2021年05月01日

【2021.5.1 春季愛知県大会準決勝】愛工大名電12-6栄徳 続・一人何刀流

2番で先発マウンド。
背番号は5。
試合途中にサードに回り、同じ回にファーストに。
まさに投げて打って、いろいろ守っての何刀流。
愛工大名電が田村くんの活躍もあり、見事東海大会進出を決めました。

中盤からは共に継投に入りましたが、
2番手以降の戦いになると、やはり好投手が控え、打線が強力な名電に分があったかなというかたちです。
名電は5回から背番号11の今福、3番の三村、もう一度今福を挟んで、8番の有馬と、いろいろな選手が投げました。
最後は10番の左腕・松下が最後まで無失点で締めましたが、ここに野嵜や寺嶋が控えているわけですから層が厚いですね。
春の大会と言うか、逆転されても、尚も名電が不利にならないという試合の流れでした。

投手陣がしっかり充実しているのと、
田村という軸になる選手がいるということで、チーム全体も明るいですしまとまりがありますね。

栄徳も主戦高木くんは、
投手らしい体型から最速140キロを超える真っ直ぐは見応え十分でしたが、
じわじわと相手の圧力にやられてしまった感じでした。
ただここまでしっかりと少ない失点で勝ち上がってきていますし、もともと実力のある学校ですから、夏はどこまで浮上してくるか楽しみですね。

IMG_5136.JPG

IMG_5139.JPG

IMG_5094.JPG

IMG_5113.JPG IMG_5121.JPG
4番宮崎の先制タイムリー

IMG_5093.JPG

IMG_5150.JPG

IMG_5157.JPG IMG_5158.JPG

IMG_5140.JPG IMG_5143.JPG

IMG_5154.JPG
田村は投打に活躍

IMG_5160.JPG

IMG_5167.JPG IMG_5168.JPG IMG_5171.JPG
栄徳エースナンバー高木

IMG_5173.JPG
田村は4回3安打1失点

IMG_5177.JPG
1番利光の打棒も光りました

IMG_5187.JPG
今福→

IMG_5191.JPG
三村→

IMG_5193.JPG
有馬

IMG_5189.JPG
その間田村はサードに

IMG_5208.JPG

IMG_5212.JPG IMG_5216.JPG
逆転となる満塁の走者一掃!

IMG_5221.JPG IMG_5222.JPG IMG_5223.JPG
栄徳2番手山下

IMG_5184.JPG

IMG_5226.JPG
再度愛工大名電ペース

IMG_5229.JPG IMG_5232.JPG IMG_5230.JPG
最後は松下が無失点

IMG_5236.JPG

IMG_5243.JPG

IMG_5250.JPG

IMG_5253.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:24| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

【2021.4.24 春季愛知県大会3回戦】享栄5-1愛産大三河 返り咲き

私学四強と言われながら、
最近ではすっかり遠い三強の背中。
監督交代の効果、旧チームのエースがプロ入り。
地元球団の不動のトップバッターは栄えあるOB。

これまでの享栄は好左腕が出てくるイメージですが、
今年の中心は140キロを超える快速、剛腕右腕陣。
注目の野手もいる。
機は熟してきたと言えるのか。注目の年代です。

で、享栄、いいチームだと思います。
選手のサイズもありますし、投手力を始め守備力も非常に安定しており、
チームとしてよく統制されているなという印象です。
それだけに結果がほしいところかも知れませんね。

この日では、ヒットは出るもののあと一本が出ない展開でしたが、
エースナンバー竹山がしっかり粘り、終盤の集中打で突き放すという一体感は見事でした。
そして最後は背番号10の剛腕肥田がぴしゃり。

結果的に準々決勝も大勝したようですし、
どこまでレベルが上がっていくのか楽しみですね。

IMG_5068.JPG
享栄最後を締めた肥田

IMG_5016.JPG IMG_5019.JPG IMG_5017.JPG
愛産大三河エースで3番の石原和
初回に足に打球が当たるアクシデントがありましたが、最後までよく投げました

IMG_4998.JPG IMG_4995.JPG IMG_5005.JPG
享栄注目の右腕竹山
140キロを超えるキレのあるボールが持ち味

IMG_5013.JPG

IMG_5022.JPG
注目打者の彦坂

IMG_5060.JPG IMG_5065.JPG IMG_5062.JPG
声もよく通り、チームを鼓舞するプレーが光りました

IMG_5030.JPG

IMG_5038.JPG

IMG_5050.JPG

IMG_5047.JPG IMG_5070.JPG
愛産大三河5番捕手の山田

IMG_5071.JPG IMG_5076.JPG
享栄捕手の大石
攻守の活躍

IMG_5082.JPG

IMG_5085.JPG

IMG_5088.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:24| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2021.4.24 春季愛知県大会3回戦】愛工大名電2-1刈谷 一人何役も

左投げの背番号5。
県大会初戦ではサードを守り、
この日は2番でファースト。
主将でマウンドにも上がる。
1年夏から主力として注目される、愛工大名電・田村選手。

どちらかと言えば投手としてより打者として、
という感じで見ておりましたが、さまざまなポジションを経験して最終学年を迎えたようですね。

マウンドに上がることはありませんでしたが、ライトへ存在感を発揮する2安打。
チーム全体が相手投手を打ちあぐねる中で結果を出すのはさすがなところだと思います。

また愛工大名電は先発野嵜、最後を締めた寺嶋の両右腕が光りました。
共に140キロ台中盤から後半の真っ直ぐを武器に、相手打線を1失点に。

今は田村が最も注目されているかと思いますが、この田村が今よりももっと迫力を増して中心となるのか、それとも寺嶋の注目度が増して投手力が前面に出てくるのか。
今年の名電がどのようなスタイルで夏を進んでいくのか楽しみです。

一方、敗れはしましたが刈谷はエースの遠藤が素晴らしい投球でした。
投手らしい長身から投げ下ろす真っ直ぐは140キロを超え、キレ味も抜群。
しっかり丁寧に投げ込み、ひょっとしたらという投球は見応えたっぷりでした。

2018年の夏には地区大会でベスト4まで進出した刈谷高校。
大黒柱のエースを軸に、どこまで躍進するか、こちらも今から楽しみですね。

IMG_4966.JPG

IMG_4909.JPG IMG_4912.JPG
愛工大名電・野嵜投手

IMG_4856.JPG IMG_4858.JPG

IMG_4890.JPG IMG_4893.JPG
刈谷・遠藤投手

IMG_4904.JPG

IMG_4878.JPG
先制点は刈谷

IMG_4916.JPG IMG_4917.JPG
注目の田村

IMG_4843.JPG

IMG_4849.JPG

IMG_4915.JPG

IMG_4941.JPG

IMG_4953.JPG

IMG_4956.JPG

IMG_4962.JPG

IMG_4964.JPG

IMG_4971.JPG IMG_4972.JPG IMG_4976.JPG IMG_4973.JPG
注目の寺嶋投手

IMG_4984.JPG

IMG_4986.JPG

IMG_4988.JPG

IMG_4938.JPG IMG_4942.JPG IMG_4954.JPG
ロジンバッグを各チームごとに使用していたのはニューノーマルなのですね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:49| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

【2021.3.20 東海地区春季大会】JR東海1-0日本製鉄東海REX 線路は続くよ

プロ野球はオープン戦最終盤、
高校野球は2年振りのセンバツが開幕。
そして、社会人野球は東海地区春季大会が始まりました。

未だ無観客での開催となっている連盟もありますが、
この東海地区は昨年の都市対抗予選からずっと有観客。
関係者の尽力には本当に頭が下がるところです。

開幕戦はJR東海と日本製鉄東海REXの一戦。
共に昨年は逃した都市対抗の出場を目指します。
改めて選手や関係者の数であったり、揃いのユニフォームや道具など、
この時期にお金をかけて…という声もあるのかも知れませんが、やはり野球の力というのは大きいものだと思います。

試合はJR東海は都市対抗でも登板経験のある川本。
日本製鉄東海REXは九産大から2年目の浦本。
お互い譲らぬ投球で、本当にワンチャンスを活かしたJR東海に軍配。
川本はメリハリのある投球でここぞの場面では勢いのある真っ直ぐを。
浦本は真上から投げ下ろす最速145キロの真っ直ぐにすっと落ちるフォークボールを。
持ち味を活かした見どころたっぷりの投球でしたね。
打線は、まだまだこの時期というのもありますでしょうか。
JR東海は中田、日鉄は加藤辰などベテランも健在ですし、上がってくればというところでしょうかね。

IMG_4745.JPG
川本(亜大)

IMG_4738.JPG
浦本(九産大)

IMG_4720.JPG IMG_4722.JPG

IMG_4725.JPG IMG_4726.JPG IMG_4790.JPG IMG_4815.JPG
中田亮二もすっかりベテランですね

IMG_4731.JPG IMG_4759.JPG IMG_4780.JPG
強肩が目立った阿呆(平成国際大)

IMG_4736.JPG

IMG_4740.JPG

IMG_4773.JPG IMG_4774.JPG IMG_4778.JPG

IMG_4779.JPG

IMG_4801.JPG

IMG_4808.JPG

IMG_4823.JPG

IMG_4827.JPG

posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:26| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

【2020.10.4 都市対抗東海2次予選 第6代表決定戦】三菱自動車岡崎2-1西濃運輸 宿命のファイナルゲーム

長い長い都市対抗東海2次予選もいよいよ最終日。文字通り勝てば報われ負ければ絶望の第6代表決定戦です。共に昨日からの連戦になりますが、最終回に逆転で敗れた三菱自動車岡崎と、勝ったとは言え、延長15回タイブレークを制した西濃運輸。どちらが有利不利もなく、まさに死闘となる一戦です。IMG_4692.JPG先制点は三菱自動車岡崎。今年のドラフト候補にも挙がる3番中野の先制ホームラン。西濃運輸の先発・北村(久留米大)の変化球を見事に捉えた見事な一発でした。やはりキープレイヤーが結果を出すと試合は有利に運びます。更にベテラン小室(明大)のタイムリーで2点目。北村にやや疲れが見え始めたところを逃さなかった集中打は見事でした。西濃運輸もその裏、相手エラーも絡めて1点を返しますが、もう1点が遠かった。ここは三菱自動車岡崎の仲井(慶大)が粘り強いさすがの投球でした。先頭打者へのフォアボールなどもありましたが、要所要所でのボールの力は正にエースのものでしたね。最後に、今年はコロナ禍によりいつもとは違う特別なシーズンとなりました。数々の大会が中止になる中、この都市対抗だけは開催し、しかも東海地区は有観客で行うことができました。今年は2試合とも代表決定戦の観戦となりましたが、本当にファンの声援が熱さを実感しました。一方で、今大会をもって三菱重工名古屋、永和商事ウイングはそのチームの歴史に一旦幕を下ろすことになります。年々チームを続けていくことが難しい状況になり、大変残念であります。改めてチームを存続させ続ける企業には敬意を表しますし、また来年からはこういったチームの思いも背負って、この社会人野球という文化が長く続いていってほしいなと思います。IMG_4509.JPG IMG_4512.JPG西濃運輸の先発は北村IMG_4524.JPG IMG_4525.JPG三菱自動車岡崎は仲井の両右腕IMG_4528.JPG西濃運輸 中村(東農大)。なかなか一発でバントを決められないシーンが目立ちましたIMG_4534.JPG IMG_4537.JPG IMG_4540.JPG西濃運輸は高卒ルーキー住谷(近江高)が3番レフトでスタメン出場IMG_4546.JPGIMG_4558.JPG IMG_4565.JPGIMG_4591.JPG西濃運輸 谷(八戸学院大)IMG_4597.JPG三菱自動車岡崎のショートはドラフト候補に挙がる中野IMG_4611.JPG IMG_4612.JPG IMG_4622.JPG均衡を破る一発!IMG_4623.JPG IMG_4627.JPGIMG_4631.JPG2番手鈴木にスイッチ(静岡産大)IMG_4636.JPGIMG_4642.JPG小室のタイムリーで2点目IMG_4662.JPG IMG_4638.JPG IMG_4663.JPGドラゴンズ鈴木翔太の弟さんですが、さすがによく似ていますIMG_4649.JPG仲井の熱投は続くIMG_4653.JPG西濃のチームリーダーとなるか細川(大商大)IMG_4668.JPG IMG_4671.JPGレフト線へ落ちる3ベース 豊住(鹿児島実)IMG_4679.JPGIMG_4685.JPG見事第6代表に名乗り!IMG_4697.JPGIMG_4699.JPGIMG_4704.JPGIMG_4705.JPGIMG_4709.JPGIMG_4712.JPGIMG_4715.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:59| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

【2020.9.26 都市対抗東海2次予選 第1代表決定戦】トヨタ自動車5-1ホンダ鈴鹿 栗林馬力全開!

今年の都市対抗野球は、東京オリンピックの関係で11月の開催。
例年であれば、秋の日本選手権の予選を行っているこのタイミングで、正に都市対抗の予選真っ盛りなのでございます。

とはいえ、今回のコロナ禍により、都市対抗の華である応援団やチアリーディングは禁止。
球場で見ることができるだけありがたいことですが、お客さんは手拍子や拍手での声援となります。

目の前で繰り広げられているのは間違いなく都市対抗の予選なのですが、
秋の日本選手権の予選を見ているかのような、どこか不思議な雰囲気を味わうこととなりました。

ト000 401 000=5 H9 E0
ホ000 000 010=1 H5 E2 

ト)栗林-小畑
ホ)森田、竹内、松本竜、平尾、福島-長、西川

本)沓掛(4回)

IMG_4362.JPG


試合は、昨年の都市対抗準優勝であるトヨタ自動車が、
今年のドラフト1位候補の栗林の完投勝利で見事第1代表権を獲得。
序盤のチャンスを一気に畳みかけ、投げてはエースの気迫のピッチング。
さすがトヨタの勝負強さで決めましたね。

栗林は名城大学から2年目の右腕投手。
上背はそれほどではありませんが、上半身のパワーを使った150キロに迫る強い真っ直ぐが武器ですね。
5点目が入ってからはグッとピッチングも楽になった感はありましたが、プレッシャーのかかる試合できっちり結果を残すのですから、価値のあるものだと思います。
ま、敢えてですが、それほど角度があるわけではなく、低めで勝負できるタイプではないので、相手がゾーンを絞ってきた場合や何度も対戦するとなると、どこまで粘れるかが課題なのかなと思います。
真っ直ぐの力はあるので、コレという勝負球があればもうワンランク上がるような気はします。


対してホンダ鈴鹿は、
先月のオープン戦も見ましたが、
ホンダは同じバッテリー、トヨタは試合で出ていないバッテリー。
この差がどう出るかかと見ていましたが、そのオープン戦でもピリッとしなかった森田(法大)がまた捕まってしまいました。
1廻り目はよかったのですが2廻り目に北村に長打、沓掛には打った瞬間のホームランを浴びてしまいました。
森田も左で145キロはいいと思いますが、やはり力強さと決め球でしょうかね。
素質やキャリアの割に試合数が少ないと言うか、困った時の引き出しをもっと身につけてほしいところです。

打線は栗林に対しても対策はしていたのだと思います。
ただちょっと相手の名前に力負けをしたというか、ちょっと受け身になってしまった面があったかも知れませんね。
結局7回まで三塁すら踏むことができませんでした。


ホンダ鈴鹿は次はジェイプロジェクトとの第2代表決定戦に臨みます。
ジェイプロジェクトは雨中の決戦を制するなど粘り強い戦いを見せていますので、好ゲームを期待しています。

IMG_4241 (2).JPG IMG_4248.JPG
ホンダ鈴鹿の先発は森田。
富山商、法大から2年目の左腕。今年のドラフト候補でもあります。

IMG_4268.JPG IMG_4258.JPG IMG_4264.JPG IMG_4270.JPG
トヨタ自動車は栗林。

IMG_4273.JPG
1番ライトの松本桃太郎(仙台大)

IMG_4287.JPG
トヨタ5番の逢澤(明大)もドラフト候補の一人

IMG_4290.JPG
敢え無く4回途中でKO

IMG_4310.JPG

IMG_4313.JPG
沓掛のホームランで一気に有利に

IMG_4315.JPG IMG_4319.JPG
2番手は竹内(早大)

IMG_4321.JPG IMG_4323.JPG
力強いフォームです

IMG_4327.JPG IMG_4405.JPG
三重高校で甲子園準優勝、長野(青学大)

IMG_4339.JPG

IMG_4349.JPG
3番手は松本竜也(智弁学園)

IMG_4351.JPG IMG_4353.JPG IMG_4354.JPG
3回を1失点(自責点0)。
スピードこそ140キロ台中盤でしたが、キレのいいボールを投げ込んでいました。

IMG_4357.JPG

IMG_4359.JPG IMG_4360.JPG
ルーキーで3番ショートの貞光(国学大)
オープン戦でも思いましたが、バットコントロールが秀逸ですね。
もう少し肩があればと思いますが、守備も安定しています。
しばらく追っていきたい選手だなぁと思います。楽しみです。

IMG_4361.JPG

IMG_4369.JPG IMG_4370.JPG IMG_4373.JPG IMG_4371.JPG IMG_4372.JPG
投げるときの目をつむるタイプ

IMG_4378.JPG
今季から正捕手を務める長(駒大)

IMG_4386.JPG IMG_4390.JPG IMG_4387.JPG IMG_4388.JPG

IMG_4293.JPG IMG_4295.JPG IMG_4333.JPG IMG_4380.JPG
ルーキーでショートスタメンの和田。
中京大学ではキャプテンを務め、安打数リーグ記録まであと一歩まで迫りました。
明るくて内野にいると華やぎますね。

IMG_4429.JPG
共に人気チームですが、よく入っていると思います。
球場で見られるだけ感謝ですね!

IMG_4441.JPG IMG_4442.JPG
平尾(同大)もまだまだ頑張ってほしい。

IMG_4448.JPG IMG_4451.JPG
2年目福島(同大)は大阪桐蔭では全国制覇。

IMG_4453.JPG

IMG_4477.JPG

IMG_4481.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:46| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

【2020.8.13 社会人オープン戦】Honda鈴鹿9-3トヨタ自動車 お盆の今季初

今年初めての野球観戦は、
ホンダ鈴鹿のホームグラウンド、ホンダアクティブランドでのオープン戦となりました。

今シーズンの社会人野球は既に二大大会の内、日本選手権が中止。
その他各種大会も相次いで中止となっており、実戦機会が大幅にへっています。
現状、各チームは今年は秋に開催予定の都市対抗一本に標準を定めている状況であると思いますが、その都市対抗野球についても先行きが不透明ですね。

ただ、このような状況でもクラブ活動が継続できているのはありがたいことだと思います。
これまでを見てると、このホンダ、トヨタに限ってはと思いますが、今の時点ではコロナの影響で廃部や休部という話は聞こえてきていません。
今みたいな時こそ、会社の中での野球部という存在意義を再認識できるのかも知れません。

IMG_4183.JPG

T300 000 000 = 3
H204 101 10x = 9

T)小出、藤田、川尻-高祖
H)森田、平尾、竹内、花城、松本-長
本)松本、長

試合の方は正に真夏のデーゲーム。
初回は点の取り合いとなりましたが、中盤はトヨタに守備のミスが目立ち、
着々とホンダが加点する形となりました。

また投手リレーもトヨタはベテラン勢、ホンダは今年のドラフト候補が登場するなど互いに豪華なリレーとなりました。
その中で目立ったのは4年目となった平尾(同大)でしょうか。
ここ1〜2年は不調がありましたが、この日は真っ直ぐを軸にしっかりと気持ちの入った投球が光りました。

打では3番に入ったルーキーの貞光(国学院大)。
見事なバットコントロールで広角に複数安打。
国学院大では主将も務め、リーダーシップは出色とのこと。
いい選手が入ってきたなと思いましたし、楽しみですね
(以前、宮川智光を見た時のような感覚でした)。

IMG_4095.JPG
トヨタのドラフト候補である逢澤(明大)

IMG_4099.JPG
森田、長(駒大)のバッテリー

IMG_4104.JPG
トヨタ先発の小出(近大)

IMG_4106.JPG
4番畔上(法大)

IMG_4115.JPG

IMG_4116.JPG
ホンダの先発はドラフト候補である森田(法大)

IMG_4119.JPG
4安打1ホーマーと打棒爆発の長

IMG_4123.JPG
セカンドスタメンの北村(亜大)
弟が巨人でプチブレイク中です

IMG_4127.JPG

IMG_4128.JPG

IMG_4130.JPG
三重高準優勝時の主将・長野(青学大)

IMG_4135.JPG

IMG_4137.JPG IMG_4138.JPG

IMG_4141.JPG IMG_4144.JPG IMG_4142.JPG

IMG_4150.JPG
2番手は平尾

IMG_4153.JPG
トヨタの2番手は藤田(東洋大)

IMG_4154.JPG

IMG_4161.JPG IMG_4163.JPG
中京大中京-慶大からのルーキー中村

IMG_4166.JPG

IMG_4168.JPG IMG_4169.JPG
大阪桐蔭から2年目の石川は9番スタメン

IMG_4173.JPG IMG_4174.JPG IMG_4177.JPG IMG_4171.JPG

IMG_4178.JPG IMG_4180.JPG IMG_4181.JPG
中京大中京では堂林と同級生、河合(法大)もまだ現役です

IMG_4192.JPG
川尻(玉野光南高)、高祖(環太平洋大)は高校の先輩後輩なんですね

IMG_4203.JPG IMG_4204.JPG
川尻も現役15年目のベテランとなりました

IMG_4207.JPG IMG_4208.JPG
松阪高-早大から4年目の竹内

IMG_4210.JPG
花城(中大)
投げているところを初めて見られました

IMG_4215.JPG
注目のルーキー貞光

IMG_4222.JPG IMG_4223.JPG IMG_4226.JPG IMG_4227.JPG
智弁学園から3年目の松本。
力強いボールが武器のドラフト候補です

IMG_4228.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:08| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

【2019.11.17 第50回記念 明治神宮野球大会】中京大中京高(愛知)8-0明徳義塾高(高知)

前評判が高く、
きっちり愛知県、東海大会を制してこの舞台にやってきた中京大中京。
相手は初戦で星稜を破った明徳義塾。

■試合結果はコチラ

エース高橋を中心に、
印出捕手、1番センター西村、3番ショート・中山など評判の選手も多く揃います。
地元ではスター集団などという声も高いですが、
ここまでちゃんと結果を残してきているのは素晴らしいことだなと思います。

この日の試合では、高橋が明徳打線を4安打10奪三振に抑える快投。
立ち上がりは走者を置く場面もありましたが、無失点に切り抜けた後は独壇場でしたね。
最速148キロをマークしましたが、中盤はその速いボールを見せ球に140キロ程のボールで仕留めるという余裕さえ感じさせるものでした。
この140キロほどで勝負ができるということは、その分変化球にも余裕が出てきますし、これはこの秋にかけての成長なのだと思います。

エースがこういう相手を見下ろして投げてくれると、
味方もある意味では自信を持って臨めますし、全てがいい方向に向かったゲームとなりましたね。

明徳義塾も6失策とらしくない試合運びとなりました。
ここはこの冬立て直すところではありますが、それがなくともこの試合では分が悪かったのだと思います。
もちろんタダでは終わらないと思いますので、来春どのように変わってきているかは楽しみですね。

IMG_4013.JPG

IMG_3967.JPG

IMG_3968.JPG IMG_3975.JPG IMG_3969.JPG
明徳義塾は1年生代木が先発

IMG_3979.JPG
1番センター西村

IMG_3984.JPG
3番ショート中山

IMG_3991.JPG IMG_3994.JPG
そして4番キャッチャー印出

IMG_3999.JPG

IMG_4008.JPG

IMG_4015.JPG
明徳義塾の4番元屋敷は三重県出身

IMG_4019.JPG

IMG_4023.JPG

IMG_4025.JPG

IMG_4026.JPG IMG_4027.JPG

IMG_4031.JPG

IMG_4035.JPG

IMG_4040.JPG IMG_4041.JPG IMG_4042.JPG IMG_4043.JPG IMG_4049.JPG IMG_4047.JPG IMG_4044.JPG IMG_4038.JPG

IMG_4050.JPG IMG_4052.JPG
ショートは1年生米崎薫暉

IMG_4056.JPG

IMG_4060.JPG

IMG_4063.JPG

IMG_4064.JPG IMG_4065.JPG IMG_4066.JPG IMG_4069.JPG
2番手畑中は3回無失点

IMG_4071.JPG

IMG_4073.JPG

IMG_4080.JPG IMG_4081.JPG
3番手は背番号1の新地
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:18| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.17 第50回記念 明治神宮野球大会】健大高崎高(群馬)5-4明豊高(大分)

大会3日目の第1試合は、初出場となる関東大会王者・健大高崎と、
12年振り2度目となる、九州地区を制した明豊の対戦となりました。

■試合結果はコチラ

健大高崎の先発は2年生の橋本くん。
三重県はいなべ大安中の出身とのこと。
しかししかし、力も入ったか3点を先の奪われるという展開になりました。

やや苦しいところからのスタートとなりましたが、
後を継いだリリーフ陣がしっかり無失点で凌いでいくと、
3,4,5回で1点ずつ返し同点に。
健大高崎も県3位ではありますが、さすが関東大会を勝ち抜いてきたチームですね。
小技、守備など本当にきちっとした野球をやってきます。
どうしても足のイメージはありますが、部員数も多く、確実性を磨いてここまで成長してきたのだなという感じを受けました。

最後は延長10回のタイブレークに。
エースナンバーの下くんは10回からの登板と難しい場面からでしたが、センターのファインプレーもあり無失点に。
そうなれば後攻が断然有利。
きっちり送りバントを決めて試合を決しましたね。

IMG_3965.JPG
明豊もエースでキャプテンの若杉くんを中心に粘りました

IMG_3740.JPG

IMG_3745.JPG

IMG_3750.JPG

IMG_3753.JPG

IMG_3758.JPG

IMG_3790.JPG IMG_3791.JPG IMG_3802.JPG IMG_3799.JPG

IMG_3795.JPG

IMG_3801.JPG

IMG_3806.JPG

IMG_3810.JPG

IMG_3811.JPG

IMG_3815.JPG

IMG_3823.JPG IMG_3827.JPG IMG_3828.JPG

IMG_3829.JPG

IMG_3836.JPG

IMG_3842.JPG

IMG_3846.JPG

IMG_3849.JPG

IMG_3851.JPG

IMG_3853.JPG IMG_3865.JPG

IMG_3856.JPG

IMG_3871.JPG

IMG_3873.JPG

IMG_3881.JPG

IMG_3882.JPG IMG_3883.JPG IMG_3884.JPG

IMG_3891.JPG

IMG_3898.JPG

IMG_3900.JPG

IMG_3902.JPG

IMG_3904.JPG

IMG_3916.JPG

IMG_3924.JPG

IMG_3929.JPG

IMG_3936.JPG

IMG_3938.JPG IMG_3945.JPG IMG_3943.JPG

IMG_3949.JPG

IMG_3951.JPG

IMG_3954.JPG

IMG_3958.JPG

IMG_3966.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:57| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】東海大学(関東五連盟第二代表)9-8東北福祉大学(東北三連盟代表)

土曜日の第4試合は大学球界の雄とも呼べる両校の対戦。
選手一覧を見ても、ドラフト指名あり、甲子園球児ありの、まさに初戦屈指のカードとなりました。

■試合結果はコチラ

ところが試合は序盤から乱打戦。
東北福祉が3点を先制すると東海大は一挙4点の大逆転。
すぐさま東北福祉が逆転をするも東海も同点に追いすがります。

試合が動いたのは5回。
この日のキープレーヤーでもあった7番串畑(B広陵)のタイムリーなどで一気の3点を取り突き放します。
しかし強豪同士の試合はこのまま終わらない。
7回には何と東北福祉・代打の冨木(C天理)の同点アーチ。

このままどういう結末を迎えるのか…
というところでしたが、9回裏、不運な落球も含めた4つのエラーが出るという信じられないかたちとなりました。

特に東北福祉は7回からリリーフで登板したソフトバンク3位指名、津森(C和歌山東)が完璧なピッチングを見せただけに惜しい展開でしたね。
しかも、最後はその津森へのピッチャーゴロが決勝点になるという…。
東海大は同じくソフトバンク2位の海野(C関西)が決勝点の足掛かりにもなりましたが、捕手に勝ち運があったというところでしょうかね。

IMG_3699.JPG
梅野のタイムリー

IMG_3635.JPG

IMG_3636.JPG IMG_3640.JPG
元西武の大塚光二監督

IMG_3643.JPG

IMG_3649.JPG

IMG_3659.JPG

IMG_3664.JPG

IMG_3670.JPG IMG_3671.JPG

IMG_3674.JPG

IMG_3683.JPG

IMG_3686.JPG

IMG_3689.JPG

IMG_3703.JPG

IMG_3705.JPG

IMG_3718.JPG

IMG_3724.JPG

IMG_3733.JPG
東北福祉大は花咲徳栄時代に全国制覇を経験している綱脇が登板
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:37| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】天理(奈良)8-6仙台育英(宮城)

大会2日目・高校の部2試合目は、
近畿地区を制した天理高校と、東北地区は仙台育英の一戦となりました。

■試合結果はコチラ

両チーム合わせて4本のホームランが飛び出す空調戦。
まずは天理が5番瀬の一発で先制すると、
仙台育英は吉野の同点2ラン。
直後に天理が3点を取り突き放すと、
再び仙台育英は4番入江の打った瞬間の同点3ラン。
リードしてもすぐさま同点アーチを架ける仙台育英に対し、
これもすぐさま、7回には再び瀬がタイムリー3ベース。
メガネをかけた1年生、背番号17のバットで勝負を決めました。

天理は先発した庭野が奪三振0ながら、ノーエラーのバックを背に粘りの投球。
ここぞの一発こそ浴びましたが、きっちり最後まで投げ切ったという分、天理に分があったというところでしょうか。

IMG_3322.JPG
4番入江のアーチは素晴らしい当たりでした

IMG_3207.JPG
元近鉄の中村良二監督

IMG_3209.JPG

IMG_3211.JPG

IMG_3217.JPG IMG_3218.JPG IMG_3222.JPG IMG_3223.JPG

IMG_3225.JPG

IMG_3227.JPG

IMG_3229.JPG IMG_3236.JPG

IMG_3247.JPG IMG_3252.JPG

IMG_3254.JPG

IMG_3258.JPG

IMG_3263.JPG IMG_3265.JPG

IMG_3268.JPG

IMG_3272.JPG

IMG_3279.JPG IMG_3282.JPG

IMG_3283.JPG

IMG_3285.JPG

IMG_3287.JPG IMG_3299.JPG IMG_3288.JPG

IMG_3293.JPG IMG_3294.JPG
吉野の同点2ラン

IMG_3296.JPG

IMG_3316.JPG

IMG_3317.JPG

IMG_3324.JPG
入江のホームラン

IMG_3327.JPG

IMG_3329.JPG

IMG_3330.JPG

IMG_3331.JPG

IMG_3341.JPG IMG_3343.JPG IMG_3347.JPG
瀬の3ベース

IMG_3348.JPG IMG_3349.JPG

IMG_3350.JPG

IMG_3354.JPG IMG_3355.JPG IMG_3356.JPG

IMG_3357.JPG

IMG_3358.JPG

IMG_3359.JPG

IMG_3360.JPG

IMG_3364.JPG

IMG_3365.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:34| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】金沢学院大学(北陸・東海三連盟)8-5九州産業大学(九州三連盟代表)

この日の大学の部は、
九州六大学、福岡六大学、九州地区の三連盟を制した九州産業大と、
愛知、東海地区、北陸の同じく三連盟を制した金沢学院大の一戦となりました。

■試合結果はコチラ(バーチャル高校野球)

九州産業大の先発は楽天から5位指名を受けた福森が先発。
金沢学院大は19年振り2度目の出場というところっもあり、やや九産大が優位なのではというところからのスタートでした。

ほぼ無知な中、試合は早速九産大が初回、2回で4点を先制します。
福森も立ち上がりから3回無失点と、やはり力の差はあるのだろうか…。
というところでしたが、さすが金沢学院大も全国に出てくるチームです。
4,5回の見事な集中打で一挙8点を取り大逆転。

投手陣も先発松井(A穴水高)を継いだ、和田(B八戸学院光星)、武並(C倉敷商)が6回を無失点と気合のリリーフでチームを支えました。
九産大もチーム全体で四球2つ、失策は1つですから、より金沢学院大の集中打が際立つかたちとなりました。
決定トーナメントでも接戦を制して勝ち上がってきており、見事全国大会でもハマりましたね。

お互い地方大学ではありますが、こういうゲームを見せてもらえると、
本当に楽しいというか価値のある一戦だったなぁと思いますね。

IMG_3527.JPG
三重海星出身の犬飼(B)。トップバッターの役割を果たしました

IMG_3370.JPG IMG_3372.JPG

IMG_3375.JPG

IMG_3381.JPG

IMG_3382.JPG

IMG_3394.JPG IMG_3395.JPG IMG_3396.JPG IMG_3402.JPG IMG_3401.JPG
楽天5位指名の福森(北九州高)

IMG_3410.JPG

IMG_3417.JPG

IMG_3425.JPG

IMG_3426.JPG

IMG_3430.JPG

IMG_3433.JPG IMG_3436.JPG
打席ではバットに当てるのも一苦労でした

IMG_3443.JPG IMG_3445.JPG

IMG_3449.JPG

IMG_3460.JPG

IMG_3473.JPG

IMG_3476.JPG

IMG_3478.JPG

IMG_3482.JPG

IMG_3484.JPG

IMG_3489.JPG

IMG_3496.JPG IMG_3498.JPG

1年生でマスクを被る池間(沖縄尚学高)
沖縄出身らしいキリッとした見た目が印象的です

IMG_3500.JPG

IMG_3518.JPG

IMG_3519.JPG

IMG_3528.JPG

IMG_3530.JPG IMG_3533.JPG

IMG_3537.JPG

IMG_3540.JPG

IMG_3546.JPG

IMG_3548.JPG

IMG_3560.JPG IMG_3554.JPG IMG_3555.JPG IMG_3556.JPG
独特なフォームで沸かせた谷口(B唐津商)

IMG_3564.JPG

IMG_3566.JPG IMG_3567.JPG
大学ジャパン児玉(文徳高)

IMG_3571.JPG IMG_3569.JPG

IMG_3579.JPG IMG_3578.JPG

IMG_3588.JPG

IMG_3592.JPG IMG_3596.JPG IMG_3591.JPG

IMG_3598.JPG

IMG_3600.JPG

IMG_3605.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 12:03| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】白樺学園(北海道)4-3国士館(東京都)

今年もやってきました明治神宮野球大会。
全国の強豪同士の試合、そして高校と大学のレベル差など、
秋晴れの神宮球場でギュギュっと楽しめる一日になります。
昨年最も印象に残った大会で、今年も来れてよかったなと思います。

この日の第1試合は北海道代表・白樺学園対東京都代表・国士館高校の一戦。
昨年も北海道代表対国士館でしたが、国士館としては北海道勢へのリベンジならずという形になりました。

■試合結果
国士000 101 001 = 3
白樺000 200 20X = 4


昨年の早々に先制を許し、徐々に突き放されていくという展開に対し、
今年は先制もし同点にも追いつくなど粘りは見せましたが、取った後のすぐ取られたり追い越せないなど、どうにも苦しい展開でしたね。

対して白樺学園はエース片山投手が9回途中まで粘りのピッチング。
長身から投げ下ろす真っ直ぐは135キロを超えて素質を感じます。
打線も小粒ではありますが、きっちりセンターから逆方向へ返す基本に忠実なバッティング。
そして失策は1つという堅い守備力もあります。
近年の北海道のレベルの高さを感じさせる試合運びでしたね。

国士館については2年続けて悔しいを思いをしたわけですし、
白樺学園は昨年の札幌大谷に続いて東京勢に勝利と、
それぞれ冬場のモチベーションもあるのでしょうが、また春にどこまで成長しているか楽しみですね。

IMG_3178.JPG

IMG_3077.JPG

IMG_3054.JPG

IMG_3059.JPG

IMG_3061.JPG IMG_3062.JPG IMG_3063.JPG

IMG_3074.JPG IMG_3075.JPG

IMG_3081.JPG
昨年も見て印象深い黒澤

IMG_3090.JPG

IMG_3098.JPG

IMG_3101.JPG

IMG_3104.JPG

IMG_3105.JPG

IMG_3107.JPG

IMG_3119.JPG

IMG_3126.JPG
中西は昨年の神宮大会のマウンドも経験しました。

IMG_3133.JPG

IMG_3138.JPG

IMG_3141.JPG

IMG_3146.JPG

IMG_3152.JPG

IMG_3154.JPG

IMG_3157.JPG

IMG_3161.JPG

IMG_3164.JPG

IMG_3167.JPG

IMG_3170.JPG

IMG_3172.JPG

IMG_3181.JPG IMG_3182.JPG

IMG_3184.JPG IMG_3186.JPG

IMG_3187.JPG
背番号13の岩瀬

IMG_3191.JPGIMG_3194.JPG

IMG_3196.JPG

IMG_3199.JPG

IMG_3200.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 11:00| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

【2019.11.4 愛知大学野球秋季リーグ2部・3部入替戦】名古屋大8-6名古屋経済大 名大が4季ぶりの2部昇格

暑い、長い夏がようやく終わり、季節は秋、一気に冬の気配。
道行けば木々のコントラストがキレイな季節となりましたが、
大学野球では昇格・降格のコントラスト。
特に学年が変わる最後のシーズンはよりはっきりしたものになります。

この秋のリーグ戦、
2部・3部入替戦は名大が2勝1敗で見事2部返り咲きを果たしました。
注目は何と言っても、ドラゴンズから育成指名を受けた松田亘哲投手。
この日は6失点(自責は0)を喫しましたが、一昨日の試合に続き見事な完投勝利。

最後の試合、楽しんでやれば結果はついてくる!
という空気があり、11本のヒットを浴びながらも13奪三振でねじ伏せました。

昇格を果たすのなら自身が最後まで投げ切らなければならないところですが、3日間で同じ相手に2完投。
正にエース、大黒柱の働きでチームを2部昇格に導きました。

体力づくりやピッチングに関することはこれからですが、
こういう大事な試合で完投して勝ち切る精神力、タフさなど、これは松田投手特有の力だと思います。
また、周りやバックのレベルも比べ物にならないくらい上がりますので、
最高峰の舞台でどのように能力が発揮されていくか本当に楽しみですね。

IMG_2984.JPG

IMG_2858.JPG IMG_2861.JPG IMG_2863.JPG IMG_2864.JPG

IMG_2873.JPG IMG_2871.JPG IMG_2874.JPG

IMG_2876.JPG

IMG_2881.JPG

IMG_2886.JPG

IMG_2895.JPG

IMG_2897.JPG

IMG_2901.JPG IMG_2904.JPG

IMG_2906.JPG

IMG_2910.JPG

IMG_2914.JPG

IMG_2917.JPG

IMG_2919.JPG

IMG_2921.JPG

IMG_2924.JPG IMG_2931.JPG IMG_2925.JPG IMG_2929.JPG

IMG_2933.JPG

IMG_2937.JPG IMG_2938.JPG IMG_2940.JPG

IMG_2944.JPG

IMG_2947.JPG

IMG_2948.JPG IMG_2950.JPG IMG_2956.JPG IMG_2961.JPG IMG_2958.JPG

IMG_2964.JPG

IMG_2967.JPG

IMG_2969.JPG

IMG_2974.JPG

IMG_2976.JPG

IMG_2980.JPG

IMG_2983.JPG

IMG_2984.JPG

IMG_2988.JPG

IMG_2991.JPG

IMG_2992.JPG

IMG_2993.JPG

IMG_2995.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 17:46| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

【2019.11.2 愛知大学野球秋季リーグ2部・3部入替戦】名古屋大6-0名古屋経済大 

大学野球シーズンも最終盤。
秋の入替戦は、新学年へ向けてどちらがよいタスキを繋げるか過酷な争いです。

この一戦の注目は、何と言っても、
名古屋大学から初めてのプロ野球選手、
ドラゴンズ育成1位の松田亘哲投手。

中学こそ野球経験はあるものの、江南高校時代はバレーボール部に所属していたという変わり種。
それでも名古屋大学で再び野球の道へ進み、この4年間でプロの世界の扉を開くまでになりました。
小柄ですが、左腕から繰り出される真っ直ぐの最速は148キロ。
剛速球というよりはピュッと来る快速球という感じですが、
一球一球キャッチャーのサインに首を振り表情を作り、非常に自分の間を持って投げている姿が印象的でした。

打線も6,8,9回に効果的にチャンスを生かし大量6得点。
この日の松田投手にはこれだけあれば勝負アリ。
そして、それを更に勢いづけたのは、井上捕手の2度にわたる盗塁阻止。
チームのキャプテンでもある井上捕手ですが、ここぞの場面での盗塁阻止は本当に勝ちを大きく手繰り寄せましたね。


さて、改めて松田投手ですが、
9回を投げて120球以上を要しながらも奪三振は5個と、やはりコンビネーションでアウトを重ねていくタイプだと思います。
コントロール、変化球、そしてボールの力などはもちろんこれからなのですが、それ以上に、
こういう試合で9回を完封してしまう力であったり(それも最後は三振締め)、育成でもプロに行きたいという精神力、そして名古屋大学現役合格という地頭のよさ、最後にマウンドでも自分の間や雰囲気で投げられる。
そういう投げるところ以外の能力が非常に秀でていると思いますので、最高峰の空気を吸って、どう成長していくかが楽しみですね。

これにはスタンドで見守ったドラゴンズスカウト陣も一安心だったのではないでしょうか。

IMG_2843.JPG

IMG_2748.JPG

IMG_2766.JPG IMG_2767.JPG IMG_2772.JPG IMG_2773.JPG

IMG_2774.JPG

IMG_2775.JPG

IMG_2779.JPG

IMG_2780.JPG

IMG_2782.JPG

IMG_2783.JPG IMG_2786.JPG

IMG_2791.JPG IMG_2792.JPG IMG_2793.JPG

IMG_2795.JPG

IMG_2797.JPG

IMG_2802.JPG IMG_2803.JPG IMG_2800.JPG IMG_2804.JPG

IMG_2806.JPG

IMG_2807.JPG

IMG_2808.JPG

IMG_2810.JPG

IMG_2812.JPG

IMG_2818.JPG

IMG_2823.JPG IMG_2822.JPG

IMG_2827.JPG

IMG_2828.JPG

IMG_2829.JPG

IMG_2830.JPG IMG_2832.JPG

IMG_2836.JPG

IMG_2838.JPG

IMG_2842.JPG

IMG_2848.JPG

IMG_2851.JPG

IMG_2856.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 09:31| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

【2019.10.5 愛知大学野球秋季リーグ】中部大学4×-3中京大学 中部大がサヨナラ勝ちで先勝

愛知大学野球秋季リーグもいよいよ最終盤。
第6週となり、中京大学はこのカードが最終戦となります。

現在の順位は、試合前の段階で、
愛工大、中京大が同じ9試合消化して6勝3敗の勝ち点3ずつ。
そして中部大は4勝3敗で勝ち点2という状態。
優勝を狙うにはお互いに負けられない一戦で、
愛工大は次週が最終カードとなる為、中京大としては勝ち点を上げてプレッシャーをかけておきたいところ。

果たして試合は、
中京大が相手投手の立ち上がりを攻めて2点リードで進めれば、
中部大は4回に4番・武市(C豊川)の2ランで同点に。
7回には中京大4番の松井(B掛川西)のタイムリーで再び突き放します。
しかしゲームはゲタを履くまでわかりません。
9回には2死満塁と攻めたて、押し出し四球の後、再び武市のバットで勝負あり。
見事センターオーバーのタイムリーとなりました。

中京大学は、送りバントやスクイズの失敗や、
ダブルプレーが取れない守備のミスなど点差こそリードしているものの、
なかなか流れがこない展開となりましたね。
最後は9回、2死1,3塁から申告敬遠で満塁としたわけですが、
2番手伊藤稜(A中京大中京)が粘れず、となりました。
リリーフ直後もピンチを切り抜けていただけに、塁を埋めてしまったことがピッチングの幅を狭めてしまった感じですね。

ただ、お互いリーグ戦上位チーム同士の、本当に白熱した戦いとなりました。
この後、どちらが勝ち点を掴むのか楽しみです。

IMG_2744.JPG

IMG_2575.JPG

IMG_2585.JPG

IMG_2583.JPG IMG_2587.JPG
中京大学キャプテン和田(C鹿児島情報)

IMG_2590.JPG
125本のリーグ記録更新の期待がかかります

IMG_2594.JPG

IMG_2601.JPG IMG_2598.JPG IMG_2599.JPG IMG_2600.JPG
中京大・山本(B東郷)
力強いフォームから、真っ直ぐは130キロ台中盤〜後半。
サイズもあり楽しみなサウスポーです

IMG_2604.JPG

IMG_2606.JPG
津商甲子園メンバーの小河内(B)

IMG_2610.JPG

IMG_2611.JPG
澤井(@中京大中京)

IMG_2621.JPG IMG_2619.JPG IMG_2622.JPG
中部大は先発・駒田(B菰野)が粘りました

IMG_2624.JPG
澤井

IMG_2628.JPG IMG_2630.JPG

IMG_2631.JPG

IMG_2633.JPG IMG_2634.JPG
力強いです

IMG_2639.JPG

IMG_2643.JPG IMG_2684.JPG
本当にキャプテンらしい振る舞いがいいなぁと思います

IMG_2650.JPG

IMG_2656.JPG IMG_2658.JPG

IMG_2661.JPG
ホームランで同点!

IMG_2668.JPG
元気よく

IMG_2671.JPG IMG_2672.JPG
澤井

IMG_2682.JPG

IMG_2689.JPG

IMG_2693.JPG

IMG_2697.JPG
打撃センスが光る西村(C履正社)

IMG_2700.JPG
松井のタイムリー

IMG_2702.JPG

IMG_2712.JPG IMG_2714.JPG
スクイズは失敗

IMG_2716.JPG
2番手伊藤稜

IMG_2724.JPG IMG_2725.JPG IMG_2728.JPG

IMG_2731.JPG

IMG_2734.JPG
中部大は2番手琴浦(B遊学館)がよく投げました

IMG_2735.JPG

IMG_2736.JPG IMG_2737.JPG

IMG_2740.JPG
最後は再び4番武市

IMG_2742.JPG

IMG_2746.JPG

IMG_2747.JPG 
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:16| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

【2019.9.28 秋季三重大会決勝戦】近大高専2-0津商 近大高専初優勝!

秋季三重県大会は、近大高専の初優勝で幕を閉じました。
伊賀・名張地区から初の甲子園へ。
ぜひ東海大会でも躍進してほしいと思います。

近大高専は3投手による完封リレー。
1番白石くんのタイムリーで挙げた得点をダブルプレーも含みよく守り抜きました。
今日は準々決勝に引き続いてノーエラー。
本当に結束力が高く、ディフェンス力の高いチームですね。

キープレーヤーである白石くんがチャンスをモノにし、
守っては3投手の継投。最後は満を持して、その白石が締める。
まさに近大高専としてはやりたい形で勝ち切ったのではないでしょうか。

津商も最小失点にとどめましたが、やはりここ一本というところでしょうか。
最後は今大会注目にもなっている出口くんを投入するなど、3投手を繋ぐという“らしい”試合運びはできたのだと思います。

今年の三重県は昨年の菰野・岡林や津田学園など抜けた選手やチームがいない分、
非常に接戦が多い大会となりました。
目立つ存在がいない分、チーム力が試されるといいますか、勝っていくことで自信もついてくるのだと思います。

そういう中で数試合見て、おもしろいなと思ったのは、
近大高専のトップバッターである白石。
体格も178cm81kgと均整も取れていますし、攻守とも非常にバランスがいいですね。
特に準々決勝ではいなべ総合相手にタイブレークを含む13回を2失点で投げ切ったのは見事の一言でした。
こうやって新しい選手を見つけられるのも秋の大会のおもしろいところです。

これで三重県からは
1位 近大高専
2位 津商
3位 三重
が東海大会に出場します。
センバツ目指してガンバレ!

IMG_2556.JPG

IMG_2404.JPG

IMG_2407.JPG

IMG_2411.JPG IMG_2409.JPG IMG_2412.JPG

IMG_2414.JPG IMG_2415.JPG

IMG_2418.JPG

IMG_2420.JPG

IMG_2422.JPG

IMG_2424.JPG

IMG_2429.JPG IMG_2432.JPG

IMG_2436.JPG

IMG_2439.JPG IMG_2440.JPG

IMG_2443.JPG

IMG_2451.JPG
白石のタイムリー

IMG_2453.JPG

IMG_2459.JPG

IMG_2462.JPG

IMG_2465.JPG

IMG_2473.JPG

IMG_2477.JPG

IMG_2479.JPG

IMG_2484.JPG

IMG_2488.JPG

IMG_2493.JPG IMG_2497.JPG IMG_2494.JPG
2番手で登板した尾嵜くんは192cmの長身

IMG_2503.JPG

IMG_2508.JPG

IMG_2510.JPG
2点目!

IMG_2516.JPG IMG_2520.JPG IMG_2517.JPG
エースナンバー箕延くん

IMG_2522.JPG
表情豊かなキャッチャーはいいなぁと思います

IMG_2528.JPG

IMG_2530.JPG

IMG_2533.JPG IMG_2534.JPG IMG_2535.JPG IMG_2537.JPG
1年生ながら今大会奮闘した出口

IMG_2540.JPG

IMG_2543.JPG IMG_2549.JPG

IMG_2551.JPG
最後を締めたの背番号8のトップバッター白石

IMG_2552.JPG

IMG_2553.JPG

IMG_2555.JPG

IMG_2558.JPG
歓喜の瞬間です

IMG_2561.JPG

IMG_2562.JPG

IMG_2563.JPG
津商は惜しくも準優勝

IMG_2565.JPG

IMG_2566.JPG

IMG_2567.JPG

IMG_2569.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:12| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.9.28 秋季三重大会3位決定戦】三重3-0松阪商 三重高5年連続東海大会進出

秋季三重県大会もいよいよ最終日。
東海4県から上位3校が集う東海大会では、
この3位決定戦に勝利すれば、東海大会進出となります。

過去4年と比べても、
今年の三重高はやや小粒かなと思いますが、
それでもきっちり3位校に滑り込み、5年連続の東海大会出場を決めました。
投げては宇治山田商との準々決勝で10回を投げ切った松山くんが、9回を見事な完封勝利。
真っ直ぐのスピードこそ、120キロそこそこではありますが、低めに丁寧に投げ込み、相手に決定打を許しませんでした。

また、品川くん(1番ショート)、寶田くん(2番セカンド)の1年生コンビの躍動も光りました。
4回には品川の2ベースを寶田がきっちり送り、内野ゴロで先制点。
準々決勝もそうですが、チャンスメークしてしっかり帰ってくるのはチームの雰囲気も上がりますね。

対して松阪商業はエースナンバー松山くんの粘りの投球もありましたが、敢え無く完封負けとなりました。
一昨年には東海大会にも出場し、夏には三重高にリベンジを果たし決勝まで進みました。
ここからどう成長していくか楽しみですね。

IMG_2394.JPG

IMG_2217.JPG

IMG_2226.JPG
松阪商業 松山

IMG_2223.JPG
三重高 松山

IMG_2240.JPG IMG_2245.JPG

IMG_2251.JPG
品川の2ベースから

IMG_2253.JPG IMG_2256.JPG
寶田の送りバント

IMG_2265.JPG
内野ゴロは

IMG_2267.JPG

IMG_2268.JPG

IMG_2270.JPG
挟殺プレーになりましたがすり抜けて生還!

IMG_2272.JPG
同じような場面で…

IMG_2274.JPG
今度はアウト

IMG_2284.JPG

IMG_2295.JPG IMG_2286.JPG

IMG_2296.JPG

IMG_2298.JPG

IMG_2301.JPG

IMG_2304.JPG

IMG_2315.JPG

IMG_2321.JPG

IMG_2323.JPG

IMG_2331.JPG

IMG_2332.JPG

IMG_2346.JPG

IMG_2347.JPG IMG_2348.JPG

IMG_2350.JPG

IMG_2351.JPG

IMG_2354.JPG

IMG_2355.JPG

IMG_2360.JPG

IMG_2366.JPG

IMG_2372.JPG

IMG_2382.JPG

IMG_2385.JPG

IMG_2386.JPG

IMG_2389.JPG

IMG_2393.JPG

IMG_2395.JPG
IMG_2403.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:47| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

【2019.9.22 高校野球秋季愛知大会 準決勝】愛工大名電13-2豊川(5回コールド)

本日は愛知県大会準決勝、小牧市民球場へ。
第1試合は、昨年夏以来の甲子園出場を目指す愛工大名電が、
豊川を5回コールドで下して決勝進出となりました。

愛工大名電は、1年生左腕の田村くんが、昨日に続く連続完投勝利。
立ち上がりこそ苦労しましたが、2回以降はリズムよく全く危なげないピッチングでした。
真っ直ぐ自体は130キロそこそこではありますが、2日続けて投げて、ここまでチームを勝利に導くのですから大したものです。
また、打っては3番で3安打とすっかりチームの中心ですね。
明徳義塾中学から名電入りし早くから話題になっていますが、ここまで順調な成長ぶりと言えるのではないでしょうか。
何より体が大きく強そうなのが魅力だと思いますし、投げる方も打つ方も本当に楽しみですね。

対して豊川はこれで次週の3位決定戦に臨みます。
いきなり先制パンチを食らい、中盤にかけてじわじわと攻め込まれるなどややチーム力の差が出てしました。
ただ、また一週間立て直す時間もありますし、気を取り直していきたいところですね。

IMG_2199.JPG

IMG_2155.JPG

IMG_2158.JPG IMG_2160.JPG
4番捕手 二村くんの先制タイムリー

IMG_2163.JPG

IMG_2167.JPG

IMG_2168.JPG
田村くんは打っても3番

IMG_2170.JPG IMG_2171.JPG
豊川エースで4番 米庄くん

IMG_2173.JPG IMG_2175.JPG IMG_2178.JPG IMG_2176.JPG
がっちりした体型ですね

IMG_2181.JPG IMG_2182.JPG IMG_2183.JPG

IMG_2187.JPG

IMG_2188.JPG

IMG_2189.JPG

IMG_2193.JPG

IMG_2194.JPG

IMG_2195.JPG

IMG_2202.JPG

IMG_2204.JPG

IMG_2206.JPG
決勝は中京大中京と


○第2試合は中京大中京が豊橋中央を同じく5回コールドで下しました。
中京大中京の高橋くんは昨年秋の東海大会以来ですが、腰回りなど体も大きくなりましたね。
初回から148キロをマークするなど、スピードも出ていました。
どちらが県1位で東海大会に進出していくのか。楽しみな決勝戦のカードとなりましたね。
IMG_2211.JPG IMG_2213.JPG IMG_2208.JPG IMG_2214.JPG IMG_2215.JPG IMG_2210.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:20| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

【2019.9.21 高校野球秋季三重大会 準々決勝】近大高専3-2いなべ総合(延長13回)

準々決勝伊勢球場第2試合は、
近大高専が延長タイブレークの末いなべ総合を下しました。

さぁ、伊賀名張地区からの甲子園出場なるか。
いよいよ東海大会王手となりました。

いなべ総合は、ここまで、
高田に9-0、木本に14-0とまさに盤石の戦いぶり。
140キロ超の真っ直ぐを投げる伊東くん、
4番捕手の田所くんなどタレント揃いのチームだと思います。

対して近大高専は、2回戦からの登場となり上野に9-3。

試合はいきなり初回から動き、
近大高専が犠牲フライで先制するも、すぐさまいなべ総合が2点を返し逆転。
さすがいなべ!という形でスタートしましたが、ここからが全く動かない。

近大高専の先発、トップバッターで背番号8の白石くんがとにかく素晴らしかった。
初回の2点以降、タイブレークとなった13回まで無失点のピッチング。
大きなコントロールミスもなく、全く崩れる気配なし。
真っ直ぐは130キロ前後ですが、きっちり低めに投げ込み、相手にあと一本を許しませんでした。
背番号8番にここまで投げられたらお手上げ。
そんな言い方になりますが、いなべどうこうよりも、白石くんのピッチングに尽きるでしょうね。

いなべ総合も、1死からでも走者を送っても無得点。
逆に送らない場面ではゲッツーを食らうなど、流れが来ないゲームでしたね。
7回から継いだエース伊東くんも力強いボールでねじ伏せましたが、最後の最後に1点に泣きました。

それでも、やはり選手層は厚いと思いますので、ここからどのように成長していくか楽しみですね。

IMG_2143.JPG

IMG_2012.JPG

IMG_2013.JPG

IMG_2014.JPG

IMG_2018.JPG IMG_2019.JPG

IMG_2022.JPG

IMG_2025.JPG

IMG_2027.JPG
犠牲フライで先制

IMG_2030.JPG

IMG_2033.JPG IMG_2034.JPG IMG_2036.JPG

IMG_2037.JPG

IMG_2038.JPG

IMG_2042.JPG

IMG_2046.JPG

IMG_2047.JPG

IMG_2049.JPG

IMG_2054.JPG

IMG_2056.JPG IMG_2057.JPG
強肩強打の田所

IMG_2059.JPG IMG_2064.JPG IMG_2062.JPG

IMG_2069.JPG

IMG_2070.JPG

IMG_2078.JPG IMG_2079.JPG IMG_2080.JPG

IMG_2082.JPG IMG_2083.JPG

IMG_2084.JPG

IMG_2088.JPG

IMG_2094.JPG IMG_2096.JPG

IMG_2110.JPG

IMG_2111.JPG

IMG_2117.JPG IMG_2121.JPG IMG_2120.JPG
菰野高校の岡林勇希に似ていますかね。
伊東くんは183cm82kgとのことで、一回り大きい感じです

IMG_2122.JPG

IMG_2125.JPG

IMG_2136.JPG

IMG_2147.JPG

IMG_2151.JPG

IMG_2152.JPG

IMG_2153.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:33| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする