2019年11月24日

【2019.11.16 第50回記念 明治神宮野球大会】東海大学(関東五連盟第二代表)9-8東北福祉大学(東北三連盟代表)

土曜日の第4試合は大学球界の雄とも呼べる両校の対戦。
選手一覧を見ても、ドラフト指名あり、甲子園球児ありの、まさに初戦屈指のカードとなりました。

■試合結果はコチラ

ところが試合は序盤から乱打戦。
東北福祉が3点を先制すると東海大は一挙4点の大逆転。
すぐさま東北福祉が逆転をするも東海も同点に追いすがります。

試合が動いたのは5回。
この日のキープレーヤーでもあった7番串畑(B広陵)のタイムリーなどで一気の3点を取り突き放します。
しかし強豪同士の試合はこのまま終わらない。
7回には何と東北福祉・代打の冨木(C天理)の同点アーチ。

このままどういう結末を迎えるのか…
というところでしたが、9回裏、不運な落球も含めた4つのエラーが出るという信じられないかたちとなりました。

特に東北福祉は7回からリリーフで登板したソフトバンク3位指名、津森(C和歌山東)が完璧なピッチングを見せただけに惜しい展開でしたね。
しかも、最後はその津森へのピッチャーゴロが決勝点になるという…。
東海大は同じくソフトバンク2位の海野(C関西)が決勝点の足掛かりにもなりましたが、捕手に勝ち運があったというところでしょうかね。

IMG_3699.JPG
梅野のタイムリー

IMG_3635.JPG

IMG_3636.JPG IMG_3640.JPG
元西武の大塚光二監督

IMG_3643.JPG

IMG_3649.JPG

IMG_3659.JPG

IMG_3664.JPG

IMG_3670.JPG IMG_3671.JPG

IMG_3674.JPG

IMG_3683.JPG

IMG_3686.JPG

IMG_3689.JPG

IMG_3703.JPG

IMG_3705.JPG

IMG_3718.JPG

IMG_3724.JPG

IMG_3733.JPG
東北福祉大は花咲徳栄時代に全国制覇を経験している綱脇が登板


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:37| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。