2019年11月24日

【2019.11.17 第50回記念 明治神宮野球大会】中京大中京高(愛知)8-0明徳義塾高(高知)

前評判が高く、
きっちり愛知県、東海大会を制してこの舞台にやってきた中京大中京。
相手は初戦で星稜を破った明徳義塾。

■試合結果はコチラ

エース高橋を中心に、
印出捕手、1番センター西村、3番ショート・中山など評判の選手も多く揃います。
地元ではスター集団などという声も高いですが、
ここまでちゃんと結果を残してきているのは素晴らしいことだなと思います。

この日の試合では、高橋が明徳打線を4安打10奪三振に抑える快投。
立ち上がりは走者を置く場面もありましたが、無失点に切り抜けた後は独壇場でしたね。
最速148キロをマークしましたが、中盤はその速いボールを見せ球に140キロ程のボールで仕留めるという余裕さえ感じさせるものでした。
この140キロほどで勝負ができるということは、その分変化球にも余裕が出てきますし、これはこの秋にかけての成長なのだと思います。

エースがこういう相手を見下ろして投げてくれると、
味方もある意味では自信を持って臨めますし、全てがいい方向に向かったゲームとなりましたね。

明徳義塾も6失策とらしくない試合運びとなりました。
ここはこの冬立て直すところではありますが、それがなくともこの試合では分が悪かったのだと思います。
もちろんタダでは終わらないと思いますので、来春どのように変わってきているかは楽しみですね。

IMG_4013.JPG

IMG_3967.JPG

IMG_3968.JPG IMG_3975.JPG IMG_3969.JPG
明徳義塾は1年生代木が先発

IMG_3979.JPG
1番センター西村

IMG_3984.JPG
3番ショート中山

IMG_3991.JPG IMG_3994.JPG
そして4番キャッチャー印出

IMG_3999.JPG

IMG_4008.JPG

IMG_4015.JPG
明徳義塾の4番元屋敷は三重県出身

IMG_4019.JPG

IMG_4023.JPG

IMG_4025.JPG

IMG_4026.JPG IMG_4027.JPG

IMG_4031.JPG

IMG_4035.JPG

IMG_4040.JPG IMG_4041.JPG IMG_4042.JPG IMG_4043.JPG IMG_4049.JPG IMG_4047.JPG IMG_4044.JPG IMG_4038.JPG

IMG_4050.JPG IMG_4052.JPG
ショートは1年生米崎薫暉

IMG_4056.JPG

IMG_4060.JPG

IMG_4063.JPG

IMG_4064.JPG IMG_4065.JPG IMG_4066.JPG IMG_4069.JPG
2番手畑中は3回無失点

IMG_4071.JPG

IMG_4073.JPG

IMG_4080.JPG IMG_4081.JPG
3番手は背番号1の新地


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:18| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.17 第50回記念 明治神宮野球大会】健大高崎高(群馬)5-4明豊高(大分)

大会3日目の第1試合は、初出場となる関東大会王者・健大高崎と、
12年振り2度目となる、九州地区を制した明豊の対戦となりました。

■試合結果はコチラ

健大高崎の先発は2年生の橋本くん。
三重県はいなべ大安中の出身とのこと。
しかししかし、力も入ったか3点を先の奪われるという展開になりました。

やや苦しいところからのスタートとなりましたが、
後を継いだリリーフ陣がしっかり無失点で凌いでいくと、
3,4,5回で1点ずつ返し同点に。
健大高崎も県3位ではありますが、さすが関東大会を勝ち抜いてきたチームですね。
小技、守備など本当にきちっとした野球をやってきます。
どうしても足のイメージはありますが、部員数も多く、確実性を磨いてここまで成長してきたのだなという感じを受けました。

最後は延長10回のタイブレークに。
エースナンバーの下くんは10回からの登板と難しい場面からでしたが、センターのファインプレーもあり無失点に。
そうなれば後攻が断然有利。
きっちり送りバントを決めて試合を決しましたね。

IMG_3965.JPG
明豊もエースでキャプテンの若杉くんを中心に粘りました

IMG_3740.JPG

IMG_3745.JPG

IMG_3750.JPG

IMG_3753.JPG

IMG_3758.JPG

IMG_3790.JPG IMG_3791.JPG IMG_3802.JPG IMG_3799.JPG

IMG_3795.JPG

IMG_3801.JPG

IMG_3806.JPG

IMG_3810.JPG

IMG_3811.JPG

IMG_3815.JPG

IMG_3823.JPG IMG_3827.JPG IMG_3828.JPG

IMG_3829.JPG

IMG_3836.JPG

IMG_3842.JPG

IMG_3846.JPG

IMG_3849.JPG

IMG_3851.JPG

IMG_3853.JPG IMG_3865.JPG

IMG_3856.JPG

IMG_3871.JPG

IMG_3873.JPG

IMG_3881.JPG

IMG_3882.JPG IMG_3883.JPG IMG_3884.JPG

IMG_3891.JPG

IMG_3898.JPG

IMG_3900.JPG

IMG_3902.JPG

IMG_3904.JPG

IMG_3916.JPG

IMG_3924.JPG

IMG_3929.JPG

IMG_3936.JPG

IMG_3938.JPG IMG_3945.JPG IMG_3943.JPG

IMG_3949.JPG

IMG_3951.JPG

IMG_3954.JPG

IMG_3958.JPG

IMG_3966.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:57| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】東海大学(関東五連盟第二代表)9-8東北福祉大学(東北三連盟代表)

土曜日の第4試合は大学球界の雄とも呼べる両校の対戦。
選手一覧を見ても、ドラフト指名あり、甲子園球児ありの、まさに初戦屈指のカードとなりました。

■試合結果はコチラ

ところが試合は序盤から乱打戦。
東北福祉が3点を先制すると東海大は一挙4点の大逆転。
すぐさま東北福祉が逆転をするも東海も同点に追いすがります。

試合が動いたのは5回。
この日のキープレーヤーでもあった7番串畑(B広陵)のタイムリーなどで一気の3点を取り突き放します。
しかし強豪同士の試合はこのまま終わらない。
7回には何と東北福祉・代打の冨木(C天理)の同点アーチ。

このままどういう結末を迎えるのか…
というところでしたが、9回裏、不運な落球も含めた4つのエラーが出るという信じられないかたちとなりました。

特に東北福祉は7回からリリーフで登板したソフトバンク3位指名、津森(C和歌山東)が完璧なピッチングを見せただけに惜しい展開でしたね。
しかも、最後はその津森へのピッチャーゴロが決勝点になるという…。
東海大は同じくソフトバンク2位の海野(C関西)が決勝点の足掛かりにもなりましたが、捕手に勝ち運があったというところでしょうかね。

IMG_3699.JPG
梅野のタイムリー

IMG_3635.JPG

IMG_3636.JPG IMG_3640.JPG
元西武の大塚光二監督

IMG_3643.JPG

IMG_3649.JPG

IMG_3659.JPG

IMG_3664.JPG

IMG_3670.JPG IMG_3671.JPG

IMG_3674.JPG

IMG_3683.JPG

IMG_3686.JPG

IMG_3689.JPG

IMG_3703.JPG

IMG_3705.JPG

IMG_3718.JPG

IMG_3724.JPG

IMG_3733.JPG
東北福祉大は花咲徳栄時代に全国制覇を経験している綱脇が登板
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:37| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】天理(奈良)8-6仙台育英(宮城)

大会2日目・高校の部2試合目は、
近畿地区を制した天理高校と、東北地区は仙台育英の一戦となりました。

■試合結果はコチラ

両チーム合わせて4本のホームランが飛び出す空調戦。
まずは天理が5番瀬の一発で先制すると、
仙台育英は吉野の同点2ラン。
直後に天理が3点を取り突き放すと、
再び仙台育英は4番入江の打った瞬間の同点3ラン。
リードしてもすぐさま同点アーチを架ける仙台育英に対し、
これもすぐさま、7回には再び瀬がタイムリー3ベース。
メガネをかけた1年生、背番号17のバットで勝負を決めました。

天理は先発した庭野が奪三振0ながら、ノーエラーのバックを背に粘りの投球。
ここぞの一発こそ浴びましたが、きっちり最後まで投げ切ったという分、天理に分があったというところでしょうか。

IMG_3322.JPG
4番入江のアーチは素晴らしい当たりでした

IMG_3207.JPG
元近鉄の中村良二監督

IMG_3209.JPG

IMG_3211.JPG

IMG_3217.JPG IMG_3218.JPG IMG_3222.JPG IMG_3223.JPG

IMG_3225.JPG

IMG_3227.JPG

IMG_3229.JPG IMG_3236.JPG

IMG_3247.JPG IMG_3252.JPG

IMG_3254.JPG

IMG_3258.JPG

IMG_3263.JPG IMG_3265.JPG

IMG_3268.JPG

IMG_3272.JPG

IMG_3279.JPG IMG_3282.JPG

IMG_3283.JPG

IMG_3285.JPG

IMG_3287.JPG IMG_3299.JPG IMG_3288.JPG

IMG_3293.JPG IMG_3294.JPG
吉野の同点2ラン

IMG_3296.JPG

IMG_3316.JPG

IMG_3317.JPG

IMG_3324.JPG
入江のホームラン

IMG_3327.JPG

IMG_3329.JPG

IMG_3330.JPG

IMG_3331.JPG

IMG_3341.JPG IMG_3343.JPG IMG_3347.JPG
瀬の3ベース

IMG_3348.JPG IMG_3349.JPG

IMG_3350.JPG

IMG_3354.JPG IMG_3355.JPG IMG_3356.JPG

IMG_3357.JPG

IMG_3358.JPG

IMG_3359.JPG

IMG_3360.JPG

IMG_3364.JPG

IMG_3365.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:34| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】金沢学院大学(北陸・東海三連盟)8-5九州産業大学(九州三連盟代表)

この日の大学の部は、
九州六大学、福岡六大学、九州地区の三連盟を制した九州産業大と、
愛知、東海地区、北陸の同じく三連盟を制した金沢学院大の一戦となりました。

■試合結果はコチラ(バーチャル高校野球)

九州産業大の先発は楽天から5位指名を受けた福森が先発。
金沢学院大は19年振り2度目の出場というところっもあり、やや九産大が優位なのではというところからのスタートでした。

ほぼ無知な中、試合は早速九産大が初回、2回で4点を先制します。
福森も立ち上がりから3回無失点と、やはり力の差はあるのだろうか…。
というところでしたが、さすが金沢学院大も全国に出てくるチームです。
4,5回の見事な集中打で一挙8点を取り大逆転。

投手陣も先発松井(A穴水高)を継いだ、和田(B八戸学院光星)、武並(C倉敷商)が6回を無失点と気合のリリーフでチームを支えました。
九産大もチーム全体で四球2つ、失策は1つですから、より金沢学院大の集中打が際立つかたちとなりました。
決定トーナメントでも接戦を制して勝ち上がってきており、見事全国大会でもハマりましたね。

お互い地方大学ではありますが、こういうゲームを見せてもらえると、
本当に楽しいというか価値のある一戦だったなぁと思いますね。

IMG_3527.JPG
三重海星出身の犬飼(B)。トップバッターの役割を果たしました

IMG_3370.JPG IMG_3372.JPG

IMG_3375.JPG

IMG_3381.JPG

IMG_3382.JPG

IMG_3394.JPG IMG_3395.JPG IMG_3396.JPG IMG_3402.JPG IMG_3401.JPG
楽天5位指名の福森(北九州高)

IMG_3410.JPG

IMG_3417.JPG

IMG_3425.JPG

IMG_3426.JPG

IMG_3430.JPG

IMG_3433.JPG IMG_3436.JPG
打席ではバットに当てるのも一苦労でした

IMG_3443.JPG IMG_3445.JPG

IMG_3449.JPG

IMG_3460.JPG

IMG_3473.JPG

IMG_3476.JPG

IMG_3478.JPG

IMG_3482.JPG

IMG_3484.JPG

IMG_3489.JPG

IMG_3496.JPG IMG_3498.JPG

1年生でマスクを被る池間(沖縄尚学高)
沖縄出身らしいキリッとした見た目が印象的です

IMG_3500.JPG

IMG_3518.JPG

IMG_3519.JPG

IMG_3528.JPG

IMG_3530.JPG IMG_3533.JPG

IMG_3537.JPG

IMG_3540.JPG

IMG_3546.JPG

IMG_3548.JPG

IMG_3560.JPG IMG_3554.JPG IMG_3555.JPG IMG_3556.JPG
独特なフォームで沸かせた谷口(B唐津商)

IMG_3564.JPG

IMG_3566.JPG IMG_3567.JPG
大学ジャパン児玉(文徳高)

IMG_3571.JPG IMG_3569.JPG

IMG_3579.JPG IMG_3578.JPG

IMG_3588.JPG

IMG_3592.JPG IMG_3596.JPG IMG_3591.JPG

IMG_3598.JPG

IMG_3600.JPG

IMG_3605.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 12:03| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】白樺学園(北海道)4-3国士館(東京都)

今年もやってきました明治神宮野球大会。
全国の強豪同士の試合、そして高校と大学のレベル差など、
秋晴れの神宮球場でギュギュっと楽しめる一日になります。
昨年最も印象に残った大会で、今年も来れてよかったなと思います。

この日の第1試合は北海道代表・白樺学園対東京都代表・国士館高校の一戦。
昨年も北海道代表対国士館でしたが、国士館としては北海道勢へのリベンジならずという形になりました。

■試合結果
国士000 101 001 = 3
白樺000 200 20X = 4


昨年の早々に先制を許し、徐々に突き放されていくという展開に対し、
今年は先制もし同点にも追いつくなど粘りは見せましたが、取った後のすぐ取られたり追い越せないなど、どうにも苦しい展開でしたね。

対して白樺学園はエース片山投手が9回途中まで粘りのピッチング。
長身から投げ下ろす真っ直ぐは135キロを超えて素質を感じます。
打線も小粒ではありますが、きっちりセンターから逆方向へ返す基本に忠実なバッティング。
そして失策は1つという堅い守備力もあります。
近年の北海道のレベルの高さを感じさせる試合運びでしたね。

国士館については2年続けて悔しいを思いをしたわけですし、
白樺学園は昨年の札幌大谷に続いて東京勢に勝利と、
それぞれ冬場のモチベーションもあるのでしょうが、また春にどこまで成長しているか楽しみですね。

IMG_3178.JPG

IMG_3077.JPG

IMG_3054.JPG

IMG_3059.JPG

IMG_3061.JPG IMG_3062.JPG IMG_3063.JPG

IMG_3074.JPG IMG_3075.JPG

IMG_3081.JPG
昨年も見て印象深い黒澤

IMG_3090.JPG

IMG_3098.JPG

IMG_3101.JPG

IMG_3104.JPG

IMG_3105.JPG

IMG_3107.JPG

IMG_3119.JPG

IMG_3126.JPG
中西は昨年の神宮大会のマウンドも経験しました。

IMG_3133.JPG

IMG_3138.JPG

IMG_3141.JPG

IMG_3146.JPG

IMG_3152.JPG

IMG_3154.JPG

IMG_3157.JPG

IMG_3161.JPG

IMG_3164.JPG

IMG_3167.JPG

IMG_3170.JPG

IMG_3172.JPG

IMG_3181.JPG IMG_3182.JPG

IMG_3184.JPG IMG_3186.JPG

IMG_3187.JPG
背番号13の岩瀬

IMG_3191.JPGIMG_3194.JPG

IMG_3196.JPG

IMG_3199.JPG

IMG_3200.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 11:00| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

【2019.11.4 愛知大学野球秋季リーグ2部・3部入替戦】名古屋大8-6名古屋経済大 名大が4季ぶりの2部昇格

暑い、長い夏がようやく終わり、季節は秋、一気に冬の気配。
道行けば木々のコントラストがキレイな季節となりましたが、
大学野球では昇格・降格のコントラスト。
特に学年が変わる最後のシーズンはよりはっきりしたものになります。

この秋のリーグ戦、
2部・3部入替戦は名大が2勝1敗で見事2部返り咲きを果たしました。
注目は何と言っても、ドラゴンズから育成指名を受けた松田亘哲投手。
この日は6失点(自責は0)を喫しましたが、一昨日の試合に続き見事な完投勝利。

最後の試合、楽しんでやれば結果はついてくる!
という空気があり、11本のヒットを浴びながらも13奪三振でねじ伏せました。

昇格を果たすのなら自身が最後まで投げ切らなければならないところですが、3日間で同じ相手に2完投。
正にエース、大黒柱の働きでチームを2部昇格に導きました。

体力づくりやピッチングに関することはこれからですが、
こういう大事な試合で完投して勝ち切る精神力、タフさなど、これは松田投手特有の力だと思います。
また、周りやバックのレベルも比べ物にならないくらい上がりますので、
最高峰の舞台でどのように能力が発揮されていくか本当に楽しみですね。

IMG_2984.JPG

IMG_2858.JPG IMG_2861.JPG IMG_2863.JPG IMG_2864.JPG

IMG_2873.JPG IMG_2871.JPG IMG_2874.JPG

IMG_2876.JPG

IMG_2881.JPG

IMG_2886.JPG

IMG_2895.JPG

IMG_2897.JPG

IMG_2901.JPG IMG_2904.JPG

IMG_2906.JPG

IMG_2910.JPG

IMG_2914.JPG

IMG_2917.JPG

IMG_2919.JPG

IMG_2921.JPG

IMG_2924.JPG IMG_2931.JPG IMG_2925.JPG IMG_2929.JPG

IMG_2933.JPG

IMG_2937.JPG IMG_2938.JPG IMG_2940.JPG

IMG_2944.JPG

IMG_2947.JPG

IMG_2948.JPG IMG_2950.JPG IMG_2956.JPG IMG_2961.JPG IMG_2958.JPG

IMG_2964.JPG

IMG_2967.JPG

IMG_2969.JPG

IMG_2974.JPG

IMG_2976.JPG

IMG_2980.JPG

IMG_2983.JPG

IMG_2984.JPG

IMG_2988.JPG

IMG_2991.JPG

IMG_2992.JPG

IMG_2993.JPG

IMG_2995.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 17:46| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

【2019.11.2 愛知大学野球秋季リーグ2部・3部入替戦】名古屋大6-0名古屋経済大 

大学野球シーズンも最終盤。
秋の入替戦は、新学年へ向けてどちらがよいタスキを繋げるか過酷な争いです。

この一戦の注目は、何と言っても、
名古屋大学から初めてのプロ野球選手、
ドラゴンズ育成1位の松田亘哲投手。

中学こそ野球経験はあるものの、江南高校時代はバレーボール部に所属していたという変わり種。
それでも名古屋大学で再び野球の道へ進み、この4年間でプロの世界の扉を開くまでになりました。
小柄ですが、左腕から繰り出される真っ直ぐの最速は148キロ。
剛速球というよりはピュッと来る快速球という感じですが、
一球一球キャッチャーのサインに首を振り表情を作り、非常に自分の間を持って投げている姿が印象的でした。

打線も6,8,9回に効果的にチャンスを生かし大量6得点。
この日の松田投手にはこれだけあれば勝負アリ。
そして、それを更に勢いづけたのは、井上捕手の2度にわたる盗塁阻止。
チームのキャプテンでもある井上捕手ですが、ここぞの場面での盗塁阻止は本当に勝ちを大きく手繰り寄せましたね。


さて、改めて松田投手ですが、
9回を投げて120球以上を要しながらも奪三振は5個と、やはりコンビネーションでアウトを重ねていくタイプだと思います。
コントロール、変化球、そしてボールの力などはもちろんこれからなのですが、それ以上に、
こういう試合で9回を完封してしまう力であったり(それも最後は三振締め)、育成でもプロに行きたいという精神力、そして名古屋大学現役合格という地頭のよさ、最後にマウンドでも自分の間や雰囲気で投げられる。
そういう投げるところ以外の能力が非常に秀でていると思いますので、最高峰の空気を吸って、どう成長していくかが楽しみですね。

これにはスタンドで見守ったドラゴンズスカウト陣も一安心だったのではないでしょうか。

IMG_2843.JPG

IMG_2748.JPG

IMG_2766.JPG IMG_2767.JPG IMG_2772.JPG IMG_2773.JPG

IMG_2774.JPG

IMG_2775.JPG

IMG_2779.JPG

IMG_2780.JPG

IMG_2782.JPG

IMG_2783.JPG IMG_2786.JPG

IMG_2791.JPG IMG_2792.JPG IMG_2793.JPG

IMG_2795.JPG

IMG_2797.JPG

IMG_2802.JPG IMG_2803.JPG IMG_2800.JPG IMG_2804.JPG

IMG_2806.JPG

IMG_2807.JPG

IMG_2808.JPG

IMG_2810.JPG

IMG_2812.JPG

IMG_2818.JPG

IMG_2823.JPG IMG_2822.JPG

IMG_2827.JPG

IMG_2828.JPG

IMG_2829.JPG

IMG_2830.JPG IMG_2832.JPG

IMG_2836.JPG

IMG_2838.JPG

IMG_2842.JPG

IMG_2848.JPG

IMG_2851.JPG

IMG_2856.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 09:31| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

【2019.10.5 愛知大学野球秋季リーグ】中部大学4×-3中京大学 中部大がサヨナラ勝ちで先勝

愛知大学野球秋季リーグもいよいよ最終盤。
第6週となり、中京大学はこのカードが最終戦となります。

現在の順位は、試合前の段階で、
愛工大、中京大が同じ9試合消化して6勝3敗の勝ち点3ずつ。
そして中部大は4勝3敗で勝ち点2という状態。
優勝を狙うにはお互いに負けられない一戦で、
愛工大は次週が最終カードとなる為、中京大としては勝ち点を上げてプレッシャーをかけておきたいところ。

果たして試合は、
中京大が相手投手の立ち上がりを攻めて2点リードで進めれば、
中部大は4回に4番・武市(C豊川)の2ランで同点に。
7回には中京大4番の松井(B掛川西)のタイムリーで再び突き放します。
しかしゲームはゲタを履くまでわかりません。
9回には2死満塁と攻めたて、押し出し四球の後、再び武市のバットで勝負あり。
見事センターオーバーのタイムリーとなりました。

中京大学は、送りバントやスクイズの失敗や、
ダブルプレーが取れない守備のミスなど点差こそリードしているものの、
なかなか流れがこない展開となりましたね。
最後は9回、2死1,3塁から申告敬遠で満塁としたわけですが、
2番手伊藤稜(A中京大中京)が粘れず、となりました。
リリーフ直後もピンチを切り抜けていただけに、塁を埋めてしまったことがピッチングの幅を狭めてしまった感じですね。

ただ、お互いリーグ戦上位チーム同士の、本当に白熱した戦いとなりました。
この後、どちらが勝ち点を掴むのか楽しみです。

IMG_2744.JPG

IMG_2575.JPG

IMG_2585.JPG

IMG_2583.JPG IMG_2587.JPG
中京大学キャプテン和田(C鹿児島情報)

IMG_2590.JPG
125本のリーグ記録更新の期待がかかります

IMG_2594.JPG

IMG_2601.JPG IMG_2598.JPG IMG_2599.JPG IMG_2600.JPG
中京大・山本(B東郷)
力強いフォームから、真っ直ぐは130キロ台中盤〜後半。
サイズもあり楽しみなサウスポーです

IMG_2604.JPG

IMG_2606.JPG
津商甲子園メンバーの小河内(B)

IMG_2610.JPG

IMG_2611.JPG
澤井(@中京大中京)

IMG_2621.JPG IMG_2619.JPG IMG_2622.JPG
中部大は先発・駒田(B菰野)が粘りました

IMG_2624.JPG
澤井

IMG_2628.JPG IMG_2630.JPG

IMG_2631.JPG

IMG_2633.JPG IMG_2634.JPG
力強いです

IMG_2639.JPG

IMG_2643.JPG IMG_2684.JPG
本当にキャプテンらしい振る舞いがいいなぁと思います

IMG_2650.JPG

IMG_2656.JPG IMG_2658.JPG

IMG_2661.JPG
ホームランで同点!

IMG_2668.JPG
元気よく

IMG_2671.JPG IMG_2672.JPG
澤井

IMG_2682.JPG

IMG_2689.JPG

IMG_2693.JPG

IMG_2697.JPG
打撃センスが光る西村(C履正社)

IMG_2700.JPG
松井のタイムリー

IMG_2702.JPG

IMG_2712.JPG IMG_2714.JPG
スクイズは失敗

IMG_2716.JPG
2番手伊藤稜

IMG_2724.JPG IMG_2725.JPG IMG_2728.JPG

IMG_2731.JPG

IMG_2734.JPG
中部大は2番手琴浦(B遊学館)がよく投げました

IMG_2735.JPG

IMG_2736.JPG IMG_2737.JPG

IMG_2740.JPG
最後は再び4番武市

IMG_2742.JPG

IMG_2746.JPG

IMG_2747.JPG 
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:16| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

【2019.9.28 秋季三重大会決勝戦】近大高専2-0津商 近大高専初優勝!

秋季三重県大会は、近大高専の初優勝で幕を閉じました。
伊賀・名張地区から初の甲子園へ。
ぜひ東海大会でも躍進してほしいと思います。

近大高専は3投手による完封リレー。
1番白石くんのタイムリーで挙げた得点をダブルプレーも含みよく守り抜きました。
今日は準々決勝に引き続いてノーエラー。
本当に結束力が高く、ディフェンス力の高いチームですね。

キープレーヤーである白石くんがチャンスをモノにし、
守っては3投手の継投。最後は満を持して、その白石が締める。
まさに近大高専としてはやりたい形で勝ち切ったのではないでしょうか。

津商も最小失点にとどめましたが、やはりここ一本というところでしょうか。
最後は今大会注目にもなっている出口くんを投入するなど、3投手を繋ぐという“らしい”試合運びはできたのだと思います。

今年の三重県は昨年の菰野・岡林や津田学園など抜けた選手やチームがいない分、
非常に接戦が多い大会となりました。
目立つ存在がいない分、チーム力が試されるといいますか、勝っていくことで自信もついてくるのだと思います。

そういう中で数試合見て、おもしろいなと思ったのは、
近大高専のトップバッターである白石。
体格も178cm81kgと均整も取れていますし、攻守とも非常にバランスがいいですね。
特に準々決勝ではいなべ総合相手にタイブレークを含む13回を2失点で投げ切ったのは見事の一言でした。
こうやって新しい選手を見つけられるのも秋の大会のおもしろいところです。

これで三重県からは
1位 近大高専
2位 津商
3位 三重
が東海大会に出場します。
センバツ目指してガンバレ!

IMG_2556.JPG

IMG_2404.JPG

IMG_2407.JPG

IMG_2411.JPG IMG_2409.JPG IMG_2412.JPG

IMG_2414.JPG IMG_2415.JPG

IMG_2418.JPG

IMG_2420.JPG

IMG_2422.JPG

IMG_2424.JPG

IMG_2429.JPG IMG_2432.JPG

IMG_2436.JPG

IMG_2439.JPG IMG_2440.JPG

IMG_2443.JPG

IMG_2451.JPG
白石のタイムリー

IMG_2453.JPG

IMG_2459.JPG

IMG_2462.JPG

IMG_2465.JPG

IMG_2473.JPG

IMG_2477.JPG

IMG_2479.JPG

IMG_2484.JPG

IMG_2488.JPG

IMG_2493.JPG IMG_2497.JPG IMG_2494.JPG
2番手で登板した尾嵜くんは192cmの長身

IMG_2503.JPG

IMG_2508.JPG

IMG_2510.JPG
2点目!

IMG_2516.JPG IMG_2520.JPG IMG_2517.JPG
エースナンバー箕延くん

IMG_2522.JPG
表情豊かなキャッチャーはいいなぁと思います

IMG_2528.JPG

IMG_2530.JPG

IMG_2533.JPG IMG_2534.JPG IMG_2535.JPG IMG_2537.JPG
1年生ながら今大会奮闘した出口

IMG_2540.JPG

IMG_2543.JPG IMG_2549.JPG

IMG_2551.JPG
最後を締めたの背番号8のトップバッター白石

IMG_2552.JPG

IMG_2553.JPG

IMG_2555.JPG

IMG_2558.JPG
歓喜の瞬間です

IMG_2561.JPG

IMG_2562.JPG

IMG_2563.JPG
津商は惜しくも準優勝

IMG_2565.JPG

IMG_2566.JPG

IMG_2567.JPG

IMG_2569.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:12| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.9.28 秋季三重大会3位決定戦】三重3-0松阪商 三重高5年連続東海大会進出

秋季三重県大会もいよいよ最終日。
東海4県から上位3校が集う東海大会では、
この3位決定戦に勝利すれば、東海大会進出となります。

過去4年と比べても、
今年の三重高はやや小粒かなと思いますが、
それでもきっちり3位校に滑り込み、5年連続の東海大会出場を決めました。
投げては宇治山田商との準々決勝で10回を投げ切った松山くんが、9回を見事な完封勝利。
真っ直ぐのスピードこそ、120キロそこそこではありますが、低めに丁寧に投げ込み、相手に決定打を許しませんでした。

また、品川くん(1番ショート)、寶田くん(2番セカンド)の1年生コンビの躍動も光りました。
4回には品川の2ベースを寶田がきっちり送り、内野ゴロで先制点。
準々決勝もそうですが、チャンスメークしてしっかり帰ってくるのはチームの雰囲気も上がりますね。

対して松阪商業はエースナンバー松山くんの粘りの投球もありましたが、敢え無く完封負けとなりました。
一昨年には東海大会にも出場し、夏には三重高にリベンジを果たし決勝まで進みました。
ここからどう成長していくか楽しみですね。

IMG_2394.JPG

IMG_2217.JPG

IMG_2226.JPG
松阪商業 松山

IMG_2223.JPG
三重高 松山

IMG_2240.JPG IMG_2245.JPG

IMG_2251.JPG
品川の2ベースから

IMG_2253.JPG IMG_2256.JPG
寶田の送りバント

IMG_2265.JPG
内野ゴロは

IMG_2267.JPG

IMG_2268.JPG

IMG_2270.JPG
挟殺プレーになりましたがすり抜けて生還!

IMG_2272.JPG
同じような場面で…

IMG_2274.JPG
今度はアウト

IMG_2284.JPG

IMG_2295.JPG IMG_2286.JPG

IMG_2296.JPG

IMG_2298.JPG

IMG_2301.JPG

IMG_2304.JPG

IMG_2315.JPG

IMG_2321.JPG

IMG_2323.JPG

IMG_2331.JPG

IMG_2332.JPG

IMG_2346.JPG

IMG_2347.JPG IMG_2348.JPG

IMG_2350.JPG

IMG_2351.JPG

IMG_2354.JPG

IMG_2355.JPG

IMG_2360.JPG

IMG_2366.JPG

IMG_2372.JPG

IMG_2382.JPG

IMG_2385.JPG

IMG_2386.JPG

IMG_2389.JPG

IMG_2393.JPG

IMG_2395.JPG
IMG_2403.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:47| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

【2019.9.22 高校野球秋季愛知大会 準決勝】愛工大名電13-2豊川(5回コールド)

本日は愛知県大会準決勝、小牧市民球場へ。
第1試合は、昨年夏以来の甲子園出場を目指す愛工大名電が、
豊川を5回コールドで下して決勝進出となりました。

愛工大名電は、1年生左腕の田村くんが、昨日に続く連続完投勝利。
立ち上がりこそ苦労しましたが、2回以降はリズムよく全く危なげないピッチングでした。
真っ直ぐ自体は130キロそこそこではありますが、2日続けて投げて、ここまでチームを勝利に導くのですから大したものです。
また、打っては3番で3安打とすっかりチームの中心ですね。
明徳義塾中学から名電入りし早くから話題になっていますが、ここまで順調な成長ぶりと言えるのではないでしょうか。
何より体が大きく強そうなのが魅力だと思いますし、投げる方も打つ方も本当に楽しみですね。

対して豊川はこれで次週の3位決定戦に臨みます。
いきなり先制パンチを食らい、中盤にかけてじわじわと攻め込まれるなどややチーム力の差が出てしました。
ただ、また一週間立て直す時間もありますし、気を取り直していきたいところですね。

IMG_2199.JPG

IMG_2155.JPG

IMG_2158.JPG IMG_2160.JPG
4番捕手 二村くんの先制タイムリー

IMG_2163.JPG

IMG_2167.JPG

IMG_2168.JPG
田村くんは打っても3番

IMG_2170.JPG IMG_2171.JPG
豊川エースで4番 米庄くん

IMG_2173.JPG IMG_2175.JPG IMG_2178.JPG IMG_2176.JPG
がっちりした体型ですね

IMG_2181.JPG IMG_2182.JPG IMG_2183.JPG

IMG_2187.JPG

IMG_2188.JPG

IMG_2189.JPG

IMG_2193.JPG

IMG_2194.JPG

IMG_2195.JPG

IMG_2202.JPG

IMG_2204.JPG

IMG_2206.JPG
決勝は中京大中京と


○第2試合は中京大中京が豊橋中央を同じく5回コールドで下しました。
中京大中京の高橋くんは昨年秋の東海大会以来ですが、腰回りなど体も大きくなりましたね。
初回から148キロをマークするなど、スピードも出ていました。
どちらが県1位で東海大会に進出していくのか。楽しみな決勝戦のカードとなりましたね。
IMG_2211.JPG IMG_2213.JPG IMG_2208.JPG IMG_2214.JPG IMG_2215.JPG IMG_2210.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:20| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

【2019.9.21 高校野球秋季三重大会 準々決勝】近大高専3-2いなべ総合(延長13回)

準々決勝伊勢球場第2試合は、
近大高専が延長タイブレークの末いなべ総合を下しました。

さぁ、伊賀名張地区からの甲子園出場なるか。
いよいよ東海大会王手となりました。

いなべ総合は、ここまで、
高田に9-0、木本に14-0とまさに盤石の戦いぶり。
140キロ超の真っ直ぐを投げる伊東くん、
4番捕手の田所くんなどタレント揃いのチームだと思います。

対して近大高専は、2回戦からの登場となり上野に9-3。

試合はいきなり初回から動き、
近大高専が犠牲フライで先制するも、すぐさまいなべ総合が2点を返し逆転。
さすがいなべ!という形でスタートしましたが、ここからが全く動かない。

近大高専の先発、トップバッターで背番号8の白石くんがとにかく素晴らしかった。
初回の2点以降、タイブレークとなった13回まで無失点のピッチング。
大きなコントロールミスもなく、全く崩れる気配なし。
真っ直ぐは130キロ前後ですが、きっちり低めに投げ込み、相手にあと一本を許しませんでした。
背番号8番にここまで投げられたらお手上げ。
そんな言い方になりますが、いなべどうこうよりも、白石くんのピッチングに尽きるでしょうね。

いなべ総合も、1死からでも走者を送っても無得点。
逆に送らない場面ではゲッツーを食らうなど、流れが来ないゲームでしたね。
7回から継いだエース伊東くんも力強いボールでねじ伏せましたが、最後の最後に1点に泣きました。

それでも、やはり選手層は厚いと思いますので、ここからどのように成長していくか楽しみですね。

IMG_2143.JPG

IMG_2012.JPG

IMG_2013.JPG

IMG_2014.JPG

IMG_2018.JPG IMG_2019.JPG

IMG_2022.JPG

IMG_2025.JPG

IMG_2027.JPG
犠牲フライで先制

IMG_2030.JPG

IMG_2033.JPG IMG_2034.JPG IMG_2036.JPG

IMG_2037.JPG

IMG_2038.JPG

IMG_2042.JPG

IMG_2046.JPG

IMG_2047.JPG

IMG_2049.JPG

IMG_2054.JPG

IMG_2056.JPG IMG_2057.JPG
強肩強打の田所

IMG_2059.JPG IMG_2064.JPG IMG_2062.JPG

IMG_2069.JPG

IMG_2070.JPG

IMG_2078.JPG IMG_2079.JPG IMG_2080.JPG

IMG_2082.JPG IMG_2083.JPG

IMG_2084.JPG

IMG_2088.JPG

IMG_2094.JPG IMG_2096.JPG

IMG_2110.JPG

IMG_2111.JPG

IMG_2117.JPG IMG_2121.JPG IMG_2120.JPG
菰野高校の岡林勇希に似ていますかね。
伊東くんは183cm82kgとのことで、一回り大きい感じです

IMG_2122.JPG

IMG_2125.JPG

IMG_2136.JPG

IMG_2147.JPG

IMG_2151.JPG

IMG_2152.JPG

IMG_2153.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:33| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.9.21 高校野球秋季三重大会 準々決勝】三重4-2宇治山田商業

季節はようやく秋という感じですが、
暑い暑い夏から始まった新チームの戦いも、いよいよ県大会準々決勝。
来年春のセンバツ出場へ向けて、まずは東海大会出場を目指します。

愛知、岐阜、静岡、三重の各県3位校まで出場できる東海大会。
準決勝で一度負けても3位決定戦があるのが特徴で、ある意味では、最も重要なのがこの準々決勝とも言えます。

伊勢で行われた本日の1試合目は、三重が宇治山田商業を下し準決勝進出となりました。
一昨年は県を制し、春のセンバツではベスト4。
昨年も東海大会に進出し1勝を挙げた三重高校。
そういう実績を残したチームから見ると、現状やや小粒かもしれませんが、
安定した試合運びでベスト4まで上がってくるのはさすがというところでしょう。

対する宇治山田商業は、
エースで4番の中村くんの奮闘ぶりが光りました。
9回を初回の2失点のみで抑えると、9回は先頭で2ベースを放ち同点のきっかけに。
続く10回に力尽きましたが、力強い投球にバッティングは今後が楽しみですね。

これで三重高校は地元松阪で近大高専と対戦します。

IMG_2000.JPG

IMG_1817.JPG
スタメン

IMG_1819.JPG IMG_1820.JPG IMG_1824.JPG IMG_1822.JPG
宇治山田商業 エースで4番の中村くん

IMG_1828.JPG IMG_1834.JPG
三重高校トップバッター品川くん

IMG_1835.JPG

IMG_1839.JPG

IMG_1840.JPG

IMG_1843.JPG

IMG_1855.JPG IMG_1852.JPG IMG_1858.JPG

IMG_1867.JPG

IMG_1873.JPG IMG_1874.JPG
相手チームなど問わず治療にかけつけるのが昨今のマナーになってますが、審判の負傷にも三重、山商の共同治療

IMG_1878.JPG

IMG_1881.JPG

IMG_1885.JPG IMG_1887.JPG

IMG_1902.JPG

IMG_1907.JPG

IMG_1917.JPG

IMG_1918.JPG

IMG_1925.JPG

IMG_1926.JPG

IMG_1928.JPG

IMG_1930.JPG

IMG_1935.JPG

IMG_1939.JPG

IMG_1942.JPG IMG_1943.JPG

IMG_1946.JPG

IMG_1949.JPG

IMG_1951.JPG

IMG_1953.JPG

IMG_1956.JPG IMG_1958.JPG

IMG_1960.JPG

IMG_1966.JPG

IMG_1968.JPG

IMG_1978.JPG

IMG_1979.JPG

IMG_1987.JPG IMG_1988.JPG
決勝タイムリー

IMG_1990.JPG

IMG_1991.JPG

IMG_1992.JPG

IMG_1998.JPG

IMG_2006.JPG

IMG_2010.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:16| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

【2019.8.31 愛知大学野球秋季リーグ】名城大学3-0中京大学

開幕カード2試合目はお隣同士対決。
と言っても、中京大は野球部はほとんどが豊田学舎ですね。

名城大 000 000 030 = 3
中京大 000 000 000 = 0

名城大:二宮(享栄)-野口(栄徳)
中京大:伊藤(中京大中京)、山本(東郷)、香村(中京大中京)-福島(花巻東)

春は中京大が3位、名城大が4位でした。
両チーム共、春に最も多く投げた投手が先発という、
開幕カードらしい対戦となりました。

中京大はドラゴンズ伊藤康祐らと甲子園出場を果たした、伊藤稜。
磯村(明大)、香村(この日、3人目で登板しました)との3本柱は記憶に新しいところです。
対して、名城大は3年生の二宮(享栄)。184cmの長身からの角度あるボールが持ち味。
終盤まで互いに粘りの投球でしたが、軍配が上がったのは名城大。
8回、満塁のチャンスを作り、代打・高沢(常葉学園橘)の走者一掃で勝負あり。

対して中京大は、
8回は先頭打者の出塁を牽制で刺したまではよかったのですが。
次打者のセンター方向のゴロがベースに当たる不運。
そして次打者のバントの処理ミスをしてピンチ拡大。
最後のタイムリーは2-0となったところで狙い球をしっかり絞られましたね。
点を取らないことには行けませんが、分かりやすい負けというかたちになってしまいました。

IMG_1263 (2).JPG

IMG_1146 (2).JPG IMG_1148 (2).JPG IMG_1151 (2).JPG
伊藤稜

IMG_1153 (2).JPG IMG_1180 (2).JPG
主将・和田(鹿児島情報)

IMG_1158 (2).JPG IMG_1168 (2).JPG IMG_1178 (2).JPG
1年生ながら3番捕手で出場する野口

IMG_1173 (2).JPG IMG_1175 (2).JPG

IMG_1176 (2).JPG

IMG_1194 (2).JPG
春の新人賞・澤井(中京大中京)

IMG_1199 (2).JPG IMG_1202 (2).JPG

IMG_1204 (2).JPG

IMG_1205 (2).JPG

IMG_1211 (2).JPG

IMG_1209 (2).JPG IMG_1212 (2).JPG IMG_1213 (2).JPG

IMG_1216 (2).JPG IMG_1219 (2).JPG
津商業の甲子園メンバー・小河内

IMG_1221 (2).JPG

IMG_1229 (2).JPG IMG_1232 (2).JPG
小柄ですがキープレーヤーの働き和田。
ヒットを放ち、8回にはしっかり四球を選びました

IMG_1234 (2).JPG IMG_1236 (2).JPG

IMG_1239 (2).JPG

IMG_1246 (2).JPG

IMG_1249 (2).JPG IMG_1250 (2).JPG
澤井

IMG_1251 (2).JPG
なぜかコンマ表記

IMG_1258 (2).JPG IMG_1254 (2).JPG
香村。
力強いボールが光りました

IMG_1266 (2).JPG

IMG_1270 (2).JPG

IMG_1271 (2).JPG

IMG_1273 (2).JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:16| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.8.31 愛知大学野球秋季リーグ】愛知工業大学3-1愛知学院大学

久しぶりの愛知大学野球観戦。
きちっと見たのは、名城大に清水昭信がいた時以来かな。

愛院大000 000 010 = 1
愛工大001 000 02X = 3

愛院大:荒島(東邦)-金岡(東洋大姫路)
愛工大:新村(桜丘)-尾濱(浜松商)

秋季リーグは本日から開幕。
元ロッテ、OBである平井光親監督の下、
春季リーグでは1部昇格即優勝を果たした愛工大。
中心を担った主戦・新村(桜丘)、主将の市川(いなべ総合)らの上級生や、
愛工大名電高校で甲子園出場を果たした後藤などがチームの中心。

対する愛院大は、春は6位。
入れ替え戦を制して1部へ留まりました。
これまでと変わらず、東海地区からも多く選手が入ってくる学校ではありますが、近年はやや低迷気味でしょうか。

試合は、8回、これまで新村の力強いボールに苦しめられた愛院大が、
渡邊(中京大中京)のホームランで同点。
しかしすぐさま愛工大は先頭打者の出塁を生かして2点勝ち越し。
最後は新村が春のMVPの力を見せつけ見事な完投勝利。
愛工大は春秋連覇に向けて好スタートを切りました。


IMG_1129 (2).JPG

IMG_1025 (2).JPG
荒島

IMG_1030 (2).JPG

IMG_1035 (2).JPG IMG_1043 (2).JPG

IMG_1042 (2).JPG
春のMVP新村

IMG_1048 (2).JPG IMG_1070 (2).JPG
9番までしか表示できないため、守備中はDHに投手の名前が入ります

IMG_1049 (2).JPG
主将 市川

IMG_1051 (2).JPG

IMG_1054 (2).JPG IMG_1056 (2).JPG IMG_1059 (2).JPG
3ベースでチャンスメイク

IMG_1061 (2).JPG IMG_1062 (2).JPG IMG_1063 (2).JPG
昨年は愛工大名電で甲子園出場
後藤の犠牲フライで先制

IMG_1066 (2).JPG

IMG_1073 (2).JPG

IMG_1074 (2).JPG

IMG_1084 (2).JPG

IMG_1087 (2).JPG
後藤は足が売り。盗塁も決めました

IMG_1090 (2).JPG

IMG_1093 (2).JPG

IMG_1096 (2).JPG

IMG_1103 (2).JPG IMG_1106 (2).JPG
渡邊のホームランで追いつきはしましたが

IMG_1108 (2).JPG

IMG_1111 (2).JPG
元ロッテ 平井監督

IMG_1122 (2).JPG

IMG_1124 (2).JPG IMG_1129 (2).JPG
勝ち越しタイムリー

IMG_1131 (2).JPG

IMG_1133 (2).JPG
見事完投勝利

IMG_1137 (2).JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:49| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

【2019.7.28 高校野球三重大会 決勝@松阪】津田学園6-4海星 津田学園、2年振り2度目の甲子園出場!

令和元年夏の甲子園。
三重県代表は2年振り2度目の津田学園となりました。

相手は21年振りの甲子園出場を目指す海星。
それぞれのエース前、中川の奮闘に、
取っては取られの白熱したシーソーゲームとなりました。

海星もうまく前の立ち上がりを攻めこみましたが、
徐々に上がってくる津田学園の打線もさすがでしたね。

地力では津田学園の方が上だとは思いますが、
ここまで来れば勝ったほうが強い。
それでも海星は失策が失点に繋がったことに対して、津田学園は無失策。
僅差の試合ではありましたが、最後はこういうところで勝ち切るのが津田学園の強さなのだと思います。
どんどんマークが厳しくなってくるプレッシャーの中、よく代表権を掴みましたね。

この世代は昨年秋の準決勝から見ることができました。
優勝は菰野でしたが、津田学園が選手のサイズもあって一番伸びシロがあるように見えました。
結局県3位から東海大会準優勝、センバツ出場。
そして春季東海大会優勝、今回の夏の甲子園出場と本当に素晴らしい成長を見せてくれました。
野手も固定して戦うことができましたし、何と言っても前に次ぐ投手を作れたこともチームとしての幅を持たすことができましたね。

一方海星は、朝明高校戦を見ることができましたが、
牽制死ありアウトカウント勘違いありベースカバー不在ありなどミスの連続。
正直、海星のユニフォームが泣くぞ…などと見ていましたが、今日の戦い振りは見事でしたね。
エース投手の粘り、野手の積極性など海星らしさがよく出ていました。
昨年はベスト4、今年は準優勝と、海星復権となればいいですね。

津田学園は春のセンバツでは龍谷大平安高校を相手に延長戦の末惜敗。
まずは掴めなかった1勝を目指してほしいですが、とにかく楽しんでもらいたいなと思いますね。

IMG_0666.JPG

IMG_0405.JPG
スタメン

IMG_0410.JPG IMG_0411.JPG

IMG_0412.JPG

IMG_0431.JPG IMG_0430.JPG IMG_0415.JPG IMG_0429.JPG

IMG_0433.JPGIMG_0435.JPG

IMG_0443.JPG IMG_0444.JPG IMG_0446.JPG

IMG_0460.JPG

IMG_0469.JPG

IMG_0474.JPG IMG_0475.JPG IMG_0483.JPG IMG_0476.JPG

IMG_0494.JPG IMG_0495.JPG IMG_0489 (2).JPG IMG_0496.JPG

IMG_0503.JPG

IMG_0507.JPG

IMG_0517.JPG IMG_0520.JPG

IMG_0523.JPG

IMG_0533.JPG

IMG_0536.JPG

IMG_0537.JPG

IMG_0541.JPG

IMG_0547.JPG

IMG_0550.JPG IMG_0551.JPG

IMG_0572.JPG

IMG_0575.JPG

IMG_0576.JPG

IMG_0583.JPG

IMG_0589.JPG

IMG_0590.JPG

IMG_0601.JPG

IMG_0605.JPG IMG_0607.JPG

IMG_0612.JPG

IMG_0614.JPG

IMG_0617.JPG

IMG_0629.JPG

IMG_0635.JPG

IMG_0636.JPG

IMG_0639.JPG

IMG_0646.JPG

IMG_0662.JPG

IMG_0663.JPG

IMG_0667.JPG

IMG_0675.JPG

IMG_0680.JPG

IMG_0685.JPG

IMG_0690.JPG

IMG_0692.JPG

IMG_0696.JPG IMG_0697.JPG

IMG_0704.JPG

IMG_0706.JPG

IMG_0399.JPG IMG_0404.JPG

IMG_0709.JPG IMG_0712.JPG
佐川監督は就任3度目の甲子園出場。
よくぞここまで。素晴らしいですね。

IMG_0716.JPG
石川主将
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:20| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

【2019.7.21 三重県大会2回戦】海星8-1朝明(7回コールド)

第101回全国高等学校野球選手権大会 三重大会が開幕。
この週で全てのチームが登場しましたが、ここまではひとまず順当というところでしょうか。

98年以来の甲子園出場を目指す海星が、
2回戦で朝明を破り、3回戦進出を果たしました。

近年では秋も含めて県大会上位進出はありますが、
甲子園となると何と20年以上のご無沙汰となります。
つまりは今の選手たちが生まれる前のこと。

かつては県内でも風格があったユニフォームは、
今のコたちにはどのように映るのか。
ただの時代遅れにならないよう、どんどん輝きを放っていけるように、
誇りを感じられるようにと思います
(左袖に「三重」ではなく「四日市」というのが何ともカッコいい)。

この日の試合では、
数度の牽制死、盗塁の際のベースカバー不在、攻撃時のアウトカウント勘違いなど、
それこそかつての強豪ではまず出てこないミスばかり。
これから上位に上がっていくにつれ、初歩ミスは出し切ったというようになればいいな。

対して朝明高校ですが、
さすが1勝をあげたチームという感じでしたね。
投手も丁寧に投げ込み、捕手もしっかりベースカバーに走るなど、
大きなミスもなくしっかりと自分たちの野球をすることができたと思います。
最近ではラグビー部がすっかり県内の強豪となりましたが、野球部も存在感が発揮できるようになればいいですね。


IMG_0328.JPG

IMG_0199.JPG

IMG_0204.JPG

IMG_0206.JPG

IMG_0212.JPG IMG_0215.JPG

IMG_0221.JPG

IMG_0227.JPG

IMG_0229.JPG

IMG_0231.JPG

IMG_0239.JPG IMG_0235.JPG IMG_0236.JPG

IMG_0259.JPG

IMG_0263.JPG

IMG_0269.JPG

IMG_0278.JPG

IMG_0294.JPG

IMG_0304.JPG

IMG_0306.JPG

IMG_0309.JPG

IMG_0310.JPG IMG_0311.JPG

IMG_0314.JPG

IMG_0317.JPG

IMG_0324.JPG

IMG_0340.JPG

IMG_0345.JPG

IMG_0349.JPG

IMG_0357.JPG

IMG_0385.JPG

IMG_0390.JPG

IMG_0393.JPG

IMG_0394.JPG

IMG_0395.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:50| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

【2019.5.24 高校野球春季東海大会】菰野(三重2位)6-1大垣日大(岐阜1位)

清水庵原球場2試合目は、
1試合目と同じく三重県代表の菰野高校が制しました。

先発はプロも注目する岡林勇希。
スタンドには阪神、巨人などのスカウトも多数来場していました。

前回県大会で見たときは、
強いボールで三振も取るものの、粘り負けの四球も多数という荒れたピッチング。
少し時期を置いて、しっかりと調整してきたのか、今日はまずまず安定感のある内容でしたね。
個人的には、ですが、
力があるボールや変化球とのコンビネーションも魅力ではありますが、
カウントが悪くなった時にどういう投球ができるかがカギだと思ってみています。
三振を取るのが一番手っ取り早いのですが、同時に走者を溜めるリスクもあるわけで、
ストライク先行で打たせて取っていくことができれば、幅ももっと広がってくるのかなぁとは思いますけどね。

守備は固くありませんが、打線はいいチームなので、
あと1か月、どういう風にすれば一番後悔がないかというところでしょうか。
間違いなくセンスはある選手ですので、この岡林くんを中心にどこまで仕上がってくるのか楽しみですね。

IMG_0116.JPG

IMG_0087.jpg

IMG_0089.jpg IMG_0095.jpg

IMG_0096.jpg

IMG_0102.jpg IMG_0099.jpg

IMG_0104.jpg IMG_0106.jpg IMG_0114.jpg IMG_0112.jpg IMG_0113.jpg

IMG_0124.jpg IMG_0126.jpg

IMG_0130.jpg

IMG_0134.jpg

IMG_0135.jpg

IMG_0138.jpg IMG_0139.jpg

IMG_0141.jpg

IMG_0144.jpg IMG_0146.jpg

IMG_0150.jpg

IMG_0151.jpg

IMG_0154.jpg

IMG_0156.jpg

IMG_0166.jpg

IMG_0169.jpg

IMG_0173.jpg IMG_0177.jpg

IMG_0184.jpg

IMG_0186.jpg

IMG_0187.jpg

IMG_0189.jpg

IMG_0190.jpg
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:34| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.5.24 高校野球春季東海大会】津田学園(三重1位)7-3加藤学園(静岡2位)

東海地区四県の各上位2校によって争われる東海大会。
夏の大会まであと1か月と少し。
集大成かまだまだ試金石か。

静岡県は清水庵原球場。
グラウンドは大きく、スタンドはキレイ。
高台にもあり、非常にレベルの高い地方球場だと感じました。
草薙や浜松といったプロ野球開催球場に加え、こういう所もあるのは、
三重県出身者として何ともうらやましい限りです(笑)

試合は、センバツから帰り、
そのまま三重県1位で大会へ出場してきている津田学園が地力の高さを発揮しました。
投げては背番号10の降井、11番の榮が8回を3失点にまとめて、9回はエースピッチャーの前が無失点に。
打線は4番に座る松尾、5番の前川がそれぞれ役割を十分に果たしました。
本当に力が上位と言いますか、すっかり強いチームの雰囲気が出ており、夏はやはり本命になるんだと思いますね。

対して加藤学園は、2ランホームランで追いついたまではよかったのですが、終盤に突き放される格好となりました。
何度もピンチをしのぎ、一つチャンスを作ればわからないという展開ではありましたが、肝心のヒットがなかなか出ませんでしたね。

IMG_0075.jpg


IMG_9948.jpg

IMG_9951.jpg

IMG_9954.jpg IMG_9960.jpg

IMG_9968.jpg

IMG_9972.jpg

IMG_9975.jpg

IMG_9976.jpg

IMG_9982.jpg IMG_9986.jpg IMG_9985.jpg

IMG_9996.jpg

IMG_9998.jpg

IMG_0001.jpg

IMG_0005.jpg

IMG_0008.jpg IMG_0010.jpg

IMG_0015.jpg

IMG_0031.jpg

IMG_0035.jpg

IMG_0036.jpg

IMG_0042.jpg

IMG_0039.jpg IMG_0040.jpg

IMG_0044.jpg IMG_0047.jpg

IMG_0053.jpgIMG_0059.jpg

IMG_0062.jpg IMG_0067.jpg IMG_0070.jpg

IMG_0077.jpg

IMG_0081.jpg

IMG_0083.jpg

IMG_0085.jpg
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:16| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。