2013年05月02日

D0-3G ダルマ野球

DCIM0570.JPG

澤村の前に手も足も出ません。
というより手も足も出しません。
という無策の試合。いや、無失策とも言っておこう。


途中、打順の流れが同じになってきた頃。
だいたいこういう試合は一発がある相手が有利なわけで、何としても流れを引き寄せなければならない。

5回裏、一死後大島が出て打者・井端でなぜ何も仕掛けないですかね。
盗塁でも、エンドランでも、その為の
井端の二番起用だと思うのですが。

確かに澤村はストライクとボールがはっきりしてましたが、
ベンチが動かないと流れは来ないですよ。

これは、6回表、二死からですが松本が初球あっさりスチールしたのとあまりにも対照的でした。


カブレラが頑張っていただけにとにかく援護してあげたかったし、その姿勢だけでも見せてほしかった。
いや、ほんと前回からよく修正してきましたよね。
カブレラ孤軍奮闘でした。


で、膠着した展開のままカブレラを継いだのは田島でした。
9番代打、橋本、松本と後に左が二人続く場面で。
結果論ですが、坂本まで回ってようやく田島投入でも遅くはなかった気はします。

田島も練習からストライクは入らないし、
さかんに腕を回すわロージンは触るわで、送り出したベンチとブルペンはどういう連携取っているのでしょうか。

結果は、安打、犠打、四球、暴投、実質エラー、ホームラン…。

実質エラーの後、
田島続投なら阿部敬遠も選択肢だと思いますが、それを回避しキレイに止めを刺されてしまいました。
まぁ、2年前の優勝チームとはまるで思えない試合運びです。

せめて一点で抑えておけばルナや和田の一発だってあるわけです。
その夢を奪って『ファンと共に』ですから呆れて物も言えません。

投入した田島が打たれて、同じ回になぜか守備から入れた藤井が、打席ではファーストストライクを簡単にポップ。
田島についてはまるで晒し者のようで見てられませんでした。


選手を変える、打順をいじる。
動いているようで意図が何も見えない。
9回で終わらせるのか、12回までとにかく一点でも取るぞ我慢だ我慢。
前者ならなぜ動かない?仕掛けない?
後者ならあそこで田島?阿部勝負?
ベンチが示さないと選手はどこを向けばいいのかわからない。働かないですよ。



試合前、岩瀬の350Sの表彰式で球団幹部が雁首そろえてましたが、彼らは今のドラゴンズを見て満足なんですかねぇ。
チームはガタガタ、ドームはガラガラ。
この罪は大きいと思いますけどね。


時節柄そろそろ黴の生えそうなこのブログ。
Twitterの方が楽でそちらばかりなのですが、たまには観戦記をば。

posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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