2008年08月13日

C11-5D ホームのチカラ

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調子に乗りSS席を買えば、
3塁側とはいえバックネット裏後ろが通路の最良の席。
しかし、圧倒的アウェーの中では、借りてきた猫。もはや子猫です。


井端のプレーボールホームランも、
2番・ノリのホームランも、
子猫はおとなしく鳴きもしない。


牧野だったら序盤勝負で何とかなると思って、
目論みどおりだったけど、その後が続かない。

イッパツばかりで、
一歩間違えれば、昨日も今日のような展開になったのかなぁというところだ。


3回、無死1、3塁からデラロサのサードゴロで走者二人が死んだのが痛かった。
また、その裏がきっちり行ってればよかったのだけど、
東出、天谷の連続内野安打も運が悪かったし、
言っちゃいけないんだけど、
嶋のライト前なんて荒木の穴だなぁ。


広島は中盤の1イニングに岸本、梅津、シュルツを注ぎ込み、昨日に続き無失点。
バントや盗塁を失敗したりはあるけど、
投手リレーがきちっと決まるあたりは相手ペースだ。



とりあえず子猫は最後まで観戦。
昨日に引き続き市民球場の雰囲気はすごかった。
前田も見れたし、まぁよいとするかな…。
やっぱり一球一球のファンの反応、集中力はいいわ。


さて、ドラはどうするべ。
ノリを2番に置いてまで、
1番井端は崩さなかったわけで。
センター小池で2番もアリだと思うが、李も井上も調子は悪くないしな。

それにしても、夏場に元気なのはさすがベテラン。
何だかんだでスタメンに座る井上は単純にすごいと思う。


んー、最後のスクイズは、
ホースプレーでアウトだと思うが。
んー、むにゃむにゃ

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C4-5D 大きな勝ち星

今年で最後と言う事で、
お盆休みを利用して広島へやってきました。

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2年振り2度目です。
まさか日曜日(ウエスタン:ドラゴンズ−サーパス 8月10日 試合リポ)
に続いて、李の試合を見るとは思いもよりませんでした。

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試合は、
先発が山本昌と前田健太という年齢差ウン歳の、
子どもも大人も楽しめる、
夏休みピッタリの対決。

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3回、広島先発の前田健太が突如乱れ、
この日一軍復帰の李が打った瞬間カンペキの3ランで先制。
その裏、石原の一発で返されると、
じわじわと追いつかれ、8回には栗原についに一発が飛び出し同点。
しかししかし、9回には李がこの日2本目のアーチで勝ち越し、
最後は高橋が締め苦しい試合をモノにしました。

という流れ。

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舌を出しベース一周する李

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変なポーズで歓呼に応える井上


4回以降、広島の繰り出す中継ぎに抑えられ、
8回に4番の一発で追いつかれるという悪い流れから、
よく勝ちを拾いましたね。

ま、勝ったからこそだけど、
今日は改めて野球のおもしろさというか、
難しさをわからせてくれる、好ゲームだったと思います。

今日のマサの調子なら、8回続投も何ら不思議ではないと思うのだけど、
8回の並びが2番小窪からアレックス、栗原と右。
9回は嶋、シーボル、天谷と左2人。

そこで浅尾−高橋のリレーで行くのか、
それとも、まったくマサに合ってない栗原を考えて続投なのか。
9回にどちらを持っていくかで変わってくるし、
8回、9回がうまく行くとも限らないので、
そのプランが狂ったときに後手に回るのが怖い。

果たして選択はマサの続投。
栗原には同点弾を浴びるわけだけど、
逆にここで仕事をするのが4番なんだろうなと。


恐らくだけど、
岩瀬がいたら、8回浅尾で9回岩瀬な気はします。
山本昌の勝ち星を、浅尾、高橋に託すのは、
ちょっと彼らには酷だ。


そして今日の試合で助かったのは、
最後の最後で出てきたのが、故障明けの横山だったということ。
それと、最後の代打が前田じゃなかったこと。

はっきり言って、
高橋の対前田なんてもう最悪なんだが。
「バッター、倉!」でスタンドから失笑が漏れるのもアレだが、
前田の出番がなかったのはすごく大きかった。
しかも上村も使って、延長に入ったら控え捕手どうするつもりだったんだろうか…。

その高橋は先頭を切ったことが全て。
2-3からよく真っ直ぐで三振を取りましたね。
これを自信にしてほしい。


今日の試合、おもしろかったです。
いろいろ考えさせてくれる野球はおもしろい。

山本昌にエラーが出たけど、
20何年やっててもうまくいかない。
こういうのも奥深さかと。


最後に、広島は相変わらずファンが野球をよく見てるなぁと。
みんなコイツはどうとか、昔はどうだとか、
ナゴヤ球場にいる広島ファンもそうだけど、
本当にいいんだよなぁ。
それが広島戦が好きな理由の一つかも知れない。

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そして、やっぱり天然芝のナイターは最高だ。
そこで飛び出すアーチは本当に芸術だと思う。
ビョンギュもだけど、栗原の一発なんて、
やられたのに、やられた気がしねーもん。
勝ったし、これ見れたしよかったよ。

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あんまり撮れなかった
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ありがとう
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2008年06月01日

L3-4D 今のチームでできる最高のこと

よくぞ走ってくれたし、
よくぞ投げてくれた。
逆転できてしまった試合終盤を鮮やかに駆け抜けたのは、荒木の快足と吉見のピッチングでした。

8回、1死1塁、荒木を置いて、井端の左中間への当たりは、
センターボカチカのまずい守備も伴い一気に逆転打。
直後の8回裏を吉見が完璧に締めて、勝利が色濃く。

西武ライオンズ-中日ドラゴンズ1回戦スコア

まったく、序盤から中盤にかけての川上の投球、小田のリズムの悪さにうんざり。
徐々に自分のペースに持ってったけど、
随所でボールが高めに浮くなど、ちょっと軽かったのかな?

ただまあ、球審丹波のころころ変わるゾーンにも苦しんだけど、途中から気合いも乗ってきて、よく投げたと思いますね。

初めて三者凡退に仕留めた直後の回は、1番から始まりタイロンの一発。
やっぱりそういう流れってあるんだなと。
そろそろほしいなってときに、三者凡退。
その前の回の栗山の一発は不用意だったけど、
「ここで三凡しても次が下位だからな…」
なんて思ってたのでちょうどよかったです(きっちり三者凡退反撃ならず)。

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それでも、3廻り目から岸を捉えはじめ、
特に7回の先頭・デラロサの2ベースは大きかったし、英智もよく送りました。
全く合ってなかった下位打線が作ったチャンスで、
追い上げムードがうまく上昇させられました。
あの回は、どちらにしろ小田には代打だったのでしょうが、
まず先頭が出たことによって、すんなり立浪まで絵が描けましたからね。
その立浪もきっちり最低限の仕事をこなしました。

そしてハイライトは荒木が出て、井端のタイムリー。
まさに大沼の世界。


あとは和田にも一打が出ていればもっとよかったのだけど、
それは明日に。
特段ブーイングもなく、それはそれで悲しいような、認められた気がしてうれしいような。


吉見も8回を完璧に仕留めました。
145キロとか出ていたし、ブルペンからよかった。
前回のホークス戦の借りを返さんと、気持ちのこもった投球は最高でした。

ま、改めて見ていると、小川のような選手は貴重なんだな。
今日のように無難にこなしてくれると、本当に選手起用の幅が広がる。
ブルペンにいたりベンチ前でキャッチボールの相手したり、
試合中は本当に忙しいと思うけど、今日の影の殊勲者は彼だと思います。

だからって、敢えて言うことでもないけど、
1失点目の小田の打撃妨害は、失点の仕方としては最悪。
それでふてくされたエースも最悪だし、不運はあるけど、抑えていこうと丁寧にやってる段階で、あれはきつかった。

中島やブラゼルへの対策はきっちりしてたけど、
川上への返球もバラバラだし、
今日の小田は少し残念だったな。
何気に波が激しいのは微妙なところ。

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最後の最後。
んー、赤坂いいボール放るねぇ。
何とか早いうちに出番あればいいなぁ。
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2008年05月05日

L8-6Fs 真髄

GW最終盤には西武ドームへ。
今月末の中日戦の下見なのさー。

ライオンズファイターズ 6回戦(日刊スコア)

高木大成が普通にいたり、
ドームの外では出店や屋台があったり、
何かすごくいい雰囲気だった。


試合は前回スクランブルで好投したスウィーニーと、西武はキニー。

あっという間に3点を取られキニーKO。
こういうピッチャーは打たせて取るタイプに撤すればいいんだろうけど、欲が出るとなぁ。

などと見てたら2番手は大沼。
またおまえかよ。

でも意外にがんばる。
こういう時は替え時が難しい。
ついつい甘えて引っ張ってしまいがち。
そうすれば当然決壊する。

5回表を終えて6‐0。
シラシラ。


しかしその裏、石井が初ヒットを放つと、
一気に細川の満塁弾。
手元で動くムービング投手は2巡目からなのさ。


一気に2点差まで迫ると、
中島の一発で1点差。

8回はブラゼルがセンター前へ運べば、GG佐藤がバックスクリーン横へ運び一気に逆転。

この西武はたぶん自分は知らない。
新機軸だ。


8回同点で終われば岡本真也が見たかったが、下旬に期待しておくよ。


んで、ハム戦の楽しみは飯山の守備なんだけど、
8回、片岡のゴロを完全に間に合わないのに、刺しに行こうとする気持ちに感動した。
ホント、彼はプロですよ。


最後に、今日の試合で初めて細川をすごいと思った。
ホームラン以上に、4回、完璧な送球で森本を刺したシーン。
いわゆる丼メシ3杯のプレー。
これ見たら、やっぱり正捕手なんだな。

8月、拉致られるかもな。
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2008年04月06日

ウエスタン D5-2T 強いチームの試合ぶり

暑いぐらいの日曜、
数週間ぶりにナゴヤ球場へ。

阪神戦とは言っても、
同じ時間帯に1軍のゲームがある分、
開幕戦に比べると出足は鈍いかな?

中日阪神 3回戦(観戦記はコチラから)

T100 000 001 = 2
D131 000 00X = 5

T)●若竹、正田、桟原、太陽、玉置−橋本良
D)○川井、高江洲、樋口−田中


と言う事でこのカード3連勝。
阪神も若い選手が出てきて、
ちょっと浦島太郎状態だなぁと思いつつも、
グランドに目を移せば高橋光信がいたり、筒井壮がいたり、
前忠や秀太もいたり。

特に前田忠も秀太も、もったいない気もするんだよね。
秀太もすっかりファームの主っぽくなってるけど、
どこで使うのかなぁ。
前田に加えて山田も然りだけど、阪神に来たなら来たで、
一仕事してほしいわな。
斉藤秀光とか中村豊も一応は仕事をした。そんな感じ。

投手では太陽がサイドハンドになっていたけど、
腰への負担はどうなのだろうか。

で、最後に投げた玉置はやっぱり好きだ。

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ドラゴンズではここ最近はオーダー固定。
澤井も岩崎も何とか一皮剥けてほしいのう。
随所にいいプレーは見せるだけに安定感が増せばな。

新井、中村公、平田、堂上剛の主軸もいい相乗効果はありそうなんだよね。
とかく中村公は力みがちだけど、ここ最近はそうでもなくなってきている気はする。


捕手では田中が今年も正捕手か。
バッティングも粘れて、肩もあって、足もある。
総合的に1軍を窺えるタイプだと思うので、
今年はさらに強くなってほしい。

ただ、捕手ってどうやって育てるのがいいのかな。
阪神見てて思うのは、清水、小宮山、岡崎、橋本良と、
それぞれ素材はいいと思うんですよ。
それでも突出した選手がいない分、併用となり中途半端になってしまう印象。
こういうとき、バッテリーコーチ的なベテランがいたらおもしろいのかなぁとはよく思うんだけどね。

とまぁ、そういうのはさて置き、
この連戦では佐藤充、山井、川井と先発が結果を出した。
さぁ吉見に続け続け

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高江洲もね
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2008年03月22日

Wリーグ D1-2S こちらも連覇に向けて

野球観戦には絶好のお日和。
久しぶりにウエスタン観戦に行ってきました。
そのうち観戦記アップできるかと(つか、そろそろ自分でやれるようになれよと)。

S000 100 000 1 = 2
D010 000 000 0 = 1

S)香月、小林、清水、山口、○吉川−伊藤
D)吉見、菊地、●金剛−小田

本)新井、一輝


というわけで開幕は黒星スタート。
とにかくチャンスらしいチャンスが作れない。
今年は2遊間の育成がテーマらしいけど、本当に首脳陣の腕の見せ所だな。
岩崎もだいぶ伸びてるとは思うけど、
もう一歩アピールがほしいし、これは使い続けていく感じなのですかね。

それに続くのが谷か。
森岡もサードやってるし、最後は代走を送られるぐらいだしな。
それでも、今季の森岡からは本当に悲壮感が伝わってくる。
1打席目は、最後はアウトになったけど、くさい球はカットカットで、
以前の「一発仕留めたろ」から「まずは塁に出ること」に変わり、粘ったのは内容があると思う。
サードでもいいプレーはしたけど、それでも状態はよくないのかなぁ。

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実は過去に対戦歴アリな小林−森岡


そして投げるほうでは吉見が先発。
常時140キロを超える真っ直ぐに、スライダーとチェンジアップ。
今日は打者に粘り負けることもなく、また中盤まで球速が落ちずと、随所に成長の跡。
一つ気になったのは初球の入り方で、
特に走者を出した直後の打者の初球。
ここでもっともっと集中がほしい。
ところどころ甘さが見えたのは今後の不安。


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うーん。。


サーパスは岡田がまた大きくなってる。
何であんな軽く振ってるのに上段へポンポン飛び込むんだろう。
でも、「速いボールはどうなんかね」と見ていたら、本日真っ直ぐで3三振。
さて、これからのシーズン、どこまで対応していけるのかな。


そして2年目の梅村、延江、土井が遠征に帯同している。
今季はもっと名古屋に来る機会があればいいね。

んで、サーパスは横山がキャプテンなんだな。
みんなから「キャプテン!」と呼ばれてたけど、横山だいぶよくなったよ。
ホント、最初見た時は、今頃近鉄の正捕手はコイツだと思ったもん。
同期の長田勝が去り、似たようなタイプの土井が来たけど、早く1軍でマスクを被れるよう頑張ってほしいもの。

とは言っても、高卒ルーキーで先発マスクを被った伊藤。
彼はかなりいいね。
とってもスマートなんだけど、
しっかりとピッチャーを見て、本当にいいリードしてる。
ドラフト前は結構評判高かったけど、それもわかるかな。


それにしても暖かくてよかった。
本当に人増えましたね。
それに反比例してか随分マナーもよくなったんじゃないかと思います。
まぁ、久しぶりに平日行けたら行きたいですけどね。
まったりが好きなんで。


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1塁ベンチ上
誰が置いたのか
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2007年10月27日

Fs3-1D 北海道で熱いエース対決

ラーメンの表面にはラードを。
ほら冷めない。

初回のワンチャンスを生かされ、エースにエースらしい投球をされてしまった。

森本を出して田中賢にバントさせたのはいいとしても、
稲葉への四球が余計だったな。
結局、あれでセギノールと勝負せざるを得なくなってしまったよ。


ただ、何だか、森本が打席に入った瞬間の、
スタンドのスイッチの入り方は凄かった。
川上も少し狂ってしまったように見えたのは気のせいか。


打つ方に関しては、主力にぼちぼち当たりが出たし、
ストライク、ボールの見極めもできていたし、
そう悲観することもないのでは。
要所を締められたのは、それはダルの凄さ。


ただし、ダルは尻上がり気質なところはあるとはいえ、
初回からMAXで来ている分、二回り目からなら何とかなるかなと見ていました。
実際、チャンスは作ったんだけど、森野のが抜けていればねぇ。
毎度毎度『森本前過ぎるやろ。』などうじゃうじゃ思ってましたが、意味がわかりましたよ。

ハムは内野手もみんな肩強いし、守備堅いね。


それにしても川上に勝たせたかった。
8回には鶴岡で終わろうという欲が失敗に終わるも、大ケガなし。
今日は何もアカンことはない。


負けはしたけど、そう悲観する負けではないし、
久しぶりに後に残らない、また考えさせてくれる、
気持ちのいいゲームを見させてもらったと思います。

このシリーズ、確かにリードは許したけど、
逆転できるチャンスはいっくらでもある。


んで、DHだけど、
いい加減、9番に入れて死に枠にすればいいのに。
もともと無いものと考え、野手を一人増やしてさ。
だからずっと前から、清水将DHって書いてるのに。

これ、毎回の課題なんだから、そろそろ何とかしてほしいもんだ。

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維持される天然芝

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円山球場にちょっと寄り道
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2007年08月18日

D6x-5YB どうぞ勝ってくださいゲーム

試合が終わって爆笑したのは初めてかも。
「外野までぽちーんと弾き返してくれればなぁ」
と思ってたら、ピッチャー前にぽちーんと弾き返してくれました。

ガッツポーズをしながら歩く谷繁を見て、力が抜けて、そして笑えた。

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それにしても本当に勝ってくださいゲーム。
あれだけ動きまくって失敗して、
それでも最後は相手もつられて動きすぎた。

なぜ木塚に代えて秦なんだろう。
なぜあそこまできてクルーンじゃないんだろう。

秦ってなった瞬間、
守ってる野手は力抜けたでしょうな。
まして仁志や石井なんて、野球をよく知ってる選手だから余計でしょう。


今日の試合は5回。
森野が歩かされてコウジに回ったらどうするんだろうと見ていたら、
やっぱり代打井上。
続いて堂上剛には立浪。
井上はともかく、立浪はちょっと早いとは思ったな。

それにしても、
確かにあの場面でコウジも剛裕も期待薄だけど、
ここで代えたらスタメン起用の意味はないわな。

特にコウジはさ。
何か感じるものがないんだよね。
そういうところがちょっとね・・・。


そして直後の6回からは山本昌。
際どいボールもあったんですが、
今シーズンを象徴するかのような悪い流れ。
今日先発じゃなければどこかでリリーフなんでしょうが、
いきなりこの場面は、ちょっと気の毒だったな。

個人的には火曜日の先発含みで投げさせたのだと思いますが、
またこれでファーム行きとなったら、今季の扱いは難しいぞ。


高橋聡は昨日に引き続きほぼ完璧。
ただ、それ以上に、野中の盗塁を刺した清水将のプレーは大きすぎた。
完璧に盗まれながらも完璧な送球で野中をセカンドアウト。
これで流れはこっちでしたね。

清水を見ていると、「真っ直ぐ好っきやなー」
って思わせるリードですが、
浅尾、クルス、平井、高橋聡と、
速球派投手に対してばっちりハマった感じでしたね。
その中で唯一山本昌の時に相手のペースになってしまったのは笑えませんが。


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最後は谷繁の押し出しデッドボール。
初球変化球でストライクを取って、
見せ球のインコース(恐らく、あの打席で唯一のイン要求だったでしょう)が見事ぶち当たっちゃいました。

ウッズが出たあとも森野、井上にバントをさせたり、
3塁にきてやっと代走藤井を使ったり、どこか冴えない今日の試合でしたが、勝ったからヨシとしよう。
しなきゃしょうがない。

首位キープだワーイ!


久しぶりに打撃練習から見たけど、
その時よいと思った内川や種田が試合でも活躍するとは、
やっぱり野球っておもしろいなぁと。

そして横浜の先発は三橋。
都市対抗の決勝以来だな、三橋。
どっちにしろ6回1失点がMAXだから、
いかに術中にはまらないようにするか。
そういった意味では、ドラ打線の方がやや上手だったかな。

それでも、日産自動車では高崎やぺろーん青木よっかは安定感あって好きだったけどな、三橋。
大事な試合では試合作れる三橋だったしさ。

中日戦以外でがんばれな、三橋。


あと、ドラファンはみんなやさしいな。
那須野が出てきても、だーれも何も言わない。
でもさー、プロ野球選手としては、
「5億」って言われるのと、「誰?」って言われるのはどっちが幸せなのかね。
ふと考えたよ。
自分は「13番は誰も印象にありませーん」って言ったから那須野は嫌いだけど。


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ドアラとクルーンの2ショットは微妙な写真に
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2007年05月20日

ウエスタン D1-10S なす術なし

およそ2か月ぶりにナゴヤ球場へ行ってきました。
では早速結果はと言いますと

S500 300 101=10
D000 000 010= 1

S:近藤、加藤康−前田
D:川井、長峰、バレンタイン、デニー、斉藤、金剛−田中、前田

本:岡田(1回3点)、一輝(4回3点)


うーむ。
確かに近藤はよかった。
いろんなボールを使えるし、コントロールも安定。
終盤疲れが出たところでやっと1点を取れたけど、まぁ相手が悪かった。

で、だ。
問題は投手陣。
先発した川井は、よーい、ドンでいきなり5失点。
立ち上がりとはいえ走者が出るとメロメロ。
2回3回は立ち直っただけにもったいない。

次いだ長峰もご乱調。
ちょっと精神的なものかなぁ。
今日はブルペンから見ていても、フォームはバラバラで試合で投げる状態ではないような。
でも、試合で投げないことには一向に進まないんだろうしなぁ。
阪神にやられ、ENEOSにもやられ、精神的にくるものはあるだろうけど、ここを乗り切らないとそろそろやばい。

斉藤も何かフォームが変わってたなぁ。
右肩がちょっと下がっていて、デニーのよくないところを受け継いだ感じだった。
やっぱり斉藤のよさって、力強い腕の振りからの剛球だと思うのですよ。
それが今の投げ方では出ないのではないかな。

金剛も相変わらず走者が出るといかんのだわ。
横山へ押し出しを与えたとき、かなり悔しそうに天を仰いでいたけど、落ち着いて投げていれば何とかなったと思うのだけどね。
焦って投げ急いで変化球が浮いて…。
厳しい言い方だけど、ちょっとあれはがっかり。



岩崎は守備ではまだまだ安定感が足りないかな。
慣れの部分も大きいのだろうけど、捕る→投げるの流れの中でブレが生じることが多々ありますね。
スローイングも肩はいいんだけど、コントロールが安定しない。
ま、ルーキーがみんな通る道ではあるんだけどね。
安定感を得るためにはとにかくノックノックです。


堂上ナオミチもちょっとお疲れかな。
今は体が重そうだ。


対してお兄ちゃんは動きいいですねぇ。
ノックでレフトからゴォーってボールが来るから「誰?」と思ったらお兄ちゃん。
何か、センターも守ってたみたいだし、こりゃ今季1度くらいは昇格あるかな?あってほしいな。


あと、そいえば英智がセンターでノック受けてましたね。
まだもうちょっとって感じでしたが、実戦復帰も近そうです。



対しましてサーパス。
よく見ると吉良がレフトでノック受けてる!
去年やっとファーストに入れるようになって、今季からはついに外野に。
まだ送球は弱いけど、やっと外野もできるようになったんだと感激。
打撃はセンス抜群なんだから、少しでも守れるようになればグッとチャンスは広がるはず。がんばれ!


そして近藤なわけだが、
実はナゴヤで近藤を見るのは初めて。
あれだけサーパスを見ていてもナゴヤで近藤を見るのは初めて。
得てしてそうやって縁がない人はいるものである。
広島だったら佐藤、阪神なら田村など。

そんな近藤。
すばらしきバランス感覚。
ベンチ前でのキャッチボールでも、屈伸運動の柔らかいこと。
左耳の後ろになぜかメッシュが入ってるのは今ひとつよくわからんけど、独特のものを持っている。
そろそろ1軍定着を果たしてほしいなぁ。
1軍では金子と被るのかな?
でも先発も中継ぎもできるし、何とかチャンスを掴んでほしいものだ。

一輝も迎も坂口もね。
監督も変わって、もう言い訳はきかないと思うだけにさ。



今日は雲はあまりなかったけど、風が冷たかったですね。
非常に見やすく、また外野の緑は美しく、試合展開とは裏腹になかなか快適なものとなりました。
ガッツ氷もおいしい季節。

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では、結果 ドラゴンズサーパス


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2007年04月06日

G3−5D 神がかり

まさに神がかり、神が降りたかのような猛打爆発。
ウッズの3発で試合を決めました。

ああ、やっと今年のドラゴンズを自分の目で見ることができました。
いやはや、早く終わったもんで、立ち見を買ってドームへ行ってきましたよ。1000円以下で見れる巨人戦です。

巨人中日

しかし、今日は何といってもウッズですね。
1本目は木佐貫から左中間上段、2本目はバックスクリーンへ140m、そして勝負を決める3本目は前田からレフト中段へ。
もう凄い。凄いとしか言いようがない。
特に3本目なんて初球ですもんね。ピンチを切り抜けた後だけに、無限の価値の1発です。素晴らしい集中力。

先発は中5日の川上。
勝負どころで甘く入りピンチを迎えるも、勝負どころはしっかり抑えるといった投球。
相手を見ると、今日は谷が嫌だったですね。
コツコツとよくバットが振れているし、いい構えをしている。
まぁ、今の段階ではいい補強だったんじゃないですか。

2番手のグラセスキは、高橋や小笠原も打ちにくそうで、まぁまぁカウントを作ることはできるんだけど、決め球に苦しんだかな。
2死満塁まで迫られるも、何とか切り抜けました。

続いては岡本。
ちょっと左手の使い方が変わったのかな?
以前の抱え込むような形から、高く上げるようになってましたね。
球速も142ほどでしたが、難なく終了。

そして最後は岩瀬。
高橋由、李と不運な当たりで走者は背負うものの、3塁まではやらず無失点。
見事2日続けてのセーブとなりました。


試合見ていると、ベンチとの意思疎通は大事だよなと。
この試合で木佐貫に合っていたのは、ウッズと森野。
森野に対して、7回の3度目の打席では、打順の巡りもあり、前田でうまく抑えることができた。
と、ここまではよかったんだけど、7回裏のベンチ前を見ると、前田がキャッチボールをしている。
8回は井端、荒木、福留の順だから福留対策なんだろう。
果たして、走者を置いた場面で福留を三振に斬るわけですが、結局前田の仕事はどこまでなんだという話。
ウッズに回った時点で、次の李を視野に入れるか、右に代えてもよかったんだろうなって。
それでなくとも、初球に内側の緩いボールなんて不用意すぎるわ。


今日はぼーっとノックから見てたけど、
今、立浪はショートでノックを受けてるんですね。
何かあったらってわけでなく、体のキレを作るためって感じなのですかね。

また、レフトは森野に中村公、普キュ原。
2人には悪いけど、もしかすると後の2人がレギュラーだったかも知れないわけで、そう考えるとノリの加入は大きかったのかな。


で、東京ドームのスコアボードが確かに見やすくはなった。
しかも、今までありそうでなかった球数表示なんてがついてる。
でも、ライトポール際に目を移すと…、ポールから内野の1ブロックの座席がすべてオレンジになってるー。
これ、お客が入ってるように見せるためだぜ!せこー!
ただ誤算は、ライトの客はみんな白いウェアを着るから、余計にオレンジが際立っちゃうんだな、あはは。
…にしても、ホント入ってないですね。
これはちょっとやっぱり悲しいですよ。
巨人戦が当日にポッと入れるなんてさ。うれしいような悲しいような。

巨人のオーダーも、見ていて確かに怖いんだけど、
感情が全然入らなくて、おもしろくないよ。
個々に見たらいい選手ばっかりだけどさ、何かちょっと違うんだよねぇ。
清水とか何やってんだろ。
左が並ぶからって高橋由を1番にしてるぐらいだから、もう出番なんてないだろうな…。

応援もねぇ。
「おがさわらー」コールもいいんだけど、ホントはやりたいんだろうな、ファンファーレ。
うずうずしているのをすごく感じちゃったよ。

ああ、でも最後の野口の投球はよかったね。
ベンチに高橋尚と門倉がいたから、中継ぎで出てくんのかな?って思ってたけど、これが続くなら先発でもおもしろいかも。


200704051807000.jpg
最初は外野らへん。屋根が見えるから好き。

200704052119000.jpg
最後はスイマセン。ゆったり内野席で。

200704051802000.jpg
始球式はリュ・シウォンさん。捕手役は同じ韓国の李すんよぷ。
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2007年03月30日

ウエスタンリーグ D×C 1回戦

兄貴分に先立ち、一足お先にナゴヤ開幕。
残念なスタートとなったけど、ルーキーの活躍もあり、今後がますます楽しみです。

C000 002 100 2=5
D000 100 200 0=3

C:齋藤、広池、田中、マルテ、森−白濱、上村
D:浅尾、鈴木、中里、バレンタイン−田中、前田

本:柳田(4回1点)、甲斐(7回1点)

カープ
(二)中 谷
(遊)山 崎
(三)右 山本芳
(一)吉 田
(中)末 永
(右)鞘 師
投 広 池
投 田 中
打 山本翔
投 マルテ
打 木村一
投  森
(捕)白 濱
捕 上 村
(左)鈴 木
(投)齋 藤
三 甲 斐

ドラゴンズ
(中)藤 井
(二)西 川
(遊)森 岡
投 中 里
遊 岩 崎
(一)新 井
(右)上 田
打右 中村一
(三)遊 柳 田
投 バレンタイン
(左)堂上剛
打左 平 田
(捕)田 中
打 井 上
捕 前 田
(投)浅 尾
打 竹 下
投 鈴 木
打三 堂上直


1回表
投手:浅尾
中谷→一ゴ
山崎→空三振(144)
山本芳→捕飛

投球数:13

1回裏
投手:齋藤
藤井→左安(135、三遊間)
西川→捕邪飛
森岡→空三振

投球数:12

2回表
吉田→空三振(127)
末永→空三振(127)
鞘師→三ゴ

投球数:8(21)

2回裏
新井→中安(132)
上田→四球
柳田→空三振(122)
堂上剛→三飛
田中→空三振(136)

投球数:20(32)

3回表
白濱→中飛
鈴木→右安(146。詰まり)
齋藤→捕飛
中谷→中安(高め真っ直ぐクリーン)
山崎→右飛

投球数:13(34)

3回裏
浅尾→遊直
藤井→左安(121を三遊間)
西川→右飛
森岡→空三振

投球数:18(50)

4回表
山本芳→二ゴ
吉田→空三振(129)
末永→四球
鞘師→空三振(124)

投球数:20(54)

4回裏
新井→三ゴ
上田→三振
柳田→左本(1)
堂上剛→空三振(133)

投球数:22(72)

5回表
白濱→二飛
鈴木→三振(127)
齋藤→三振(148)

投球数:11(65)

5回裏
田中→四球
竹下→捕犠打
藤井→二ゴ
西川→左飛

投球数:17(89)

6回表
投手:鈴木
中谷→中二(124左中間へ)
山崎→三振
山本芳→中安(1)(詰まりながらも)
吉田→右飛
末永→中三(1)(真ん中123、中越え)
鞘師→右飛

投球数:29

6回裏
投手:広池
森岡→左飛
新井→遊安
中村一→遊併

投球数:10

7回表
上村→遊ゴ
鈴木→中飛
甲斐→中本(1)
中谷→中飛

投球数:16(45)

7回裏
柳田→遊ゴ
平田→中安(136を速いゴロ)
田中→四球
堂上直→二安
藤井→空三振(119)
西川→四球(1)
森岡→四球(1)

投球数:30(40)

投手:田中
新井→遊ゴ

投球数:4

8回表
投手:中里
山崎→右安(140、ポテン)
山本芳→捕邪飛
吉田→空三振(低め真っ直ぐ)
末永→空三振(同じく)

投球数:16

8回裏
中村一→空三振(133)
柳田→二飛
平田→左飛

投球数:9(13)

9回表
投手:バレンタイン
山本翔→遊失(半分強襲ヒット)
上村→捕飛
鈴木→左飛
甲斐→空三振(136)

投球数:9

9回裏
投手:マルテ
井上→捕邪飛
堂上直→左安(129を先っぽで)
藤井→投ゴ
藤井盗塁死

投球数:11

10回表
中谷→二ゴ
山崎→中安(真ん中145をキレイに)
山本芳→遊安
吉田→三振(真っ直ぐ)
末永→中三(2)(左中間フェンス直撃)
木村一→三邪飛

投球数:17(26)

10回裏
投手:森
西川→二飛
岩崎→空三振(130)
新井→三ゴ


ドラゴンズ
浅尾拓也
5回 18打者 65球 2被安打 7奪三振 1四球 0自責点
走者が出ると威力が減少する若さもあるが、ほぼ完璧な内容。
最速149キロの真っ直ぐに、130キロ前後のスライダーを武器に、テンポよく5回無失点。
ファームにしっかりタメがあり、コントロールの心配がほとんどなかった。

鈴木義広
2回 10打者 45球 4被安打 1奪三振 0四死球 3自責点
ボールの威力やここ1番のコントロールはまだまだかなぁ。
打たれたのはほとんど変化球だけど、どれも真ん中に入ってしまった。

中里篤史
1回 4打者 16球 1被安打 2奪三振 0四死球、自責点
吉田、末永から低めの真っ直ぐで奪った三振は圧巻。
最速は144キロだが、さすがにボールのノビはファームのそれではない。
けども、ブルペンなどではまだまだ抜ける球が多いかな?

バレンタイン
2回 10打者 26球 3被安打 2奪三振 0四死球 2自責点
真っ直ぐは常時145オーバーのMAX150。変化球は135〜8のスライダー。
ただ、走者を置いたときに、スピードが落ちないのはいいんだけど、ボールの力がガックリ落ちる。
空振りが取れる球質でもないし、打者にとっては当てることは難しくないのでは。

堂上直倫
途中出場から2安打。
1本目は1,2塁間への内野安打。2本目はマルテの129キロの変化球を先っぽで拾ってレフト前。
2本とも決していい当たりではなかったが、ヒットコースへ飛ばすあたりはさすが。

柳田殖生
ホームランは1-2からの真ん中真っ直ぐ。
サウスポーの入ってくるボールをきっちり叩いた、柳田らしい当たりでした。

西川明
7回、1点差に迫る押し出し四球を選ぶ。
2-3から1球も振らず平然と奪い取ったかと思えば、
とんでもないボールに手を出し、選球眼がいいのか悪いのか。
一種、独特の雰囲気を持った選手ですけどね。

平田良介
136キロの真っ直ぐを叩き、強いゴロのセンター前。
一時故障離脱がありましたが、今日を見る限り万全かな?

藤井淳志
相変わらず好調の2安打。
1本目は135キロの真っ直ぐを3遊間、2本目は121キロスライダーをこれまた3遊間突破。
春先、変化球についていき、レフト前へ運ぶ姿が目立ちますね。

ただ、きっちりバントを決めたり、盗塁が成功していたらもっとよかった。
小技失敗もまた目立つケースです。


カープ
齋藤悠葵
5回 20打者 89球 4被安打 6奪三振 2四球 1自責点
球速こそ130〜136だが、要所を締める投球。
高めに浮くのが目立ったけど、時折ピュッとくるボールはなかなかのキレ味。
欲を言えば、もう少し変化球でストライクが取れるようになればいいな。

広池浩司
1・2/3回 10打者 40球 3被安打 1奪三振 3四球 2自責点
1イニング目は上々だったんだけど、2イニング目に捕まる。
真っ直ぐは140が出て、スライダーでも楽々カウントを整えられていただけに、2イニング目の豹変っぷりはもったいない。

田中敬人
1・1/3回 4打者 13球 0被安打 1奪三振 0四死球、自責点
フォームに安定感が増したかな?
全体的に低めに集め簡単に4人を討ち取る。
真っ直ぐ最速は142。

マルテ
1回 3打者 11球 1被安打 0奪三振、四死球、自責点
相変わらずの豪腕、剛球。
腕力に加え、下半身をしっかり使えるようになってきたような。

森跳二
1回 3打者 16球 0被安打 1奪三振 0四死球、自責点
じわじわとスピードも上がり、まずまずだったのでは。
もうちょっと威力とか、球種のスピード差が出てくればおもしろい。

中谷翼
昨年から最も変わったのは中谷。
ホント、ガラリとよくなった。
体ができてしっかりとバットが振れるようになりましたね。
1本目は高めの真っ直ぐをキレイにセンターへ運ぶと、2本目は124キロ変化球を捉え左中間突破の2ベース。
このまま伸びていってほしい。

末永真史
風に乗ったのもあるけど、さすがは末永といった活躍。
鈴木からは123キロをセンターオーバー、バレンタインからは真っ直ぐを左中間フェンス直撃。


いろいろと。
今日は今朝方の雨の影響で、内野グラウンドを使った練習はナシ。
実は密かに広島ナインとルイスさんの再会シーンを狙っていたんだけどなぁ(笑)って、由宇ですでにしてるか。

現在の1番に人気は何と言っても堂上直倫。
しかし今日はスタメン落ち。
そこで「サード、柳田」のコールでシーンとなってしまうのはさすがに気の毒だ。

浅尾の打席を初めてみたけど、この構えのいいこと。
打球は惜しくもショートライナーとなったが、このまま行けば今季中に“プロ初ヒット”が出るかも。

今季から入り口でアメ玉が配布されるように。
何色か早速食してみたけど、あれは一体何味なんだろう…。
どれも形容しがたい味は、次回も楽しんでみよう。


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07-3-30-4.jpg
広島のこのパーカー好き

ほんでは、写真は明日以降に。
HPにも後日まとめ載せます。
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2007年03月20日

教育リーグ D5-3T

日差しは暑いぐらいなのに、吹く風はツンと冷たい。
ライバル同士のファーム決戦。
お互い高卒ドラ1ルーキーがスタメンに名を連ねるなど、春の陽気漂う中での試合となりました。


T210 000 000=3
D020 030 000=5
※特別ルールにより、9回裏まで実施

タイガース
(二) 坂
打遊 前 田
(遊)大 和
打二 大 城
(右)庄 田
右 上 坂
(一)喜 田
(捕)浅 井
捕 野 口
(左)桜 井
(三)野 原
(指)岡 崎
打指 大 橋
打指 橋 本
(中)高橋勇

ドラゴンズ
(二)西 川
打 上 田
(遊)鎌 田
遊 岩 崎
(指)柳 田
打指 森 岡
打 春 田
(三)堂上直
(一)新 井
(右)堂上剛
(中)中村一
(捕)前 田
捕 小 山
(右)藤 井


T:ダーウィン、金澤、筒井、伊代野‐浅井、野口
D:吉見、三澤、バレンタイン、久本、斉藤‐前田、小山


1回表
投手:吉見
坂→左飛
大和→空三振
庄田→左二(142、風に乗り中越え)
喜田→四球
浅井→四球
吉見:ボーク
桜井→右安(2)(外142)
野原→中飛

投球数32

1回裏
投手:ダーウィン
西川→右安(初球139キロ1,2塁間)
鎌田→一飛
柳田→右飛
堂上直→遊飛

投球数8

2回表
岡崎→四球
高橋勇→投ゴ(バント失敗)
坂→左安(135をうまく)
大和→左安(128を3遊間)
庄田→四球(1)
喜田→捕邪飛
浅井→三ゴ

投球数25(57)

2回裏
新井→三失(悪送球)
堂上剛→四球
中村一→空三振(126)
前田→四球
藤井→左安(2)(真っ直ぐを3遊間)
西川→空三振(129)
鎌田→三ゴ

投球数:36(44)

3回表
桜井→右安(140)
野原→投犠打
岡崎→二ゴ
高橋勇→右飛

投球数:6(63)

3回裏
柳田→右飛
堂上直→中安(141をクリーン)
堂上直:牽制死
新井→一邪飛

投球数:14(58)

4回表
坂→二ゴ
大和→右飛
庄田→左飛

投球数:10(73)

4回裏
堂上剛→三邪飛
中村一→遊ゴ
前田→中飛

投球数:7(65)

5回表
投手:三澤
喜田→中安(127。なでるように)
浅井→遊ゴ
桜井→三ゴ
野原→遊ゴ

投球数:15

5回裏
藤井→四球
西川→中安(135。バットを折りながらぽとり)
鎌田→三安(絶妙バント)
森岡→二ゴ(1)
堂上直→中三(2)(初球130を右中間深々)
新井→三ゴ
新井:盗塁死

投球数24(89)

6回表
投手:バレンタイン
大橋→三ゴ
高橋勇→三直
坂→四球
大和→二飛

投球数20

6回裏
投手:金澤
堂上剛→左飛
中村一→遊ゴ
前田→空三振(126)

投球数7

7回表
上坂→二ゴ
喜田→二飛
野口→二ゴ

投球数10(30)

7回裏
藤井→遊ゴ
西川→左安(139をショート頭上)
鎌田→二安(絶妙バント2)
森岡→空三振(134)
堂上直→中飛

投球数25(32)

8回表
投手:久本
桜井→三直
野原→空三振
橋本→空三振(134)

投球数12

8回裏
投手:筒井
新井→遊ゴ
堂上剛→三振(120外スラ)
中村一→四球
小山→右安(136外をおっつけて)
藤井→中飛

投球数:18

9回表
投手:斉藤
高橋勇→空三振(143)
前田→遊ゴ
大城→二ゴ

投球数12

9回裏
投手:伊代野
上田→右飛
岩崎→二ゴ
春田→空三振(141)

投球数12

おつかれさまでした。


ドラゴンズ
吉見一起
課題の立ち上がりは、140キロ超の真っ直ぐを軸に丁寧に。
しかし3番庄田に風に乗った2ベースを打たれ全てが狂ったかな。
スピードも落ち、130キロほどのスライダーは決まらず2失点。
2回も連打を浴びた後、押し出しなどらしくない投球。
とりあえず単調で、2回以降140キロ以上出なくなったのは気になるところ(元々スピード勝負じゃないけど)。

三澤興一
うまく低めに集めてはいるが、やや力不足か。
最速は136で、平均は130キロちょっと。
変化球は120キロ台のスライダー。

バレンタイン
真っ直ぐは常時145を超えるが、
それに付随する決め球がないのかな。
投球の9割以上は真っ直ぐだけど、空振りは2つ。

久本祐一
相手が高卒ルーキー2人とはいえ、ほぼ完璧な内容。
最速は142。ここのところいい投球が続いているので、
再び1軍も近いかな?

斉藤信介
フォームもサイドで固まりつつあり、
真っ直ぐもスピード、勢いが出てきた。
145キロをMAXに、簡単に1回をパーフェクト。

前田章宏
初回、真っ直ぐが走ってたのに、
何で入りもしない変化球で勝負しにいったのかなぁと。いう気はした。

西川明
実戦派ルーキーは3安打猛打賞。
1本目は初球を叩き1,2塁間を破ると、
2本目は真っ直ぐをバットを折りながらセンターへ。
3本目も真っ直ぐをショートの頭上を越すもの。
いずれも飛んだ位置がいいのかも知れないが、きっちり結果を残す当たりはさすが。

堂上直倫
試合を決める一打は5回。
1死1,3塁から、初球の真ん中の130キロ変化球を弾き返すと、
右中間を深々と破る2点3ベース。
よくチャンスで回ってくるのは、そういう星の下なのかな。
守備でも、深い当たりでもきっちり刺せるいい肩。

藤井淳志
第1打席、2-1からの真っ直ぐをしっかりと叩き、
3遊間をゴロで突破するタイムリー安打。
ノックを見ていても、この人の肩は別格ですね。


タイガース
ダーウィン
真っ直ぐは最速145、平均で140ほど。
チェンジアップやスライダーをたまに混ぜるが、全体的に高い。
変化球も、低めに来ると手を出してくれるんだけどね。

金澤健人
140キロ弱の真っ直ぐに110キロほどのスローカーブのコンビネーション。
2イニング目にやや制球が乱れ、テンポが悪くなった。

筒井和也
サイド転向の話を聞いていたけど、見たところそう極端なサイドではないのね。
基本は昨年までのフォームでしょうか。
最速は137で、変化球は120キロほどのスライダーがあるのかな。

伊代野貴照
5年目を迎え、だいぶ安定感が増してきましたね。
140ちょいの真っ直ぐに125前後のスライダーのコンビですが、しっかり低めに来ていてヨイです。

大和
高卒2年目だが、今年もこの選手には注目する!
パワー不足はあるが、バッティングも柔らかいし、小技も効く。
ただそれ以上に魅せるのが守備。
ちょっと阪神のファームでは頭抜けてるかな。
鳥谷がいるのは大変だけど、将来的には井端や宮本のようなショートになれる逸材でしょう。

坂克彦
第2打席では真っ直ぐを簡単にレフト前へ弾くなど持ち味の柔らかさを発揮。
しかし、ノックでやっている外野守備はまずい。
フライの目測、スローイングとも、内野での姿はどこへやら。
昨年、澤井がやっていたときのような感じでした。


雑感
前田章宏の表記が、前田章から前田になってたけど、
ありゃー、一体、前田何さんに配慮したもんなんだろうか。

阪神のノックで1番元気なのはルーキーの大城。
かねてより噂は聞いていたが、坊主頭がイキイキと動く姿は見ていて気持ちいい。
ただセカンドでの守備は、声の量に反比例して元気がないのが残念だ。
同じくポロポロする大橋とともに、コーチから「大橋、大城大丈夫か〜〜〜」と言われる始末。
がんばれ〜。

写真集で、坂のネックウォーマー姿を載せたけど、
坂だけかと思ったら庄田も喜田も続々とネックウォーマー。
マフラー巻いて見ている者が言うのもなんだけど(半分は日焼け対策です)、今日暖かかったと思うけどなー。

中日3番手のバレンタイン。
写真とか見て、マーク・バルデスと似てるかなーとか思ってたけど、実際見るとそうでもなかった。
つか、意外と速球派だったのね。

最後に、バントヒットを2つ決めた鎌田の、してやったりの顔はしばらく忘れない。


では、リポートや写真は改めてHPでもアップします。

 T [ p X   057.jpg   T [ p X   056.jpg

お写真集
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1005794&un=24839
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2007年03月09日

教育リーグ D3‐2S

『平日のサーパス戦なのに…』と関係者も驚くほどのお客さんの多さ。
数にしたらたったの数百人かも知れないけど、多くなれば選手の力になるのは確か。
毎年期待しているけど、今年も一人でも多くドームへ巣立ってほしい。


S001 010 000=2
D100 100 10X=3


S:小松、阿部健、山本、松村‐勝
D:川井、鈴木、久本、斉藤、高橋‐田中、小山

サーパス
(中)一 輝
(二)長 田
(一)吉 良
(右) 迎
(三)田 中
(左)鈴 木
(捕) 勝
(指)牧 田
(遊)柴田亮

ドラゴンズ
(右)藤 井
(遊二)森 岡
(指)井 上
(三)堂上直
(左)中村公
(一)新 井
(中)平 田
(捕)田 中
捕 小 山
(二)鎌 田
打 中村一
遊 岩 崎

1回
投手:川井
一輝→一飛
長田→一ゴ
吉良→遊ゴ

投手:小松
藤井→中安(135キレイに)
森岡→空三振
井上→二失
堂上直→左安(変化球三遊間)
中村公→三振
新井→遊ゴ


2回
迎→一邪飛
田中→中安
鈴木→三ゴ
勝→遊ゴ

平田→一邪飛
田中→中安(高め変化球をセンター返し)
鎌田→三振
藤井→中二(高め変化球を左中間、好走塁)
森岡→二ゴ


3回
牧田→右安(おっつけ)
柴田亮→三犠(後輩のもとへバッチリ)
一輝→中安
長田→一ゴ(1) 併殺崩れ
吉良→左邪飛

井上→右飛
堂上直→捕邪飛
中村公→遊飛


4回
迎→二ゴ
田中→三ゴ
鈴木→右飛

新井→振り逃げ
平田→空三振
田中→遊安
鎌田→左飛
藤井→右安(1)(ライト線ぽとり)
藤井盗塁
森岡→空三振


5回
投手:鈴木
勝→中飛
牧田→三振
柴田亮→左安(レフト線詰まり)
一輝→右安
長田→左失(得点。目測誤り落球)
吉良→二ゴ

投手:阿部健
井上→遊ゴ
堂上直→三振
中村公→空三振


6回
迎→三ゴ
田中→右二(右中間深々)
鈴木→左安(目測誤り追い付けず。1、3塁)
鈴木牽制死
勝→右飛

投手:山本
新井→左飛
平田→三ゴ
田中→三ゴ


7回
投手:久本
牧田→左飛
柴田亮→投ゴ
一輝→遊ゴ

代打:中村一→中安(きっちり)
藤井→右安(またもやライト線ぽとり)
森岡→二ゴ
井上→四球
堂上直→左犠飛(1)(0‐3から)
中村公時井上牽制死


8回
投手:斉藤
長田→中安
吉良→三振
迎→三併

投手:松村
中村公→遊ゴ
新井→四球
平田→中飛
小山→三ゴ


9回
投手:高橋
田中→右飛
鈴木→三振(144k)
勝→空三振(変化球3つで)

川井
130キロ台中盤ながらキレのある真っ直ぐに、得意の緩いカーブを武器に4回1失点。
ふわっと高めに浮く場面も何度かあったが、右打者にほとんど仕事をさせないなど、全体的にはまずまずでは。


鈴木
味方に足を引っ張られた部分はあるとはいえ、少しボールがのってないかな。
140オーバーはわずか1球と、スピードももう少し。
本調子からするとまだまだか。


久本
最速は142。ほぼ問題なし。
今季はやってもらわにゃ困る。


斉藤
足を上げたときにタメを持つようにしたのかな?
ぐっと力が入るからか、真っ直ぐのスピードは出るようになった。
今日のを続けたい。


高橋
オールセットから2奪三振のパーフェクト。
鈴木からは真っ直ぐ、勝はスライダーで三振に。
特に鈴木へは2‐3からインに完璧なボールを投げ込んだ。


田中
噂どおり肩は強いですね。
リードは同じ球種を続ける傾向にあるのかな?
それは置いておき、打撃では高めの変化球を見逃さずセンターへ弾くなど、柔らかさがある。


堂上直
0‐3から犠牲フライを放つとは並のルーキーではない。
この選手の見所の一つはスローイング。
それほど力を入れてないようでもシュッとキレイなボールがファーストへ。
打撃だけでなく守備でも華やかさがありますね。


藤井
4安打の大暴れ。
特に2本目は、高めのスライダーをきっちり左中間へ。
盗塁を2つ記録するなど、よさを存分に発揮。
1つ目は相手投手との駆け引きをものにしただけに価値はある。


中村公
守備でまずいのを2つ。
少し前に目が悪いという記事を見たけど、まさにそんな感じでしたな。



小松
ナゴヤ球場に小松が!といってもルーキーの話。
キレのある真っ直ぐにぐぐぐぐっと曲がるスライダー。
昨夏以来だけど、相変わらずいいボール。
この投手のおもしろいのは尻上がりなところ。
なのでもう少し見たかった。


いろいろ雑感
46番岩崎が、46番土谷の後ろ姿とそっくりで、ノックを見てるとドキドキ。
そういえば土谷も最初はショートだったんだよね。

サーパスのコーチ、大島公一。
すごくいい人だ。
選手一人一人に声をかける。それも飛びっきりの笑顔で。
相手球団の選手にも「がんばっとるか〜」。
極め付きは、係員を制止してまでトンボでグラウンドをならしてる。
すごくいい人。
その昔、ナゴヤ球場で見たあなたの守備はまだ覚えていますよ。


リポ、写真は改めてHPで更新します
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2007年03月07日

教育リーグ D5-5sh

早春の候、ウエスタン教育リーグはナゴヤ球場へ。
外野の芝生はまだ薄黄緑色だけど、今年もナゴヤ球場へ球音が戻ってきました。

H001 010 102=5
D000 020 030=5

H:田之上、山田大、大西−中西、大野
D:佐藤充、清水昭、クルス、浅尾、高江洲−前田章

ドラゴンズ
(遊)柳 田
(二)森 岡
(指)井 上
(三)堂上直
(一)新 井
(中)中村一
走中 藤 井
(左)堂上剛
(捕)前田章
(右)平 田


ホークス
(左) 辻
(遊)金 子
(中)荒 金
(指)田 上
(一)吉 本
(右)小 斉
(三)森 本
(捕)中 西
捕 領 健
(二)トゥーシェン


1回
投手:佐藤充
辻→左二(3塁線突破)
金子→三振
荒金→遊飛
田上→中飛

投手:田之上
柳田→二ゴ
森岡→二ゴ
井上→右安(143キロ)
堂上直→中安(128キロ外)
新井→中飛

2回
吉本→左安(3遊間)
小斉→遊併
森本→左安(3遊間)
森本盗塁
中西→三ゴ

中村一→遊ゴ
堂上剛→一ゴ
前田章→左飛

3回
トゥーシェン→右飛
辻→左安
金子→右飛
荒金→左安
田上→左安(1)
吉本→三振

平田→中安
柳田→三振
森岡→右安
井上→一併

4回
小斉→三振
森本→二飛
中西→二飛

堂上直→空三振
新井→右飛
中村一→空三振

5回
トゥーシェン→投ゴ
辻→左本(1)(高め真っ直ぐ中段)
金子→一安(強襲)
金子盗塁
荒金→遊飛
田上→三ゴ

堂上剛→右安(1,2塁間)
前田章→左飛
平田→左本(2)(真っ直ぐをライナーで最前列)
柳田→四球
森岡→右安
井上→右飛
堂上直→左飛

6回
投手:清水昭
吉本→一邪飛
小斉→三振(144キロ)
森本→右安(詰まり)
森本盗塁
中西→空三振(142キロ)

投手:山田大(育成枠選手)
新井→空三振(137キロ)
中村一→左安
代走:藤井(そのままセンターへ)
藤井盗塁
堂上剛→左飛
前田章→中飛

7回
投手:クルス(育成枠選手)
トゥーシェン→右本(真っ直ぐをライト最前列へ)
辻→空三振
金子→四球(いらいら仕草目立つ)
荒金→遊併

捕手:大野

平田→左安(133キロ)
柳田→投犠失
森岡→四球
井上→二飛
堂上直→左犠飛(1)
新井→中安(2)(左中間へぽとり)
後、新井牽制死

8回
投手:浅尾
田上→右安(142キロ)
吉本→二ゴ(森岡の好守で2塁封殺)
小斉→空三振
森本→三ゴ
浅尾ボーク2

投手:大西
藤井→四球
堂上剛→中飛
前田章→三振
平田→右飛

9回
投手:高江洲
大野→遊ゴ
トゥーシェン→三振
辻→左安
金子→右二(1)(右中間フェンス最上部直撃)
荒金→中安(1)
田上→四球
吉本→左飛

柳田→一邪飛
森岡→中安(初球をキレイに)
井上→遊飛
堂上直→遊ゴ

ドラゴンズ
佐藤充
序盤は特に腕が振れず、常に走者を背負う形となった。
ボールにキレがないため、変化球で勝負できず、真っ直ぐを簡単に引っ張り込まれた。
テークバックのときに腕が引けないのかな?
腕の振りがキーな投手だけに今日の投げ方は気になった

清水昭
最速は145キロ。
ずんぐりな体型やフォームは岡本似。
力が入って高めに浮くこともあったが、よくアウトローにコントロールできた。

07-3-7-1.jpg

クルス
152キロで場内を沸かすが、
トゥーシェンにごっつんこされてからはイライラ全開。
ロージンやマウンドにきつく当たるのは悪くはないけど、結果を求めすぎるのもよくない。
何となく、いつかの途中から巨人きた外国人投手を思い出しました(名前が思い出せないくらいの人です)。次に期待。

07-3-7-2.jpg

浅尾
しなやかな腕の振りで、真っ直ぐにはなかなかのキレ。
149キロを筆頭に、真っ直ぐは常時140オーバー。
しかし、ボークを続けて記録するなど、投球面の成長を期待したい。

07-3-7-3.jpg

高江洲
90キロ台の緩いカーブは有効だが、
真っ直ぐが走らないと厳しい。
バランスが整えばもっとよくなるのでしょうが。

森岡
ボール見えすぎ。
ミスショットがほとんどない。
どの高さでも自分の間で振れるよさが出ていましたね。
守備でも逆方向のゴロを飛び込んで2塁封殺を記録するなどいい動き。

平田
ホームランは真ん中め低めの真っ直ぐをライナーでレフト最前列へ。
打った瞬間、「オッ!頭超えたやろ」と思ったら、レフト辻はフェンスギリでこちら向き。
「あれ、あれ…?」?そのままスタンドイン。
他の打席を見ても、今は調子がいいようですね。


ホークス
田之上
140キロ前後の真っ直ぐに100キロ台の緩いカーブを駆使する。
と言っても、ファーム相手ではこんなもんでしょう。
少し引っかかりすぎるところもあったけど、それはそれで特徴だし。

山田大
育成枠で入団したサウスポー。
重たいボールを投げるが、まだバランスが不安定か。
変化球はスライダーとカーブ。
今日は、バント処理で余裕でセカンドアウトのタイミングがあったのだけど、右手(グラブ)を捕手側に逆シングルで行ったため、セカンド送球できずに1塁もセーフに。

大西
135キロの真っ直ぐに独特のどろんとしたカーブ。
制球が定まらない面もあったが、全体的にはまずまず。

トゥーシェン
小柄ながらパンチ力十分。
クルスからのホームランは、真っ直ぐを振りぬいてライト最前列へ。
振り切っている分飛ぶ、というやつです。
ただ、後ろ髪を伸ばすのはちょっとなぁ。吉本のヒゲよりも合ってないような…。


雑感
イニング間の内野手を見ていると、
ホークスの野手はみんなワンステップスロー、ドラはみんなノーステップ。
練習だから形は何でもいいけど、ここらへんは指導者の違いなのかな。

あと、捕手:前田が前田章表記&アナウンスになってたけど、これは前田何さんが入ったからなんでしょうか。それとも本人の希望なんでしょうか。しかも00番だとシンゴを思い出します。

燃えよドラゴンズを口ずさみながら引き上げてくる鳥越コーチはさすがである。

金本がショートでノックを受けていたけど、
まだまだ違和感があるのかな。がんばってほしいのぅ。


07-3-7-4.jpg
サムイノ…


今日のお写真
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=999010&un=24839

では、また改めてHPにアップします〜
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2007年02月25日

キャンプリポ3日目 ソフト路線

今日は朝から小雨が降る中読谷球場へ。
が、一回りしても誰もいな〜い。
ウェート場が賑やかだと見ても、バイトの兄ちゃんが遊んでるだけだし…。

ならばと北谷球場へ。
いなきゃいないで宜野湾に行ってみりゃいいやー、中止なら観光しましょい。

ぷらっとジャスコを超えたら、いましたいました。白地に青のユニフォームの面々が。
何?草原でシマウマの大群を見つけたような壮大感?全然違うな?

ファンの数もまばらで、ブルペンにのんびり向かうといきなり圧倒。
手前から、中田、小林、バレンタイン、川上、岩瀬、岡本、平井、朝倉…。
すごい。何ですかこの圧倒感は…。
特に平井の、軽く投げていてもピュッとアウトローに決まるボールは見ていて気持ちがすきますね。

11:30前後、主力投手たちは順次投内連携の準備に入り、ブルペンには佐藤充や樋口などなど。

本グラウンドでは、内外野別ノックが終わり打撃練習に。
ノックでは、3塁に入った中村紀がさすがのグラブさばきを見せれば、ファンからの『おめでとう』の声にわざわざ帽子を取る仕草で、決まってよかったなと。声も大きく、周りの選手からの反応も抜群、本当よかったよかった。
そしてこの日からは晴れてドラゴンズの練習着を着用。
ヘルメットはまだP用だけど、これでドラゴンズの一員ですね。

07-2-25-2.jpg

さて打撃練習。
先頭はウッズですが、ウッズの打球ならば殺されてもいいというのは大げさすぎですか。
飛ばすの何の。詰まったかな?というのでも、そのままスタンドイン。センターに飛んだとき、あまりスライスしないのが特徴かな?それだけ力がすごいんでしょうね。

ただしもっとすごいのは福留と井上。
福留は本当にスイングが安定して、打球がキレイ。
適切な言葉かわからないけど、非常に品があるんですよ。
井上は評論家各氏が口を揃える『打撃練習なら4番』(いい言葉ではないが)の意味がよくわかりました。
下半身の力、腕力、えげつないわ。
野手になって大きなケガがないのは、それだけやわらかく強靱ということでしょう。

主力選手の打撃練習は、うっとり見惚れちゃいますね。うっとり。

打撃練習をそこそこに、投内連携が行なわれているサブグランドへ。
ここでは岩瀬や川上がいて、朝倉がいじられやくでいいムード。みんなニコニコ。
ブルペンでは、高江洲や川井、金剛、石川らがピッチング。
高江洲の糸を引くような真っ直ぐに素質の高さを感じると、ついに外国人軍団とご対面。
あれがラミレスかな?で、隣は…、足ながいなー、顔細いなー、深いなー、誰だっけ?
…36?デニーさんか、スンマセン。
ラミレスやグラセの中にいたらまじでわからんかった。スンマセン。

そのちょっと前、バレンタインに声をかけたら、手を挙げて返事をくれました。
こういうのはうれしいね。
ちなみに、ふつーに日本語で「ばれんたいんさん頑張って!」ですが。


11:30頃になると、小笠原ら宜野湾組が出発しだすんですが、今日はもう北谷にいることに決定ー。


お昼ごはんを食べて帰ってくると、再び福留、井上らのバッティング。
いつみてもうっとり。
結局1時間以上打ってたんですかね。

200702251429000.jpg

その頃のブルペンは、川井や金剛がジャージ姿で軽くピッチング。


サブでは渡邉、新井、森岡、荒木、田中、福田がノック中。
そういえば奥から元気な声が聞こえるよなーと思い、ソフトボール場へ。
そしたら何と!立浪がソフトボール選手相手にノックしてるー!
『今のはアウトー』『おう、大丈夫かー』
って、すごく楽しそう。
よく見たら、チームは日立ルネサス高崎で、立浪にノックの注文してるのは宇津木監督ですね。
ソフトボールのノックも、素早いし元気があるし見ていて気持ちいいですね。

07-2-25-1.jpg

ここで時計を見ると15時過ぎ。
雨も降ったり止んだり。

ソフトボール場にいる人も少なく、テレビも一組。
しばらく待っていると、立浪さんにサインをいただくことができました。
やはり、立浪に憧れてセカンド(ショートではない)をやっていた人間としてはもう…。
本当に背番号『3』のオーラは凄まじいものですよ。
はぁ〜、うれしい。


で、グラウンドに戻ると、もう誰もいないので、今度は室内練習場へ。
本球場の玄関にはたくさんのファンやマスコミが出待ちしてるけど、立浪や福留ら主力選手は奥へ行ったよなーと思い奥へ歩いて行くと乾いた打球音が。

中では立浪、福留が再びソフト選手の指導にあたり、真ん中では藤井、竹下が打ち込み、李や渡邉もいる。
室内練習場は、横に回れば網越しに中が見れるので、ぼーっと見ることにしました。


時折玄関に回ってみたりしたら、渡邉選手が登場。
サインと写真は快くOK。
その後は何と、ファンの女の子とキャッチボールをするやさしさ。
しかもグラブ貸してあげてるー。いいなー(笑)。
でも、“らしい”ですよね。

それを見てたら川相コーチ参上。
渡邉の姿を見て『ナベちゃん、何してんのさー。何してんのさー』と沖縄スラングを。
昨日は読谷でバスに乗るとき、ファンに『誰かルネッサンスリゾートに帰る人いな〜い』と呼び掛けるなど、川相ワールドですよねー。

川相コーチは、そのまま竹下、藤井の指導。
いい当たりがでると『最高だねー』『グーよ』など暖かい眼差し。
また、竹下、藤井は立浪から直接指導を受けこれも刺激になったでしょう。毎日が勉強ですね。


ただ、これだけ練習をしても1軍の壁は厚い。
スタメンの9人の中に入るのはすごいことなんだなと改めて思いましたね。


18:00前、ソフト選手の練習が終わると同時に、立浪、福留、井上も終了。
ここでは福留さんにちゃっかりと。
しかし、立浪の影響力というのはかなりのものだなというのは感じました。
立浪が上がらないと、福留も井上も帰れないんだもの。


あと、文中の敬称がメチャクチャだけど、文意に沿って、です。
お調子者ではないんです(笑)

岩瀬さんも森岡くんも斉藤さんもみなさんありがとうございました。
写真も快く受けていただき、この場を借りてありがとうございました。
またHPにて掲載したいと思います。


と、いうわけで、いろいろと大満足な一日、旅行となりました。
うーん、久しぶりにサインをいただいちゃったわ。
だけども、やっぱり間近で見るプロ野球選手はすごくかっこいい。
こうやって、同じ高さで相対することなどなかなかできないですからね。
今回は来て、本当によかったと思います。

繰り返しになるけど、これだけ練習してるんだから、秋にはいい思いができたらいいな。

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2006年10月23日

D2-5F 勝ちたかった勝ちきれなかった

日本シリーズ第2戦。
昨日のいい流れを汲みたいところ。

今日はいつも通りイオンで腹ごしらえしてから17:30頃中へ。

入ってみて異様な雰囲気にまずびっくり。
開始前とは思えぬ入りっぷりで熱気むんむん。
おら、何だかわくわくしてきたぞ!


先発は山本昌‐八木。
発表の前からお互いグラウンドに出てきて、いつもと変わらぬムード。
それが余計駆り立てる。

1回表
森本が2遊間を破り、田中がきっちり送る。
小笠原がボールを振り空振り三振。
しかし、セギノールがショート強襲ヒットでハムが先制。

セギノールに対してはとにかくインコース。
2‐2からは1個分内に外し、次は低めスライダー。
狙い通りの内野ゴロだったんですけどね。


1回裏
井端の同点アーチ!
2‐3からの真っ直ぐ。打った瞬間でした。

変化球は抜ける、ストライクは真ん中にしかこない。
この時にもっと攻めたかった。


2回
お互い緊張もとけたか簡単に3人ずつ。


3回
引き続き快調。

ただ、ここまで見てると、八木以上に鶴岡が雰囲気に呑まれてる感はありましたね。
必要以上に高め、インコースを恐がっているようでした。


4回表
相変わらず昌さんぬかりなし。


4回裏
先頭福留がライトへ意地の弾丸アーチ。
2‐3から外のスライダーを先っぽながら見事な一打。
打球はあっという間にファンの宝物に。


5回表
先頭の新庄がセンター前にぽとり。
それを鶴岡が送る。
ヒルマン監督、日本野球に順応しすぎ。
でも、その教科書は高校生版じゃないですか?

金子のセンターフライで2塁走者3進。

バッターは八木。
八木のスイングがまたいいことといったらもう。
ストッパー毒島のさー、毒島が神戸で一発打つシーンを思い出したよ。
谷繁も、真っ直ぐで押すより変化球で交わしにかかってましたね。


5回裏
井上がセンター前。
そう!そのミートを待ってたんだ!
谷繁 レフト前でチャンス拡大。

ここまで長く先発できるのはバントがきっちりできるから。
うまい!3塁線にコロコロ…。
と思ったら何と井上が3塁封殺。
何しとんだてー!waitのサインなんて出とりゃーせんでしょー!
サードとショートが勢い良く飛び出したことで、かえって井上が迷いましたかね。

1点勝ってるとはいえ、いやーな雰囲気が漂ってきました。
ちょっと前には清原ユニの人。その近くにはなぜか虎さんチームユニ。
まさかそこからでは…。


6回
お互い簡単に。

簡単と言っても、ドラはクリンナップなんだよな。
はっきり言って、八木は打てない。
ソロとはいえ、よく点取ったな。
ここらへんはパリーグ新人王(もう決まりでしょう)の片鱗か。


7回表
ついに我慢の限界か流れの行く末か。

先頭のセギノールを討ち取りほっとしたのも束の間。
稲葉のキャッチャーゴロを谷繁が走者に送球を当てるエラー。
ヤバいヤバい。

続く新庄がライト線へぽとりと落とし1、3塁。
ぽとぽと落とすって、運みたいなのもあるのかなー。
ヤバい雰囲気の中、鶴岡は三振。
その間に新庄盗塁で2、3塁。
バッターは金子。

どうも外野が後ろなんだよね。
2人目は絶対に返しちゃいけないわけで、もっと前でもいいと思うけど…。
なーんて思ってたらセンターに飛ぶんだな。
2人が返って逆転。

結果論バリバリだけど、稲葉以降右が続くわけで、新庄からピッチャー代えてもよかっと思うけどね。
新庄が出てもベンチから誰も来ないし、終盤の継投策を見ると余計に代えておけばと思う。

ファールで粘られ球数もかさんでいたし、球威も明らかに落ちていた。
失点はくるべきものがきたものでしょう。あれは。


7回裏
八木→武田久

練習から見てもあまりよくない。
ボール先行の中アレックスがセンター前。
さぁ、さっきのミスを取り返す番。
のはずだった井上はバント失敗。

いつもしない人が一番しにくい投手からバントなんて無理だよ。
ガチガチにバントなら奈良原か川相に代えろよ。

今日は、ミスしたり、チャンスを潰した人が後でしっかり取り返してる。
井上にもそのチャンスをあげてほしかった。


8回表
ハムの流れは変わらず。

森本が出て田中がバント。
小笠原倒れてセギノール。また、ですよ。
谷繁は中腰構えで、ボール3つ。
『塁埋めるのね。勝手知ったる稲葉勝負か…』

変化球でストライク1個。?

1‐3から中腰。
?? 

???????

2‐5


その後も
7番が出て8番が送り、9番に代打で、次の回からマイケル。

もうカチコチにハムの流れですね。


9回はマイケルが締め1勝1敗のタイに。



とりあえず、荒木に1本ほしい。
どうにも迷いまくってる。
対してハムのトップバッターは2度出塁して2度生還。
やはり荒木が機能しないと打線にならない。
あさってからは期待したいですね。



そしてペアを組む井端の指が大したことありませんように。
指ぷらぷらして相当痛そうだったもんなぁ。



シリーズは1球1球が重いなと。
ただ、4時間かかったけど、とても濃密であっという間だった。
とりあえず疲れた。思ったことは落ち着いたら記そうかなと


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2006年10月05日

D3×-2C 役者

決めるべくところで、決める人がきっちり決める。
さすが役者やのぅ。
マジック6で迎えたD-Cは立浪のサヨナラヒットで2連勝。
試合結果はコチラ

9回裏は先頭の井上が出たところで立浪勝負まで一気に話がまとまりましたね。
井上が出る。代走に奈良原。
英智が送って1死2塁。
谷繁が選んで(実際には敬遠ではなかったケド)、バッターは立浪。

0-3になったところで「荒木勝負かぁ?」とか思いましたが、
真ん中に来た真っ直ぐを捉え前進守備の右中間を破るサヨナラヒット。
もう、サイコーでした。

お立ち台で涙をこらえる立浪サン。
サヨナラヒットは何度見てもいいものだけど、今日のはホント、見ている側にも来るものがありましたね。
やっぱり立浪が決めると全然違う。
立浪に憧れてセカンドを守っていた少年にとってはやはり特別。

試合自体は、8回に2点を追いつかれる変な展開だったのですが、
ここ1番の勝負強さで勝った感じでした。
結局、ドラにはウッズの2本があっただけで、広島も1本どこかで出てればわからなかった。
試合展開ということでは、8月22日のヤクルト戦とまるで同じですね。
中田が粘るも終盤に追いつかれるが、サヨナラ勝ち。


今日は、やはり8回の前田に浴びた同点弾ですかね。
1死3塁で打者は新井。
ここは1点は与えても2死走者なしにしたいところ。
そこを注文通りにセカンドゴロに仕留め2死走者なし。

バッターは前田。
ここは1発だけはいけない場面。百歩譲っても、1発以外ならいい。
マウンドには落合監督。
「岩瀬かなぁ」なんて思っていたけど交代なし。
直後にポール際に文句ナシの1発。

うーん、結果論とはいえ、ちょっと引っ張りすぎましたかね。
小林や久本にそこまでの信頼感がないと言えばそれまでだし、
中田に預けたと言えばそれまで。

中田だって、相変わらずボールの割合は多かったけど、
フォアボールはないし、悪くはなかったですからね。
悪ければ7回の裏で代打でしょう。

今日の試合はやっぱりここかな。
中田には勝ちをつけてあげたかったですね。



これだけでは何なんで、広島のことも。
とりあえず、また河内のフォームが変わってる…。
何で?1月前はもっと上から放ってたじゃん。
これじゃあ福留にぶつけても仕方ないよぉ。
ホント、いじくられまくりですな。気の毒なくらいに。

あと、先発の小島。
相変わらず決め球がないんだよなぁ。
来シーズンどこまで化けてくれるか。

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posted by Wリポ