2007年02月14日

どんべえからのスタート

育成枠=どんべというのも失礼な話だが、
かつてのどんべえ選手はブランドを捨てどんべからのスタート。

ノリ、きょう面接 竜入団テスト受験 落合監督“覚悟確かめたい”
「竜のノリ」きょうにも誕生!電光石火で契約あるゾ
テスト合格してもノリ『育成枠』…中日・落合監督「あとは競争」
主力選手らは反応複雑…
森野、ショック隠してノリ入団報道に沈黙守る

中村紀
「感謝の2文字しかない。合格しても育成選手? 構いません。背番号が200番台? いいんです。ユニホームが着られるなら。やっとチャンスが巡ってきた。今までやってきたことをアピールして合格したい。
中日はないと思っていたんですが…。手を差し伸べてくれて、うれしいです。
ボクの実力を見せることができれば(背番号も)若くなると信じてやっていく。三塁のレギュラー? 自信はないけど(森野、立浪の)2人とも左打者。右という武器を生かせれば…。もちろん、合格が先ですが」


落合監督
「テストに合格しました。さて、どうする…と聞かれたら、育成枠でしか契約は結べない。あとは競争。だって、そのために(支配下枠は)1つ空けてあるんだ。みんなが思っている以上に、簡単なことじゃない。
野球をやりたい。本人は、そこまでせっぱ詰まっているわけなんだろ?」


西川社長
「今は枠が69人だから無理だけど、68人なら(支配下選手として)獲っていたかもしれない」

森野
「何もないですよ。何もないですから。
ぼく自身は何もないですよ。やらなきゃいけないことをやるだけです」


立浪
「何で獲ったのかわからないですが、監督の考えもある。僕は与えられたところで頑張るだけです」

井上
「テストに受かればチームメートとして受け入れなければいけない。その後は個人、個人がどう受け止めるかだと思う」

14日、中村紀が沖縄入り。
まずは球団首脳と面談をして、15日からテストに移るということですが、ほぼ合格は決まりなのでしょう。
この一連の流れを見ると、突き放したように見えても、いろいろ裏では人が動いているんだなぁということ。
西川社長のコメントなんてまるで変わりましたからね。
「支配下できるなら獲るかも」なんて、何をそこまで焦ってるんだろう?と思うけど、ここで決まらなければ他に話を持っていくとか言われてるのかな?
そこまで他球団にノリの需要があるとも思えないけどね。

あとは選手のコメントはまぁしょうがないのかな。
この時期、タイミングに諸手を挙げて歓迎とはいかないでしょう。
そういう意味ではローズをテストするオリックスの選手もちょっと気の毒。

森野はまぁ、一難(小笠原)去ってまた一難といった感じですが、まだまだ磐石のレギュラーではないですからね。
ここまま行けば開幕レギュラーだろうけど、これからもっと伸びる選手だと思うし。


ウッズまたも来日延期…

井手編成担当
「また少し遅れるよ。理由? 知らないよ。またお母さんの看病だろ。
ウッズはアメリカのタイムなんだよ。日本のキャンプインはメジャーに比べれば半月ほど早いからねえ。
落合監督が『いい』というから(球団側としては)別に…。日本に来てちゃんとやればいいでしょ」


ついノリの話題とリンクさせちゃうんだけど、そういうことはなかろう。
カブレラにしても少し前まで消息不明だったらしいし、ウッズも来る時は来るんだから。


中田、朝倉に森コーチ、ブチ切れ
2軍落とすぞ シート打撃でピリッとせず


森コーチ
「今日の野手のメンバー(若手ばかり)を見てみろ。ほとんどが2軍の若手たちだろ。なのに、ポンポンとヒットを打たれ、四球を出しやがって…。
若いヤツらがベテランと同じことをやってちゃいけねえだろ。まだフォームが固まってねえヤツらが。フォームが固まっていないのに、投げ込みをしない。それで、シートでも結果が出ねえ。結果が出なけりゃ下に行ってもらうだけ。向こう(読谷組)にもピッチャーはたくさんいるんだ」


このキャンプ、と言うかこのチームでの怒られ役の朝倉、と中田。
月並みだけどそれは期待されているからこそ。
逆に誉めまくられたら気持ち悪いし、先が心配です。

ただ、どちらかと言うと心配なのは朝倉の方なんだよね。
中田は歯車次第って感じはするけど、朝倉は気負っちゃうタイプだから、去年よくても今年がどうだかわからない。
今年も2ケタ勝つようだったら、今後エースへの道を歩んでいけると思うのですけどね。


小笠原
「コントロールがもうちょっと。まだ高いボールがあった。もう少し低めに投げられるようにしたい」

広島・畝スコアラー
「小笠原が一番いい」

このキャンプでは小笠原の評判がいいようだ。
この人は6回3点部門なら天才的だと思うのだがそうでもないのだろうか。
スポット的な扱いじゃなくて、ちゃんとローテに当てはめればそこそこできる力はあるんですよね。
よく不用意に1発を浴びるけど、そろそろ永遠の谷間生活ってのも脱出してほしいような。
とは言いつつ、そんな生活も想像しにくいような…。


川上、2日連続で投球練習を回避…腰にハリ出る

川上
「体全体が疲れているんで、ピッチングだけでも控えようかなと」

細かいケガはいろいろあるものの、
表情は明るいとのことで何より何より。
体全体の疲れをシーズンに引きずらなければいいのですが。


星野ジャパン・大野投手コーチが“岩瀬に熱視線”
3巡目福田、うれしい初捕球

岩瀬
「自分のピッチングを確認しただけです。意識はしてませんでした」

大野豊氏
「きょうは球界のOB、解説者として見に来ただけです。18日に(正式に)また来ます。
中日にはいい投手がもちろんいますから」


ある時は評論家。
ある時は日本代表コーチ。
いろいろ使い分けて大変なのねぇ〜と。

代表だFAだと雑音(じゃないかも知れないけど)だらけでやりにくくなければいいな。


李炳圭“投手直撃打”シート打撃で場内一瞬騒然

打球が当たった高江洲は大事に至らなかったようですが、帽子が破れるほどとはかなりの衝撃だったようですね。
高江洲には期待しているだけに、これを乗り越えて…といったところです。

李も、言うならば会心のセンター返しってことで、これから調子が上がっていけばいいな。


三澤
「キャンプでこうして投げるはの2年ぶりですからね。練習できるのもそうです。(ここ2年は)キャンプをやってなかったですから。
カーブはよかったけど、真っ直ぐはもう少し早く、スライダーのキレはもっとよくならないと。もう一段越えないといけません」


三澤がどこまでやってくれるかが今季の楽しみの1つ。
さすがに全盛期のようにバリバリやるのは厳しいかも知れないけど、1軍で投げる機会があればいいと思います。

前田
「(三澤の球を受けて)スライダーもよかったし、真っ直ぐも伸びていた」

針の穴を通すほどじゃないけど、コントロールと変化球の出し入れで勝負するタイプなので、三澤のような投手の球を受けるのはいい勉強になるんじゃないかと思いますね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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