2022年05月29日

【2022.5.28 プロ野球セ・パ交流戦】中日ドラゴンズ4-1オリックスバファローズ 同期躍動

2022年シーズンもセパ交流戦が開幕。
コロナ禍による入場制限や移動制限も緩和され、
2017年以来の京セラドームでのプロ野球観戦となりました。

中日
001 000 012=4
000 000 100=1
オリックス

中)鈴木、清水、祖父江、ロドリゲス、山本、マルティネス−桂、木下
オ)山本、ビドル−伏見

■試合結果はコチラ

ドラゴンズはプロ初の鈴木博志。
バファローズは球界のエース山本由伸という両先発。

戦前の予想ではやはりバファローズ有利かと思いましたが、
何とか接戦に持ち込み、難しいゲームを制しました。

鈴木博志は5回無失点。
初回簡単に二死をとった後、3番中川にはストレートのフォアボール。
4番マッカーシーのヒットで1,3塁となりましたが、ここを切り抜けられたことが大きかったですね。
正直なところ、ここで失点をしていれば、ガタガタと試合が崩れていてもおかしくなかったのではとも思います。
プロ初先発だとか、相手投手だとか、様々なプレッシャーがあったかと思いますが、
この初回を乗り越えたことで、何とか2回、3回と回を進めることができましたね。

いい当たりもあり、走者を背負うことも多かったですが、
1球1球気持ちを込め、丁寧に丁寧に投げ込む姿が印象的でした。
特に5回、宗から奪った見逃し三振はハイライトでしたね。
これで次のチャンスも掴んだと思います。まずは3回をしっかり投げ切り、
そして勝ちがつくようなピッチングを期待したいなと思います。

そして、終盤同点には追い付かれましたが、
清水、山本にホールド、高松が代走から決勝のホームと、
ドラフト同期の躍動が光りました。
みんなそれぞれの役割で持ち味を発揮し、今のチームには欠かせない戦力となっていますね。


そして試合を決めたのはベテランの域に差し掛かる三ツ俣。
何球も粘り、フルカウントからしぶとく三遊間を破る決勝タイムリー。
3-2まで粘ったからこそ狙いもハッキリしたと思いますし、
高松のスタートも有りと、よく自分のタイミングまで持ち込みました。

先発、リリーフが粘って、打つ方は少ない点をもぎ取る。
最後は山本由伸のプレッシャーから解き放たれ2点を追加しましたが、
これしかないという見事な勝ち方でしたね。

これからもパリーグエース級と当たる機会があるかと思いますが、
自信にしていきたい一戦となりましたね。


あとは、大きな声や鳴り物はかないませんが、
自然発生的に巻き起こる拍手など、選手もそれを感じてて、
とても一体感を感じられるところがありました。
自分も見ている側ですが、やっぱりお客さんの存在って大きいんだなと改めて感じさせられましたね。
大阪は近いのでドラゴンズファンが多く、余計にそう感じるのかも知れませんが、とてもいい雰囲気だったことが印象に残りました。

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始球式、岡田結実

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山本由伸

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鈴木博志

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岡林の3ベース

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大島

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ダブルプレー

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清水達也

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祖父江

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三ツ俣

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山本

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木下のダメ押し

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R・マルティネス

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2022年05月22日

【2022.5.22 第69回春季東海大会準決勝】浜松開誠館(静岡1位)5-3津商業(三重1位) 初出場で初の決勝

春季東海大会準決勝第1試合は、県1位同士の対戦。
浜松開誠館は創部25年目で初出場。
津商業は5度目の出場ですが、共に初めての決勝進出を目指します。

浜松開誠館
000 000 500=5
000 003 000=3
津商業

浜)濱ア、山口祥−斎藤
津)古田、坪井−樋尾

■試合結果はコチラ

先制直後の一気の逆転劇で、浜松開誠館は初出場で決勝進出。
バント安打を含む3連打から、9番・吉松の走者一掃2ベースで同点。
更に2つの犠牲フライで勝負を決めました。

先発の背番号8・廣ア(2年生)が6回途中まで無失点。
リリーフしたエースナンバーの山口祥が3点を失いましたが、
この両左腕は非常に安定感もあり、大崩れしないという強さがありますね。
打線もこの試合では下位でチャンスを作り、9番打者の一打で同点。
そして上位に返ってしっかりと突き放す勝負強さは見事でした。

