2018年04月01日

【4/1 ウエスタン公式戦】D2-5sh スタート地点

1軍への足掛かり、ケガからの復帰を目指す選手、
育成から支配下へ…。
選手それぞれのスタート地点があります。
また、それをじっくり見ることができるのがファームの良いところだと思います。
プロ野球公式戦はまだ3試合目。
これからどのようにチームの力になっていけるか、楽しみです。

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■試合結果編はコチラ

それでは選手評をば。

大野雄大(佛教大=8年目)
7回を4安打無四球1失点。
真っ直ぐは最速148キロをマークしました。
奪三振は8つのうち、真っ直ぐで4つ、140キロ弱の沈むボールで4つ。
立ち上がりは強めで攻め、二回り目からはある程度相手を見てゆったりと投げることができましたね。
比例して変化球のコントロールも上がっていきました。
7回の失点は、先頭を出した後、吉村に10球以上粘られた後に根負け(ライト前ヒット)したもの。
四球を出さなかったのはよかったですが、全体的に走者を出すとややリズムが悪くなりましたかね。

このボールでは何度もファームで投げさせる意味はないなぁと思います。
1軍のゲームとなるとアドレナリンも出て、また更に力は出るのでしょうね。
あとはそこでうまく滑り出せるかどうかだけだと思います。
守りに入ったり、打たれてシュンとならなければいいですね。

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三ツ間卓也(BCリーグ武蔵=3年目)
大野の後を継ぎましたが、1アウトでKOとなりました。
ボールの力自体はありますが、決めに行くボールの際、ことごとく腕が振れなかったですね。
去年投げすぎた後遺症なのか、ある程度結果を残した安心感なのかわかりませんが、イキの良さが薄れているのが少し心配ですね。
武山捕手からの返球にも怒りが感じられましたが、克服しなければならないものは多そうです。
真っ直ぐ最速は145キロ。

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小川龍也(千葉英和高=9年目)
三森、牧原と左を迎えるところでのリリーフ登板。
丁寧に低めを攻めていましたが、敢え無く同点タイムリーを浴びてしまいました。
1軍ではこういう場面ばかりとなるので、結果を出していくしかないですね。
最速は134キロ。

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浅尾拓也(日本福祉大=12年目)
塚田、吉村の連続タイムリーはいずれも初球の真っ直ぐ。
最速は138キロというところですが、どのように上がってくるかだと思います。

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岡田俊哉(智弁和歌山高=9年目)
1イニングを簡単に三者凡退に仕留めました。
真っ直ぐも139キロをマークするなどスピードも出ていましたね。
コントロールよい安定感のあるピッチングはさすがだと思います。
まずはスタート地点に立ちましたね。

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石垣雅海
6回には貴重な2点目となるタイムリーを放ちました。
ストライクとボールがはっきりする右投手相手に、よく真っ直ぐに絞って叩けた思います。
初球から積極的に攻めていけていますし、試合に出続けることで少しづつ自信がついてきてるように感じますね。

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長谷川宙輝(聖徳学園高=2年目☆育成)
上背はありませんが、しなやかなフォームから繰り出される真っ直ぐは最速146キロをマーク。
平均では140キロ程といったところですが、キレ味があって魅力ありますね。
ボールの力で押し込めるだけのものはありますので、あとはピッチングの部分でしょうか。
走者を置いた場面、
回の先頭への入り方(この日はストレートの四球の他2安打)
など、これからどんどん経験を積んでいってほしいですね。
さすがこのオフからキャンプにかけて話題になった投手だと思います。楽しみです。

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小澤怜史(日大三島高=3年目)
2回を投げ1失点。最速は143キロ。
変化球自体であったり、真っ直ぐも細かなコントロールに苦しみましたね。
フォームもキレイですし、ボールにも素質を感じますが、もう少し特徴が欲しいかなという印象です。
同期の高橋純平共々東海地区の選手ですし期待しています。

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笠原大芽(福岡工大城東高=6年目)
打者1人を外野フライに。
139キロをマークしました。

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野澤佑斗(つくば秀英高=3年目☆)
2015年育成ドラフト1位のサイドハンド。
最速は143キロでしたが、とにかく投げっぷりのよさが光りましたね。
先日のカープの長井良太もよかったですが、負けじと支配下の座を掴んでほしいですね。

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渡邉雄大(BCリーグ新潟=1年目☆)
左のサイドハンドから、低めへの丁寧な投球で最終回を簡単に抑えました。
最速135キロの真っ直ぐ、110キロ程の緩いボールを駆使し、非常に落ち着きのある、実戦派タイプといっ他印象です。
先日見た時よかったのに、何故サイド転向?!
と見ていたら、そちらは渡辺健史。
ホントにたくさんのいい投手がいますよねぇ。
まずはファームのメンバーに入るのも大変なんだろうなと感じますね。

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荒木がスタメン出場し1安打

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大野はファームでは。。。

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ひと際大きな声援を浴びた豊橋出身の谷川原

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モヤは大きな2ベースを放ちました

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やはり存在感あるなと思います

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マルティネスが9番DHでスタメン出場

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最初の打席では相手捕手とグータッチ

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長谷川宙は将来楽しみ

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石井コーチの指導が目立ちますね

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杉山のこの動作が好きなんです

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先制は杉山の犠牲フライ

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石垣のタイムリーで2点目

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長谷川勇、明石が揃って途中出場

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三ツ間、小川、浅尾と厳しい結果に

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:59| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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