2006年10月05日

D3×-2C 役者

決めるべくところで、決める人がきっちり決める。
さすが役者やのぅ。
マジック6で迎えたD-Cは立浪のサヨナラヒットで2連勝。
試合結果はコチラ

9回裏は先頭の井上が出たところで立浪勝負まで一気に話がまとまりましたね。
井上が出る。代走に奈良原。
英智が送って1死2塁。
谷繁が選んで(実際には敬遠ではなかったケド)、バッターは立浪。

0-3になったところで「荒木勝負かぁ?」とか思いましたが、
真ん中に来た真っ直ぐを捉え前進守備の右中間を破るサヨナラヒット。
もう、サイコーでした。

お立ち台で涙をこらえる立浪サン。
サヨナラヒットは何度見てもいいものだけど、今日のはホント、見ている側にも来るものがありましたね。
やっぱり立浪が決めると全然違う。
立浪に憧れてセカンドを守っていた少年にとってはやはり特別。

試合自体は、8回に2点を追いつかれる変な展開だったのですが、
ここ1番の勝負強さで勝った感じでした。
結局、ドラにはウッズの2本があっただけで、広島も1本どこかで出てればわからなかった。
試合展開ということでは、8月22日のヤクルト戦とまるで同じですね。
中田が粘るも終盤に追いつかれるが、サヨナラ勝ち。


今日は、やはり8回の前田に浴びた同点弾ですかね。
1死3塁で打者は新井。
ここは1点は与えても2死走者なしにしたいところ。
そこを注文通りにセカンドゴロに仕留め2死走者なし。

バッターは前田。
ここは1発だけはいけない場面。百歩譲っても、1発以外ならいい。
マウンドには落合監督。
「岩瀬かなぁ」なんて思っていたけど交代なし。
直後にポール際に文句ナシの1発。

うーん、結果論とはいえ、ちょっと引っ張りすぎましたかね。
小林や久本にそこまでの信頼感がないと言えばそれまでだし、
中田に預けたと言えばそれまで。

中田だって、相変わらずボールの割合は多かったけど、
フォアボールはないし、悪くはなかったですからね。
悪ければ7回の裏で代打でしょう。

今日の試合はやっぱりここかな。
中田には勝ちをつけてあげたかったですね。



これだけでは何なんで、広島のことも。
とりあえず、また河内のフォームが変わってる…。
何で?1月前はもっと上から放ってたじゃん。
これじゃあ福留にぶつけても仕方ないよぉ。
ホント、いじくられまくりですな。気の毒なくらいに。

あと、先発の小島。
相変わらず決め球がないんだよなぁ。
来シーズンどこまで化けてくれるか。

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2006年09月27日

D6-3YB 光の射す方へ

蜘蛛の巣のような継投策。
目的地まで7回。準備は続いている。

さてさて、阪神も負けてくれないし大事な大事な1戦。
向こうが負けないなら勝ち続けるしかないのさ。

今日は引換券と言う事で、よく実態がわからないので3時くらいに着きました。
それでも先には5,60人が並んでおり、早くはなかったと思った次第です。

大事な1戦の先発はマルティネスと三浦。
どっちが長く持つのか。前回はやられているだけにまずは嫌な予感。

1回表
石井をまずセカンドゴロに打ち取るが、続く種田を易々とフォアボール。
それでも金城を高めの真っ直ぐで空振り三振、そして盗塁失敗。

種田はこの盗塁の際に足を痛め藤田に交代。
むー、せっかくの先発出場なのに。

1回裏
三浦の立ち上がりを攻め、いきなり満塁のチャンス。
さぁ、4番!頼りになる4番♪

頼りになる4番のゲッツーの間に先制点。
ええ、わかっていますとも。。。
ついでに、ゲッツーでは打点はつかず。

2回表
マルティネスは未だ立ち直らず。
先頭の村田をストレートの四球で出すと、
吉村はサード強襲内野安打。
バチッ!!という音がこだました強烈な当たりでした。
そして内川にはライト前に運ばれ満塁。

ここで内川の狙いは明らかに右方向。ファールも全部右。
2-3になって走者がスタートしますが、
セカンドには普通右打者の時はセカンドが入るけど、こういう時はショートが入るんですね。
その後もランダウンプレーが発生するのですが、やっぱりこういうことはしっかり練習するんだろうなぁと。
改めて認識させられました。


無死満塁となり、投手は早くも鈴木にスイッチ。
さぁ、長い旅の始まりです。
その鈴木は、まず小池を三振。
いけるぞ!と思った矢先、
ウッズのやる気のない守備もあり、相川に1塁線を破られ逆転。1-2。
後続は討ち取りますが、ちょっと嫌な感じですね。

2回裏
1死から、森野がレフト前へクリーンヒット。
インコースでファールを打たせたものの、最後が甘く入ってしまった感じ。
1死1塁から谷繁がライト前で繋ぐ。
で、バッターは鈴木に代わって上田。
2球目を打った打球は痛烈に3塁線を襲うが、村田の横っ飛びファインプレー。
最近、「村田だぞ!走れ!」ができなくなったなぁ。

一瞬の歓声がため息と変わった直後、
荒木が3遊間を破り同点!2-2。

この日の三浦は、
「ここは打ってもファール」っていうところのコントロールはよかったのだけど、どうも最後が甘く、ボールに力がないような感じでしたね。
森野や谷繁なんかでも、追い込まれても勝負できる状態でした。

3回表
早くも3人目となる久本がマウンドへ。
2死から四球、ヒットを許すが、何とか無失点。
この展開はこの前の広島球場での試合に損ているような。

3回裏
先頭の福・が出るが後が続かず。

4回表
石井のタイムリーが出てまた突き放される。2-3。
久本もピリッとしない。

4回裏
でも、今日の三浦の状態なら何とかなるはず。

この回先頭は森野。
インコースの球を打った瞬間ライトスタンドへ。
もう、森野が1番好きなコースですね。
本人も「打った瞬間入ると思った」という当たり。

谷繁はインローを叩きレフト線2ベース。
バッターは久本に代わって奈良原。
2球バント失敗した後にバスターで進塁打。

1死3塁。
荒木が前進守備のセカンドの横を抜けるセンター前で4-3。
すかさず盗塁の後、井端凡退で2死2塁。
尚もチャンスで、福・がレフトオーバーの2ベースで追加点!
外の真っ直ぐを叩いたものだけど、やっぱり三浦のボール軽いのかな?
ふわ〜っと実によく飛んだ。

ウッズも続いてレフト前でこの回4点目。6-3。

初回のゲッツー、次の回の怠慢な守備。
行って来いで3点ぐらい損してるけど、これで取り返したかな。

5回表
久本→平井

さぁ、昨日の汚名返上!
きっちり3者凡退。

5回裏
先頭のアレックスが出るも無得点。

6回表
2死から内野安打、四球でピンチを作り、打者・鈴木尚を迎えたところで小林に。
その小林が2-3と粘られるが、インコースを攻め三振に斬ってとる。
思わず見ているこちらもガッツポーズ。

6回裏
この回から登板の木塚の前に初の3者凡退。

7回表
小林が石井、藤田の左打者をサクサク討ち取る。

と、そこで金城を迎えたところでデニー友利に。
正直よくわからん継投だ。
金城って、左の方が打ってるイメージがあるから怖いんだよなぁ。
デニーは、金城に対して際どいところを攻めるがフォアボール。

ここではデニーは審判と勝負していましたね。
マウンドをツカツカと降りてボールを捕りに来る姿はちょっとヤバかった。
ちょ、ヤバイっすよデニーさん。熱くなっちゃダメっすよ。

カッカしてる中で村田を三振で事なきを得る。
足をかき上げるデニーのポーズ。
ちょっと審判の方も向いて何か言いたげ?でしたね。
熱くなっちゃダメっすよ。

7回裏
3者凡退

8回表
この回から岡本。
内川を塁に出すが、小池をゲッツーで任務終了。

8回裏
木塚から山北。

森野凡退後、谷繁が今日3安打目をセンターにきっちり。
ここでボルテージは最高潮に。
バッター、岡本に代わりまして、立浪!!バッターは立浪。

初球をぶっ叩いた打球は痛烈に1塁を襲うが、内川の好捕に阻まれる。

9回裏
最後はもちろん岩瀬。

1死から鶴岡にヒットを許すが、後続を難なく締めて2連勝。


先発マルティネスが早々に崩れて大変な試合となりましたが、
必死の継投、打線の援護もあり何とか勝つことができました。
ただ、ヒットこそ12本放ったけど、得点は6。
5番の井上に1本出ていればもっと楽な展開となったかなという印象です。

もちろん井上が悪いというわけではなく、
ここ最近を見ていると、やっぱり5番打者がキーなのかなと。
森野やアレックス、今日は井上。
いろいろやってはいるけど、うまく機能はしていませんね。
森野もアレックスも5番を離れた瞬間に打ち始めるというのも皮肉な話です。
でもこの3人で回していかなければならないわけで、どこかで爆発してほしいなと思います。



この日のヒーローは荒木、森野、小林。
小林も呼んでくれたのがうれしかったですね。
今日は、鈴木を三振、石井も三振、藤田はサードゴロ。
確実に左殺しとして評価を高めています。
7回途中、マウンドを降りるときは大きな拍手。
本当に今は充実していますね。立派になったもんだ。
ホント、うれしいよ。


小林がお立ち台でファンへのメッセージを問われ、
「明日もナゴヤドームに来てください!」
と言った瞬間、目がほろりとなったのは内緒。
ぐっとこらえたけど、いろいろ考えるとね。
ありがと。


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なんかふらふらしてた

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マルティネス

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森野ホームラン

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ヒーローのお3方
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2006年09月10日

D12−4C お好み焼き打線やな

と、今年の春先オリックスの誰かが言ってました。
今日の試合はまさにそんな感じ。
大阪風と広島風の違いはあれど、キャベツがあり玉子、豚肉、魚介類に餅やチーズ。
いっぱいのっけてさぁ召し上がれ♪
昨日の八丁堀のお店おいしかったです。

心配なのは雨だけ。
昼からは曇りの予報で、開始が15時からなのはよかったな。
11時頃には雨も上がり、あとはキーパーさんのがんばりどころ。
きっちり試合開始にこぎつけました。
(広島は先発がいないから中止にすればいいのに…と一瞬思ったのは内緒で)

チケットは外野席。
あ〜〜〜通路を登ったら天然芝とスタンドと空が見える〜〜。
これがたまらんのですよね。うん。


さて、先発は広島は田中、中日は佐藤充の両右腕。
ウエスタンを含め、田中先発率が50%という相性のよさ。
素人ながらスコアラーさんに田中の特徴を教えてあげたひ。

1回表
いきなり猛打爆発。
井端が打った瞬間のレフトスタンド。
走者溜まってアレックスのレフト前で、井上のこれまた打った瞬間ライトスタンド。

リポでも書いてるけど、田中の真っ直ぐで最も多いのはベルト付近。
井上はそこをスパッと捌くのが非常にうまい。まさにドンピシャのホームランでしたね。

1回裏
佐藤充がピリッとせず。
変化球にまるでキレがなし。
勝ってない時期にありがちなんだけど、大事に大事に置きにいってる感じでもありましたね。

自らのセカンド悪送球もあり3失点。

2回表
それでも田中討ちは止まらない。
荒木のセンターギリギリに飛び込むホームランに、福留のレフト最前列の2ランアーチ。
特に福留は「あれ?あれ?」って感じでそのままスタンドイン。
うーん、広島に来たぜ!

2回裏
追加点をもらいながらも佐藤充はピリリとせず。
広島打線のうまいセンター返しにもあいさらに1失点。
これで8-4。

3回
広島は長谷川、中日は久本にそれぞれスイッチ。

こういう試合は、2番手がピシッと流れを止める事が得てして多い。
お互い3,4,5回を無失点と試合をややスリム化させることに成功。

6回表
の1塁送球エラーと井上押し出し四球で2点追加。

梵はセカンドでアウトを取るかファーストで取るか迷ったのかな?
3回にも同じ場面があって、その時はセカンドギリギリで危なかったんですよね。

6回裏
久本が先頭の吉田圭を抑えたところでデニーに。
次の回ピッチャーからなのにちょっと「?」でした。
もちろん久本には大拍手。

これが続けばなぁァァァ。

7回表
さぁ!この日のお楽しみ。
バッター、デニーに代わりまして、新井良太!!

対するはこの回から登板のサイドスロー
外のボールをうまく合わせてライト前へクリーンヒット!
おめでとー!ナイスバッティング!
レフトスタンドは大歓声、ライトスタンドからもパラパラと拍手。

続く荒木のバントが内野安打となり1,2塁。
ここで大ブーイング。

「セカンドランナー、新井に代わりまして、奈良原

ぶーぶー、3塁まで進めて兄弟並ばせろー。
ぶー。

井端が送って1死2,3塁。
福留2打席連続敬遠で満塁。

ここで燃えなきゃウソだ。

ウッズが三遊間をライナーで破る2点タイムリーで遂に12点目。
さすが4番ですわ!

ついでに。
この回から広島のマスクは井生
本職ではないし、下で2ケタ盗塁してる新井に盗塁させてほしかったな。
見たかった。

7回裏
岡本がこの回を無失点。

8回表
今日は後はあなただけよ。
谷繁がセンターに運び、これでスタメン野手が何らかのお仕事。
(森野はエラー誘ったからOKにしとく)

8回裏
前田、森笠、吉田と左打者が続くところで、昨日プロ初勝利を挙げた小林

まずは前田を三振。うるうる。
続く森笠をサードフライ。じわじわ。
そして吉田をピッチャーゴロ。クビが繋がったーー。
…と思ったら1塁へとんでもない大暴投。あへぇ。

ピッチャーは吉見へ。
吉見はプロ初登板。小林もったいねーー。

吉見は代打廣瀬をサードゴロに仕留めプロ生活スタート。
ま、来週は5試合だし、9回はどっちにしろ吉見だったでしょうけどね。

9回表
横山の前に3者凡退。

広島は代打の廣瀬がファースト、吉田がレフトに。
廣瀬って、肩が強くて守備固めに出てくるイメージがあるけど、ケガでもしてるのかな?

しかし、吉田も1軍で頑張ってますね。
ファームで見ててもいつもニコニコしててのんびりしてるなーという感じ。
そういうのんびり屋さんは1軍に置くと変わる場合もありますからね。
いい選択だと思います。

9回裏
吉見が内野ゴロ3つで無失点。
なかなかチェンジアップ効いてましたね。いい感じです。
さぁ、佐藤充に中田よ。吉見がいい投球したよ。がんばれよ。

最後、梵のセンターへ抜けようかという当たりを荒木がいっぱいで好捕。
そのまま井端にトスして1塁アウト。
これぞプロの名コンビプレー。生で見れて大感激。
ちょっとだらけた試合だったけど、これで締まったね。すごいプレー。


これでカード勝ち越し。
何か、あまり心臓によくない3連戦でしたね。
最後はまずまずいい形で勝ててよかったと思います。
広島市民球場、勝てたことでいいイメージがつきました。ありがとう。
とりあえず、改修前に来る事ができてよかったです。


今日は、吉見のプロ初登板に、新井のヒット、1発攻勢、アライバの名コンビプレーなどなど。
エビ、イカ、モチ、チーズ入り以上の試合でした。もちろんネギも忘れずに。

でもね、普段ファームを見ていると、広島戦はやっぱダメだ。
もう、小林対吉田圭なんてどっちを応援していいのやら。
井生やら松本高やらマルテも田中も。
応援するのはドラゴンズだけど、結構複雑なのよ。憎めないと言うかさ。



来週の日程は、木曜休みの5試合。
次の月曜日に試合があるとはいえ、佐藤充は1度休ませてあげたいな。
1度抹消して、その月曜日(横浜戦)に吉見先発でもおもしろいかなと。
そうすると水曜日の巨人戦がどうなるかなんですけどね。川上かな。

佐藤充の代わりは落合や斎藤を上げてもいいとは思いますが、1度は吉見にチャンスをあげてほしいと思います。



地方といえばおみやげ。
ぱたぱたウチワを扇ぐスライリー人形は誰にあげようか。
ミッキーストラップは自分のにしよう…。
あと、広島は直筆のサインボールが売ってるのがいいよね。
カープカツ配るから並んで〜。

最後に、今日の試合は、メガホン持っていってないので、グラのタオルマフラー持ってきました。
マフラー、勝ち運をしっかり吸い取ってくれよ。

写真はまた写真館にでもアップします。
うまく撮れてたらいいなー。

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何かおもしろいこと載ってる?

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新井も呼(読)んじゃう

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2006年08月22日

D4x-3S 魔物

平日のヤクルト戦。
当日券がほとんど出ないのは一昨年の9月以来かな?ただ、個人的にナゴヤのヤクルト戦って相性よくないんだよなぁ。

2日連続延長でそれぞれペタとラミにやられたり、
石堂の初登板初勝利だったり、
山田監督1年目の開幕戦だったり、
それこそ一昨年の試合で川島に締められたり、
遡ればブロスに完投されたり…。
勝った記憶がとにかくない。
今日ははてさて

先発は中田と石井一。
ともに1軍の試合で見るのは初めて(石井一は初見)。

1回表
滞りなく3者凡退

1回裏
荒木四球、井端送ってチャンスを広げるが先制ならず

2回表
中田が突然乱れる。
投げ急いだわけではないだろうけど、真っ直ぐがどうも外へ抜けてしまう。

宮出ライト前
田中浩ライトオーバー2ベース
梶本三振
米野敬遠で2死満塁
石井で0‐3まで行くも真っ直ぐ3つで見逃し三振。

2回裏
石井は、立ち上がりがよくないのはアレとして、うまくインコースを突いているなという印象。
真っ直ぐもスライダーもホント右打者のインローにくる。

しかし、インコースと言えば谷繁でしょう!巻き込めー!
思惑通りインコースへ速い球。
ショートへの強い当たりがエラーを誘う。
が、中田が三振。

カミナリがちょっと怖い。

3回表
トップから。
相変わらず荒れてはいるけど、3者連続空振り三振。

3回裏
1死から井端がセカンド内野安打(エラーとも取れる)で出塁するが、誘い出されて2塁噴死。

ただ、セカンドの梶本が穴なんだよなぁ。
もともとうまくないけど、イニング間のゴロ捕では暴投するし安定しない。
イケメンさんで世代も同じだから応援してんだけどね。

4回表
簡単に3者凡退

4回裏
なんか嫌な空気。突破口がほしい。
先頭のウッズがセンター前へ痛烈なライナー。
森野凡退のち
アレックスがセンター前へポテン。
英智の強烈なゴロを岩村が好捕。ゲッツー崩れで1、3塁。
ついでに梶本がアレックスのスライディングで負傷。梶本…。

ここで谷繁。
谷繁が内寄りの真っ直ぐを左中間へタイムリー!
やっぱり今日は谷繁!!

5回表
梶本145キロ真っ直ぐ見逃し三振!
米野146キロ空振り三振!!石井143キロ見逃し三振!!!

調子上がってきたかな?
に、してもカジモト…。

5回裏
荒木のショートゴロを田中が悪送球。
二遊間の若いこと。

井端四球。
福留が変化球3つで空振り三振。
ウッズはレフトフライ。
再び走者を置いて森野。
森野がインコースの変化球を叩きライトフェンス直撃のタイムリー!
前の打席で仕留められたのと同じボール。今度はしっかり待てましたね。

6回表
青木に3塁線を破られる&暴投で無死2塁。

リグスのライトへの29号同点弾。

三度青木からで嫌な感じではあったんだけどね。

6回裏
下位打線3者凡退

7回表
梶本が1、2塁間を破るライト前。
よかったな、梶本。

その後、石井の代打真中らを討ち取る。

7回裏
石井→館山
さぁ、トップから!

井端がセンターへ弾き、福留が続く。

館山も真っ直ぐとスライダーのコンビネーションピッチャーだからなぁ。
うまく絞れればいいんだけど、2‐2になった時点で終了。
外のスライダーに引っ掛かって空振り三振。

続いて森野。
低めに真っ直ぐがくれば…。ウッズより期待してるんだけど…。
2球目、低めキタッ!
しかし、レフト正面ライナー…。

8回表
リグス四球で岩村送りバント。
ラミレスがセンターへ落とし勝ち越し。

やっぱり先頭への四球だな。
これをやっちゃうと厳しい。
あとは岩村が効いてるわ。
守備ではいい位置取りでことごとく処理するし、さすがな感じ(うまいってイメージはないけど)。

8回裏
先頭のアレックスがセンターへポトリ。
英智がきっちり送り谷繁。
しかし期待の谷繁は見逃し三振。

バッターは中田に代わって立浪。すごい歓声。
館山みたいなタイプは強いぞ。真っ直ぐこいこい。
だけども米野わかってる。
変化球ばかりで真っ直ぐは1球。
結局2‐3から引っ掛けてセカンドゴロ。

9回表
中田→鈴木
途中出場の城石が1塁線を破る2ベース。
しかししかし梶本がバント失敗。
KAJIMOTO…。

代打鈴木健となったところで久本にスイッチ。
正直、左右あんまり関係ないと思うけどなー。

で、代打度会をショートゴロ。
こういうの見ると、つくづくプロ野球って時間食うなと思う。

ちなみに梶本は代走三木と交替。
タイプ的には梶本も三木も若いかどうかの違いなんだけどさ。
信頼を勝ち取ってくれよ、梶本。

9回裏
館山→高津

1死後、井端の当たりを三木が後逸エラー。
やっぱりどっちもどっちかー。若いかどうかだけ。

そして井端の盗塁を米野が悪送球。1死3塁。

福留がレフトへ何とか打ち上げて同点。役者やのぅ。
ウッズはスローカーブを打つが岩村のダイビングで3アウト。
岩村が効いてる。

だけど、高津もかわいそうに。
でも、スローカーブを使うようになって、うまくモデルチェンジしたね。
アメリカに行く前は、真っ直ぐで抑えるんだっていう美学が邪魔をしていたけど今は違う。
正直、昔は大っ嫌いだったけど、今の高津は好きだな。酔える。


これより延長戦
10回表
鈴木→岩瀬

青木から始まる打順だし、アリだな。
リグスを四球で出すが無失点。

10回裏
高津→木田
3者凡退

11回表
岩瀬→岡本
3者凡退

11回裏
3者凡退
やらしいボール投げるんだな、これが。
前回劇的な1発を放った英智もこの日はさすがにうまく行かず。

12回表
岡本→平井
青木にセンター前を許すが無失点。

12回裏
木田→五十嵐
案外中は揃ってるんだなー
1死から福留粘って四球。
代走藤井。まだ完調ではないのかな。

バッターはウッズ。
変化球をうまく使い追い込む。
が、ここで魔物発動。
スタートを切る藤井、投げる米野。
何と、またも悪送球でランナー3塁へ。

何じゃこら。これでヤクルトのエラーは5つ目。
さてどうする?

まずは森野を敬遠。
次打者はアレックスでネクストには高橋光。
満塁にすると押し出しが怖い。

次の答えはアレックス勝負。
ここでも変化球をうまく使い五十嵐有利。特にフォークにまるで合わない。

負けなきゃいいんだ、負けなきゃ。

果たしてアレックスは外のフォークをうまく引っ掛けてレフト前へサヨナラタイムリー!!

ぅおっしゃゃゃゃー!
高めの釣り球に引っ掛かって三振くさいなんて思ってゴメンナサイ。
そっちにウェイトがいってて、抜けた瞬間、あれ?って感じでゴメンナサイ。

アレックス、ありがとーーー☆


しかし、本当に負けないし勝ちを拾う。
相手のミスもあったとはいえ、それに乗じることができるのもチーム力。
魔物に取りつかれたかのように大事なところでエラー連発のヤクルト。
魔物というより、チームの差なのか。

ドラゴンズはこれでホーム13連勝となりました。

米野もいろんな球種を使えるし、肩も強い。
いいキャッチャーなんだけどね。今日は散々だった。
二遊間も若いし、ヤクルトは来年かな。
まとまってはいると思う。


あとは試合で、先週の週ベで本西や簑田も言ってたけど、今の外野手の守備の深さ。
ポテンがいくつもあったから余計に目立ったけど、『え?ちょっと深くない?』ってのはよくあるよね。
球場が広いのもあるけど、攻撃的な守備ってのももっと見たいな。


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2006年07月27日

D5-1T 賑やかな勝利

わっちゃわっちゃ、ごちゃごちゃと。

スコアはこちら

ドラゴンズの2連勝で迎えた3戦目。
チケット取ったときは、まさかこの日が川上だなんてねぇ。
今年は、川上率80%です。

その川上、立ち上がりからもたつき、いきなり初回に失点。
赤星にファールで粘られた後、3塁線を破られ、
金本は敬遠気味の四球、シーツに3遊間を割るタイムリー。
2死から四球を出したり、2-3から死球を出したりと、落ち着きのない投球で6回111球で降板。

ただ、それ以上に下柳が“らしくない”投球。
たまにいいボールはあるんだけど、全体的に高く、要所要所で甘く入った。
あんまり力強さってのがなかったですね。
2回、打球が直撃したときに、もの凄い勢いでトレーナーを追い返して、背中向けてたのは印象的でしたけどね。
気合は入っていたけど、それが投球に出なかった感じです。


ドラゴンズは毎回走者を出す賑やかなゲーム運び。
結局、2本塁打を含む14安打を浴びせながら、得点は5点止まり。
あと1本出ればもっと楽になったのになぁ。

だけども、うまさというか、そういうものとして、
まず1,3塁で英智の犠牲フライの場面。
赤星のバックホームが高いと見るや谷繁が勢いよく2塁を取る好走塁。
得点には繋がらなかったけど、こういうところはいいなと思った。

そして、今度は6回。
2死1塁。森野のショートオーバーのセンター前ヒットで、
1塁走者ウッズが果敢に3塁を陥れる。
赤星の状態もあるだろうけど、よく相手を知ってるなと感心させられた。
これまた得点には繋がらなかったけど、ずいずいと迫ってくる嫌らしさは相手も感じただろう。


試合を決めたのは福留。
6回、初球の高めの真っ直ぐを完璧に捉えライトスタンドへ。
これまでの打席では、唯一と言っていいほど下柳に合ってなかったのに、この場でどでかい1発。
こういうところが野球のおもしろさだと思うし、福留の凄さだなと。

逆に1番合ってたのは谷繁でしたかね。
2打席目のレフトフライはホントにフェンス1歩手前。
大好きな高めの真っ直ぐだったけどね。惜しかった。


賑やかな試合を飾る投手リレー。
7回からはデニー友利。
実は今季投げているのを見るのは初めて。
足よく上がるよなーなんて思いながら1回無失点。
8回は平井。
9回は鈴木。
その鈴木が簡単に2死を取ったところで、高橋アキフミにチェンジ。
ああああ、せっかく沈静化したのに、また賑やかにさせるのか…。
果たして、大方の予想通り(?)代打桧山に四球。
次の藤本をピッチャーゴロに取ったが、静かになったんだから静かなまま終わらせろよー。まったく。次こそは頼むよ。


対して、阪神では藤本がどうもついてない人。
ノックでは2,3球後ろに逸らすわ、最初の打席は簡単に3球三振になるわ、最後の打者になるわ…。
いるんだよね。運がない選手。
最初は、「何かあったのかな?」って思ったよ。
ま、爆発するのは明日からで結構でごじゃいます。


今日もすがきや後ドーム入り。
と言うわけでジンクス継続中。うーん、こういうのはなかなかおもしろかったりする。
で、場所はキャッチャーの真後ろ。
テレビゲームみたいな感覚でしたよ。あんまり好きになれないな。あそこは。
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2006年07月21日

セ8-4パ フレッシュなスター

7月20日(木) 東京ドーム
日頃炎天下のナゴヤ球場でファーム観戦をしているけど、たまには息抜きして涼しいところでお祭りを見たい!
と、言うわけで、2006年フレッシュオールスターに行ってきました。

今回の目玉企画はマスコットと野球を観れるという、マスコットシート。
日頃目にすることのないチームのマスコットも見ることができる。
同じ屋根の下で、それはたまらん。

そして、ウエスタンで見ている選手をたくさんの人に知ってもらいたい。否、知らしめろ。

そんな中、球場に入るなり、いきなりスライリー、ハリーホークが!
見たことない生き物といきなり御対面。
うーん、これで来た甲斐はあったような。安いやつや…。

では、早速試合のハイライト(スコアはリポート作って、また上げます)
1回表 投手 古谷(ロッテ)
飯原 一内野安打
松本 右安
脇谷 三振
武内 三振
新井 センターフェンス最上部直撃2点2ベース!!
中村一 レフトポール直撃の2ランホーマー!!!

いきなり出ましたドラ勢のアッピール。
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3回表 投手 金子(サーパス)
走者を2塁において、
中村一 ショートの頭を越えるポテンヒット!5-1

3回裏 投手 高宮(湘南)
根元の左中間突破の2ベース
片岡のライト犠牲フライで5-3

6回表 投手 金森(日本ハム)
前田大和センター前
飯原、この日4安打目をセンターへ
松本がレフトへはたき無死満塁
ここで脇谷が左中間を破る2ベースで2点追加。8-3

7回裏 投手 吉見(中日)
この回先頭の岡田がインコース低めの真っ直ぐをライト最前列へソロ。
難しい球だったけど、うまく回転しました。
ナイスバッティング。

9回
福田(巨人)が3人で締めセ・リーグ快勝。

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☆最優秀選手☆
飯原 誉士(ヤクルト) 4安打3得点1盗塁の見事な核弾頭ぶり

☆優秀選手☆
中村 一生(中日)2ランにタイムリーの2安打3打点
脇谷 亮太(巨人)ダメ押し打を含む2安打3打点
松崎 伸吾(楽天)5回1イニングを2奪三振パーフェクト
岡田 貴弘(サーパス)豪快なソロ弾と2ベース

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初めてオールスターというものを見たけど、和やかでいい雰囲気ですね。
でも、途中ですご〜くつまらなくなった。
はっきり言って、セ・リーグ対パ・リーグだと違和感ありまくりでどっちを応援していいのかってのを見失った。
ウエスタン対イースタンだったら100%ウエスタンなんだけどなぁ(笑)。
なので、どっちに限らず、ウエスタンのピッチャーが抑えるとパチパチ喜んでた。

何となく思ったのコーナー。
阪神のルーキー前田大和。
途中、守備からセカンドへ。
今年9.9割ショートで出ている前田がここでセカンドって。
松本高がセカンドやればいいのに。
しかも、その松本高は最後はレフトへ。
こういうのもオールスターらしい起用かな。

試合が終わったとき、秋山監督と渡辺久信監督が並んで歩く姿が。
変わらぬ何とやらってやつですね。
どちらのチームもしっかりと若手が出てきて、自らが築いた黄金時代は再びやってくるかという感じですね。

今回目玉のマスコットシート。
これ、内野指定と内野自由の間。
自分は内野自由の1番指定寄りに座ったのですが…。
マスコットを取り囲む人込みはすぐできるわ、どっからともなく写真を撮りにくるわで試合がすげー見難い。
(また、そういう人らって、後ろのことなんて気にしないから嫌だわ。。)
この席って、勝手に端っこの方だと思ってたんだよね。
ま、マスコット写真館もだいぶ潤ったけどさー、来年は再考してほしいわ。


では、栄えあるドラ戦士を1人づつ振り返っていきましょうぞ。
○新井 良太
5番ファーストでフル出場。
初回に2死1,2塁で回ってきた打席で、左腕古谷からセンターフェンス最上部に当たる2点タイムリー2ベース。
やや高めのボールだけど、うまく上から被せましたね。
ふわっと上がった打球はそのままフェンスへ。よく伸びました。
その後は、ちょっと振りが大きくなったかな。
最後は左腕松永(インボイス)から三振。5打数1安打2打点

○中村 一生
6番DHでフル出場。
Dhねぇ。どちらかというと守備型な気もするがどうだろうか。
そんなことを思いつつ見ていた第1打席。
外高めの真っ直ぐを振り抜いた打球はレフトポール直撃の2ラン。
打った瞬間飛距離は十分。
切れるか切れるか〜〜〜〜、ゴツン。
2打席目はショートの頭をふらふらと越えるタイムリー。一気にMVP候補筆頭に躍り出る。
しかし、しかし、ここら辺でベンチに隠してくれればなぁ。
何てのは半分冗談。
続く打席は低めのボールの変化球に手を出し三振。
4,5打席目はともに内野ゴロで5打数2安打3打点。
今日は春田の代打出場。得てしてそんな選手が賞金をかっさらっていくものです。

○吉見 一起
6回から2イニングを1失点。
1イニング目は、竹原、陽と連続三振、川島をセカンドゴロで3者凡退。
普段対戦のない、イースタンの選手には独特のノビでしょうね。
真っ直ぐもまずまずだし、外のスライダーもいい。
さて、2イニング目。
先頭のサーパス岡田にソロ本塁打。
インコース低めのいいボールだったけど、これは打った方がよかったかな。
少し前にナゴヤで対戦したばっかりだしな。
その後は、金澤を真っ直ぐで三振、塩川をセンターフライ、城所を三邪飛。
岡田のソロがなければタイトルが狙えたかな。


最後に、今日はウエスタンの選手はしっかりとファンの人にアピールできたんじゃないかな。
松本高のシュアなバッティング、小宮山のピュッといく強肩。
前田大の落ち着いたプレー、玉置や金子のピッチング。
普段見ている分、思い入れも強く、ついひいき目にもなるけど、みんなよかったと思うよ。
ま、新井が打席に立っているときに、ふと「これがいずれ巨人戦やオールスターでの打席になるかな。その時はもっとたくさんの人が期待して見るんだなぁ」とか妄想にふけってましたよ。

金子だって、見るのは一昨年の都市対抗以来なんだけど、
その時から着実に成長してる。球速も10キロ近く上がったしな。
そうそう、あの時のトヨタ自動車の試合は、吉見が6回を投げて金子が3回投げたんだったな。
この場で投げ合うのもおもしろいけど、いずれ1軍の舞台でね。

さてさて、この日の結果を糧に、後半戦も楽しませてくださいよ。


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2006年07月07日

G5−9D 最優秀バッテリー賞確定

言葉は悪いが、弱気をくじく。
何て言うか、ねぇ。
しかしね、7:00には試合終了ですよ。
自分「いや、今テレビつけた人は即座に移動だね」
友人A「1ケタか…」
あーあ、また視聴率下がっちゃったなー♪
悪いのはドラじゃないもーん。
ってか、1(ないし2)ドラファンにこんな心配させる巨人はもっとしっかりしな。


1回表
荒木が3塁前絶妙のバントヒットを決める。
ウッズ四球でチャンスを広げるも後が続かず。

1回裏
川上が簡単に3者凡退。
前のロッテ戦ほどではないけど、今日もいいところまでいきそうな雰囲気はある。

2回表
先頭打者渡邊がレフト最前列へ先制アーチ。
打った瞬間の角度はよかったけど、途中でギュンと伸びましたね。
2001年だったか、谷繁のサヨナラ3ランで勝ったお盆のナゴヤでの巨人戦。
あの時も渡邊が工藤から先制アーチを打ったんだよなとしみじみ。

四球の谷繁を主砲・川上が送って、森野の右中間突破の2ベース。
やや真ん中とはいえ、完璧な当たり。
工藤に対してすっかり自信をつけたな。頼もしい。

2回裏
この回も簡単に3者凡退

3回表
井端、ウッズ、渡邊がヒットを放ち1死満塁。
2つポテンがあるとはいえ、どうにも工藤よくないんだよなぁ。
真っ直ぐはすーっと入ってくるし、カーブも高い。
こりゃ、1発行くしかないだろう。
カウントは0-2。狙え狙え狙え…!!!
真ん中にきたっ!よしっ!!!
カンペキ。
打った瞬間の左中間。
この時の感覚って何とも言えないもの。
またしばらくご飯がおいしくなりそうだわ。
ただ、東京ドームのいつでも1発が出そうな、また、打った時の感覚ってすごく好き。
しっかり堪能させていただきました。

3回裏
この回も簡単に。
何より、初球にしっかりとストライクが取れるのがいい。
9番工藤の代打で小関。
ここで使う打者か?

4回表
井端、ウッズでチャンスを作るが、アレックスは今度はゲッツー。
うー、ことごとくブレーキ。

4回裏
先頭川中が投手の頭上を超すショート内野安打で出すも小坂がゲッツー。
小坂でゲッツーは大きいなと思っていた矢先に二岡の東京ドームラン。
お見事。生で見るとちょいと感動する。

5、6回は特に何も。
この辺りは野間口がよく締めましたね。
工藤とは真逆のタイプで、速い球がすごく効いていました。

7回表
この回からピッチャーは真田。
川中の2つのエラーもあり、満塁のピンチ。
代打福留を迎えたところで前田にスイッチ。
何もやってないのにマウンドを降ろされる真田が不憫でならん。
ベンチに帰るときの1塁側からのかすかな拍手がさらにそれを助長させる。

さて、満塁で打者は福留。
まー、さすがに変化球をいいところに決められると打てないね。
しっかり3つ振れただけよしとしましょう。

ここらでベンチ前では上田や奈良原や川相らが入れ替わり立ち替わりキャッチボール。
福留が守れるのだったら、荒木をセカンドにまわすのかな?
結局は森野がサードで奈良原がセカンド。
なかなか奥が深い。

さぁて、続く打者は英智。
「え、ピッチャー、右に替えなくていいの?」
…ほら、替えりゃーよかったのにー。
しぶとく1,2塁間を破るダメ押しのタイムリー。
谷繁も押し出しを選びついに9点目。
前田−谷繁の対決って何気に好きなんですけど、コントロールバラバラではしょうがない。
投げた後にあれだけ首をひねってたらいかんわ。

8回裏
代打で登場、ディロンがややインコース低めの真っ直ぐをものの見事にレフトスタンド上段。
いいもの見れた。
難しいコースに見えたけど、よくバットが出ましたね。
しかし、これからどうやって使っていくのかな。
普通に、サード:アリアス、レフト:清水(川中)じゃいかんのか。
川中は下手ではないけど、投げ方が不格好で、決してうまいわけではない。
あの選手が内野の中心では苦しいぞよ。
アリアスをレフトにして両方潰すより、お互いやりやすい方でやらしてあげればいいのにな。

9回表
英智が今日2安打目をレフトへ飛ばすと、
続く谷繁がゲッツー。
最近うまいものばかり食ってるけど、やっぱり家庭の味が1番だよ。
というような今日のシゲ。
最後はお茶漬けだな。よーわからん。

9回裏
順番通りでいけばこの日先発だった小笠原がここで。
二岡に高めに抜けたボールを2ランされるなどピリッとせず。
それでも最後はアリアスから力で三振を奪ってこのカード3連勝。

巨人にここまで勝つシーズンってあったっけ?
あんまり負ける気がしなかったこの試合。
しっかり勝ち星をいただきました。ごちそうさま。

しかし、東京ドームはやっぱり立ち見席がいい感じ。
点が入る度にぴょんぴょん飛び跳ねたりできるし、後ろを気にすることなくわーわーできる。
都市対抗なんかだといろいろ動きまわるんだけど、巨人戦はいつもここ。
終盤はご婦人からチケットをいただき、中に入ることができ(ドームはたまにころがある)、より一層楽しむことができました。
この場を借りて、ありがとうございました。


おまけ:
試合前のノックで、誰か巨人の選手と話をしている奈良原サン。
誰かなーと見てみると、キャッチャーの実松でした。
お互いシーズン途中のトレードで、でっかい番号をつけているけど、早く新しいチームに馴染んでがんばってね。


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2006年06月28日

S3‐6D あんた、かーば

ミツル!ミツル!ミツル!
『カバ…』、『KABA.…』
陰口のようにぽつぽつ沸き上がるスタンドからの声。
知名度はカバ>佐藤充のようです。


いやいや、当たり前のように最後まで投げきりますね。
序盤こそ変化球が決まらなかったけど、例によって立ち上がりを乗り切ればスイスイ。
奪三振6、四球1、被安打6の安定した投球。

9回は岩村に2‐0からライトオーバー、宮出も追い込んでからタイムリーとお急ぎのご様子。
監督が間合いをとった後には福川を三振。
お見事5試合連続完投勝利とあいなりました。

全体的にあまりよくなかったけど、9回には146キロが出る奮闘っぷり。
佐藤を初めて見たのは神宮球場。
150キロをぼんぼん投げてた姿はまだ覚えてるよ。
思えばあれから遠くへきたものだ。


打つほうでは井端が初回に初球を左中間へ先制アーチ。
打率もやっと.260を超えました。
印象が「ひどいな」から『ちょっと不調だな』に格上げ。


ウッズも真ん中高めの球をライトへ打った瞬間。
こちらも打率が上がってきました。


しかし、西武、神宮とブルペンが外にある球場の試合を見たけど、改めて見ると、デニーって一応の役割を果たしてるんだなぁと思う。
後ろで睨みきかせて適宜投手に声をかけてる。
こういう役目なのねぇと。


と、いうわけでこの連戦はタイに。
のんびり端っこだけど、たまにはレフドラになるのもいいなあ。
福川ってあんまりキャッチングうまくないなぁとか、大原は肩がいいのはわかるけど守備位置が深いなぁとかいろいろ見ることができた。

風も気持ちいいし、勝ってよかった。
ビジターで勝つのはやはり気持ちのええことよ。
明日も行けたら行こうーっと。

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2006年06月14日

L4‐4D さらっとした引き分け

昨日に引き続いてインボイス西武ドーム。
いい流れを汲みたいけど、マルちゃんだと荒れるかなー?
すいすい行ってくれればいいですけどね。

今日はちょっと早く行って外野でのんびり練習見学。
外野で投手陣の即席サイン会があったり、朝倉とドアラの取っ組み合いの格闘が始まったり、ナゴヤではなかなか見られない光景。
そんな自分もちゃっかり佐藤充からボールにサインをいただきました。
明日ガンバッテね。


1回表
森野がいきなり3塁線を破る2ベース。
井端四球の後、福留のセンターフライで1、3塁。
そこからウッズのサードゴロの間に1点先制。

昨日の初回もそうだけど、もう一押しできれば楽になるのに。


1回裏
森野に悪送球エラーがあったが、特に影響せず。


2回裏
わかめうどんを食べてるときに和田がバックスクリーンへ放り込む。
さすがは和田というところ。


3回表
先頭の谷繁が129キロの変化球をレフトスタンドへ勝ち越しのソロ。
高々と上がる谷繁らしいアーチでした。

そして、福留がレフトオーバーの2ベースで通算1000安打達成!
おめでとー


3回裏
勝ち越してもらったもののマルちゃんピリッとせず。

カブレラにセンターバックスクリーンへ130m弾。
真ん中低めを完璧な当たり。
甘いけどやや低く、それをバックスクリーンまで運ぶなんてすごいチカラ。

続く和田にセンター前を許したところでマルちゃんKO
鈴木にスイッチ。

特別悪いってわけでもなかったけど、要所要所で甘くなってしまった感じ。
ちょっと早いかなとは思ったけど、やられ方を見ると仕方ないのかな。


4回表
流れが行ったりきたりする中で、ピッチャーを代えたことで流れが止まるかなぁと思っていたら…アレックスがレフトへ同点ソロ。
落ち着かない落ち着かない。そわそわ。
まぁ、ホームランばかりで流れも何もあったもんじゃないかも知れませんけども。


5回裏
2死3塁からカブレラ敬遠→和田にタイムリー。
勝負でもよかったと思うけどな。
それか敬遠するのなら和田も歩かせて満塁で平尾勝負。
今日2安打してる和田の前で敬遠なんて、なめてるのも程がある。

直後、満塁となり中村に代打高木浩。
正直意味不明。
鈴木が右打者に対して投げにくそうにしている状況でこの起用。
正直なところ1発長打がなくなって助かった。


6、7回表
3者凡退。
ギッセルは返球を受け取ったらすぐ構えに入るテンポのよさで7回を5安打3失点。
結局これがギッセルのペースにはまったということね。


8回表
ギッセル→石井貴

先頭福留がレフト線2ベースで突破口。
ウッズのセカンドゴロで3進。ウッズ振れてない。
アレックスはご丁寧にサードゴロ。
こういうところで何にもならないのを打つのがアレックス。次、次(スマン)。
立浪はじわじわと追い込まれる。
しかし、ここで何と石井の変化球がとんでもないワンバウンドでバックネットへバーン!
福留帰って同点!同点!!


以後両チーム、チャンスは作るものの決め手を欠き延長戦へ。


11回表
1死から立浪が四球。
代走に森岡が出てくるが上田が取って代わる。
指示したの誰?
“新旧立浪のかわりばんこタッチ”に感慨ふけってたらこれなんだもん。


英智が送って、バッターは渡邉の代打高橋みっちゃーん!
ここぞとばかりにチャンステーマ。♪ねーらーいうーちー
うぉー!…フォアボール。

さぁ!たーにしげ!ちゃーちゃーちゃらららら〜♪

かきーん!

1、2塁間抜けろーーー…!
あー、あと2m右だったらなぁ…。


11回裏
トップの福地からの好打順。
以下右が続くことを考えデニーかと思われたが、コールされたのは左の久本。

え、デニーってどんな扱いなのよ。
結局、久本が1死後、片岡に四球を出したところでピッチャーデニー。
デニーのポジションが今イチわからん。
だって、久本がもし走者を出さなかったらデニーの出番はなかったわけでしょ。
右打者が続くこの場面でも声がかからないって、何を期待されてるのかさっぱり。

さて、デニー。
対するは中島にカブレラ。
えーい、もうなるようになれー!

中島はセンター大きなフライ、カブレラはボテボテのショートゴロ。
なるようになったー!


12回
星野、岩瀬がともに3人で締めこのカード2戦目は引き分け。

負けなかっただけよしとするかな。


今日のMVPは1点こそ取られたが3回1/3を投げた鈴木。
これがあったおかげで岩瀬が1回で済んだし、岡本、平井の持ち分もわかりやすかった。
いい味を出して試合を引き締めましたね。


あとはマルティネス。
繰り返しになるけど、悪くはなかっただけにね。
降板後ブルペンにやってきて、かなり長い間近藤コーチを話し込んでいました。
このまま行けば来週は休みになるけど、うまく切り替えろよ。


と、言うわけで今回の関東遠征無事終了ナリ。
予定は未定だけど、また次回楽しみだすよ。

あんまり疲労感のない引き分け。
明日は佐藤充頼んだよ!


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福留1000本安打で花束贈呈の図
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(7) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

L1‐2D 野球観戦は火曜日に限るっ!

公式戦では今シーズン初めての関東遠征。
今日は川上と涌井だから間違っても打ち合いになることはない。
早く終わること請け合いなこのゲーム。

何とナシにお連れさんに一言。
『森野の初回先頭打者ホームランで1‐0で決まるんじゃね』
1時間後ぐらいに目を疑うことになろうとは。


1回表
何とまぁ、いきなり森野のレフト最前列に飛び込む先制ホームラン!
真っ直ぐを叩いた打球は、最初はレフトフライかなぁと思いましたが、よく伸びました。

この回は福留、ウッズの連打でチャンスを作るものの、
アレックス見逃し三振に立浪サードゴロで終了。

アレックスはしつこく抗議しましたが当然実らず。

涌井、球速ぇー。
よっ、さすが七部袖!


1回裏
あっさり3者凡退。
特に片岡は金縛りにあったように手が出ませんでした。
今日も調子はよさげ


2回表
2者凡退の後、谷繁のマウンド強襲のセンター前。
おお!打った打ったー!
続く森野はレフトフェンス際まで運ぶものの今度は届かす。


2回裏
走者を2人置くが平尾をゲッツー。
平尾の登場曲がFIFAアンセム。時事ネタ。


3回表
井端のピッチャー強襲内野安打。
さぁ!福留にウッズ。
だけど涌井に銀ちゃんでら強気。
追い込まれても真っ直ぐ真っ直ぐ。
しかしアレックスには変化球をすくわれ三遊間を破るタイムリー。
結果的にはこれが大きかった。


4回表
1死1塁から谷繁がゲッツー。
うーむ、さっきとどっちが本来の…


5回裏
平尾の登場曲がオレンジレンジ。
♪なーななっななー
これも時事ネタ。

次は日テレの桜井和寿の?『手を出すな』だっけ?
バッターでこれ使ったら終わりだな。


6回表
3者凡退


6回裏
福地の盗塁を谷繁が完璧な送球で刺す。
これは本来の姿。


7回表
谷繁、打席では外の変化球をあっさり空振り三振。
これは…


7回裏
1アウトからカブレラが本物の弾丸アーチをレフトへ。
弾道は低いけど打った瞬間。
目の前をギューンッ!!
なかなか見れない当たり。
試合に関係ないからいいのさ。

ただ、このホームランは1‐3からの真ん中のカット。
唯一のフォアボールもカブレラだし、どうもカウントを悪くすることが目立ちましたね。

ちなみに平尾の登場曲は曲自体知らず。?


8回表
森野が速いゴロで二遊間を破るが後が続かず。


8回裏
大島三振
代打栗山はいい当たりのセカンドゴロ
赤田はショートゴロ

しかし大島は川上対策でスタメン起用だったのに3打数2三振とはね。
ダメダメでしたな。


9回表
まぁ、まぁね…
ただ、涌井は9回になっても145キロを連発。
それだけに序盤のグダグタはなんだったんだ。


9回裏
川上→岩瀬

代える必要もないと思うが“形”にこだわる。

その中であっさり3者凡退。


おみごと週のアタマを取りました!
いやー、それにしても関東のドラファンは熱いっすねー!
レフトスタンドはほぼ満員。3塁側も1塁側よりも入ってたんじゃないかな。

やっぱり遠征いいなー。
西武ドームはどの席からも見やすくて好き。
東京ドームみたいにきっちりしてないしさ。あとは神宮も行きたいな。

今日はドアラとパオロンが来ていて、一層雰囲気を盛り上げてくれました。

なんと、入場ゲートではドアラがお出迎え。
きゃー!!(はぁーと)
男だけど顔を緩めて何度も握手しちゃいました(*´д`*)
お写真はまた明日載せますにー

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どらあ.jpg
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2006年06月06日

D3−0M 遠かったあと3人

開幕戦以来のお久しぶりのナゴヤドーム。
イオンで腹ごしらえしてから向かいました♪
しかし、あることをして勝つと、それをジンクスみたいにしちゃうところがあるからなぁ。
次の試合の夜ご飯もすがきやの肉入りラーメンか…
スコアはこちら

1回表
西岡、フランコ、福浦をあっさり3者凡退

ここで直感。
「今日の川上はノーヒットノーランをする!」
一緒にいった友人は苦笑いだったけど、これは本気と書いてマジ。
福浦に対して148キロ、145キロの快速球を見せ、恐ろしいほど球が来てた。
この投球が続けばノーヒッターは無理でも完封はあるだろう。

1回裏
英智死球の後、井端が送って福留がセンター前。
まさに教科書通りの展開でしたね。
「(ライトの)ワトソンの肩はどんなもんなんだろう」と見ていたらセンターに飛びました。

2回表
三振と外野フライ2つであっさり終了。
友人A「正面いい当たりやねー」
自分「正面に突くってことはいいボールが行ってるってことやね(よくわからん)」

2回裏
三者凡退

3回表
里崎のセカンドゴロを森野が好捕。
1塁送球でウッズの足が離れたか微妙でしたがアウト。
ボビー監督抗議も虚しく3者凡退。

ここらあたり、1人で「ノーヒットノーラン」ってわめいてたので、
勝手に自分にプレッシャーをかけていました。
守りの時間を見てるのがドキドキなのなんのって。

ついでに、ここで知り合いからのメールの返事にも
「川上やりそう」とプレッシャー。
こんな感じ初めて。

3回裏
主砲川上が2-0から真ん中のスライダーをレフト前へ。
英智が送って、井端がライトの頭上を越えるタイムリー2ベース。
福留のセカンドゴロで3進し、ウッズのセカンドの頭を超えるライト前ポテンヒット。

ここから注目は川上の投球に完全にシフトしました。
よって、ドラゴンズの攻撃は力入れて見てません(笑)

4回表
外野フライ3つ。
簡単に見えるが、簡単に見せるのがさすがなところ。
初回のフランコの打球を英智がフェンスに当たって捕ったり、レフト線を切れていく打球をアレックスが難なく捕ったり、改めていい外野陣だなと。もちろん福留もいいダッシュ。

5回表
ベニーをスローカーブで三振。
真っ直ぐを3塁線のファール、次に高めの真っ直ぐで起こして、最後は緩いカーブ。注文通り。
5番ワトソンがファウルチップをヒザに当てて退場。
ちょっと前の赤星も同じことがありましたね。
少しの中断がありましたが、もろともせず代打の大松、今江をセンターフライ。

6回表
里崎サードゴロ
根元ファーストゴロ
この2人が続けて捌いたってことはノーヒットの空気だぜ!
最後は代打平下を三振。

7回表
ここらで試合の空気が変わる。
西岡をインコースのカットで空振り三振。
フランコを簡単なライトフライ。

さて、ここで福浦に対してボール先行
やっと登場友人B「打たれるとしたら福浦だな」
自分「四球でもかまわん。前回だって清水に四球出したから達成できたようなもんだし」
結局2-3から四球。場内大ため息。
でも自分の中では、あくまでも「ノーヒットノーラン」なので不思議とショックはなく。
「怖いのは逃げて次抑えればいーじゃん」と。ついでに「野手はホッとしたろうな」とも。

ここで落合監督自らマウンドへ。
見えませんが恐らく笑顔だったんでしょう。

続くベニーにも四球でバッター大松。
友人A「大松で助かった」
自分「いや…、パウエルからも3ラン打ってるし、真っ直ぐ強いぞ」
(友人の反対ばっかり言ってるみたいですが、そうでもないっす)
結果はセカンド正面のゴロ。
うぉー!何とか乗り切った!
でも、これで最後は西岡、フランコかー。

8回表
今江をピッチャーゴロ。
マウンド横のボテボテでしたが、素早い反応でまず1アウト。
里崎は浅いセンターフライ。
堀は高めの危ないボールでしたがピッチャー真正面のゴロ。
助かった〜〜〜〜。

9回表
さて、とうとうやってきました。
ここでバッターは…?橋本か?
と、思ってたら背番号3・サブローーーーーーー!
嫌だなぁ、嫌だなぁ。
その思いとは裏腹に簡単に追い込む。
でも怖い怖い。
あああああああああああ
…高めの真っ直ぐ(カット?)をきっちりライト前へ。
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ

この瞬間、こんなにいたのかと思うぐらいロッテファンのバンザイが。
レフトスタンドも「チバ!ロッテ!マリィンズ!!」の大合唱の待望の初ヒット。
あらら。

ただ、この瞬間でほとんどのファンが“試合終了”だったんじゃないですかね。
言い方は悪いけど後はおまけですね。
西岡をレフトフライ、フランコ、福浦をセンターフライで試合終了。
川上らしい大きなガッツポーズもなく、何とも言えない複雑な空気。
とは言っても、結果としては見事な完封勝利。
これで週のアタマを取りました!

でも、9回表を考えて見るけど、
橋本だったら何とかなるだろうと思ったけど、大塚やサブローだったら嫌だなぁというのはあったんですよ。
中盤から球が高めにきてて、カットボールを撫でてセンターに運ばれそうだなって。
そして、サブローを討ち取ったとしても、西岡はバントとかして崩しに来たんじゃないかな。
その後は今日1番合ってたフランコ。
まぁ、いろんな妄想をサブローの一打に打ち砕かれたわけですが、そういうのも見てみたかったな。
(1番見たかったのは大塚明の応援だったりしますが)

今日の試合はマリーンズのマスコットやチアが来ていましたね。
マー、リン、ズーちゃん+α可愛かった。
Mスプラッシュの方も、チアドラとの息ぴったりで見応えありました。
自分が踊れないので余計にですが、短期間の練習でよく合わせられるようなぁと感心しきりでした。


ホント、結果見てからなら何とでも言えるけど、
初回から「今日はノーヒットいける」って感じたのは初めてじゃないかな。
最初のボールを見てゾクゾクしたし、そのまま0を重ねていく姿にもゾクゾクしました。
いやはや、しばらくメシがうまそうです。

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2006年04月16日

西武たいロッテ

所用に所用で西武ドーム。
この時期はまだまだ寒いです。
屋根がなければあったかいのに…。
なんて矛盾をはらみながら。

平日ナイター指定席引き換え券をいただきました。
「すいません、3塁側でお願いします」…。
目は6月13〜15日の3連戦に移っていましたとさ。

西武−ロッテ(5回戦)

野球を見ているとよくあることなのだけど、
どうにも相性がよかったり悪かったりする選手はいる。
西武で言うと、中島裕之。
初回のバックスクリーンへの先制ホームラン。
低めの真っ直ぐを思いっきり叩き上げてのアーチ。よかったですねぇ。


そいえば、最近、ロッテは不調だとか言われてますけど、
もともと軸のないチームですから、勢いが途切れれば仕方ないですね。
勝てなくなると、監督批判なんて出てくるものですが、
それが出てこないうちはまだ大丈夫かと。
ちょっと前は、ピッチャーはいいけど、打線が…っていうチームでしたしね。
だけども、ボール回しや、凡退の後の引き下がり方を見ていると、どうにも元気がないんだよなぁ。

ただ、バレンタインの采配には唸りましたね。
8回、無死1,2塁で打者はフランコ。
投手は、左の三井とはいえ、逃げるボールが主体なので、
悪くても進塁打は打てるはず。
しかし、それでも代打は捕手の辻。
「え!橋本使ったし、よくこんなことできるな」
なんて、「えー?えー?」のまま見ていたら、
何と、ライトへのタイムリー3ベース。
まぁ、ビックリしましたね。


また、西武と言えば、炭谷銀ちゃんですね。
今日は、無死満塁で、打者橋本。
2-0と追い込んで、ここで有効なのはインコースの真っ直ぐ。
「スライダーで勝負するのかなぁ」と思っていたら甘い甘い。
インコースの真っ直ぐで見逃し三振ですよ。
ありゃ、バッターも手が出なかったですね。固まりました。
次の大松には、その真っ直ぐ1本に絞られ、ライトスタンドに運ばれましたが、あのリードは痺れました。
終盤、試合が壊れた時は、パスボールなんかもあって気の毒でしたけどね。


最後に、江藤のホームランは本当に久しぶりに見ることができました。
打ったのは、薮田のインコースの真っ直ぐ。
そうそう、江藤はスライダー投手には強いんだよね。
伊藤智仁からの1発とかさ。
でも、本当に江藤らしいホームランでしたねぇ。
グッと球を呼び込む姿勢であったり、高々と弧を描く弾道、コースであったり。
何度か書いていますが、自分の中では、江藤のホームランが1番好きです(次点は小久保)。
久しぶりに見れて、ココロの底から感動しましたよ。
いやぁ、よかったわぁ。


さてさて、次の西武ドームは、6月の交流戦かな。
行けたらいいなぁ。

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2006年04月01日

ただの1敗かそれとも…。

開幕戦から一夜明け。
さほど気分は悪くない。うむ。

さてさて。ふぅ。

いよいよ始まりましたか。

開幕戦 009.jpg


個人攻撃は嫌いだからしないけど、
あえて言うなら初回の攻撃かな。

別に、ルーキーが、この日のために調整してきた黒田の球を簡単にバントできるとは思ってはいない。
だけど、バントするならするで、最初から構えてやらなきゃ。
最初から構えていても難しいのに、セーフティ気味にやったら弾かれるのは半ば当然。
どんな指示が出ていたか知らないけど、あれは伝達ミスでしょう。
で、デッドボールで結果オーライの後に、井端があっさりバント。
まぁ、なんだ?と思ったわけで。
無死1,2塁になったからいいけど、藤井が送って、1死2塁から3番井端だったらどうだったのかなと。

もちろん藤井を責めてるわけじゃあないよ。
落合監督も我慢してこのオーダーでやってほしい。
昨日の中スポの在名アナ座談会で、
「ダメならスパッと昨年までのオーダーに戻すでしょう」ってあったけど、そうすることは簡単。
だけど、そうしたところで何も残らんわけでね(とか言って、今晩から8番になってたら笑えないが)。

ちょっと前にも書いたけど、打つことに関しては期待していないので、試合を通して成長していってくれればいいのですよ。


広島は梵(そよぎ)がいい働きをしたし、
お互いルーキーがキー的な役割でしたね。
この梵の打順になるとき、毎度毎度周りから、
「ほら、またわけわかんないヤツ出てきたよー」っていう声がちらほら沸いておもしろかった。
恐らく、わけわかんない
→名前95%
→粘っこい3%
→広島の選手よく知らん2%
ってなところでしょうか。


今年の開幕戦。
今季初のナゴヤドームだけど、芝生が多少目に優しくなりましたね。
また、ドーム前駅の通路もいい感じです(選手の写真に落書されなきゃいいけど…)。

あとは、始球式を含めて、今年のセレモニーは近年で1番だったんじゃないですかね。
何十人もの女の子が、「野球場へいこぉぉ(よく聞くけど、タイトル知らず)」に合わせてダンスするのとかはちょっと感動したな。
偉そうな言い方だけど、ちょっと勉強したなっていうのが伝わってきました。

踊り.jpg  姉妹.jpg


試合のことに戻ると、最初とはいえ岡本と岩瀬はちょっと心配かな。
ま、これからでしょうか。
ただ、9回同点の場合、岩瀬の他に誰がいるかっていうと、
デニー友利ぐらいなんだよなぁ。
朝倉…、うーん…。
そういうのがちょいと心配かな。


ブラウン.jpg
ブラウン監督による球審への抗議。
渡田だから諦めろ。
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2006年03月15日

上から読んでも下から読んでも 〜3月15日 ヤクルト−中日〜

スコアは同じ。

すっきりと晴れた昼。
神宮球場へオープン戦を観にいきました。
ここまで投手陣好調なドラゴンズ。
もういっそ、先発は3回限定でいいんじゃないか??

ドラゴンズ200 000 002=4
スワローズ000 000 000=0

勝:朝倉
敗:石川

本:井端(1回2点)

投手リレー
D 朝倉、高橋聡、岡本、岩瀬−小田
S 石川、高津、吉川、本間−小野、米野


それでは各々の選手をそれぞれ振り返っていきます。

ドラゴンズ
朝倉
真っ直ぐは常時140キロオーバー(最速は147)。右打者のアウトローを始め、ある程度の投げ分けはできていたんじゃないかな。
変化球もカーブ、スライダー。これもまずまず。
ただ、2アウトからヒットを打たれたり、先頭打者に四球を出しちゃうあたりはいつもの朝倉。
ボールはまずまずなんだけどなぁ。もうちょっと見たいな。
あと、課題を挙げれば、3ボールになったときにもっと腕を振っていい。
2-3からの変化球なんてワンバウンドするぐらいでちょうどいいと思う。
下手にコースを狙うもんだから、高めにいって弾き返される。
結果がほしいのはわかるけど、もっと荒々しさがあっていいと思うよ。


高橋聡
145キロ前後の真っ直ぐ、右打者のヒザもとに落ちるスライダー。よかったですね。
いい意味で「こんなもん」。
時期が深まれば、もうちょっとテンションも上がってくるでしょう。


岡本
ほぼ完璧。
キレイに低めに決まってました。
このまま開幕を迎えられたらなぁ。


岩瀬
真っ直ぐは140キロ止まりも、特に問題なし。
右打者のアウトローにきっちり投げ込めてました。
さすがの投球でしたね。


小田
「オー、ディー、エー!(振り付き)」コールに負けたか、打席ではいいとこなし。
しかし、守りでは、7回に完璧な送球で三木を刺すなど存在感を見せた。


荒木
「転がせ転がせあーらーきー」のコールに反抗して2つの内野フライ。調子が上がってくるのはこれからかな?


井端
ホームランは、やや真ん中めの真っ直ぐをレフトポール際へ。
打った瞬間とういうやつでしたね。
守りでは、ラミレスの三遊間を抜けようかという当たりを、横っ飛びで捕り1塁へ大遠投。何の問題もなくファインプレー。


立浪
石川のスライダーを前で叩いて、ライナーでセンター前へ。
守備でもまずまずの動き。


川相
タイムリーは、真ん中めの落ちる球をすくってレフト線へ。
1塁走者渡邉がスタートを切っていたため、見事エンドラン成功。
うまくハマりましたね。
守りでも、、8回にショート寄りのライナーを好捕。今日一番歓声が大きかったかも。


アレックス
4回の「投ゴ」は、実はバント失敗。
て言うかバントかぁ。当たりはピッチャーの前だったんだけど、2塁走者がウッズでは、もっとうまく転がさないとね…。


藤井
右打席では、ボール球の変化球に引っかかって2三振。
左打席では、インに真っ直ぐズバっで見逃し三振。
ヒットは、3塁線に引っ掛けたボテボテの打球(1塁側からは、「ファール(になるぞ)!ファール!の声が飛んでましたが)を、サードの田中浩が止めてしまい、投げられなかったもの。
打つ方ではいいとこなしでしたね。



スワローズ
石川
真っ直ぐはだいたい130キロ台前半。
変化球もうまく使っていたし、球速がもう少し上がってこればというとこでしょうか。
特別いいってわけじゃなく、まぁ、こんなもんなんじゃないですかね。
のらりくらりと、ペースを掴んでしまうと、なかなか打ちにくい。
時々ピュッとくる136キロくらいの真っ直ぐなんかもいい味出してました。


高津
最速133キロの真っ直ぐに90キロ台のシンカー。
往年のキレは影を潜めたけど、このシンカーをいかにうまく使うかでしょうねぇ。
ゆるーいシンカーが来たときはウッズは笑ってましたよ。「やられたな」って。
うまく低めを突いて、シンカーを混ぜるか。
そういう点では今日はよかったですね。


吉川
ボールの力自体では、高津よりも上ですね。
142キロをマークするなど、まずまずスピードも出ていました。
高めに力はあるし、藤井を見逃し三振にとったインコースの真っ直ぐは秀逸。
いいものを見せてくれました。


本間
90キロの緩いカーブはいいんだけど、どうにも真っ直ぐに力がないんだよなぁ。
抱え込むような投げ方だから、角度はある程度あるんだけど、ボールに力が伝わりきらない。
ハマったときはよさそうっていうのはあるんですけどね。
今日はちょっとコントロールもよくなかたったですね。


ラミレス
タイミング合ってないなぁ。
速い真っ直ぐには振り遅れ。
高橋聡からのショートゴロはパチッとなったんですが、まだ、少し合ってないですね。


ユウイチ
ヒットは、高橋聡の高めの変化球をセカンドオーバー、ライト前へ。
うまく振り抜けましたね。
外野守備で、ちょっと危なっかしい追い方をするんですけど、盗塁も決めたし、よしとしましょう(?)。
ただ、今年は勝負の年ですね。がんばってほしいです。


ここまで、ざっと選手を振り返ってみました。
写真などはぼちぼちアップしていきます。

まぁ、しかし、春先のデーゲーム観戦は気持ちがいいもんですねぇ。
1軍の試合といえども、ぽかぽかとのんびりしてて本当にいい。
それでは、試合以外のこともちらりといきましょう。

この日の練習に、中田がいました。
表情は明るいし、足は大丈夫だそうですね。
その後もしばらくブルペン付近をうろうろしていたところガルバが登場。
サイン会が始まり、それを眺めていると、突然「?」な空気に。
差し出されたカードを指差し、「ノー、コレ、マルチャン」。
カードを差し出した人も「?」な表情。
いくら区別はつかずとも、事前にしっかり確認しましょう。

試合も終盤の9回、ヤクルトのキャッチャー・米野にファウルチップが直撃。うずくまる米野を尻目に、レフトスタンドからは「古田コール」が。
ほどよい笑いに包み込まれる中、何と古田監督がベンチから出て、レフトスタンドの声援に手を振っているではないですか。
これで場内、またドッと。
うーん、ファンサービス精神旺盛な古田監督ステキ(はぁと
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 17:51| Comment(3) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする