2022年11月05日

【2022.11.4 第47回社会人野球日本選手権】東芝1-0鷺宮製作所 勝たせられるエース

2試合目は関東対決
東芝は先日の伊勢大会でのコールド敗退、
鷺宮製作所はGWのベーブルース杯での優勝と、
それぞれ両チーム印象的です。

鷺宮製作所
000 000 000=0
000 000 001=1
東芝

鷺)野口、小孫−弓削田
東)藤村、吉村−中村

■試合結果はコチラ

中盤までは藤村(横浜商大)、野口(仙台大)の両左腕のまさに付け入る隙のない投手戦。
迎えた8回のピンチで投入された吉村(国学院大=ヤクルト1位)がしっかり切り抜ければ、
すかさず鷺宮も8回裏から小孫(創価大=楽天2位)をマウンドへ。
スタンドも沸く、ドラフト指名投手同士の投げ合いへ試合は切り替わりました。

ここで軍配が上がったのはドラフト1位。
8回1死2塁から。9回は無死1,2塁からいずれも無失点。
特に9回は守備の乱れもあってのピンチだっただけに、ここを切り抜けたのはさすがエースの投球でしょう。
最速は151キロをマークし、しっかりゾーンの中で勝負ができる。
吉村もヤクルト投手陣の中でどこまで存在感を出せるか楽しみですね。
最後にいいものを見られたなという感じでした。

対する小孫ですが、最後はライト前に落とされ無念の敗戦投手に。
最速155キロの真っ直ぐは力がありましたが、やはりこのテのタイプは、
走者を置いた時だとか、どのようなスタイルを追っていくかというところだと思います。
スピードなのか、力で押すのか、キレで攻めるのか。
実際150キロを超えるボールを簡単に投げられているだけに、
口で言うのは簡単ですが、この追及はなかなか難しいところ。
プロに入ってからも、やってみて、肌で感じてみてでしょう。
気持ちの強さはありそうなので、この明暗はプロで晴らしたいですね。


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今年はベーブルース杯の優勝など強い鷺宮を見ることはできました。
今後もまた見たいチームが増えたのはいいことです(笑

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藤村
愛工大名電出身です

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野口
164cmと小柄ですが、こういう投手が主戦を張っているのが社会人のおもしろいところだと思います。
個人的に見た3試合で計1失点。相性がいい投手です(笑

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吉村へ

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小孫
力強いです

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最後は大庭(専大)

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2022.11.4 第47回社会人野球日本選手権大会】Honda熊本3-2SUBARU 糧のサヨナラ

久しぶりの日本選手権大会。
日本シリーズの興奮も冷めやらぬ京セラドーム。
ここで吉田正尚の特大ホームランが…などと想像するのも、また楽しい。
ちょっと武者震い…と思い起こされる感動がそこにありましたが、
もう熱気は冷めてしまったのか…というぐらい、相変わらず日本選手権のドームは寒い。。
その中で、社会人野球の二大大会が行われております

SUBARU
010 010 000=2
001 000 101=3
Honda熊本

ス)阿部、川上、手塚−笹谷
ホ)横川、片山−丸山、竹葉

■試合結果はコチラ

Honda熊本の見事な逆転サヨナラ勝ち
SUBARUの残念なサヨナラ負け

ここ近年の実積では上回るホンダ熊本ですが、
相手のチャンスを粘り強く凌ぎ、またここぞの場面で決める勝負強さ。
さすがのチーム力を見せた一戦。
投げては都市対抗でも好投を見せた横川が序盤を乗り切れば、
中盤からはベテランの域に達した片山(駒大)が、その味を存分に。
打つ方でもチームの顔ともいうべきショートの稲垣(明豊)や若手捕手の丸山(熊本工)など幅広い選手層。
特に稲垣は4打数4安打、最後はサヨナラの一因ともなる四球を選ぶなど、とにかくよく働きました。

稲垣も高卒11年目のベテランですが、その中心が輝く中で、
高卒4年目の丸山が先発マスクを被るなどいい循環だと思います。

一方でスバルは久しぶりの二大大会となりましたが、
その試合運びの脆さが全面に出てしまった感じでした。
中盤までは優位な展開でしたが、同点のきっかけとなったエラー、
追加点の好機の拙攻、いずれもイニング途中から継いだリリーフ陣の誤算など。
これを糧に…となればよいですよね。

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手塚

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稲垣

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片山

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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