2010年09月13日

D5-2YB 眼下の星

強い!
と言えばその通りだし、
相手が弱いのよ。
と言われればそうかと納得をしてしまう。
結局のところ、気がついたら勝っている。

バントを決められなかったり、
満塁で5番が簡単にゲッツー食らったり…。
優勝争いでリードしている時って、
だいたいこの時期のド−ム3連戦3タテって発生するけど、今年はちょっと趣が違うような気はしています。

Y000 200 000=2
D300 100 10×=5

Y)●阿斗里、弥太郎、加藤、真田、寺原-武山
D)○中田賢、高橋、浅尾、S岩瀬-谷繁

本)森野、藤井、カスティーヨ

2010091217010000.jpg

初回、相手先発の阿斗里の立ち上がりを攻め、
荒木、大島のエンドランから森野の3ラン。
4回にはカスティーヨにセンターへ運ばれるも、
すぐさま藤井がお返しのバックスクリーン直撃弾。

投手陣は中田が6回を投げきり、
7回は高橋、8回浅尾、9回岩瀬の必勝リレー。

今年はこの形!
というものを見せ付けられたゲームとなりました。


それにしても森野のサイクルは惜しかったですね。
ヒロインで「ヒットを打ったのにため息で(笑)」と言っていましたが、
お客さんの反応も凄かったですからねぇ。
またチャンスがあればいいですけどね。
3塁打が出ればそりゃ期待しちゃいますよ(笑)

この調子が遠征でも続けばいいですね。


対して横浜は「何でこのメンバーで勝てないの?」とは思いますが、打線の繋がりであったりとか、守備での細かいミスが今の順位なのでしょうね。
4番の村田から覇気が感じられないのもどうかとは思いますが。

阿斗里だって真っ直ぐは140キロ台の中盤をマークし、
カットボールなんかもよく、うまく育てば怖いですよね。
加えて山口や昨日投げた田中とか、首脳陣はこの秋はしっかりと技術を叩き込んでほしいと思います。

最後に投げた寺原だって、
何であのボールで勝てないんだよ(怒)という感じです。
あんなバンバンとミットを鳴らすボールもそうあるまいて。


また、それをリードする武山ですが、
中日戦になると弱気に見えるのは気のせいか。
愛知・享栄高出身だけに「テレビで見てたから」なんてことはないとは思いますが。。。。


2010091217060000.jpg

やっぱり優勝争いしているときの雰囲気は最高ですね。
今度の阪神戦とかクライマックス(さすがにナゴヤでできますよね笑)はもっと凄いんだろうなぁ。
今年はちょっと不入りが続いたけど、
こういうので選手の溜飲が下がればいいな。


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック