2022年06月21日

【2022.6.21 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ4-7阪神タイガース ドームへ連れてって

雨が降ったり止んだりの一戦。
あいにくの空模様につられ、両軍合わせて22安打、14四死球と、
取ったら取られのなかなかスッキリしない展開となりました。

お互い、一軍の戦力になっていなければならない選手がたくさんいます。
親子ゲームでドームへ向かう選手、試合後一軍へ呼ばれる者。
ナイターでライバルが活躍する姿…。
やはり一軍の舞台へ。
一人でも多くの選手が、雨に降られても平気なドーム球場をメインとしてほしいと思います。

阪神タイガース
010 120 030=7
000 200 200=4
中日ドラゴンズ

阪)村上、尾仲、岩田、馬場、齋藤、二保−栄枝
中)松田、森、佐藤、田島、岡田−石橋

■試合結果はコチラ(日刊スポーツ)

■選手のこと

中日ドラゴンズ

松田 亘哲
6/12オリックス戦以来の先発登板となりました。
前回は5回を投げ切りましたが、今日は5回途中でノックアウト。
8四死球や2〜5回までいずれも先頭打者を出すなど終始苦しい投球となりました。
阪神のこの日のメンバーのような、いわゆる一軍半が多い相手にどこまで投げられるかというところですが、思うように自身の粘り強さを発揮できませんでした。
「逃げ」より「抜け」のボールが多かったですので、しっかり自分のボールを投げる率を高めていくということでしょうね。

森 博人
リリーフ直後は松田の走者を返す場面がありましたが、
結果は2回2/3をノーヒットピッチング。
真っ直ぐのスピードこそ144,5キロでしたが、変化球とのコンビネーションも光りました。
今日のようなピッチングを続けて、一軍のブルペン入りを果たしてほしいですね。

佐藤 優
この投手も一軍にいてほしいところですが…。
打者6人に4安打3失点で負け投手に。
足元が悪く、力が発揮しきれませんでしたが、
真っ直ぐも140キロに満たず、一球一球苦しそうに声を上げて投げていては、
ちょっとしんどかったですね。
こういう場面、状況でもしっかり投げられればという感じでした。

岡田 俊哉
1イニングを2奪三振の無失点。
真っ直ぐこそ130キロ台前半ではありますが、緩い変化球を決め球に、切り抜けました。
岡田という投手にとって、今日のようなコンディションは不利なんでしょうが、
崩れることなく粘り強く投げられていたと思います。
ここから暑くなりどう上がってくるかなのでしょうけどね。

石垣 雅海
2安打2打点、いずれも2ベースの活躍。
ショートの守備でもライナーを横っ飛びで松田を助けるプレーがありました。
グラウンドの中で、しっかり自分を出そうというものを感じますし、
打席でもよく振れているので、試合を通して存在感があるように思います。
この試合の後、ドームへ直行。
惜しくも代打で空振り三振に倒れましたが、このチャンスを何とか活かしてほしいですね。

DSC04310.jpg


DSC04031.jpg DSC04032.jpg DSC04033.jpg DSC04034.jpg
福留が2軍合流
若手もみんな見ています

DSC04042.jpg DSC04041.jpg
ブライトもたくさん吸収してほしいですね

DSC04037.jpg
石橋

DSC04044.jpg
石垣と土田

DSC04045.jpg
土田も実戦復帰

DSC04046.jpg
キャッチャーフライ見守り隊

DSC04048.jpg DSC04047.jpg
松田が先発

DSC04061.jpg DSC04062.jpg DSC04063.jpg DSC04066.jpg

DSC04072.jpg DSC04074.jpg DSC04076.jpg DSC04077.jpg
阪神は村上

DSC04068.jpg
好守の石垣に

DSC04052.jpg DSC04060.jpg
浅尾コーチ

DSC04122.jpg
井上広大

DSC04095.jpg
5番DH福留

DSC04146.jpg DSC04147.jpg
石垣

DSC04152.jpg
加藤翼

DSC04154.jpg
見守る浅尾コーチ

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星野真生

DSC04165.jpg
4番レフトの郡司

DSC04108.jpg
大野
ブルペンで福留のマネ

DSC04189.jpg DSC04190.jpg

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石橋

DSC04179.jpg
堂上
ベテランの指導ですね

DSC04198.jpg  DSC04199.jpg
石垣のタイムリー

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DSC04202.jpg DSC04204.jpg DSC04207.jpg DSC04209.jpg
堂上の同点打

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DSC04228.jpg DSC04229.jpg
渡辺も繋ぎました

DSC04169.jpg

DSC04156.jpg
頑張れ若手バッテリー

DSC04216.jpg DSC04217.jpg

DSC04231.jpg DSC04232.jpg

DSC04239.jpg
石岡の声も響きます

DSC04233.jpg DSC04234.jpg DSC04235.jpg
森博人

DSC04240.jpg DSC04242.jpg

DSC04236.jpg

DSC04237.jpg

DSC04257.jpg DSC04258.jpg DSC04244.jpg
尾仲

DSC04270.jpg DSC04272.jpg DSC04273.jpg DSC04284.jpg DSC04285.jpg DSC04287.jpg
変則左腕の岩田

DSC04245.jpg

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佐藤優

DSC04320.jpg DSC04321.jpg

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田島

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馬場

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またも石垣

DSC04296.jpg
代打山下

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ブライトは代打で2ベース

DSC04332.jpg DSC04333.jpg DSC04337.jpg
齋藤
150キロを超える真っ直ぐ

DSC04345.jpg DSC04363.jpg DSC04364.jpg DSC04365.jpg
岡田は1回無失点

DSC04342.jpg

DSC04372.jpg DSC04373.jpg
二保

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DSC04384.jpg

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4時間ゲームでした
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2022.6.21 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ4-7阪神タイガース ドームへ連れてって

雨が降ったり止んだりの一戦。
あいにくの空模様につられ、両軍合わせて22安打、14四死球と、
取ったら取られのなかなかスッキリしない展開となりました。

お互い、一軍の戦力になっていなければならない選手がたくさんいます。
親子ゲームでドームへ向かう選手、試合後一軍へ呼ばれる者。
ナイターでライバルが活躍する姿…。
やはり一軍の舞台へ。
一人でも多くの選手が、雨に降られても平気なドーム球場をメインとしてほしいと思います。

阪神タイガース
010 120 030=7
000 200 200=4
中日ドラゴンズ

阪)村上、尾仲、岩田、馬場、齋藤、二保−栄枝
中)松田、森、佐藤、田島、岡田−石橋

■試合結果はコチラ(日刊スポーツ)

■選手のこと

中日ドラゴンズ

松田 亘哲
6/12オリックス戦以来の先発登板となりました。
前回は5回を投げ切りましたが、今日は5回途中でノックアウト。
8四死球や2〜5回までいずれも先頭打者を出すなど終始苦しい投球となりました。
阪神のこの日のメンバーのような、いわゆる一軍半が多い相手にどこまで投げられるかというところですが、思うように自身の粘り強さを発揮できませんでした。
「逃げ」より「抜け」のボールが多かったですので、しっかり自分のボールを投げる率を高めていくということでしょうね。

森 博人
リリーフ直後は松田の走者を返す場面がありましたが、
結果は2回2/3をノーヒットピッチング。
真っ直ぐのスピードこそ144,5キロでしたが、変化球とのコンビネーションも光りました。
今日のようなピッチングを続けて、一軍のブルペン入りを果たしてほしいですね。

佐藤 優
この投手も一軍にいてほしいところですが…。
打者6人に4安打3失点で負け投手に。
足元が悪く、力が発揮しきれませんでしたが、
真っ直ぐも140キロに満たず、一球一球苦しそうに声を上げて投げていては、
ちょっとしんどかったですね。
こういう場面、状況でもしっかり投げられればという感じでした。

岡田 俊哉
1イニングを2奪三振の無失点。
真っ直ぐこそ130キロ台前半ではありますが、緩い変化球を決め球に、切り抜けました。
岡田という投手にとって、今日のようなコンディションは不利なんでしょうが、
崩れることなく粘り強く投げられていたと思います。
ここから暑くなりどう上がってくるかなのでしょうけどね。

石垣 雅海
2安打2打点、いずれも2ベースの活躍。
ショートの守備でもライナーを横っ飛びで松田を助けるプレーがありました。
グラウンドの中で、しっかり自分を出そうというものを感じますし、
打席でもよく振れているので、試合を通して存在感があるように思います。
この試合の後、ドームへ直行。
惜しくも代打で空振り三振に倒れましたが、このチャンスを何とか活かしてほしいですね。

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DSC04031.jpg DSC04032.jpg DSC04033.jpg DSC04034.jpg
福留が2軍合流
若手もみんな見ています

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ブライトもたくさん吸収してほしいですね

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石橋

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石垣と土田

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土田も実戦復帰

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キャッチャーフライ見守り隊

DSC04048.jpg DSC04047.jpg
松田が先発

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DSC04072.jpg DSC04074.jpg DSC04076.jpg DSC04077.jpg
阪神は村上

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好守の石垣に

DSC04052.jpg DSC04060.jpg
浅尾コーチ

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井上広大

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5番DH福留

DSC04146.jpg DSC04147.jpg
石垣

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加藤翼

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見守る浅尾コーチ

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星野真生

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4番レフトの郡司

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大野
ブルペンで福留のマネ

DSC04189.jpg DSC04190.jpg

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石橋

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堂上
ベテランの指導ですね

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石垣のタイムリー

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DSC04202.jpg DSC04204.jpg DSC04207.jpg DSC04209.jpg
堂上の同点打

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渡辺も繋ぎました

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頑張れ若手バッテリー

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石岡の声も響きます

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森博人

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尾仲

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変則左腕の岩田

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佐藤優

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田島

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馬場

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またも石垣

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代打山下

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ブライトは代打で2ベース

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齋藤
150キロを超える真っ直ぐ

DSC04345.jpg DSC04363.jpg DSC04364.jpg DSC04365.jpg
岡田は1回無失点

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二保

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4時間ゲームでした
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2022年06月12日

【2022.6.12 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ7-5オリックスバファローズ 今日も相手より多く取った

昨日に続いてのナゴヤ球場。
昨日は雨、今日は暑さとの闘いとなりましたね。

試合は、昨日8得点、今日7得点でこのカード連勝。
共に終盤に突き放して勝ち切ったことは価値があると思います。

オリックスバファローズ
000 030 002=5
300 000 04✕=7
中日ドラゴンズ

オ)辻垣、前、村西、富山、横山、吉田凌−若月
中)松田、鈴木−石橋

本)平田(1回3点)、三好(8回4点)

■試合結果はコチラ(日刊スポーツ)

同点で迎えた8回、試合を決めたのは三好のグランドスラム。
逆方向へ打ち上げた打球は風にも乗って歓喜のフェンス越え。
昨日も8回に口火を切る一打を放っており、ここ最近の好調さを感じさせてくれました。

今日の試合では3ラン、グランドスラムと2ホームランの7得点でしたが、
嫌な形(昨日は連続押し出し、今日はイレギュラーバウンドの内野安打)で追い付かれた中で、
終盤に突き放して勝負を決めたことは、大型連敗を喫したチームにとって大きなものだと思います。

投げては育成3年目の松田。
5回を3失点で粘り切ると、最後の4イニングは鈴木博志。
一軍で好投のちノックアウトと良い面悪い面が出たところで、
このファームでの登板は期するものもあったかのではないでしょうか。
最終回に2点は取られましたが、4回を3安打、無四球と好投と言っても良いかと思います。

対してオリックスは2日続けてリリーフが誤算でした。
昨日は小木田、今日は横山と、ドラフト下位ながら即戦力と期待される社会人出身の投手が負け投手では頭が痛いところですね。
打線も西野や若月など主力級もいますが基本的には入団1,2年目や育成枠の選手が中心。
すぐに主力は難しいかも知れませんが、それだけ伸びしろもあると思いますので、
まずはこれから夏場に向け、どこまで勢いをもたらせてくれるか楽しみですね。

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■選手のコト

松田 亘哲(名古屋大)
今シーズン初先発は5回3失点。
最速145キロの真っ直ぐに持ち味であるチェンジアップで粘りの投球を見せました。
初回、2番打者を3-2からしっかり打ち取ったことで、先のイニングが見えたと思います。
5回には2死無走者から連続四球からタイムリー2本で3失点。
ここは勝ち投手の権利、疲労など重なり、試練のイニングでしたね。
チーム事情からこれからも登板の機会はあると思います。
どちらかと言えば先発タイプだと思いますので、一つ一つを血肉にして階段を上がってほしいですね。

鈴木 博志(ヤマハ)
6回からの4イニングを2失点。四死球0が光ります。
当たれば外野まで飛ぶというのはありますが、真っ直ぐ自体もよかったと思います。
一軍の試合で好投を見せ、先日はKOを食らったわけですが、
もう一度足元を見つめなおすというか、今後に向けての切り替える意味合いもあったかと思います。
その意味では、しっかり丁寧に投げるというのが感じられましたし、まずまずだったのではないでしょうか。

辻垣 高良(学法福島高)
育成2年目、6月10日に誕生日を迎えたばかりのハタチのサウスポー。
182cm83kgと均整の取れた体も魅力です。
向こうっ気の強そうな表情やブルペンでも捕手にアレコレ“会話”ができる中々のキャラクター。
この試合では4回を投げ、平田の3ランで早々に出鼻を挫かれました。
真っ直ぐは最速でも140キロほどですが、もう少し力やスピードが出てくれば面白い存在になりそうですね。

前 佑囲斗(津田学園)
2番手で登板し1回を三者凡退。
球持ちがいいフォームから、真っ直ぐは最速は145キロをマークし、変化球も効果的でした。
簡単に2アウトを取ったところで、いきなりボールが抜け出す不安定さもありましたが、
着実にボールに力もついてきていますし、山本由伸や宮城に続きたいですね!

■写真

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ベテラン大野奨太

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京田
ナゴヤ球場はどこが見やすいか模索中です(これは一塁側最上段)

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石橋が元気です

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ピッチャー役の平田

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キャッチャーフライを見守るベテランの姿が微笑ましい

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辻垣

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何故かずっとホースで水を撒いていた味谷

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松田

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みんなに元気いっぱいな挨拶、中村豊コーチ

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辻垣

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先制は平田のホームラン

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西野

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池田陵真

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石垣

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ダブルプレーが取れず…

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京田とプレーの確認

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直後のプレーではしっかりゲッツー

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4番・ブライト健太

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今日もヒットを放ちました

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4回、ピンチを切り抜けて吠える

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石橋の痛烈なセンター前

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元 謙太

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若月

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ようやく見られました!

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鈴木 博志

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慶応大からのルーキー渡部遼人

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村西 良太

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力水

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富山 凌雅(九州国際大付高−トヨタ自動車)

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ルーキー横山 楓(国学院大−セガサミー)

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平田、表情が本当に明るい
見てて楽しいですね

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勝負を決めたのは三好のグランドスラム!

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吉田凌は昨日に続いての連投

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代打で2ベースの大里

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ブライト

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勝ちましたが少し複雑な表情

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ベテランが明るいと見てて楽しい

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2022年06月11日

【2022.6.11 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ8-5オリックスバファローズ ベテラン

2019年シーズン以来のナゴヤ球場。
有観客となり、上限も500人から2,000人に拡大。
昔からある赤い座席は撤去されてしまいましたが、
ファームの、そして懐かしい空気は変わらずでした。

バファローズ
110 000 300=5
000 005 03✕=8
ドラゴンズ

オ)竹安、中田、吉田凌、海田、小木田、齋藤−中川拓
中)福島、森、石森、福、佐藤、大嶺−石橋

本)渡辺(6回2点)

■試合結果はコチラ

取っては取られて取り返す。
両チーム6人ずつの投手を起用する投手陣総力戦。

ドラゴンズは6回の集中打は見事。
渡辺の同点2ランが号砲となり、続く京田の内野安打から、
三好のタイムリー、石橋の押し出し、平田の犠牲フライと、
一挙に試合をひっくり返しました。
…とまではよかったのですが、7回には森が1アウトも取れず降板すると、
継いだルーキー石森は押し出しを連発。
すぐさま8回に勝負を決めましたが、同じくリリーフ陣が乱調だったオリックス共々、
何とも頭の痛い一戦となりましたね。

そんな中、最後を締めた大嶺の好投は光明ではないでしょうか。
真っ直ぐはMAX148キロをマークし、あっさりと三者凡退。
昨日も同じく1回を三者凡退とのことで、経験豊富なベテランの調子が上がってこれば、
暑くなってくる時期に向けて楽しみですね(沖縄出身ですし)。

ただチーム全体を見れば、大嶺の他は堂上であったり福や平田、渡辺など、
若手よりも中堅、ベテランの活躍が目立ちました。
現状、チーム内のコロナ禍など離脱者が多い現状ではありますが、
一軍の調子も良くない中で、少しでも若手が躍動し、明るい話題が出てくればと思います。


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福島 章太
育成枠の2年目左腕。
今季6試合目の先発は、自己最多に並ぶ6回を120球超の粘投でした。
1,2回はストライク、ボールがハッキリする苦しい立ち上がりでしたが、
3回からは持ち直し、四死球は6ながらも2失点。
細かいコントロールなんかはまだまだですが、投げるセンスは感じさせられました。
真っ直ぐの最速は146キロがありましたが、通常では140キロ弱程度。
このあたりが安定してきて、押して引くような投球ができてくると、
もう少し楽に試合が作れてくるのかなと思います。
同世代の高橋宏や上田に負けない活躍を期待したいですね。

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森 博人
打者4人に2安打、2四球。
園部の打球を一旦ホームランと判定されファールに覆ったものの、
直後のボールを簡単にセンター前へ弾かれました。
数字だけ見ると最近は安定していたようですが、何とも勿体ない投球となりました。

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石森 大誠
真っ直ぐは140キロを常時超えますが、ストライクが入らなければ勝負になりませんね。
いかに自分のボールを信じられるかかと思いますが、ここは場数を踏むことが大事なのかも知れませんね。
それよりこの試合後、コロナの陽性判定に。無症状は幸いですが痛い離脱ですね。まずは安静に。

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福 敬登
満塁のピンチを2つの三振で見事切り抜けました。
写真の通りサイドから投げていますが、ここはさすがの一言です。

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佐藤 優
1イニングを完璧に三者凡退。
一軍に行くとどうしても…のことが多いですが、
ファームではこれを続けていくしかありませんね。

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大嶺 祐太
力みのないフォームから角度のあるボールを投げ込んでいました。
しっかりキレもあり変化球も効いていましたし、この調子が続けば、二ケタの可能性はあると思います。

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竹安 大知
先発し4回を1安打無失点。
相手打者の早打ち(44球)もあり、全く危なげなく投げ切りました。
真っ直ぐにも力があるので、変化球(シュート、カーブ)を見せつつ、
押す投球もできればよいのかなぁとは思いました。


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三好

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ブライト

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京田

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星野

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竹安

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渡部遼人
オリックスに入ると、オリックスぽくなるのは何でか

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石岡
また一軍目指してがんばって

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4番は育成枠ルーキー山中

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来田涼斗

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松井佑介コーチ

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池田陵真
大阪桐蔭からのルーキー

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中川拓真
地元豊橋中央高出身の2年目捕手

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入来がコーチをやっててビックリ

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元謙太
岐阜中京高出身

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吉田凌

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5回のインターバル

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京田、一軍で待ってます

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堂上はベテランの存在感

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渡辺の同点2ラン

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中田惟斗
大阪桐蔭出身の3年目です

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三好の勝ち越しタイムリー

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平田の犠牲フライ

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一人キャッチボール

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ホームランからファールへ

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海田 智行
今季35歳とベテランになりました

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小木田 敦也
TDKからのドラフト7位ルーキー
最速は147キロをマークしましたが、3失点で負け投手に

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堂上の決勝タイムリー

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決めたのは石垣

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齋藤 綱記
8年目になりました。特徴を活かして一軍戦力になりたいですね

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2019年09月16日

【2019.9.16 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ4-9阪神タイガース 高校BIG3だとか開幕投手だとか

プロ野球シーズンもいよいよ最終盤。
一軍二軍共、残り試合は数えるほどになりました。
残りのシーズンで少しでもチャンスを掴もうとするもの、
プロ野球選手に別れを告げるもの、来季を見据えるもの。
さまざまな感情が入り混じるこの時期です。

阪 神 162 000 000 = 9 12H 3E
中 日 010 200 001 = 4 9H 4E

阪神)藤浪(6)、福永(1)、歳内(1)、高野(1)-長坂
中日)勝野(1.2/3)、濱田(1.1/3)、ブリトー(1)、笠原(1)、伊藤準(1)、佐藤(1)、田島(1)、浜田(1)-桂、杉山

この試合、阪神は復活を期す藤浪が先発。
6回を投げて8安打6奪三振3失点。
課題である制球力は亀澤への死球1つという結果でした。
初回こそ最速154キロをマークするなどスピードボールが目立ちましたが、
2回以降は丁寧にまとめあげたというところでしょうか。
ただ、相手打線も右打者は捕手の桂だけという状態ですし、どこまで課題解消かと言うと、よくわからないところもありますね。
昨年の大野もそうですが、ただファームで登板機会をこなしているだけというか、今ひとつどのようにシーズンをクローズしていくのか見えない感じではありますね。

また、試合途中には大谷翔平と共に高校BIG3と称された濱田との投げ合いとなる場面も。
濱田もスピード自体は140キロ前後を計時し、ボールそのものは戻ってきているのだと思います。
後はケガをする前からそうですが、アウトの取り方ですね。
制球力も弱いけど、こういう形で打者を打ち取るという道筋が見えないので、どうしても粘られると根負けをしてしまう。
見ていても、初登板初完封のピッチングに憑りつかれているような、そんな風にも見えてしまいました。


打つ方では3番ショートの根尾が3安打1打点。
しっかり真っ直ぐを叩いたかと思えば、最終打席ではきっちり三遊間。
早いカウントから勝負に行けるのはいいことだと思いますし、打球も上がるようになってきましたね。
物怖じするタイプでもないと思いますが、高校の先輩である藤浪に積極的に行けるあたり、さすがの心臓だと思います。
ただし、守備では送球エラーが2つ。
どうしても動きがある中でのスローイングはまだまだ課題というところでしょうかね。


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スタメン

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武山と岡崎。
1学年違いですが、もうベテランの域です

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1塁スタメンの溝脇とA.マルティネス

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前髪と襟足

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ふぁさ〜

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いろいろな選手に声掛けして、偉いと思います。A.マルティネス

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先発はルーキー勝野でした。
真っ直ぐはキレがありますが、如何せんストライクとボールがはっきりしすぎました。
特に変化球が高めに浮く。
真っ直ぐは多くがベルト付近、となればやっぱり狙われます。
ベルト付近に集まるには悪くはありませんが、そこから落とす、曲げるなど工夫がもっと見たかったですね。
悔しいマウンドになりました。

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熊谷は右打ちに専念

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2年目の島田海吏
近本にぐっと出られちゃいましたが、この人も一軍定着を果たしてほしい選手です。

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藤浪

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根尾の第一打席は右中間を破る3ベース

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グラブで1塁を守る溝脇

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変則シフトではありません

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2番手は濱田

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友永はこの構えから

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ライト前へのタイムリー

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2イニング目に2失点

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高校BIG3の投げ合いに

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ブルペンからの暴投で

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2打席目はセンター前へ

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3番手は育成枠ブリトー
1イニング無失点でしたが、真っ直ぐは最速で141キロほど。
来季はどこにいるのでしょうか。。

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高卒ルーキー小幡。
バットで存在感

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笠原は1回無失点。
開幕投手を務めたシーズンでしたが、病気もあり苦しみました。
この日は真っ直ぐ、チェンジアップのコンビネーションという持ち味は発揮しましたが、改めて長いイニングを投げられるよう感覚を取り戻していくことでしょうね。

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溝脇と島田は九州学院の先輩後輩。
先ほどの間違い探しではありませんが、試合途中からA.マルティネスのファーストミットを使用しています。

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伊藤準規はこのほど復帰してきました。
8月のピッチングは素晴らしかったですが、まだまだ戻ってきている段階という感じでしたね。

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佐藤
昨年抑えも務め、今季は非常に入り方が難しいシーズンだったと思います。
器用であり不器用といいますか、しっかりと本人と首脳陣がどこのポジションがやりたいか、または合っているのか。
しっかり詰めてやっていってほしいですね。

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2番手福永は150キロに迫る力強いボールが光りました。
体型や投球スタイルなど、以前40番を付けていた桟原を思い出しました。

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田島

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ベテラン岡崎は代打で登場

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歳内は1回を完璧に抑えました。
真っ直ぐも140キロ台中盤と力がありましたね。

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最終回は浜田が1回無失点

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最終回は高野でしたが

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代打武田に死球を与え

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根尾のタイムリー

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今シーズン最後のタイガース戦でした

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2019年09月01日

【2019.9.1 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ4-2広島東洋カープ 9月1日の憂鬱

8月も終わり、あっという間に9月に入りました。
多くの小中学校では、明日から新学期。
新学期にワクワクしているか、やり残したことがあり残念な気持ちなのか。
このゲームでもそれぞれの9月1日となりました。

■試合結果
中日ドラゴンズ4-2広島東洋カープ
勝)阿知羅
敗)ローレンス

ドラゴンズの先発は松葉。
既に一軍に合流していますが、雨天中止などで間隔も空き、
この日の調整登板となりました。
調整というなかなか難しい状況ではありましたが、2回を投げて被安打5の1失点。
四死球こそありませんでしたが、味方の好守もあり何とか凌いだという形になりました。

次いだのは阿知羅。
ここのところ日曜日の登板が続いていますが、
今日は松葉に先発を譲った形となりました。
そこで見せた姿は、気合十分、本来はオレだと言わんばかりの気合満点のピッチング。
5回を1安打無失点にまとめ、まだまだ一軍へのチャンスがあるぞというものを感じさせました。

3番手は鈴木博。
真っ直ぐこそ152キロをマークしましたが、
まだまだ課題たっぷりというところ。
例えばコントロールに苦しんだとしても、
真ん中を狙って散るのであればまだよいのですが、
投げた瞬間のボールではなかなか勝負が難しい。
打者を抑えていくことで自信を付けていくしかないんだと思いますが、まだ少し夏休みは明けない感じですね。


そして、最後は根尾。
初回、ローレンスの真っ直ぐを叩いた打球はライトフェンス直撃の先制タイムリー。
8回には相手のミスを突き三塁へ。
捕手の送球エラーを招き決定的となる4点目のホームを踏みました。
守備も安定していますし、きっちり自分の仕事を果たしました。
まさに夏休みの宿題は溜め込まない。キャラクター通りの活躍ぶりでしたね。

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Book1 - コピー.pdf

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ベテラン小窪がいます

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高卒ルーキー林
振り向いたら大先輩岩本が

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円陣

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先発は松葉

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調整登板で難しい面はありましたが、
しっかり切り替えて一軍登板を迎えてほしいですね

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小窪

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堂林のタイムリーで先制

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ローレンスは立ち上がり苦しみましたが、初回の3点のみでまとめました。
真っ直ぐは速くても142キロ程度ですが、リズムに乗ってくると、持ち味である打たせて取る投球ができました。

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熱心な打撃指導

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根尾のフェンス直撃打

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伊藤康がホームイン

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復帰直後の溝脇も続きます

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同郷の荒木コーチ

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A.マルティネスが3点目を叩き出しました

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市岐阜商出身の中神

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中村奨成

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際どいタイミングになりましたが、ホームインはならず

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俊足高松

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2死1塁から外野フライで帰塁
アウトカウントまで気にする余裕ない?

