2006年01月31日

完全週休1日制の激務

もちろん、寮、食事完備。近くには、海、ゴルフ場などの遊戯場あり。
ただしサービス残業もあり。
さぁ、この待遇で明日からお仕事お仕事♪

そのお仕事を前に、職場にやってくる者や、部署の振分を認識した者たちが続々と…
ドミンゴ、決意の丸刈り 笑顔で再来日
ドミンゴらテスト生3外国人投手含む5人が来日
ドミンゴ
「(決意の丸刈り)年も改まったし、自分の運を変えたいと思ったんだよ。
去年は悔しい思いをしたからね。トレーニングは続けてきたし、肩の調子もいいよ。
具体的に何勝とか目標は言えないが、もちろん優勝したいと思っている。」


マルティネス
「今年は10勝以上できるように頑張るよ。
(昨季の反省点は)コントロールだね。その点に注意して、活躍できるように頑張るよ。
調子はまずまず。まだブルペンにいつ入るかはわからないけどね。
優勝を考えるにはまだまだ早い時期だけど、みんながかみ合って、みんなが健康で(負傷なく)いけば、狙えるさ」


ドミンゴは昨年の分まで、マルティネスは昨年以上にやってほしいと思います。
お互い怖いのはケガ。この2人がローテでまわってくれると楽ですからね。
ドミンゴも今年は体を絞ってきたようだし、期するものもあるよう。
気持ちが安定してこれば、うまく6〜7回を2,3点ペースでまわってくれるんじゃないかなぁというのはあります。
だけど、ドミンゴの頭ってあんまり印象ないんだけどなぁ。
いいんじゃない?丸刈り。まるで違和感ナシ!

マルティネスは、ケガ以上に怖いのが慢心。
でも、コメントや、この時期に来日するところを見ても、それほど心配なさそうだね。
昨年ファームで見た時は、投球自体はいいけど、走者を置くとしっちゃかめっちゃかで、
そのクセしたり顔で、よくわかんない面もあったけど、よくぞここまでって感じです。
このように、学習能力はあるようなので、昨シーズン得たものをさらに進化させてほしいです。
また、自らが課題と言うコントロール。
昨年は、109回で32四死球。それほど悪くないです。
本人も、自分ほどの角度があって、低めを突けば討ち取れることはわかっているでしょう。


ちなみに、「テスト生3人来日」とありますが、
サンティアゴは来日しないそうです。


落合監督お疲れ、深夜の沖縄入り
落合監督もキャンプ地沖縄へ。
いよいよ明日からですね。


中里、初の1軍発進 うれし恥ずかし戸惑いも
中里
「うれしいのはうれしいんですけど、戸惑いというか、いいのかな、大丈夫かなっていう思いもあるんです。
周りの人に合わせすぎないよう、抑えるべきところは抑えてやりたいです」


抑えるというのは、本人もですが周りもですね。
だけど、ここまで順調すぎて、ちょっと怖いぐらいです。
数年振りに試合で投げた後、ほぼ10日に1度試合で投げていたけど、
何も症状が表れていない(少なくとも報道上では)。
「後ででっかいオチがある…」とかじゃないんですけど、凄いなっていうのはありますね。


新井のパワー“ウッズ級” 福留が太鼓判
新井
「(1軍なんて)場違いです。
実力的には全然、ですけど、とにかく精いっぱいやるしかない。ボクの場合は。
すごく、実のあるご指導をしていただきました。1軍は各部門のスペシャリストの方ばかり。こういう機会を大事にして、見て学びたい」


相変わらず謙遜しすぎの新井良太。
下手に自分に自信持ってても嫌ですけどね(今年だと佐藤亮はそんなタイプだな、何となく)。
さぁて、どこまで食らいついていけるか。
素材でいったら、今の内野陣でも上の方なんじゃないかな。
あとは、そこにいかにして肉付けをしていくか。
内野を見ても、レギュラーは揃っているし、他にも川相、渡邉、高橋光など、各部門のスペシャリストがいるので、いろいろなものを吸収してほしいと思います。


また、藤井もスタート
藤井
「必要以上に気後れしてはいけませんが、レギュラーの人たちと今の自分がどれくらいの距離があるのか、しっかり見極めたいです。
(アマ時代の日本代表に選出された)時も、レベルを感じることができましたから。
(福留の打撃を)屋内練習場で後ろから見せてもらいましたが、ただただ見入ってしまいました


さすがに社会人出身者らしく落ち着いたコメント。
肩と足はまずまず通用すると思うので、課題は打撃面ですね。
逆に言えば、打撃さえ何とかなればっていうのもあるのはあります。


谷繁、超ハイペース調整 WBCにフル参戦宣言
「(韓国チームとの練習試合は)余裕で出られます。ここまで順調と言うか、もう(試合が)できます」

谷繁をここまで奮い立たせるというだけで、WBCの意義はあったかな(笑)。
ケガだけには注意!ですが、
ちょっとこう、刺激を与えるという意味では、よかったですね。


「優勝争いしなければ…」中日・川上、未更改で情緒不安定
川上“調停NO” キャンプ地・沖縄入り
川上
「11勝(8敗)でダウンは厳しい。じゃあ最下位でも最多勝ならどうなのか。
1年間トータルで見てほしい。これなら優勝争いしなければよかったと思ってしまう。最下位のチームで最多勝争いをした方がいいのかと。
自費キャンプ?ボク自身は問題ないです。周りがどう思うかは気になりますが」


西川球団社長
「現状維持になることはない。一昨年と同じような活躍(17勝7敗)をして優勝したら(球団日本人)トップ(岩瀬の3億500万円)も狙える」

川上の言い分もわからんでもないけど、いっつも一言多いんだよなぁ。
今まで、やっと時は1億アップなんてあったし、ケガなどでできなかった時はほとんど下がらなかった。
今回、11勝で下がるというのは、それだけエースとしての責任や地位があるから。
わかってないわけではないと思いますが、これを納得するのってなかなか難しいんだろうな。

11勝したのも認めるし、勝ち負けは運もあるからこれは問わない。
ただ、やられ方がいつも同じだったってのがね。
やられたらやり返す!って、どんどん攻め込むのはいいんだけど、逆に相手(金本)の掌で踊らされてる。
もうちょっと勝負に工夫があれば主張も通じるのかもしれないけどね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-01-31 22:37

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