2006年03月03日

ジョブ・ローテーション制を敷いています

1日の平井に次いで、2日は岩瀬が先発。
ともに昨年までは後ろの投手。
やっぱり、マンネリ化はよくないですからね−。

西武002 102 003=8
中日103 200 000=6
勝:田崎
敗:久本
S:小野寺
本 GG佐藤


岩瀬、1回0封!ワインドアップに手ごたえ
岩瀬
「マウンド?普段と違って投げやすかった。初めての登板なんでどんな感じかなと楽しみにしていた。ここまでは順調にきてます。
ワインドアップはまずまず。もうちょっと球数を投げたかったけど、次にとっておきます。
(最速は137キロ)いつもこの時期は出ないから心配ない。
シーズン中は緊張した場面ばかりで、アドレナリンでもう少し上がる」


岩瀬は1回を三者凡退。
いい気分転換になったのならいいですね。
実戦初登板でも、あっさり9球で仕留めるところがさすがです。
とにかく、投手陣の真っ先に埋まるピースですので、
気分よくやってくれればいいと思います。


憲伸、収穫&反省 昨季の失敗踏まえ意識改革
川上
「握りを変えたわけじゃなく、意識を変えたんです。そうしたら、ちゃんと落ちました。腕も必死で振りましたけど。
去年までならほかの変化球があれば、フォークは落ちなくてもいいかなって感じで投げてました。それがあかんかった。先発で投げるのなら、ちゃんとしたフォークも投げないと。
去年まではストレートの握りでボールを意識的に動かしてカットボールにしていました。これをスライダーの握りで変化を小さくする。まだちょっとスピードが足りない。140キロを超えないと、ぼくのはカットじゃないんです。
外のストレートがシュート回転してしまっている。これじゃあ計算が立たない。これから1カ月で練習をしていかないといけないですね」


2番手は川上。
もしもフォークが冴えたら…。なんて考えるとワクワクしてきます。
スローカーブもそうだけど、1試合で2,3球使うだけでだいぶ違いますからね。
今の時期からこうやって報道されるのも、さらに追い風になるんじゃないですか。
あとは、本意ではないかもしれないけど、
かわす投球ができれば、勝ち星も伸びるんじゃないかな。


山本昌、23年目始まった 「先発の一角勝ち取る」
山本昌
「年も年ですから。若い投手もたくさんいるし、ローテーションから外れてしまえば、即引退とか、そういうこともありますから。そうならないよう、競争の中で先発の一角を勝ち取る気持ちでやってます。
ブルペンで放っているのと、投げ方が変わってくる。カーブはもっと切っていかないといけない。一つ思い出す感じだった。どんどんゲームのなかで投げていかないと思い出さないから。去年に比べたら余裕があるな、という感じ」


山本昌が3番手。
まぁ、回を重ねるごとによくなってくるのでしょうね。
ベテランだからというか、性格的なものというか、
いい意味で余裕がありますよね。
もちろん危機感はあるんでしょうが、周りが言うほど、決して背水とは思ってないような感じもします。
だからこそ、今年はやってくれるんじゃないかという気持ちを抱かせてくれます。


中里に拍手 この日一番の大歓声!ナゴヤドームは知っていた
中里
「最初はどうしようかと思ったけど、ツーシームがいいシュート回転してうまくいった。
引っかけたり、詰まらせたりできればいいと思った。
キャンプで一度調子落としたけど、終盤から上向いてきた。きょうも腕が振れて、ボールが指にかかっていた。
あの時は万全の状態だったし、きょうはスピードを気にしていない。雨で練習試合が流れたので、まずは投げられてホッとしています。
競争があるし、それに勝てるかどうかもわからない。今は『投げろ』と、言われれば、どんどん投げたい」


何と言うか、本当に実戦派ですねぇ。
試合になると変わる。やっぱりこれは天性のものですね。
中里の場合は、無理に先発ローテに入る競争をしなくてもいいと思います。
コメントの最後をちょっと曲げるけど、
首脳陣から与えられたポジション、回数を投げる、
また、使う側もしっかりと考えて投げさせる。
これができれば、自然と位置がわかってくるでしょう。
その中で、個人的には、この日のような中継ぎ起用はアリだと思っています。


立浪 二塁打含む2安打も2三振でご機嫌ななめ
立浪
「(結果が出たんじゃないです?)どうでもいいですよ」

このサラリとした受け答えはやっぱり何とかオヤジだな。
結果に内容がついてくるのはこれからでしょう。
とは言っても、2割そこそこでもいいと思うけどね。
試合に出て体を作ることの方が大事なんじゃないかな。
もっとも、それで開幕前に疲れてしまってはいけませんが。。。


2番・右翼へ強烈アピール 打撃でも見せた新人藤井
藤井
「犠飛でも併殺でも1点は入ると思って思い切って振ったのが良かった」

高代コーチ
「これからも出場する試合は2番だと思う」

落合監督の「今、おまえが打てているのはたまたま。トップをしっかり作れば、スイングの軌道が安定する」の助言をもとに打撃向上に励む藤井。
このまましばらく突っ走ってほしいなぁ。
井端3番には藤井の成長が不可欠って論調だけど、
それはその通りで、逆に藤井でなければ井端が2番でいいと思います。
上田という選択肢は、結果的に消去法でしかないと思うから。
それなら井端を動かす必要はない。


荒木
「昨年の死球後遺症?同じチームと(紅白戦を)やっているときはどうかな...という感じはあったけど、オープン戦になって、そういうのはなくなった」

まぁだ、そんなこと聞いとるんかぁ〜。
いい加減思い出さすなって。


駒大苫小牧高3年生野球部員ら14人、飲酒・喫煙で補導
まぁ、飲酒程度なら…とか直接関係ない部員だから…。
なんて言っても、やっぱりね。
個人的には、高校野球の連帯責任ってのは極端な時があり好きではないのですが、今回の場合は弁明の余地はなしでしょう。
飲酒に加え喫煙。そして不祥事は再発ということですからね。

と、出場辞退、監督辞任、校長辞職が決定したそうです。
ちょっと甘えがあったのかな。
主役チームをなくしたセンバツ。残念です。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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