2006年01月15日

3000−2346の解き方

立浪本気 3000安打にあと654本 熱く語る。
立浪
「今2300本くらいでしょ? 150本ずつ4年間続ければ、2900本を超える。不可能な数字じゃない。(過去には張本氏の)1人だけでしょ? 目標は常に持っていないといけないから。
いつもはあまり力を入れないが、今年はしっかり振ってきた。ず1年間、ケガをせず、野球をすること。今季は(個人の)成績を残すように頑張るだけ。役割を果たすことがチームのためになる。まだキャンプでの予定は分からないが、キャンプ(初日)から入れるようには、体をつくっておきたい。」


立浪にはあまり似合わない言葉に感じるのだけど、目標は高く持つに越したことはない。
昨年がよくなかったから下り坂と言うより、昨年があったからこそ、今季に期待をしてみたい。
やっぱり、立浪が元気じゃないとおもしろくないです。
森野、もたもたして…とも思えば、立浪に再び華麗に咲いてほしいとも思う。
星野監督に尻を叩かれて(半ば脅されて)打率を4分上げたように、今回はその再現なるかどうか。

ただ、立浪は、よくも悪くも.290 9本 55打点のイメージ(石井琢朗も同じ)。
そういう面から見れば、昨年は9本 56打点。
打率(.253)以外は平年並みだったわけで、力が落ちたとも思わない。
今一度体を作り直して、集中力を高めていけば、まだまだできるはずです。
最後にデータを1つ。
2000年代は1年おきに3割をマークしているので、今年はその番。


英二復活だ 宣銅烈監督がシリたたくグアムで再生タッグ
落合英二が、宣銅烈監督率いるサムスンライオンズのキャンプに参加。
半月早い“キャンプイン”にへとへと…。
落合英
「これじゃ、キャンプと一緒だよ…。
今のボクに先発とかリリーフとか、ポジションはない。チームに貢献すること。それだけ。プライドとかは問わない。キャンプからアピールしていきたい。
(キャンプインについて)不思議だね。引きがあるのか、全部うまいこと話が進んだ。お世話になったから、ここで打撃投手をしますよ。」


山本昌、立浪、落合英二、川相、谷繁などなど、連日トレーニングの話題が入ってきます。
ベテランが元気なチームは強い。昨年の反省もあってか、今季は特に精力的なように感じます。
さて落合英二。
宣監督にとっては、落合英二の昨年の元気のなさは伝わっているだろうし、残念だったことでしょう。
かつての盟友として、お互い刺激になればいいですね。
そして、11月に戦いましょう!

ちなみに、今回は、井上、久慈、関川、片岡、湊川も参加。
その中から久慈のコメントを。
久慈
「とにかく野球を続けたい。日本では100%近く無理だろうけど、野球は世界のいろんなところでやっているから」

守備コーチの要請を蹴ってまで現役に固執する久慈。
阪神に戻った時点で、いずれ阪神でコーチやるんだろうなって思っていただけに、今回のことは意外でした。
でも、好きな選手だし、現役でやりたいという気持ちがあるならとことんまでやってほしい。
コーチなんていつでもできるしね。


中里、開幕ローテ計画 「キャンプ初日にブルペン入りを」
中里
「肩はある程度休ませたけど、実家(埼玉)でも、友達を誘って体は動かしてきたから、ほとんど体重も増えていない。1キロか2キロくらい絞ればベストになります。
難しいですね。微調整が。無理はできないけど、競争に勝ってローテに入るためにはアピールも必要だし、ちゃんと1軍で投げられるだけのものも見せなくてはいけない。投げるからには負けたくないし、やれるという気持ちもある。」


「無理をするな。」「焦るな。」とはもちろん思う。
だけど、投げられることがうれしい時期もあるし、やりたいようにやらせてあげるのも大事だよなとも思う。
「それでケガしたら…。」って言われても、必要以上に慎重になることもないだろうしね。
もちろん、そうするためには、使う側がいかに期待をかけすぎずにストップをかけられるかということが必要。
結局、その線の引き際が難しくなってくるのではないかな。
ファームで見ているとですが、降板しても、「まだまだ投げられるんじゃないか?」って期待しちゃうんですよね。
コーチなどは、プロですからそういう心配もないかと思いますが、本人以上に周りのサポートが重要になってくるかもしれないですね。

だけど、体が強い投手ですよね。
1年目の後半にちょっとヒジが張ったぐらいで、どこそこが痛いって言わないもの。
あのフォームからもわかるけど、体のバランスがいいんだろうな。


平田、手術回避で春季沖縄Cの帯同が濃厚
平田
「3日ぐらい前からチューブトレも始めました。全く痛みはないです。手術しなくてもよくなったので、かなり気持ち的に楽です。」

三木Tコーチ
「このまま順調にいけば、キャンプも前向きに考えられる。走るメニューに関しては全く問題ないからね。」

たとえ通常メニューができなくとも、行くだけで刺激になりますからね。
まずは徹底的に走って、無駄な脂肪は落としてほしいと思います。


愛工大名電・堂上興奮 中日・剛裕と3年ぶり兄弟トレ
中日堂上、母校で兄弟トレ実現
タイトル通り、上は弟目線、下は兄目線。


「本当におもしろかった。(将来)一緒にやってみたい気持ちはある。」


「自分が高く評価されていると思ってしまうと、今のまま。もっと成長して認められたら最高。」

兄も、時間がかかるとは思っていましたが、昨年急成長。
バッティングも、変化球についていけるようになったし、守備も格段にうまくなった。
また、この選手はいい勝負運を持っていますね。
今年はどこまで伸びるのか楽しみです。
何と言っても、ドラゴンズの若手の左スラッガーはこの人しかいないですからね。

弟の方は、いい選手ですよねぇ。ほしいです。
ドラゴンズに来てくれるのであれば、もちろん来てほしい。
だけど、そういう目ではなるべく見ず、どこまで成長していくか楽しみです。
「いずれドラゴンズに〜」っていう縛りはあまりかけず純粋に見守りたいですね。


希望枠の吉見「初投げ込み」ブルペン入りは2・1
吉見
「キャッチボールの時から肩の開きが気になっていた。自分で肩を内に入れるのを意識して投げていたら86球も投げていた。(ブルペンは)こっちで入る予定はないです。」

1日早く入寮したり、希望枠の会見を開かなかったり、相変わらずマイペースですね。
と言うか、天然?
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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