2024年04月13日

【2024.4.13 愛知大学野球春季リーグ戦】中部大学3-2愛知工業大学 剛腕攻略の昨春王者

この日の2戦目は、序盤を占う好カード。
プロ注目の愛工大・中村(C諫早農)と中部大・清水(C大垣日大)の対戦となります。

■試合結果はコチラ

立ち上がり3回で9つの内8つの三振を奪う圧巻の投球。
4回にも2つ。
5回にも2つを加え計12個。
ただし、それ故に球数も嵩み、少しづつ球速、球威が落ちる感じもありました。
実際、足を攣るというアクシデントもありましたが、
そこを見逃さなかった中部大打線もさすがの力だと思います。

2番・水野(C大垣商)がライトへ一閃。
3番・主将の村木(Cいなべ総合)が右中間を破れば、
4番・清水が初球を打った瞬間のレフトスタンドへ。
主軸で一気に試合をひっくり返し、
投げては5回から継いだ原田(B名古屋国際)が最後まで完璧なピッチング。
昨年の春王者の中部大が、序盤3連勝の絶好のスタートを切りました。

また、愛工大としては、
仮に2戦目をとっても、中村の今日の状態では、
やや3戦目は厳しいのではないかと思います。
中村は昨秋も終盤投げられない状態となったこともありますし、
今年はチャンスではありますが、どう運用していくかがカギになるのでしょうね。

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中村

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津波(A四日市中央工業)

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梅田(B三重)

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梅田は2安打1盗塁の活躍

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原田

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村木

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清水

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小野(C愛工大名電)

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村木

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【2024.4.13 愛知大学野球春季リーグ戦】愛知学院大学1x-0中京大学 完全試合の次の日

今週からリーグは2節目。
開幕カードは2勝、か2敗のチームにキレイに分かれており、
このまま連勝を伸ばすところが現れるのか、それとも混戦か。
まずは序盤の勝負どころです。

■試合結果はコチラ

先発はいずれも3年生。
愛院大は一本立ちが期待される左腕の河野(B創志学園)。
中京大は開幕戦で見事パーフェクトをやってのけた高木(B栄徳)。

それぞれ持ち味を発揮し、二人共最後まで投げ切る展開となりました。
最後はタイブレークで決着となりましたが、どちらかと言えば、
ミスが重なった中京大が連勝も止まり、やや引きずってしまう内容かなとは思います。
終了直後にベンチからは「明日、明日!」と大きな声が聞こえましたが、いかに切り替えられるかでしょうね。

一方で愛院大は、河野が本当によくなりましたね。
下級生時代からマウンドには上がっていましたが、
この春は投げ方も固まってきた感もあり、ボールのキレが増してきました。
幾度のピンチを乗り越えるなど粘り強さもありましたし、この先が楽しみですね。

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河野

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高木は開幕戦に続いて好投

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山田(Aいなべ総合)

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平松コーチ

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最後は山田

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2024年04月07日

【2024.4.6 第70回JABA静岡大会】SUBARU 田嶋俊輔投手(日大)

オリックス・田嶋大樹投手の実弟とのこと。
日大からの2年目。
チームとしても先発の一角として期待が高いようですね

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おまけ
海老根優大
大阪桐蔭から2年目
1番スタメンで2安打としっかり結果を残しました
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2024年04月06日

【2024.4.6 第70回JABA静岡大会】Honda鈴鹿6-4東海理化 今年の東海勢は

予選リーグBブロック
この日の2試合目は東海勢同士の一戦。
昨年は苦杯をなめたホンダ鈴鹿と12年振りの都市対抗出場からのベスト8に躍進した東海理化。
雪辱の燃えるチームとここ最近力をつけてきているチームの一戦は、
本当にバチバチで見ていても凄く楽しいものでした。

■試合結果はコチラ(一球速報)

結果はタイブレークの末にホンダ鈴鹿。
先発の8年目・平尾(同大を)
今季から主将を務める長野(青学大)の2本のアーチが援護し、最後は代打畔上(法大)の2点タイムリー。
中堅、ベテランで勝ち切ったホンダ鈴鹿に対し、
東海理化は今年の看板である3年目・福本(明石商)、2年目・門叶(上武大)が合わせて10打席ノーヒット。
ここの「やってほしい人」の働きが勝敗を分けたように思います。
東海理化は選手層は厚くなってきているとは言え、やはりドラフト候補のこの2人がやってくれなければ困ります。
それぞれチャンスを潰し下を向くシーンがありましたが、こういうところも乗り越えて昨年以上を見せてほしいですね。

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一時は勝ち越しとなるアーチ。カッコイイ

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2年目ですっかり中心の池間捕手(九産大)

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こちらも2年目、茶谷(中部大)

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ルーキーながら3番DHで2安打・伊藤(名城大)

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平尾
元気な姿でうれしい

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ホンダ鈴鹿正捕手の長(駒大)

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中野(愛工大名電)

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川上承太郎(名古屋市立工高)
若い時から頑張ってる、ザ・東海理化のような選手です

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国士大からのルーキー上野

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木田(桐蔭横浜大)

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竹内(早大)がピンチ脱出

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バット投げ

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3年目・重川(東京国際大)

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布施(富士大)

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河野(法大)

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今日2本目

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花城(中大)

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14年目のベテラン・井貝(県岐阜商)

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代打・畔上の決勝打!

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さすがの存在感!

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ルーキー堀内(明大)
四日市出身

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期待の四番・門叶でしたが…

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【2024.4.6 第70JABA静岡大会】東京ガス13-0パナソニック 熱の伝導率

春の訪れの静岡大会。
今年はスポニチ大会から始まりましたが、
やはり暖かくなり、観戦にピッタリなのがこの静岡大会から。
ここ最近は決勝戦を見る機会に恵まれましたが、今年は雨天順延の影響もあり、この予選リーグを。

■試合結果はコチラ(一球速報)


東京ガス・臼井(中央学院大)、パナソニック・與座(関西国際大)の両主戦投手同士の投げ合い。
でしたが、対照的なデキで、與座が4回途中、7四球を与える乱調振りでKOという憂き目に。
下位打線から繋がった東京ガスも見事でしたが、細かいところの制球が定まらなかったところで、苦心の投球が続きました。

これで東京ガスは2連勝(日曜も勝ち決勝トーナメントへ)。
パナソニックは2試合続けて二桁失点と厳しい大会となりました。


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スタメン

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臼井
一時はプロ入りの噂も出た好投手

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與座

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2023年10月28日

【2023.10.28 第76回秋季東海地区高校野球大会準決勝】豊川(愛知県2位)6×-5宇治山田商業(三重県1位) サヨナラでこんにちわ

準決勝2試合目は豊川が逆転サヨナラで決勝進出。
これで決勝戦は愛知県同士の戦いとなりました。

宇治山田商業
100 002 101=5 H10 E1
000 001 023=6 H13 E3
豊川

宇)加古、田中−小泉
豊)鈴木、中西−高橋

■試合結果はコチラ

豊川が劇的な展開で2度目のセンバツ出場を手繰り寄せました。
エラーであったり走塁であったり、ミスが目立つ展開ではありましたが、
最後の最後見せた粘りは見事でした。
特に9回は相手の四番小泉のソロで突き放され、これで決まったかという流れではありましが、
下位打線がチャンスを作り主軸でしっかり試合を決めました。

特に3番を打つモイセエフ外野手。
今大会評判の打者ですが、この大事なゲームで4安打。
最後の打席では初球を捉え同点タイムリー。
4回には右中間をあっという間に破る2ベース(3塁タッチアウト)。
両チーム唯一となる長打を放つなど勝負強さ、スピード感など全国デビューが楽しみな選手ですね。

また投げてはエースナンバーを背負う1年生右腕・中西投手。
名簿を見ると伊勢市の中学出身とのことで、豊川まで進んだ甲斐がありましたね。

これで愛知県が決勝に2校残る格好となりましたが、
戦力や戦いぶりから見ても、同時選出は有力だと思います。

また宇治山田商業は8回、9回に守りのミスが出たことが大きく響きました。
攻撃面では相手のミスもありましたが毎回走者を出しプレッシャーをかけ続け、
守ってはとにかく先頭打者を丁寧に切って取っていく。
初回、グラウンド整備直後の6回、1点差に迫られた9回に得点をあげるという理想的な展開であったと思います。
それだけに非常に惜しい、悔しい結果となりました。

ただ県1位で臨んだ今大会では、
初戦で中京との激戦を制し、この日は今大会台風の目となった豊川相手にあと一歩まで迫った。
非常にまとまり、粘りのある戦いぶり見事でした。
決勝戦の結果も影響はあるかと思いますが、結果に関わらず選出される可能性はあると思います。
あとは待つのみですね。

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【2023.10.28 第76回秋季東海地区高校野球大会準決勝】愛工大名電(愛知県1位)10-6藤枝明誠(静岡県1位) 生かさず殺さず

勝てば春のセンバツが大きく近づく準決勝。
特に今年は一般枠が3に戻りましたので、
たとえ負けても可能性が残り、またその内容も重要となります。

藤枝明誠
000 004 011=6 H7 E1
122 104 00✕=10 H16 E1
愛工大名電

藤)山田、日吉、筒井−皆川
愛)大泉、伊東、古谷、磯田−板倉

■試合結果はコチラ

愛工大名電が勝利し優勝した2011年以来の決勝進出。
またその春以来のセンバツ出場を有力としました。

静岡1位校を相手に、16安打10得点と打線がよく繋がりました。
これで初戦の日大三島に続いて静岡勢を破るかたちに。

正直なところ序盤を見ていて、9回までは無いのかなという感じではありましたが、
藤枝明誠も中盤以降意地を見せ最後まで粘りました。
ここの要因としては愛工大名電投手陣が12四死球というのも大きかったですね。
日大三島戦もそうでしたが、どうもビッグイニングを作ってしまうことがあり、
どうも走者を出すと慎重に行き過ぎる面が出てしまったように思います。

また6回途中からは2番手伊東投手へスイッチ。
180cmを超える長身から繰り出される真っ直ぐが魅力の投手ですが、今日は今一つピリッとせず。
先週の試合では投げる気配もなく、まだ少し調子が上がっていないのかも知れませんね。
時折ハマったときのボールは素晴らしいものがありますが、やはり走者を背負っては苦しい投球となりました。

県大会では大泉投手を連投させてという記事も見ましたが、
2番手、3番手以降の投手陣をどう作っていくというのは課題として出ましたでしょうか。
打線はクリンナップを中心に強力だけに、投手陣の調子が上がってくれば、正に投打盤石といった空気も出てくるのではないかと思います。

一方で藤枝明誠は初のセンバツへ当確ランプを灯すことができませんでした。
最後は見せ場を作りましたが、何とか凌いで最後まで戦いきったという印象です。
このような粘りがどう評価されるかではないかと思います。

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2023年10月22日

【2023.10.22 第76回秋季東海地区高校野球大会準々決勝】宇治山田商業(三重県1位)10-6中京(岐阜県3位) 神のみぞ知る

4点取って3点取られ、
3点取って3点取られ。
尚も満塁のピンチを凌ぎ、直後に突き放つ。
16安打のうち長打は2本。
とにかく、三重県勢最後の砦となった宇治山田商業。
見事、県1位の実力、意地を見せました。

宇治山田商業
000 400 033=10
000 300 030=6
中京

宇)加古、田中、中村−小泉、藤田
中)山本、寺戸、日比野、桑田、三浦、井上−田邊

■試合結果はコチラ

取っては取られの痺れる展開。
それでもあと一本を許さなかった粘り強さがモノを言いました。
特に7回、1点差に迫られ尚も二死満塁。
3−0から真っ直ぐ三つで空振り三振。
直後に先頭の四球からチャンスを作ると、途中出場の中瀬の3ベースなどで一挙3得点。
最後はエースナンバー中村が3人で締めベスト4進出を決めました。

打ってはコツコツ繋ぎ、守っては一人一人丁寧に。
計16安打を放ちましたが長打は2本。
最初の2イニングで連続で併殺を食らうなど苦しみましたが、中盤以降本当によく繋がりました。
今年の三重はチーム力で勝負と見ていますが、最後の砦が見事な粘り、一体感で何と二桁得点と最高の形で次戦へ臨めますね。

対して中京は6人の投手をつぎ込む苦心の一戦となりました。
エースナンバー桑田の投入まで3人をつぎ込みましたが、ここが連戦の難しさだと思います。
元々継投の予定だったとは思いますが、その桑田が最長イニングを投げるなど、
やはり連日戦うには投手陣の見極めというのが重要なのでしょうね。
旧チームからの経験者もおり、実際打線を見ても力はあるかと思いますが、
もう一つその投手陣の後手が打線にも伝わったような、もう一歩足りない、苦しい試合でしたね。

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【2023.10.22 第76回秋季東海地区高校野球大会準々決勝】愛工大名電(愛知県1位)7-4日大三島(静岡県3位) 夏春連続へ向けて

各県1位のシード校が登場する大会二日目。
可児市のカヤバスタジアムの第一試合は、
夏の甲子園に出場し、この新チームでも県1位と安定の強さを誇る愛工大名電と、
2年振りのセンバツ出場を目指す日大三島の一戦です。

日大三島
000 100 300=4
000 014 02✕=7
愛工大名電

日)関野、小川−市川
愛)大泉−板倉

■試合結果はコチラ

愛知県1位の愛工大名電が日大三島を振り切り準決勝進出。
夏春連続の甲子園出場に大きく前進しました。

5回に板倉のソロで追いつくと、
6回には3番石見の打った瞬間の2ランで逆転。
1年生から甲子園を経験する主軸の一打は正に打った瞬間でした。

投げてはこちらも夏の甲子園でもマウンドを踏んだ大泉が粘りの完投勝利。
昨年1年生大会で見ましたが、順調なステップアップでこの秋エースナンバーを背負います。

チームとしては6回にセーフティスクイズがライナーでダブルプレーになった後、
7回には守備の乱れもありましたが、
全体的には焦らず、慌てずといった感じが強く印象に残りました。
それでも決して上から見下ろすとか、油断があるというそういうわけではなく、
成熟度はもちろんこれからながら、試合経験の豊富などから空気は他と違いますね。
ブルペンで投げている投手陣も力がありそうですし、この初戦突破で更に勢いをつけたいところです。

一方で日大三島はあと一歩まで迫宇力強さを見せました。
ベンチの盛り上がり、下位打線でのチャンスメイクなど正にチーム一丸。
最近の甲子園出場も目の前で見てきている世代ですし、気持ちの強さも感じました。
本当に惜しかったですね。

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2023年10月14日

【2023.10.14 愛知大学野球秋季リーグ戦】愛知東邦大学4-3愛知工業大学 少しでも長く

優勝の条件はこのカードで連勝かつ、
中部大も名城大へ連勝、そして同校とのプレーオフ。
愛知東邦大にとって1部リーグ3シーズン目。
早くもやってきた大きなチャンスです。

愛知東邦大
000 000 301=4
100 010 001=3
愛知工業大

東)徳久、上田、玉井−松吉
工)小野、樋口、中村、野嵜健−二村

■試合結果はコチラ

7回の一気の逆転は見事、
4年生の投手リレーで僅差を守り切ったのも見事。
ベンチも明るく、声も大きく、本当にいい雰囲気でやっていますね。
優勝どうこうは置いておいても、ずっとみんなで力をつけてきたという感じが見ていていいですね。
試合前のランニングやノックなんかでも、いい風に東邦高校の雰囲気を取り入れているように思います。

一方で愛工大は先発の小野(B愛工大名電)がよく投げました。
最後は中村(B諫早農)へ繋ぐというプランがあったかと思いますが、
あまりにも良すぎたというところもありますかね。
その中村も2イニング目に捕まり、最後まで投げ切ることができませんでした。

これで優勝の可能性は愛知東邦大に。
他力にはなりますが、まず1試合目、勝って結果を待ちたいところですね。

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尾藤キャプテン(C愛工大名電)

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徳久

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4年生バッテリー

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キレイなフォームで好きな投手です

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袴田(@静岡)
元ロッテ袴田捕手の縁戚にあたるそうです

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上田(C瀬田工業)

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玉井(C秀岳館)

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樋口(B千葉経大付属)

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中村投入も苦しい展開になりました

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田中(B享栄)の大きな一発

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監督からのハグ
この雰囲気もいいです

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野嵜健太(@愛工大名電)

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【2023.10.14 愛知大学野球秋季リーグ戦】中部大学6-1名城大学 撃破

秋季リーグ戦もいよいよ最終週。
優勝争いは本日登場の4チームに絞られました。
これはこれで奇跡的な日程編成となりましたが、
6勝を上げた愛知学院大学が5位、そして中京大が入替戦に回るという混戦模様となりました。

名城大学
000 100 000=1
100 040 10✕=6
中部大学

名)岩井俊、久保、池田−加藤、谷
中)津波、肥田、水谷−清水智

■試合結果はコチラ

中部大学はドラフト候補右腕・岩井俊(京都翔英)を攻略し先勝。
これで明日愛知東邦大が敗れ、2試合目で名城大に連勝となれば逆転で春秋連覇となります。

試合は1年生・津波(四日市中央工業)が5回を1失点でまとめると、
2番手は春MVPの肥田(聖隷クリストファー)が3イニング。
そして最後はエース水谷(星城)。
やや力みが見える岩井を尻目に盤石のリレーで危なげなく勝ち切りました。

春、秋とも最終週がこのカードとなりますが、
中部大は春から名城大相手に自信を持って戦っているように見えます。
名城大は同じくドラフト候補の松本凌人(神戸国際大付)が控えますが、
連続して目の前での胴上げは阻止したいところですし、意地を見せられるかですね。

いずれにしても、ここ最近のリーグ優勝を経験している両校が、
この混戦にどう終止符を打つのか楽しみです。

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津波
1年生から素晴らしいです

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四番を打つ伊藤(健大高崎)
いよいよラストカードになりました

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岩井

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優勝争いの行方は…

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畠山(C尽誠学園)の見事なアーチ

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肥田

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久保(@静清)
長身からの力強いボール

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今日4打点

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池田(A菰野)

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伊藤

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最後は開幕投手を務めた水谷

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2023年10月08日

【2023.10.8 東海地区大学野球連盟 秋季三重県リーグ戦】三重大学26-1近大高専 

三重県リーグも終盤戦。
優勝争いは、近年リーグをリードする皇學館大学と四日市大学に絞られましたが、
今日の三重大もその皇學館大を破るなど各校それぞれ力があり、特徴もある印象です。

三重大
1101 410=26
000 01=1
近大高専

三)馬飼野、上原、小川、村田−大澤
近)垣口、日置、山田、野島−川野

■試合結果はコチラ

三重大が18安打22打点、26得点の大勝。
夏に三重県知事杯でも見ましたが、
先ほどの通り皇學館大を破るなど国立ながら力のあるチームだと思います。
その時も投げた馬飼野(湘南)、村田(相可)は小柄ではありますが、
しっかりイニングを投げ切る力はありますし、まだ2年生ですのでまた次期以降も楽しみです。

近大高専は最上級生でも大学2年生の学年と、
やはり力の差は否めないところです。
今日の試合では控え選手がおらず一人一人が投手を含め様々なポジションに就くなど苦労が窺えました。
それでもリーグ戦に参加し最後まで戦い抜いているわけですから、凄いことだと思います。

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2023年09月30日

【2023.9.30 第76回秋季東海地区高校野球三重県大会決勝戦】宇治山田商業4-1鈴鹿 16年振りの復活Vロード

2004年の夏の決勝を思い出させるこのカード。
江川擁する宇治山田商業を最後の最後、激戦をサヨナラで制したのが鈴鹿でした。

鈴鹿
000 000 001=1
000 220 00✕=4
宇治山田商

鈴)高山航、今村−村田
宇)加古、田中−小泉

本)泉(4回2点)

宇治山田商が16年振り7度目の優勝。
江川、中井、平生など個性的なメンバーが懐かしく思い出されますが、
じわじわと力をつけ、遂に復活優勝となりました。
この、じわじわは、今年夏、
山商、鈴鹿共、同じく地元出身者中心のチームですが、共通するところはあるなと感じました。
そこから新チームとなり、こうして決勝で当たる姿を見られたのは本当に嬉しかったですね。

メンバー表を見ると、
背番号一桁の過半数を1年生が占める山商。
一方で鈴鹿は一人と対照的な構成です。
それでもお互い、旧チームで一定の成績を残した雰囲気のようなものはありますし、これがまずは東海地区でどこまで通用するのか楽しみなところですね。

鈴鹿はここも伝統的にと言うか、
やや細身の選手が多く、どうしても力勝負をすると不利な面もあるかと思います。
それでもここまでいなべ総合を破るなど一戦一戦力をつけているように思いますし、久しぶりのセンバツ出場を目指してほしいところです。

今回の上位3チームについては、
力量的にはそこまでの差はないと思いますが、
大崩れしないというのは特徴だと思いますし、ベンチワーク、一体感というところが勝負を分けるのではないでしょうか。

珍しい顔ぶれと言ってもいいのかも知れませんが、
きっちり甲子園経験校を破ってきているわけですし、この世代では力があることは間違いない。
堂々とセンバツ切符を勝ち取ってきてほしいと思います。

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【2023.9.30 第76回秋季東海地区高校野球三重県大会3位決定戦】神村学園伊賀7-4近大工業高専 伊賀に宿る神

伊賀・名張地区から甲子園へ。
各県3枚まである東海大会への切符。
三重県3枚目は神村学園伊賀が初めて手にしました。

近大高専
100 000 300=4
020 410 00✕=7
神村学園伊賀

近)吉留、野村、武内−山中
神)田中、水谷−森田

本)寺井(4回3点)

津田学園、海星を破り、
宇治山田商には敗れましたが、
最後は近大高専と東海大会、甲子園出場経験高を次々と制し、遂にセンバツへ繋がる東海大会への進出を決めました。

毎度書きますが、
選手登録は20人の内、15人。
校舎も廃校を利用しており、決して恵まれた環境ではなく、
神村学園の名前も時にはプレッシャーでしょうし、その中で本当に見事な成長ぶりですね。

今回は3位としての出場となりますが、
バッテリー、主軸を中心に旧チームからの経験者も多いですし、体つきはトップだと思います。
東海大会でも同じく少ない点差を粘り強く守っていく形になるかと思いますが、少ない選手でいかにやり切れるかのベンチワークもモノを言うでしょうね。

また更に一つ一つ経験を積んでいってほしいと思います。

近大高専は終盤よく追い上げましたが、
投手陣が制球に苦しみ、やや流れが持ってこれない形となりました。
今大会は31得点に対し失点が23。
いずれも4チームの中では最多。
伝統的にある程度点は取れるものの投手陣は複数枚でやり繰りするというもの。
今回のチームも似た感じではありますが、大会の数字がそのまま出たような戦いぶりとなりました。
それでも先発した吉留投手は評判の投手ですし、しっかり地力を上げていければいいのかなと思います。

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2023年09月23日

【2023.9.23 第76回秋季東海地区高校野球三重県大会準々決勝】鈴鹿1-0いなべ総合 号砲

F1日本グランプリが行われる今週。
98年以来のセンバツ出場を目指す鈴鹿が、
いなべ総合に旧チームの雪辱を果たし、見事ベスト4進出を果たしました。

いなべ総合
000 000 000=0 H5 E1
000 000 10✕=1 H7 E1
鈴鹿

い)中村、藤田、菊池−杉山
鈴)高山航−村田

鈴鹿が背番号10の1年生右腕・高山航の快投で完封勝利。
打ってはワンチャンスをものにし、守っても堅い守備で久しぶりの東海大会出場へ王手をかけました。
神村学園伊賀と共に、旧チームからの主力も残る為、
この秋台風の目になってもおかしくないのではと見ていましたが、
いなべ総合へのリベンジも果たし、こちらも堂々のベスト4となりました。
試合運びにおいては、ややいなべ総合の方が地力があるようにも思いましたが、
立ち上がりを切り抜けると後はスイスイと、終始ペースを渡しませんでした。

今日の試合ではやはり高山投手。
球速こそ130キロ弱ですが、1年生ながら体もありますし、楽しみな存在ですね。
最終回も2本のヒットを浴びましたが、崩れることなく最後まで投げ切りました。
お見事でした。

いなべは甲子園帰りではありますが、
旧チームはほぼ3年生で占められており、
現時点での繋がりや得点力不足は仕方ないかなとは思います。
投手では中村投手は旧チームでも投げてはいましたが、こちらもこれからですね。
またベテラン指揮官がどのように鍛えていくのか楽しみにしたいと思います。

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【2023.9.23 第76回秋季東海地区高校野球三重県大会準々決勝】神村学園伊賀3-2海星 堂々の伊賀越

勝てば東海大会出場が現実味を帯びる準々決勝。
夏、創部以来最高成績を残した神村学園伊賀がこの秋も初のベスト4進出を果たしました。

海星
001 010 000=2 H4 E0
100 000 02✕=3 H5 E1
神村学園伊賀

海)川崎、豊田−水谷
神)田中−森田

神村学園伊賀が終盤の逆転劇で初のベスト4。
投げては背番号8の水谷が丁寧かつ粘り強い投球で投げ切りました。
打線も旧チームからの主力が残りますが、
8回にはその内の一人である寺井のレフトオーバーで追いつくと、決勝点は押し出しで。
ベンチ登録は15人。
環境も決して恵まれたものではないと思いますが、それ故の一体感も感じさせる試合運びでした。
時に神村学園の名前もプレッシャーに感じることもあるかと思いますが、着実に力をつけて、遂に県4強へ。
目指すは初の東海大会出場、そしてその先ですね。

一方で海星は、夏の木本戦に続き力負け。
部員数は県下最多でこちらも主力が残っての新チームではありますが…。
やはり秋は他チームの壁になって、東海大会でも勝負ができる。
というところにいてほしいなと思います。

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2023年09月17日

【2023.9.17 第48回社会人野球日本選手権大会東海地区最終予選】JR東海7-5三菱自動車岡崎 ひとしおの代表切符

都市対抗本選の出場を逃し悔しい思いをしたJR東海。
この秋は雪辱を果たし、日本選手権は2年連続16回目の出場となりました。

三菱自動車岡崎
000 005 000=5
100 200 04✕=7
JR東海

三)坂巻、北畑、神原−伊藤
JR)辻井、増子、柳橋、喜久川、戸田−牛場、鎌倉

試合結果はコチラ

第1代表決定戦は正に決定戦にふさわしいシーソーゲームとなりました。
今年の都市対抗予選のこのカード。
三塁線の際どい当たりを見送った結果はフェア。
サードを守る平野(駒大)はファールのアピールをし、確かに微妙な当たりでしたが、
これをきっかけに三菱自動車岡崎が一気に追い付き、最後は都市対抗の代表切符まで掴んでいきました。

そして今日のこのカード。
試合の流れを大きく引き寄せたのはまた三塁線。
8回、1死1,2塁からトップバッター三村(東海学園大)の当たりはしぶとく三塁線を突破。
三菱自動車岡崎にとってはとにかく当ててでも止めていればという場面でした。
が、これをきっかに一気に4得点。

相手の継投が裏目に出た面もありますが、最終盤での集中打は見事でした。

そして最後は大ベテランの戸田(日田林工)で締め。
中田亮二がストップウォッチを持ち、4番をルーキー上神(関大)が打つなど、
少し秋らしい布陣となりましたが、この代表権獲得の喜びはひとしおだと思います。
しっかりリベンジを果たしお見事でした。本大会も期待しています。

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先発は2年目辻井(中京大)
よく投げました

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三菱自動車岡崎は坂巻(東京情報大)

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2番手は北畑(大体大浪商)
3回2/3を無失点と好投しました

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吉田(明大)

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増子(中央学院大)

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ベテラン豊住(鹿児島実)の一打

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柳橋(龍谷大)

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喜久川(関東学院大)

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3番手神原(東海大)

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3年目布施(明豊高)

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三村の当たりはしぶとく三塁線突破

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主将・堀尾(亜大)の一打で逆転!

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最後は戸田

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歓喜の輪

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京セラドームでの躍進を

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【2023.9.17 第48回社会人野球日本選手権大会東海地区最終予選】東海理化6-1西濃運輸 トリカの現在地

今年の都市対抗、
東海地区第6代表の座を掴むと、本大会では初勝利を含む2勝をあげベスト8進出。
ベスト8の内東海地区が5チームを占める中、東海理化の躍進は一際盛り上がりました。
その余韻もまだまだ色濃く残る中での日本選手権予選。
ここでも第1代表トーナメントで上位に残るなど存在感を示しています。

東海理化
101 100 012=6
000 000 010=1
西濃運輸

東)金田−池間
西)野田、森岡、山下、庄司、落合−城野
本)鈴木(3回1点)

■試合結果はコチラ


都市対抗予選、本大会では池田(拓大)が正に大黒柱の働きでしたが、
このチームにはまだこの人がいました。金田悠太朗(拓大)、3年目。
176cmと上背はありませんが、バランスのよいフォームからのボールはコントロール、キレとも〇。
丁寧に丁寧、そしてスイスイと投げ切りました。
やはりいい投手ですねぇ。
これから最大2試合戦う中では、非常に大きな完投勝利となりました。

打つ方では1番に座ったルーキー鈴木(上武大)。
同じく上武大からのルーキー門叶が若獅子賞に輝き先を越されましたが、
この試合では追加点となるソロアーチ。
ここでルーキーの一打が出るのはチームの成長の証ですね。

またルーキーで言えばすっかり正捕手に定着した池間(九産大)。
好リードに打っては8回の貴重なタイムリー。
三振に斬った決め球を次打者の初球に使うなど、いいリード。チームに落ち着きも与えていますね。

これで明日第2代表決定戦へ。
相手は三菱自動車岡崎ですがリベンジなりますでしょうか。
楽しみです。

西濃運輸は金田の前に4安打。
8回には内野ゴロの間に1点を返すのがやっとでした。
都市対抗も出たまではいいですが、唯一の初戦敗退。
その思いもあるでしょうし、まだチャンスはあります。どう巻き返せるかですね。

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城野(中部大)

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野田(愛知東邦大)

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鈴木の大きなアーチとなりました

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ムードも高まりました

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2年目の福本(明石商)

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森岡(神戸学院大)

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門叶
すっかり四番に定着です

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安藤(愛知産業大)

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池間
いい捕手だと思います

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金田
まとまり、安定感があっていいですねぇ

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中野(愛工大名電)
都市対抗出場時の涙が印象的ですが、肩の荷も下りましたかね。
明るい表情は嬉しいです

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池間

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三番手は山下(常葉大浜松キャンパス)

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毎度マウンドに一礼する姿に好感

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共にルーキーの四番の小中(西南学院大)と池間
リーグは違いますが同じ九州ですね

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ルーキー庄司(石巻専修大)
佐伯尚治監督の14番を庄司が引き継ぎます。
細身の同じショージ。佐伯監督の現役時代を思い出されます

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落合(法大)

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2023年09月16日

【2023.9.16 愛知大学野球秋季リーグ戦】愛知東邦大学6-3中京大学 1部リーグの景色

一部での戦いが3シーズン目となる愛知東邦大。
着実に力をつけてきているように感じます。
これで秋のリーグ戦は五分。
中部大戦での大量得点が大きいですが、得失点差でプラスなのは中部大と愛知東邦大のみ。
その中でも+9点はリーグ最多となります。

愛知東邦大
000 023 001=6
000 000 201=3
中京大

東)玉井−松吉
中)中川、杉浦、沢田、麻續、藤本−牧山、関岡
本)松吉(6回3点)

■試合結果はコチラ

玉井(C秀岳館)が10安打を浴びながらも完投勝利。
この酷暑の中、決して大きくはない体で負担の大きいアンダースローで見事の一言です。
チーム事情もあるのかも知れませんが、
7回には2点を失い、尚無死満塁のピンチをしのぐ場面もありましたが、
実に終盤の3イニングで7安打を浴びるという展開を投げ切りました。
中京大を相手に初戦で一人で投げ切ってくれたのは本当に大きいと思います。

打っても四番、捕手、主将の松吉(C大垣日大)が付き放つ3ラン。
正に4年生バッテリーの絆、力で試合をモノにしました。

試合前のランニング姿やチームの一体感、空気感のようなものは、
やはり東邦高校を思い起こされます。
今はまだ東邦高校あっての大学のイメージがありますが、それも取れてくるんじゃないかなというものを感じました。

中京大は終盤チャンスは作りましたが、中盤までのビハインドが大きかったですね。
今シーズンは少し投打に軸がいないというか、もう少しという感じですが、
ポンポンとカードを取れる展開が来ればいいのですけどね。
この秋は杉浦(菰野)、藤本(享栄)などの1年生投手も投げていますが、もう少し厚みがあればと感じます(それでもどんどん継げ込めるのは選手層の厚さなのですが)。
2戦目は球場も豊田へ変わりますので、流れも変えたいところですね。

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玉井
本当によく投げました

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中川(C海星)
4年生から主戦格に

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杉浦陸(@菰野)
へ三重県リレーとなりました

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杉浦と杉浦主将(C東邦)

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昨年春の三重県大会以来見ることができました

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松吉の3ラン!

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ベンチも

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ブルペンも総出でです

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沢田(A享栄)
190cmの長身です

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麻續(C中京大中京)
この投手もよく見ました

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藤本(@享栄)
秋季愛知県大会以来見られました

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【2023.9.16 愛知大学野球秋季リーグ戦】愛知学院大学6-0名城大学 力強い先手

リーグ戦は第三週目。
今週は天候に恵まれず、
愛知学院大は中二日、名城大は中一日でこのカードに臨みます。

愛知学院大学
000 000 402=6
000 000 000=0
名城大学

愛)池村、岡村−三島有
名)岩井天、久保、伊藤達、米庄−谷、加藤

■試合結果はコチラ

愛院大がエース左腕池村(C宇部鴻城)の好投に打線が応え先勝。
立ち上がりこそ制球が定まらない場面がありましたが、
結果は6回を11奪三振と力を見せつけました。
6回の途中でやや疲れが出て給水タイムがありましたが、
直後に打線が繋がり4得点。これが本当に大きかったですね。

最後は1年生右腕の岡村(創志学園)が3イニングを無失点。
難敵名城大相手に快勝となりました。

一方で名城大は、先発は“もう一人の”岩井(B享栄)を立てました。
力のある真っ直ぐを武器によく投げましたが、7回途中でマウンドを降りることに。
2番山田(@いなべ総合)に死球を与えた直後、3,4番に一気に試合を決められてしまいました。

守りでも内野守備陣が悪送球のエラーを3つ記録するなど、
感覚が短い中での試合であることを考慮しても、少しピリッとしないものとなりました。
エースが投げない試合をいかに拾うかかと思いますが、今日の試合では相手ペースから引き寄せられませんでした。

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岩井

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1年生でスタメンの山田

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いなべ総合時代からスピードが魅力的と見ていましたが、
プッシュバントが内野を抜けて2ベースとするなど存分に力を発揮しました。
ただ、死球で退場となり心配ですね

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池村

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四番で主将の伊藤(C健大高崎)

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プッシュバントで2ベース

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岩井

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先制

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こちらも四番で主将の三島(C享栄)の3ベース

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岡村

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伊藤達(A津田学園)

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米庄(B豊川)

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