2018年07月16日

【7/15 都市対抗】JR東日本(東京都)3-0西濃運輸(大垣市) 圧巻

第三試合はJR東日本が投手五人の完封リレー。
昨年までの絶対的エース田嶋(オリックス)が抜けた後、
初戦の先発は高卒2年目の太田(れいめい高)、
そして中盤から完璧な投球で封じ込めたのは坂東(鳴門高)でした。

共に140キロ台中盤から後半の真っ直ぐが武器。
太田は190cmからの長身から投げ下ろす角度があり、
坂東は緩いカーブやスライダーなど緩急が素晴らしかったです。

特に坂東については、
この日の投球は一皮剥けたと言いますか、
ここまでスピード、キレ味がある投球は初めて見ましたね。
少し上から見ていたのですが、それでも非常に高い集中力が感じられましたし、走者を出しても、それを返すという姿が想像できなかったです。
これだけの安定感のあるものを見せられると、これはちょっと秋を賑わすのではないかなというのはありますね。

そして、太田は来年の目玉候補になってくれればなと思います。
やっぱり投手が育ちますね、このチームは。

■試合結果はコチラ

太田龍投手(れいめい高)
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坂東湧梧投手(鳴門高
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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:10| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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