は小さいのですが、しっかり軸の据わったスイングで打球も力強いですね。
こういうサイズ特有の負けん気の強さというか、見ていて本当に楽しいです。
この好調を予選でも発揮してほしいと思います。

IMG_4986.JPG


IMG_4807.JPG

IMG_4810.JPG IMG_4814.JPG
多村の見事な一発でした

IMG_4789.JPG IMG_4945.JPG
今年40歳になるベテランの阪本(三重高)

IMG_4858.JPG
いっぱい抱えてたものを引き渡し

IMG_4864.JPG
都市対抗全国制覇時はルーキーで4番を打ってた伊藤(岐阜経済大)。3年目の今季は勝負の年

IMG_4888.JPG
3番に入った谷(八戸学院大)

IMG_4990.JPG
こんな場面で実現、愛知大バッテリー

IMG_5014.JPG
遠藤の犠牲フライでダメ押し

IMG_5020.JPG IMG_5022.JPG
お出迎え

IMG_5028.JPG
なで肩とか袖の長さとか、どうしても和田と被ってしまう

IMG_4927.JPG IMG_4931.JPG
何のアドバイス?

IMG_5049.JPG
慣れない二人は整列に遅れ…

IMG_5050.JPG
慌ててダッシュ!

IMG_5053.JPG
何か言われたのかな?

IMG_5055.JPG
最後はこのスマイル!

IMG_5062.JPG
終了後は仲良くトンボかけ
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ベーブルース杯】中日ドラゴンズ11-6西濃運輸 試合結果編

毎年GWの恒例行事、ベーブルース杯です。
ドラゴンズファームの参加は今年で11年目になります。

西濃002 103 000 = 6
中日040 041 02X = 11

西濃)佐伯、土屋、嶽野-森、松本
中日)バルデス、山本、三ツ間、祖父江、金子-木下、加藤
本塁打)多村(2回1点)

西濃運輸
(4)中 村
(6)東 名
(9) 谷
(5)伊 藤
(D)阪 本
(3)丹 羽
(7)生 島
(8)藤 中
(2) 森
2 松 本
H 大 山

中日ドラゴンズ
(8)友 永
(7)井 領
(6)エルナンデス
2 赤 田
(D)多 村
RD 松井佑
(3)福 田
(4)遠 藤
(9)渡 辺
(2)木 下
6 阿 部
(5)石 川

1回オモテ
中村…左安
東名…投犠打
谷…見逃三振
伊藤…遊ゴ

1回ウラ
友永…中飛
井領…左飛
エルナンデス…右飛

2回オモテ
阪本…左安
丹羽…三併
生島…遊ゴ

2回ウラ
多村…左本(1)
福田…右安
遠藤…中二
渡辺…左安(2)
木下…右飛
石川…右安
友永…左安(1)
井領…二併

3回オモテ
藤中…中飛
森…四球
中村…左安
東名…左安(1)
谷…右安
伊藤…三安(1)
阪本…二併

3回ウラ
佐伯→土屋
エルナンデス…遊ゴ
多村…中飛
福田…死球
遠藤…右安
渡辺…一邪飛

4回オモテ
丹羽…三ゴ
生島…一安
藤中…左安
森…左安(1)
中村…三安
東名…一ゴ
谷…三ゴ

4回ウラ
木下…右飛
石川…投ゴ
友永…中飛

5回オモテ

伊藤…右飛
阪本…左飛
丹羽…右安
生島…左邪飛

5回ウラ
井領…二安
エルナンデス…中安
多村…一邪飛
福田…凡打
遠藤…中安(1)
渡辺…二安(1)
木下…四球
土屋→嶽野
石川…四球
友永…四球 ※パスボールにて1点
井領…中飛

6回オモテ
バルデス→山本
藤中…右安
森…二飛
中村…中安
東名…四球
谷…左安(2)
伊藤…死球
阪本…中犠飛(1)
丹羽…見逃三振

6回ウラ
エルナンデス…中安
多村…二ゴ
福田…左飛
遠藤…左安(1)
渡辺…一邪飛

7回オモテ
山本→三ツ間
生島…左飛
藤中…四球
松本…三直
中村…右安
東名…二ゴ

7回ウラ
阿部…中飛
石川…左安
友永…四球 ※石川牽制死
※友永牽制死

8回オモテ
三ツ間→祖父江
谷…空三振
伊藤…見逃三振
阪本…遊ゴ

8回ウラ
井領…四球
赤田…四球
多村…左安
福田…左安(1)
遠藤…左犠飛(1)
渡辺…見逃三振
阿部…空三振

9回オモテ
祖父江→金子
丹羽…左安
生島…二ゴ
藤中…遊ゴ
大山…遊ゴ

IMG_4763.JPG
ドラゴンズはバルデス

IMG_4784.JPG
西濃運輸は佐伯の両先発

IMG_4799.JPG IMG_4805.JPG
多村の先制ホームラン!

IMG_4818.JPG
育成枠ルーキー渡辺も活躍

IMG_4874.JPG
2番手土屋

IMG_4914.JPG IMG_4915.JPG
3番手嶽野は共にルーキー

IMG_4970.JPG
遠藤は全ての打席で結果

IMG_4933.JPG
ドラゴンズは山本

IMG_4982.JPG
三ツ間

IMG_4997.JPG
祖父江

IMG_5043.JPG
金子のリレー

IMG_5056.JPG
ウエスタンリーグ快走中の面目躍如でした
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

【ウエスタンリポート】D0-6sh 鷹はとんびを生まない

いよいよ2016年プロ野球が開幕。
今年のプロ野球は開幕からルーキーの活躍が目立っていますが、
シーズンはまだまだ始まったばかり。
今は一軍と二軍の差はあっても、一気に伸び上がるのが若手選手のおもしろいところ。
さあ、次の出番を伺うのは誰?

と、言うことで試合結果編に続いては選手のことを。

中日ドラゴンズ
岩田 慎司
5回 8被安打 2失点 最速136キロ
5回2失点。と言えば聞こえはよいですが、実情はよく2点で済んだという薄氷のピッチング。
初回と最後の5回を三人で片付けたというのが救いではありますが、その他の回では全て得点圏に走者を置く格好。
真っ直ぐのキレや力で抑えるわけではなく、100キロ前後の変化球のコンビネーションで抑えていくタイプなので、ある程度粘りが必要になるのは仕方ないのですが…。
岩田に限らずですが、いい時ばかりではなく、また、いい時にチャンスが来るとは限らないわけで、
悪い時こそどうピッチングをするかに尽きると思います。
いつまでも、いい時は7回や8回まで行ける。
けど、悪い時は3回持たない。。では、なかなかチャンスはやってこない。
厳しいけど、もう少し中堅らしいところを見せてほしい。

IMG_4277.JPG IMG_4282.JPG

武藤 祐太
1回 0被安打 無失点 最速144キロ
1回2奪三振無失点。無難の一言です。
これを続ければ必ず出番はあるでしょう。そこでいかに発揮できるかです。

IMG_4447.JPG IMG_4443.JPG

岩瀬 仁紀
1回 1被安打 無失点 最速133キロ
被安打1は釜元のバントヒットですが、奪三振は牧原を125キロの変化球、上林も同じく変化球(木下の捕逸)。
真っ直ぐの最速こそ133キロですが、まともに捉えられた当たりはなく、さすがといったところなのでしょうか。
上で安定して投げるにはもっとスピードやキレがないと苦しいとは思います。
ここからどうやって上げていくか、またどういうスタイルで上で投げるのかなど、まだまだ実戦機会が必要なのでしょうね。

IMG_4467.JPG IMG_4484.JPG IMG_4485.JPG IMG_4486.JPG

IMG_4465.JPG

岸本 淳希
1/3回 3被安打 2自責点 最速143キロ
フォームにも躍動感があり、投げるボール自体は成長していると思います。
昨日からの連投による疲れもあったのかも知れませんが、今一つ勝負どころで気持ちよく放れませんでしたね。
低めへコントロールしたくても、力んで浮いてしまう。
カウントが悪くなった時にポンとストライクを取れるボールがなかなか見当たらない。
短いイニングが多いですが、そろそろ相手を見て力の抜き差しを覚えてほしいかな。
支配下には上がってほしいですが、一軍で投げるまでにならなければあまり意味はないと思っています。
当たり前ですが、まずは二軍の戦力ではなく、一軍で投げるために支配下になるというのを強く持ってほしいと思います。

IMG_4519.JPG IMG_4522.JPG

佐藤 優
1回2/3 2被安打 2失点 最速143キロ
岸本が迎えたピンチを見事に抑えたまではよかったですが、9回には先頭河野を四球で出した後2失点。
投球自体はキレのあるボールをよく低めへ投げ込んでいたと思います。
柔らかい少し独特なフォームをしていますので、これから慣れていけば案外早くチャンスはあるんじゃないかとは思いましたが。

IMG_4536.JPG IMG_4541.JPG

IMG_4585.JPG IMG_4586.JPG

木下 拓哉
投手がピリッとしない中で、もう少し間合いや時間の作り方があってもよかったかな。
特に岩田に対しても遠慮してるのか、捕っては返し…というのは気になりました。
オープン戦などを見ても、どうも投手に合わせてしまう傾向があるように思います。
多少我の強さってのを見せてほしいですね。

IMG_4461.JPG

森野 将彦
復調のマルチヒット。
中田からは真っ直ぐを1,2塁間、星野からは同じく真っ直ぐを1塁線突破のツーベース。
もう少し打球が上がってくればというところでしょうが、よく振れてきていると思います。
三塁守備も軽快でした。

IMG_4300.JPG IMG_4304.JPG

IMG_4552.JPG

松井 佑介
唯一のヒットは中田の真っ直ぐをレフトオーバー。
平田が一軍でキャプテンとして頑張っている中、ここは存在感を発揮したいよね。
福田もそうですが、ここに赤坂なんかも加えていい競争をしてほしいなぁと思います。

友永 翔太
9番で出ていますが、やはりバッティングはファームでも随一だと思いますね。
しぶとさやいやらしさというのはこれからでしょう。
守備についても打球への入り方、送球が昨シーズンに比べてよくなりました。
特に送球については大分直線的になっており、このまま順調に行ってほしいですね。

IMG_4327.JPG IMG_4503.JPG

○ソフトバンク
中田 賢一
2回 3被安打 無失点 最速146キロ
真っ直ぐも相変わらず力強く、三振を取れるし四球も出すというらしいピッチングでした。
ファームの試合と言えども丁寧に投げていて、こちらも中田らしいと言えるのかも知れませんね。
今年は昨年以上に活躍をしてほしいと思います。

IMG_4310.JPG IMG_4312.JPG

東浜 巨
4回 2被安打 無失点 最速141キロ
真っ直ぐのスピードはさほどでもありませんが、今日の中では133キロ程のカットボール、120キロ前後の落ちるボールがよく効いていましたね。
変化球でもストライクが取れますし、また非常に気合も入ったピッチングで全く危なげがありませんでしたね。

IMG_4440.JPG

IMG_4389.JPG IMG_4393.JPG IMG_4437.JPG

星野 大地
2回 1被安打 無失点 最速144キロ
岡山東商から入団の6年目右腕。
タイプとしては中継ぎですかね。
持っているボールは力がありますので、これから打者との対戦を増やして経験値を増していってほしいですね。

IMG_4488.JPG IMG_4492.JPG

吉本 祥二
1回 0被安打 無失点 最速151キロ
現在は育成枠ですが、武田翔太に次いでのドラフト2位入団ですね。
188cmの長身から投げ下ろす真っ直ぐは威力抜群。
140キロ台後半〜151キロをバンバン出す投手は、ホークスで見るのは斉藤和巳以来じゃないかな。
力のある真っ直ぐに、変化球は長身オーバーハンド特有の130キロ台のスライダー。
ちょっと反るようなフォームなので、まだまだ課題もあるとは思いますが、この先が本当に楽しみです。

IMG_4601.JPG IMG_4596.JPG IMG_4603.JPG IMG_4599.JPG



牧原 大成
一軍経験もある6年目。
タイムリーヒットは岩田から狙い済まして三遊間。
守備では素早い出足で逆シングルなどなかなか魅せるプレーも。
ただしそれが災いしてか(?)溝脇のフライを深追いしすぎて2ベースに。

IMG_4360.JPG IMG_4362.JPG

釜元 豪
昨年育成枠から支配下登録された5年目の外野手。
今日一番の目的はこの人でした。
とにかく打席で自分の間合いがあってタイミングのとり方がうまい。
そうかと思えば岩瀬から初球バントヒットを決めるなどセンスも◎。
守備範囲も広く球際に強いのも特徴ですね。
いいことばかりですが、上林といい競争をして、一軍でプレーする姿を見てみたいですね。

IMG_4338.JPG IMG_4531.JPG

真砂 勇介
高卒の若手野手と言えば左では上林、釜元、右ではこの真砂です。
この日は指名打者での出場でしたが、守れないケガをしているのか、それとも層が厚くて守れないのか。
バットを振り切れる力、パンチ力はあるので、この人も今季あたりデビューあるかも知れませんね。

その他お写真
IMG_4252.JPG
捕手陣たくさん

IMG_4254.JPG
育成枠ルーキー渡辺勝

IMG_4264.JPG
大塚コーチと高村コーチは近鉄繋がり

IMG_4292.JPG
李杜軒も育成で頑張ってます

IMG_4366.JPG IMG_4418.JPG
男味溢れる猪本はファームの大砲

IMG_4397.JPG
福田は不発に

IMG_4414.JPG
期待の上林も今日はノーヒット

IMG_4427.JPG IMG_4430.JPG
溝脇は2ベース1本で面目躍如

IMG_4545.JPG
水上だ

IMG_4559.JPG
谷も打撃はファームでは…

IMG_4569.JPG
近藤も目指せ支配下

IMG_4571.JPG
野本が実戦復帰

IMG_4610.JPG
阿部は代打で登場も三振

IMG_4616.JPG
吉本、凄いボールでした

IMG_4622.JPG IMG_4626.JPG
ホークスの完勝でした
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ウエスタンリポート】D0-6sh 試合結果編

ペナントレース開幕より一足お先に開幕をしているウエスタンリーグ。
ソフトバンクを迎えての3連戦2戦目の模様です。
桜の開花は発表されましたが、満開にはもう数日。
ドラゴンズはつぼみ程度にはなっているのでしょうか。。。?

