そんな強さを教えてくれたのは 君だ 君だ いつも君だった
○福留説得へ球団トップ出馬 何度でも交渉を
○福留失望!調停と言われても…
福留
「これから交渉なのに一方的に調停だと言われたら交渉もできない。お互いの差を話し合いで埋めていくのが交渉なのに…。それに人件費が高くて経営が危ないと言われるけど、僕1人で人件費を占めているわけではない」
記事を読んで思い出したのがキンキのキッズの「好きになってく愛してく」。
福留って、逆指名で入ったけどドラゴンズ愛ってあるのかな?
一方的に交渉場を飛び出しておいてよー言うわと。
「調停で」って言うのは、極論としてこういうのもあるよ、と理解できるけど、「あ然とした」って言うのはもうただの暴言ですからね。
まぁ、交渉でもめたからシーズンでの見方が変わることはないけど、
こういうことをやってるうちに離れてく人はたくさんいるんだろうなと思う。
とりあえず、自分の考えをちゃんと伝えなさい、ということと、去年までは我慢してきたという論調がそもそもの間違いだと思っております。
○鈴木、覚えた
目からウロコの「内角の使い方」…勉強になりました
鈴木
「(城島からは)そうなのかっていう話が聞けましたね。いままでのボクの考え方とは違っていた。打者の立場の話が聞けたんです。
ボクはいままで打者は詰まるのは嫌だろうと思っていた。でも城島さんは違った。詰まっても押し込めばいいと。だから単純に内角で詰まらせようと思ってもダメ。もっと際どいコースを狙わないといけないんです。
内角はリスクを伴うけど、外角一辺倒では踏み込まれる。どこで使うかなんです。その使い方はひと言では説明できないけど、すごく勉強になりました。
とにかくコントロールを磨くこと。できなければ練習するしかないんです」
昨年もっとも成長した投手の1人だと思うし、
今季もっとも期待する投手の1人。それが鈴木。
鈴木のよいところは、人の言ってる事をしっかりと噛み砕いて解釈できるところだと思います。またそれを伝えるコメントもなかなか頭の良さを感じさせるもの。
メジャーリーガーやパリーグのストッパー(未だにクローザーという言い方ができない)らとの自主トレでまた一皮剥けてくれることに期待しています。
中継ぎという立場上、走者を溜めるのはよくないけど、
ぶつけてもいいぐらいどんどん攻めてほしいなと思います。
自分は横浜の木塚がすごく好きで、
彼みたいなピッチャーがほしい。いや、本人そのものがほしい。
相手からしたら“嫌い”になるけど好きだ。ほしい。
などという妄想を鈴木が打ち破ってくれそうだ。
一緒にするなと怒られるかも知れませんが、
そこはともに横変化で勝負するサイドハンドということでご容赦を。
○佐藤充が07年初ブルペン
佐藤充
「春季キャンプの早いうちに投げられるように準備していきたい。
調子がいい時の球のキレを出せるようにしたい」
「昨年のいい時の状態に戻す」のか「よりよい形を求める」のかが今季の分かれ目になるような気がしないでもない。
確かにいい時は快刀乱麻だけど、どこの球団もその時のデータは持ってる。
もちろん、まずは戻してそこからという形もあるけど、戻すのか進むのか。
進むのはいいけど、余計に形を見失っては元も子もないし。
考えすぎかも知れないけど、難しいところだなぁ。
斉藤
「年末年始も実家(高松)でしっかりトレーニングできた。
去年と違って体も絞れていて、いい感じです。」
自分は雑誌や本は捨てられません。
だから昔の週ベやファンブック、アマチュア野球の本なんかもほとんどすべて押入れで眠っています。
それを読み返してはいろいろ思うわけですが、何故今そんな話かと言うと、アマチュア野球の本を見ていると斉藤信介がしょっちゅう出てくるからです。
龍谷大時代、NTT西日本時代、彼はとても注目をされ期待をかけられていたのです。
その時代からはフォームもスタイルも変わったけど、是非ともプロでも大きく取り上げられる投手になってほしいと思います。
○結論先送り
北京五輪期間中「ペナント続行」
本大会に出る前提で話を進めてるけど大丈夫なんですかねぇ〜。
中日からは韓国代表として李も出て大変だ〜ってなってるけど、韓国が出て日本が出なかったらむなしい話だよね。ホント。


