2006年02月06日

6年目の初めて。

中里、不機嫌40球 プロ初の春キャンプフリー登板
中里
「この時期に投げられたというのは、体の状態がいいということなので、それは良かったと思う。
投げただけです。内容はなかったです。調子は良くなかったです。体の調子はいいですけど…。
50%ぐらいじゃないですかね。デキとしては」

森野
「中里君は何て言ってました?中里君の言う通りですよ。
まだまだ全然、ボクの中では。もっといいものが出てくる。それだけのモノを持っているんですから」

中里がプロ入り初めてとなる、春キャンプでのフリー打撃登板。
復帰後どこも痛くならないし、不調も訴えないし、
ここまでうまく行き過ぎでちょっと怖いとはよく思います。
そういうのとは、また違うのかも知れないけど、今は納得のいっていない様子。

それは相手した森野の印象も同じ。
中里はいかに真っ直ぐが上がってくるかですからね。
これからどのように上げてくるか楽しみです。


ガルバ、ペレイラ合格 カリブの生左腕 身分照会後に正式契約
西川球団社長
「2人とも採用する方向で今のところ考えている。監督や森(投手コーチ)の評価はなかなか高い。まだ身分照会を終えていないので、発表はできない。ただ枠(保有選手枠の70人)をすべて埋めることは考えていない」

ガルバ
「自分ではいい投球ができたと思う。こういう投球をこれからも続けていきたい」

ぺレイラ
「打者を相手に投げたのは久しぶりなので、ボールをうまくコントロールできなかった。練習を重ねていけば、コントロールはもっとよくなると思う。自分としては20日あたりに調子のピークをもっていこうと思っているんだ」

打った清水
「(ガルバは)ボールの回転がすごくいい。制球もいいし、すぐに使えるんじゃないですか。特に右打者の内角に入ってくるクロスのボールはカット気味にキレるので、すごく打ちにくい」

と、予想外に2人採用することに。
確かに写真を見ると、ガルバはおもしろそうな投げ方はしてるんだよなぁ。
球速はさほどないけど、落ちる系の球は持ってるぜ。みたいなね。
もう1人、ぺレイラは育成枠での獲得の可能性もあるとか。
実績や将来性はさまざまだから、いろいろな保有の仕方でいいかと。

ぺレイラといえば、ヴェルディ川崎黄金期のDFだったり、
テストで入る左腕と言えば、昨年のブラウンだったり、97年のウイリアムズを思い出したりする。
あー、ウイリアムズねぇ。オープン戦では、「宣とどっちが残るんだ?!」みたいに騒がれたこともありましたが、結局ファームで0勝8敗とかでしたね。あの人も大きい左腕でした。


高代野手総合コーチ「バント大事」野手陣が猛特訓
高代コーチ
「バントが大事だということの意識付けをした。練習が6勤1休(の5日目)だし、メリハリもつけてやらないとね」

バントばっかりは練習しないとうまくなりませんし、
ボールをよく見ることで、打撃や守備がよくなることもありますからね。
生きた教材もいることだし、意識させるのはいいですね。


福留、WBCへ経験生かす
センターへのコンバートとなる今シーズン。
それをほぼぶっつけでWBCで実践。
逆に言えば、これ以上の練習の場はないって感じですかね。


落合監督、読谷抜き打ちチェック 立浪、光信、平田どうなんや
気になる選手のチェック、選手からしたら一時の緊張感アップ。
立浪も第3クールから合流ということだし、その時は1軍の他の首脳陣にも「さすが」と唸らせてもらいたいものです。
高橋光もそう。
渡邊や川相もそうだけど、こういう選手達に対する監督の信頼度はかなりのものでしょう。
もうケガもほとんどしなくなったし、いい調整ができればいいですね。
平田も焦らずケガには気をつけて。
だけど、明るいことで何よりです。


立浪、2軍で臨時打撃コーチ
立浪
「(堂上に対し)それだけパワーがあるんだからもっと打球が飛ばないとおかしい。課題は多いぞ」

立浪に声をかけてもらうだけでも大きいのに、さらには指導まで。
時にはコーチから言われるよりもうれしかったり影響力があるもの。
下にいる間、いろいろなものを若手に残してほしいと思います。


○中スポから
中村一
「プロに入り、一歩目の動き出しの大切さを痛感しました。大学時代も守備に自信あったけど全然ダメでした。
福留さんの守備とか見ても、一歩目がほんとに早いですから。
キャンプからしっかり肩を入れるフォームを作っている。うまくいったときは、スピードが出るし、制球もよくなる。
一軍に呼ばれるには、まず守備がうまくならないと。守備はスランプもないし、ベンチも置いておきやすい」

地肩は抜群だけど、まだ守備は下手という印象の中村一。
打球の追い方であったり、1歩目の出足というのはまだまだこれからですね。
追い方がまだよくない→送球体勢に入るのが遅い→いいフォームで投げられない→地肩の強さが生かしきれていない。
というようなことが多いので、まずは他人のを見て勉強、そしてノックを受けることですね。
持っているものはいいんだから。


○ルーキー日記=佐藤亮編=
「こんにちは佐藤です。足は張ってますけど、好きな野球を1日できて充実した毎日を送れてます。
今日初めての打撃投手で登板。うまく投げれたとは思うんですが、
打席に立っていた高橋光さんにぽんぽんとホームランを打たれプロのすごさを実感しました。キャンプに入って高橋コーチから投球フォームを修正してもらいました。
フォロースルーの時左腕が横に流れてしまっていたので、しっかり斜めに振り下ろすようにしました。さすが悪いところはすぐ見抜かれますね。習得できれば球もちが長くなれそうです。
フォームの修正は、これから1年間くらい取り組んで行かなければならないテーマなので焦らずしっかり固めていきたいです」

相変わらず、自分への採点が甘いというか、のんびり屋というか…。
フォームの修正ということで、だいぶ時間はかかりそうですね。
しかし、この投手は、ホント、何を評価されてプロに入ってきたんだか…。

そいえば、以前、誰かに似ているって書いたけど、
長身だし左腕だし不器用だし、ってことも入れて、元阪神の猪俣に似ているような気もしないでもないな…。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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