2018年05月05日

【5/5 ウエスタン公式戦】D0-5Bs 子どもの日

子どもの日にちなんだ何か…。
大野雄大に対して、アダルトチルドレンという言葉も浮かびましたが、この言葉も少し意味があやふやになっている感があります。
いろいろ心に傷を負ってここまで来てしまったのか。
でも、やるしかありません。
今一度オトナになって奮起を期待しています。

■試合結果編はコチラ

大野 雄大(仏教大=8年目)
6回を投げ、被安打8、3奪三振、2失点でした。
真っ直ぐは最速144キロ、平均では139キロ程といったところでしょうか。
四死球0はさすがにファームではという感じですが、
追い込んでから力を入れるわけでもなく、走者が出て力むわけでなく、粛々とアウトを重ねていきましたね。
今すぐ一軍というわけでもないので、
何にモチベーションを保つと言うか、少しテーマが見えにくい投球となりましたね。

一つ欲を言えば、6回、ライト近藤の判断ミス(2ベース)から走者を背負った場面では、
ここは何とか0に抑えてほしかったですけどね。
そこが一軍エース級とファームの違いなのだとは思いますけどね。

IMG_2030.JPG IMG_1976.JPG IMG_2031.JPG


浅尾 拓也(日本福祉大=12年目)
1回を三振2つ奪う好投で無失点。
ブルペンからもよく、しっかり真っ直ぐを投げ込めていたと思います。
結果、2つの三振は110キロ台のチェンジアップを振らせました。
ただし、真っ直ぐの最速自体は137キロ。
平均でも132〜133キロですので、もう慣れているとはいえ、
どういうボールを軸にしていくかというのは悩ましいところなんだと思います。

IMG_2231.JPG IMG_2233.JPG

三ツ間 卓也(BCリーグ・武蔵=3年目)
スピードも145キロをマークするなど、ボールの力は徐々に出てきているのだと思います。
今日の投球では、小島、宮崎に対して追い込んでからのセンター前、そして四球一つと、やや勝負球に課題が残りましたかね。
もう少し自分の間で投げて行ってもいいんじゃないですかね。
何だか常にピンチを背負っているようで、余裕があればいいのになと思いますね。

IMG_2261.JPG IMG_2266.JPG

木下 雄介(四国IL・徳島=2年目)
3つの三振は全て真っ直ぐで奪いました。
最速は148キロが出ていましたね。
真っ直ぐ自体は非常に安定しているので、変化球の制球が上がってくればといったところでしょうか。
コンスタントに試合で投げられるようになって、段々と自分のボールがわかってきているように感じます。

IMG_2290.JPG IMG_2291.JPG

松井 佑介(東農大=9年目)
3番DHでスタメン出場も4の0、2三振。
三振は共に真っ直ぐでした。
なかなか前に飛びませんし、調子はよくないんでしょうね。
一軍では難しい立場でしたが、まずはここで調子を取り戻していくしかありませんね。

IMG_2343.JPG


松葉 貴大(大体大=6年目)
8回を被安打2、無失点と素晴らしいピッチングでした。
最速144キロの真っ直ぐを軸にスライダー、100キロ台の緩いボールも織り交ぜ、まさに緩急自在でしたね。
伊藤光との呼吸も合っている感じで、常にストライク先行、テンポよしで付け入る隙を許しませんでした。
また、中盤から終盤にかけて、再度140キロ台の真っ直ぐを投じてくるなど、全体を通してしっかりとゲームを支配しましたね。
この調子で一軍でも輝きを放ってほしいですね。

IMG_2003.JPG IMG_2049.JPG IMG_2045.JPG IMG_2005.JPG

岸田 護(NTT西日本=13年目)
復活を期すシーズンですが、最終9回を無失点に仕留めました。
最速は141キロでしたが、低めに丁寧に納め、ベテランの味を発揮しましたね。
ルーキーの時は、本当によくナゴヤ球場で見ましたが、もうすっかりベテランですね。
やっぱり人気はありますし、ダイナミックなフォームなど、まだまだ見ていたい投手だなぁと思いました。

IMG_2329.JPG IMG_2336.JPG

伊藤 光(明徳義塾高=11年目)
守っては完封の好リード、打っては貴重な2点目となるタイムリー。
テンポや間などはさすが一軍捕手ですね。
この人もルーーキーの時の印象が強いですが、
開幕からスタメンマスクを被り、当時はいい捕手が入ってきたなと思ったものです。
(新井良太に一発を食らい、ホントに衝撃を受けた表情は忘れられません)
まだまだ若い選手だと思いますし、何とか…と思いますね。

IMG_2202.JPG

山足 達也(Honda鈴鹿=1年目)
安定感のある守備に加え、9回には勝負を決定づけるライトオーバーの2点タイムリー3ベース。
プロ入りし、守備の確実性は増した感はありますし、打撃でもよく決定的な仕事をする人ですよね。
ボールへのコンタクトがよく、攻守共非常に効いてましたね。
西野(JR東日本)、小島(住友金属鹿島)で形成する内野陣は何か熱いものがありました(笑)

IMG_2186.JPG

IMG_2316.JPG IMG_2320.JPG


IMG_1963.JPG
園部。何だか自由だなと思います

IMG_1965.JPG
キッズにやさしい近藤

IMG_1968.JPG
よし、行こう

IMG_1970.JPG
ルーキー西村が1番DHでスタメン出場

IMG_1986.JPG
2番は小島。北関東の1,2番です

IMG_1998.JPG
気合を込めて

IMG_2068.JPG
呼吸ピッタリでした

IMG_2075.JPG
西野も一軍で

IMG_2081.JPG
西村の先制タイムリー

IMG_2088.JPG
山足

IMG_2097.JPG
挟殺プレー1

IMG_2120.JPG
武田も一軍で見たいですねぇ

IMG_2136.JPG IMG_2139.JPG IMG_2147.JPG IMG_2148.JPG
キッズにやさしい松本球審

IMG_2158.JPG
後藤駿太もいました

IMG_2159.JPG
キャッチャーフライ

IMG_2194.JPG
目測を誤り。。。

IMG_2210.JPG
伊藤はタイムリーのち挟殺プレー2

IMG_2214.JPG
途中出場・伊藤康

IMG_2254.JPG
素晴らしい投球でした

IMG_2282.JPG
石垣は打順が下がり、ノーヒット

IMG_2283.JPG IMG_2284.JPG
石川のルーティン2018

IMG_2304.JPG
眼光鋭く

IMG_2349.JPG

IMG_2355.JPG IMG_2363.JPG

IMG_2364.JPG




posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:27| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。