sh 001 100 022 = 6
CD 000 000 000 = 0

sh)中田(2)、東浜(4)、星野(2)、吉本(1)-細川、拓也
CD)岩田(5)、武藤(1)、岩瀬(1)、岸本(1/3)、佐藤(1・2/3)-木下、加藤

sh
(8) 釜 元 5-3-1
(6) 牧 原 5-1-1
(9) 上 林 5-0-0 
(3) 猪 本 3-0-0
5 河 野0-0-0
(7) 塚 田 5-3-1
(D) 真 砂 4-3-2
(5)3李杜軒 5-1-1
(2) 細 川 5-2-1
2 拓 也0-0-0
(4) 古 澤 3-1-0
4 金子圭1-0-0

CD
(4) 溝 脇 5-1-0
(6) 三ツ又 4-1-0
H 阿 部 1-0-0
(7) 松井佑 4-1-0
(3) 福 田 4-0-0
(5) 森 野 4-2-0
(D) 谷 1-1-0
(9) 古 本 3-0-0
8 近 藤 1-0-0
(2) 木 下 3-0-0
H 野 本 1-0-0
2 加 藤 0-0-0
(8)9友 永 3-1-0

1回表
1,釜元-遊ゴ、2,牧原-左飛、3,上林-右飛
1回裏
1,溝脇-空三振、2,三ツ又-空三振、3,松井佑-左二、4,福田-二ゴ
2回表
4,猪本-右飛、5,塚田-中安、6,真砂-中安(真砂:牽制死)、7,李杜軒-二ゴ
2回裏
5,森野-右安、6,谷-四球、7,古本-空三振、8,木下-二飛(細川:失策)、9,友永-右安、1,溝脇-遊ゴ
3回表
8,細川-左安、9,古澤-捕邪飛、1,釜元-中安、2,牧原-左安@、3,上林-空三振、4,猪本-四球、5,塚田-見逃三振
3回裏
中田→東浜
2,三ツ又-中飛、3,松井佑-左飛、4,福田-中飛
4回表
6,真砂-中二、7,李杜軒-右飛、8,細川-左安@、9,古澤-二安、1,釜元-空三振、2,牧原-中飛
4回裏
5,森野-遊ゴ、6,谷-四球、7,古本-三ゴ、8,木下-遊ゴ
5回表
3,上林-遊ゴ、4,猪本-空三振、5,塚田-三ゴ
5回裏
9,友永-二ゴ、1,溝脇-左二、2,三ツ又-中安、3,松井佑-空三振、4,福田-中飛
6回表
岩田→武藤
6,真砂-中飛、7,李杜軒-空三振、8,細川-空三振
6回裏
5,森野-右飛、6,谷-四球、7,古本-見逃三振、8,木下-空三振
7回表
武藤→岩瀬
9古本→8近藤
友永8→9
9,古澤-中飛、1,釜元-三安、2,牧原-空三振(釜元:盗塁)、3,上林-振逃(木下:捕逸)、4,猪本-遊ゴ
7回裏
東浜→星野
4古澤→4金子圭
9,友永-四球、1,溝脇-中飛、2,三ツ又-空三振、3,松井佑-中飛
8回表
岩瀬→岸本
5,塚田-二安、6,真砂-投犠打、7,李杜軒-左二@、8,細川-遊失、9,金子圭-四球、1,釜元-投安@
岸本→佐藤
2,牧原-中飛、3,上林-一ゴ
8回裏
3猪本→5河野
李杜軒5→3
4,福田-空三振、5,森野-右二、6,谷-中安、7,近藤-一邪飛、8木下→野本-空三振
9回表
H野本→2加藤
4,河野-四球、5,塚田-中三@、6,真砂-右安@、7,李杜軒-三ゴ、8,細川-空三振、9,金子圭-左飛
9回裏
星野→吉本
2細川→2拓也
9,友永-中飛、1,溝脇-空三振、2三ツ又→阿部-空三振

IMG_4277.JPG IMG_4311.JPG
岩田、中田の両先発

IMG_4425.JPG
ソフトバンク2番手は東浜

IMG_4302.JPG
森野は復調のマルチヒット

IMG_4429.JPG
溝脇は1安打

IMG_4349.JPG
釜元はさすがのセンスで3安打

IMG_4445.JPG
武藤が1回無失点

IMG_4473.JPG
岩瀬も1回無失点 MAX132キロ

IMG_4540.JPG
ルーキー佐藤も登板

IMG_4606.JPG
ソフトバンク最後は吉本が150キロ台連発

IMG_4621.JPG
完勝でした

その他選手編につづく
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

ウエスタンリーグ ドラゴンズ8×-6ホークス(16回戦) チャンスを掴め

ピンチはチャンス、チャンスはピンチ
今のドラゴンズにとって相手の満塁はピンチ、
自軍の満塁はもっとピンチ。
そんな兄貴分を見かねて、代打野本が逆転満塁サヨナラアーチ。
1軍でこんな試合が出ればどれだけ盛り上がるだろう。
今の1軍は大きなピンチ。
さて、チームのピンチで大きなチャンスを掴むのは誰?

H002 400 000=6
D013 000 004x=8

sh)ウルフ、伊藤大、岩嵜、嘉弥真、柳瀬-斐紹
CD)濱田達、山本雅、山内、朝倉、武藤-松井雅

本)長谷川(3回2点)、福田(3回2点)、野本(9回4点)

スタメン
SH)1(9)長谷川 2(8)真砂 3(7)上林 4(D)カニザレス 5(5)塚田 6(3)猪本 7(2)斐紹 8(6)金子圭 9(4)古澤
CD)1(6)溝脇 2(4)橋爪 3(8)友永 4(7)福田 5(3)小笠原 6(9井領 7(5)藤澤 8(2)松井雅 9(1)濱田達

IMG_4027.JPG

では、選手のことを。。。

ドラゴンズ
濱田達 4回2/3 21打者 7被安打 1奪三振 3四死球 6自責点
最速こそ142キロを計時したものの、平均やベストボールは136〜138というところでしょうか。
初回は二死走者なしから上林を出した後にカニザレスにストレートの四球
3回は先頭の古澤を出した直後に長谷川に特大のアーチ
そして4回も二死走者なしから金子を出した後に古澤ヒット、釜元、真砂に連続四球、上林にライトオーバーと、ことごとく粘れませんでした。
真っ直ぐにしろ変化球にしろ軸になるボールが一つでもあればいいのでしょうが、
今日はチェンジアップがほとんど効果的に使えず、真っ直ぐも力むからスーッと浮く。
この辺は「丁寧に低めに」と言うのは簡単なのですが、もう少し打者との間合いを持って投げてほしかったなというところです。
特に4回がそうですが、1軍が近づいてきている状況での独り相撲はこれまでのアピールを台無しにしますからね。
まぁ、これで今シーズン最長なのですから、一応ステップは踏んでいるのでしょう。次回に期待です。

IMG_3781.JPG IMG_3782.JPG

山本雅 1回1/3 5打者 1被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
最速は140ですが、平均では135キロほど。
復帰して数試合ですが、丁寧に投げていましたね。
フォームのバランスやリズム感は悪くないと思いますので、どんどん打者に対して投げることで課題を見つけていってほしいです。

IMG_3870.JPG

山内  2回 7打者 1被安打 1奪三振 1四死球 0自責点
最速は140キロ、平均では133キロ程
スピード勝負という投手ではありませんが、緩いボールもうまく使うコンビネーションはさすがなところです。
あとは上ではどのような役割を目指すかですかね。
先発タイプなのでしょうけど、ちょっと使いどころが難しいタイプだと思います。

