2022年09月24日

【2022.9.24 第75回秋季三重県大会1回戦】皇學館15-7暁(7回コールド) どうする四日市

四日市市がPR活動を頑張っています。
愛知県名古屋市を舞台とする漫画「八十亀かんさつにっき」のキャラクターを起用し、
四日市の知名度向上、観光客誘致活動を始めています。

校舎が四日市市にある暁高校の野球部は2009年度に新設された新しい部。
県内では進学校として知られますが、野球部も徐々に存在感を増してきているように思います。
今日の対戦相手は伊勢市にある皇學館。
県外から見れば三重の観光と言えば伊勢となるでしょう。
同じ私立校同士の対戦、四日市対伊勢。果たして…。


000 106 0= 7 H9  E4
016 215 ✕=15 H14 E2
皇學館

皇)堀内、奥井、千草、中川−笹木
暁)伊藤誠、中村亮−中村勇


暁の創部が2009年度なら、皇學館は2002年度。
同じく歴史が浅い両チームですが、この日の結果では、
皇學館に一日の長があったという感じです。

とにかく選手一人一人体つきも大きいですし、
相手のミスもありましたが良く打線がつながりました。
細かいバントや進塁打などきっちり決めきることが課題ではありますが、
外野の間や頭を超えていく打棒はお見事でした。

暁も中盤よく粘りましたが、あと一歩及ばず。
1-10から3点差まで迫り、あわやという可能性は見せましたが、
直後に突き放されて結局コールドでは敗戦となりました。
投手は伊藤誠、中村亮の二人でしたが、もう一人投げられる選手がいれば、
また少し違った展開になったのかなとは思います。


勝った皇學館は次戦は海星と。
春の大会では17-16の激戦を制したのは記憶に新しいところ。
今日は両チーム共二桁得点と攻撃力は新チームでも健在。
どうなるか楽しみですね。

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先発・堀内

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暁は伊藤誠

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ポールとコンビナート群

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エースナンバー中村亮へ

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奥井

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千草

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最後はエース中川

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【2022.9.24 第75回秋季三重県大会1回戦】海星13-9津田学園 復権目指す秋

台風の影響もあり、三重県大会はようやく秋季大会がスタート。
愛知大会、静岡大会は準々決勝、岐阜大会は準決勝を戦っておりますが、
三重県はこれからが本番。
日程も大きく変わり、平日も利用して日程を消化していく形になります。

本日の四日市球場第1試合は、1回戦屈指の好カード。
夏は共にベスト8止まりとなりましたが、
下級生のレギュラー選手が何名もおり、その成長が期待される両チーム。
海星は1999年春以来、津田学園は2019年夏以来の甲子園出場を目指します。

海星
006 114 010=13 H17 E0
100 400 310= 9 H14 E2
津田学園

海星)伊藤佑、服部、高橋−伊藤英
津田)伊達、加藤、阪本、中村、坂下−宮田

打撃戦を制したのは海星。
津田学園のらしくない守備や連携ミスを突き、序盤に一気の大量リード。
台風が過ぎた後の強風もまずは海星に味方をした感じでした。

ただやはりそのまま勝たせてくれないのが津田学園の底力。
4回には3番・影井の3ランホームラン。
7回、コールド寸前で飛び出したのは1番・小林のセンターオーバー。
中盤から終盤にかけて、その風は一時津田学園の元へ。

それでも3回の逆転からは一度もリードを許さなかった海星の粘り強さが光りましたし、
津田学園は伊達、阪本と旧チームから経験のある投手がことごとくビッグイニングを作ってしまったのが痛かったですね。

夏の大会のパンフによれば、
2学年で70人ほどの部員数を誇る海星。
新チームになりますます選手層の厚さが出てくると思います。
初戦で難敵を破った勢いを活かし、2000年代初の甲子園出場を期待したいですね。

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田中キャプテン

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津田学園・佐川監督
PL学園では、今シーズン限りで引退する福留の1年後輩ですね。

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スタメン

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津田学園先発の伊達

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海星は伊藤佑
夏は10番でしたね

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1番センター小林
俊足巧打の好プレーヤー

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5番ライト岡田
この人も旧チームから

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2番手・加藤

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ホームラン

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服部
夏は松阪商業戦での好投が印象深いです

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3番手は阪本
春の大会、白山高校戦での完封勝利が鮮烈でした

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4番手は1年生中村

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海星の伊藤英捕手は強肩強打で楽しみな選手

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3番手は夏1番の高橋
最速139キロをマークしました

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左腕坂下

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2022年09月17日

【2022.9.17 社会人野球日本選手権大会東海予選】JR東海4-3王子 意思疎通の第2代表

第2代表はJR東海。
3大会ぶり15回目の本大会出場決定となりました。

王子
000 020 100 0=3
000 000 300 1=4
JR東海

王)高島、中野、長谷川、若林、近藤−細川
東)戸田、辻井、古田−牛場

■試合結果はコチラ

3点ビハインドの7回、
相手守備の乱れもあり一気に追いつくと、
延長10回、勝負を決めたのは4番のバット。
5回の失点もダブルプレーを狙ったプレーがエラーになったもの。
嫌な雰囲気のままズルズル終盤まで流れましたが、
ここで追いつき、ひっくり返せるのはチーム力の高さでしょう。

大事なところできっちり仕事を果たす選手も見事ですが、
この試合では久保監督のベテランらしい経験の差が出たように思います。
1番で起用した布施心海(明豊高)を2打席目の交代させると、
その竹村春樹(明大)が終盤、同点の犠牲フライに、サヨナラのきっかけとなるレフト前ヒット。
更には7回、代打で起用した武上貴則(九産大)が見事につないで満塁のチャンス創出。
交代選手がことごとく結果を出し、選手起用がズバリはまりました。

代わって出た選手も結果を残すのは、
それだけベンチに一体感があるという証拠でしょうね。
最高の雰囲気で代表キップを掴みました。

対する王子は、
先発の高島泰都(明大)を5回で降ろしたのは予定通りだったのかも知れませんが、
2番手の中野貴仁(神奈川大)を少し引っ張ってしまったのは勝負の分かれ目だったのかも知れません。

これで第3代表トーナメントへ回ります。
相手を待つ、日にちが空くというかたちになりますので、
しっかり切り替えて最後の一戦に臨んでほしいと思います。

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この言葉に偽りなしでした

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スタメン

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戸田公星(日田林工)
JR北海道と合計16年目のベテランです

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ルーキー山口乃義(立命大)
高山大会では首位打者賞を獲得しました。
同大会で活躍と言えば山野辺を思い出しますが、同じく来季以降楽しみです

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高島
準硬式出身のルーキー右腕。
150キロを計時しシーズン中でも成長を感じさせます

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布施

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順調に行けば来年ドラフト候補に挙がってくるでしょうか

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中田亮二(亜大)

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戸田

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監督がいない側に人が集中するベンチ

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平野英丸(駒大)

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中野

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辻井

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長谷川希望
京都産業大からのルーキーです

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古田尚平(中京大)
ホンダ鈴鹿戦に続いて見ましたが、
今大会のラッキーボーイ的存在ですね。ナイスリリーフです

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若林優斗(中京大)
三重高校時代は安楽と投げ合いました

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近藤均(関大)
今大会はリリーフ中心のようですが、
残念ながらサヨナラ負けとなりました

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最後は平野の一打

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MVPは平野

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【2022.9.17 社会人野球日本選手権大会東海予選】ホンダ鈴鹿7-0東邦ガス まだ、あと2つ

11チームで3つの枠を争う東海予選もいよいよ終盤戦。
本日の第一試合は、第三代表トーナメント三回戦。
共に4連戦の2試合目。今日勝ってもあと2連勝してようやく代表という険しい道のり、半ばです。

東邦ガス
000 000 0=0
010 132 ✕=7
ホンダ鈴鹿

東)蜷、中川−柴田
ホ)森田−長

■試合結果はコチラ

ホンダ鈴鹿が長短、そして足も絡めコールド勝ち。
主軸から下位まで結果が出て、理想的な展開となりましたね。
投げては4年目左腕・森田駿哉(法大)。
7回を2安打、7奪三振、1死球と完璧な内容でした。

昨年はややスリークォーター気味でキレで勝負するタイプでしたが、
今日は腕の位置も真上で、しっかり叩き込むボールが印象的でした。
力強さも出て、真っ直ぐで勝負できるので常に自分優位のまま相対することができましたね。
投げる表情も自信が感じられますし、ようやく「評判の森田」を見ることができたように思います。

代表権獲得まであと2つ。
苦しい展開は続きますが、右の井村、左の森田と左右の両輪で臨むかたちでしょうね。
今のチームは勝負強い面がありますので、最後どこまで粘れるか楽しみです。

一方東邦ガスは初回無死2塁のチャンスを逃すと、
後は防戦一方という感じでありました。
先発は同じく左腕の蜷優太(中京学院大)。
久しぶりに見ましたが、アンダーに近いサイドスローに転向していましたね。
昨日からの連投となりやや疲れもあったのか、結果的には序盤から捕まる苦しい展開となりました。
その蜷を継いだのは2年目の中川航。
東邦ガスとしては辻本宙夢(駒大)に続く先発投手をつくるというのは来季の課題でしょうね。

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スタメン

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一人一人アナウンスがあって登場しますが、
まずは審判団の紹介があるのがよいところだと思います。

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森田

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正捕手で4番の長壱成(駒大)

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真上から力強いボールが素晴らしかった

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大きくフォームが変わっていました

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最後に舌をペロリが癖のよう

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ホンダ鈴鹿・鈴木大輔(東海大)、東邦ガス・柴田圭輝(法大)
東邦高校の先輩後輩。柴田が2年上

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長野勇斗(青学大)

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鈴木の先制タイムリー

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松本桃太郎(仙台大)

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見事3ベース

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長野犠牲フライ

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2番手は中川航(帝京大)

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走る畔上翔(法大)

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宮下隼輔(大阪桐蔭高)
最後に代打で登場しました

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2022年09月11日

【2022.9.11 愛知大学野球秋季リーグ】名城大学7-0中京大学 ドラフト候補最終章

名城大学・野口
中京大学・澤井
共に愛知県の高校から進学し、
早くから出場機会を掴み、日本代表にも選ばれ、
今年の秋は堂々のドラフト候補。
いよいよラストシーズンです。

名城大
131 000 020=7
000 000 000=0
中京大

名)岩井、松本−野口
中)高木、河村、高松、樋上−牧山、関岡

■試合結果はコチラ

結果は野口泰司(栄徳)が5打席で3打数1安打2打点。
バックスクリーン弾に犠牲フライ、守っては盗塁刺などさすがの存在感。
澤井廉(中京大中京)は残念ながら4打数ノーヒット。
球場に響く大きな声など元気よくプレーする野口と、
何か迷いがあるような空気が重たい澤井とは対照的な姿が印象的でした。

試合はこちらは来年のドラフト候補に挙がるであろう、
岩井俊介(京都翔英)、松本凌人(神戸国際大附)が力強い投球で完封リレー。
岩井は7回を被安打3に仕留めれば、松本は残り2回をノーヒット。
関西出身の二人、松本は代表にも選ばれた経験がありますが、
「プロに行く人(多分)」のリードも活かし、更なる飛躍を果たしてほしいですね。

中京大は1年生の高木快大(栄徳)。
春は6試合に登板し防御率1点台とインパクト大のデビューを果たしましたが、
さすがに秋初戦は緊張もあったでしょうか。
立ち上がりからなかなかコントロールが定まりませんでしたね。
おまけに野口先輩にはバックスクリーンに放り込まれてしまいました。

これで1勝1敗のタイに。
春王者の名城、5位からの復権を目指す昨年秋の王者中京。
ここでの勝ち点は序盤の大きなポイントになりそうですね。

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スタメンマスクは3年生・牧山稜昌(至学館)

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先頭・多和田尚旗(県岐阜商)の3ベース

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速攻で先制

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高木

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白井真弘(享栄)

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キレイなフォームです

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野口

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岩井

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野口と澤井

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春のリーグ戦で安打記録を更新した伊藤雄紀(健大高崎)

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秋から主将を務める3年生の杉浦勇介(東邦)

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バックスクリーンへの一撃

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ネット裏から

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高木

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高木対野口

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ワンポイントで4年生河村信吾(津田学園)

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1年生・高松将斗(健大高崎)

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1年生・樋上颯太(大阪桐蔭)
リーグ戦デビューです

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これまた楽しみな右腕です

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1年生でレギュラー・秋山俊(仙台育英)

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澤井は残念ながらノーヒット

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最後は松本

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お馴染み山内、森越両コーチ

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【2022.9.11 愛知大学野球秋季リーグ】中部大学3-0愛知学院大学 大きい初完封

秋季リーグは第2週目。
今週からは愛知学院大、中京大が登場し、これで全チーム出揃いました。

愛知学院大
000 000 000=0
020 010 00✕=3
中部大

愛)河野、石原、渡邊−三島有
中)古澤−清水智

■試合結果はコチラ

土曜日に続いての2試合目は、
中部大が先発古澤亮(岐阜総合学園)の見事な完投、完封で1勝1敗のタイに。
2回、先頭打者の3ベースを許しましたが、後続を粘りの投球で連続アウト。
その後中盤から最後まで、前日9得点を挙げた強力打線を相手に全く危なげのない完封劇でした。

中部大にとっては前日は4人の投手を起用していますし、
ここで一人で投げ切ってくれたのはチームにとっても大きな勝利となりました。

また打つ方では2年生で4番を打つ村木陽亮(いなべ総合学園)。
春に3割をマークしましたが、この秋も好調をキープしていますね。
高校時代から逆にもうまく打てる打者だと見ていましたが、
本当にセンターを中心に素晴らしい打撃です。

愛知学院大は2番手で投げた1年生の石原和馬(愛産大三河)が4回2/3を1失点の好投。
3年春の愛知県大会以来見ましたが、意志の強そうな表情で投げ続ける姿は変わりませんね。
今後が楽しみです。

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スタメン

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先発は河野優作(創志学園)

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村木

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2年生でマスクを被す清水智裕(大垣日大)

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古澤

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1本目

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2本目

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河野→石原の1年生左腕リレー

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村木、3本目

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三島有貴(享栄)

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主軸の藤澤朋輪(豊川)

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昨日2ホーマーの小田倭(富岡西)

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村木、いろいろ面白い選手だと思います

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石原→渡邊蒼(中京)

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2022年09月10日

【2022.9.10 社会人野球日本選手権東海予選】JR東海4-3ホンダ鈴鹿 タイブレークの明暗

JR東海は川本祐輔(亜大)、ホンダ鈴鹿は井村勇介(至学館大学)の看板投手同士の投げ合いは、タイブレークにもつれこむ熱戦に。

JR東海
000 002 000 2=4
000 020 000 1=3
ホンダ鈴鹿

J)川本、喜久川、古田−牛場
ホ)井村、竹内−長

■試合結果はコチラ

点差は僅差でもやや流れはJR東海だったか。
5回、8番・畔上翔(法大)の2点タイムリーで先制するも、
直後に井村が連続フォアボールで4番・平野英丸(駒大)に同点打。
せっかくの虎の子という感じだっただけに、自らのフォアボールで追いつかれたのは勿体なかったですね。

そして延長10回タイブレーク(無死1,2塁、継続打順)。
ホンダ鈴鹿は、JR東海打線が6番から右が続くという場面で左腕・竹内諒(早大)が続投。
そこできっちり送りバントを決められ、決勝点はスクイズ。
結果論ではありますが、ここで右投手に継投していればどうだったのかなとは思います。
竹内も2点の内、1点は自らの牽制悪送球なので投球自体は頑張った方ではありますが、
やはり走者を牽制できないのはかなり辛いなと感じましたね。
一方でJR東海は好リリーフを見せた左腕・喜久川大輔(関東学院大)から右の古田尚平(中京大)へスイッチ。
2点のリードはやはり大きく、内野ゴロの1点のみに仕留めて見事な火消し。
タイブレークは後攻が圧倒的に有利だと思いますが、それを覆したJR東海が見事というところでしょうね。

これでJR東海は連戦で東海理化と、
ホンダ鈴鹿は敗者復活のまわり、5連勝してようやく第3代表という過酷なゾーンへ回ります。

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スタメン

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ホンダ鈴鹿からは長野勇斗(青学大)

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井村

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セカンドに入ったルーキー中川拓紀(中大)

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中田亮二(亜大)もまだまだ頑張ってます

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JR東海からは中田の登場シーン

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川本

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独特な構えの吉田隼(東北福祉大)

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井村も独特なフォーム

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川本もまたあまり見ないフォームです

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長野

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中田

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吉田隼を後ろから

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松本桃太郎(仙台大)

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激走でユニフォームが

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畔上の一打で先制

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1番レフトでスタメン出場の布施心海(明豊高)
明豊ではセンバツベスト4。
1年目から出場機会を得ていましたが、2年目となりますます飛躍が期待されます

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平野のお返し同点打

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中川

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鈴木大輔(東海大)

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川本→喜久川

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みんなで

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喜久川

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竹内

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長壱成(駒大)

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10回からは古田

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1点は許しましたが見事なリリーフ

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【2022.9.10 社会人野球日本選手権東海予選】三菱自動車岡崎6-0ジェイプロジェクト 11分の3スタート

9月に入り、社会人野球は日本選手権の予選がスタート。
今年の東海地区はこれまでのJABA大会で戴冠ならず、全ての企業チームがゲートイン。
11チームで3つの枠を争います。

ジェイプロジェクト
000 000 000=0
300 300 00✕=6
三菱自動車岡崎

ジ)馬明、塩本、平岡、香水、三木−松坂
三)秋山、神原−西川

■試合結果はコチラ

三菱自動車岡崎が先発・秋山翔(武蔵大)の圧巻の投球で見事完封勝利。
合わせて今年の都市対抗第6代表トーナメントの雪辱を果たしました。

この試合ではもう秋山の快投に尽きますね。
8回を被安打3、奪三振8、四死球は1。
高卒3年目の富田の成長ぶりもありますが、
先輩左腕の面目躍如ですね。

打線は3番にサードで荒井海斗(明大)、5番にはライトで星野裕帆(川越東高)、7番にはルーキー井上慶秀(東大)など、
どちらかと言えば出場機会が少なめなメンバー構成。
お馴染みの田口蒔人(帝京大)、豊住康太(鹿児島実)、飯嶌幹太(中央大)、内藤幹太(東京情報大)、小室和弘(明大)などを欠く…って書いてるだけでなかなか豪華なメンバーですが、それでも2イニング、集中打で試合を決めました。

一方でジェイプロジェクトは相手投手に抑え込まれたのはありますが、
リリーフ投手の登板も果たせましたし、もう切り替えしかありませんね。
また逆に三菱自動車岡崎は野手の交代はなし。
ケガなどもあるのかも知れませんが、主力がいない影響がどこまで出るかだと思います。

次戦は三菱岡崎はヤマハ、ジェイプロはJR東海、東海理化の敗者と対戦です。

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スタメン

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試合前の整列はなし。
その代わりポジション順に名前が呼ばれて登場という形になりました。

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素晴らしい投球でした

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ジェイプロの先発は馬明慶太(四日市大)

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菅原裕太(日大)

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4番山田将士(青学大)のしぶとくタイムリー

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東大卒ルーキーの井上

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2番手・塩本周平(東北福祉大)へスイッチ

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アンダーハンドです

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キャプテン荒井

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星野

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しっかりと振りかぶるアンダースローです

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3番手は平岡昌樹(上武大)

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4番手香水晴貴(びわこ成蹊スポーツ大)

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三木樹(上武大)

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神原友(東海大)

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2022年09月03日

【2022.9.3 愛知大学野球秋季リーグ】中部大学4-2愛知工業大学 数の力

開幕日2試合目は、
中部大と愛工大。
春は中部大が4位、愛工大が3位。
それぞれ2017年春、2019年春以来のリーグ制覇を目指します。

タイトルは何となく。
部員数は中部大が154名、愛工大が56名。
中部大のスタンドにはチアも10名程度動員され(愛知では初めて見ました!)、ベンチ共々大盛り上がり。
開幕にふさわしい賑やかさも後押しになったのかなと感じました。

中部大
001 002 010=4
000 100 001=2
愛知工業大

中部)石原、林、南、日渡−清水
愛工)中村、藤井、野嵜健−野嵜翔

愛工大は若き2年生エース中村(諫早農)、
中部大は春2イニングのみの石原(川之江)の両先発。

愛工大はしっかり開幕戦で主戦投手を送りこみましたが、
中部大は初戦から継投に入るというちょっと苦しい立ち上がり。
それでも試合が進めば、効果的な一打、加えて小刻みな投手リレーが功を奏し、
中部大が選手層の厚さを見せた一戦となりました。

試合を決めたのは四番・濱(豊川)の一打。
相手投手中村がやや真っ直ぐを揃えてきたところをしっかり捉え、右中間突破の2点タイムリー3ベース。
前を打つ三番の村木(いなべ総合)が当たっていただけに、出てほしいところでの一本でしたね。

そして投手リレーの最後を締めたのは4年生右腕の日渡(市岐阜商)。
かねてより注目されていますが、真っ直ぐでも相手を押し込めていましたし、
この秋次第ではドラフト候補に挙がってくる可能性は十分ありますね。

開幕から継投の中部大、初戦をエースで落とした愛工大。
いずれも明日の二戦目がどうなるか。
愛工大としては、ちょっと受け身でそのまま押し切られた感じとなってしまった為、
何とか粘って、三戦目に持ち込みたいところですね。

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中村優斗
球の力強さが目を引きます。
どんどん注目されていってほしいですね

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後藤晃成(愛工大名電)
名電甲子園メンバーもラストシーズンになりました

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石原龍(川之江)

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後藤
挟殺プレーに

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村木陽亮(いなべ総合)
大学でも早くから出場機会を得ていますね

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林正都(藤枝明誠)

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清水颯大主将(北海道栄)

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濱英登(豊川)の一打で勝ち越し!

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南慶二朗(福井商)

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藤井宗汰(福井工大福井)

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3番手は野嵜健太(愛工大名電)
兄翔太と兄弟バッテリーに

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スコアボードの名前は間違われてますが

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投げるボールに力もあり楽しみです

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日渡柊大(市岐阜商)

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愛知大学野球ではチアは初めて見ました

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【2022.9.3 愛知大学野球秋季リーグ】名城大学2-0愛知東邦大学 初めての一部リーグ戦

愛知大学野球は秋季リーグが開幕。
春のシーズンまではコロナ禍もあり7チームで運営されていましたが、
この秋からは以前までの6チームに。
そして、春の二部リーグを10勝1敗で制し、
一部との入れ替え戦では愛知産業大、東海学園大をいずれも2連勝で破った、
愛知東邦大学が初めて一部リーグで戦います。

愛知東邦大
000 000 000=0
000 110 00✕=2
名城大

東邦)徳久、上田−松吉
名城)眞田、松本−野口

■試合結果はコチラ


初の一部での試合は、春王者名城大と。
結果を見れば十分相手を苦しめたと言えるのではないでしょうか。

先発は一部昇格の立役者である徳久(浜松湖西)。
169cmと小柄ではありますが体重は74kgとしっかりと努力の跡が感じられるサウスポー。

さすがに二部に比べて、一部の打者はそう簡単にはやられてくれませんが、
それでも背伸びすることなく、丁寧に丁寧に攻めの投球を続けて7回2失点。
春の疲れを感じさせることもなく、自身の持ち味を存分に発揮できたのではないかと思います。

四番で捕手の松吉(大垣日大)と共に3年生と言う事もあり、
これからどう成長していくか楽しみです。

また、チーム全体としては守備も堅く、
最終回にはあわや同点2ランかという当たりも出ました。
選手みんなユニフォームに着こなしもしっかりしていますし、
全体的に統率感があって非常にいいチームだなと感じました。
今まで東名阪を通る時、朝も夕方もグラウンドに人がいて、よくやっているなぁと気になるチームだったので、一部で見られるには素直に嬉しいです。
なかなか厳しい戦いが続くかも知れませんが、定着を目指して頑張ってほしいですね。

一方で名城大は春王者の面目躍如。
開幕投手は眞田(東郷)。
7回まで無失点としっかり試合を作りました。
野口(栄徳)とのバッテリーも見納めかと思うと少し寂しい面もありますが、
再び全国の舞台で投げられるよう、ラストシーズンの快投に期待しています。
そして最後は剛腕松本(神戸国際大附)。
投手、打線共やはりタレント揃いだと思います。
ドラフト候補を擁するチームは盛り上がりますから、春に続いてとなるか楽しみですね。

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徳久遼(浜松湖西)

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眞田拓(東郷)

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野口泰司(栄徳)

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松吉颯生(大垣日大)

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野口が返って先制

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投手が代わればみんなで

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松本凌人(神戸国際大附)

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上田空大(瀬田工業)

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