ひいきチームの試合が見られるのは本当に幸せに思います。
第7戦まで持ち込んだものの、最後は力及ばず。
完全制覇の壁は4度目も越えることができませんでした。
このシリーズは、
取ってやれない打線も悪いのですが、
守備に致命的なミスが出たり、
投手陣もちくちくと踏ん張ることができなかったなという印象です。
あとは、毎年書いているような気もしますが、
やはり選手層の差ですかね。
野手で言えば酷い状態の藤井を使わざるを得ない状態だったり、
投手陣もビハインドで投げる投手の存在が薄かった。
第二捕手も含めて、
ここはこの秋から春にかけてどこまで鍛えられるかでしょうねぇ。
試合は7回浅尾、8回岩瀬と、
落合監督としてはらしくない、
また落合博満としてはらしい
投手リレーだったのかなと思います。
ああ、これで本当に終わりなんだなぁと、
どこか不思議な気持ちになってしまいました。
この8年間は本当にいい思いをさせてもらいました。
併せて、いろいろ勉強や考えされられるものがありました。
一つ言えることは、
ここまで選手に慕われて、相手から恐れられてる(気味悪がられている)
監督はいないということです。
それが誇りでもあったし、選手が逞しくなっていく姿を見るのがとても楽しかった。
まさに“この人のために”という野球も見れたのがよかったですね。
またどこかでユニフォームを着ることがあると思います。
ドラゴンズでの8年間、本当にありがとうございました。
明日からは新しい歴史の始まりですね。
それはそれでとりあえず楽しみにしたいとは思います。
一年間本当にありがとうございました&おつかれさまでした。
ここまで来たらよくやったと思いますけど、
それでも、いろんな意味で、あ〜悔しいな
こんな試合でこんなタイトルでも…まぁいいでしょう
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