IMG_3900.JPG

朝倉  1回 3打者 0被安打 2奪三振 0四死球 0自責点
最速は139キロ、平均136キロ
先頭松中をきっちり仕留めた後は、斐紹を139キロ、金子を135キロの真っ直ぐで見逃し三振に。
ブルペンから気合が入っており、そのままマウンドでも結果を残しました。
ステップなんかは往年の姿に重なるものがありましたが、こういう投球を続ければまだチャンスはあるはず。
投手陣の中で一番大きな拍手だったのでは。

IMG_3941.JPG

武藤  1回 3打者 0被安打 2奪三振 0四死球 0自責点
最速は146キロ、平均142キロ
無難の一言。
「負けてる展開の」とは言いませんが、これを続けていくしかないですからね。
ボールも力があってよかったです。

IMG_3989.JPG

福田
3安打猛打賞にレフトでの無難な守備。
ホームランは伊藤大からグシャっという完璧な当たり。
とにかくしっかりと振り切れて、打球もよく上がっていると思います。
変な力みもなく、いいオールスター休みを過ごしたのかなという印象です。
ファームレベルでは確実に打てるとなれば、“ズレる”前に上で見たいですね。

IMG_3959.JPG

友永
3安打はいずれも真っ直ぐですが、右に左に広角打法。
きっちりと逆方向に返せるのはこの選手の非凡なところですね。
スピード感もあるというか、積極性も感じるので、このままレベルアップしてほしいと思います。
ただ、ノックを見ていても、簡単なフライを逸らしたり、バックホームがピョーンと上に上がったり、どうも守備ではどうなの?というシーンをよく見る気がします。
ここら辺は今後注目をしていきたいところです。

IMG_3953.JPG

野本
劇的ゲームの大主役になりました。
1-2から打ったボールはスライダー。後は切れるかどうかで完璧な当たりでした。
0-2からファール、ファールでよく粘りましたが、
勝負所は8球目の外に外した真っ直ぐを平然と見送ったシーン。
あれでバッテリーは悩んだと思います。その直後のホームラン。
いろんな選択肢があった中でよく失投を見逃しませんでした。
こういう集中力を発揮していけば、この人もまだまだチャンスはあるはずだよ。

IMG_4017.JPG


ホークス
ウルフ 2回 8打者 3被安打 1奪三振 0四死球 1自責点
最速は141キロ、平均は136キロ
復帰後初登板ということで、まずまず無難なところなのでは。
ただ、ここはよほどのインパクトがないと厳しいですからねぇ。
ウルフは日本での実績もあるので、ここから段階を踏んで上がってくるのだとは思いますけどね。

IMG_3809.JPG

伊藤大 1回 6打者 3被安打 0奪三振 0四死球 3自責点
最速は142キロ、平均は138キロ
愛知・誉高校出身の育成枠サイド右腕。
小柄ながらボールにはなかなかキレあり。
ですが、先頭濱田達にライト前を許すと、自らの牽制悪送球など重なり最後は福田の一発。
ストライクが取れる変化球があればよかったのでしょうが、甘く入ったところを狙われましたね。

IMG_3854.JPG

岩嵜  4回 14打者 2被安打 5奪三振 0四死球 0自責点
最速は148キロ、平均は142キロ
1イニング目は少しかかりが悪かったですが、2イニング目からは一軍投手の力でした。
6回は福田を131キロ、小笠原を120キロの落ちるボールで空振り三振。
続く7回には藤澤を144キロの真っ直ぐで空振り三振(これは完全に遊ばれましたね)。
真っ直ぐのキレ、ストライクの取れる変化球に、確実な決め球と、本当に安定感のある投球でした。
完全復活が待たれますね。

IMG_3877.JPG IMG_3887.JPG

余談になりますが、岸本あたりはこの投手をよく見てほしいなと。
投球スタイルやフォームのバランス、そしてファームで復活を目指している姿など、本当に勉強になると思いますね。

嘉弥真 1回 5打者 2被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
最速は141キロ、平均は139キロ
このあたりも一軍での経験の豊富さがありましたかね。
友永、福田の連打で2,3塁のピンチを迎えるものの、古本を変化球で空振り三振に仕留め、最後は井領とのENEOS対決を制し無失点に。

IMG_3947.JPG

柳瀬  1/3回 5打者 2被安打 0奪三振 2四死球 4自責点
最速は146キロ、平均141キロ
劇的サヨナラゲームの引き立て役となってしまいましたね。
松井雅への死球、石川の四球、そして野本のホームランなど、決めに行くところで決め切れなかったというところでしょうか。
さすがにフォームも変わりましたね。
ホンダ鈴鹿の鹿沼を見てて、この柳瀬を思い出したんだよなぁ。
二人ともいい時を見てるだけにね。

IMG_3995.JPG

古澤
九州国際大付からのルーキーですが、よく試合に出ているだけのことはありますね。
強くゴロを叩いて左に右に2安打。
すぐにどうこうというわけではありませんが、右の二遊間も今や少ないですから、将来楽しみな存在ですね。

IMG_3976.JPG

上林
ファームで首位打者を走るのも納得。
雰囲気もありますし、ボールを捉える形がとにかくいいですね。
1本目は2ストライクと追い込まれながら真っ直ぐをライト前へ運び、
2本目は同じく濱田達から140キロ真っ直ぐをしっかり叩きライトオーバーの満塁一掃。
仙台育英高校時代から評判ではありましたが、順調なようで何よりです。IMG_3845.JPG

IMG_3771.JPG
まだまだいいボール投げそうです

IMG_3780.JPG

IMG_3836.JPG IMG_3841.JPG
長谷川は貫禄の一発でした

IMG_3791.JPG IMG_3800.JPG
濱田達はピリッとせず

IMG_3802.JPG
福田は無難な守備でした

IMG_3814.JPG
打撃では3安打

IMG_3819.JPG
小笠原がスタメン出場1安打

IMG_3854.JPG
育成・伊藤大は地元での登板

IMG_3858.JPG IMG_3869.JPG
福田はホームランも!

IMG_3872.JPG
山本雅は三塁方向を見て→目をつぶって投げてるのが気になるところですが

IMG_3878.JPG
完全復活が待たれる岩嵜

IMG_3929.JPG
松中が代打で登場

IMG_3943.JPG
気合の入った投球で沸かせた朝倉

IMG_3946.JPG
嘉弥真は走者を出すものの無失点

IMG_3974.JPG
ENEOS対決は井領の負け

IMG_3983.JPG
武藤はこれを1軍で

IMG_3997.JPG
柳瀬は残念な結果に

IMG_4025.JPG
最後は野本の劇的アーチ

IMG_4029.JPG IMG_4035.JPG IMG_4037.JPG IMG_4041.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

【ベーブルース杯】中日8-1日本通運 引っ越しました

毎年恒例ベーブルース杯
ドラゴンズファームが参加するのは今年でちょうど10年目になります。

ルーキー友永、そして野本にとっては古巣との対戦。
口火を切るヒットに突き放す3ランとまずまずの面目躍如。
プロの世界へ“お引っ越し”した二人にとって、上昇のきっかけとなりますでしょうか。

日通000 010 00=1
中日100 140 02=8
(7回コールドゲーム)

本)野本(5回3点)

日通)井口、高山-小澤、木南
中日)岩田、岸本、浜田智-赤田、加藤

詳しくは日本野球連盟サイト

昨日と同じ顔合わせになったベーブルース杯準決勝第一試合は、
ドランゴンズがプロの意地を見せてコールド勝ち。
打つ方は何とかなるという感じではありましたが、
ここ一番でのチャンスの生かし方、選手層の厚さなど、
やはり続けての対戦となればプロに軍配です。

では各選手評を

岩田慎司 4・1/3回 8被安打 3奪三振 0四死球 1自責点 最速142キロ 平均137キロ
早朝のゲームということはありましたが、2回り目以降苦しくなり5回途中でKO。
真っ直ぐは力を入れて140を超える程度ですが、その多くが高めに浮いてはさすがに見逃してくれません。
変化球も緩いカーブにスライダーなど数球ありましたが、ストライクを取れるわけではなく、今日はとにかく軸になるボールがありませんでしたね。
どちらかと言うと先発タイプだと思うのですが、
やはり格下にはそれなりの投球をして、きっちりイニング数を伸ばしていってほしいのですよね。
今は一軍にも谷間はできるのでチャンスなんですけどねぇ。

IMG_3356.JPG IMG_3352.JPG

岸本淳希 1・1/3回 0被安打 0奪三振 1死球 0自責点 最速147キロ 平均144キロ
スピードも最速で147キロが出ていましたし、
非常にバランスよく力強いボールを投げていたと思います。
浜田智へのリレーの際、大塚コーチから指導を受けていましたがどういったことでしょうか。
今日の内容からだと、スピードは出ているものの、
いい当たりの外野フライ2つなので、低めに投げるか力を増すかの方向付けではないかと思いますが。

IMG_3472.JPG IMG_3524.JPG

浜田智博 1・1/3回 1被安打 2奪三振 0四死球 0自責点 最速141キロ 平均138キロ
しっかりと低めにコントロールし、よい投球だったと思います。
奪三振2つはいずれも左打者から。
特にベテランの大槻からのものは外にすっと沈む変化球。
こういった左打者の相手やイニングの途中からなど徐々に経験を積んでいってほしいと思います。

IMG_3543.JPG IMG_3544.JPG

橋爪大佑
2番セカンドでスタメン出場。
しっかりと粘ることもできるし小技も利く。
3回には四球で出ると相手の隙を見逃さず盗塁を成功させると、
5回にはしぶとく三遊間を破るレフト前ヒット。
小柄ですが単純に非力というわけではなく、右打ちでまとまりのある野手としておもしろい存在だと思います。
あとは、非常に表情があるというか、顔立ちなんかも人気が出そうなタイプだなぁという印象です。

IMG_3320.JPG


野本圭
古巣日通から勝負を決める3ランアーチ。
井口の真っ直ぐを打った瞬間でしたが、こうしたことで状態が上がっていけばいいですね。
言葉は悪いですが、格下から結果を出すことできっかけとなることもありますから。

IMG_3489.JPG

古本武尊
タイムリーは真っ直ぐを一塁線を破ったもの。
このヒットは当たりがよかったですが、とにかく打球が上がりませんね。
タイミングの取り方一つなのかも知れませんが、1,2打席とも足元に転がるファールばかり。
狙いというのはわかりませんが、さすがに今のガチ、ゴチ、というのは違うんだろうな。
あとはこの選手は「ボールと思って見逃したらストライク(結構低目が多い)」というのが目立つのが気になるんですよね。
ボールの見え方、タイミングの取り方というのがカベなのかも知れません。


井口拓皓(駒大3年目)5回 8被安打 2奪三振 4四死球 最速144キロ
右オーバーハンドで力強い真っ直ぐが武器。
今日の試合では走者を背負った場面で粘り切ることができませんでした。
昨年の成績を見ると、公式戦16試合に登板して106回を投げて1.35。
この100イニング超えというのはトヨタの佐竹やJR東海の菅野などほんの数名しかいません。
要はこの井口が日本通運の大黒柱ということです。
真っ直ぐは最速144キロでしたが、平均的に140キロ弱程度。
日通は3年振りの東京ドームを目指しますが、3年目の井口は自チームで出場したことがありません。
まずは予選でどう勝つピッチングを展開していくか、注目したいと思います。

IMG_3368.JPG IMG_3322.JPG

高山亮太(東海大→鷺宮製作所C)1・1/3 1被安打 1奪三振 1四死球 最速138キロ
鷺宮製作所から転籍してきたサウスポー。
エラーなどもありましたが、東海大相模の後輩友永にもヒットを打たれるなど、
サヨナラ負けの憂き目に。
貴重かつ経験のある投手だけに奮起に期待したいところです。

IMG_3553.JPG

大谷昇吾(上武大1年目)
ドラフト候補にも挙がっていた内野手です。
本職はセカンドですがこの日は3番サードでスタメン。
5回には岩田からライトフェンス直撃のタイムリー2ベース。
173cm76kgということですがいいパンチをしていますね。楽しみなルーキーです。

IMG_3460.JPG IMG_3328.JPG

飛ヶ谷和貴(中央学院大2年目)
日通のショートといえば澤村幸明がいますが、
そのポジションを奪わんと飛躍が期待される2年目。
9番を打っていますが、岩田からきっちりレフト線へ2ベース。
やや消極的な面もありましたが、この選手も楽しみですね。

IMG_3454.JPG


〜その他写真〜

IMG_3317.JPG
ベーブルース杯敢闘賞の友永

IMG_3329.JPG
先制点は井領のタイムリー

IMG_3376.JPG
溝脇は渋い働きでした

IMG_3396.JPG
まぶしい?

IMG_3425.JPG
クロスプレー

IMG_3420.JPG
ブルペンでは小笠原コーチが打者役

IMG_3421.JPG
その相手はサイド転向中の小川でした

IMG_3430.JPG
その後も指導は続く

IMG_3442.JPG
死球に対して…

IMG_3456.JPG
数々の先輩の努力の跡でしょうか

IMG_3461.JPG
大谷の大きなフォロースルー

IMG_3412.JPG
橋爪いいなー

IMG_3487.JPG
溝脇 橋爪でゲッツー

IMG_3500.JPG IMG_3507.JPG IMG_3511.JPG
野本のお出迎え3連発。佐伯監督の顔いいですねー

IMG_3520.JPG
岸本

IMG_3532.JPG
マウンドを降りる際は大塚コーチから何やら

IMG_3527.JPG
岸本も表情がある選手だと思います

IMG_3483.JPG
岸本のややポカーンに橋爪とのコントラスト

IMG_3587.JPG
サヨナラの瞬間

IMG_3589.JPG
コールドゲームでした






















posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

第7回戦 中日2-10広島 新緑の季節 その2

気がつけばダイヤモンドの中はルーキーばかり。
ブルペンも一番年次が高いのは西川ととにかく若い。
世間はGW突入ですが、ドラの新人クン達はいかがなものか。
大いに期待をしておりましたが、試合はベテラン和田、八木が仕事をこなしながらも大敗。
プロの世界は始まったばかり。まだまだ道のりはこれからです。

では選手のことを。。

ドラゴンズ
八木 6回 被安打7 奪三振5 四死球1 自責点1
真っ直ぐの最速は142キロ。平均は135キロ強というところですが、
スピード、気合ともに乗っていい投球だったと思います。
廣瀬のようなベテランもさることながら、今日のオーダーでは、
若い美間や高橋をいかに抑えるかと見ていましたが、ヒットは打たれましたが力では勝っており、まずまずだったのでは。
たまにこの辺りに粘られることはありましたが、一軍と二軍では攻め方も変りますからね。
意図して投げていたというとこで、四死球1個がその証明でしょう。
6回を投げ切りましたし、この感覚を維持してほしいですね。

IMG_3061.JPG IMG_3062.JPG

あとは、捕手や野手、ブルペン捕手に対してなしっかりとコミュニケーションを取るんだなぁと思いました。
ファーム落ちしても気落ちはしていない感じですかね。

岸本 1回 被安打2 奪三振0 四死球0 自責点1 最速142キロ
いいボールと悪いボールがはっきり分かれていたという印象です。
軸足のかかとを浮かせて投げるタイプなので、リリースポイントが定まらないとというところかな。
力むとスーッと高めに行き、しっかりと狙われました。
去年のいい時期を見ていないので何とも言えませんが、
こういうタイプはバランスが大事なので、どこまで修正できるかだと思います。
今年は春先からあまりよくありませんが、案外フォーム固め(というかリリースの感覚)で苦しんでいるのでは。

IMG_3201.JPG

浜田智 1/3回 被安打3 奪三振1 四死球0 自責点4 138キロ
こちらもかなり苦しみました。
よくこんなフォームで大学時代は先発完投していたなぁと思います。
今朝の中スポによるところの「取り組んでいるもの」は不明ですが、
パッと見たところでは、ステップ幅であったり球持ちであったり、少し間がない印象ですかね。
もう少し打者との対戦を重ねれば変ってくるのでしょうが

IMG_3224.JPG

山本雅 2/3回 被安打3 奪三振0 四死球1 自責点3 最速138キロ
選手名鑑の通り173もあるかなぁというところですが。
佐藤秀樹コーチはしきりに「真上から」というゼスチャーをしておりましたが、
目指すところは武田久あたりでしょうか。
やはりストライクとボールがはっきりしているので、ストライクを取りにいったところを狙われましたね。

IMG_3236.JPG

阿知羅 1回 被安打0 奪三振1 四死球4 自責点1 最速142キロ
簡単に2死を取ってからの4連続四球で1点献上。
恐らく予定外の登板だったのでしょうが、こういうところでビシッといかないとね。
真上から投げ下ろすボールはなかなか力がありますね。
ハマッタた時は三者三振の可能性もあれば、
打たれだしたら一気に5失点。。なんて可能性もあるタイプの投手かな。
個人的にはこういう投手は真っ直ぐをもっと磨いて、後はフォークぐらいで対峙するような、
骨太な育て方をしてほしいと思いますが。

IMG_3269.JPG IMG_3273.JPG

和田
9回の打席では中田からファーストストライクをレフトへホームランを放ちました。
第一打席でも初球をいい当たりのセンターフライなど、反応や感覚はまずまずなんだと思います。
あとは守備ですかね。
打球への入り方なんかは和田らしさがありますが、スローイングまで含めるともう少しという感じ。
本人が万全を望むなら、あと少しかかるかも知れませんね。

IMG_3288.JPG IMG_3290.JPG

IMG_3149.JPG

友永
打つ方では逆方向へキレイにツーベース。
ボールを捉える感覚や打球の角度などは非凡なものを感じますね。
後は崩されたときの対応などありますが、全般的にセンスを感じます。
守備についてはスローイングはまずまずですが、打球の入り方ですかね。
試合中、英智コーチに指導を受ける場面もありましたが、防げる長打もあったように思います。
これからですね。

IMG_3081.JPG

溝脇
ますます粘りが出てきたというか、簡単には凡打にならない意志がありますね。
そう目立つタイプではありませんが、着実に安定感が増してきていると思います。
あんまり笑顔がないというか、淡々というか闘志が内にというか、
いろんな面で鉄平に似ていると思います。

古本
4番センターで出ていますが、この選手は将来どのようなタイプを目指すかかな。
一発長打かある程度率を残したいのか。勝負の年だとは思いますが。


カープ
小野 5回 被安打5 奪三振3 四死球1 自責点1 最速142キロ
1〜4回まできっちり先頭を切り、非常に丁寧な投球でした。
球が微妙に動くのか、まとめに捉えられた当たりは少なかったですね。
一軍を目指すなら先発か中継ぎかというところですが、
こういう投球を続けていけばチャンスはありそうですね。

IMG_3074.JPG IMG_3075.JPG

江草 1回 被安打0 奪三振2 四死球0 自責点0 最速140キロ
スピードこそ140キロ止まりですが、バランスよくほぼ完璧な投球内容。
0-3までいった場面がありましたが、危なげなし、でした。

IMG_3181.JPG IMG_3183.JPG

今井 1回 被安打0 奪三振0 四死球1 自責点0
先頭打者に死球を与え二塁まで送られましたが、後続をキッチリと。
上に定着してほしい投手ですがね。

IMG_3214.JPG

飯田 1回 被安打0 奪三振0 四死球1 自責点0 最速141キロ
テークバックが小さく少しタイミングは取りにくいかな。
投げるボールもキレがあり文句なしのないようでした。
貴重なサウスポーですし、これが続けば、ですね。

IMG_3261.JPG

中田 1回 被安打1 奪三振1 四死球0 自責点1
先頭の和田に一発は浴びましたが、最後を締めました。
左打者三人に仕事をさせなかったのは収穫でしょうか。
終始納得のいかない顔でしたが、これからですね。

IMG_3283.JPG
桑原 
常葉菊川からのルーキーですが、守備にしても打撃にしても、懐が深いというか、非常将来性がありますね。
安定感があり細身の背番号45を見て、
松本高明まだ頑張ってるのかと思ったらこの高卒ルーキーでした。




IMG_3057.JPG
強肩加藤
IMG_3112.JPG

橋爪も支配下を目指します

IMG_3129.JPG
溝脇は盗塁失敗

IMG_3135.JPG
美間のような打者は見ていて楽しみ

IMG_3157.JPG IMG_3168.JPG
野本のタイムリーと一塁守備

IMG_3172.JPG

IMG_3165.JPG

IMG_3195.JPG
みんな揃っていってらっしゃい

IMG_3218.JPG
ハマキュウもいってらっしゃい

IMG_3232.JPG
攻守に躍動!桑原

IMG_3241.JPG
鈴木将もがんばってた

IMG_3246.JPG
今日は土生

IMG_3256.JPG
スイッチ上本は耳あて両耳派

IMG_3300.JPG

IMG_3304.JPG
広島の大勝でした


全般的に若手が多い構成ですが、
その中で野本、谷の中堅どころが何でもない当たりをエラー。
野本は本職ではありませんし、タイムリーも打ってますが、
全然ふたり"らしさ"がありませんでしたね。
(それにしても野本はもうファーストで使い続けるのでしょうか)

ルーキーにとっては、ファームとはいえ勝ちの味を知ってほしいし、身近な存在を見て一軍との距離を図ってほしい。

なのでもっと中堅選手が存在感を出してもらわないとと思います。

この辺りは佐伯監督がどう手腕を発揮してくれるか期待したいと思いますね。

posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回戦 中日2-10広島 新緑の季節 その1

とにかく久しぶりのナゴヤ球場。
新緑まぶしく、若手選手の芽吹きにも大いに期待しています。

広島000 010 171=10 H15 E2
中日000 100 001=2 H 5 E3

本塁打)和田(9回1点)

広島)小野(5)、江草(1)、今井(1)、飯田(1)、中田(1)-中村亘、白濱
中日)八木(6)、岸本(1)、浜田智(1/3)、山本雅(2/3)、阿知羅(1)-加藤、赤田

広島
(中)鈴木将
(二)庄司
(左)廣瀬
左 赤松
右 土生
(指)下水流
(一)美間
(右左)高橋
(三)上本
(捕)中村亘
捕 白濱
(遊)桑原

中日
(遊二)溝脇
(捕)加藤
打捕 赤田
(右)友永
(中)古本
(指)和田
(一)野本
(左)井領
(三)谷
三 藤澤
(二)橋爪
打 赤坂
遊 三ツ俣

打席結果
1回オモテ
1、鈴木将 見逃三振 2、庄司 遊直 3、廣瀬 左飛
1回ウラ
1、溝脇 二ゴ 2、加藤 空三振 3、友永 左二 4、古本 見逃三振
2回オモテ
4、下水流 中安 5、美間 一邪飛 6、高橋 空三振 7、上本 四球 8、中村亘 空三振
2回ウラ
5、和田 中飛 6、野本 一ゴ 7、井領 捕邪飛
3回オモテ
9、桑原 遊ゴ 1、鈴木 遊ゴ 2、庄司 左安 3、赤松 一飛
3回ウラ
8、谷 空三振 9、橋爪 遊ゴ 1、溝脇 左安  溝脇盗塁死
4回オモテ
4、下水流 中飛 5、美間 空三振 6、高橋 左安 7、上本 遊ゴ
4回ウラ
2、加藤 遊ゴ 3、友永 中飛 4、古本 四球 5、和田 遊失 6、野本 右安1 7、井領 三ゴ
5回オモテ
8、中村亘 右安 9、桑原 一犠打 1、鈴木将 左安1 2、庄司 右安 3、赤松 空三振 4、下水流 右飛
5回ウラ
8、谷 遊安 9、橋爪 投ゴ(犠打失敗) ※小野ボーク 1、溝脇 一ゴ 2、加藤 遊ゴ
6回オモテ
5、美間 右安 6、高橋 三犠打 7、上本 右飛 8、中村 右飛
6回ウラ
赤松→右 土生
右→左 高橋
小野→江草
3、友永 空三振 4、古本 二ゴ 5、和田 空三振
7回オモテ
八木→岸本
9、桑原 左飛 1、鈴木将 中安 2、庄司 右飛 3、土生 右三1 4、下水流 三ゴ
7回ウラ
江草→今井
6、野本 死球 7、井領 投犠打 8、谷 右飛 9、橋爪→赤坂 二ゴ
8回オモテ
赤坂→遊 三ツ俣
遊→二 溝脇
岸本→浜田智
5、美間 左二 6、高橋 左安 7、上本 空三振 8、中村亘 死球 9、桑原 右安1
浜田智→山本雅
1、鈴木将 中安2 2、庄司 四球 3、土生 右三3 4、下水流 中犠飛1 5、美間 三失 6、高橋 左安 7、上本 中飛
8回ウラ
中村亘→捕 白濱
今井→飯田
1、溝脇 三邪飛 2、加藤→赤田 死球 3、友永 中飛 4、古本 左飛
9回オモテ
谷→三 藤澤
山本雅→阿知羅
8、白濱 空三振 9、桑原 二ゴ 1、鈴木将 四球 2、庄司 四球 3、土生 四球 4、下水流 四球1 5、美間 二飛
9回ウラ
飯田→中田
5、和田 左本1 6、野本 中飛 7、井領 空三振 8、藤澤 左飛

IMG_3064.JPG IMG_3073.JPG
先発は八木と小野

IMG_3102.JPG
攻守に活躍 高卒ルーキー桑原(字、ゴメンなさい)

IMG_3122.JPG
中日は負けじと溝脇

IMG_3207.JPG
土生がスリーベース2本

IMG_3234.JPG
2番スタメンマスクの加藤

IMG_3260.JPG
ルーキー飯田の好投

IMG_3204.JPG
支配下を目指す岸本は1回1失点

IMG_3279.JPG
最後は中田廉

IMG_3211.JPG
打球処理について英智コーチから指導を受ける友永

IMG_3145.JPG IMG_3294.JPG
DHスタメンの和田は1本塁打





posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

【2014ベーブルース杯】中日ファーム11-7日立製作所 気になる木、樹になる気

すっかり恒例となったドラゴンズファームのベーブルース杯参戦。
今年で参戦9年目になります。

H200 401 000=7
D021 050 12X=11

H)猿川、望月、伊波-中園
D)小川、鈴木、西川、山内、又吉-桂
本)岡崎(H)、高橋周、福田2、中田(D)

IMG_2116.JPG

IMG_1874.JPG
【古巣の方へ挨拶する谷】

プロの面目を保ったというよりは、
やはり1軍半を多く抱えたチームの地力が出たという表現かも知れません。
2番から藤井、高橋周平、中田、福田、堂上剛となれば、
「取られても取り返す野球」ができても当然かと。
それぞれ打点は高橋周平が2、中田が3、福田が4。
相手を見て、ある程度見下して打席に立てるのはいいことですが、
今日の結果に誰一人満足はしていないでしょう。当たり前ですが。

IMG_1941.JPG
【高橋周平に一発】

IMG_1979.JPG
【福田にも】

IMG_2076.JPG
【最後は中田が逆方向へ】

IMG_2063.JPG
【藤井は盗塁】

IMG_2093.JPG
【堂上剛は3安打】

その中で気になる若手選手を二人。
高卒二年目の溝脇と新人捕手の桂。

溝脇については、ほぼ初見ではあるのですが、
映像や写真で見る度に「土谷鉄平や川崎宗則を思い出させるな。彼らのようになればいいなぁ」と思わせる選手です。
この日は1番ショートでスタメン、5打数1安打。
ユニフォームの着方、逆シングルで捌く守備など、ちょっと見せ方を意識する選手かな?
と思いましたが、その着方や打ち方、スタイルはやっぱり土谷鉄平に似てるかな。
まだまだパワーと追い込まれた時の粘りに課題がありそうですが、
感覚的には非常にセンスのある選手だと思いますね。

また、現状少しスローイングが弱い感じがするので、
今後ショートとして育てていくのかどうかですかね。
オーバーでもサイドでもない中途半端な投げ方が気になりました。
ここも土谷鉄平と似てるというか、打撃が秀でるなら外野でも面白そうですが。

IMG_1936.JPG IMG_2000.JPG
【溝脇】


桂は近年ではあまり中日にいない、直線的なボールが投げられる純粋に強肩捕手だと思います。
ただし、経験不足からかまだ自分の間合いでのリードができていないですかね。
一生懸命声を出して投手を引っ張る姿勢は買いですが、もう少し周囲を…というのは今後の課題でしょう。

そしてスローイング。
投手への返球のスピード、方向がバラバラで、許した盗塁の場面も少しまごついてしまいました。
試合を通して徐々に安定はしてきましたが、肩の強さはあるだけに、
スローイングの精度もまた課題ですね。

IMG_1927.JPG
【桂】


最後に投手陣ですが、
小川…3回0/3 5安打 6失点 平均137キロ
真っ直ぐのキレとカーブ系のコンビネーションで攻めるタイプ。
毎度あと5キロか、ボール2個分低めに投げる力があれば一皮剥けそうなものだけど、なかなかそうならないと投げ方もいろいろ変わる。
この日は同級生捕手の桂を引っ張ろうという気持ちは感じられましたが、
これという軸がなく粘り切れませんでした。
変化球でストライクも取れるしボールはキレイなんだ。
だけど、キレイな分、もっとインを突いたり、もっと低く投げきれないと。
比較的タイプの似た小笠原コーチがどういうエッセンスを加えるかでしょう。
残された時間はそう多くはないように思います。

IMG_1883.JPG IMG_1901.JPG IMG_1902.JPG

鈴木…1回 1安打 0失点
変わりっぱなタイムリーを浴びましたが、出来はまずまずだったかと。
この辺は打ち取り方もわかってはいるけど、それが落ちた力をどこまで補えるか。
ブルペンではよかっただけに復活に期待したいですね。

IMG_1953.JPG
【鈴木】

西川…2回 4安打 1失点 真っ直ぐ平均142キロ
145キロで空振り三振を奪うなどまずまず復調気配か。
ピンチになればとにかく真っ直ぐ真っ直ぐ。
細かいところを挙げればキリはありませんが、このままイニング数を伸ばせていけたら。
やっぱり、持ってるボール自体はファームじゃないと思うだけにね。

IMG_1963.JPG IMG_1966.JPG
【西川】

山内…1回 2安打 0失点 真っ直ぐ平均140キロ
適度に荒れてはいましたが、持ち味はしっかり発揮できたのでは。
見るからに重たそうなボールは、何となく意識の高さを感じました
(一軍に戻るだけじゃなくて、ローテに入って勝つというような)。
こちらも5回6回とこなせるようになれば、ですね。

IMG_1997.JPG IMG_1998.JPG
【山内】

又吉…2回 0安打 0失点 真っ直ぐ平均143キロ
ルーキーではありますが、さすが一軍投手というものでした。
とにかく、速いなぁという印象でテンポもよく安心して見ていられましたね。
しっかり低めにも投げられていましたし、いいリフレッシュができれば、
復帰もちかいのかなというところです。
言い方はよくないですが、最後はきっちりプロのレベルを示せたと思います。

IMG_2110.JPG IMG_2044.JPG IMG_2037.JPG IMG_2031.JPG
【又吉】


対して日立製作所は、ルーキー猿川(花巻東-東海大)が登板。
高校時代は雄星の横、サードを守っていた選手です。
最速では140そこそこですが、球持ちがよくはまったら長いイニングを行きそうな、楽しみな投手ですね。

打つ方では昨年侍JAPANにも選ばれた岡崎が一発。
不動の四番・田中(水戸商)、後ろの中村良憲(かつてドラゴンズが獲るとか噂もありましたっけ)と、
とクリーンナップが強力。
ここに来て野中、藤島(ともに国際武道大)の1、2番コンビなど、ベテラン、若手融合でいよいよ頂点を狙うシーズンですね。

ここも東京ドーム出場となれば応援が凄いですからねぇ。
楽しみに経過を見たいと思います。
IMG_1891.JPG
【岡崎(立大)に一発】

IMG_1949.JPG IMG_1956.JPG
【先発ルーキー猿川は5回8失点】

IMG_1985.JPG
【望月(東海大)を挟んで】

IMG_2048.JPG
【最後は伊波(国際武道大)】

IMG_2085.JPG
【中田の一発には納得いかない?】

IMG_2081.JPG
【内野手からも熱視線】

IMG_1969.JPG
【強風でした】

IMG_2089.JPG
【佐伯監督のいかにも佐伯だって顔がいいね】
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ウエスタン D4‐3C 小川がプロ初勝利

二桁安打で無策の4得点、
終盤の何かに憑りつかれたかのような選手起用。
やはり一軍二軍の地は争えません。
そんな試合運びでした。
でも勝ちました。

C 010 000 020=3
D 000 301 00X=4

C:●永川、岩見、池ノ内、河内‐石原、上村
D:○小川、武藤、金剛、高橋、小熊‐松井、前田

DCIM0150.JPG

3年目の小川が7回途中まで2失点の好投で公式戦初勝利。
まだ勝ってなかったのは意外でしたが、
尻上がりに調子を上げていく粘りの投球でした。

真っ直ぐの平均は137キロ程、
変化球はスライダー、カーブ。
打者から空振りをどんどん取れる球質ではなく、
真っ直ぐと変化球のコンビネーションで討ち取るスタイル。

ですから欲を言えば、球速であと5キロ、
変化球ももっと低めに納められたら一軍でも勝負できるかも知れませんね。

DCIM0155.JPG
タイプ的には小笠原によく似ていますが、
小笠原からもよく学んでほしいと思います。

試合の中では、
山本芳彦の二打席目だったか、
アウトローにビシッと決まった138キロの真っ直ぐは自信にしてほしい。
それがその後の岩本への攻めにも繋がりましたからね。

最後の二回は二死から走者を出したのは反省材料ですが、
一年目や二年目に比べて、だいぶ相手打者に気を使って投げられるようになりましたね。
夏場にまた見たい投手です。楽しみです。


打者では5番セカンドでスタメンの柳田。
勝ち越しタイムリーを含む二安打。
チームとしてこの選手をどうしたいんでしょうねぇ。

打撃好調だからと上げたにも関わらず、
出番は専らよくわからない場面での一塁守備固め。
でも下に落ちたらセカンドで出ている。
柳田が落ちた後も同じように打撃型の福田や中田亮が守ってるわけですが、
よく腐らずやっていると思います。

もっとも、中田亮も一日で落っこちてるわけですから、
一軍と二軍の連携ってどうなってんの?
って疑いたくなりますよ。

少ないチャンスをモノにしてこそ一軍選手ですけど、
モチベーション維持のためにコーチがどこまでフォローできるかなんでしょうね。



その他では、
実戦復帰した森野は3打席で三塁ベースに当たる内野安打一本。
まだまだタイミングが合わず打球が上がりませんね。
守備は無難な動きでしたが、一軍復帰はどうでしょうか。
中途半端に代打で慣らすぐらいなら、あと数試合下でスタメンを張らせた方がいいと思いますが。



カープで目立ったのは、ルーキーでスタメンの、
ショート菊池(中部学院大)とライトの土生(早大)。

菊池はコンパクトなスイングに堅実な守備と安定したスローイング。
土生はコントロールのいい強肩ですね。

特に菊池は地方大ながら2位指名を勝ち取るだけの実力を垣間見せてく れました。

堂林がずっと頑DCIM0158.JPG張っていますし、
こうしたルーキーの活躍が既存選手の奮起に繋がればいいですね。


そして投手では河内が熱い投球。
真っ直ぐこそ135キロがいっぱいですが、
びしびし責める気迫はスタンドにも十分伝わっていましたね。




久しぶりのファーム観戦でしたが、
さすがに今中コーチはユニフォームの着こなしは往年の姿を感じましたが、
ベルトの位置が少し下がっているのが時の流れを感じました(笑)
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする