2011年11月05日

D5-1S 真摯に

川井のひたむきな投球、
平田の今季の成長を象徴する走者一掃、
そしてブランコの一撃

鈴木、浅尾はやや心配な面もありましたが、
高橋、岩瀬はさすがのお仕事でしたね。
もう、ここまで来たら浅尾も岩瀬もあと一つです。

しかし岩瀬のコントロール、落ち着きぶりは素晴らしいですね。
「最後は自分しかいない」という、
腹を括ったというよりは、そういう自負が出ているような気がします。


ドラゴンズの選手は本当に真面目だと思いますし、
だからこそ、見ていても好きになれる。
森野なんかは、真面目さを捨てて初球から行ってほしい場面もありましたが、辛いシーズンも笑って終われればいいですね。



「真摯さ」と言えば、
今日はNHKBSで見ていたわけですが、
この8年間、一番真摯にドラゴンズの野球を見ていたのは今中なのかも知れませんね。
解説の切り口が変わったなぁというのと、
悪いとこばーっかり探そうとする彦野やそこらへんと違って、
しっかり野球観ができつつあって、いいなぁと。
今回は入閣のチャンスなわけですが、
一度ユニフォーム姿を見てみたいかな。


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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