2011年11月17日

D0-5sh アントキノイキオイ

はい、そんなわけで連勝のち3連敗。
このペースでいけば福岡でまた二つ勝っちゃうのか。
いや参ったな。

…などと楽観できる状態でもなくなってきました。
シーズン終盤、クライマックスと、
連勝して一つ落とすことはありましたが、
追いかける展開となればどうでしょうか。


先発は中四日でチェンでしたが、
この結果は責められないでしょう。
今シーズンのデキから考えても、
今回の2試合はよく投げたと思います。

浅尾が今日投げられたのであれば、
また負担の度合いは変わったのでしょうけど、
結果的には引っ張りすぎということになりました。


打線は相変わらず。
6,7戦目は和田、杉内ですが、
これはもうやってきたことを信じるしかありませんね。
若い山田を打てなかったからと言って、
この二人を打てないとも限らないわけです。
和田が最後の二打席ともファーストストライクから攻めていったことが、いい方向に繋がればいいと思います。



しかし、ここに来て秋山監督の凄さというか、
常勝西武の血をまざまざと見せ付けられた気がします。

山田に代打を送ったり、
さっさと内川を引っ込めたり(何か人相悪くなったな)、
ちょっとバカにしやがってと思いましたが、
ファルケンボーグをベンチから外し、
攝津、森福の継ぎ込む投手リレー、
更にはダメ押しで松中の起用など、
選手時代からの短期決戦の勝ち方が身に染みてますね。

伊東監督の時の松坂大輔、
渡辺監督の時の岸、
そして秋山監督の攝津。
もっと言えばこの監督達を率いた森監督の石井丈裕など、
これら全て、もの凄い勝負師の血だと思います。


ドラゴンズにも
森繁和、辻発彦、奈良原、笘篠(高木、垣内は少し違う)がいますが、
当時の西武がいかにレベルが高い野球をやっていたかということでしょう。

ただし逆に言えば、
彼らが束になっても秋山ひとりのカリスマ性には適わないのか
とも思ってしまいます。
(秋山監督の下には西武OBがいないわけで尚更ね)


冗談でもなく、
こういうのを見ると清原には早くユニフォームを着てほしいんですけどね。


さて、状況としてはよろしくない状態で福岡に再度乗り込みます。
別に誰もすっと4つ勝つとは思っていないのだから、
この状況は悲観するものではないのではないですか。
シーズン最後の最後、
歴史に残る大逆転劇を期待したいですね。


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 第5戦は福岡ソフトバンクホークスが(5ー0)で勝利し、 ホークスが王手を賭けました!! 中日ドラゴンズにとっては、この1敗は大き過ぎる結果にな ってしまいました・・・。チェン選手で取りに行っただけに..
Weblog: slow,snow
Tracked: 2011-11-17 23:55