2019年02月25日

【2/23 春季キャンプ】読谷へ行こう!

こちらはこれまでにない賑わいを見せている読谷二軍キャンプ。
確かに球場には続々とお客さん。
そしてアップが始まるやぞろぞろと根尾くんに合わせて移動。
ただ!
根尾くんもいいけど、
小笠原監督を始め、昨年現役を引退した荒木や浅尾の新コーチの姿や、
森野、英智、そして帰ってきた門倉コーチなど、
むしろそのあたりの姿を見て楽しんでいる方も多数なのではないでしょうか。
今は低迷期ですが、こうして強い時代を知っている人に教えてもらうのはいいことだと思います。

そして道路を走っていると気づくのが、地元の歓迎ぶり。
もちろん他球団もそうですが、のぼりやその球団に合わせた製品(ヤクルトの自販機だったり)を見ると、本当に有難いことだなぁと感じますね。


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朝からこの笑顔

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投手コーチ三人組です

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アップ
根尾を中心に

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松井雅と武山

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何やら話していると

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マルティネスが割込み

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でもやっぱり

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上着なしで元気にウォーミングアップ!石橋

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アリエル・マルティネスも頑張ってほしいですね

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新任の荒木コーチ

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武山、今度は三ツ俣

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風が少し冷たかった

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根尾
表情がいいですね

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小笠原二軍監督

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荒木、森野両コーチ

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凄い3ショットだと思います

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清水、山本の2年目コンビもどんどんアピールしてほしいですね

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鈴木翔太のキャッチボール。
かなりいいボールを投げていて驚きました

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根尾
キャッチボール1

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石垣に付きっ切り指導

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根尾
キャッチボール2
さすが投手もやっていただけあって、キレイなフォームしていますね

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今度は伊藤康

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藤井も楽しそうにやってます

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他意があるわけではありませんが

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ライデル・マルティネスも明るい

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伊藤準、小笠原

を見て、
オープン戦が行われる北谷へ。
今回、これだけ見られているということをいい経験にして、
少しでも上で勝負できる選手が出てくればいいですね。


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【2/21 北谷キャンプ】久しぶりの北谷キャンプです!

長期休暇を利用して、
約10年ぶりに沖縄は北谷キャンプの見学に行ってきました。
ドラゴンズも与田新監督が就任し、人気者の松坂や根尾の入団など、
ガラッと体制も変わり、ちょうどいいタイミングだったのかなと思います
(松坂のケガは残念、心配ですが)。
前回は正に黄金期、今回は転換期。
新聞やテレビのフィーバー振りもありますが、やっぱり自分の目で見てみないとね。
こうやって練習から見ると、シーズンへの楽しみが更に増しますね。

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アルモンテ!

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高橋周平新キャプテンです。
肩書や役割を与えることはアリだと思います。

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堂上も好調のようですね

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縛られ遠藤

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京田は名実とともにチームリーダーの年という感じですね

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背番号1もよく似合ってます!

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タブレットを使った光景もすっかり馴染みが出てきました

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ドアラ。
行列に対しても、次すぐ来いよというようなジェスチャーです

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堂上

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福田。
来場していた平野ノラからの声に笑顔です

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高橋は結局どこで勝負するのでしょうか

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工藤コーチのよる走塁指導です

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大野奨太

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笑顔がたくさん見たいですね

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伊東勤、中村武志から指導を受けられるなんていいことだと思うんですよ

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頑張れキャッチャー陣

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中村紀洋来場

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中根仁も来て一気に近鉄色が

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フォームを真似する義兄・村上コーチ

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ノリがいるとみんな真似します


特に印象に残ったのは京田。
背番号も変わりましたし、とにかくずっと打ってましたね。
1,2年目とそれぞれ課題が出て、勝負の3年目だと思います。
さらなる成長にはタイトルに絡むことも大事ですが、やはりチームの勝利です。
ベストナインやゴールデングラブも去ることながら、
優勝チームのショートストップと言うことでは、周りの見る目もガラリと変わりますからね。
今年はそういうシーズンになればいいなと思います。
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2015年10月17日

10月12日 秋季練習

秋晴れの午前中を少し
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藤吉は外野で

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楽しそうな外野陣

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川崎が戻ってきました

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大野はムードメーカーなんだなと改めて

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石垣は指を痛めているようでしたが、
この中で練習ができることが楽しいようでしたね

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2014年06月01日

5月31日 西武5-1中日 目線

久しぶりの一軍公式戦は、雰囲気もいいし選手のかっこよさに見とれました。
そして久しぶりの西武ドームはやっぱり見やすく楽しめました。

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試合としては取れるべきところで取らないと、
後々ダメを押されるというところ。
エルナンデスの牽制死しかり、終盤の小笠原、野本の代打攻勢しかり。
最後は大崎のスクイズ、メヒアの特大ホームランに沈みました。

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夜テレビで見ると、
大崎のスクイズをポイントに絞る局、
メヒアのここのところのメシアぶりに着目する局、
岸の粘投に勝因を挙げる局などなど。

中日ファンから見るとやっぱり小笠原の三振がクローズアップされるわけですが、
これだけ見方が分かれるゲームというところでした。

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日曜日の試合では谷繁が代打で登場したとのことですが、
松井雅、武山の二人体制が続く時期がこの交流戦のヤマなのかなと思います。
どうしても経験不足や疲労がリードにも出てくるでしょうし、
ここに投手陣にも疲労が出てきたとき、彼らがどこまで引っ張っていけることができるのか。

ま、これは来年再来年も見据えた話になるのでしょうけどね。

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それから二遊間ですかね。
打撃練習を見ると、谷は松井佑や武山あたりと比べてもパンチ力はあるように感じましたが、
やはり守備を取ると堂上直に分があるのかな。
それでもこの日は打撃内容が酷すぎる。
日曜日は森越がスタメンでしたが、やはりこのポジションに求められてるのは打撃より守備ということでしょう。
ここでいい競争が生まれるのか、注目ですね。

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【堂上直には長嶋】

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【谷には波留コーチが熱烈指導】

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【岸が勝ち投手】

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【中日は雄太】

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【祖父江→高橋聡】

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【スクイズ決められました】

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【2年目増田】

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【朝倉が】

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【メヒアに一発を浴びて】
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【試合終了】

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【最後は高橋】

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【西濃運輸おめでとう】

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【こういうのいいなぁと思います】

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【ヴィクトリーロード】

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【また来れたらいいな】













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2013年05月05日

D4-9DB 夏を迎える前に秋

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これがこどもの日の試合だろうか。
見せてはいけない内容、やってはいけない時期だったのでは。

名前を挙げればキリはありませんが、
今日の試合で何人の選手を葬り去ったでしょう。

4回途中、むざむざと下げられた山本昌。
一軍昇格日いきなり登板し、挙げ句打者途中で下げられた井上。
2打席で引っ込められたクラーク。
そんな選手からポジションを奪えず、セカンドでスタメンの森野。
そして押し出されてライトでスタメンの荒木。
慣れない中継ぎで晒し投げをさせられた中田。

パッと浮かぶだけでこれだけ。
ガタガタと音を立てて崩れ落ちる。

求心力ゼロの究極に無惨でみっともない試合、チーム状況を見せつけられました。


逆転したまではよかったですが、
そう簡単に勝たせてくれるほど甘くはありません。


昌の交代機についても、これまでの結果を見たらわからないでもないですが、三瀬をワンポイントで挟んでルーキーの井上はない。
ブランコ、中村の並びに右をぶつけたいのなら、
わざわざローテをいじらず山内や中田に先発させればいいだけ。

昌のプライドも傷つけたし、井上も潰してしまった。
三瀬でまたいで田島で粘る。
ま、結果論ですが、ベンチが選手を信頼しなくてどうする。


ライト・荒木については、何を期待しての起用かわからない。
荒木と比較しての森野も理解し難いけど、
藤井と比較しての荒木はもっとわからない。

初回、森野が飛び付いて押さえたセカンドゴロも、
二回、荒木を抜いた松本の打球も、本職ならイージーでは。
(二回のは抜かれたお陰で本塁アウトだけど)。

森野の競争相手は荒木ではなくクラークだよ。
荒木、藤井に岩崎、柳田を噛ませるぐらいであってほしい。


短い期間に二試合見ましたけど、
やっぱり野球自体が20年前に逆戻りという感じだし、
8年程否定し続けた『ベンチと戦ってる』というやつですよね。

・打たれちゃいけない
・四球を出しちゃいけない
・結果出さないと代えられる

腕を振る、バットを振ることにあれだけ怖々してたらいい結果が出るわけないです。


若手は少ないチャンスで結果を出さないといけないし、
ベテランは4打席もらって結果出ないと焦る。
という悪循環ですよね。



これを打開するには勝利しかないんですが、若手への切り替えもしないし、そもそも切り替える若手もいないし、とやや時間はかかるんだろうな。




どうでもよいですが、
引退後約10年ネット裏からしっかり勉強したであろうOBコーチどもは、
高木大先輩を2年間サポートして将来の監督やヘッド格への布石を打ちたかったところでしょうがね。
それこそ、そう簡単にはいかんわな。
どうでもよいですが。
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2013年05月02日

D0-3G ダルマ野球

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澤村の前に手も足も出ません。
というより手も足も出しません。
という無策の試合。いや、無失策とも言っておこう。


途中、打順の流れが同じになってきた頃。
だいたいこういう試合は一発がある相手が有利なわけで、何としても流れを引き寄せなければならない。

5回裏、一死後大島が出て打者・井端でなぜ何も仕掛けないですかね。
盗塁でも、エンドランでも、その為の
井端の二番起用だと思うのですが。

確かに澤村はストライクとボールがはっきりしてましたが、
ベンチが動かないと流れは来ないですよ。

これは、6回表、二死からですが松本が初球あっさりスチールしたのとあまりにも対照的でした。


カブレラが頑張っていただけにとにかく援護してあげたかったし、その姿勢だけでも見せてほしかった。
いや、ほんと前回からよく修正してきましたよね。
カブレラ孤軍奮闘でした。


で、膠着した展開のままカブレラを継いだのは田島でした。
9番代打、橋本、松本と後に左が二人続く場面で。
結果論ですが、坂本まで回ってようやく田島投入でも遅くはなかった気はします。

田島も練習からストライクは入らないし、
さかんに腕を回すわロージンは触るわで、送り出したベンチとブルペンはどういう連携取っているのでしょうか。

結果は、安打、犠打、四球、暴投、実質エラー、ホームラン…。

実質エラーの後、
田島続投なら阿部敬遠も選択肢だと思いますが、それを回避しキレイに止めを刺されてしまいました。
まぁ、2年前の優勝チームとはまるで思えない試合運びです。

せめて一点で抑えておけばルナや和田の一発だってあるわけです。
その夢を奪って『ファンと共に』ですから呆れて物も言えません。

投入した田島が打たれて、同じ回になぜか守備から入れた藤井が、打席ではファーストストライクを簡単にポップ。
田島についてはまるで晒し者のようで見てられませんでした。


選手を変える、打順をいじる。
動いているようで意図が何も見えない。
9回で終わらせるのか、12回までとにかく一点でも取るぞ我慢だ我慢。
前者ならなぜ動かない?仕掛けない?
後者ならあそこで田島?阿部勝負?
ベンチが示さないと選手はどこを向けばいいのかわからない。働かないですよ。



試合前、岩瀬の350Sの表彰式で球団幹部が雁首そろえてましたが、彼らは今のドラゴンズを見て満足なんですかねぇ。
チームはガタガタ、ドームはガラガラ。
この罪は大きいと思いますけどね。


時節柄そろそろ黴の生えそうなこのブログ。
Twitterの方が楽でそちらばかりなのですが、たまには観戦記をば。

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2012年04月28日

D3-1DeNA 地産地消

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モリミチダンスって何?

