2005年12月21日

その日のまえに

いつか見ている人を沸かす時は来る。
だけども、その日のまえにやっておかなければならないことが…
平田・大阪桐蔭高、名古屋で“特別授業” 故障・右肩の強化法学ぶ
平田は金の卵「再生プロジェクト」スタート

右肩の手術か回避かで悩む平田。
オフの間のリハビリメニューの説明を受けるため、一足早い“入寮”
亀掛川(きけがわ)トレーナー
「自分1人でも、道具を使わずにできることを教えた。ほかの新人と一緒に1月によーいドン、ではなく、この2週間をムダにしないように。まだ手術ありきで動いてはいない。できるなら回避したい。」

米村スカウト
「ここ3週間はずっと安静だったから、肩を柔らかくしたり、鍛えたりするトレーニング方法を教える。手術をしなくても済む可能性がある限りは、探らないといけない。」

平田
「肩に負担をかけない運動の仕方を教えてもらいました。」

時間はあるので、あまり焦らず、迷わずやってほしいなと思います。
ちょっと前に、「手術をした方がいい」とは書きましたが、それは治る見込みが100%近い時。
時間はまだまだあるので、いろいろな道を模索して、最善を尽くしてほしいですね。


樋口悲壮!2年目の来季は「背水の覚悟で臨む」
こちらは昨年のトップ指名。
今季は故障に苦しみ、わずか5試合の登板に終わった樋口。来季こそはの決意です。
樋口
「できれば春季キャンプではみんなと同じメニューをしたい。今年は何もしてないんで。」

年齢も高く、即戦力として期待されながらも何もできなかったルーキーイヤー。
「何もしていない」という、申し訳ない気持ちや、孤独感もあるのではないでしょうか。
今の状況では、来季の春キャンプも微妙のようですが、こちらも焦らずやってほしい。
来年30歳ということで、残された時間も少ないのは事実だけど、
再びあのキレのあるボールを見たいです。


井上 満員御礼プロジェクト 観客あらためて招待 ナゴヤドーム3万7千人 
井上
「とにかくナゴヤドームのスタンドをいっぱいにしたいんです。もちろん、お客さんが来てくれるよう、いろんなアイデアも出したい。でも、来てくださった方にお礼もできるんじゃないかと。ボクたちだけでできることから始めますよ。
カップルがあってもいいし、夏休みだと親子がいいかな。お年寄りの方も…。招待するのをどの試合にするかはこちらに任せてもらいたいんですが、できる範囲のサービスはしますよ。」


満員御礼となった試合が対象となり、その試合を見に来たファンにお礼をしようというのが企画の趣旨。
内容は、月ごとに区切って、満員の試合数に応じたペアチケットを翌月に募集というもの。
さらには、招待する席も選手会が用意。当選ペアからの要望があれば、お好みの選手がお出迎えがあるとのこと。

新規のお客さんというより、1度来たお客さんが対象となる、ちょっと今までとは違う企画。
リピーターを集めると言えば、アルビレックス新潟なんかを思い出しますが、
ナゴヤドームもビッグスワンみたいに毎試合満員になればいいですね。
あと、選手のお出迎えというのは、時間の関係もあるので、全員が全員とはいかないでしょうね。
これに関しては、監督の許可が下りるかっていうところですがね。
ただ、個人的には、お出迎えってあんまり好きじゃないんですよね。
結局、そこまでしなくちゃいかんのかな?と思います。


普久原、“渡辺塾”に入門
ドラゴンズでの最大派閥神奈川県人会。今年の自主トレで新たに普久原が仲間入り。
普久原
「最初のオフですし、渡辺さん、森野さんたちにいろいろと教えていただきたい。
しっかり体をつくって、名古屋での合同自主トレに来たい。」


プロの体ができればどうなるのかなぁと楽しみなのが普久原。
肩もいい、足も速い、打撃も悪くはない。
まだ爆発的な何かがないのは事実だけど、持っているものはいい。
この冬の間に力をつければ、来年の春の外野争いにひょっこり顔を出すかもですね。
ただ、監督は少数精鋭で行くと言っているし、全体的にまだまだ1回り2回りレベルアップしないとですが。


“川相アドバイザー”初仕事
川相さんのM&A講座。
川相
「特別なことじゃなく、普段の日常会話からアドバイスしていきたい。難しく考えると何もできなくなっちゃうから」

若い選手には、ぜひこの生きた教材を活用してほしいと思います。
貴重な機会ですよね。
誰か「川相さん…、ある方の寒いダジャレに困っているんですが…。
ギャグハラスメントって言うんですかね…。困ってます。。」
なんて、悩みがあったらどうすればいいんでしょう。


スポニチで連載中の惜別球人。今日は中日。
ホッシャ 球団職員よりプレーヤー
球団としては職員の道を勧めたそうですが、ホッシャは現役続行を希望。
ホッシャ
「プロでの3年間はつらい思い、苦しい思いばかりでしたが、我慢というものを学びました。頑張ればどこかで誰かが見ていてくれるはずですから。」

ホッシャは、よくも悪くも、あの1発が人生を変えたなと。
どうも自分の打撃スタイルというのを掴めないままでしたね。
インコースの真っ直ぐに対するバットの出の悪さを見ると、金属・木製のバットの関係もあったかと思います。
あとは、何度も言うようですが、1度でいいから本気で徹底的に鍛えてほしかった。
この選手は、いろんな意味で、プロに来るのが早かったという選手。
どこでやるのかはわからないけど、どのカテゴリーでもいいから、
しっかりとした実績を作ってほしい。野球人生はまだまだこれからなのだから。


また、この記事によると、矢口がドラゴンズの打撃投手になるようです。
2度目のトライアウトには参加しませんでしたが、その時にはもう決まっていたのでしょうかね。
オーバースローで、コントロールもいいという矢口。
ある意味では打撃投手は適任と言えるかも知れません。
(今季は、下で32・1/3で四球6死球0、被本塁打1)
だけど、現役を続けてほしかったので、引退する寂しさと、チームに残るという嬉しさで、何とも複雑な気分です(笑)。
そして、打たれることが仕事となる違和感も。
ひとまず、来季もユニフォームを着られることにおめでとうございます。

その他で進路が決まっているのは、
平松 →巨人打撃投手

清水清は、中日スポーツでは巨人のブルペン捕手とありましたが、ここでは未定ですね。


矢口は打撃投手に.jpg 打撃投手となります.jpg
矢口は打撃投手になります

打撃投手になります3.jpg
平松は巨人で打撃投手になります

ホッシャ.jpg
ホッシャの行き先は…
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:34| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
矢口くんおめでとうございます☆
若いからまだ活けたんじゃないの?なんて
思ってしまいますが、よかったね。
来年もナゴ球行ったら頑張ってる姿を
拝めるってことかな?ドームかな?
とりあえず情報が無くって今まですごく
心配だったのでほっとしました。
これからはチームのためにがんばれー☆
都築・幕田・玉野はどうするんでしょね?
Posted by ゆう at 2005年12月22日 17:45
>ゆうさん

打撃投手に関して言えば、
このたび、加藤光教が育成ドラフトで指名されたため、枠が1つ空きましたからね。
それでなくても、本文にも書きましたが、打撃投手は合っていると思います。
また、打撃投手とはいえ、トライアウトなどもあるので、まだまだチャンスはあるのじゃないかとは思いますよ。

ただ、その他の選手については、
この時期に所属先が決まっていないというのは厳しいでしょうね。
野球を続けられなくても、これまでの経験を活かしてほしいなと思います。
Posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 2005年12月22日 22:41
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