2011年09月22日

来季は高木守道再監督に

薄々今季限りの覚悟はしていましたが、
後任がまさか守道氏とはね。

落合監督の野球を継承しつつ、
ベテランへ引導を渡す役割と考えれば、
最適の人なのかもしれませんね。

確かに8年目を迎えて、
一つの組織としては長いのだと思います。
ナゴヤドームの観客動員が落ち込んでいるのは、
監督の人気(と言うよりネガティブな報道)、
ドームのサービスの悪さ両面あると思いますが、
見ている側に慣れてきているのも事実。
少し空気を換えて、
いざ青年監督を迎えるというのは理解はできますけどね。


個人的に気になるのは、
今まで築いた野球の質の高さ、
練習量、意識の高さ、スタッフの優秀さなどが、
一気に壊れてしまうのではないかということ。
コーチが一新されて、
また昔の馴れ合いの空気になるのだけは本当に避けたい。

ちっぽけなプライドだけど、
他球団から来た選手が目を丸くするのが、
凄く誇らしいことなんですよね。

もっとも、選手自身が成長しているから、
そこまで心配はしていないけど、
張り詰めた空気が弛緩して、
次に繋げるものも繋げなくなるのは怖いかな。



でも、やっぱり辛い。
いざその時になると本当に辛い。
救いはナゴヤドームで連戦が続くことか。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
落合監督退任は、残念の一言です。
 勝利を第1に考えた落合監督の選手起用は、みていてこれぞプロ野球というものでした。

 …しかし、どうしても納得できないのが、新監督の人選。
 かつて成績不振から途中休養を命じた監督に、再度監督を要請した球団がかつてあったでしょうか?(少なくとも私の記憶では、そんな球団は記憶がありません。ということで、こんな球団のファンも休養。来年は応援に行く気になれません。)

 岩瀬・谷繁…落合監督のもとで活躍できた選手も、とまどいを感じていることでしょう。
 かつて休養を命じられた監督のもとでは、成績が悪ければ選手のせいとなり、減俸。95年の例では種田仁・与田剛がそうでしたが、第2の種田・与田となる選手が今度もでるはず。
 選手は、生活を守るため、もっと声をあげて欲しいです。

Posted by knoll at 2011年09月23日 22:47
knollさん

コメントありがとうございます

今回の人選、やり方には今ひとつ釈然としないものはありますが、
前任者の野球がある程度踏襲できたり、
荷の重さを考えると、
ここで経験者であるOB会長の高木守道という名前が出てくるのかも知れませんね。

個人的には、
コーチ陣もOBが増えるでしょうし、
野球に対する考えが少し緩まないか心配です。
(ましてOBは今まで「干され=勝手に拗ねてた」わけですから、
いろいろ自分の言葉で教えたがるでしょうしね)
名古屋気質といいますか、
球団としてはおもしろくないのはわかりますが、
選手を野球に集中させられるという意味では、
落合監督の退任は本当に残念に思います。

Posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 2011年09月24日 22:35
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