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2番手は阿知羅

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5回1安打無失点と素晴らしい内容でした

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伊藤康祐

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正隋(大阪桐蔭-亜大)

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2番手は岡田
力強いボールが光りました

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一軍復帰も近いでしょうか

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大阪商業大コンビ

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桂は後輩岡田との対戦でしたが敢え無く三振

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石川駿と上本は明大の同級生

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グラウンド整備にも頭を下げる姿に好感

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堅実かつ軽快な守備

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滝野はガード付きヘルメット

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中田はきっちり1回無失点

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リリーフの鈴木博へボールは溝脇から

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真っ直ぐこそ150キロは超えますが、安定感に欠けました

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永井の盗塁

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ルーキー羽月(神村学園)の犠牲フライ

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矢崎はダメ押しとなる4点目を喫しました

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相手のエラーもあり2塁から一気のホームイン。
ベンチは拍手

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最終回は木下雄。
三球三振から始まる圧巻のピッチング。
真っ直ぐの力強さがあり安定感がありました。
今日のような投球が続けば、まだまだチャンスはあると思います

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いい表情だと思います。
ファームとはいえ、一つ一つを自信にしてほしいですね

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勝利に沸く外野スタンドにも。。
って、早く一軍に帰ってきなさい

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2019年04月27日

【2019.4.27 ウエスタン公式戦】中日ドラゴンズ5-2阪神タイガース 春の選抜切符を掴むのは。

プロ野球は公式戦が開幕して早1か月。
今週からはGWに突入し、ドラゴンズは12連戦という超ハードな日程が組まれています。
日程が詰まってくると、特に投手陣にとっては大チャンス。
ファームで弾みをつけて、目指せ一軍キップ。

今日はその連戦での先発も予想される福谷が何とか5回を無失点。
大きなチャンスは目の前に転がっています。

と、それにしても両チーム合わせての六大学出身率の高さよ…。
大学出身の選手は春のリーグ戦の頃に元気が出てくるイメージがありますが、
果たして、何人が上へと行けますでしょうか。

阪神000 001 100 = 2 H10 E3
中日120 100 10X = 5 H9 E9

T)馬場(5)、石井(2)、歳内(1)-坂本、長坂
D)福谷(5)、三ツ間(1)、福(2)、岡田(1)-杉山、竹山

本)山崎(7回1点)、モヤ(7回1点)
盗)島田(1回)、石垣(5回)
失)馬場、マルテ、荒木、杉山(打撃妨害)

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■選手評

〇中日ドラゴンズ

福谷 浩司(横須賀高-慶大=9年目)
5回 25打者 6被安打 7奪三振 3四球 0自責点 最速147キロ
先発して、2度満塁のピンチはありましたが5回を無失点。
打席にも立ち、2つ送りバントを決めました。
ボール球で勝負したり、狙ってゴロを取りに行くタイプではないので、相手がついてきているときや走者を置いた場面でどこまで粘れるかが一つのカギですね。
投げているボール自体はファームのそれでありませんので、福谷という投手はここ一番の集中力が大事なんだと思います。
先頭打者だったり、3ボールや2ストライクになったところ。2死無走者からの3人目…などなど。
力はあるのですから、随所でもっと気を使って投げてほしいなと思います。
そうすれば例え1軍であっても、1人1人の積み重ねで試合を支配していけるのではないですかね。

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三ツ間 卓也(高崎健康福祉大高崎高-高千穂大-BC武蔵=4年目)
1回 7打者 2被安打 1奪三振 2四球 1自責点 最速145キロ
先頭打者を三振に斬って取ったまではよかったですが、全体的にコントロールに苦しみました。
緩いボールをうまく組み合わせていましたが、肝心の真っ直ぐはバラバラ。
この人も今年はチャンスだと思いますので、もう少し安定感が増してくればいいですね。

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福 敬登(神戸西高-JR九州=4年目)
2回 8打者 1被安打 3奪三振 2四球 1自責点 最速136キロ
スピードこそ130キロ台前半に留まりましたが、変化球とのコンビネーションを駆使して2回3奪三振。
成績を見ても、イニング数と同じ三振数なんですね。
今年はフォーム変更なに挑戦していましたが、時折腕が横振りになるなど、正直まだ苦労しているなという印象でした。
もう少し固まって、球に力が出てきてほしいですね。

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岡田 俊哉(智弁和歌山高=10年目)
1回 4打者 1被安打 0奪三振 0四死球 0自責点 最速141キロ
最後のイニングを見事に締めくくりました。
最速は140キロを超え、非常に安定したピッチングだったと思います。
復調、復帰が待たれますね。

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溝脇 隼人(九州学院=7年目)
4回には馬場の落ちるボールを見事捉えてセンター前へのタイムリーヒット。
相変わらずうまいというか、よく見えているなという感じです。
現在1軍の内野において、左打ちのバックアップができる選手は貴重な存在だと思います。
チャンスを掴んでほしいですね。

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〇阪神タイガース

馬場 皐輔(仙台育英高-仙台大=2年目)
5回 26打者 7被安打 4奪三振 2四球 3自責点 最速140キロ
自身のエラーもあり、なかなか乗り切れない投球となりました。
130キロ程度のスッと落ちるボールは見所がありましたが、勝負球や軸となるボールがちょっと見えづらかったですね。
真っ直ぐ自体も平均すると136,7キロというところなので、いかに早い段階から自らの調子を掴むというところでしょうか。

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石井 将希(桐生一高-上武大=2年目)
2回 8打者 2被安打 1奪三振 1四球 1自責点 最速140キロ
育成枠2年目のサウスポー。
スピードはさほどではありませんが、キレイなフォームから繰り出されるボールは、なかなかのキレ味。
同じチームでは島本あたりとタイプが似てくるのでしょうか。
もう少し特徴が出てくればおもしろいですかね。

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歳内 宏明(聖光学院=8年目)
1回 3打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点
1回を簡単に3人で仕留めました。
スピードは140キロ程度ですが、低めに集めたいい投球でした。
早8年目。また表舞台に戻ってくれればいいですね。

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小幡 竜平(延岡学園=1年目)
ドラフト2位ルーキー。ショートでスタン出場です。
この日は2安打。特に1本目は福谷の真っ直ぐをキレイにセンターへ返しました。
しっかり3ボールから粘る場面もありましたし、打席の中でもいい雰囲気を持っていますね。
小園や根尾が話題ですが、この小幡やオリックスの宜保など、高校生ショートはみんなよくやっていると思います。
楽しみですね。

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アルモンテ、モヤ

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頭一つ大きい

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桂、石橋、Aマルティネス、杉山の捕手陣

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強風だったので藤井からレクチャー

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島田の早速の盗塁

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アルモンテは2安打

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育成枠ルーキー片山。5番DHで出場です。

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英智コーチ

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石垣

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5回を無失点

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山崎が代打ホームラン

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モヤはバックスクリーン横へ飛び込む特大アーチ

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ドラゴンズを背負って立ってほしい

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実直な人柄が出てます。荒木コーチ

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2018年09月16日

【9/16 ウエスタン公式戦】オリックスバファローズ2-1中日ドラゴンズ in舞洲!!

久しぶりのファーム遠征は、
オリックスバファローズの本拠地、舞洲へ。
ファーム専用球場に室内練習場、合宿所まで隣接しており、
まさにオリックスの檻!
ではなく、虎の穴。
そして同じ島内にはリゾートあり、高校野球でおなじみのシティ信金球場、
セレッソ大阪の練習場、BJリーグエベッサ大阪のホームコートもありと、大阪のスポーツの聖地のような感じですね。

また、いつもはナゴヤでお迎えする方ですので、
たまにビジターチームの本拠地へ行くと、たくさんの選手を見られていいですね。
更には、その声援の大きさや中身など、地元ではどのような期待をされているかよくわかり、とても楽しい時間でした。

試合は、阿知羅、吉田凌の両先発が、
共に5回までではありましたが粘りの投球。
両チーム共、その後を継いだリリーフ陣が光り、
オリックスが2-1で逃げ切りました。

ドラゴンズと言えば、
ところ変わればという思いもありましたが、相変わらず打線の繋がりを欠きました。
中堅、ベテランも多いメンバーとなっていますので、一軍と同じくもっと上がってきてほしいなと言うところです。

さて、ファームも残り試合は数えるほど。
最後の最後まで、プロ野球選手としての意地を見せてほしいですね。

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■試合結果
D010 000 000 = 1
B100 100 00✖ = 2

↓その他結果は下記画像から
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■選手評
阿知羅 拓馬(JR東日本=4年目)
5回を投げ切りましたが、3つのダブルプレーに助けられるなど、
常に走者を置いた苦しい投球となりました。
スライダーでうまくストライクを取ってはいましたが、全体的に高かったかな。
4回の3連打は、二回り目に入ったところ、クリンナップはそこを見逃してくれないというものでしたね。

この投手の場合は、どちらかと言うと投球術どうこうというタイプではないので、
いかに自分を信じて、低め低めで勝負できるかどうかだと思います
(投げ方や投球スタイルという点で、かつての金剛に似てますかね)。
この日では、園部や高城への四球は単純な粘り負け。
ここ何年か、自分の調子とチームの求める時期が合わず、少し気の毒な面はありますが、地道に結果を出し続けるしかありませんからね。
その中では少しでも勿体ない場面を減らしていくことです。

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木下 雄介(四国IL徳島=2年目)
2回を四球1つがありましたが、ほぼ完ぺきな内容でした。
ここのところ続けて複数イニングを投げていますし、いい感じで力の抜き方というものが見えましたね。
真っ直ぐはほとんどが147〜8キロでしたが、指にかかった素晴らしいボールでした。
何も150キロ出る必要はありません。
攻めの姿勢もありましたし、何かつかんでほしいですね。

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福 敬登(JR九州=3年目)
1回をしっかり三者凡退に。
力もあり、コントロールもあり、気持ちが乗っていいピッチングでした。
少し夏場には疲れも見えましたが、今は表情を見ても、結構充実しているのではないでしょうか。
残り少ないですが、ちょっと上で見てみたいんですよね。

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吉田 凌(東海大相模高=3年目)
5回1失点で勝ち投手となりました。
昨年は1軍デビューも果たしましたが、今季はあまりよくないようですね。
毎度、もう少しスピードがあったらなぁとは思いますし、
今日は少し決めに行くところで苦しみましたね。
それでも1失点に仕留めるのは、さすがの投球術と言ったところでしょうか。
内野ゴロの多さ、要所で空振り三振を取れるなど、今の時点での持ち味は発揮したと思います。

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大山 暁史(セガサミー=5年目)
内野の好守にも助けられ1回を三者凡退に。
ピッチングもそれに釣られてどんどん乗っていきましたし、今日のゲームを止めたのはこの投手のピッチングでしょう。
しっかり力強いボールでインサイドを突けていましたし、気持ちも出ていましたね。

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金田 和之(大院大=6年目)
やや上半身主導のフォームになりましたね。
落ちる球も有効で簡単に三人で仕留めました。
こういうのを続けていかなきゃですね。

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海田 智行(日本生命=7年目)
久しぶりにこの投手を見れてうれしかったです。
左打者二人には粘られた挙句ヒットを許すなど課題はありましたが、
サードライナーダブルプレーもあり、何とか無失点でリレーしました。

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佐藤 達也(Honda=7年目)
最終回を締めてセーブ投手に。
真っ直ぐ最速は147キロがありましたが、適当に散らばることもあり、平均では142〜3というあたり。
投球練習からワンバウンドを含む荒れ荒れで、どうなるものかと思いましたが、
結果的には四球1つありましたが、最後は力で抑えました。
今季1軍での登板はありませんが、やはりもう少し安定感というところなのでしょうか。
何とか復活してほしいです。

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スタンドは席も少ないのでぎっしりでした

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英智コーチ

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遠藤と飯田

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飯田ももう少し1軍に絡んでほしいな

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キレイな球場です。
奥に見えるは屋内練習場と高校野球でもおなじみ大阪シティ信金球場です

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先発は小笠原と同級生、吉田凌です

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スタメン

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メンバー表交換

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明徳義塾出身の西浦が1番でスタメン

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井領のタイムリーヒット

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松井佑が生還しました

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石垣は「試合に出ること」からもう一段目線を上げてほしいなと思います

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トラックマン搭載!

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5回2失点でした

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見事勝ち投手

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高卒ルーキーながらスタメン出場も多い廣澤。
このような小回りが利く選手は好きです

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遠藤ー

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いい投球でした

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木下雄は2回をほぼ完ぺきに

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育成ルーキーのフェリペ捕手

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溝脇は猛打賞!

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最後は代打野本でしたが

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オリックスが連勝です

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ヒーローインタビューは勝ち投手の吉田凌

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小笠原監督、森野コーチによる指導
こういうのが実を結べばいいですね

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オリックスは田口監督
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2018年08月25日

【8/25 ウエスタン公式戦】中日ドラゴンズ2-1福岡ソフトバンクホークス 15 years later

あれから15年。
1シーズン、1シーズンの積み重ね。
若手もベテランも。
過去を振り返り未来を想像できるのがプロ野球のいいところ。
本日の先発は17年目の大ベテラン山井。
ドラフト同期生である前田章宏を相手に肩を作り、5回無失点。
ホークス打線を完璧に仕留めました。
そして、ホークスの4番は江川。
今シーズン14年目を迎えましたが、ルーキーの年、ここナゴヤ球場で山井から顔面へ死球を食らった苦い過去があります。
その苦手意識があってか(?)、本日は音無し。

試合はドラゴンズが相手のエラーでもぎとった2点を、
伊藤、鈴木、田島と1軍投手リレーで何とか逃げ切り。
と言っても、伊藤は失点をし、田島は最後2死満塁となるなど、非常に苦しいものとなりました。

10年、15年一区切り、ではありませんが、
将来振り返った時、今ファームにいる選手はそれぞれのチームの歴史でどのようになっているのでしょうか。
せっかくこの世界に入ったのであれば、何かしらの爪痕は残してほしいし、
一人でも多く、この世界に感謝できるようになっていればいいと思います。

そして、おまけですが、
ホークスでは、前田章宏の同級生、寺原が最後は肩を作っていましたね。
ブルペン捕手など裏方で支える者、1軍復帰へもがく者。
改めて15年という月日を感じました。

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■試合結果

H000 000 100 = 1
D000 001 01× = 2

H)松田、伊藤祐、川原ー市川、谷川原
D)山井、福、伊藤準、鈴木博、田島ー加藤

盗塁)友永(6回)
失策)高田(4回)、美間(8回)
牽制死)渡辺(4回)
暴投)川原(8回)
捕逸)加藤(7回)

■出場メンバー
《ホークス》
(中)釜 元
(遊)川 瀬
(二)高 田
(左)江 川
(右)塚 田
走右 周 東
(指)吉 村
走 茶 谷
(一)コラス
(三)美 間
(捕)市 川
打捕 谷川原

《ドラゴンズ》
(中)遠 藤
走左 渡 辺
(遊)溝 脇
(一中)石 岡
(指)野 本
走指 伊藤康
(左右)井 領
(二)阿 部
(右中)友 永
打一  谷
(三)石 垣
(捕)加 藤

■打席&投手成績
《ホークス》

1回
釜元-空三振
川瀬-一ゴ
高田-空三振

2回
江川-三ゴ
塚田-遊ゴ
吉村-中安
コラス-右飛

3回
美間-左安
市川-三ゴ
釜元-左飛
川瀬-一ゴ

4回
高田-中飛
江川-三ゴ
塚田-右安
吉村-右飛

5回
コラス-三飛
美間-三ゴ
市川-投ゴ

6回
【→福】
釜元-右二
川瀬-捕ゴ
高田-空三振
江川-一飛

7回
【→伊藤準】
塚田-中安
吉村-右飛
コラス-中飛
美間-中安(1)
谷川原-中安
釜元-二ゴ

8回
【→鈴木博】
川瀬-遊ゴ
高田-左飛
江川-遊ゴ

9回
【→田島】
周東-右二
吉村-四球
コラス-左飛
美間-空三振
谷川原-四球
釜元-空三振

《ドラゴンズ》
1回
遠藤-四球
溝脇-遊併
石岡-中飛

2回
野本-中飛
井領-三飛
阿部-一邪飛

3回
友永-遊ゴ
石垣-中飛
加藤-三ゴ

4回
遠藤-二失
溝脇-一飛
石岡-空三振

5回
野本-遊飛
井領-左安
阿部-遊ゴ

6回
友永-二安
石垣-空三振
加藤-右飛
【→伊藤祐】
渡辺-一失
溝脇-二直

7回
石岡-中飛
野本-四球
井領-右安
阿部-遊ゴ
谷-左飛

8回
【→川原】
石垣-三ゴ
加藤-右安
渡辺-四球
溝脇-三安
石岡-三失
伊藤康-遊ゴ
井領-三邪飛


松 田 5回2/3 18打者 2被安打 2奪三振 1四球 0自責点 最速145キロ
伊藤祐 1回1/3  7打者 1被安打 0奪三振 1四球 0自責点 最速141キロ
川 原 1回 7打者 2被安打 0奪三振 1四球 0自責点 最速146キロ

山 井 5回 18打者 3被安打 2奪三振 0四死球 0自責点 最速145キロ
 福  1回  4打者 1被安打 1奪三振 0四死球 0自責点 最速140キロ
伊藤準 1回  6打者 3被安打 0奪三振 0四死球 1自責点 最速145キロ
鈴木博 1回  3打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点 最速152キロ
田 島 1回  6打者 1被安打 2奪三振 2四球 0自責点 最速142キロ


■選手のこと
山井 大介(河合楽器=17年目)
先発して5回を無四死球、無失点。
初回は真っ直ぐで2つの三振を取った後は、2回以降は低めに集めて打たせてとるピッチング。
左打者相手にノーヒットというのも、ある程度手応えだったのでは。
首を振って変化球でストライクを簡単にとるなどはまさにベテランの味。
今季1軍である程度結果を残していることからか、非常に余裕がありましたね。

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福 敬登(JR九州=3年目)
先頭の釜元にいきなり右中間への2ベースを打たれましたが、後続を3人で斬ってとりました。
変化球でストライクを取ることができていましたし、カウントを悪くすることなく、しっかり攻められていたと思います。
見ててちょっと疲労を感じますが、何とか1軍で投げるチャンスが来ればいいですね。

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伊藤 準規(岐阜城北高=10年目)
四死球こそ0ですが、3安打を浴びるなど苦しい投球に。
抜いた変化球でかわすことはできますが、やはりこの投手は真っ直ぐで勝負できないと苦しいですね。
最速は145キロがありましたが、平均では141〜2キロ程。
やはり、最速、平均共あと5キロぐらいは上がってきてほしいところ。
どうしても高め勝負が多くなってくる投手ですので、今の球威ではちょっと厳しいような気はします。

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鈴木 博志(ヤマハ=1年目)
ファーム降格後、初めての実戦登板となりました。
1回を打者3人で簡単に仕留めました。
真っ直ぐは1球を除き全て150キロオーバーと、スピードも出ていましたね。
相変わらず空振りが取れない真っ直ぐではありますが、まずはテンポよく滑り出したということが大きいと思います。

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田島 慎二(東海学園大=7年目)
1回を、最後は2死満塁とされながらも何とか無失点に。
前回は変化球3つで3三振でしたが、今日は悪い方の田島でしたね。
先頭の周東には3-2からの真っ直ぐを右中間に。
そして吉村、谷川原には簡単に与四球。
カウント不利になるととにかく粘れませんね。
美間やコラスあたり変化球にまるで合ってなかったので助かりましたが、狙ってストライクが取れないと本当に苦しいという典型のような日でした。
これでファームでは連続無失点ですが、結果を積み重ねることでよくなるのか、
はたまた今一度奮起して、ファームでは圧倒していくのか、実は大事な局面に来ているのではないでしょうかね。

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松田 遼馬(波佐見高=7年目)
スピードこそ140キロ台前半から中盤ですが、力のあるボールを駆使し6回途中を無失点。
以前のような150キロに迫る剛球というわけではありませんが、緩いボールもうまく使って、しっかりコンビネーションで勝負ができましたね。
特徴としては、少し下半身が硬いのかなぁというところで、高めへくることが多くなりますので、力のある打者と対峙したときにどうなるかだと思いますね。
ファームではもはや一枚も二枚も上の投手ですから、後は1軍相手にどのように攻めていけるかの感覚を掴むことだと思います。
例えば、古巣阪神の秋山なんかはいいお手本ではないですかね。
モデルチェンジというよりは、成長の一途だと捉えれば、まだまだ余地はある投手でしょう。

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伊藤 祐介(東北学院大=6年目)
2イニング共奏者を背負う形となりましたが、無失点で切り抜けました。
シュッとしなやかな腕の振りが目を引きますが、変化球はスライダー系のようなので、どちらかと言えば左よりも右打者を相手にした方が力を発揮するタイプかも知れませんね。

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川原 弘之(福岡大大濠高=9年目)
味方のエラーもあり決勝点を許す形となりましたが、暴投あり四球ありではちょっと致し方ないか。
横から投げるなどいろいろ工夫もしていましたが、結局9年目も育成で終わることになりました。
コントロールはややアバウトですが、ボールには力もあり、なかなか面白い存在なのですけどね。
今季はファームでも結果を残しているようなので、1試合1試合、着実に結果を出していきたいところですね。

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美間 優槻(鳴門渦潮高=6年目)
2安打と奮闘。
1本目は山井から低めの変化球をうまく救ってレフト前へ。
2本目は伊藤準の真っ直ぐをしっかり叩いてセンターへタイムリーヒット。
バットでは好調でしたが、スローイングでやや難がありましたね。
アウトにしたもののワンバウンドのものがあったり、
最後8回には本塁への送球がワンバウンドとなり、結果的に捕手がお手玉する形となりました。
ちょっと守備の方で後悔が残る試合でしたね。

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■その他お写真
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高松は実戦デビューが待たれますね

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英智コーチと桂

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山井と前田ブルペン捕手。ドラフト同期ですね

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試合前イベント。一気に!

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A.マルティネスの周りには自然と人が集まりますね。
これ、広島時代のルイスさんがこんな感じでした。

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シーズン途中、曽根とのトレードで加入した美間

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2安打を放つ活躍ぶり

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4番スタメンの野本

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5回無失点でした

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3回水撒きタイム!

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江川は今日は音無し

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加藤もいいリードでした

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わぁ!という感じのコラス

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サードフライ
たぶんまぶしかった

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初ヒットは井領

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も、セカンドで憤死

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挟殺プレー

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友永は盗塁成功

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6回途中無失点のナイスピッチング。充実の表情

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渡辺の強い当たりがエラーを誘い先制

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友永がホームイン

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よく働きます

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今日もチアドラ!

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この腕っぷし

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ジェット風船でお遊び

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優しい表情で伊藤康へタッチ

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伊藤康もフルシーズンやってますね

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谷はチャンスで敢え無く

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石岡のボテボテサードゴロから

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エラーを誘い決勝点

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2-1で逃げ切りました

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三遊間コンビ(石垣、溝脇)があまりにいい雰囲気だったので

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2018年08月19日

【8/19 ウエスタン公式戦】D1-3T デビュー

勝負の夏、真価が問われる夏。
ドラゴンズはドラフト2位ルーキー石川翔が初登板初先発。
先頭打者に四球を与えましたが、奪三振2つの上々のデビュー戦。
そして継いだのは同じく6位・山本拓実。
こちらは既にファームでも10試合以上に登板しており、4回を2失点にまとめました。

打線では、タイガースの投手リレーの前に僅か1点でしたが、
最近好調の石岡や、野本、阿部、松井佑ら中堅、ベテランが存在感。
また、5位・伊藤康も2番ライトでフル出場を果たしました。

現状、1軍は苦しい戦いが続いています。
高卒ルーキーのデビューもなかなか難しい状況かも知れませんが、このような活躍に引っ張られ、よりファームが活性化していけばいいなと思います。

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■試合結果
T000 200 010 = 3
D000 000 100 = 1

T)〇青柳、谷川、高橋聡、島本、S伊藤和 - 長坂
D)石川翔、●山本拓、福、祖父江、ロドリゲス、田島 - 杉山

盗塁)板山(4回)
暴投)青柳(1回)


タイガース
(右)江 越
(二)荒 木
遊 熊 谷
(指)西 岡
打指 緒 方
(遊二)板 山
(左)高 山
(三)今 成
三 森 越
(一)山 崎
一 西 田
(捕)長 坂
(中)島 田

ドラゴンズ
(中)友 永
打 A.マルティネス
投 田 島
(右中)伊藤康
(二)溝 脇
(指)野 本
打指右 松井佑
(一左)石 岡
(遊)阿 部
(左)渡 辺
打一  谷
(三)石 垣
(捕)杉 山

《打席結果》
タイガース
1回
【石川翔】
江越-四球
荒木-空三振
西岡-一ゴ
板山-空三振

2回
【→山本拓】
高山-空三振
今成-遊邪飛
山崎-四球
長坂-空三振

3回
島田-一ゴ
江越-捕邪飛
荒木-右飛

4回
西岡-四球
板山-中
高山-三振
今成-右安(2)
山崎-二ゴ
長坂-四球
島田-中安
江越-空三振

5回
熊谷-空三振
緒方-右飛
板山-空三振

6回
【→福】
高山-左飛
森越-四球
西田-空三振
長坂-四球
島田-二ゴ

7回
【→祖父江】
江越-空三振
熊谷-二ゴ
緒方-左飛

8回
【→ロドリゲス】
板山-遊ゴ
高山-空三振
森越-左二
西田-中三(1)
長坂-空三振

9回
【→田島】
島田-空三振
江越-空三振
熊谷-空三振

ドラゴンズ
1回
【青柳】
友永-左安
伊藤康-空三振
溝脇-二ゴ
野本-左邪飛

2回
石岡-空三振
阿部-右飛
渡辺-空三振

3回
石垣-中飛
杉山-三ゴ
友永-二ゴ

4回
伊藤康-右邪飛
溝脇-空三振
野本-中安
石岡-遊ゴ

5回
阿部-三振
渡辺-投ゴ
石垣-空三振

6回
【→谷川】
杉山-一飛
友永-一ゴ
伊藤康-三振

7回
【→高橋聡】
溝脇-二ゴ
松井佑-右安
石岡-右二
阿部-中安(1)
谷-三ゴ
石垣-空三振

8回
【→島本】
杉山-中飛
Aマルティネス-三振
伊藤康-遊ゴ

9回
【→伊藤和】
溝脇-遊邪飛
松井佑-一飛
石岡-三振

《投手成績》
青 柳 5回 17打者 2被安打 6奪三振 0四死球 0自責点 最速145キロ
谷 川 1回  3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点 最速144キロ
高橋聡 1回  6打者 3被安打 1奪三振 0四死球 1自責点 最速140キロ
島 本 1回  3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点 最速143キロ
伊藤和 1回 3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点 最速144キロ

石川翔 1回  4打者 0被安打 2奪三振 1四死球 0自責点 最速146キロ
山本拓 4回 18打者 4被安打 7奪三振 3四球  2自責点 最速146キロ
 福  1回  5打者 0被安打 1奪三振 2四球 0自責点 最速143キロ
祖父江 1回  3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点 最速145キロ
ロドリゲス 1回 5打者 2被安打 2奪三振 0四死球 1自責点 最速151キロ
田 島 1回 3打者 0被安打 3奪三振 0四死球 0自責点 最速141キロ

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■選手評
石川 翔(青藍泰斗高=1年目)
ファームではありますが、プロ初登板初先発を果たしました。
先頭打者にいきなり四球を与えましたが、後続を2つの三振を含む落ち着いた対応で無失点に仕留めました。
ややクロスしてくる本格派で、最速146キロの真っ直ぐを軸に、130キロ前後のブレーキの効いた変化球も効果的でした。
ブルペンではスローカーブのようなボールも投げていましたが、まずは真っ直ぐとスライダー(チェンジアップ?)でという感じでしたかね。

特徴としてはやはり角度のある力強い真っ直ぐ。
高めに抜けたときほど球速が落ちる(概ね140キロ程)あたり、フォームのバランスというものが大事になってくるのではないでしょうか。
本人にとっては、ようやくというマウンドでしょうが、焦る必要は全くありませんので、一つ一つ段階を踏んでいってほしいなと思います。

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山本 拓実(市西宮高=1年目)
個人的にようやくこの投手を見ることができました。
公称167cmと上背はありませんが、非常に威力のあるボールを投げますね。
今日は4イニングを自己最多の6奪三振。
先に石川が投げたということも要因にはあるでしょう。

三振6つのうち、変化球が4つ。
ボール自体に力があることと、変化球もしっかり自分の間で投げられるというのが大きいんだと思います。
4回は、先頭の西岡に四球を与えてしまいましたが、その後板山を挟んで高山の場面。
3-2から散々粘られた後に外の真っ直ぐで見逃し三振。
結果的に2点を失いましたが、江越を三振に。

続く4イニング目も2つの三振を奪うなど、
粘り強さだったり、精神面の強さっていうのはこの投手の魅力でしょうね。
投げるボール以上に、その伝わってくるものが印象的でした。

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福 敬登(JR九州=3年目)
1回を四球2つを与えましたが何とか無失点に。
一生懸命声を出して投げてはいるのですが、
復帰以降登板数も増えて、少し疲れも見えるかなぁ。
ボール自体は真っ直ぐ、変化球共安定感が増していると思いますので、1軍から声がかかるような状態に上がってくればいいですね。

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祖父江 大輔(トヨタ自動車=5年目)
“顔で”1イニングを三者凡退に。
特に問題はないかと思います。
後は本人と1軍首脳陣の思いが一致するかどうかでしょう。

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ロドリゲス(3Aノーフォーク=1年目)
最速151キロをマークするなど力強さは見せました。
変化球は133キロ程のスライダー。
森越にはフルカウントから真っ直ぐをレフト線。
西田には同じくスライダーをセンターオーバー。
150キロの真っ直ぐがあって、何でこんなに苦労するのかと思います。
リードが悪いという見方もできますが、やはりストライクが狙って取れないと苦しいかな。
三振2つはいずれもその変化球を振らせたもの。
デビューの時からですが、結構当てられる真っ直ぐですよね。

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田島 慎二(東海学園大=7年目)
1イニングを見事三者連続三振に。いずれも130キロ強の変化球を振らせました。
真っ直ぐ、変化球共ストライクが取れますし、テンポも非常によく、だいぶリフレッシュできたように思います。
打者を打ち取る術はさすがというところ。
あとは、いつ、こういういい感じで1軍でできるかでしょう。

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石岡 諒太(JR東日本=3年目)
2ベースは高橋聡のインロー真っ直ぐをしっかり叩いてライト線へ。
相変わらずとんでもない空振りというのもありますが、ボールがよく見えているなと感じます。
表情も明るいですし、この調子を維持して「これぐらいのボールなら打てる」というものを少しでも掴んでほしいなと思います。

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青柳 晃洋(帝京大=3年目)
先発して5回を無失点。
とにかくしっかりファーストストライクをとり、無四死球と安定したピッチングでした。
許した安打2本はいずれも左打者が相手ではありますが、ゴロアウトも多く持ち味は発揮できたのではないでしょうか。
コントロールもよく真っ直ぐに力もあることから、三振の数も多くなってくるだと思います。
今季1軍では登板がありませんが、こういった投球を続けていくしかありませんからね。

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谷川 昌希(九州三菱自動車=1年目)
ルーキーではありますが、さすが社会人出身という安定感でした。
社会人時代もイニング数を重ねられる投手だけあり、打者のツボはある程度わかっているタイプなんだと思います。
恐らく1軍でも、こうして短いイニングからの出番となると思いますので、今日は非常によかったのでは。

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高橋 聡文(高岡第一高=17年目)
3安打を許し1失点。
最速こそ141キロがありましたが、平均では137キロ程。
さすがにベテランになったなぁと思います(笑)。
松井佑、阿部の右打者にはしっかりと返され、石岡にはフルスイングでライト線を襲われました。
最後は石垣に粘られはしましたが、意地の三振でしたね。

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島本 浩也(福知山成美高=8年目)
特徴的なキレイなフォーム、真っ直ぐを武器に1回を三者凡退に。
いろいろなことに挑戦していると聞きますが、やはり武器を生かして1軍定着を狙いたいところ。
今日の試合ではしっかりと低めを突けていたと思います。

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伊藤 和雄(東京国際大=7年目)
最終回を危なげなく締めました。
真っ直ぐ最速は144キロ。ファームでは今年も非常に安定しているようですね。
精神的なものやフォームのバランスが一つキーとなってくるタイプだと思いますので、後はいかにこの安定感を1軍でも発揮できるかなのでしょうね。

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■その他お写真
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石川翔デビューです!

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迫力が凄いです

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同じくルーキーの山本拓
前田とキャッチボールをすると…

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石垣は相手を問わずな対応ですね

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A.マルと加藤

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さぁっ!

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見事1イニングを無失点!

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山本拓は投げっぷりのよさも魅力

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筒井壮コーチ
目線をいただいてしまいました

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青柳は5回を無四死球無失点

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渡辺はスタメン出場。
編成期間は終わりましたが、アピールの場はまだまだ続きます

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石垣は再び振れてきたように思います

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チアドラも盛り上げに一役買います

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西岡も1軍復帰が待たれますね

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今成の2点タイムリー

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伊藤康は2番ライトでフル出場

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野本

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松井佑は存在感を発揮

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ルーキー・熊谷

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同じく島田

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福は苦しみながらも1イニングを無失点

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田島、少しスッキリしました

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そのまま宣誓かどこへ飛んでいきそうな祖父江

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2ベースにニッコリ

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阿部のタイムリー

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しかし谷の内野ゴロでは挟殺プレーに

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代打で登場A.マルティネス

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島本ナイスピッチングでした

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おまけ、左打者空振り集
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溝脇

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野本

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友永

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石岡
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2018年07月16日

【7/16 ウエスタン公式戦】D1-0C 質の違い

とにかく暑い。
かつては一軍選手はこんな中で練習や試合をしていたんだなぁという思いが浮かびましたが、その頃と今では暑さの質が違うように思います。
とんでもないです。
だけど、それがあったから当時は「ドラゴンズは夏場に強い」なんて言われたのかも。

今日の先発は柳裕也と高橋昂也、そしてリリーフに中村祐太。
共に一軍での活躍が期待される投手です。
柳は6回を、高橋昂は4回をそれぞれ無失点に。
残念ながら中村祐は決勝打を浴び負け投手になりました。

この辺りの投手は、若手ではありますが、
いずれチームを背負っていけるよう、自らの質を高めていってほしいと思います。

また最後を締めたの福谷。
この日は球速は抑え目でしたが、求める真っ直ぐの質はいかがなものでしょう。
きっかけ一つ、自信一つだという思いもありますが。

そして試合を決めたのは代打野本の一打。
加藤の2ベース、外野フライで二死三塁。
甘く入った変化球をライト前へ運びました。
この流れでは大きい当たりはいりません。
しっかりと経験の高さを見せてくれましたね。
ドラフト1位の本質はまだまだ発揮できると期待してますよ。

■試合結果編はコチラ

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それでは選手評を。。
柳 裕也(明治大=2年目)
先発して6回を無四死球無失点。
真っ直ぐ自体も140キロを超えるものがいくつかあり力がありました。
変化球も低めに集めることができ、全体的に安定していましたね。
アウト18個のうち、三振が4つに加えてゴロが10個ですから、いかに低く投げられていたかだと思います。
ハイライトは4回、
先頭から二者続けてヒットを打たれた後、
エルドレッドを133キロ、岩本を121キロ、庄司を135キロでいずれも空振り三振を奪いました。
浮足立つことなく、相手をよく見て勝負に行けたというのは収穫ではないでしょうか。

その他では、2ストライクから首を振ってインコースを続けるなど、
しっかりテーマも持って投げていたのかなというところですね。

柳という投手については、目線をどう設定するかが大事なんだと思います。
今日のカープのメンバーは一軍選手も多数いるわけで、
ファームだから無失点に抑えたわけではなく、一軍でも同じような結果を残さないといけない。
その辺りが感覚として掴めてくると、もう一枚、二枚と上がってくるようには思いますけどね。

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福 敬登(JR九州=3年目☆)
ヒット1本を許しましたが、併殺もあり打者3人で仕留めました。
真っ直ぐは最速は141キロ、平均は139キロといったところでしょうか。
変化球ともコントロールよく、よくまとまっていました。
これでファームの公式戦は無失点が更に続きましたね。
支配下に着実に近づいていっているように思います。

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三ツ間 卓也(BCリーグ武蔵=3年目)
先頭打者にヒットを許し、またよくない面が見えつつありましたが、
次打者のバント失敗もあり立ち直りましたね。
メヒアからは粘って三振を取りましたし、こういった投球を続けていってくれれば。

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福谷 浩司(慶大=6年目)
こちらも先頭打者にヒットを打たれましたが、
後続を締めて三者凡退となりました。
スピードこそ抑え目ではありながら、少し荒れる場面もありましたが、丁寧に投げ込んでいたと思います。
こういう結果を大事に!

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加藤 匠馬(青学大=4年目)
チーム初ヒットとチャンスメークとなるライトフェンス直撃の2ベース。
守る方では4投手をリードし、見事完封勝利を果たしました。
肩の強さで言えばチーム随一だと思いますので、打撃の確実性を向上させてほしいですね。

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高橋 昂也(花咲徳栄高=2年目)
4回をノーヒットピッチングでまとめました。
真っ直ぐの力もありますし、変化球もよくアクセントとして効いていましたね。
特徴としては真っ直ぐで空振りが取れることなんだと思います。
この日も三振の半分は真っ直ぐで奪いました。

この投手で感心するのは、
毎回、審判からのボールを帽子を取って受け取るところです。
そのような性格からか、投球自体も非常に頭を使って気持ちを込めているのがよく伝わります。
今シーズンは一軍では少し悩みのピッチングのようですが、このような丁寧な投手は大崩れしないと思いますので、一つ一つ壁を乗り越えていってほしいですね。

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中村 祐太(関東第一高=5年目)
5回からリリーフに上がりましたが、8回に決勝打を浴びてしまいました。
ボール自体はさすが一軍でいくつかっている投手だなぁという力強さですね。
140キロを超える真っ直ぐに、時折100キロ台のカーブなど緩急も使えます。
ただ最後の2イニングは少しストライクとボールがハッキリしてきたのかなと思います。
7回は併殺を取った後にストレートの四球を与えるなど、少しコントロールに課題が残りましたね。

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メンバー表交換

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今日はうまく撮れた

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みんなが挨拶する先は

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山田和利コーチ
両手を挙げて応えます

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最近は息子さんが俳優として活躍中

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暑いので汗対策は万全に

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安部はこの日一軍復帰を果たしました

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同い年ですね

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溝脇もそろそろ一軍で見たいですね

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エルドレッド!

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甲子園の時期ですが、庄司も。

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大きな当たりは惜しくもファール

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バントからの挟殺プレー

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杉山とAマルティネス。何やらウケてます

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中村奨成もずっと帯同してますね

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ひと際大きな声援を浴びていた石垣ですが、打ち損じに渋い表情

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毎回審判からのボールに帽子を取って受け取る姿に好感です

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裏方作業もよくこなします

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汗対策は万全にA

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堂林がスタメン出場

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暑さからかこの表情

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遠藤死球

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高橋大
以前に比べ打席の中で少し余裕が出てきたように思います

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ファンの声援を制する浅尾
さすがの人気ですが、試合中はなかなか考え物かも知れませんね

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堂林と磯村。高校の先輩・後輩です

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シンクロする先輩後輩

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二度のバント失敗に何とも言えない表情の繻エ

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自打球に叫ぶメヒア

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野本のタイムリー!

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最後は福谷

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西日本大豪雨を偲び半旗となっています。
試合前には黙祷も行われました。



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【7/16 ウエスタン公式戦】D1-0C 試合結果編

ウエスタンリーグ公式戦@ナゴヤ球場
中日ドラゴンズ-広島東洋カープ第17回戦の試合結果編です。
昼はナゴヤ球場、夜はナゴヤドームで共にカープを迎える親子デーです。

C000 000 000 = 0 H8 E1
D000 000 01× = 1 H5 E0

C)高橋昂、中村祐−磯村、板倉
D)柳、福、三ツ間、福谷−加藤

失策)安部(3回)
盗塁死)石垣(3回)
牽制死)繻エ(3回)

カープ
(三)安 部
三 メヒア
(捕)磯 村
捕 坂 倉
(右)堂 林
右 土 生
(一)美 間
一 青 木
(指)エルドレッド
(左)岩 本
(二)庄 司
(中)高橋大
(遊)縺@原 

ドラゴンズ
(二)溝 脇
(中)近 藤
打 野 本
走中 伊藤康
(右)遠 藤
(左)松井佑
左 友 永
(一)阿 部
(指) 谷
(三)石 垣
(遊)三ツ俣
(捕)加 藤


〇打席結果
カープ
1回
安 部-一ゴ
磯 村-左安
堂 林-三ゴ
美 間-遊ゴ

2回
エルドレッド-三振
岩 本-一ゴ
庄 司-一ゴ

3回
高橋大-左二
縺@原-投ゴ
安 部-左安
磯 村-三ゴ

4回
堂 林-左安
美 間-左安
エルドレッド-空三振
岩 本-空三振
庄 司-空三振

5回
高橋大-右飛
縺@原-遊ゴ
安 部-左邪飛

6回
磯 村-三ゴ
堂 林-二ゴ
美 間-三飛

7回
【→福】
エルドレッド-遊ゴ
岩 本-左安
庄 司-二併

8回
【→三ツ間】
高橋大-左安
縺@原-三振
メヒア-空三振
坂 倉-二ゴ

9回
【→福谷】
土 生-左安
青 木-投併
エルドレッド-遊飛


ドラゴンズ

1回
溝 脇-遊飛
近 藤-三直
遠 藤-三振

2回
松井佑-空三振
阿 部-三ゴ
 谷-遊飛

3回
石 垣-三失
三ツ俣-空三振
加 藤-空三振

4回
溝 脇-遊ゴ
近 藤-三振
遠 藤-死球
松井佑-三ゴ

5回
【→中村祐】
阿 部-左飛
 谷-三邪飛
石 垣-三振

6回
三ツ俣-三直
加 藤-中安
溝 脇-一安
近 藤-左飛
遠 藤-三ゴ

7回
友 永-右安
阿 部-投併
 谷-四球
石 垣-空三振

8回
三ツ俣-捕邪飛
加 藤-右二
溝 脇-右飛
野 本-右安(1)
遠 藤-中飛

〇投手成績

高橋昂 4回 13打者 0被安打 5奪三振 1死球 0自責点 最速147キロ
中村祐 4回 17打者 5被安打 2奪三振 1四球 1自責点 最速146キロ

 柳  6回 22打者 5被安打 4奪三振 0四死球 0自責点 最速143キロ
 福  1回  3打者 1被安打 0奪三振 0四死球 0自責点 最速141キロ
三ツ間 1回  4打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0自責点 最速144キロ
福 谷 1回  3打者 1被安打 0奪三振 0四死球 0自責点 最速144キロ

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高橋昂

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堂林が親子ゲーム出場

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安部はこの日一軍復帰となりました

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フレッシュオールスターでMVP獲得。
石垣はひと際大きな声援でした

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溝脇は1安打

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中村祐

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福は支配下へ向けて

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三ツ間

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野本の先制&決勝タイムリー

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最後は福谷

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昼間はドラゴンズの勝利
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2018年07月08日

【7/8 ウエスタン公式戦】D0-5sh 独り相撲名古屋場所

夏ですね。

これからの本格的な夏へ向けて、順位が一つでも上がるためには、
その差はどれだけチーム内に押し上げる力があるかどうかです。
今のチーム状況、チャンスはみんなにあります。

■試合結果編はコチラ

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それでは選手のことを

小熊 凌祐(近江高=10年目)

先発し5回を被安打2、無失点にまとめました。
序盤、立ち上がりは相手打者に粘られることも多かったですが、
4、5回はテンポよく調子も上がってきたと思います。
課題は、と言えばその粘られたときのピッチングでしょうか。
今日の投球ではフルカウントが4度ありましたが、いずれも2ストライクを先に取ってからのもの。
結果は2四球と最後は根負けした場面も目立ちました。

徐々に段階も踏んで、それなりに結果もついてきているようですが、
例えば、初回は2死から四球(フルカウント)、
2回は先頭打者にヒット、3回は同じく先頭に四球。
こういう細かいところの積み重ねで一軍のマウンドがハッキリと見えてくるのだと思いますね。
ボール自体の力はありますし、緩急を使えるのが強みだと思いますので、暑くなってきて期待したい投手ですね。
真っ直ぐは最速は145キロ、平均では139〜140と言ったところでしょうか。

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木下 雄介(四国IL・徳島=2年目)
1回を相手の盗塁死もあり3人で仕留めました。
真っ直ぐも150キロ出ていましたし、角度もあってよいピッチングでした。
やっぱりこの投手の課題も不利なカウントでどこまで粘れるかだと思いますね。

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浅尾 拓也(日本福祉大=12年目)
1回を三者凡退と完ぺきな投球。
真砂からは120キロのパームボールで三球三振。
真っ直ぐの最速は138キロですが、投球の9割は変化球ですね。
見せ球を使うわけではなく、ほとんど変化球勝負としている為、少し不思議な感覚ですね。
更には、タテ変化が多いので、これが見極められてくるとどうなのかなぁというのが正直なところです。
一軍で見てみたいのはありますけどね。

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谷元 圭介(バイタルネット=10年目)
打者6人に対して被安打4、四球1と試合を壊すかたちとなりました。
スピード自体も130キロ台後半(最速は141キロ)と、どうにも力がない印象ですね。
いい時はもっとグッと沈んで腕が振れていたと思うのですが…。

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小川 龍也(千葉英和高=9年目)
ピンチを継ぎましたが、釜元にスクイズを決められました。
こういうピンチや緊急的な場面での起用が多いタイプとなりますので、本当に一つずつの積み重ねですね。
真っ直ぐ最速は133キロ。

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伊藤 準規(岐阜城北高=10年目)
先頭から左打者二人に連打+盗塁を許すと、四球を絡めて暴投でダメ押しの5失点目。
ブルペンエースと言いますか、、
出番の一つ前で試合が壊れてしまったのは不運と言えば不運なんですが、試合への入り方がちょっと酷すぎますね。
これまでの経験も踏まえて、ピシッと仕事を果たしてくれるぐらいでないと、勿体ないし寂しいなぁと思います。
真っ直ぐ最速は148キロ。

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椎野 新(国士舘大=1年目)
今シーズンのドラフト4位ルーキー。
既に一軍デビューも飾っている身長195cmの右腕です。
長身ではありますが、130キロ台後半(最速は142キロ)の真っ直ぐを中心に、
しっかりとコースに投げ込み打たせて取っていくタイプですね。
無四死球に9つのゴロアウトと、持ち味が存分に発揮されたのではないでしょうか。
コントロールで大崩れする感じではないので、あとはボールの力強さであったり、
細かいところでの制球力といったところがカギになってくるのでしょうね。

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古谷 優人(札幌江陵高=2年目)
真っ直ぐ最速は151キロと、スピードボールが武器のサウスポーです。
175cmと上背はありませんが、とにかくガンの表示は出ますね。
逆にスピード表示の割には、打者に当てられるといいますか、奪三振の少ないタイプではないですかね。
それでも勢いやスピードは大きな武器ですから、本当に楽しみな投手ですね。

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野澤 佑斗(つくば秀英高=3年目☆)
前回見たときはサイドハンドから非常におもしろい投手だなと思いましたが、
今日は打者3人に対して2四球と結果が出ませんでした。
真っ直ぐ最速は139キロ。ハマったときの真っ直ぐはやはりキレがあっておもしろいですね。

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川原 弘之(福岡大大濠高=9年目☆)
前回は腕を下げて投げていましたが、今日は本来のオーバーハンド。
最初のイニングは制球に苦しみましたが、2回は3つのゴロアウト。
真っ直ぐ最速は147キロをマークするなど力強さもありました。
前の野澤もそうですが、支配下に向けて力が入っているのではというのも感じましたね。

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飯田 優也(東農大北海道オホーツク=6年目)
最速146キロの真っ直ぐを武器に、1回を2奪三振無失点に。
投げ終わった後、少しバランスを崩すような面も見られますが、
投球自体は安定感のあるものだったと思います。

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五十嵐 亮太(敬愛学園高=18年目)
スピードこそ145キロが最速ですが、
3つのフライアウト(全て内野まで)で試合終了。
ファームでも登板を重ねていますし、苦しい時期に向けて一軍復帰が待たれますね。

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川瀬 晃(大分商=3年目)
今季一軍デビューも果たした新鋭です。
打席での粘り強さや守備での球際の強さなど、
なるほど、川崎宗則を彷彿とさせる雰囲気がありますね。
均衡を破るタイムリーは、谷元から粘ってレフト線へ。
逆方向に引っ張る言うか、非常に技術力の高い一打でした。
本当に穏やかな表情をしているのですが、相手をよく見てプレーできる楽しみな選手ですね。

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円陣にはコラスのもとにスタッフさんもぴったりです

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始球式の練習相手を務める石垣。はにかんだ笑顔。

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メンバー表交換

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始球式の方をしきりに「SKE!SKE!」と選手に呼び掛けてましたが、

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リトルワールドのスタッフさんとのこと

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今宮がスタメン出場

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本多も同じくスタメン出場

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石岡の敢え無くな三振

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挟殺プレー

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1死2塁から、結局打者走者の二進を許し2死2塁に。
川瀬も本多、今宮と組めるのはいい経験だと思います。

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本多も一軍復帰が待たれますね

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野本、阿部も一軍復帰を狙います

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ブルペンで投げ込む浅尾

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さすがに人気は凄いです

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サインの確認をする谷元、マルティネス

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代打で登場し初球から攻めた伊藤康。いいぞ

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周東も支配下なればいいですね

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コラスは鋭いスイングから勝負を決定づけるタイムリーヒット

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マルティネスのコミュニケーション 1杉山

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2加藤

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キューバの後輩・コラス

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そしてリストバンドは桂68から自身のものに

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ソフトバンクは完封リレーでした
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【7/8 ウエスタン公式戦】D0-5sh 試合結果編

ウエスタンリーグ公式戦
中日ドラゴンズ-福岡ソフトバンクホークス20回戦@ナゴヤ球場の試合結果です

H000 000 041=5 H8 E0
D000 000 000=0 H4 E0

H)椎野(4)、古谷(1)、野澤(2/3)、川原(1・1/3)、飯田(1)、五十嵐(1)-谷川原、栗原
D)小熊(5)、木下雄(1)、浅尾(1)、谷元(1/3)、小川(2/3)、伊藤準(1)-杉山、Aマルティネス、武山

盗塁)阿部(2回)、三森(3回)、曽根(9回)、川瀬(9回)
盗塁死)江川(4回)
暴投)伊藤準(9回)

ホークス

(遊)今 宮
遊 曽 根
(三二)川 瀬
(二) 本 多
左 周 東
(指)江 川
(左一)コラス
走三 茶 谷
(中)釜 元
(右)真 砂
(捕)谷川原
捕 栗 原
(一二一)三 森

ドラゴンズ
(二)溝 脇
遊 三ツ俣
(三) 谷
(右)遠 藤
(指)野 本
打 友 永
(遊二)阿部
(一)石 岡
(左)渡 辺
(中)近藤
打中 伊藤康
(捕)杉 山
捕 Aマルティネス
捕 武 山


打席結果
《ホークス》
1回
今 宮-右邪飛
川 瀬-一ゴ
本 多-四球
江 川-空三振

2回
コラス-右安
釜 元-二ゴ
真 砂-遊ゴ
谷川原-右飛

3回

三 森-四球
今 宮-三振
川 瀬-死球
本 多-左飛
江 川-三邪飛

4回
コラス-二ゴ
釜 元-中安
真 砂-右飛
谷川原-中飛

5回
三 森-中飛
今 宮-中飛
川 瀬-遊ゴ

6回
【小熊→木下雄】
周 東-二ゴ
江 川-四球
コラス-空三振

7回
【木下雄→浅尾】
釜 元-二ゴ
真 砂-空三振
谷川原-投ゴ

8回
【浅尾→谷元】
三 森-四球
曽 根-右安
川 瀬-左安(1)
周 東-右安(1)
江 川-空三振
コラス-中安(1)
【谷元→小川】
釜 元-投犠選(1)
真 砂-四球
谷川原-捕邪飛
三 森-左直

9回
【小川→伊藤準】
曽 根-右安
川 瀬-右安
周 東-三邪飛
江 川-空三振
茶 谷-四球 暴投
釜 元-空三振


《ドラゴンズ》
1回
溝 脇-左安

 谷 -遊ゴ
遠 藤-二ゴ
野 本-二ゴ

2回
阿 部-中安
石 岡-空三振
渡 辺-二ゴ
近 藤-中飛

3回
杉 山-三ゴ
溝 脇-三安
 谷 -遊併

4回
遠 藤-投ゴ
野 本-一ゴ
阿 部-二ゴ

5回
【椎野→古谷】
石 岡-遊ゴ
渡 辺-二ゴ
近 藤-空三振

6回
【古谷→野澤】
杉 山-四球
三ツ俣-三併
 谷 -四球
【→川原】
遠 藤-四球
野 本-四球
阿 部-右飛

7回
石 岡-三ゴ
渡 辺-三ゴ
伊藤康-遊ゴ

8回
【川原→飯田】
Aマルティネス-空三振
三ツ俣-中安
 谷 -左飛
遠 藤-空三振

9回
【飯田→五十嵐】
友 永-捕邪飛
阿 部-遊飛
石 岡-三邪飛


投手成績
椎 野 4回 14打者 3被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
古 谷 1回  3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
野 澤 2/3回 3打者 0被安打 0奪三振 2四球 0自責点
川 原 1回1/3  6打者 0被安打 0奪三振 2四球 0自責点
飯 田 1回 4打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0自責点
五十嵐 1回 3打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点


小 熊 5回 20打者 2被安打 2奪三振 3四死球 0自責点
木下雄 1回  3打者 0被安打 1奪三振 1四球 0自責点
浅 尾 1回  3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
谷 元 1/3回 6打者 4被安打 1奪三振 1四球 4自責点
小 川 2/3回 4打者 0被安打 0奪三振 1四球 0自責点
伊藤準 1回  6打者 2被安打 2奪三振 1四球 1自責点

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ドラゴンズ先発・小熊

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ホークスはルーキー・椎野

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今宮、本多がスタメン出場

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150キロ超の真っ直ぐを投げ込む古谷

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木下雄、浅尾は揃って1回を無失点

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伊藤康は代打で出場

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均衡を破ったのは成長株川瀬のタイムリー

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育成枠・周東が続いて

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コラスで勝負あり

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最後は一軍復帰を目指す五十嵐
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2018年05月05日

【5/5 ウエスタン公式戦】D0-5Bs 子どもの日

子どもの日にちなんだ何か…。
大野雄大に対して、アダルトチルドレンという言葉も浮かびましたが、この言葉も少し意味があやふやになっている感があります。
いろいろ心に傷を負ってここまで来てしまったのか。
でも、やるしかありません。
今一度オトナになって奮起を期待しています。

■試合結果編はコチラ

大野 雄大(仏教大=8年目)
6回を投げ、被安打8、3奪三振、2失点でした。
真っ直ぐは最速144キロ、平均では139キロ程といったところでしょうか。
四死球0はさすがにファームではという感じですが、
追い込んでから力を入れるわけでもなく、走者が出て力むわけでなく、粛々とアウトを重ねていきましたね。
今すぐ一軍というわけでもないので、
何にモチベーションを保つと言うか、少しテーマが見えにくい投球となりましたね。

一つ欲を言えば、6回、ライト近藤の判断ミス(2ベース)から走者を背負った場面では、
ここは何とか0に抑えてほしかったですけどね。
そこが一軍エース級とファームの違いなのだとは思いますけどね。

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浅尾 拓也(日本福祉大=12年目)
1回を三振2つ奪う好投で無失点。
ブルペンからもよく、しっかり真っ直ぐを投げ込めていたと思います。
結果、2つの三振は110キロ台のチェンジアップを振らせました。
ただし、真っ直ぐの最速自体は137キロ。
平均でも132〜133キロですので、もう慣れているとはいえ、
どういうボールを軸にしていくかというのは悩ましいところなんだと思います。

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三ツ間 卓也(BCリーグ・武蔵=3年目)
スピードも145キロをマークするなど、ボールの力は徐々に出てきているのだと思います。
今日の投球では、小島、宮崎に対して追い込んでからのセンター前、そして四球一つと、やや勝負球に課題が残りましたかね。
もう少し自分の間で投げて行ってもいいんじゃないですかね。
何だか常にピンチを背負っているようで、余裕があればいいのになと思いますね。

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木下 雄介(四国IL・徳島=2年目)
3つの三振は全て真っ直ぐで奪いました。
最速は148キロが出ていましたね。
真っ直ぐ自体は非常に安定しているので、変化球の制球が上がってくればといったところでしょうか。
コンスタントに試合で投げられるようになって、段々と自分のボールがわかってきているように感じます。

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松井 佑介(東農大=9年目)
3番DHでスタメン出場も4の0、2三振。
三振は共に真っ直ぐでした。
なかなか前に飛びませんし、調子はよくないんでしょうね。
一軍では難しい立場でしたが、まずはここで調子を取り戻していくしかありませんね。

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松葉 貴大(大体大=6年目)
8回を被安打2、無失点と素晴らしいピッチングでした。
最速144キロの真っ直ぐを軸にスライダー、100キロ台の緩いボールも織り交ぜ、まさに緩急自在でしたね。
伊藤光との呼吸も合っている感じで、常にストライク先行、テンポよしで付け入る隙を許しませんでした。
また、中盤から終盤にかけて、再度140キロ台の真っ直ぐを投じてくるなど、全体を通してしっかりとゲームを支配しましたね。
この調子で一軍でも輝きを放ってほしいですね。

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岸田 護(NTT西日本=13年目)
復活を期すシーズンですが、最終9回を無失点に仕留めました。
最速は141キロでしたが、低めに丁寧に納め、ベテランの味を発揮しましたね。
ルーキーの時は、本当によくナゴヤ球場で見ましたが、もうすっかりベテランですね。
やっぱり人気はありますし、ダイナミックなフォームなど、まだまだ見ていたい投手だなぁと思いました。

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伊藤 光(明徳義塾高=11年目)
守っては完封の好リード、打っては貴重な2点目となるタイムリー。
テンポや間などはさすが一軍捕手ですね。
この人もルーーキーの時の印象が強いですが、
開幕からスタメンマスクを被り、当時はいい捕手が入ってきたなと思ったものです。
(新井良太に一発を食らい、ホントに衝撃を受けた表情は忘れられません)
まだまだ若い選手だと思いますし、何とか…と思いますね。

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山足 達也(Honda鈴鹿=1年目)
安定感のある守備に加え、9回には勝負を決定づけるライトオーバーの2点タイムリー3ベース。
プロ入りし、守備の確実性は増した感はありますし、打撃でもよく決定的な仕事をする人ですよね。
ボールへのコンタクトがよく、攻守共非常に効いてましたね。
西野(JR東日本)、小島(住友金属鹿島)で形成する内野陣は何か熱いものがありました(笑)

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園部。何だか自由だなと思います

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キッズにやさしい近藤

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よし、行こう

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ルーキー西村が1番DHでスタメン出場

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2番は小島。北関東の1,2番です

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気合を込めて

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呼吸ピッタリでした

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西野も一軍で

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西村の先制タイムリー

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山足

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挟殺プレー1

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武田も一軍で見たいですねぇ

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キッズにやさしい松本球審

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後藤駿太もいました

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キャッチャーフライ

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目測を誤り。。。

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伊藤はタイムリーのち挟殺プレー2

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途中出場・伊藤康

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素晴らしい投球でした

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石垣は打順が下がり、ノーヒット

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石川のルーティン2018

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眼光鋭く

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【5/5 ウエスタン公式戦】D0-5Bs 試合結果編

5/5こどもの日、
中日ドラゴンズ-オリックスバファローズ@ナゴヤ球場 第8回戦
試合結果編です。

B001 001 012=5 H14 E0
D000 000 000=0 H5 E0

B)松葉、岸田-伊藤
D)大野雄、浅尾、三ツ間、木下雄-加藤、桂

盗塁)西野(9回)
暴投)松葉(8回)
牽制死)園部(2回)

バファローズ
Message body

(指)西 村
(三)小 島
(遊)山 足
(左)宮 崎
走左 西 浦
(右)武 田
(捕)伊 藤
(一)園 部
(二)西 野
(中)後 藤

ドラゴンズ
(中)遠 藤
(中 伊藤康
(遊)溝 脇
(指)松井佑
(走 杉 山
(一)野 本
(二) 谷
(右)近 藤
(三)石 垣
(捕)加 藤
(打 石川駿
(捕  桂
(左)友 永


バファローズ打席結果

1回
西村-三ゴ
小島-右安
山足-右飛
宮崎-空三振

2回
武田-中飛
伊藤-空三振
園部-左安

3回
西野-中安
後藤-右安
西村-左安(1)
小島-一ゴ
山足-投ゴ
宮崎-左飛

4回
武田-左二
伊藤-右飛
園部-右飛
西野-右飛

5回
後藤-捕飛
西村-一ゴ
小島-空三振

6回
山足-二ゴ
宮崎-中二
武田-右邪飛
伊藤-中安(1)

7回
【大野雄→浅尾】
園部-左飛
西野-右二
後藤-空三振
西村-空三振

8回
【浅尾→三ツ間】
小島-中安
山足-四球
宮崎-中安
武田-中安(1)
伊藤-三ゴ
園部-遊併

9回
【三ツ間→木下雄】
西野-中安
後藤-空三振
西村-空三振
小島-四球
山足-右三(2)
西浦-三振


ドラゴンズ打席結果

1回
遠藤-左二
溝脇-一ゴ
松井佑-空三振
野本-三ゴ

2回
谷-左飛
近藤-一飛
石垣-右飛

3回
加藤-遊ゴ
友永-三ゴ
遠藤-三振

4回
溝脇-三ゴ
松井佑-三直
野本-右飛

5回
谷-三ゴ
近藤-遊ゴ
石垣-右飛

6回
加藤-左飛
友永-三振
伊藤康-右飛

7回
溝脇-一ゴ
松井佑-空三振
野本-空三振

8回
谷-右飛
近藤-左安
石垣-一飛
石川駿-二飛

9回
【松葉→岸田】
友永-遊ゴ
渡辺-左安
溝脇-左安
松井佑-三ゴ
野本-遊ゴ

〇投手成績
松 葉 8回 26打者 2被安打 5奪三振 0四死球 0自責点
岸 田 1回 5打者 2被安打 0奪三振 0四死球 0自責点

大野雄 6回 24打者 8被安打 3奪三振 0四死球 2自責点
浅 尾 1回 4打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0自責点
三ツ間 1回 6打者 3被安打 0奪三振 1四球  1自責点
木下雄 1回 6打者 2被安打 3奪三振 1四球  2自責点


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大野雄は6回を2失点

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松葉は8回2安打無失点の好投

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武田は2安打1打点

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山足は攻守に躍動

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完封リード&貴重なタイムリーを放った伊藤光

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浅尾は1回無失点2奪三振

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木下雄は苦しい結果となりました

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最後は岸田

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オリックスが昨日の雪辱を果たしました
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2018年04月28日

【4/28 ウエスタン公式戦】1-12sh まだまだ、青い。

昨年1軍で5勝を挙げた鈴木翔太。
2015年に10勝を挙げた若松。
共に1軍定着が期待されますが、この日は不安定さ全開の若さ溢れるピッチング。
経験を生かして、飛躍を遂げることはかなうのでしょうか。

■試合結果編はコチラ

鈴木 翔太 (聖隷クリストファー高=5年目)
4回途中8被安打3四球6自責点で敢え無くKO。
とにかくストライクが入らないことには試合になりません。
いいボールと悪いボールがハッキリしているというわけではなく、
いつになったら上がってくるのだろうか…というままにやられてしまいましたね。
長打が5本と、いかに高めに浮き、力がないボールだったかというところだと思います。

真っ直ぐは最速141キロ。平均では136キロ程でしょうか。
時折さすがのキレがあるボールが来ますが、何だかブルペンからの不調を引きずった感じもありましたかね。

あとは、捕手がマルティネスということもありますが、
鈴木自身、いろいろ考えすぎて修正が効かなかった面もあるのかなと。
今回の登板をどう次回に活かすかですね。
ちょっと勿体ないの一言です。

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三ツ間 卓也(BCリーグ・武蔵=3年目)
無視2,3塁でリリーフに上がりました。
長谷川、吉村と1軍打者相手に、粘られたり捉えられる場面はありましたが、
概ね落ち着いて投げていたと思います。最速は139キロでした。

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小熊 凌祐(近江高=10年目)
今シーズン初登板を果たし、1回1失点。真っ直ぐ最速は144キロをマークしました。
まずは第一歩というところですね。
もう少しマウンド捌きであったり、腕の位置であったり、まだまだ登板を重ねていかなければいけないかなという印象ですね。
横振りになったり真上から投げられたり、細かいところをこれからというところでしょう。

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若松 駿太(祐誠高=6年目)

「鈴木翔太が打たれた後」というある意味絶好の場面での登板でしたが、チャンスを活かせず。
真っ直ぐ自体のスピードも出ていましたし(最速は139キロをマーク)、気合も十分伝わってきました。
特に悪いというわけではないと思いますが、ちょっと自分で自分の首を絞めてしまった印象ですね。
目先の結果よりも、一球一球丁寧に投げ込んでほしかったですね。
これがこの投手の持ち味でもあると思いますしね。

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小川 龍也(千葉英和高=9年目)

悪い流れを止めることができず、1回1失点。
特に川瀬、曽根と左打者にヒットを許すという苦しい結果になりました。
圧倒するボールがない分、こういうところの積み重ねですからね。

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木下 雄介(四国IL・徳島=2年目)
真っ直ぐ最速は151キロ。
常時140キロ台後半で、150キロも連発でした。
これまでの1軍経験が活かされた、ある程度余裕を持ったピッチングだったと思います。
塚田への四球は3-2から変化球が高めに外れたもの。
このような場面でのボールというのが今後の課題かも知れませんね。

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攝津 正(JR東日本東北=10年目)

立ち上がりに失点は喫しましたが、尻上がりに調子を上げて、
結果的には7回を1失点にまとめました。四死球も0と全く危な気なくですね。
真っ直ぐは130キロ台中盤(最速は136キロ)ですが、100キロ程の緩いボールもうまく使い、粛々とアウトを重ねていきました。
多分見るのは社会人時代以来かと思うのですが、やっぱり年は取ったなと思います。
あとはどうチームのタイミングと合ってくるか。
他球団ファンが吉見を見たときは、こんなイメージなのかなと思いましたね。

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小澤 怜史(日大三島高=3年目)

真っ直ぐ最速は143キロ。
大量リードに守られて、試合の最後2イニングを0に仕留めました。
スピードこそ140キロ前後ではありますが、力がありいいボールだったと思います。
前回も書きましたが、もう少し特徴が欲しいと思う投手です。

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川瀬 晃(大分商=3年目)
タイムリーを含む3安打猛打賞。
真っ直ぐにも力負けしませんし、ボールを捉えるポイントに非常にセンスを感じる選手ですね。
また、守備では6回に石川の三遊間の深い当たりを遠投で1塁アウトに。
攝津も思わず拍手を送る好プレーでした。
なるほど、この球際の強さは川崎宗則似かぁというものでしたね。よかったです。

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曽根 海成(京都国際高=5年目)
鈴木翔太からはライトへ、若松からはレフトへ。
それぞれ真っ直ぐを捉えてフェンスまで届く2ベース。
9番打者ですが今日のキープレイヤーとなりましたね。
守備でも位置につくときやカバーから戻る時など常に全力疾走で好感も持てますね。

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江川 智晃(宇治山田商=14年目)
今日は何といってもこの人。
お見事、サイクルヒット達成です。
とにかくコース、球種ともよく見えてよく振れてますね。
特に最後、若松からの締めにイッパツはまさに打った瞬間でした。
このまま、このままという感じですね。ぜひ1軍で。

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グラウンドスタッフとずっと喋ってる友永

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石垣くん、元気にやってますね!

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キャッチャーフライがうまく上がらず苦笑いのマルティネス

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上がってホッとした表情の英智コーチ

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小笠原監督の写真ヘタクソ選手権

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最近好調の溝脇

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石川の“らしい”ライト前ヒット

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通訳を介したバッテリー

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マルティネスのタイムリー

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塁上でご満悦

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2本目は3ベース。石垣もご挨拶

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リストバンドは68番桂のもの

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遠藤が実戦に復帰してきました

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江川、サイクルヒットの締めはホームラン

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後ろの表情もイイです

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桂が代打でライト前

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塁上に捕手二人

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グッと下ろして

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グルっと

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この試合を今後活かしてほしいですね
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【4/28 ウエスタン公式戦】D1-12sh 試合結果編

ウエスタンリーグ公式戦
中日ドラゴンズ-福岡ソフトバンクホークス8回戦@ナゴヤ球場
の結果編です。

H032 111 310 = 12 H20 E0
D010 000 000 = 1 H5 E0

H)摂津、小澤-市川、谷川原
D)鈴木翔太、三ツ間、小熊、若松、小川、木下雄-Aマルティネス、武山

本)江川(7回2点)

失)長谷川勇(2回)、市川(5回)
暴投)小澤(8回)
走塁死)友永(6回)

ホークス
(一)明 石
a三 茶 谷
(中)釜 元
(右)江 川
a右 牧 原
(左)長谷川勇
走左 周 東
(指)吉 村
打指 塚 田
(三一)西 田
a捕 谷川原
(遊)川 瀬
(捕)市 川
打一 黒 瀬
(二)曽 根


(遊)溝 脇
a遊 三ツ俣
(中)友 永
(二)石川駿
(右)井 領
(三)石 垣
(一)石 岡
(左)伊藤康
(捕)A.マルティネス
a捕 武 山
(投)鈴木翔太
a投 三ツ間
a投 小 熊
a打 遠 藤
a投 若 松
a投 小 川
a打  桂
a投 木下雄


ホークス


1回
明石-中飛
釜元-中飛
江川-左二
長谷川勇-三振

2回
吉村-左飛
西田-左二
川瀬-四球
市川-四球
曽根-右二(2)

明石-左犠飛(1)

釜元-中飛

3回
江川-中三
長谷川勇-中二(1)
吉村-中飛
西田-左安
川瀬-左安(1)
市川-空三振
曽根-四球
明石-左飛

4回
釜元-四球
江川-右安
【→三ツ間】
長谷川勇-二ゴ(1)
吉村-三直

5回
【三ツ間→小熊】
西田-右飛
川瀬-左安

市川-左二(1)
曽根-一ゴ
明石-三ゴ

6回
【小熊→若松】
釜元-中三

江川-中飛
長谷川勇-右安(1)
吉村-四球
西田-空三振
川瀬-左直

7回
市川-中飛
曽根-左二
茶谷-二ゴ
釜元-中安(1)
江川-左本(2)
長谷川勇-右安
塚田-中飛

8回
【若松→小川】
西田-三ゴ
川瀬-中安
黒瀬-中二
曽根-中安(1)
茶谷-三併

9回
【小川→木下雄】
釜元-二ゴ
牧原-遊安
周東-二ゴ
塚田-四球
谷川原-空三振


ドラゴンズ

1回
溝脇-二ゴ
友永-遊ゴ
石川駿-右安
井領-空三振

2回
石垣-左二
石岡-二ゴ
伊藤康-空三振
Aマルティネス-左安(1)
鈴木翔太-空三振

3回
溝脇-遊飛
友永-左飛
石川駿-右飛

4回
井領-中飛
石垣-右飛
石岡-空三振

5回
伊藤康-二直
Aマルティネス-空三振
遠藤-二ゴ

6回
溝脇-左飛
友永-中安
石川駿-遊ゴ

7回
井領-右飛
石垣-遊ゴ
石岡-二ゴ

8回
【摂津→小澤】
伊藤康-振逃
武山-三ゴ
桂-右安
三ツ俣-中飛
友永-空三振

9回
石川駿-中飛
渡辺-二邪飛
石垣-中飛

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鈴木翔太

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摂津

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曽根

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小熊

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江川はサイクルヒット達成!

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西田

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若松

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小澤

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木下雄

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2018年04月01日

【4/1 ウエスタン公式戦】D2-5sh スタート地点

1軍への足掛かり、ケガからの復帰を目指す選手、
育成から支配下へ…。
選手それぞれのスタート地点があります。
また、それをじっくり見ることができるのがファームの良いところだと思います。
プロ野球公式戦はまだ3試合目。
これからどのようにチームの力になっていけるか、楽しみです。

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■試合結果編はコチラ

それでは選手評をば。

大野雄大(佛教大=8年目)
7回を4安打無四球1失点。
真っ直ぐは最速148キロをマークしました。
奪三振は8つのうち、真っ直ぐで4つ、140キロ弱の沈むボールで4つ。
立ち上がりは強めで攻め、二回り目からはある程度相手を見てゆったりと投げることができましたね。
比例して変化球のコントロールも上がっていきました。
7回の失点は、先頭を出した後、吉村に10球以上粘られた後に根負け(ライト前ヒット)したもの。
四球を出さなかったのはよかったですが、全体的に走者を出すとややリズムが悪くなりましたかね。

このボールでは何度もファームで投げさせる意味はないなぁと思います。
1軍のゲームとなるとアドレナリンも出て、また更に力は出るのでしょうね。
あとはそこでうまく滑り出せるかどうかだけだと思います。
守りに入ったり、打たれてシュンとならなければいいですね。

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三ツ間卓也(BCリーグ武蔵=3年目)
大野の後を継ぎましたが、1アウトでKOとなりました。
ボールの力自体はありますが、決めに行くボールの際、ことごとく腕が振れなかったですね。
去年投げすぎた後遺症なのか、ある程度結果を残した安心感なのかわかりませんが、イキの良さが薄れているのが少し心配ですね。
武山捕手からの返球にも怒りが感じられましたが、克服しなければならないものは多そうです。
真っ直ぐ最速は145キロ。

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小川龍也(千葉英和高=9年目)
三森、牧原と左を迎えるところでのリリーフ登板。
丁寧に低めを攻めていましたが、敢え無く同点タイムリーを浴びてしまいました。
1軍ではこういう場面ばかりとなるので、結果を出していくしかないですね。
最速は134キロ。

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浅尾拓也(日本福祉大=12年目)
塚田、吉村の連続タイムリーはいずれも初球の真っ直ぐ。
最速は138キロというところですが、どのように上がってくるかだと思います。

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岡田俊哉(智弁和歌山高=9年目)
1イニングを簡単に三者凡退に仕留めました。
真っ直ぐも139キロをマークするなどスピードも出ていましたね。
コントロールよい安定感のあるピッチングはさすがだと思います。
まずはスタート地点に立ちましたね。

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石垣雅海
6回には貴重な2点目となるタイムリーを放ちました。
ストライクとボールがはっきりする右投手相手に、よく真っ直ぐに絞って叩けた思います。
初球から積極的に攻めていけていますし、試合に出続けることで少しづつ自信がついてきてるように感じますね。

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長谷川宙輝(聖徳学園高=2年目☆育成)
上背はありませんが、しなやかなフォームから繰り出される真っ直ぐは最速146キロをマーク。
平均では140キロ程といったところですが、キレ味があって魅力ありますね。
ボールの力で押し込めるだけのものはありますので、あとはピッチングの部分でしょうか。
走者を置いた場面、
回の先頭への入り方(この日はストレートの四球の他2安打)
など、これからどんどん経験を積んでいってほしいですね。
さすがこのオフからキャンプにかけて話題になった投手だと思います。楽しみです。

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小澤怜史(日大三島高=3年目)
2回を投げ1失点。最速は143キロ。
変化球自体であったり、真っ直ぐも細かなコントロールに苦しみましたね。
フォームもキレイですし、ボールにも素質を感じますが、もう少し特徴が欲しいかなという印象です。
同期の高橋純平共々東海地区の選手ですし期待しています。

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笠原大芽(福岡工大城東高=6年目)
打者1人を外野フライに。
139キロをマークしました。

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野澤佑斗(つくば秀英高=3年目☆)
2015年育成ドラフト1位のサイドハンド。
最速は143キロでしたが、とにかく投げっぷりのよさが光りましたね。
先日のカープの長井良太もよかったですが、負けじと支配下の座を掴んでほしいですね。

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渡邉雄大(BCリーグ新潟=1年目☆)
左のサイドハンドから、低めへの丁寧な投球で最終回を簡単に抑えました。
最速135キロの真っ直ぐ、110キロ程の緩いボールを駆使し、非常に落ち着きのある、実戦派タイプといっ他印象です。
先日見た時よかったのに、何故サイド転向?!
と見ていたら、そちらは渡辺健史。
ホントにたくさんのいい投手がいますよねぇ。
まずはファームのメンバーに入るのも大変なんだろうなと感じますね。

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荒木がスタメン出場し1安打

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大野はファームでは。。。

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ひと際大きな声援を浴びた豊橋出身の谷川原

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モヤは大きな2ベースを放ちました

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やはり存在感あるなと思います

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マルティネスが9番DHでスタメン出場

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最初の打席では相手捕手とグータッチ

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長谷川宙は将来楽しみ

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石井コーチの指導が目立ちますね

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杉山のこの動作が好きなんです

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先制は杉山の犠牲フライ

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石垣のタイムリーで2点目

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長谷川勇、明石が揃って途中出場

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三ツ間、小川、浅尾と厳しい結果に

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【4/1 ウエスタン公式戦】D2-5sh 試合結果編

ウエスタン公式戦、
ドラゴンズ-ホークス3回戦は大野の好投、岡田の復帰登板など光はありましたが、
終盤の集中打によりホークスの逆転勝利でした。

H 000 000 140 = 5
D 000 011 000 = 2

H)長谷川宙、小澤、笠原、野澤、渡邉雄-谷川原
D)大野雄、三ツ間、小川、浅尾、岡田-杉山、武山

盗)周東(6回)
失)三森(6回)、茶谷(7回)
暴投)長谷川(4回)

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ホークス
(二)三 森
(三)牧 原
(右)塚 田
(指)吉 村
(捕)谷川原
(中)釜 元
(一)黒 瀬
打一 明 石
(遊)茶 谷
打 長谷川
走遊 川 瀬
(左)周 東

ドラゴンズ
(二)荒 木
一 石 岡
(中)近 藤
(右)井 領
(一二)阿 部
(三)石 垣
(左)モ ヤ
左 渡 辺
(遊)三ツ俣
(捕)杉 山
捕 武 山
(指)マルティネス
打指 野 本

〇打者成績
ホークス
1回
三森-空三振 牧原-投ゴ 塚田-中飛
2回
吉村-中飛 谷川原-右安 釜元-遊邪飛 黒瀬-遊ゴ
3回
茶谷-空三振 周東-空三振 三森-空三振
4回
牧原-二ゴ 塚田-中飛 吉村-左飛
5回
谷川原-三振 釜元-空三振 黒瀬-空三振
6回
茶谷-遊ゴ 周東-中安 三森-三振 牧原-左飛
7回
塚田-右安 吉村-右安 谷川原-投併 釜元-左飛
8回
【大野雄→三ツ間】
明石-遊ゴ 長谷川-遊安 周東-遊野選
【三ツ間→小川】
三森-三邪飛 牧原-左安(1)
【小川→浅尾】
塚田-右三(2) 吉村-左安(1) 谷川原-遊ゴ
9回
【浅尾→岡田】
釜元-投ゴ 明石-投ゴ 川瀬-二ゴ

ドラゴンズ
1回
荒木-中飛 近藤-左飛 井領-空三振
2回
阿部-四球 石垣-二併 モヤ-中二 三ツ俣-右飛
3回
杉山-左飛 マルティネス-投ゴ 荒木-左安 近藤-遊飛
4回
井領-右安 阿部-中飛 石垣-空三振 モヤ-二ゴ
5回
三ツ俣-中三 杉山-中犠飛(1) マルティネス-二ゴ 石岡-中飛
6回
【長谷川宙→小澤】
近藤-左安 井領-左飛 阿部-二失 石垣-左安(1) モヤ-遊飛 三ツ俣-三飛
7回
杉山-四球 野本-一併 石岡-遊失 近藤-空三振
8回
【小澤→笠原】
井領-左飛
【笠原→野澤】
阿部-遊ゴ 石垣-右飛
9回
【野澤→渡邉雄】
渡辺-空三振 三ツ俣-三ゴ 武山-三ゴ

〇投手成績
長谷川宙 5回 19打者 4被安打 2奪三振 1四死球 1自責点
小  澤 2回 10打者 2被安打 1奪三振 1四死球 1自責点
笠  原 1/3回 1打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点
野  澤 2/3回 2打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点
渡邉雄大 1回 3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点

大野雄 7回 24打者 4被安打 8奪三振 0四死球 1自責点
三ツ間 1/3回 3打者 1被安打 0奪三振 0四死球 2自責点
小 川 1/3回 2打者 1被安打 0奪三振 0四死球 1自責点
浅 尾 1/3回 3打者 2被安打 0奪三振 0四死球 1自責点
岡 田 1回 3打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点

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大野雄大

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荒木

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長谷川宙

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モヤ

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小澤

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石垣

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三ツ間

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小川

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浅尾

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笠原

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野澤

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渡邉雄

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 17:20| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする