2018年07月08日

【7/8 ウエスタン公式戦】D0-5sh 独り相撲名古屋場所

夏ですね。

これからの本格的な夏へ向けて、順位が一つでも上がるためには、
その差はどれだけチーム内に押し上げる力があるかどうかです。
今のチーム状況、チャンスはみんなにあります。

■試合結果編はコチラ

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それでは選手のことを

小熊 凌祐(近江高=10年目)

先発し5回を被安打2、無失点にまとめました。
序盤、立ち上がりは相手打者に粘られることも多かったですが、
4、5回はテンポよく調子も上がってきたと思います。
課題は、と言えばその粘られたときのピッチングでしょうか。
今日の投球ではフルカウントが4度ありましたが、いずれも2ストライクを先に取ってからのもの。
結果は2四球と最後は根負けした場面も目立ちました。

徐々に段階も踏んで、それなりに結果もついてきているようですが、
例えば、初回は2死から四球(フルカウント)、
2回は先頭打者にヒット、3回は同じく先頭に四球。
こういう細かいところの積み重ねで一軍のマウンドがハッキリと見えてくるのだと思いますね。
ボール自体の力はありますし、緩急を使えるのが強みだと思いますので、暑くなってきて期待したい投手ですね。
真っ直ぐは最速は145キロ、平均では139〜140と言ったところでしょうか。

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木下 雄介(四国IL・徳島=2年目)
1回を相手の盗塁死もあり3人で仕留めました。
真っ直ぐも150キロ出ていましたし、角度もあってよいピッチングでした。
やっぱりこの投手の課題も不利なカウントでどこまで粘れるかだと思いますね。

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浅尾 拓也(日本福祉大=12年目)
1回を三者凡退と完ぺきな投球。
真砂からは120キロのパームボールで三球三振。
真っ直ぐの最速は138キロですが、投球の9割は変化球ですね。
見せ球を使うわけではなく、ほとんど変化球勝負としている為、少し不思議な感覚ですね。
更には、タテ変化が多いので、これが見極められてくるとどうなのかなぁというのが正直なところです。
一軍で見てみたいのはありますけどね。

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谷元 圭介(バイタルネット=10年目)
打者6人に対して被安打4、四球1と試合を壊すかたちとなりました。
スピード自体も130キロ台後半(最速は141キロ)と、どうにも力がない印象ですね。
いい時はもっとグッと沈んで腕が振れていたと思うのですが…。

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小川 龍也(千葉英和高=9年目)
ピンチを継ぎましたが、釜元にスクイズを決められました。
こういうピンチや緊急的な場面での起用が多いタイプとなりますので、本当に一つずつの積み重ねですね。
真っ直ぐ最速は133キロ。

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伊藤 準規(岐阜城北高=10年目)
先頭から左打者二人に連打+盗塁を許すと、四球を絡めて暴投でダメ押しの5失点目。
ブルペンエースと言いますか、、
出番の一つ前で試合が壊れてしまったのは不運と言えば不運なんですが、試合への入り方がちょっと酷すぎますね。
これまでの経験も踏まえて、ピシッと仕事を果たしてくれるぐらいでないと、勿体ないし寂しいなぁと思います。
真っ直ぐ最速は148キロ。

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椎野 新(国士舘大=1年目)
今シーズンのドラフト4位ルーキー。
既に一軍デビューも飾っている身長195cmの右腕です。
長身ではありますが、130キロ台後半(最速は142キロ)の真っ直ぐを中心に、
しっかりとコースに投げ込み打たせて取っていくタイプですね。
無四死球に9つのゴロアウトと、持ち味が存分に発揮されたのではないでしょうか。
コントロールで大崩れする感じではないので、あとはボールの力強さであったり、
細かいところでの制球力といったところがカギになってくるのでしょうね。

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古谷 優人(札幌江陵高=2年目)
真っ直ぐ最速は151キロと、スピードボールが武器のサウスポーです。
175cmと上背はありませんが、とにかくガンの表示は出ますね。
逆にスピード表示の割には、打者に当てられるといいますか、奪三振の少ないタイプではないですかね。
それでも勢いやスピードは大きな武器ですから、本当に楽しみな投手ですね。

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野澤 佑斗(つくば秀英高=3年目☆)
前回見たときはサイドハンドから非常におもしろい投手だなと思いましたが、
今日は打者3人に対して2四球と結果が出ませんでした。
真っ直ぐ最速は139キロ。ハマったときの真っ直ぐはやはりキレがあっておもしろいですね。

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川原 弘之(福岡大大濠高=9年目☆)
前回は腕を下げて投げていましたが、今日は本来のオーバーハンド。
最初のイニングは制球に苦しみましたが、2回は3つのゴロアウト。
真っ直ぐ最速は147キロをマークするなど力強さもありました。
前の野澤もそうですが、支配下に向けて力が入っているのではというのも感じましたね。

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飯田 優也(東農大北海道オホーツク=6年目)
最速146キロの真っ直ぐを武器に、1回を2奪三振無失点に。
投げ終わった後、少しバランスを崩すような面も見られますが、
投球自体は安定感のあるものだったと思います。

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五十嵐 亮太(敬愛学園高=18年目)
スピードこそ145キロが最速ですが、
3つのフライアウト(全て内野まで)で試合終了。
ファームでも登板を重ねていますし、苦しい時期に向けて一軍復帰が待たれますね。

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川瀬 晃(大分商=3年目)
今季一軍デビューも果たした新鋭です。
打席での粘り強さや守備での球際の強さなど、
なるほど、川崎宗則を彷彿とさせる雰囲気がありますね。
均衡を破るタイムリーは、谷元から粘ってレフト線へ。
逆方向に引っ張る言うか、非常に技術力の高い一打でした。
本当に穏やかな表情をしているのですが、相手をよく見てプレーできる楽しみな選手ですね。

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円陣にはコラスのもとにスタッフさんもぴったりです

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始球式の練習相手を務める石垣。はにかんだ笑顔。

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メンバー表交換

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始球式の方をしきりに「SKE!SKE!」と選手に呼び掛けてましたが、

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リトルワールドのスタッフさんとのこと

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今宮がスタメン出場

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本多も同じくスタメン出場

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石岡の敢え無くな三振

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挟殺プレー

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1死2塁から、結局打者走者の二進を許し2死2塁に。
川瀬も本多、今宮と組めるのはいい経験だと思います。

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本多も一軍復帰が待たれますね

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野本、阿部も一軍復帰を狙います

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ブルペンで投げ込む浅尾

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さすがに人気は凄いです

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サインの確認をする谷元、マルティネス

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代打で登場し初球から攻めた伊藤康。いいぞ

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周東も支配下なればいいですね

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コラスは鋭いスイングから勝負を決定づけるタイムリーヒット

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マルティネスのコミュニケーション 1杉山

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2加藤

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キューバの後輩・コラス

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そしてリストバンドは桂68から自身のものに

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ソフトバンクは完封リレーでした
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:11| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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