2021年06月05日

【2021.6.5 社会人日本選手権東海予選】日本製鉄東海REX1-0東邦ガス 東海地区第一代表は東海REX!

東海地区第一代表の座は見事日本製鉄東海REXが射止めました。

その立役者は2年目右腕・浦本千広(九産大)。
真っ直ぐのスピードこそ140キロ台前半ですが、いかにも身体能力が高そうな身のこなしから放たれるボールは切れ味抜群。
春先もよいなと思いましたが、その時よりも体もしっかりしてきて、更によいなと感じました。
9回一死から最後はリリーフを仰ぎましたが、無四死球と内容も素晴らしいものでした。

また驚くのが、浦本はこの大会初登板なのですよね。
この決定戦でこれだけの投球をするのも凄いと思いますし、
東海REXとしても、3試合を戦いって、失点はわずか2と投手陣が充実していますね。

4大会ぶり12回目の出場となりますが、
この投手陣がどこまで通じるか、本当に楽しみです。

打線も、どう点を取っていくかというところでしたが、
4番・加藤辰(龍谷大)のセンター前から途中出場下村(国士大)の一打で一挙ホームインという、
正にワンチャンスをモノにしました。

投手陣がしっかり抑えて、打線は少ないチャンスを活かす。
代表にふさわしい試合展開だったのではないでしょうか。

一方東邦ガスは先発辻本の力投も及ばず無念の完封負け。
とにかく一点勝負で緊迫した流れだっただけに、ちょっとショックの大きい一戦だったのではないかと思います。
まぁ、まだ2試合あるとも見えますし、やはりここまで進んできたわけですから何とか代表権は掴んでほしいなというところです。

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浦本

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辻本

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柴田(法大)

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氷見(明大)

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4番・若林(日体大)の一打はレフトフェンス直撃

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智弁和歌山-日体大からのルーキー高垣。
ショートでスタメンと楽しみな存在です

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ピンチを切り抜け

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浦本も譲らず

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際どいタイミングでしたが…

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加藤辰のセンター前から

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貴重な先制点!

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武田久投手コーチ

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松向(市立岐阜商)がリリーフ

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若林を三振

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最後は続木(日大国際関係学部)

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柴田のショートゴロ

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林監督の胴上げ

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【2021.6.5 社会人日本選手権東海予選】西濃運輸3-1三菱自動車岡崎 今年はセイノーが

負ければ日本選手権への道は終了。
勝てば明日明後日と2連勝で出場決定。
ここは第三代表トーナメント。
とにかく勝ち続けるしかない場所です。

このカード、
昨年の都市対抗第6代表決定戦でぶつかり、
その時は三菱自動車岡崎が中野(阪神)の一発、仲井の完投で最後の枠を掴み取りました。

西濃運輸については正にリベンジの一戦。
先発にはベテランの山下(常葉大浜松キャンパス)を立てますが、
序盤からピンチの連続となると3回途中から林(近江高)へスイッチ。
この2年目左腕が見事な火消しを演じました。
足を高く上げてクッションをつけるような投げ方ですが、
真っ直ぐは140キロを超え、3回を投げ4奪三振、死球が1つという好投でした。
細身の左腕で少し時間がかかるのかなと見ていましたが、2年目でしっかり戦力になっていますね。

6回途中からは3年目サイドハンドの船迫(東日本国際大)。
バッテリーミスからのエラーで追いつかれましたが、よく最後まで投げ切りました。

そして決勝打は7回原田(福岡大)のバットから。
相手投手が仲井から富田(大垣商)へ変わった瞬間、勝利を手繰り寄せるアーチでした。
このような試合展開になるとイッパツしかない。という中での見事な一打。

一方、三菱自動車岡崎は、
序盤の続けての満塁のチャンスを活かせず、結局10安打を放つもエラーによる1点のみとなりました。
噛み合わない時はこういうものかも知れませんが、攻めることはできていただけに惜しい一戦でしたね。

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仲井(慶大)

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山下

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小室(明大)

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リリーフ林が無失点

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甲子園を沸かせたサウスポー

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船迫

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エラーで同点

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投手が代わればみんなで見ます

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最敬礼で迎えるベンチ

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3番手は北畑(大体大浪商高)

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【2021.6.5 社会人日本選手権東海予選】王子6-2JR東海 立ちはだかるエース

東京オリンピックの影響で、
今年は6月下旬から行われる日本選手権。
昨年も夏、秋入れ替わった日程でしたが、日本選手権は中止。
実に2年振りの本大会への出場を目指して予選もたけなわ。
既にトヨタ自動車、東海理化、ヤマハは出場権を得ている為、
9チームが参加して3つの枠を争います。

本日の第一試合は、
昨年共に都市対抗出場を逃した王子、JR東海の一戦。
この試合は負けてもまだ敗者復活がありますが、
当然勝って明日の第二代表決定戦へと進みたいところ。

ここで大きく立ちはだかったのが王子・近藤(関大)。
やはり大きな試合となればこの人。
9年目となりすっかり風格も出てきました。
中盤まではややピリッとしない投球でしたが、中盤からは尻上がりに調子を上げ、結果的には9回2失点の完投勝利。
真っ直ぐこそ130キロ台後半がほとんどですが、しっかりコーナーに投げ分け打者へ圧力をかけつづけました。

また、エースが踏ん張れば同じくベテランの伊礼(九州共立大)、広島から復帰の船越(市立柏高)の一打で一気に逆転。
まさに投打の軸がしっかり噛み合った形で次へ繋げました。

対してJR東海ですが、
ここは近藤にしてやられたとうまく切り替えができるかどうかでしょうか。
ここから2連勝と道は険しいですが、最後の意地を見せてほしいところです。
(また王子との再戦の可能性もありますね)

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JR東海は喜久川(関東学院大)

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元中日・中田(亜大)

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伊礼

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船越の一打

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伊藤寛士(法大)

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2021年05月15日

【2021.5.15 愛知大学野球春季リーグ戦】名城大3-1中京大 ジャパンバッテリー

2018年秋以来、4季ぶり11度目の優勝を決めた名城大。
6月7日から行われる大学選手権には15年振り5度目の出場となります。

名城大100 020 000 = 3
中京大000 000 100 = 1

名)松本(神戸国際大付)-野口(栄徳)
中)三浦(時習館)、麻續(中京大中京)、辻井(市尼崎)-小柳津(桜丘)、牧山(至学館)

結果

既に優勝を決めている名城大ですが、
この日は何と言っても、松本、野口の日本代表バッテリーですね。
先発して7回までノーヒットピッチング。
サイドスローからキレのある真っ直ぐを軸に、変化球も苦労なくストライクを取れるなど、終始自分のテンポで投げられていたのかなと思います。
まだまだ1年生ということもあり、今後リーグを代表する投手に成長していってほしいですね。

そして受けるのは同じく全日本メンバーの野口。
1年生の頃からマスクを被っていますが、体つきも本当に大きくなり雰囲気も出てきましたね。
打つ方でも4番と正にチームの中心です。
全国大会にも出て、日本代表メンバーにも入りと注目される存在となると、またレベルも一段と上がるでしょう。

また名城大学では、
山内壮馬、森越祐人と元プロがコーチとしてベンチに入っています。
やはり学生にとって元プロの言葉は大きいと思いますし、コーチに就任以降、
栗林が出てきたり、こうして盤石の歩みでリーグ制覇をするなど、貢献度の高さがわかりますね。

一方、中京大学は、打線が低調です。
投手陣は伊藤稜が出てこないとはいえ、粒ぞろいでよく投げているのですが、
なかなかあと一本どころかチャンスメイクの一本すら出てきません。
それだけ相手投手がよいとの見方もありますが、やはりロースコアになるとそれだけ先制点も重要になってきます。
この春の不振を糧に、秋は巻き返しを図ってほしいですね。

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見事完投勝利!

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1年生ながら日本代表メンバーに選出された松本凌人(A神戸国際大付)

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中京大学は3年生右腕・三浦大輝(時習館)

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中京大主将・加藤大貴(大阪桐蔭)

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名城大主将・飯田隆志(享栄)は残念ながら負傷退場となりました

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中京大主砲・澤井簾(B中京大中京)
チーム初安打を含む2安打

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打っては4番、こちらもジャパンメンバー野口泰司(B栄徳)

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1年生山本遼哉(健大高崎)がスタメン出場

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勝負を決定づける坂上翼紗(C啓新)

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素晴らしい投球でした

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中京大は本村優貴(B鹿児島情報)の2ベースで一矢報いました

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2番手は麻續竜生(A中京大中京)

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3番手は先週先発の辻井亮汰(C市尼崎)

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森越コーチ

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山内コーチと
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2021年05月08日

【2021.5.8 愛知大学野球春季リーグ戦】愛知工業大2-0中京大 1年生右腕の快投で愛工大先勝

愛知大学野球春季リーグ戦も終盤戦。
この後の試合結果(愛知学院大の敗戦により)をもって、名城大学のリーグ制覇が決まりました。

さて、中京大と愛工大です。
昨年秋は巨人ドラフト6位の山本の活躍もあり、リーグ制覇をした中京大と、3位の愛工大。
メンバーも入れ替わったこの春は、中京大が4位、愛工大が僅か1勝の最下位と不振が続いています。
総当たりとはいえ、やはり序盤でつまづくと取り返すのが難しいリーグ戦。
結果だけしか見ていませんが、中京大は左腕・伊藤稜(中京大中京)の不振(故障でしょうか?)も大きいのかと思います。

そんな中、先日、愛知大学野球では1部2部の入替戦は実施せず、
2部優勝校が自動的に1部に昇格するとの発表がありました。
不振にあえぐ学校としては、2部降格を心配する必要が無くなった為、少し気が楽になっているのかも知れませんね。

いろいろ試すことができると言えばそうなのですが、
愛工大は1年生右腕の中村(諫早農業)が5安打完封勝利でリーグ戦初勝利。
上背はありませんが、ここぞの真っ直ぐに力があり3塁を踏ませぬ好投でした。
これは秋に繋がる結果でしょう。

中京大では、先発4年生の辻井(市立尼崎)が粘りましたが、
ワンチャンスをバッテリー間のミスもあり、大きな2点を奪われました。
打線の繋がりも悪く、ここまでのリーグ戦の成績を象徴しているかのような試合展開だったと思います。

秋は秋で編成は変わってきますが、
共に付属である愛工大名電や中京大中京からの進学組も多く、
選手層は厚い方だと思いますので、また巻き返しに期待したいですね。

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見事完封勝利の中村

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最後まで素晴らしい投球でした

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中京大・辻井
こちらは8回2失点

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中京大主将・加藤(大阪桐蔭)

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期待の澤井(中京大中京)

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愛工大名電では甲子園にも出場した後藤

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ショート清水

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辻井、中村の投げ合い

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澤井

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愛工大主将田中捕手(神村学園)

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途中出場の1年生・中嶌(中京大中京)
高橋宏斗のバックを守っていました

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加藤は粘りを見せましたが。。

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2番手は麻續(中京大中京)

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途中から捕手関岡(中京大中京)
三重県で開催された東海大会以来です。
岡林の菰野高校にサヨナラ勝ち、前の津田学園に敗戦でした。

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元ロッテ・平井光親監督

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愛工大が先勝です

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2021年05月01日

【2021.5.1 春季愛知県大会準決勝】愛工大名電12-6栄徳 続・一人何刀流

2番で先発マウンド。
背番号は5。
試合途中にサードに回り、同じ回にファーストに。
まさに投げて打って、いろいろ守っての何刀流。
愛工大名電が田村くんの活躍もあり、見事東海大会進出を決めました。

中盤からは共に継投に入りましたが、
2番手以降の戦いになると、やはり好投手が控え、打線が強力な名電に分があったかなというかたちです。
名電は5回から背番号11の今福、3番の三村、もう一度今福を挟んで、8番の有馬と、いろいろな選手が投げました。
最後は10番の左腕・松下が最後まで無失点で締めましたが、ここに野嵜や寺嶋が控えているわけですから層が厚いですね。
春の大会と言うか、逆転されても、尚も名電が不利にならないという試合の流れでした。

投手陣がしっかり充実しているのと、
田村という軸になる選手がいるということで、チーム全体も明るいですしまとまりがありますね。

栄徳も主戦高木くんは、
投手らしい体型から最速140キロを超える真っ直ぐは見応え十分でしたが、
じわじわと相手の圧力にやられてしまった感じでした。
ただここまでしっかりと少ない失点で勝ち上がってきていますし、もともと実力のある学校ですから、夏はどこまで浮上してくるか楽しみですね。

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4番宮崎の先制タイムリー

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田村は投打に活躍

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栄徳エースナンバー高木

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田村は4回3安打1失点

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1番利光の打棒も光りました

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今福→

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三村→

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有馬

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その間田村はサードに

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逆転となる満塁の走者一掃!

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栄徳2番手山下

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再度愛工大名電ペース

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最後は松下が無失点

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2021年04月25日

【2021.4.24 春季愛知県大会3回戦】享栄5-1愛産大三河 返り咲き

私学四強と言われながら、
最近ではすっかり遠い三強の背中。
監督交代の効果、旧チームのエースがプロ入り。
地元球団の不動のトップバッターは栄えあるOB。

これまでの享栄は好左腕が出てくるイメージですが、
今年の中心は140キロを超える快速、剛腕右腕陣。
注目の野手もいる。
機は熟してきたと言えるのか。注目の年代です。

で、享栄、いいチームだと思います。
選手のサイズもありますし、投手力を始め守備力も非常に安定しており、
チームとしてよく統制されているなという印象です。
それだけに結果がほしいところかも知れませんね。

この日では、ヒットは出るもののあと一本が出ない展開でしたが、
エースナンバー竹山がしっかり粘り、終盤の集中打で突き放すという一体感は見事でした。
そして最後は背番号10の剛腕肥田がぴしゃり。

結果的に準々決勝も大勝したようですし、
どこまでレベルが上がっていくのか楽しみですね。

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享栄最後を締めた肥田

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愛産大三河エースで3番の石原和
初回に足に打球が当たるアクシデントがありましたが、最後までよく投げました

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享栄注目の右腕竹山
140キロを超えるキレのあるボールが持ち味

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注目打者の彦坂

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声もよく通り、チームを鼓舞するプレーが光りました

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愛産大三河5番捕手の山田

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享栄捕手の大石
攻守の活躍

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【2021.4.24 春季愛知県大会3回戦】愛工大名電2-1刈谷 一人何役も

左投げの背番号5。
県大会初戦ではサードを守り、
この日は2番でファースト。
主将でマウンドにも上がる。
1年夏から主力として注目される、愛工大名電・田村選手。

どちらかと言えば投手としてより打者として、
という感じで見ておりましたが、さまざまなポジションを経験して最終学年を迎えたようですね。

マウンドに上がることはありませんでしたが、ライトへ存在感を発揮する2安打。
チーム全体が相手投手を打ちあぐねる中で結果を出すのはさすがなところだと思います。

また愛工大名電は先発野嵜、最後を締めた寺嶋の両右腕が光りました。
共に140キロ台中盤から後半の真っ直ぐを武器に、相手打線を1失点に。

今は田村が最も注目されているかと思いますが、この田村が今よりももっと迫力を増して中心となるのか、それとも寺嶋の注目度が増して投手力が前面に出てくるのか。
今年の名電がどのようなスタイルで夏を進んでいくのか楽しみです。

一方、敗れはしましたが刈谷はエースの遠藤が素晴らしい投球でした。
投手らしい長身から投げ下ろす真っ直ぐは140キロを超え、キレ味も抜群。
しっかり丁寧に投げ込み、ひょっとしたらという投球は見応えたっぷりでした。

2018年の夏には地区大会でベスト4まで進出した刈谷高校。
大黒柱のエースを軸に、どこまで躍進するか、こちらも今から楽しみですね。

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愛工大名電・野嵜投手

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刈谷・遠藤投手

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先制点は刈谷

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注目の田村

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注目の寺嶋投手

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ロジンバッグを各チームごとに使用していたのはニューノーマルなのですね。
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2021年03月20日

【2021.3.20 東海地区春季大会】JR東海1-0日本製鉄東海REX 線路は続くよ

プロ野球はオープン戦最終盤、
高校野球は2年振りのセンバツが開幕。
そして、社会人野球は東海地区春季大会が始まりました。

未だ無観客での開催となっている連盟もありますが、
この東海地区は昨年の都市対抗予選からずっと有観客。
関係者の尽力には本当に頭が下がるところです。

開幕戦はJR東海と日本製鉄東海REXの一戦。
共に昨年は逃した都市対抗の出場を目指します。
改めて選手や関係者の数であったり、揃いのユニフォームや道具など、
この時期にお金をかけて…という声もあるのかも知れませんが、やはり野球の力というのは大きいものだと思います。

試合はJR東海は都市対抗でも登板経験のある川本。
日本製鉄東海REXは九産大から2年目の浦本。
お互い譲らぬ投球で、本当にワンチャンスを活かしたJR東海に軍配。
川本はメリハリのある投球でここぞの場面では勢いのある真っ直ぐを。
浦本は真上から投げ下ろす最速145キロの真っ直ぐにすっと落ちるフォークボールを。
持ち味を活かした見どころたっぷりの投球でしたね。
打線は、まだまだこの時期というのもありますでしょうか。
JR東海は中田、日鉄は加藤辰などベテランも健在ですし、上がってくればというところでしょうかね。

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川本(亜大)

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浦本(九産大)

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中田亮二もすっかりベテランですね

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強肩が目立った阿呆(平成国際大)

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2020年10月04日

【2020.10.4 都市対抗東海2次予選 第6代表決定戦】三菱自動車岡崎2-1西濃運輸 宿命のファイナルゲーム

長い長い都市対抗東海2次予選もいよいよ最終日。文字通り勝てば報われ負ければ絶望の第6代表決定戦です。共に昨日からの連戦になりますが、最終回に逆転で敗れた三菱自動車岡崎と、勝ったとは言え、延長15回タイブレークを制した西濃運輸。どちらが有利不利もなく、まさに死闘となる一戦です。IMG_4692.JPG先制点は三菱自動車岡崎。今年のドラフト候補にも挙がる3番中野の先制ホームラン。西濃運輸の先発・北村(久留米大)の変化球を見事に捉えた見事な一発でした。やはりキープレイヤーが結果を出すと試合は有利に運びます。更にベテラン小室(明大)のタイムリーで2点目。北村にやや疲れが見え始めたところを逃さなかった集中打は見事でした。西濃運輸もその裏、相手エラーも絡めて1点を返しますが、もう1点が遠かった。ここは三菱自動車岡崎の仲井(慶大)が粘り強いさすがの投球でした。先頭打者へのフォアボールなどもありましたが、要所要所でのボールの力は正にエースのものでしたね。最後に、今年はコロナ禍によりいつもとは違う特別なシーズンとなりました。数々の大会が中止になる中、この都市対抗だけは開催し、しかも東海地区は有観客で行うことができました。今年は2試合とも代表決定戦の観戦となりましたが、本当にファンの声援が熱さを実感しました。一方で、今大会をもって三菱重工名古屋、永和商事ウイングはそのチームの歴史に一旦幕を下ろすことになります。年々チームを続けていくことが難しい状況になり、大変残念であります。改めてチームを存続させ続ける企業には敬意を表しますし、また来年からはこういったチームの思いも背負って、この社会人野球という文化が長く続いていってほしいなと思います。IMG_4509.JPG IMG_4512.JPG西濃運輸の先発は北村IMG_4524.JPG IMG_4525.JPG三菱自動車岡崎は仲井の両右腕IMG_4528.JPG西濃運輸 中村(東農大)。なかなか一発でバントを決められないシーンが目立ちましたIMG_4534.JPG IMG_4537.JPG IMG_4540.JPG西濃運輸は高卒ルーキー住谷(近江高)が3番レフトでスタメン出場IMG_4546.JPGIMG_4558.JPG IMG_4565.JPGIMG_4591.JPG西濃運輸 谷(八戸学院大)IMG_4597.JPG三菱自動車岡崎のショートはドラフト候補に挙がる中野IMG_4611.JPG IMG_4612.JPG IMG_4622.JPG均衡を破る一発!IMG_4623.JPG IMG_4627.JPGIMG_4631.JPG2番手鈴木にスイッチ(静岡産大)IMG_4636.JPGIMG_4642.JPG小室のタイムリーで2点目IMG_4662.JPG IMG_4638.JPG IMG_4663.JPGドラゴンズ鈴木翔太の弟さんですが、さすがによく似ていますIMG_4649.JPG仲井の熱投は続くIMG_4653.JPG西濃のチームリーダーとなるか細川(大商大)IMG_4668.JPG IMG_4671.JPGレフト線へ落ちる3ベース 豊住(鹿児島実)IMG_4679.JPGIMG_4685.JPG見事第6代表に名乗り!IMG_4697.JPGIMG_4699.JPGIMG_4704.JPGIMG_4705.JPGIMG_4709.JPGIMG_4712.JPGIMG_4715.JPG
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2020年09月26日

【2020.9.26 都市対抗東海2次予選 第1代表決定戦】トヨタ自動車5-1ホンダ鈴鹿 栗林馬力全開!

今年の都市対抗野球は、東京オリンピックの関係で11月の開催。
例年であれば、秋の日本選手権の予選を行っているこのタイミングで、正に都市対抗の予選真っ盛りなのでございます。

とはいえ、今回のコロナ禍により、都市対抗の華である応援団やチアリーディングは禁止。
球場で見ることができるだけありがたいことですが、お客さんは手拍子や拍手での声援となります。

目の前で繰り広げられているのは間違いなく都市対抗の予選なのですが、
秋の日本選手権の予選を見ているかのような、どこか不思議な雰囲気を味わうこととなりました。

ト000 401 000=5 H9 E0
ホ000 000 010=1 H5 E2 

ト)栗林-小畑
ホ)森田、竹内、松本竜、平尾、福島-長、西川

本)沓掛(4回)

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試合は、昨年の都市対抗準優勝であるトヨタ自動車が、
今年のドラフト1位候補の栗林の完投勝利で見事第1代表権を獲得。
序盤のチャンスを一気に畳みかけ、投げてはエースの気迫のピッチング。
さすがトヨタの勝負強さで決めましたね。

栗林は名城大学から2年目の右腕投手。
上背はそれほどではありませんが、上半身のパワーを使った150キロに迫る強い真っ直ぐが武器ですね。
5点目が入ってからはグッとピッチングも楽になった感はありましたが、プレッシャーのかかる試合できっちり結果を残すのですから、価値のあるものだと思います。
ま、敢えてですが、それほど角度があるわけではなく、低めで勝負できるタイプではないので、相手がゾーンを絞ってきた場合や何度も対戦するとなると、どこまで粘れるかが課題なのかなと思います。
真っ直ぐの力はあるので、コレという勝負球があればもうワンランク上がるような気はします。


対してホンダ鈴鹿は、
先月のオープン戦も見ましたが、
ホンダは同じバッテリー、トヨタは試合で出ていないバッテリー。
この差がどう出るかかと見ていましたが、そのオープン戦でもピリッとしなかった森田(法大)がまた捕まってしまいました。
1廻り目はよかったのですが2廻り目に北村に長打、沓掛には打った瞬間のホームランを浴びてしまいました。
森田も左で145キロはいいと思いますが、やはり力強さと決め球でしょうかね。
素質やキャリアの割に試合数が少ないと言うか、困った時の引き出しをもっと身につけてほしいところです。

打線は栗林に対しても対策はしていたのだと思います。
ただちょっと相手の名前に力負けをしたというか、ちょっと受け身になってしまった面があったかも知れませんね。
結局7回まで三塁すら踏むことができませんでした。


ホンダ鈴鹿は次はジェイプロジェクトとの第2代表決定戦に臨みます。
ジェイプロジェクトは雨中の決戦を制するなど粘り強い戦いを見せていますので、好ゲームを期待しています。

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ホンダ鈴鹿の先発は森田。
富山商、法大から2年目の左腕。今年のドラフト候補でもあります。

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トヨタ自動車は栗林。

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1番ライトの松本桃太郎(仙台大)

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トヨタ5番の逢澤(明大)もドラフト候補の一人

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敢え無く4回途中でKO

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沓掛のホームランで一気に有利に

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2番手は竹内(早大)

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力強いフォームです

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三重高校で甲子園準優勝、長野(青学大)

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3番手は松本竜也(智弁学園)

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3回を1失点(自責点0)。
スピードこそ140キロ台中盤でしたが、キレのいいボールを投げ込んでいました。

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ルーキーで3番ショートの貞光(国学大)
オープン戦でも思いましたが、バットコントロールが秀逸ですね。
もう少し肩があればと思いますが、守備も安定しています。
しばらく追っていきたい選手だなぁと思います。楽しみです。

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投げるときの目をつむるタイプ

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今季から正捕手を務める長(駒大)

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ルーキーでショートスタメンの和田。
中京大学ではキャプテンを務め、安打数リーグ記録まであと一歩まで迫りました。
明るくて内野にいると華やぎますね。

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共に人気チームですが、よく入っていると思います。
球場で見られるだけ感謝ですね!

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平尾(同大)もまだまだ頑張ってほしい。

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2年目福島(同大)は大阪桐蔭では全国制覇。

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2020年08月13日

【2020.8.13 社会人オープン戦】Honda鈴鹿9-3トヨタ自動車 お盆の今季初

今年初めての野球観戦は、
ホンダ鈴鹿のホームグラウンド、ホンダアクティブランドでのオープン戦となりました。

今シーズンの社会人野球は既に二大大会の内、日本選手権が中止。
その他各種大会も相次いで中止となっており、実戦機会が大幅にへっています。
現状、各チームは今年は秋に開催予定の都市対抗一本に標準を定めている状況であると思いますが、その都市対抗野球についても先行きが不透明ですね。

ただ、このような状況でもクラブ活動が継続できているのはありがたいことだと思います。
これまでを見てると、このホンダ、トヨタに限ってはと思いますが、今の時点ではコロナの影響で廃部や休部という話は聞こえてきていません。
今みたいな時こそ、会社の中での野球部という存在意義を再認識できるのかも知れません。

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T300 000 000 = 3
H204 101 10x = 9

T)小出、藤田、川尻-高祖
H)森田、平尾、竹内、花城、松本-長
本)松本、長

試合の方は正に真夏のデーゲーム。
初回は点の取り合いとなりましたが、中盤はトヨタに守備のミスが目立ち、
着々とホンダが加点する形となりました。

また投手リレーもトヨタはベテラン勢、ホンダは今年のドラフト候補が登場するなど互いに豪華なリレーとなりました。
その中で目立ったのは4年目となった平尾(同大)でしょうか。
ここ1〜2年は不調がありましたが、この日は真っ直ぐを軸にしっかりと気持ちの入った投球が光りました。

打では3番に入ったルーキーの貞光(国学院大)。
見事なバットコントロールで広角に複数安打。
国学院大では主将も務め、リーダーシップは出色とのこと。
いい選手が入ってきたなと思いましたし、楽しみですね
(以前、宮川智光を見た時のような感覚でした)。

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トヨタのドラフト候補である逢澤(明大)

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森田、長(駒大)のバッテリー

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トヨタ先発の小出(近大)

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4番畔上(法大)

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ホンダの先発はドラフト候補である森田(法大)

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4安打1ホーマーと打棒爆発の長

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セカンドスタメンの北村(亜大)
弟が巨人でプチブレイク中です

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三重高準優勝時の主将・長野(青学大)

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2番手は平尾

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トヨタの2番手は藤田(東洋大)

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中京大中京-慶大からのルーキー中村

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大阪桐蔭から2年目の石川は9番スタメン

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中京大中京では堂林と同級生、河合(法大)もまだ現役です

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川尻(玉野光南高)、高祖(環太平洋大)は高校の先輩後輩なんですね

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川尻も現役15年目のベテランとなりました

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松阪高-早大から4年目の竹内

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花城(中大)
投げているところを初めて見られました

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注目のルーキー貞光

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智弁学園から3年目の松本。
力強いボールが武器のドラフト候補です

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2019年11月24日

【2019.11.17 第50回記念 明治神宮野球大会】中京大中京高(愛知)8-0明徳義塾高(高知)

前評判が高く、
きっちり愛知県、東海大会を制してこの舞台にやってきた中京大中京。
相手は初戦で星稜を破った明徳義塾。

■試合結果はコチラ

エース高橋を中心に、
印出捕手、1番センター西村、3番ショート・中山など評判の選手も多く揃います。
地元ではスター集団などという声も高いですが、
ここまでちゃんと結果を残してきているのは素晴らしいことだなと思います。

この日の試合では、高橋が明徳打線を4安打10奪三振に抑える快投。
立ち上がりは走者を置く場面もありましたが、無失点に切り抜けた後は独壇場でしたね。
最速148キロをマークしましたが、中盤はその速いボールを見せ球に140キロ程のボールで仕留めるという余裕さえ感じさせるものでした。
この140キロほどで勝負ができるということは、その分変化球にも余裕が出てきますし、これはこの秋にかけての成長なのだと思います。

エースがこういう相手を見下ろして投げてくれると、
味方もある意味では自信を持って臨めますし、全てがいい方向に向かったゲームとなりましたね。

明徳義塾も6失策とらしくない試合運びとなりました。
ここはこの冬立て直すところではありますが、それがなくともこの試合では分が悪かったのだと思います。
もちろんタダでは終わらないと思いますので、来春どのように変わってきているかは楽しみですね。

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明徳義塾は1年生代木が先発

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1番センター西村

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3番ショート中山

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そして4番キャッチャー印出

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明徳義塾の4番元屋敷は三重県出身

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ショートは1年生米崎薫暉

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2番手畑中は3回無失点

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3番手は背番号1の新地
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【2019.11.17 第50回記念 明治神宮野球大会】健大高崎高(群馬)5-4明豊高(大分)

大会3日目の第1試合は、初出場となる関東大会王者・健大高崎と、
12年振り2度目となる、九州地区を制した明豊の対戦となりました。

■試合結果はコチラ

健大高崎の先発は2年生の橋本くん。
三重県はいなべ大安中の出身とのこと。
しかししかし、力も入ったか3点を先の奪われるという展開になりました。

やや苦しいところからのスタートとなりましたが、
後を継いだリリーフ陣がしっかり無失点で凌いでいくと、
3,4,5回で1点ずつ返し同点に。
健大高崎も県3位ではありますが、さすが関東大会を勝ち抜いてきたチームですね。
小技、守備など本当にきちっとした野球をやってきます。
どうしても足のイメージはありますが、部員数も多く、確実性を磨いてここまで成長してきたのだなという感じを受けました。

最後は延長10回のタイブレークに。
エースナンバーの下くんは10回からの登板と難しい場面からでしたが、センターのファインプレーもあり無失点に。
そうなれば後攻が断然有利。
きっちり送りバントを決めて試合を決しましたね。

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明豊もエースでキャプテンの若杉くんを中心に粘りました

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【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】東海大学(関東五連盟第二代表)9-8東北福祉大学(東北三連盟代表)

土曜日の第4試合は大学球界の雄とも呼べる両校の対戦。
選手一覧を見ても、ドラフト指名あり、甲子園球児ありの、まさに初戦屈指のカードとなりました。

■試合結果はコチラ

ところが試合は序盤から乱打戦。
東北福祉が3点を先制すると東海大は一挙4点の大逆転。
すぐさま東北福祉が逆転をするも東海も同点に追いすがります。

試合が動いたのは5回。
この日のキープレーヤーでもあった7番串畑(B広陵)のタイムリーなどで一気の3点を取り突き放します。
しかし強豪同士の試合はこのまま終わらない。
7回には何と東北福祉・代打の冨木(C天理)の同点アーチ。

このままどういう結末を迎えるのか…
というところでしたが、9回裏、不運な落球も含めた4つのエラーが出るという信じられないかたちとなりました。

特に東北福祉は7回からリリーフで登板したソフトバンク3位指名、津森(C和歌山東)が完璧なピッチングを見せただけに惜しい展開でしたね。
しかも、最後はその津森へのピッチャーゴロが決勝点になるという…。
東海大は同じくソフトバンク2位の海野(C関西)が決勝点の足掛かりにもなりましたが、捕手に勝ち運があったというところでしょうかね。

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梅野のタイムリー

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元西武の大塚光二監督

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東北福祉大は花咲徳栄時代に全国制覇を経験している綱脇が登板
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2019年11月23日

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】天理(奈良)8-6仙台育英(宮城)

大会2日目・高校の部2試合目は、
近畿地区を制した天理高校と、東北地区は仙台育英の一戦となりました。

■試合結果はコチラ

両チーム合わせて4本のホームランが飛び出す空調戦。
まずは天理が5番瀬の一発で先制すると、
仙台育英は吉野の同点2ラン。
直後に天理が3点を取り突き放すと、
再び仙台育英は4番入江の打った瞬間の同点3ラン。
リードしてもすぐさま同点アーチを架ける仙台育英に対し、
これもすぐさま、7回には再び瀬がタイムリー3ベース。
メガネをかけた1年生、背番号17のバットで勝負を決めました。

天理は先発した庭野が奪三振0ながら、ノーエラーのバックを背に粘りの投球。
ここぞの一発こそ浴びましたが、きっちり最後まで投げ切ったという分、天理に分があったというところでしょうか。

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4番入江のアーチは素晴らしい当たりでした

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元近鉄の中村良二監督

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吉野の同点2ラン

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入江のホームラン

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瀬の3ベース

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【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】金沢学院大学(北陸・東海三連盟)8-5九州産業大学(九州三連盟代表)

この日の大学の部は、
九州六大学、福岡六大学、九州地区の三連盟を制した九州産業大と、
愛知、東海地区、北陸の同じく三連盟を制した金沢学院大の一戦となりました。

■試合結果はコチラ(バーチャル高校野球)

九州産業大の先発は楽天から5位指名を受けた福森が先発。
金沢学院大は19年振り2度目の出場というところっもあり、やや九産大が優位なのではというところからのスタートでした。

ほぼ無知な中、試合は早速九産大が初回、2回で4点を先制します。
福森も立ち上がりから3回無失点と、やはり力の差はあるのだろうか…。
というところでしたが、さすが金沢学院大も全国に出てくるチームです。
4,5回の見事な集中打で一挙8点を取り大逆転。

投手陣も先発松井(A穴水高)を継いだ、和田(B八戸学院光星)、武並(C倉敷商)が6回を無失点と気合のリリーフでチームを支えました。
九産大もチーム全体で四球2つ、失策は1つですから、より金沢学院大の集中打が際立つかたちとなりました。
決定トーナメントでも接戦を制して勝ち上がってきており、見事全国大会でもハマりましたね。

お互い地方大学ではありますが、こういうゲームを見せてもらえると、
本当に楽しいというか価値のある一戦だったなぁと思いますね。

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三重海星出身の犬飼(B)。トップバッターの役割を果たしました

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楽天5位指名の福森(北九州高)

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打席ではバットに当てるのも一苦労でした

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1年生でマスクを被る池間(沖縄尚学高)
沖縄出身らしいキリッとした見た目が印象的です

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独特なフォームで沸かせた谷口(B唐津商)

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大学ジャパン児玉(文徳高)

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【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】白樺学園(北海道)4-3国士館(東京都)

今年もやってきました明治神宮野球大会。
全国の強豪同士の試合、そして高校と大学のレベル差など、
秋晴れの神宮球場でギュギュっと楽しめる一日になります。
昨年最も印象に残った大会で、今年も来れてよかったなと思います。

この日の第1試合は北海道代表・白樺学園対東京都代表・国士館高校の一戦。
昨年も北海道代表対国士館でしたが、国士館としては北海道勢へのリベンジならずという形になりました。

■試合結果
国士000 101 001 = 3
白樺000 200 20X = 4


昨年の早々に先制を許し、徐々に突き放されていくという展開に対し、
今年は先制もし同点にも追いつくなど粘りは見せましたが、取った後のすぐ取られたり追い越せないなど、どうにも苦しい展開でしたね。

対して白樺学園はエース片山投手が9回途中まで粘りのピッチング。
長身から投げ下ろす真っ直ぐは135キロを超えて素質を感じます。
打線も小粒ではありますが、きっちりセンターから逆方向へ返す基本に忠実なバッティング。
そして失策は1つという堅い守備力もあります。
近年の北海道のレベルの高さを感じさせる試合運びでしたね。

国士館については2年続けて悔しいを思いをしたわけですし、
白樺学園は昨年の札幌大谷に続いて東京勢に勝利と、
それぞれ冬場のモチベーションもあるのでしょうが、また春にどこまで成長しているか楽しみですね。

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昨年も見て印象深い黒澤

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中西は昨年の神宮大会のマウンドも経験しました。

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背番号13の岩瀬

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2019年11月04日

【2019.11.4 愛知大学野球秋季リーグ2部・3部入替戦】名古屋大8-6名古屋経済大 名大が4季ぶりの2部昇格

暑い、長い夏がようやく終わり、季節は秋、一気に冬の気配。
道行けば木々のコントラストがキレイな季節となりましたが、
大学野球では昇格・降格のコントラスト。
特に学年が変わる最後のシーズンはよりはっきりしたものになります。

この秋のリーグ戦、
2部・3部入替戦は名大が2勝1敗で見事2部返り咲きを果たしました。
注目は何と言っても、ドラゴンズから育成指名を受けた松田亘哲投手。
この日は6失点(自責は0)を喫しましたが、一昨日の試合に続き見事な完投勝利。

最後の試合、楽しんでやれば結果はついてくる!
という空気があり、11本のヒットを浴びながらも13奪三振でねじ伏せました。

昇格を果たすのなら自身が最後まで投げ切らなければならないところですが、3日間で同じ相手に2完投。
正にエース、大黒柱の働きでチームを2部昇格に導きました。

体力づくりやピッチングに関することはこれからですが、
こういう大事な試合で完投して勝ち切る精神力、タフさなど、これは松田投手特有の力だと思います。
また、周りやバックのレベルも比べ物にならないくらい上がりますので、
最高峰の舞台でどのように能力が発揮されていくか本当に楽しみですね。

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2019年11月03日

【2019.11.2 愛知大学野球秋季リーグ2部・3部入替戦】名古屋大6-0名古屋経済大 

大学野球シーズンも最終盤。
秋の入替戦は、新学年へ向けてどちらがよいタスキを繋げるか過酷な争いです。

この一戦の注目は、何と言っても、
名古屋大学から初めてのプロ野球選手、
ドラゴンズ育成1位の松田亘哲投手。

中学こそ野球経験はあるものの、江南高校時代はバレーボール部に所属していたという変わり種。
それでも名古屋大学で再び野球の道へ進み、この4年間でプロの世界の扉を開くまでになりました。
小柄ですが、左腕から繰り出される真っ直ぐの最速は148キロ。
剛速球というよりはピュッと来る快速球という感じですが、
一球一球キャッチャーのサインに首を振り表情を作り、非常に自分の間を持って投げている姿が印象的でした。

打線も6,8,9回に効果的にチャンスを生かし大量6得点。
この日の松田投手にはこれだけあれば勝負アリ。
そして、それを更に勢いづけたのは、井上捕手の2度にわたる盗塁阻止。
チームのキャプテンでもある井上捕手ですが、ここぞの場面での盗塁阻止は本当に勝ちを大きく手繰り寄せましたね。


さて、改めて松田投手ですが、
9回を投げて120球以上を要しながらも奪三振は5個と、やはりコンビネーションでアウトを重ねていくタイプだと思います。
コントロール、変化球、そしてボールの力などはもちろんこれからなのですが、それ以上に、
こういう試合で9回を完封してしまう力であったり(それも最後は三振締め)、育成でもプロに行きたいという精神力、そして名古屋大学現役合格という地頭のよさ、最後にマウンドでも自分の間や雰囲気で投げられる。
そういう投げるところ以外の能力が非常に秀でていると思いますので、最高峰の空気を吸って、どう成長していくかが楽しみですね。

これにはスタンドで見守ったドラゴンズスカウト陣も一安心だったのではないでしょうか。

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