2011年05月14日

5/4 S4-3D 当たり前の光景

東京に行くと、
秋葉原から御茶ノ水を通り越して水道橋まで歩くのが好き。
GWの快晴の空の下、
神田明神で参拝を済ませ、
しばらく坂を下ると、そこは東京ドーム。
この日は巨人−阪神戦。
それぞれのユニフォームに身を包んだファンが足早に球場に向かっている。

ライバル同士の戦いでも、
試合前ということもありどこか和やか。

当たり前の試合前の光景だけど、
どこか引っかかるもの。

1月以来の東京だったけど、
前夜、街の暗さには改めて衝撃を受けた。
電気の点いていないビル、店舗。
空調の利かない電車。
もっと怖いのは、それがもはや当たり前の光景になっていること。
慣れは本当に怖い。

東京ドームで見た光景は、
今までは見慣れた当たり前の光景だったけど、
ここまで来るのに相当な苦難があったは想像に難くない。

今まで、それ以上になるのは、
一歩一歩進んでいくしか…

改めてそう思った。


さて、翻って神宮はどうだ。
まるで内容のない無意味な前置きは…。

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そうです、
もはや当たり前の光景となった、
チャンスでの凡退。
いや、チャンスすら作れない流れの悪い打線。

「今日の由規ってそんなによくないよね」

なんて見ていたら、
締めるべくところは締めるという、
ペース配分を考えたナイスピッチというオチでした。
由規の成長も素晴らしいですが、
きっちり術中にはまっちゃうのが情けないやら当たり前やら。

ただ、野本もいい時期に上がってきたと思いますし、
荒木、井端が片方だけ打つときがありますが、
これが揃ってくればおもしろいでしょうね。


復興まで時間がかかるぞ!
と言うよりは、
まだ今年の繋がり見てないぞ!
という感じですので、何かきっかけがあればいいですね。
(翌日はいい感じで勝利しましたね)

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【ヤクルトは由規】

先発は岩田でしたが、
こちらはよく粘った方でしょう。
ギリギリのところで四死球3つに留めましたしね。

あとはもっと真っ直ぐの威力を出せるようになって、
90キロ台の緩いカーブの割合を減らせれば、
2回3回と続けて先発のチャンスは与えられそうなものですけどね。

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【中日は岩田が先発】


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【谷沢と落合監督】

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【昨年限りでロッテを引退した堀幸一氏も来てた】

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【こういうところはいいなぁと】

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【マスコットたち】

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【スタメン】

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【最後はイム】

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【「プロ入り通算100セーブでございます!」というアナウンスに違和感・笑】

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試合はストレスの溜まる一方だったですが、
やっぱりこの時期のデーゲーム観戦はよかったです。
打線の繋がりにはやや苛立ちを覚えましたが、
中継ぎ陣の奮闘には心奪われるという、
何とも地味な快感を味わって東京よさようなら。
さて次は。


つづく
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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