2018年04月28日

【4/28 ウエスタン公式戦】1-12sh まだまだ、青い。

昨年1軍で5勝を挙げた鈴木翔太。
2015年に10勝を挙げた若松。
共に1軍定着が期待されますが、この日は不安定さ全開の若さ溢れるピッチング。
経験を生かして、飛躍を遂げることはかなうのでしょうか。

■試合結果編はコチラ

鈴木 翔太 (聖隷クリストファー高=5年目)
4回途中8被安打3四球6自責点で敢え無くKO。
とにかくストライクが入らないことには試合になりません。
いいボールと悪いボールがハッキリしているというわけではなく、
いつになったら上がってくるのだろうか…というままにやられてしまいましたね。
長打が5本と、いかに高めに浮き、力がないボールだったかというところだと思います。

真っ直ぐは最速141キロ。平均では136キロ程でしょうか。
時折さすがのキレがあるボールが来ますが、何だかブルペンからの不調を引きずった感じもありましたかね。

あとは、捕手がマルティネスということもありますが、
鈴木自身、いろいろ考えすぎて修正が効かなかった面もあるのかなと。
今回の登板をどう次回に活かすかですね。
ちょっと勿体ないの一言です。

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三ツ間 卓也(BCリーグ・武蔵=3年目)
無視2,3塁でリリーフに上がりました。
長谷川、吉村と1軍打者相手に、粘られたり捉えられる場面はありましたが、
概ね落ち着いて投げていたと思います。最速は139キロでした。

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小熊 凌祐(近江高=10年目)
今シーズン初登板を果たし、1回1失点。真っ直ぐ最速は144キロをマークしました。
まずは第一歩というところですね。
もう少しマウンド捌きであったり、腕の位置であったり、まだまだ登板を重ねていかなければいけないかなという印象ですね。
横振りになったり真上から投げられたり、細かいところをこれからというところでしょう。

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若松 駿太(祐誠高=6年目)

「鈴木翔太が打たれた後」というある意味絶好の場面での登板でしたが、チャンスを活かせず。
真っ直ぐ自体のスピードも出ていましたし(最速は139キロをマーク)、気合も十分伝わってきました。
特に悪いというわけではないと思いますが、ちょっと自分で自分の首を絞めてしまった印象ですね。
目先の結果よりも、一球一球丁寧に投げ込んでほしかったですね。
これがこの投手の持ち味でもあると思いますしね。

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小川 龍也(千葉英和高=9年目)

悪い流れを止めることができず、1回1失点。
特に川瀬、曽根と左打者にヒットを許すという苦しい結果になりました。
圧倒するボールがない分、こういうところの積み重ねですからね。

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木下 雄介(四国IL・徳島=2年目)
真っ直ぐ最速は151キロ。
常時140キロ台後半で、150キロも連発でした。
これまでの1軍経験が活かされた、ある程度余裕を持ったピッチングだったと思います。
塚田への四球は3-2から変化球が高めに外れたもの。
このような場面でのボールというのが今後の課題かも知れませんね。

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攝津 正(JR東日本東北=10年目)

立ち上がりに失点は喫しましたが、尻上がりに調子を上げて、
結果的には7回を1失点にまとめました。四死球も0と全く危な気なくですね。
真っ直ぐは130キロ台中盤(最速は136キロ)ですが、100キロ程の緩いボールもうまく使い、粛々とアウトを重ねていきました。
多分見るのは社会人時代以来かと思うのですが、やっぱり年は取ったなと思います。
あとはどうチームのタイミングと合ってくるか。
他球団ファンが吉見を見たときは、こんなイメージなのかなと思いましたね。

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小澤 怜史(日大三島高=3年目)

真っ直ぐ最速は143キロ。
大量リードに守られて、試合の最後2イニングを0に仕留めました。
スピードこそ140キロ前後ではありますが、力がありいいボールだったと思います。
前回も書きましたが、もう少し特徴が欲しいと思う投手です。

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川瀬 晃(大分商=3年目)
タイムリーを含む3安打猛打賞。
真っ直ぐにも力負けしませんし、ボールを捉えるポイントに非常にセンスを感じる選手ですね。
また、守備では6回に石川の三遊間の深い当たりを遠投で1塁アウトに。
攝津も思わず拍手を送る好プレーでした。
なるほど、この球際の強さは川崎宗則似かぁというものでしたね。よかったです。

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曽根 海成(京都国際高=5年目)
鈴木翔太からはライトへ、若松からはレフトへ。
それぞれ真っ直ぐを捉えてフェンスまで届く2ベース。
9番打者ですが今日のキープレイヤーとなりましたね。
守備でも位置につくときやカバーから戻る時など常に全力疾走で好感も持てますね。

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江川 智晃(宇治山田商=14年目)
今日は何といってもこの人。
お見事、サイクルヒット達成です。
とにかくコース、球種ともよく見えてよく振れてますね。
特に最後、若松からの締めにイッパツはまさに打った瞬間でした。
このまま、このままという感じですね。ぜひ1軍で。

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グラウンドスタッフとずっと喋ってる友永

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石垣くん、元気にやってますね!

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キャッチャーフライがうまく上がらず苦笑いのマルティネス

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上がってホッとした表情の英智コーチ

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小笠原監督の写真ヘタクソ選手権

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最近好調の溝脇

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石川の“らしい”ライト前ヒット

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通訳を介したバッテリー

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マルティネスのタイムリー

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塁上でご満悦

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2本目は3ベース。石垣もご挨拶

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リストバンドは68番桂のもの

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遠藤が実戦に復帰してきました

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江川、サイクルヒットの締めはホームラン

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後ろの表情もイイです

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桂が代打でライト前

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塁上に捕手二人

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グッと下ろして

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グルっと

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この試合を今後活かしてほしいですね
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:39| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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