2018年10月20日

【10/20 高校野球秋季東海大会:ダイムスタジアム伊勢】岐阜第一高校(岐阜県3位)5×-4清水桜が丘高校(静岡県2位)

伊勢球場第2試合は、岐阜第一が9回に追い付き、逆転で初戦突破となりました。

この試合も第1試合に引き続いて2番手投手の好投が光りましたね。
岐阜第一のエースナンバー高倉くん。
4回、3点目を取られた場面でマウンドに上がると9回に暴投で1点を失うまで無失点ピッチング。
体はそれほど大きくはありませんが、130キロ台中盤の真っ直ぐはキレがあり面白いですね。
打つ方でも結果を残すなど、まさにキャプテンらしい働きでした。

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対する清水桜が丘としては少し勝ちを急いでしまったかも知れませんね。
9回2点リードの場面。
先頭打者を出すもバント失敗に助けられ1死1塁。
その後盗塁されて2塁となります。
ここでこの走者を返してもまだ1点勝ってるんですよね。
目の前の打者に集中していけばあるいは…
と言うのは簡単なんですけどね。
なかなか26個、27個目のアウトを取り切るのは難しいと痛感しました。

勝った岐阜第一は明日、愛知県1位の東邦高校と対戦します。
しかし岐阜第一も選手や応援部員の統率も取れているし、
非常に丁寧な試合運びをするチームだなぁと見ていたら、監督さんが福知山成美で実績を残された方なのですね。
久し振りに聞く校名ですが、指導者の力は大きいですね。

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先発は10番の野村くん

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清水桜が丘は敦賀くん

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ピンチを切り抜け

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監督から

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杉森くんのセンターオーバー

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2点を追加

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ここでピッチャー交代

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エース高倉くん

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桜が丘、岐阜第一共素晴らしい雰囲気でした

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犠牲フライで同点!

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残念ながら今日はここまででした
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【10/20 高校野球秋季東海大会:ダイムスタジアム伊勢】三重高校(三重県2位)2-1中部大春日丘高校(愛知県3位)

春のセンバツ出場をかけた東海大会が開幕しました。
今年は4年に1度の持ち回り、三重県での開催です。
2週に分けて行われますが、1週目は伊勢、津、2週目は四日市で試合が行われます。
伊勢と津という会場設定は珍しい(特に津)と思いますが、秋の伊勢、やはりいいです。

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2年連続でのセンバツ出場を目指す三重高校と、
愛知県3位決定戦を乱打戦の末制した中部大春日丘高校の対戦となりました。

試合は地元の声援を受けた三重が土井くんのホームランであげた2点を、
エース左腕山下くんが粘り強く守り切りました。
5回表に三重は2つのエラーで迎えたピンチを何とか凌いだ後、
その裏は2~4番が簡単に仕留められるという、ちょっと嫌な流れになりましたが、続く6回表をきっちり3人で抑えたところで態勢が見えたと思います。
その後の試合運びは、1点こそ失ったものの、チームとしての伝統の差なのかなという感じでしたね。

ただ、やっぱり高校野球は面白いと思わせるのは、
旧チームでは梶田、浦口、曲というトップから俊足の左打者を並べていましたが、
今日のメンバーでは左は2人だけ。
逆に上位はある程度大きいのが狙える右打者揃いと、本当に年によって変わりますよね。
その分攻撃が淡泊になりがちな面はありますが、この先どう成長していくか楽しみです。

一方、春日丘は素早い継投で、2番手に出てきた泉くんが流れを止めただけに、
あと1本がほしいところでしたね。
ベンチもどんどん選手を動かしてきましたが、今日は相手投手の要所を締める投球にやられましたね。


そして、勝った三重は明日(10/21)岐阜県1位の中京学院大中京と対戦します。


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スタメン

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1失点完投の見事な投球でした

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中部大春日丘は10番を着けた大島くんが先発

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3番土井くんと4番伊藤くん

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打った瞬間それとわかる先制ホームラン!

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2番手泉くんは小柄ながら勢いのあるサウスポーです

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2018年09月23日

【9/23 秋季三重大会準決勝】三重8-2海星、菰野3-2津田学園

夏の余韻から早くも秋、そして来年春のセンバツへ向けて。
三重県大会はベスト4が出揃い、勝てば東海大会進出が決まる準決勝です。

第1試合は三重が海星を、
第2試合は菰野が津田学園を下しそれぞれ東海大会へと駒を進めました。
敗れた2チームは、3位決定戦へと向かいます。

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〇第1試合:三重8-2海星

この夏は初戦敗退となった三重高校。
秋もノーシードからの戦いとなりましたが、春のセンバツを経験している選手も多く、地力があるところを見せてくれましたね。
昨年は3番目の選出から見事センバツではベスト4に輝きました。
大事な準決勝でしたが、地元松阪で弾みをつけて、昨年に引き続いての快進撃を期待したいですね。

一方海星はここ1本が出ずに完敗となってしまいました。
チャンスは作れていましたし、守備の堅さも見せてくれましたので、
今度は地元に帰って、2年振りの東海大会切符を掴んでほしいと思います。

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〇第2試合:菰野3-2津田学園

菰野・岡林、津田学園・前の白熱の投手戦となりました。
まず津田学園が岡林の立ち上がりが不安定なところを叩き2得点。
先制を許した後、ここからが岡林の真骨頂でした。
徐々に調子を上げていくと、打線も終盤に奮起。
津田学園の守備のミスも重なりましたが、プレッシャーのかかる場面での集中打は見事でした。

岡林も上背こそありませんが、さすがU18一次候補に選出されただけありますね。
ダイナミックなフォームですが、3ボールからでも簡単に変化球でストライクを取るなど、非常にセンスも感じます。
ピッチャーらしいピッチャーと言いますか、東海大会でもどこまでやれるか楽しみですね。

また津田学園の前も180cmを超す長身で、柔らかさがある右腕です。
まだまだ投げるだけという印象ですが、こういう体をうまく使って投げてくる投手というのは三重県では珍しいのではないでしょうか。
それこそ、相手の菰野高校OBの西(オリックス)のような、ちょっと追いかけてみたいなぁという感じですね。

津田学園は選手のサイズもありますし、このチームもどのように伸びていくか楽しみです。

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〇松阪球場
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2018年09月09日

【9/9 社会人野球日本選手権東海地区予選】Honda鈴鹿10-3ヤマハ 実りの秋へ

都市対抗、夏の甲子園も終わり、
そしてプロ野球は終盤戦。
来季に向けて、や新チームでの始動などさまざまですが、
社会人野球では集大成の秋を迎えます。

夏、都市対抗を逃したチームの雪辱を、
昨年選手権出場を逃したチームの復活は。
ドラフト候補のアピールはいかほどか。
まだまだ見どころたっぷりの東海地区予選は、
伝統の野球版“HY戦争”から幕開けです(ヤマハは音楽の方ですが)

■試合結果はコチラ(日本野球連盟HP)

ヤ030 000 00 = 3
ホ021 150 01 = 10
(8回コールド)

ヤ)水野、大野、ナテル、波多野、久谷-東
ホ)平尾、瀧中-柘植

本)藤岡(2回2点)、金子(2回2点)
盗)澤田(5回)
失)羽山(2回)、河野(3回)、矢幡(5回)
暴投)ナテル(5回)

ヤマハ
(右左)矢 幡(専 大)
(遊)青 柳(専 大)
(二)河 野(九州国際大)
(指)佐 藤(ワシントンルイス高)
(三)藤 岡(東農大)
(中)長谷川(近 大)
(一)羽 山(中 大)
(捕) 東 (中 大)
(左)萩原英(明 大)
走右 池 田(近 大)

ホンダ鈴鹿
(三)西 村(駒 大)
(中)中 村(亜 大)
(左)安慶名(法 大)
(右)畔 上(法 大)
(指)西 川(東洋大)
(遊)金 子(法 大)
(捕)柘 植(健大高崎高)
(一)庄 司(国学院大)
打 上 野(立 大)
走 照 屋(慶 大)
(二)河 津(立正大)

1回
矢幡-中飛
青柳-遊ゴ
河野-空三振

2回
佐藤-四球
藤岡-右本(2)
長谷川-遊ゴ
羽山-左二
東-死球
萩原英-四球
矢幡-右飛
青柳-右安(1)

3回
河野-二ゴ
佐藤-左安
藤岡-空三振
長谷川-右飛

4回
羽山-一邪飛
東-空三振
萩原英-二ゴ

5回
【→瀧中】
矢幡-左飛
青柳-右飛
河野-右安
佐藤-左安
藤岡-二ゴ

6回
長谷川-一飛
羽山-左飛
東-空三振

7回
萩原英-中安
矢幡-三振
青柳-三併

8回
河野-右飛
佐藤-遊飛
藤岡-左二
長谷川-空三振


1回
西村-一直
中村-中飛
安慶名-空三振

2回
畔上-一失
西川-空三振
金子-右本(2)
柘植-右安
庄司-遊併

3回
河津-四球
西村-左安
中村-三ゴ
安慶名-中二
畔上-三邪飛
西川-遊ゴ

4回
金子-中安
柘植-四球
【→大野】
庄司-投併
河津-四球
【→ナテル】
西村-左安(1)
中村-空三振

5回
安慶名-遊安
畔上-空三振
西川-中安(1)
金子-左安(1)
柘植-右二(1)
庄司-空三振
澤田-四球
西村-中安(2)

6回
【→波多野】
中村-一邪飛
安慶名-三振
畔上-空三振

7回
西川-右飛
金子-三飛
柘植-遊直

8回
【→久谷】
上野-右安
澤田-投犠
西村-遊ゴ
中村-中安(1)


水 野(明 大) 3回0/3 16打者 5被安打 2奪三振 2四球 4自責点
大 野(早 大) 2/3回 2打者 0被安打 0奪三振 1四球 0自責点
ナテル(カントリーキッズ高) 1回1/3 10打者 6被安打 3奪三振 1四球 5自責点
波多野(東北福祉大) 2回 6打者 0被安打 2奪三振 0四死球 0自責点
久 谷(東農大) 2/3回 4打者 2被安打 0奪三振 0四死球 1自責点


平 尾(同 大) 4回 18打者 4被安打 3奪三振 3四死球 3自責点
瀧 中(龍谷大) 4回 15打者 4被安打 3奪三振 0四死球 0自責点


ホンダ鈴鹿が打ってはヤマハ投手陣から10得点、
投げては共にドラフト候補に挙がる平尾、瀧中のリレーでコールド勝ちを果たしました。
平尾については、投球練習なんかを見ていても、秋になって戻ってきたかな…
という感じに見えましたが、やはり今シーズンを象徴するような苦しい投球となりましたね。
ストライクとボールがハッキリとし、とにかく初球がボールになるということが目立ちました。
緩い変化球や角度がある左投手ですので、簡単に真っ直ぐでストライクが取れるようだと楽になるんでしょうけどね。
これは二人目で投げた瀧中とは全くの好対照となりました。

打線は大卒2年目以降の選手も増え、
かなり手馴れてきたと言いますか、少しぐらいのビハインドなら跳ね返すという、力強さを感じますね。
そこにルーキーの西川や河津なども絡んできて、来季も楽しみな陣容となってきました。
これについては高卒3年目にしてがっしりスタメンマスクを被る柘植の存在も大きいと思います。
柘植、澤田、金子、中村というセンターラインがしっかりしていますので、チームとしていろいろなチャレンジができていますね。

対してヤマハは、守備の乱れもありどうにも元気がありませんでした。
昨年、この予選で覚醒したかのように好投を見せたナテルは、今日はダメな日。
不安定な投球、守備が悪い循環となってしまいましたね。
ただ、このトーナメントでは返していくチャンスがまだまだあります。
都市対抗は逃してしまいましたので、何とか選手権の切符は掴んでほしいですね。


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社会人野球でも始球式

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ホンダ鈴鹿の柱的存在、平尾
この大会でも軸になるのだと思います

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ヤマハは明大からのルーキー水野が先発

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平尾は今季は集中打を浴びるシーンが目立ちますね

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西川が5番DHでスタメン

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柘植のライト前
この選手は、1本でればどんどん出ちゃうタイプですね〜

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すっかりベテラン、佐藤ツギオ

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4番に座る畔上ですが。。。

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九州学院では溝脇と同級生ですね。
明大出身の萩原英之

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水野は角度のある力強いボールに見どころがありました

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ホームランを放った金子

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柘植、タイミングの取り方が変わりました

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2番手は大野

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眞野(亜大)のようなムードメーカーは絶対に必要なんだと思います

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今日は悪いナテルでした

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2番手は瀧中
最速145キロの真っ直ぐ、コントロールの良さなど、
試合をしっかり締めました

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ヤマハのブーちゃんとしてひと際歓声も大きかった藤岡

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金子、安慶名の法政コンビ

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右中間を割る当たりで激走、柘植

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充実の表情です

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波多野は2回をピシャリ
この選手も大卒2年目。ドラフト候補だと見ているのですが。

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矢幡
この地区の外野手では一番好きな選手です

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柘植、よく振れてると思います

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審判とシンクロ

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最後は久谷が出てきましたが

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中村のタイムリーが出てコールドゲーム

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主将の一打

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さぁ、2年振りへ向けて

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2018年08月13日

【8/13 社会人野球高山大会・決勝戦】西濃運輸1-0三菱自動車岡崎

夏の甲子園がたけなわ、
プロ野球はいよいよ終盤戦。
そんな中、都市対抗から早数週間。
社会人野球は次は秋の日本選手権へ向けて真夏の戦いです。

2018年度高山大会は、地元岐阜県の西濃運輸が制しました。
■試合結果はコチラ

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観客の数は少ないですが、
それでも、好きな人が集まってきているという雰囲気だったり、
グラウンドの中ではやはり負けず嫌いの男たちの熱気など、
高校野球やプロ野球とはまた違った魅力がありますね。

今回高山大会は初めてでしたが、
このような大会を見ていると、
ベーブルース杯や伊勢大会なども、
全ては東京ドーム、ひいてはあの長い長い東海予選に繋がっているのだなとより思わされますね。
常に試合には勝っていきたいし、だからこそ試合に出るのも競争がし烈だし、
そういう真剣さが本当に伝わってきました。

そういうのを再発見できたことも、ここに来た甲斐があったなぁという感じですね。

試合は、西濃運輸が原田大の一発を、嶽野、堀田が無失点で守り切りました。
西濃は投手陣が充実していると思いますし(ここに左が一枚でも加わってくれば更におもしろい)、
三菱自動車岡崎はどうにもあと一本が出ませんでしたね。
やはりここは攻撃力アップが一つの課題なんだと思いますね。


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西濃運輸は嶽野(名古屋学院大)。
初めて見たのはルーキー年のベーブルース杯。
150キロに迫るボールをビュンビュン放ってましたが、
3年目となり、すっかりチームの主軸に成長しました。

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ルーキーながら正捕手の座をがっちり。柏木(日本文理大)

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三菱自動車岡崎はルーキー飯嶌(中央大)が1番でスタメン。
宇治山田商業出身ですね

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原田大(福岡大)の値千金の一発

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このチームの打線の顔、谷(八戸学院大)

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三菱自動車岡崎はルーキー山口(関学大)
7回をホームランの1点にまとめました

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かわいいです

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みんなでやるのが好き

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大山(九産大)

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ルーキー荒井(明大)
前橋育英高校では親子鷹で日本一に輝きました

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代打で起用されましたが敢え無く空振り三振

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同じくルーキー藤田(立大)
県岐阜商ではセンバツベスト8でしたね

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キレのあるボールで1回無失点

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堀田(大阪学院大)は都市対抗で初戦の先発マウンドを任されました

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藤田から荒井へ

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再び藤田

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四番起用の豊住(鹿児島実)

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2018年07月16日

【7/15 都市対抗】JR東日本(東京都)3-0西濃運輸(大垣市) 圧巻

第三試合はJR東日本が投手五人の完封リレー。
昨年までの絶対的エース田嶋(オリックス)が抜けた後、
初戦の先発は高卒2年目の太田(れいめい高)、
そして中盤から完璧な投球で封じ込めたのは坂東(鳴門高)でした。

共に140キロ台中盤から後半の真っ直ぐが武器。
太田は190cmからの長身から投げ下ろす角度があり、
坂東は緩いカーブやスライダーなど緩急が素晴らしかったです。

特に坂東については、
この日の投球は一皮剥けたと言いますか、
ここまでスピード、キレ味がある投球は初めて見ましたね。
少し上から見ていたのですが、それでも非常に高い集中力が感じられましたし、走者を出しても、それを返すという姿が想像できなかったです。
これだけの安定感のあるものを見せられると、これはちょっと秋を賑わすのではないかなというのはありますね。

そして、太田は来年の目玉候補になってくれればなと思います。
やっぱり投手が育ちますね、このチームは。

■試合結果はコチラ

太田龍投手(れいめい高)
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坂東湧梧投手(鳴門高
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【7/15 都市対抗】三菱日立パワーシステムズ(横浜市)4-1Honda鈴鹿(鈴鹿市) 全敗ホンダ

悔しい敗戦です。
この夏、第一代表決定戦から4連敗し、
ようやく第六代表で都市対抗の切符を手にしたホンダ鈴鹿。
初戦の相手は昨年2回戦で、延長の末に敗れたMHPS。
是非とも全国の舞台で暴れてほしいところでしたが…。

■試合結果はコチラ

本田技研工業は、
今大会は、狭山、鈴鹿、熊本と硬式野球部を持つ3事業全てが代表権を獲得しました。
(各事業所2つまでシンボルスポーツを設定することができ、鈴鹿は野球とラグビー)
昨年に引き続き、一日で熊本、鈴鹿と試合を設定し、
更に今年は、昨日の第三試合も狭山の試合を組み込むという気合の入れようでした。

そんな中、最後の砦となってしまった鈴鹿製作所野球部ですが、
苦しんだ末の代表権切符のまま、本大会でも力を存分に発揮することができませんでした。

とにかく関東地区のチームに勝てません。
昨年はMHPS、一昨年は日立製作所。
2014年はJX-ENEOS、
2009年はセガサミーに勝っていますが、
2007年は富士重工業、2006年は日本通運に初戦敗退。
2005年は三菱ふそう川崎…。
実に優勝翌年の1995年まで勝利は遡ります。

先発は平尾(同大)でしたが、龍(白鷗大)、二橋に被弾。
打線も相手先発の奥村(中津商)の荒れ球に狙いを絞れませんでしたね。

3番手・瀧中(龍谷大)が2回2/3をパーフェクト、6奪三振に抑えるのは光明でしたが、
ドラフトや来期4,5年目を迎える大卒選手の動向など、
またチームも変わっていくのだと思います。
選手集めなどはよい流れになってきていると思いますので、
後は本当に、全国で勝負できるチームへと成長していってほしいですね。

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鈴鹿市のマスコット「ベルディちゃん」
都市対抗となると頭が巨大化しますが、
これではせっかくの手塚プロが泣くような…

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始球式の男の子を相手する捕手陣。
ニコニコで褒めまくり男の子も大満足でしたね

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MHPS先発は奥村

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ホンダ鈴鹿は平尾

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松本桃太郎は3番DHでしたが不発に終わりました

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畔上坊主(法大)

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突き放す二橋(東日本国際大)のイッパツ

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補強の川脇(渥美農、東海理化)
まさかここで川脇をと思いましたが、龍にこの日二本目のアーチを食らいました

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ほぼ3回をパーフェクトに抑えた瀧中。
真っ直ぐもキレててナイスピッチングでした

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このバッテリーは来年はどうなっているのでしょうか

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甲元監督と中村キャプテン(亜大)
うんうんと何やら答えていましたが、結果は残念ながら

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パーフェクトリリーフ左澤(横浜商大、JX-ENEOS)

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最後のマウンドは昨年もホンダ鈴鹿を苦しめた本多(福岡大)

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【7/15 都市対抗】日本通運(さいたま市)4-2Honda熊本(大津町) 運び方

都市対抗野球が開幕しました。
プロ野球はオールスター戦を経て折り返し、
高校野球は地区大会真っただ中。
年中言っている気もしますが、野球の季節です。

大会三日目の第一試合。
昨年準優勝の日本通運と昨年に引き続き初戦突破を目指すホンダ熊本の対戦です。

■試合結果はコチラ

日通はドラフト候補の生田目(流通経済大)、
ホンダ熊本は絶対的エース荒西(玉名工)。

共に調子自体はよくなかったように思いましたが、
早々に諦めてスイッチした日通と、
最後まで信頼して投げ切らせたホンダ熊本。
荒西も本当によく粘りましたが、最後の最後、
日通にワンチャンスをものにされました。

日通では、
共にルーキーである、稲垣(中部学院大)、諸見里(国学院大)の三遊間コンビが光りました。
稲垣は8回、一死2,3塁からのセンターへはじき返す決勝打は見事でしたし、諸見里のショートの守備も球際に強く素晴らしいものでした。

こうした新戦力の躍動、
早め早めの党首スイッチなど、日通が昨年準優勝の試合運びの巧者ぶりを発揮しましたね。

対してホンダ熊本ですが、
ここは荒西に続く投手を…というところでもありますが、
これはここまでこの形で勝ってきたわけですから、最善は尽くしましたよね。
最速を更新する149キロもマークしましたし、
昨年に引き続き、本当に気迫が伝わってくるナイスピッチングでした。


第一試合からお互いのプライドがぶつかりある、
非常に見応えのあるゲームとなりましたね。

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ホンダ熊本・荒西

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日本通運・生田目

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打球を足に当てるアクシデント

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持永(東農大)の犠牲フライですかさず同点

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熊本は二輪

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ホンダヒート!

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四番・浜岡(亜大)

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二番手・庄司(横浜商大)が試合を落ち着かせました

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個人的に大好きな長池(九産大)の打席入り

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アンダーハンド和田(富士大)も1イニングをきっちり

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大谷(上武大)の同点タイムリー

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ルーキーの頃長良川で見ましたが、着実に主軸に成長しましたね

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最後を締めたのは相馬(国際武道大)

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見事逆転勝利で初戦突破です
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2018年06月09日

【6/9 都市対抗予選 第5代表決定戦】JR東海6-2Honda鈴鹿 トーキョーブックマーク

JR東海が、昨年の、
そしてホンダ鈴鹿に対しては第1代表トーナメントの雪辱を見事果たし、
東海地区第5代表でドーム切符を手にしました。
人のところばかり輸送するのではなく、
ようやく東京泊プランを策定することができますね。

投げては何と言っても12安打を浴びながら完投を果たした川本(亜大)ですが、
打線も一発もあり、チャンスもことごとくモノにするなど終始有利に試合を進めました。
スタメンも川瀬の3年目を除いては、みんな4年目以上となり、全体的に円熟味が増してきている感じですね。

監督も全国経験豊富な久保監督となり、ドームでも躍進してほしいと思います。

対してホンダ鈴鹿は、これで第1代表決定戦から4連敗。
ついに第6代表決定戦まで来てしまいました。
もうとにかく残り1試合は勝つしかありません。
今は本当に苦しいと思いますが、
とにかく攻めの姿勢を恐れず、無駄四死球を出さないこと、
そして先取点でしょうね。
連敗の数は関係なく、勝てば全てが報われる世界です。
三重県対決となり複雑ですが、強い方ではなく勝った方が強いんです。
繰り返しですが、攻めの気持ちと結果を恐れないことです。

■試合結果はコチラ

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平尾(同大)
ボール自体はこれまでと比べてもよかったとは思いますが、3回途中2失点で降板。
この早い回での降板は次戦でどう影響するかというのもあると思います

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12安打を浴びながらも最後まで投げ切った川本。
要所でのボールは素晴らしかったです

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キャプテンを務める中田亮二(亜大)

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早々に平尾を継いだ竹内(早大)ですが、追加点を許す苦しい投球に

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柘植世那(健大高崎高)

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ホームランを放った佐藤大将(愛工大名電高)

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柳澤(早大)も勢いを止められず

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東洋大からのルーキー・西川元気

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智辯学園からのルーキー・松本竜也
早速予選でも登板しています

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主島(報徳学園)は2年目

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大城戸、畔上の法政ライン

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歓喜の瞬間です

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中田キャプテンからボールが返されましたが、
審判から久保監督にウイニングボールが渡りました

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安堵の表情ですね

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【6/9 都市対抗予選 第6代表決定ゾーン準決勝】永和商事ウイング5-4ジェイプロジェクト 飲む、打つ、勝つ!

最後の切符に望みをかけて。
過酷な第6代表決定戦へ名乗りをあげたのは永和商事ウイングでした。

■試合結果はコチラ

共にサービス業、娯楽産業。
選手集め、定着、練習環境の確保など、
東海地区の他の企業チームに比べて決して恵まれた方ではないのだと思います。

それでも野球が続けられる環境を求めて、
名古屋、三重の会社に入社をしてきているわけです。
なかなか定着が難しい。
だからこそ、勝つことでチームの絆は深まって行くのでしょうし、
この、今のチームで勝つことに意味があるんだと思います。

永和商事は1番の中尾(天理大)、3番松本(広島経済大)のキープレイヤーが確実に仕事をこなし、
リリーフ陣も粘り強い投球で相手に追加点を許しませんでした。
しっかりと集中力を発揮し、最後まで屈しないという空気が素晴らしかったですね。

ジェイプロジェクトもチャンスは作りましたが、
ここ一本が出ず、最後は守備の綻びに泣きました。

まぁ、しかし、一球一球お互いの意地がぶつかった、本当に好ゲームになりましたね。
昨年は2連敗で早々に終わってしまったジェイプロジェクトですが、
この大会の粘りは今後に生かしてほしいと思います。

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永和商事は今西(追手門学院大)が好リリーフを見せました

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藤井(桐蔭横浜大)

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大石大二郎監督

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大川(浦安高)。全国で見てみたい捕手です

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長田雄(名古屋産業大)

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中尾がチャンスメイク

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松本の犠牲フライ

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中尾がホームイン

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上原(上武大)

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今西を継いだ木山(甲南大)

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ピンチを凌いで渾身のガッツポーズ

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9回のマウンドは小森(中部大)

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満塁から松本がレフトへサヨナラ打!

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粘りの第6代表決定戦進出です!

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2018年06月03日

【6/3 都市対抗予選 第2代表決定戦】王子4-3Honda鈴鹿 Nのために

先週の第1代表決定トーナメントと同じカード、同じ先発投手。
王子がつい一週間前の雪辱を果たし、見事2年ぶりの東京ドームの切符を手にしました。

対してホンダ鈴鹿は、第1,2代表とも決定戦に敗れ(同じく1点差)、
次は第4代表決定戦へ回ります。
昨年と同じ流れになってきていますが、果たして今年も代表権を掴むことができますでしょうか。
点は取れているので、後は繋がりだと思います。

また、本日は1,200人の大応援団だったとのこと。
鈴鹿製作所、鈴鹿の街に吉報をもたらせてほしいですね。
そして、今年も東京ドームのスタンドでNシリーズ(バルーン)を走らせましょう!

■試合結果はコチラ

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ホンダ鈴鹿は平尾(同大)
先週も完投はしましたが4失点。
序盤は変化球中心の立ち上がりでしたが、どうも制球に苦しみましたね。
少し昨年ほどのインパクトには欠けるかなぁ。
もう少しピリッとしてくれないとね。

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対して王子・若林(中京大)は、四死球は出しますが、6回1安打2失点と試合を作りました。

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3年目の神鳥猛流(中部大)
第1試合では、享栄高-中部大の1年後輩である山本小鉄が永和商事の5番DHで出ていましたね。

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中村(亜大)が若林との相性の良さを見せ2点タイムリー

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王子2番手は中内(関学大)
球持ちのいい安定感のあるフォームです

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別角度から

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ホンダ鈴鹿は早大からのルーキー柳澤

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ルーキーながらスタメン定着を果たしている河津(立正大)
いずれホンダ鈴鹿のキープレイヤーになりそうな選手です

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3番手は竹内(早大)
松阪高校時代は母校を初の甲子園に導きました

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最後に立ちはだかるのはエース近藤(関大)


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歓喜の瞬間をたっぷりと
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2018年05月27日

【5/27 都市対抗 第1代表決定トーナメント準決勝】Honda鈴鹿6-4王子 開花

本日の4チームで最も都市対抗優勝から遠ざかっているチームは?
となればホンダ鈴鹿となります。
いよいよ25年振りのチャレンジへ、第1代表決定戦へ駒を進めました。

今シーズンのホンダは、
昨年目覚ましい活躍を見せたルーキー達が2年目を迎え、
投手、野手ともに近年六大学を始め獲得してきた選手が中堅となり、
着実に選手層が増している印象です。

投げては平尾(同大)が粘りながら9回4失点の完投勝利。
受けるは3年目ですっかり正捕手の柘植世那(健大高崎高)。
日本代表経験もある中村(亜大)のホームランで先制すれば、
4番にどっしり座る畔上(法大)の貴重な2点タイムリー。
松本桃太郎(仙台大)もさすがのバッティングセンスですし、
それぞれが自信を持ってプレーできているように思います。

昨年は代表を掴むまでだいぶ苦労しましたが、今年はどうでしょうか。
やっぱりスタンドの雰囲気も含めて、一種お祭り的なところは最高です。

■試合結果はコチラ

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王子先発はルーキー若林(中京大)
三重高校時代は夏の甲子園で安楽と投げ合いました

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中村の先制ホームラン

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2年目を迎えた平尾。
大阪桐蔭では藤浪、沢田の控え投手でした。

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柘植

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相変わらずのバッティングセンスの松本桃太郎ですが

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今日は2死球と当たり日でした

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伊礼(九州共立大)の一打もありました

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リストバンドは漢字で桃太郎

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素晴らしいタイムリーでした

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2番手は大宮(九州共立大)

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庄司はライトのグラブをかすめるタイムリー

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3番手は駒大からのルーキー高橋

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代打・鴨田(桐蔭横浜大)の代打ホームラン

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プレートは一番右打者寄りを踏むスタイル

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4番の仕事を果たしました畔上

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勝田(立命大)

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ナイスバッテリーです!
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【5/27 都市対抗 第1代表決定トーナメント準決勝】トヨタ自動車4-3西濃運輸 DNA

第1代表トーナメント準決勝は、
トヨタ自動車-西濃運輸
ホンダ鈴鹿-王子
と全て都市対抗優勝経験があるチームで固まりました。

では、問題。
上記4チームを都市対抗優勝経験が早い順に並べなさい。

と、なれば実はトヨタ自動車が一番最近なのですよね。
近年全国大会での実績は目覚ましいですが、
まだまだ全国の強豪、常勝、名門チームへと向かっている途中だと思います。

この日の試合では、マウンド上での佇まい、ユニフォームの着こなしなど、
すっかり佐竹のような姿のベテラン川尻が粘り強い投球で7回1失点。
そして最後には2点ビハインドから2年目の沓掛が鮮やかなサヨナラタイムリー。

ここぞの勝負強さはさすが。
毎年多数の有望な選手が入ってくるトヨタですが、
若手、ベテランが噛み合い、トヨタ自動車というチームにさらに凄みが増せばいいですね。
まずは見事都市対抗出場へ王手をかけました。

対して西濃運輸も、
投手リレーに先手を打ち、4番の一振りもありましたが、
惜しくもあと一歩が届きませんでしたね。
これで第2代表トーナメントへ回りますが、まだまだこれからです。

■試合結果はコチラ

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西濃運輸の先発は2年目の堀田(大院大)

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7回を1点に抑えました

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トヨタ自動車は川尻(玉野光南高)
すっかりベテランですが、こういうゲームで先発してきて好投するのですから大したものだと思います。

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独特の構え。佐竹風?

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立正大からのルーキー小畑捕手

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ジャイアンツ兄弟選手シリーズ・大城(東海大)と北村(亜大)

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東名もすっかりベテランですが、まだまだ頑張っている姿を見れるのはうれしいです

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トヨタ自動車初ヒットはこの人。多木(法大)

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細山田(早大)

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沓掛(慶大)のタイムリー

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川尻ナイスピッチングでした

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2番手はルーキー右腕・嘉陽(亜大)

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西濃運輸2番手も同じく小久保(四国学院大)

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140キロ台中盤をマークするなど気合のピッチングでした

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谷のタイムリーで均衡を破る

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クロスプレー!

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9回裏ピンチで山下(常葉大浜松キャンパス)に繋ぎますが

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最後も沓掛

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呆然と打球方向を見つめたままの姿が印象的でした

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2017年11月11日

【日本選手権】日本生命3-0かずさマジック 横綱野球

準々決勝第3試合は、
日本生命が延長11回の末、かずさマジックを下し準決勝進出。

試合結果→コチラから(日本野球連盟HP)

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両チームとも近年の日本選手権で優勝をしていますが、
どうにもこの日は日生の方が一枚、二枚と役者が上回りました。

かずさ先発の松尾(国士舘大)に6回までノーヒットピッチングを食らいましたが、
先発・藤井(同大)、後を継いだ高橋(桐蔭横浜大)がとにかく得点を許さない。
そしてタイブレーク目前、皆川(立正大)が打った瞬間勝負を決める3ランホームラン。

相手を抑え込み、終盤は再三チャンスを作ったかずさでしたが、
どうにもこうにも流れがこない。
せっかく無死のランナーが出ても、送ってワンアウト。
そして後続が仕留められる、、、というパターンが続きました。
日生は日生で点を取られる気配はなく、まさに土俵を大きく広く使った横綱野球でした。
ボディブローにはならず、最後は手数が無くなってしまったような形となりましたね。

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藤井は7回途中まで投げて無失点

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かずさマジック・松尾は6回途中までノーヒットピッチング。
ベーブルース杯でも見ましたが、しなやかでいい投手だと思います。
真っ直ぐこそ140キロそこそこですが、キレがありますね。
ただ、線が細い面があって、もう少しスピードや力が出てこれば面白いのかなぁと思います。
この日もヒット打たれて、さっと代えられましたが、よい判断だったと思いますね。

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横浜2位指名の神里(中大)

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ファインプレーのセンター島影(日大)を迎えます

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松尾は2年目となる来季は楽しみですね

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ぽっちゃり比嘉(第一工業大)

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山川(城西国際大)がきっちり
しかし、東海理化の時にも見た記憶ありますから、この人も長いですねぇ

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ルーキー高橋。
140キロには満たないですが、角度があっていいボール投げますね。
大学時代もドラフト候補に挙がっていましたが、この人も来季楽しみです

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かずさ4番手は4年目・山田(東海大市原望洋)
上背はそれほどありませんが、145キロを超える真っ直ぐが魅力ですね。
ただ、決めにいくところであったり、守備の乱れであったりピッチングがまだまだ若いですね。
この辺りがどう化けてくれるかでしょう

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土門(北照)の芯だけ黒いバット。
ノックバットみたいだ

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再三のピンチをきっちり切り抜けました

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出ました3ラン

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もう神様のような扱い

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最後はルーキー西村(富士大)
キレのいい変化球を投げますね。
山田の真っ直ぐと西村の変化球が合わされば、おもしろい投手になりそうですがね(笑)

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【日本選手権】トヨタ自動車9-5東芝 僕が僕であるために。

日本選手権準々決勝。
トヨタ自動車が序盤に大量リードを奪い、粘る東芝を寄り切って準決勝進出です。

試合結果→コチラから(日本野球連盟)

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個人的に久しぶりの東芝だったわけですが、
大量リードを奪われた展開でも、ここ一番の集中力であったり、
出てくる選手がきっちり自分の役割を理解しているなど、
さすが名門チームだなと思いましたね。

近年の主要大会での実績はトヨタの方が上ですが、
トヨタはまだ強豪、東芝はやはり名門。
このご時勢、企業スポーツを維持していくことは、本当にさまざまな障壁があって簡単なことではないと思います。
だけど、それだけの価値があるということですし、だからこそ勝って結果を出していかなければならないのです。

対してトヨタは、着々と有力選手の補強を進め、選手層は社会人球界屈指となりました。
恐らく来季は、源田の穴を藤岡が埋めたように、藤岡の穴をまた違う選手が埋めていくのでしょう。
そういった若手の循環を佐竹を始めとするベテラン選手が支えていく。
強豪の血がどんどん色濃くなっていくのを感じます。

名門が名門であるために。
強豪が強豪であり続けるために。

この火が消えないでほしいなぁと。
久しぶりの東芝で少しおセンチに(笑)。
一度消えるとお終いですから。

高校野球でもPL学園と大阪桐蔭の感じに似てるかも知れませんね。

あとは、東芝のユニフォームってメチャクチャカッコいいんですよね。
トヨタはあれでいて微妙にコロコロ変わりますからね。
そういうところでも名門と強豪なのかなと。

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東芝先発はルーキー岡野(青学大)
来年のドラフト候補にも挙がってますね。
聖光学院時代から有名でもありますね。
球速は最速で145キロでしたが、ならすと139キロ程というところ。
この日は立ち上がりから制球が定まらず、リズムが掴めないまま降板となりました。
バランスもいいし、コレという決め球があれば魅力は増すんだろうけどなぁ。

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工藤監督からしても、まだまだ勉強というところでしょうか

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トヨタは小出(近大)
できれば6回を投げ切りたいところでした

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ロッテ2位指名・藤岡(亜大)がバットを折りながらもタイムリー

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中京大中京→法大 河合

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2番手は佐藤(東洋大)
東洋大姫路に甲子園で投げているのを見て以来です

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望月(盛岡大付属)は1番起用に応える2打点

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「ASATOH」佐藤旭(慶大)

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藤岡はロッテではどのような活躍を見せてくれますでしょうか

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横断幕をかけたパドックで馬を見つめる方々みたいな図

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3番手・岡本(九州共立大)
北大津高校で上から下からいろんな投げ方してたヒョロヒョロの右腕が、まだ東芝で投げてるというのはなかなか嬉しかった

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東芝4番 金子(九州共立大)

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竹内(慶大)がピンチを切り抜けました

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福本(青学大)
この人も高校時代(大阪桐蔭)から体型が変わりませんね〜

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トヨタは最後は藤田(東洋大)

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東芝5番手は加嶋(慶大)

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多木(法大)はさすがのバットコントロール。
こういう打者が7番にいるのが凄い

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河合がホーム突入も。。

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駒大苫小牧で全国制覇の林(駒大)。
東芝でも主将を務めています
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2017年09月25日

【秋季三重大会準決勝】三重8-0四日市工、いなべ総合3-2松阪商

春のセンバツ、その前の東海大会進出をかけた準決勝。
勝った2チームはまずは進出が決まります。

夏もそうですが、
今どき準決勝レベルで、名前が手書きのスコアボード、内外野芝生のスタンドなんてのは三重県ぐらいのものなのでは?
などといろいろ思いますが、結局は天気のいい日に芝生で足を伸ばして見る快感を得るために、また松阪まで足を伸ばしてしまいます。

そして後は三重高校×松阪の組み合わせ。
県内での最強コンビはいつ見ても楽しい。

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第一試合は三重が8-0のコールドで四日市工業を下しました。
かつては夏の決勝でも何度も当たったカードですが、最近では四日市工業がここまで上がってくるのも久し振りですね。

初戦から稲生に11-8、津商3-2、宇治山田商に7-4と接戦を制してきました。
左腕種村くんは178cm65kgとひょろっとしたタイプですが、どんどん試合で投げて経験を積んでいってほしいですね。
なかなか工業高校も生徒確保が難しい時代ですが、また躍進するところが見たいですね。

三重は旧チームからエースの定本くんが軸。
181cm85kgとサイズもあり、力強い真っ直ぐが武器ですね。
なかなか新チームになったばかりでは、打ち崩すのは難しいのかなと思います。
結果的に6回を被安打1に抑えましたが、これからは厳しい相手にもなりますので、悪いときにどう投げられるかではないですかね。

三重高校も新チームから監督が代わってますね。
どのように指揮を取っていくかにも注目です。

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四日市工業久し振りに見れてよかったです


第二試合はいなべ総合が終盤の粘りを見せて3-2で松阪商業にサヨナラ勝ち。
最後は2死2,3塁からのワイルドピッチでした。
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いなべ総合は桑名に3-2、白山に5-4といずれも接戦。
松阪商業は初戦は海星に12-3のコールド勝ちで波に乗ると、松阪に5-4、津西に11-1。
どちらかがワンチャンスをものにしたら一気にワンサイドもあり得るかも・・
と見ていましたが、1点を争う好ゲームになりました。

特に松阪商業は、エース左腕渡辺くんのリズム感のあるピッチングに、1番大野くん、2番堀江くんの二遊間コンビを中心とした固い守りと見所たっぷりのチームでした。
3人とも160cmそこそこなのですが、楽しんでいる感じがよく出ていて、見ていてもついつい引き込まれちゃいましたね。

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次は一週空いて四日市で決勝と3決です。
春のセンバツ目指して頑張ってほしいですね
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2017年09月22日

【日本選手権東海最終予選】ヤマハ4-2新日鐵住金東海REX ナテル覚醒

覚醒なのか成熟なのか、
はたまた完成形?進化形?

ヤマハが昨年に引き続いての日本選手権出場を決めましたね。
今年は都市対抗出場を逃していただけに、喜びもひとしおといったところでしょう。

この試合はその足掛かりとなったもの。
何と言っても、11年目を迎えたブラジル出身右腕、フェリペ・ナテルの好投が光りました。

試合結果はコチラ(日本野球連盟公式HP)

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11年目を迎えるナテルですが、
生まれは1989年の28歳。
10代の頃からヤマハの一員としてプレーしています。

個人的には、20歳ぐらいの時から試合で投げているのを見ており、
思い入れのある選手の一人です。
真っ直ぐは特別速いというわけではありませんが、
コーナーを突くコントロールがあったり、都市対抗でもタイブレークを切り抜けるなど、
投球にセンスを感じるタイプでしたね。

ただ、一時期ドラフト候補にも挙がるぐらいでしたが、
しばらく主戦から離れた時期があったように思います。

それでも毎年名簿に名前が載っていることで期待を続けておりましたが、
今回は本当に久しぶりに勇姿を見ることができました。

この日のナテルは、若い頃のバランス型ではなく、
年数を重ねて、ようやく体が出来上がってきたのか、
唸りを上げる140キロ台中盤の真っ直ぐを軸にぐいぐい押す攻めの投球。
左打者のインコースもしっかり突けて、まさに迫力満点のものでした。

しぐさや佇まいなんかは10年選手のそれなんですが、
投げるボールや投球スタイルってこんなに成長するんだと感心しきりでした。

ヤクルトの石山や竹下、去年の池田など、
プロにも好投手を多数送り込んでいるヤマハですが、
何だか遅れてきた大物っていう感じも見てて楽しかったですね。

この世界は来年の話も難しいのですが、
佐藤ツギオも元気にやってますので、まだまだブラジルパワーで盛り上げてほしいですね!

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REX先発は畠山(国学大)
序盤の失点が痛かった

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ヤマハのキープレヤーの一人、鈴木光(東北福祉大)

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佐藤ツギオは相変わらず元気なんです

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2番手は長身変則左腕ルーキー・上野(関西国際大)

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ストッキングは膝上スタイル 櫛田(享栄高)

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元ドラゴンズの矢地(高岡法科大)は最速146キロをマークするなど、キレのいい真っ直ぐは健在

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最後は久谷(東農大)
ヤマハらしい左腕です

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2017年07月17日

【都市対抗】Honda熊本(大津町)4-0日本製紙石巻(石巻市) 成長の一戦

熊本、石巻といわゆる被災地同士の一戦となったこのカード。
ホンダ熊本がエース荒西(玉名工)の完封勝利で快勝となりました。

昨年もエースとしてチームを引っ張った荒西でしたが、
今年は絶対的エースとしてドームに戻ってきました。

サイドハンドから140キロを超える真っ直ぐが武器なわけですが、
昨年の鈴鹿の平井が西武で頑張っている姿を見てると、
この荒西に対してもプロ側の評価が変わってくるかもしれませんね。

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始球式に登場くまモンとからいも君

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日本製紙石巻は4年目塚本(東北学院大)が先発でした

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荒西は絶対的エースとなり戻ってきました

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2番手はJR東日本東北から補強の西村(桐蔭横浜大)。
この人も東北地区屈指の左腕ですね

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力投、力投!

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くまモンの参加も恒例になってきました

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打席に入るたび大きな声であいさつする3番の長池(九州産業大)

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貴重なタイムリー

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稲垣(明豊高)は昨年に続いてのホームラン

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150キロ右腕の触れ込みだった宝利(近大)でしたが、残念ながら回の途中で降板

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田邉(七十七銀行、中央学院大)は楽しみな左腕
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【都市対抗】Honda鈴鹿(鈴鹿市)3-2きらやか銀行(山形市) 鈴鹿の貴公子

20歳のホンダ鈴鹿の若い正捕手。
群馬は健大高崎高から2年目の柘植世那。
オリックス入りした飯田の穴をがっちり埋め、年々存在感を増しています。
柘植と言えば、三重県は亀山市と伊賀市の境目ぐらいの地名
世那と言えば、鈴鹿サーキットを沸かせたアイルトン・セナ
ムリヤリですが、導かれるように鈴鹿へ来た若者は、鈴鹿を全国へ導いてくれますでしょうか。

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先発が瀧中(龍谷大)、二番手が平尾(関大)と共にルーキーの左右の両輪。
若いバッテリーでしたが、ここまで何年もプロに投手を送り込んでいる実績といいますか、
チームの血流がいいんだと思います。

野手も全般的に若いのですが、畔上、大城戸など六大学で名を馳せた選手も多く、
ここ一番の勝負強さであったり、試合ごとにまとまっていく姿など本当に逞しくなりましたね。

この日では投手リレーであったり、要所での送りバントであったり先手先手の試合運びができたと思います。
さて、今年は苦しんで掴んだ代表切符ですが、昨年の成績を超えらるよう期待したいですね。

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ベルディくんは手塚プロの作成なんです。
昨年何故か顔が巨大化しましたが、今年は戻りましたね(笑)

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JR東海から補強の秋葉(国士舘大)が10年連続出場の表彰を受けました。
日産からJR東海、そして10年目は地元のチームで表彰(四日市市出身)とは、
これも縁ですよね。

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きらやか銀行・小島(東農大)は中盤に掴まりました

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ホンダ鈴鹿はルーキー瀧中

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柘植

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2番手は同じくルーキー平尾

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澤田(国学院大)がまず1点を返し

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松本桃太郎(仙台大)が同点打

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応援席

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東北予選では獅子奮迅だったとのことですが、あえなく降板

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JR東日本東北から補強の内山(東洋大)

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車、横たわってます。。

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3番手は三浦(仙台大)

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真野(亜大)みたいなムードメーカーは必要なんだと思います

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最後は鹿沼(東洋大
すっかりベテランになりました

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最後は併殺で初戦突破です
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【都市対抗】パナソニック(門真市)3-2三菱自動車岡崎(岡崎市) 雪辱のシーズン

いろいろあったけど…
東海地区第一代表で4年振りのドームの切符を手にした三菱自動車岡崎。
その前回、初戦で涙を飲んだのがパナソニック。
更には一度を挟んでその前も初戦で松下電器に敗北。
数回越しのリベンジも、今大会も果たすことはできませんでした。

個人的に東京ドームで三菱自工岡崎を見るのは2005年以来。
品質問題での活動休止以来初めての出場でした。
大量の主力選手が抜けながらも、シダックスを相手に2-1で粘りの勝利。
武田勝を攻め立て、投げては絶対的エース元木の力投。
トヨタ自動車から補強の福田の再三に渡る攻守など今でも鮮明に覚えています。

今大会も活動休止空けすぐの出場となりましたが、このチームの持つ力みたいなものは一体何なのでしょうか。
いろいろ賛否両論はあるのかも知れませんが、逆にこういう野球部の活躍が本業にも結び付けばいいなと思います。

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名物(?)オカザエモンも友情応援です

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先発は今年のドラフト候補にも挙がる山本(北星学園大付)

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三菱岡崎はトップに座る豊住(鹿児島実業)に一発。
いい選手だと思うんですよねぇ

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強肩が光ったパナソニック三上(上武大)

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パナソニックは先発のルーキー吉川(関大)が14奪三振の快投。
終盤になり一段とギアが上がりとにかく速かったですね。
145キロほどでしたが、角度もあり凄く楽しみです。
また、NTT東日本で見た井納を思い出しましたね。

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ヤマハから補強の矢幡(専大)。東海屈指の外野手ですね

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JR東海から補強の戸田(日田林工)が試合を締め直しました

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素晴らしい投球でした!

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元阪神・梶原康監督は都市対抗初勝利です。
あのかじこ〜がね(笑)
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