GW初日は、
名城大、日福大、愛知大の愛知ほぼ全域をカバーするリレーで地味な快勝。

山内も一回り目は丁寧に、
二回り目は少し荒れて、
三回り目は気力で投げ切りました。

ラミレスにはやや顔負けでしたが、
荒波はよく仕留めましたね。
後は浅尾が3ボールまで行くものの、森本を三振に切り勝利を手繰り寄せました。

山内の荒波への相性を考えての続投なのか、
9連戦の頭、浅尾に二つのアウトを託すのが重いと見たのかわかりませんが、
とにかくリレーははまりましたね。


最後は岩瀬だったわけですが、
和田もブランコも下げて少し心配になってしまいました。
ま、これは岩瀬への信頼感の表れだと同時に、
柳田って一塁の守備固めで出す選手でもない気もします。
8回裏が変な攻撃をしてしまっただけに、本当によく締めました。


打つ方では堂上直が殊勲。
最初の満塁のチャンスはよくセンターに弾き還しました。
最後も当たりはよかったですし、やっぱり使うならスタメンの選手なんかな。


付け加えると、
直倫のあの当たりで二塁ランナーを返しかける平野の判断は怖すぎる。


判断と言えば8回。
大島出塁、荒木エンドランの内野安打で1、2塁。
ここで平田にバントはないな。
和田の力の入り方やブランコの振りを見るとチャンスで回したい気持ちはわからんでもないですが、それ以上に平田も一本打っているわけだし、三番で起用しているんですからね。

積極的でも消極的でもない意図のない采配。
結果的に全く無駄な攻撃になってしまいました。

ファンと共にを標榜するのなら、
ここでファンが見たいのは平田のフルスイングなんじゃないですかね。
勝利を度外視したりファンに迎合することはありませんけどね。



さてこれで山内は3勝目。
大したもんだ。

そして、ブランコの一発はまさにブランコ!
でした。
あれは価値がある。
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2011年11月04日

D1-2S あひるさん

CSファイナルステージはこれで2勝2敗のタイに。
昨日は終盤にダメを押され、
今日は今日とて2度の満塁機を生かせず12残塁のせり負け。
流れがよくありませんね。


まぁ、山井ですよ。
同点に追いついた直後、
先頭打者の、しかもちょうど1年前にプロ入りしたような打者にフォアボール。
これでは話になりません。

こういう投球をするから、
一応期待はするけど、アテにはできない。
山井は山井。
アヒルの子はアヒルの子。
なかなか追い回しを脱しない所以だと思います。


思うのは4回裏の満塁での打席ですが、
ここは続投で仕方のないところでしょう。
結果的に負けている展開で浅尾、岩瀬をつぎ込まざるを得ない状況なわけですから、あそこは山井がしっかりと締めなければ行けない場面なのです。

球場に入ったのは4回裏だったですが、
いっそのこと初回に5点ぐらい取られてろよ
ってぐらい、フラストレーションの溜まる点の取られ方でした。



打つ方は、
まま当たりはよかったりするのですが、
5番谷繁だと策が打てないなぁ。
前後の打者の調子も考えると、
手をつけるとしたら、ここなのかなと思います。

欲を言えば、1,2番を入れ替えてもいいかなとも思いますが、
シーズンでやってないことはやらないでしょう。



まぁしかし、お互いギリギリの戦いをしていますね。
そんな中、ヤクルトの継投がうまく行ったように見えたのは嫌だな。
何か去年のロッテを思い出すんですよ。
同じ轍は踏みたくないな。
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2011年08月11日

D1-0T 3試合計2-1

3連戦すべて1-0でした

前日、前々日から6,000人ほどお客さんが増えたのは、
今日、明日から夏休みのトヨタ関連企業の影響でしょうか。


試合はいわゆる“スミ1”ですが、
4回、大島、グスマンの連打を森野が送り、
和田の浅いフライで突っ込まざるを得ないというのが、
チーム状況の悪さを表しているなと。

あくまでも和田をポイントゲッターの一番手とするのなら、
森野の四番としての意義はいったい何なのでしょう。

今年は不調と割り切って、
送りバントも辞さないよというのであれば、
三番・森野、四番・和田でもいいと思うのですよね。

1、2番が足を使える中で、
3番がグスマンでは策が打てなさすぎるような気はします。

「森野は今年苦しんだことがいい経験になれば」
というキレイ事が通じるのならいいですがね。



相手が初登板初先発、
そしてどちらかと言えば負けゲームのリレー。
こういった試合で中押し、ダメ押しとできるようになれば、
チームとしても勢いは出てくるのでしょうけど。


投げる方ではソトが粘りの投球。
いろいろ工夫して投げてるなぁと思うのは、
リリーフ投手の特性でしょうか。
とにかく中軸に仕事をさせなかったのは大きかったですね。
これで先発4連勝となりました。

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しかし久しぶりのライトスタンドでしたが、
岩瀬への扱いが酷すぎる。
いくらなんでも「抑えろ、抑えろ い〜わせ」
はないよなぁ。

もっとも、
抑えとして最後のマウンドに上がっている以上結果がすべて。
だけどもファンが信じないでどうするんだろ。
「おまえに任せた」ぐらい言ってやれよ。
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2011年06月04日

D1-2L 再会のち

牧やんの術中にハマって、延長競り負け。
嫌だけどこう“奥行き”を使える投手は嫌いにはなれない。
嫌いということは誉め言葉で、
たぶん好きの裏返し。

牧田を見てると、
マウンドが関係ないのは凄いなぁと思いますね。
あとは、日通で前にエースを張ってた益田なんかは、プロではできたかな?
彼もスタミナがあるいいアンダーハンドでした。
こう見ると、プロ入りは本当にタイミングや運も大事なんだと感じます。



岡本篤もこの試合のような球を放っていれば、しばらくは行けるかな。
先頭井端の時、2ストライク目の146キロの真っ直ぐで勝負アリでしたね。
チームは勝ってほしいけど、岡本には抑えてほしい。
いわばエゴとエゴのシーソーゲーム。
よくここまで来たよね、ホント。


ドラゴンズは、
三番に堂上剛、五番に森野の新布陣。
それでも森野をクリンナップから外さないのは、
監督の信頼を端的に表していると思います。

堂上剛は、タイムリーはまさに彼にしかできない打撃だけど、走塁は反省点。
まだまだ競争は続きそうですね。


もう一つの見所は浅尾のピッチングと合わせて、
谷繁のリードでしょうか。
スコアリングポジションに走者を置いた中、
栗山、中島へのフォークの連投は痺れました。
何も真っ直ぐで押し続けるだけが攻めるピッチングじゃないということです。

バッテリーのそういう気持ちが伝わるから、
見てる人は沸くし、打たれても責められない。
だからこそ、追い込んでからフォークが落ちずに打たれる平井は、何年やってるんだという話なのです。
谷繁だってしっかりと止めますからね。


でも、浅尾が2回を投げなきゃダメというのも考えものです。
岩瀬はどんな状態なのでしょうか。


ついでに、上げても二週間ぐらい出番のなかった矢地は気の毒すぎる。
上がったその日が大量リードのゲームだったから余計にね。
ブルペンの競争がもっと活性化すればさらにおもしろくなるはず。
矢地と武藤はもっと上で見たいなぁ。

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さー、とは言っても地元での三試合。
そろそろ気持ちのいい試合が見たいねぇ
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2011年05月15日

5/5 BCL 信濃12-6石川 明日のために 誰かのために

東京の次は長野で野球。
(信濃グランセローズ12-6石川ミリオンスターズ)
独立リーグや社会人野球などのアマチュア野球の魅力は、みんなで作る野球ということ。
連盟やボランティアの方々。
地元の学生、企業の方。
そして選手達。
もちろん、関わる人間はプロに比べて少ないのだろうけど、
一試合一試合の重みをダイレクトに感じやすいのがいい。

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富山のチューリップ祭りもよいですが、
距離的な問題や長野がオリンピックスタジアムでの試合ということで、
今回は信濃のゲーム。

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4年前の四国リーグに比べると、
個々の選手のレベルは上がっているし、
独立リーグとしての存在感も高まっているものだと思います。

ただ、それでも、
元プロの選手がバリバリに活躍できるのも頷けますね。
だからこそ、プロに行くような選手は目立つのだろうし、
元プロと時期プロがいい相乗効果が出てくるようだったらいいですね。

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【信濃の監督は日ハムなどでコーチを務めた佐野嘉幸】

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【石川は森慎二】

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【投手コーチに酒井光次郎がいますが太りすぎやで…】

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【信濃は杉山慎(27歳・全足利ク)】

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【石川は山下(26歳・名古屋学院大)の両先発】

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【石川の5番は大阪桐蔭時代甲子園を沸かせた謝敷正吾(23歳・明治大)】

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【坂巻卓也(26歳・茨城GG)の一発から】

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【助っ人ペレス(27歳・ドジャース2A)砲】

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【馴染んでる】

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【チーム3本目は根津和希(22歳・WIEN'94)】

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【2番手は栃谷(23歳・順天堂大)】

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【信濃3番手鈴木幸介(23歳・日本ウェルネススポーツ)は4失点】

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【石川3番手蛇澤敦(31歳・ルネス学園金沢専門学校)は名前のとおりスネーク投法】

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【試合は飯田達也(24歳・大正大)が締めて信濃の勝利】

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【連休の地元ファンを沸かせました】


おもしろいなぁと思ったのは、
信濃の1番を打つ脇田晃外野手(24歳・創価大)と2番手で登板した中村尚史投手(23歳・インディアンスマイナー)。

脇田は180cm80kgのアスリート型外野手。
肩も抜群に強いしバッティングもしっかりと振り切れる力がある。
持っている能力は素晴らしい。
1番を打っていますし、スター性もあるなと見えました。

ただちょっと能力に溺れている感もあったり…。
走塁がちょっと抜けたり、
外野守備ではライトを守っていますが、
走者三塁でライン際のフライを捕ったはいいけど、
そのままクルっと回転して返球したのがちょっと引っかかってしまった。
この選手の肩を考えたら全く無意味なプレー。

細かいことなんだけど、
もう少し丁寧にワンプレーをこなせば、プロも見えてくると思うのですけどね。

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【脇田】


中村は中大卒業後にメジャー挑戦した大型右腕。
武蔵工大二高の頃から名前は知れていましたかね。

195cm89kgと、
ハマった時は140キロを超える重たいボールが来ますが、
たまに腕が横振りになるのはご愛嬌ですかね。

5月3日に契約をしたばかりで、
この投手はいずれリーグの目玉になり得る投手だと思うので、
まずは実戦感覚を養うことだと思います。

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【期待の中村投手】

オリンピックスタジアム、
本当にキレイないい球場ですね。
恐らく新潟や富山もいいところなんでしょうね。
ただグランドやスタンドの形状はあまり変わらないのかも。
なので整備されつつも地域の独自性が出るような、
今後はそういうところなのかも知れません。

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【緑が多いのが印象的】

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【一瞬通るのをためらわれる通路】

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【マスコットのグラッツェ】

あとBCリーグへの注文は、
公式サイト(特にモバイル)の充実と、
試合のスピードアップですね。
後者については、打席へ入るまで時間がかかり過ぎることと、
入った後に外す回数が多すぎる。
試合展開自体だらだらしたものになりましたが、
これで4時間近くはやはり辛いものがありますね。
こういうのはプロを真似ないで。
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2011年05月14日

5/4 S4-3D 当たり前の光景

東京に行くと、
秋葉原から御茶ノ水を通り越して水道橋まで歩くのが好き。
GWの快晴の空の下、
神田明神で参拝を済ませ、
しばらく坂を下ると、そこは東京ドーム。
この日は巨人−阪神戦。
それぞれのユニフォームに身を包んだファンが足早に球場に向かっている。

ライバル同士の戦いでも、
試合前ということもありどこか和やか。

当たり前の試合前の光景だけど、
どこか引っかかるもの。

1月以来の東京だったけど、
前夜、街の暗さには改めて衝撃を受けた。
電気の点いていないビル、店舗。
空調の利かない電車。
もっと怖いのは、それがもはや当たり前の光景になっていること。
慣れは本当に怖い。

東京ドームで見た光景は、
今までは見慣れた当たり前の光景だったけど、
ここまで来るのに相当な苦難があったは想像に難くない。

今まで、それ以上になるのは、
一歩一歩進んでいくしか…

改めてそう思った。


さて、翻って神宮はどうだ。
まるで内容のない無意味な前置きは…。

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そうです、
もはや当たり前の光景となった、
チャンスでの凡退。
いや、チャンスすら作れない流れの悪い打線。

「今日の由規ってそんなによくないよね」

なんて見ていたら、
締めるべくところは締めるという、
ペース配分を考えたナイスピッチというオチでした。
由規の成長も素晴らしいですが、
きっちり術中にはまっちゃうのが情けないやら当たり前やら。

ただ、野本もいい時期に上がってきたと思いますし、
荒木、井端が片方だけ打つときがありますが、
これが揃ってくればおもしろいでしょうね。


復興まで時間がかかるぞ!
と言うよりは、
まだ今年の繋がり見てないぞ!
という感じですので、何かきっかけがあればいいですね。
(翌日はいい感じで勝利しましたね)

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【ヤクルトは由規】

先発は岩田でしたが、
こちらはよく粘った方でしょう。
ギリギリのところで四死球3つに留めましたしね。

あとはもっと真っ直ぐの威力を出せるようになって、
90キロ台の緩いカーブの割合を減らせれば、
2回3回と続けて先発のチャンスは与えられそうなものですけどね。

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【中日は岩田が先発】


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【谷沢と落合監督】

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【昨年限りでロッテを引退した堀幸一氏も来てた】

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【こういうところはいいなぁと】

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【マスコットたち】

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【スタメン】

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【最後はイム】

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【「プロ入り通算100セーブでございます!」というアナウンスに違和感・笑】

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試合はストレスの溜まる一方だったですが、
やっぱりこの時期のデーゲーム観戦はよかったです。
打線の繋がりにはやや苛立ちを覚えましたが、
中継ぎ陣の奮闘には心奪われるという、
何とも地味な快感を味わって東京よさようなら。
さて次は。


つづく
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2011年04月30日

D0-7C 日記には事実上0-0と書いて寝る

中田 6回 自責点0
平井 1回 自責点0
鈴木 2回 自責点0

で、結果は…
C000 004 030=7
D000 000 000=0

おいっ!!

C)バリントン(9)-石原
D)中田(6)、平井(1)、鈴木(2)-谷繁

簡単にストライクを取られそのまま終わる打線と、
同じく簡単に2ストライクまでは行くものの、
粘って打つべくところでは打つ打線の、
チーム状態の差をまざまざと見せ付けられたゲームでございました。

初球をパチッと仕留められるようだと、
味方の空気も相手投手の鼻息も変わってくるのでしょうけどね。
これは技術というよりは、
どちらかと言うとメンタルの部分だと思うだけにね。

誰がその風穴を開けてくれるのでしょうか。
正直、重い任務ですよ。


でも、これは確信に近いレベルで言えると思いますが、
間違いなく和田の状態は上がってる。
痛烈なレフト前ヒットも、
最初のサードゴロも振りは段々よくなっていますよね。

だから、もう少しの辛抱。
そう思いたいですね。


ただ、最後は和田の代走で出た水田がそのままレフトに入りましたが、
もう一人外野手を呼んだ方がいいとは思いますけどね。
藤井や野本はそろそろいいと思うし、
そうすれば大島も少しは楽になるんじゃないでしょうかね。
代走なら水田か岩崎達、守備なら藤井など役割は分けたほうがいいのでは。
今のままでは後半の選手起用の幅が狭すぎる。


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広島で目立ったのは4年目の丸。
いいパンチ力していますねぇ。
一発の場面は本当は勝負してほしくはなかったですが、
次は石原とは言え満塁になりますし、
若い選手から逃げるわけにはいかない。
そんな中での打席だったですが、ものの見事にやられましたね。

第一打席も真っ直ぐで追い込まれながら、
緩い変化球を追っ付けてレフトライナー。
久しぶりに楽しみな選手が出てきました。

高校時代は投手だっただけに、
肩も強そうですしね。


バリントンはオープン戦で見たまま。
手元でいろいろ変化する苦労しそうなタイプだとは思ったので、
さしたる驚きがないというのが何とも。
広島は毎度いいピッチャーを連れてきますね。

ただ、ノーヒットノーランってこんな空気なんですかね。
何かもう、それだけ中日の状態が酷すぎぎる。
という最後の負け惜しみ。

2011042921100000.jpg



ナゴヤドーム、
ビジョンの画像がかなりクリアになりました。
ただそれ以外のイベントなどは、
そろそろ新しいのを考案してほしいかな(苦笑)

2011042917480000.jpg
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2010年11月08日

【日本シリーズ第7戦】中日7-8ロッテ 後悔はないです

第七戦目という夢は適いましたが、
日本一という夢の続きは来季以降となりました−。


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M200 130 100 001=8
D312 000 001 000=7

M)渡辺、小野、薮田、内、小林宏、伊藤−里崎
D)吉見、河原、ネルソン、高橋、浅尾、岩瀬−谷繁


決めきれない弱さが出たものの、
2日続けてのこの激戦。
ここで力尽きても後悔はありません。

結局はロッテのなりふり構わないリレーにやられました。
渡辺俊介を打ち崩したまではよかったのですが、
4回の2死からの1点が大きく、
その裏、薮田に喫した三者凡退であっという間に流れが行ってしまいましたね。


このシリーズはオーダーを固定できず苦労しましたが、
それはまんま来季への課題なんだと思います。
大島も堂上剛裕・直倫もがんばりましたし、
逆に藤井や平田はダメすぎました。
ここに松井や中川なんてのいます。
ポジションも含めてこの秋から再構築を施していくのでしょうか。


そしてピッチャー陣。
このシリーズ投げなかった投手で言えば、
朝倉、小笠原、川井に、
もっと広げれば伊藤、山内に岩田あたりでしょうか。


今年は一番難しいと言われる
「育てながら勝つ」
ということがある程度できたシーズンだったと思います。
こうして投打とも名前は出てくるだけに、
レベルの高い争いをして、それぞれ自分のポジションを掴み取ってほしいですね。


翻ってレギュラー陣は満身創痍で戦ったわけですから、
このオフはしっかり体のケアに充ててほしいですね。
和田にしても吉見にしても浅尾、高橋…。
彼らなくしてドラゴンズはありません。
井端もしっかり治し、
ブランコももっと絞れ。


ただ、最も心配なのは、
ゲームプランが何が何でも岩瀬に繋ぐという、
お尻からの組み立てが難しくなってることです。
今までが絶対的だっただけに、
ここにどうメスを入れるかが大変なんだと思います
(って、毎年言ってるから来年も大丈夫なんじゃ?
と思うのが甘いところなんでしょう笑)。



それにしても今日の9回裏の雰囲気は凄かった。
そこで打つ和田は凄いと思いました。痺れました。
やっぱり野球はいいです。
世代を超えて熱狂できるものってそうはないと思います。

20年前、ロッテの試合を最後まで放送した局は神扱いされたそうです。
でも今は貧乏くじを引いたような扱いをされます。

たった20年で世界なんてガラリと変わるんです。
ネガティブな報道ばっかりじゃなく、
もっとみんなが明るくなるような、
いい未来が待っていればいいと思います。

後悔はないけど、
負けは負けなので少し感傷的になっているのかも知れません。

今シーズンもおつかれさまでした。

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2010年10月31日

【第2戦】D12-1M すべてがいい方向

シリーズ第2戦は12‐1という大勝で1勝1敗のタイに。

M000 100 000=1
D433 002 00×=12

M)●マーフィー、小野、古谷、吉見‐里崎、的場
D)○チェン、河原、三瀬、高橋、浅尾、岩瀬‐谷繁、小田

本)ブランコ(6回2点)

スコア詳細


荒木、ブランコに効果的な一打が飛び出し、
高橋、浅尾、岩瀬も投げた。
大島や野本だって結果を出した。
4番の仕事、エースの働きに加えて、
出るものが全て出たという試合でした。

2010103121340000.jpg

マーフィーや渡辺俊介はマリンの方がいいだろうから、
唐川か大穴で大嶺あたりかとは思っていましたが…。

マーフィーが先発となった時に「行ける…」となったし、
初回荒木が初球を叩いた瞬間に「行ける!」となりました。
と、同時にホッとした気持ちが大きかったですかね。

昨日は荒木の不甲斐なさが出ただけに、
昨日今日でその荒木が、最初の1球目をぶっ叩いたところで勝負あったように思います。
やはりトップバッターが機能すれば試合は有利になるのです。


大島もココしかないという当たりで、
スタメン起用に見事応えましたね。

大島に野本も打撃だけじゃなく、
守備でも素晴らしいものを見せてくれました。
特にこの若手二人は、
このポストシーズンで調子を上げてきているし、
今の経験が自信に繋がればいいですね。

平田はよくわかりませんが内野安打2本で打率10割ですね(笑)。


投げてはチェン。
とにかく1順目は飛ばしてましたねぇ。
真っ直ぐ、スライダーともに抜群のボールでした。
さすがに2順目から球速は落ちましたが、
大量点に恵まれ見事大役を果たしました。
次は6戦目、7戦目どちらになるのでしょうか。


継いで河原、三瀬と投げましたが、
三瀬が見違えるようなキレのあるボールを放っていてビックリしました。
142キロ出ていたし、これは来年おもしろそうですね。

その三瀬は今岡と対戦。
そしてその裏からマリーンズのマスクは的場。
こういうのを見ると、野球を続けてよかったなぁと思うし、
現役でいることの素晴らしさを感じますね。
いい光景でした。



さて火曜日からはマリンスタジアム。
とにかく1勝して向かえるのはかなり大きい。
今日はスタメンなど動いて取っただけに、
変に苦手意識を持つことはなく、
臨機応変に臨めるのではないかなと思います。


ただ、欲を言えばナゴヤで決めてほしいですね。
7戦目の夢も既に確保してありますので。。。



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【日本シリーズ】中日2-5ロッテ エースご乱心とソロ2発

それだけ辛い試合だということです。

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M012 001 100=5
D020 000 000=2

M)○成瀬、薮田、内、伊藤、小林−里崎
D)●吉見、鈴木、平井、清水−谷繁

本)和田(2回)、谷繁(2回)、清田(3回1点)、井口(7回)

スコア詳細

CS初戦はチェンだったので、シリーズは吉見でしょ!
と半分願望の予想が当たった喜び、楽しみはすぐに吹っ飛んでしまいました。

しかし、まさか3回でKOを食らってしまうとはね。
もともと尻上がりのタイプだと思いますが、
2回、3回となっても一向に調子が上がってくる気配がありませんでしたね。

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初回を乗り切ったところで、
「さぁ、調子を上げていってくれ」となったものの、
真っ直ぐのスピードも出ないし、
マウンド上での表情も冴えませんでした。
2-0から2つの死球を与えたのもらしくなかったですね。

使い古された表現ですが、
日本プロ野球唯一のゲーム、初戦の先発マウンド。
今日の結果、内容はとても残念でした。

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【成瀬はさすがエースと呼ばれるだけのキレ味抜群のボールが印象的】


打線は何と言っても1,2番の機能でしょう。
結果的には荒木のバント失敗とチャンスでの三振が痛かった。
まぁ、守備では動けていたし、明日から通常に戻ればよいのですけどね。


1,2番の出来は差はロッテとは如実に現れましたね。
西岡もさすがに4打席目となればお仕事しますよ。

場面は6回、1死2塁。
成瀬に代打根元を送り進塁打。
2死3塁となり2-2からの変化球をセンター前へ。
大きな2点差となりました。

ここは福浦は少し早いとは思いましたが、
根元で走者を送らせてからの西岡勝負は、
ベンチがよっぽど選手を信頼していないとできない采配だと思いますね。
また、成瀬を降ろして6回から投げさせる投手にも同じように信頼があるのでしょう。

薮田、内、伊藤、小林とみんなどんどん攻めてくるし、見ていて清清しいほどの投球で役割を果たしましたね。

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【内は最速153キロを計時していました】

勝ちパターンをつぎ込んで初戦を取ったロッテと、
負けパターンリレーでブルペンれを残さなかったドラゴンズ。
さて明日以降笑うのはどちらでしょう。

もっとも、負けるときはこんなもの。
しっかりと切り替えてやってほしいですね。
あれだけの大歓声の中でできるのだから、
変に気負わずに楽しんでやってもらえたらと思います。


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【お約束と言ってもいいMスプラッシュの登場】

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【対抗するドラゴンズは300人のキッズと】

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【nobody knowsご本人が登場】

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【始球式は中氏】

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【谷繁のホームランが最高の盛り上がりでした】

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【マリーンズファンもたくさんいらしてましたな】


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【最後の小林は慎重な投球で何とか無失点】

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【ウイニングボールは監督へ】

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【ヒーローインタビューは清田と今江】




辛い試合はマスコットで癒されます

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【クールはかっこいいなぁ】


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【マークンはかわいいなぁ】

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【落合監督とハイタッチ】

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【バク転成功!】

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【こちらは失敗…】

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【監督インタビューのお供】

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【見切り】

昼豊田→夜ナゴド
明日もいくよてい
シリーズで勝てない…
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2010年10月03日

D2-3YS 不思議な初体験 祝!優勝ver

日本シリーズや優勝を信じて訪れた神宮球場。
そして今年のヤクルト戦。
ことごとく勝つ事ができなかったり、雨天中止に泣かされたり。

買った時はまさかこんな展開になるとは思わなかったけど、
10月に入った瞬間には紛れもなくプラチナペーパー。

生憎直前に優勝は決まってしまい、
今回も勝つことはできませんでした。
それでも優勝シーンを初めて見ることができました。
直前に決まり、逆にリラックスして臨めてよかったのではないでしょうか。
贅沢な悩みというやつですよね
とにかくやったぞー

S000 001 200=3
D100 000 001=2

S)村中、押本、松岡、林昌勇−相川
D)吉見、チェン、山井、中田賢、河原、高橋、浅尾−谷繁、小田

本)森野(9回)

投手リレーは豪華だけど、
結局は相手の勝ちパターン、そのチームの一番豪華なリレーにやられてしまいました。

和田を1打席で引っ込め、ブランコもスタメン落ち。
5番に調整の井端ということでは大量点は望めませんかね。

野手はいかにも最終戦という感じでしたが、
右の外野手、代打として中川や平田はどちらもヒットが出てよかったですね。
まぁ、来年は松井佑や野本、大島らを加えて本物の競争というものを見せてほしいものです。
(ここに堂上直が加わる可能性だってあると思います)
平田はあまりにも伸びなさすぎた。

投手が短いイニングを簡単に抑えていくものだから、
球場全体にどこか余裕の空気が流れてしまいましたね。

優勝をするチームは9月ぐらいにぐっと押し上げる選手が出てくることが多いと思うのですが、今年のドラゴンズにはちょっと見当たらないのが、今後の心配ですかね。
個人的には良くも悪くも藤井がその役割かな?とは見ているのですけどね。


というわけですが、
投手リレーと歓喜の瞬間と行きましょうー

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パオロン、この衣装とツイッター好きです

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吉見から

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チェン

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山井

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中田が1失点

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河原が負け投手に

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高橋と

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浅尾
の時はやはりフラッシュが凄い

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勝ったのはヤクルト

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整列

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満員のスタンド

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監督の挨拶
泣く〜って感じでしたが(笑)

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ペナントの授与

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やったぞ〜

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このシーン大好き

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選手会長おめでとう!

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集まっての…

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ばんざ〜い

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念願のペナント

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記念撮影に興じる選手も

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歓喜の場内一周

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優勝です
改めておめでとうございます
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2010年09月13日

D5-2YB 眼下の星

強い!
と言えばその通りだし、
相手が弱いのよ。
と言われればそうかと納得をしてしまう。
結局のところ、気がついたら勝っている。

バントを決められなかったり、
満塁で5番が簡単にゲッツー食らったり…。
優勝争いでリードしている時って、
だいたいこの時期のド−ム3連戦3タテって発生するけど、今年はちょっと趣が違うような気はしています。

Y000 200 000=2
D300 100 10×=5

Y)●阿斗里、弥太郎、加藤、真田、寺原-武山
D)○中田賢、高橋、浅尾、S岩瀬-谷繁

本)森野、藤井、カスティーヨ

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初回、相手先発の阿斗里の立ち上がりを攻め、
荒木、大島のエンドランから森野の3ラン。
4回にはカスティーヨにセンターへ運ばれるも、
すぐさま藤井がお返しのバックスクリーン直撃弾。

投手陣は中田が6回を投げきり、
7回は高橋、8回浅尾、9回岩瀬の必勝リレー。

今年はこの形!
というものを見せ付けられたゲームとなりました。


それにしても森野のサイクルは惜しかったですね。
ヒロインで「ヒットを打ったのにため息で(笑)」と言っていましたが、
お客さんの反応も凄かったですからねぇ。
またチャンスがあればいいですけどね。
3塁打が出ればそりゃ期待しちゃいますよ(笑)

この調子が遠征でも続けばいいですね。


対して横浜は「何でこのメンバーで勝てないの?」とは思いますが、打線の繋がりであったりとか、守備での細かいミスが今の順位なのでしょうね。
4番の村田から覇気が感じられないのもどうかとは思いますが。

阿斗里だって真っ直ぐは140キロ台の中盤をマークし、
カットボールなんかもよく、うまく育てば怖いですよね。
加えて山口や昨日投げた田中とか、首脳陣はこの秋はしっかりと技術を叩き込んでほしいと思います。

最後に投げた寺原だって、
何であのボールで勝てないんだよ(怒)という感じです。
あんなバンバンとミットを鳴らすボールもそうあるまいて。


また、それをリードする武山ですが、
中日戦になると弱気に見えるのは気のせいか。
愛知・享栄高出身だけに「テレビで見てたから」なんてことはないとは思いますが。。。。


2010091217060000.jpg

やっぱり優勝争いしているときの雰囲気は最高ですね。
今度の阪神戦とかクライマックス(さすがにナゴヤでできますよね笑)はもっと凄いんだろうなぁ。
今年はちょっと不入りが続いたけど、
こういうので選手の溜飲が下がればいいな。


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

D0-3Ys 巨人戦の次の日

巨人3タテの翌日であり、
“本拠地での連勝”という重箱の隅の記録がタイになり、
吉見とネルソンの順番を入れ替えしたヤクルト戦。
終いは相手は苦手の館山。

ここで勝てたらちょっとは意識しちゃうのでしょうが、
別に気落ちをすることもなく、やっぱり粘り強くやってかなかんなと再認識させられた夜だったと思います。
そろそろ一休みの時期であり、試練の時期なのでしょう。



ただ何より、
中5日での巨人戦と通常の中6日で、
前者で意気に感じて吉見が完封したことが、今週の大成功。
代償として今日の試合は仕方がない。


S000111000=3
D000000000=0

S 館山-相川
D ネルソン、小林、鈴木、平井-小田、前田

本)青木(4回1点)


館山のピッチングは素晴らしかった。
ちょっと審判のゾーンが右打者の1個分外だったように思うけど、
最速149キロの真っ直ぐを軸に変化球もキレキレ。
あれだけ集中して投げられたらってコトで、
さすが去年の最多勝投手の面目躍如でした。


チームとしても、
出る選手がそれぞれソツなく仕事をこなしている感はあるし、
イニング間のキャッチボールにデントナが出てくるなど、
雰囲気はいいんだろうなぁと感じました。


対してドラゴンズですが、和田大丈夫かな。
最後の真っ直ぐの見逃し三振も気になるし、
6回の畠山を2塁まで行かせた守りもちょっとらしくなかったな。
へたり込んでいたけど、それは少し痛々しかった。

主軸はお疲れだし、
大島、堂上兄に一時の勢いは消えつつある。
荒木が元気なのは幸いですが、もうひと踏ん張りほしいところですね。


2010082019140000.jpg

さすがにビジター応援は初めてかも。
今日のご一緒は生粋のナゴヤ人なのにヤクルトファンかつ、
お気に入りは飯原という素敵な女性。そんなん惚れてまうやろ。

中立でレフト外野で観ようぜーって言ったのが悲劇の始まり。
お互いの勘違いもあり、何と目の前でトランペットを吹かれることに。

でもたまにはいいよなー。
この前豊田での浦和戦はゴール裏最前列に行かせてもらい、
思いっきし声出して楽しかったしさ。

また、夏休みということで子供ファンも多かったです。
兄弟揃ってメガホン叩く姿なんて微笑まし過ぎるやろ。
思わず撮ってしまったわ。

てなことで、残り少ないシーズン、
また行けたら行こ

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2010年07月19日

C0-4D,C0-6D 広島なう

いつのまにか会社のHPでもツイッターが始まっていました。
掲示板やフリーメールはアクセス不可なのに、
つぶやきは許される不思議。
といっても自分はまったく使いこなせませんが。
(ハッシュタグってなに)

今回の3連休は土日を使って広島遠征でした。
新しい球場を見て回っては、そこかしこでつぶやきならぬため息の連続でした。

10.7.19 001.jpg

7月17日
D010030000=4
C000000000=0

D)中田賢−谷繁
C)スタルツ、岸本、林−石原
本)谷繁(2回1点)、森野(5回3点)


7月18日
D100220100=6
C000000000=0

D)チェン−谷繁
C)ソリアーノ、梅津、ベイル、中田、岸本−倉
本)和田(4回1点)、谷繁(4回1点)、ブランコ(5回2点)


2試合の結果は、見事連続完封勝利!
金曜の山井と合わせて、3試合続けて一人での完封勝利は、
実に40年振りの記録とのこと。

10.7.19 048.jpg 10.7.19 052.jpg

土曜日は中田が粘り強く投げれば、
日曜日はチェンが7回以外は付け入る隙を与えない完璧な投球でした。

特にチェンの場合は、
3回にブランコの信じられないエラーの後に東出にヒットを打たれるわけですが、そのエラーがなければどうなってたかな?と。


何でも、マツダスタジアムのマウンドはナゴヤドームと東京ドームを参考にしているそうですね。
スタンドの形状とか、グラウンドの広さとか、
ほどよい集中が感じられよかったですね。

打つ方では谷繁の2試合連発など、
一発中心ながらも好球必打で効果的に得点を重ねました。
日曜日、0-3からのブランコの当たりは凄まじかったです。

大島が2番でしっかり機能しているし、
左投手も苦にせず、守備もしっかりしてますよね。
堂上直なんかも、初球から行けるようになったし、ホントよくなったですね〜。
まぁ、バッティング練習なんてこんな時にしか見れないんですが、いい雰囲気が出てきて、しばらく使ってほしいなって思いますもんね。

10.7.19 043.jpg

それにしても、やっぱり満員のスタンド、
天然芝、屋外のナイトゲームは最高ですな。
そこに輝く白球の美しいこと。

10.7.19 036.jpg 10.7.19 038.jpg

10.7.19 037.jpg

あとは広島の雰囲気ですねぇ。
古きよきと言っては失礼ですが、
みんな野球やチームのことをよく知っているし、
1球へのファンの目線が凄く強く感じます。

10.7.19 078.jpg

スタジアムも本当に野球のための、
野球が主役になるいい施設です。
旧市民球場からも一部雰囲気を引き継ぎ、
どこからでも見やすかったり、スタグルメであったり、
よく考えられてるなぁと思いました。
こういうの見ると、ナゴヤは多目的ホールで野球をやってるって感じになるんですよね…(笑)

10.7.19 006.jpg 10.7.19 018.jpg 10.7.19 024.jpg

とにかく広島はやっぱりイイです。
やげんぼりもいい。
ついでに旧市民球場でやってた夏の予選もよかった。
山陽高校、結構いいところまで行くのではなかろうか。



10.7.19 020.jpg 10.7.19 021.jpg
天谷くん 結構リアル

10.7.19 076.jpg


10.7.19 080.jpg
また来るね
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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