2006年04月14日

桜の花びら散る前に

ドラ打線は満開です。
ちょっと大きな逆転勝ちをしちゃうと、調子に乗るのが悪いクセで…。
「今日も何かある」って思っちゃうんですね。
何とかなっちゃうのもすごいですけど。

福留、連発 10戦5発 キングだ
福留
「(上田の落球)ミスはあるんです。それを帳消しにできたってことは、同じ外野手としてうれしかったですね。
打球としては1本目の方が良かったですね。アテネ? 悪いと思った3タコではなかったんで…。
あの時のピッチングは素晴らしかったけど、恐らくは生涯でも何度もないくらいでしょう。そんなに難しい投手ではないと思うんです。
(WBCを経て)トレーニングやケアに対する認識は、少し変わったかもしれませんね。
もう1回、ひっくり返して勝てたってことは大きいと思いますよ。昨日の流れを切らずに、勢いがつくでしょう」


福留が開幕10戦で5発。
センターへライトへ。映像を見ても、しっかり叩けている感じではありますね。
WBCの影響としては、早い時期からテンションが上がったことで、
そのままの流れで開幕に入れたのが大きかったと思います。
あの1発ももちろん大きいですが、
のんびりオープン戦をこなすより、緊迫した空気の中にいたというのがよかったのでしょうね。

ウェイトに関しては、
ギャラードが来て意識が変わったとか、谷繁が来て変わったとか言われたことがありますけど、チームとしてどうなのかな。
マッチョマンばかりになっても困りますが…。
たとえ一部に大ウケしようがね


あと、どうでもいいけど、今回の甲子園では、ウェブでの記事写真はアングルが2種類しかないのが気になる…。
中スポ見てないから紙面は知らないけど、結構不思議な角度から撮ってるね。
在阪の記者に場所を占領されてるのか(笑)?


谷繁、決勝打 竜の頭脳 バットでも憲伸援護
谷繁
「バッティングカウントだったし、球種も考えれば狙うってほどでもないよ。
いつも打線が打てない中で、必死に投げてくれてる。打ててよかった」


真っ直ぐを右中間へ…。
谷繁らしいバッティングでしたね。
(自分の中では、このバッティングは、ポチ〜ンというファミスタのような効果音をつけます。言葉で説明しにくいけど、なぜか金属音が似合います。ちなみにいつもは、ボキッです)
こういうのが続けばなぁ。
打点を70ぐらい稼いでくれたらなぁ。
数字だけ見たら、キャッチャーとしてはOKなんですけどね。
どうも印象が。。


川相、犠打&ダメ押し打
川相
「チームが勝てば、それでいいんだ。それで」

前回の失敗も何のその。
そして、バントだけでなくタイムリーも!
結構チャンスに強いんすよねー。
ビジターでしか見れないのは残念ですけど、この人のバッティング練習はおもしろいですね。
当たり前と言えばそうですけど、いろんな方向にいろんな打球が飛びます。
そこで感心するのが、セカンドとライトの間に落とす打球を狙って打つことです。
こうやっていろんな場面を想定して練習することが、いろんな場面で対応できる技なのでしょうね。


アレックス2試合連続本塁打
アレックス
「ボールをバットに上手く乗せてヒットを打ちたかった。よく飛んでくれた」

アレックスが好調だったら攻めのバリエーションは増えますね。
本当に、これが長く続けば…。
もうひとまわり“怖さ”が出てくれば、チームがより一層強くなる気はしまう。


川上、味方のエラーで一気5失点も我慢の2勝目
川上
「落球?。ああいうプレーも野球のうち。ゲームを壊すわけにはいかない」

9回を0点に抑えても勝てないときもあるし、
エアポケットにはまったように、一挙に5点取られても勝つときはある。
ただ、勝ち星がつくのは何よりの薬。
逆転ありの、サヨナラありの、今年は運がある?


川岸 復帰へ上々発進
ドミンゴ フォーム改造着手
川岸
「きょうはボール自体は納得してないです。でも、投げるからには結果を出さないといけないと思っていたので、結果が出て良かったです。
ここまで投げられるようになったのも、トレーナーやトレーニングコーチ、助けてもらった皆さんにお礼を言いたいです」


川岸が復帰すれば、争いがさらに激しくなるのは間違いありませんね。
うーん、このピッチャー好きなんですよ。
昨年は開幕から「今年は来るな」という匂いはありましたね。
自慢ではないですが、自分のこの嗅覚にはちょっとした自信はあります(なんてね)。
なので、今年も期待しちゃうのですが、まずはしっかり投げられるようになること。
焦らないことですね。


また、ドミンゴについては、
佐藤2軍監督
「本人も前からこのままではダメだという自覚はあったようで、素直に従ってくれている。映像を見せて、この腕の動きがよくないと言ったら納得してくれた」

とのこと。
根は結構マジメなので、真摯に取り組んでくれればまだまだ浮上の可能性はあるでしょう。
この人には、「信頼している人にはとことんついていく」というようなものを感じるのですがどうでしょうか。


今日は、社会人野球誌「グランドスラム」を買ってきました。
表紙は、新日石の池辺と日産自動車の高崎。
今号はクラブチームも豊富に載っており、なかなかおもしろい内容となっておりますね。

さて、その中で1名の選手を御紹介。
はい、東海REXの洗平竜也投手です。
昨年の「趣味/特技」では、
「焼肉屋巡り/デッドボール(病院送り)」でしたが、今季は、
「右打者の背中を通すボール/死球直後の帽子を取る早さ!!」。

何て言うかさぁ、開き直るな!
でも、プロのときにこういう考え方ができてたら違っていたかもねぇ。
ま、バッターへの牽制にもなるわな。
だけど、キャッチャーにあんまり迷惑かけんなよ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウエートはギャラードとかの話を見ると器具とかはそろっているんでしょうね。
立浪とか井端がそういうことする印象がないから
(生え抜きの)福留がある程度みんなに広めないと全体には及ばない?

中スポの写真ですが
上田は『センバツ決勝』でライトフライを背走で取りそこなったサヨナラシーンを掲載などという
苦肉の策というよりひどい仕打ちでした。

たぶんおっしゃるようにカメラマンが限られていたのでしょうね。
Posted by MegaDra at 2006年04月15日 05:36
>MegaDraさん

そういえば、立浪が、
袖をまくし上げて、二の腕を見せていた時期がありましたが(広島の浅井みたいな)、ウェートはやるにはやってるんでしょうね。
やるにしても、ただ量をこなすだけではダメなので、一流選手を見て新たな発見があればいいと思います。

そして、紙面の情報ありがとうございます!
普段は何人動員しているのか詳しくは知りませんが、
この連戦は2人だったみたいですね。
アレックスのホームランのはお出迎えの写真でしたからね(笑)。
Posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 2006年04月15日 22:24
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