180cmを超える選手が7人いるなどサイズにも恵まれてますし、
県大会を勝ち抜いてきたという自信が見えるような、チームとして非常に将来性を感じさせられました。
様々な地域から選手が集まり、実積もこれからという学校ですので、
結果を出していくことで一体感が増したりだとか、勢いが出てくる面もあるのでしょうね。
夏もどこまで戦えるか楽しみです。

また、津商は、逆転された7回は、プッシュバントが前進した投手の頭を超えたり、
挟殺プレーで走塁妨害を取られるなど不運もありました。
それまでは理想的な展開で試合運びができていただけに、非常に残念な、惜しい結果となりました。
投手を含めたディフェンス力やここぞというところでの集中打など、
津商業らしい戦いぶりでしたし、特徴はしっかり出せた大会だと思います。
夏は津田学園を始め、昨夏代表の三重などもいて混戦模様。
惜しい試合でしたが、大会での一勝を自信に、また成長していってほしいですね。

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元ドラゴンズ・佐野心監督

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津商業・古田

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浜松開誠館・廣ア

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牧戸

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サード森
再三の好守備が光りました

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赤田の先制タイムリー

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山口祥がリリーフ

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宮本の3ベースで一挙2得点追加

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吉松の走者一掃で同点

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坪井

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2022年05月21日

【2022.5.21 第69回春季東海大会】岐阜第一(岐阜1位)3×-2静岡(静岡2位) こちらは33年振りの東海チャンピオンへ向けて

小牧第2試合は、岐阜第一がサヨナラ勝ち。
センバツ出場の大垣日大を抑えて県1位の実力を見事に発揮しました。

静岡
000 020 000=2
001 000 011×=3
岐阜第一

静)法月−高林
岐)古川、中島、後守−高橋、今井

■試合結果はコチラ

岐阜第一が終盤の逆転劇で接戦を制しました。
静岡はエース法月が序盤は粘りのピッチング。
我慢が続く中、5回には主砲・吉田の2点タイムリーで逆転。
その裏5回〜7回まで三者凡退と、試合は完全に静岡ペース。
8回裏に追いつかれるものの、
9回には4番吉田が今度は繋いで1死1,2塁。
流れから見れば、ここで静岡が再び突き放すという展開になりがちですが、
このチャンスを逃したことで形勢が逆転した感じです。

9回裏は先頭丹羽の2ベースから、代打秋山がバスターでライトの頭上を越すサヨナラ打。
守っては3人の投手を繋ぎ、最後までよく我慢し続けましたね。
以前、秋の東海大会でも見ましたが、その時も複数の投手を繋ぎ終盤に粘り勝ち。
変わらず、こういう展開はうまいなぁと思いました。

これで準決勝は津田学園と。
春や秋はよく見る印象ですが、本番の夏へ向けて。
部員も90名とのことですが、どこまでチームとして伸びていくか楽しみですね。

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法月
187cmの長身右腕

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古川
いろいろルーティーンやリアクションが大きく個性ある投手です

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3番ショートの福井

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4番はキャプテン小澤

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4番・吉田
評判の打者ですね

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2番手・中島

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3番手・後守

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サヨナラ打

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【2022.5.21 第69回春季東海大会】津田学園(三重2位)3-2東邦(愛知1位) 3年振りの東海チャンピオンに向けて

東海四県、上位2チームずつが集ってのトーナメント戦。
今年は愛知県(小牧、刈谷)を舞台に覇権が争われます。

東邦
000 101 000=2 
003 000 00✕=3
津田学園

東)宮國−落合
津)越智、阪本−岩本

本)城(4回1点)

■試合結果はコチラ


小牧球場第1試合は、津田学園が3回の3得点を守り切って接戦を制しました。
序盤に先制点をあげ、1点にとどまらず、3点まで積み上げたことが大きかったと思います。

投げては背番号11の越智が6回を被安打3、2失点の好投。
奪った三振は3つと、決して相手打者を圧倒していくタイプではありませんが、
130キロ台前半の真っ直ぐにカーブ、スライダーを交えた丁寧な投球が光りました。
相手を圧倒していくタイプではないので、ふた回り目から三回り目までが勝負かと見ていましたが、6回を投げ切ったところでスパッと代えたことで先手を打てたと思いますし、その期待に応えた越智が見事だったですね。

最後の3イニングは、2年生、背番号18の阪本。
三重県大会準決勝では白山を完封したのは記憶に新しいところ。
真っ直ぐは130キロに満たないぐらいですが、
180cmの長身から投げ下ろすボールはかなり打ちにくそうですね。

牽制死や最後の9回の内野ゴロ後逸など、
細かい点を突けば課題も目立つ試合でしたが、
まず東邦に対して接戦をモノにしたという結果が大きいですね。
特に県大会決勝では大差で敗れていたこともあり、
東海でこういう試合ができるというのは、自信になるでしょうね。


また東邦は、
愛知県大会決勝で愛工大名電相手に9回途中無失点の好投を見せた宮國が先発。
三振も被安打も二桁と、決して万全ではなかったとは思いますが、
要所で力を見せたという投球だったと思います。
打たれながらも試合の最後まで投げ切ったというのは大きな経験でしょうね。

2試合しか見ていませんが、
打線の爆発力というより、少ない点を投手陣を中心に守り切っていくという戦い方になるかと思いますので、こういう接戦で相手を上回れなかったのは今後に向けての課題かも知れませんね。


これで準決勝は2試合目を制した岐阜第一高校と。
前投手(オリックス)を擁した令和元年依頼、3年振りの東海チャンピオンを目指します。

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元中日・木下達生コーチ

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先発の越智

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4番・城

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宮國

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チームの中心・神田

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1番小林

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ピンチでもじっと腕組みして見つめている姿が印象的でした

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6番・西原の2点タイムリー

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城のホームラン

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チアも戻ってきました

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阪本

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2022年05月14日

【2022.5.14 愛知大学野球春季リーグ】名城大学6-4中京大学 多くの視線をあつめて

春季リーグ連覇へ向けて首位を走る名城大。
残り2週となりましたが、第6週は昨年秋のリーグチャンピオン中京大。
優勝争いももちろんですが、お互い今年のドラフト候補を擁する注目の対戦です。

名城大
000 402 000=6
000 030 001=4
中京大

名)岩井、眞田、松本−野口
中)清水、漢人、三浦−関岡、牧山、小柳津

■試合結果はコチラ

テレビカメラ、数球団のスカウトなど、
何試合か愛知大学野球を見ていますが、
その中でも最も観衆としては多かったのではないでしょうか。

中京大学の澤井廉外野手(中京大中京)、名城大学の野口泰司(栄徳)。
その他でも投手では、中京大・漢人友也(常葉大菊川)、三浦大耀(時習館)、
名城大・眞田拓(東郷)など注目選手が目白押し。

また、3年生ですが、名城大の松本凌人(神戸国際大附属)、岩井俊介(京都翔英)の両右腕も、
来年に向けて楽しみな逸材です。

特に野手2人がプロ入りとなれば、リーグとての快挙だと思います。
この注目度を程よいプレッシャーにし、更に秋にかけて名前が出てくるようだと面白いですね。


試合は、名城大がやはり首位の勢い。
点差自体は2ですが、名城大学の自責点は1。
エラーが重なってのよくわからない失点を与えましたが、
同点や逆転まで行かなかったのはこれは首位の勢いでしょう。

3年生・岩井が1点差に迫られれば、4年生の眞田が抑え、
更に3年生・松本がリリーフし最後まで無失点。
チームの中心野口のリードにも引っ張られ、優勝は大きく近づいたかなという一戦になりました。

一方で中京大は澤井は3打数1安打。
漢人はリリーフで4回2/3を2失点。
三浦は最後1イニングを気迫の三者凡退でしたが、うまくアピールはなったのでしょうか。

特に漢人はしなやかなキレイなフォームからのキレある真っ直ぐが目を惹きましたが、
細かいゾーンにも苦しみ、被安打5や2四球と今一つリズムに乗り切れませんでした。
中京大はいい投手がたくさんいるので、まずは出番を確保することかも知れませんが、
その分無理して投げることも少なそうですし、出る時はキッチリ行けるように、秋の課題ですね。

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先発した清水隆之介(清林館B)

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注目の野口

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岩井

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野口と澤井

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漢人
キレイなフォーム

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伊藤雄紀(健大高崎C)
内野安打で見事リーグの1シーズン最多安打記録に並びました

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澤井は3打数1安打

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眞田が見事な“ワンポイントリリーフ”

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松本
昨年は野口と共に代表経験もしました

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三浦
気迫の投球でした

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【2022.5.14 愛知大学野球春季リーグ】中部大学7-3愛知産業大学 大黒柱の力投で先勝

春季リーグも終盤戦。
残念ながら両チームとも下位に低迷していますが、
勝利した中部大は、大黒柱である左腕の力投が光りました。

愛知産業大
000 012 000=3
001 023 01✕=7
中部大

愛)松下、三浦、北河−砂川
中)茶谷、水谷−清水、堀

本)杉本(5回1点)

■試合結果はコチラ

中盤にパタパタと動いた試合でしたが、
追い付かれても突き放す、中部大学の地力の差が勝敗を分けました。

投げてはここまでチームの全勝利なる3勝を上げている茶谷琉斗(愛産大工業)が7回3失点の好投。
奪三振は3、四球が1つと、相手を圧倒していくわけではありませんが、
うまく打たせて試合を作りました。
180cmの左腕で、真っ直ぐも140キロほど。
力で抑えるのか、キレなのか、変化球でかわすのか、
タイプを問われるとなかなか困る投手ではありますが、
持ち前の粘り強さを発揮して、これで全勝は変わらず4勝目をゲットとなりました。

そして、後を継いだのが3年生右腕の水谷健吾(星城)。
2回を被安打1、3奪三振の見事な火消し役。
182cmの長身から投げ下ろす真っ直ぐはキレがあり、変化球もよくブレーキが効いてます。
先週も最後投げるのを見ましたが、本当に安定感、安心感があり来年も楽しみな投手ですね。


愛知産業大は先発した松下琉雅(桑名工)を始め、1年生が多く出てくる編成となっています。
なかなか中部大などと対戦すると、中盤からじわじわと力の差が見えてくるものですが、
こういった試合経験を次のシーズンに繋げていってほしいと思います。

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勢いよくポジションに向かう姿が印象的でした!

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茶谷

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松下

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5番サードの杉本礼恩(栄徳)

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見事なホームランでした

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1年生で4番を打つ森田琢朗(真颯館)

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三浦駿(日本航空@)

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水谷

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北河享真(中部大第一B)

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2022年05月07日

【2022.5.7 愛知大学野球春季リーグ】中部大学5-1名城大学 ドラフト候補競演

4月初旬に開幕した春季リーグ。
ここまでは昨年の春を制した名城大が、3カードを終えて負けなしの5勝1分。
春連覇へ向けて、いよいよ佳境を迎えます。

名城大学
001 000 000=1 H9 E2
001 121 00✕=5 H9 E0
中部大学

名)眞田、磯村、大西−野口
中)茶谷、水谷−清水

■試合結果はコチラ

先発は名城大・眞田(東郷)、中部大・茶谷(愛産大工業)の評判の両投手。
お互いその評判に違わぬ力のあるところを見られましたが、結果としては茶谷に軍配。

6回を被安打7ながらソロ本塁打の1点で粘った茶谷と、
眞田は、2つのワイルドピッチなど5回で5失点と初戦の先発として悔しい結果になりました。

眞田は昨年の春にも見ていますが、今日の試合ではやや力みが目立ちました。
細身から力強い真っ直ぐが武器ですが、勝負所でストライクとボールがハッキリとしてしまった印象です。

一方で茶谷はランナーこそ許すものの、尻上がりに調子を上げていきました。
細かいコントロールには欠けるタイプですが、角度のあるサウスポーで、
きっちりとハマるとなかなか打ち崩すのが難しくなりますね。

豊田球場ではやや不規則でしたが、スピードガンがあり、
眞田も茶谷も多くは130キロ程度の計時でしたが、ここのガンは5〜10キロは違うんじゃないですかね。
瑞穂にはガンがなく、これもよくわかりませんが、今日の球場の表示はちょっと参考にもならない感じです。

これで名城大は今季初黒星。
中部大ともう1試合、次週は中京大と難敵が続きますが、
この一敗で優勝争いが面白くなりましたかね。
さて、全国へ駒を進めるのはどの学校でしょうか。

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茶谷琉斗

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野口泰司捕手(栄徳)
ドラフト候補にも挙がる中心選手
今日は4打数1安打。
1年生の頃に比べると本当に体が大きくなりましたね。

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眞田拓

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村木陽亮(いなべ総合学園)

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馬渕壮史(大府)の先制ホームラン

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6回1失点!

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磯村翔吾(西尾東)

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大西悠史(大府)

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3年生 水谷健吾(星城)
182cmの長身から投げ下ろす真っ直ぐはキレがあり、今後が楽しみですね。
終盤3イニングを見事無失点に仕留め、勝利に大きく貢献しました。

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中心打者の小林大介(健大高崎)

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2022年05月06日

【2022.5.6 第74回ベーブルース杯 決勝】鷺宮製作所7-0日立製作所 連続コールドでお見事!

第74回ベーブルース杯は、東京都を本拠とする鷺宮製作所が優勝!
日本選手権の出場権も見事ゲットいたしました。

準決勝に続いて7回コールドゲーム。
小孫、野口亮太(仙台大)と二人の投手のみで一気に決めました。

日立製作所
000 000 0=0 H2 E1
020 012 2=7 H10 E1
鷺宮製作所

日)青野、樋口、多間、原田、田川−渡邉、中園
鷺)野口−弓削田

■試合結果はコチラ

鷺宮製作所が、僅か二人の投手のみで栄冠に輝きました。
小孫が右の剛腕なら、野口は左の本格派。
※身長は164cmと小柄ですが、軟投派とは違うような…。
タイプは真逆ですが、揃って共通しているのは、
7イニングとは言え、無四死球であるという点。
自らの武器を理解し、しっかりと攻めに行けている。また粘れているという証拠だと思います。

野口については、Honda鈴鹿を見に東京ドームに行った際、
その快投に見事にやられてしまいました。
ハマってしまうと全く打てないタイプ。岡崎監督の現役時代を思い出させますが、
監督みたいに長くプレーしてほしいなと思います。

また、打撃陣では、決勝でも集中打が光りました。
3,4番はノーヒットでしたが、首位打者賞に輝いた2番・村上公康(城西国際大)が2安打、
8番ショートの小川翔平(東洋大)が3安打3打点と、いわゆる脇役が目立ちました。
そして最後は5番橋本顕太郎(城西大)がレフトオーバーで勝負あり。
ベンチからの大きな声、一体感は素晴らしかった。
都市対抗予選、日本選手権とまた楽しみにしています。


日立製作所は、厚みのある打線も2安打に抑えられては苦しい。
結果的に3試合を見ることができ、戦力の充実ぶりも感じることができました。
大ベテランの田中が元気なのも嬉しかったですし、ルーキーの佐々木や東怜央(立教大)の活躍もありました。
関東勢の勢いの乗り遅れないようにしたいところですね。

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野口

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田中

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青野善行(国際武道大)

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土谷

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佐野悠太(明治大)

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野村工(拓殖大)

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首位打者賞の村上

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佐野と諸積コーチ

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樋口宇大(日体大)

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ルーキー多間隼介(桜美林大)

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原田泰成(東海大)

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元ヤクルトの田川賢吾(高知中央高)

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MVPは野口

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敢闘賞は岡(代役)

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首位打者は村上

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【2022.5.6 第74回ベーブルース杯 準決勝】鷺宮製作所7-0北海道ガス 盤石の決勝進出

準決勝第2試合は鷺宮製作所が7回コールドで北海道ガスを下し決勝進出。
相手のミスに乗じて先制、加点をし、投げては剛腕・小孫竜二(創価大)が2安打完封勝利。
日立共、先発投手が完投しての決勝となりました。

北海道ガス
000 000 0=0 H2 E2
002 005 ×=7 H7 E0
鷺宮製作所

北)畑、海老原−東海林
鷺)小孫−弓削田

■試合結果はコチラ

2019年以来の日本選手権出場へ向けて、
投打噛み合ってのコールドゲームで決勝進出です。
先発の小孫は7回無四死球、10奪三振の快投。
最速150キロを超える真っ直ぐにブレーキの効いた変化球。
少し粘られる場面もありましたが、丁寧に一人一人を斬ってとりました。

先発がここまで投げてくれると、野手も目を覚ましてくれます。
エンジンがかかるのにやや時間は掛かりましたが、6回は四球に4本の長短打を重ね、
一気の5得点で勝負あり。
先ほどの日立の試合も同じですが、トップバッターの土谷恵介(中央大)が4打席の内3度出塁。
やはりトップが塁上にいるとチームも盛り上がるし、勢いも出ますね。

また何よりベンチからの声が凄かったですね。
量も大きさも本日No.1だったのでは。
ムード抜群で、この一体感も勝利の一因だったと思います。


北海道ガスは、この試合ではいいところがあまりありませんでしたが、
間もなく始まる都市対抗予選では立て直しで好結果が出ることを期待しています。
初めて見られたチームですが、戦力も徐々に充実してくることかと思いますので楽しみです。

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中林健吾(早稲田大)
Honda鈴鹿の長野、三菱重工Westの西岡らと共に、三重高準優勝メンバーです

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畑賢志郎(北海学園大)

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土谷

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米満凪(奈良学園大)

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東海林寛大(日大)

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海老原丞(仙台大)

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中林

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【2022.5.6 第74回ベーブルース杯準決勝】日立製作所5-1西濃運輸 地元の意地敵わず

ゴールデンウィーク恒例、ベーブルース杯。
雨天順延もありましたが、予選リーグを終えいよいよ決勝トーナメント。

第1試合は、日立製作所と西濃運輸。
日立にとっては、昨年逃した日本選手権の切符の為、
そして、静岡大会では同じ地区の日本製鉄鹿島が優勝していますので、後に続きたいところ。

西濃運輸にとっては、まだJABA大会にて東海地区の優勝チームが出ておらず、
地元開催のこの大会でその一番乗りを果たしたいところです。

日立製作所
000 031 010=5 H11 E1
010 000 000=1 H5 E1
西濃運輸

日)岡−渡邉
西)鈴木、摺石−城野

■試合結果はコチラ

日立が逆転で決勝進出。
トップバッターの佐々木俊輔(東洋大)が猛打賞をマークすれば、
3番・森下翔平(東海大)が2安打1打点、4番・田中政則(水戸商)が2安打1打点と、
主軸がしっかりと機能しました。
予選リーグで15得点を上げた時とスタメンをいじってきましたが、
トップが出て、3,4番で返すという理想的な展開となりました。
相手先発の鈴木彩隼(静岡産業大)に5回で5三振を喫しましたが、
コントロールの良さに狙いを定めて、3巡目で一気に勝負を決めました。

投げては4年目・岡直人(徳山大)が9回を無四死球の完投勝利。
「グランドスラム」誌にて樋口宇大(日体大)が「岡ほどのコントロールがない」とコメントしていますが、その真骨頂という投球でしたね。


一方で西濃運輸は幸先よく先制したまでは良かったですが、
4回以降は2塁すら踏めず、また牽制死や失点に繋がるトンネルなど、じわじわと点差がのしかかる展開となりました。
これでこの大会も東海勢は優勝ならず。
残すところの数少ない大会で何とか1チームでもというところですが…。

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森下

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田中

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城野達哉(中部大)
ルーキーながら先発マスク。
先制打も放ちました

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岩崎コーチ

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丹下大耀(中部大)

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摺石達哉(奈良学園大)

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三倉進(早稲田大)
東邦高校時代は評判の左腕でした

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2022年05月04日

【2022.5.4 春季愛知県大会 決勝】東邦3-0愛工大名電 10年振り8度目の栄誉

春の愛知県大会は、東邦が10年振り8回目の優勝。
愛工大名電と共に、既に東海大会への出場権は獲得をしていますが、
宿敵とも言える相手に直接、完封で勝った経験、価値は大きいのではないでしょうか。

東邦
010 100 010=3 H9 E0
000 000 000=0 H5 E0
愛工大名電

東)宮國、三浦−落合
愛)山田、岩瀬、栢工、笹尾−秋葉

両チーム、旧チームからのメンバーもおり、
実力的には拮抗しているかと思いますが、
この決勝戦では何と言っても2年生右腕の宮國くんの好投に尽きるのではないでしょうか。

9回途中まで5安打無失点、6奪三振。
最速は144キロをマークするなど、攻めの投球で名電打線を圧倒しました。
完封が見えた9回こそ四球、安打で降板となりましたが、
目下のライバル相手に2年生でここまで投げられたらチームとしても勇気が出ますね。

その好投に引っ張られてか、効果的に得点を積み重ね、守ってはノーエラー。
これは名電も同じくだったと思います。

最後はエースの三浦くんが引きついで見事2奪三振を含む三人でピシャリ。
結果であり、周りへの声掛けであったり、最後の最後東邦のエースの姿を見せ、
点差以上の差を見せつけた勝利に見えました。

愛工大名電は相手投手の良さが光ったのはありますが、
投手陣も4人継いで3失点とチームとしての能力の高さを感じられました。
昨年のメンバーも良かったですが、今年も楽しみな選手が揃ってますね。

ここまで東邦は名電に3連敗中とのことですが、
この勝利は非常に大きいものだと思います。
間もなくやってくる夏はどのような戦いになるでしょうか。楽しみですね。

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愛工大名電先発の山田くん

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宮國くん

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美濃くん

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秋葉くん

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素晴らしい投球でした

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2番手岩瀬くん
元ドラゴンズの岩瀬投手の息子さんだとか

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長身からのキレあるボールが武器の柏工くん

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笹尾くん

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最後はエース三浦くん
146キロをマークするなど圧巻の投球でした

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2022年05月03日

【2022.5.3 第74回JABAベーブルース杯】日立製作所15-0日本製鉄東海REX タイブレークの後のコールドゲーム

ゴールデンウィークの恒例行事。
岐阜を舞台に16チームが参加するベーブルース杯。
16チームを4チームずつに分け、そのリーグ戦1位通過チームで決勝トーナメントを行います。
そして、優勝チームは秋の日本選手権出場権獲得。
ここまで対象7大会を消化し、関東勢が4、関西2、九州1チームが既に出場を決めています。
今シーズンは関東勢優勢ですが、地元東海地区は意地を見せることができますでしょうか。

日立製作所
040 020 9=15 H15 E2
000 000 0=0 H2 E1
日本製鉄東海REX

日立)青野−渡邉
日鉄)近藤、孕石、新原、村越、初祖−阿保

本)田中(5回1点)、森下(7回2点)

■試合結果はコチラ

予選Aリーグは日立製作所が2連勝。
残すはJFE西日本戦ですが、Honda鈴鹿に勝利しており、
予選突破はほぼ確実といったところでしょう。

投げては4年目・青野(国際武道大)が7回をゼロ封。
打っては新人、ベテラン噛み合っての15得点。
昨年の伊勢大会でも見ましたが、充実した戦力に、また力のあるルーキーが加わってきたなという印象です。

トップバッターの佐々木(東洋大)、5番の東(立教大)と主軸に配された二人が揃って結果を出せば、
3番森下(東海大)、4番に座る21年目の田中(水戸商)が揃ってアーチを放つなど、正に刺激し合っての試合運びでしたね。

更には途中出場の野村(桜美林大)、八幡(福井工大)も結果を出すなど、
決勝トーナメントに向けて、これ以上ないというカタチでした。

静岡大会では日本製鉄鹿島が優勝し、既に日本選手権への出場を決めており刺激も受けていると思いますし、昨年は出場自体を逃していますので、何としても優勝を目指すというのはあるのでしょうね。

一方、日本製鉄東海REXはいいところ無く敗れました。
ルーキー村越(駒沢大)が投げていたのはよい材料かも知れませんが、
森下には格の違いを見せられるなど、まだ少し力不足という感じでしたね。
次戦は同地区のHonda鈴鹿戦。
間もなく始まる都市対抗予選に向けていい形で大会を終えたいところです。

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青野善行(国際武道大)

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孕石幸寛(東海大海洋学部)

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岩崎コーチ
正にグラウンドレベルで観戦可能な大垣北球場

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三倉進(早稲田大)
東邦高校出身です

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打球直撃後の1シーン

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盗塁を決める佐々木俊輔(東洋大)

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元中日の岩崎恭平コーチ

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森下翔平(東海大)

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21年目の大ベテラン
田中政則(水戸商)のホームラン

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剛腕・新原俊哉(富山大)

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佐々木

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ルーキー村越祐野(駒沢大)

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森下の完璧なアーチ

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立教大から入部の東怜央
コールドを決定づけるタイムリーも

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初祖晋太郎(中京大)

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3安打の佐々木

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見事7回完封勝利

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2022年05月02日

【2022.5.2 春季三重県大会 準決勝】津田学園4-0白山高校 安定の6大会連続

近年、県内で最も安定していると言ってもいい津田学園。
春季準決勝も勝利し、これで6大会連続の東海大会進出となりました。

この試合を含み4試合で3試合で完封ゲームと、
投打共にバランスもバッチリです。

白山
000 000 000=0 H3 E0
004 000 00×=4 H13 E0
津田学園

白)山中惇−山野
津)阪本−岩本

13安打で4得点と、効率はやや悪かったのはありますが、
3回に一挙4得点と序盤で試合を決めました。

1番 前野選手、3番 神田選手、4番 岡田選手と主軸に当たりが出れば負けない。
そういう一戦だったかと思います。

投げては背番号18の2年生、阪本投手が見事な投球。
真上から投げ下す真っ直ぐにすっと落ちるボールで白山打線を翻弄。
3安打、無四死球と完全にハマリました。

津田学園の良さは、選手にサイズがありますし、
学年関係なく明るく一体感があるところだと思います。
ここはPL学園、明治大、日本通運とアマ球界の表舞台を歩んできた佐川監督の手腕というところでしょうか。
県内では必ずと言っていいほど上位に来ますので、もっと甲子園に出ていく割合が増してくれば面白いなぁと思います。

また白山はここまで投打に圧倒しての準決勝進出。
その立役者はエース・山中惇投手かと思いますが、評判に違わぬ力は見せてくれました。
ココと力を入れると130キロ台後半をマークしますが、それを打者のヒザ元でコントロールできる力が見事です。
この県大会、8チームを見ましたが投球のセンスでは一番ではないでしょうか。
まだまだ線は細いですが、打つ方でも3番であり何かとセンスを感じるタイプなので、この先も楽しみですね。

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スタメン

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佐川監督
社会人野球を見るきっかけとなった選手。津田学園の楽しみの一つです

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阪本投手

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山中惇投手

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3番の中心打者神田選手

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4番を打つ岡田選手

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リアクション王神田選手

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キレイなフォームです

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神田ルーティーン

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主軸の働き

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【2022.5.2 春季三重県大会 準決勝】津商業4-1菰野高校 負けない強さ

2015年の甲子園出場以来、
近年ではコンスタントに安定した成績を残している津商業。
準決勝に勝利し、昨年に続いての東海大会進出を決めました。

菰野
100 000 000=1 H6 E3
000 101 02×=4 H9E2
津商

菰)杉浦−清水
津)古田−樋尾

今大会ベスト4に残ったのは、
津商、菰野、津田学園、白山。
全て2000年以降に甲子園出場を果たした学校ばかりですが、
津商・宮本監督、津田学園・佐川監督、白山・東監督は同世代。
その中でも、公立高校を初出場に導いた宮本監督、東監督は素晴らしいの一言です。
菰野の戸田監督、いなべ総合の尾崎監督も同じく長く公立校を率いていますが、
こういった次世代の方々が頑張っていると県のレベルもまた上がってくるのだと思います。

今年の津商も、正直、突出した選手はいないように思いますが、
きっちりとした野球で最後は追い越し、突き放しました。
ここ一番での選球眼、逆方向へのバッティングなど、試合運びの巧さが光りました。

投げてはエースナンバーを背負う古田投手。
球速こそ120キロ台中盤ですが、終盤まで攻めの姿勢が表れ相手を押し込みました。
東海大会でもどこまで力を発揮できるか楽しみですね。

菰野はスタメン全員が二桁背番号と、なかなか見ない布陣ではありましたが、次の一点が遠かったですね。
先発を務めた杉浦投手は4番で背番号11。
岡林勇希を少し思い出させるようなダイナミックなフォーム。
真っ直ぐも135キロ前後と力がありますが、やや勝負所で決め切れなかったという印象です。

また、同点に追いつかれたシーンも内野ゴロを後逸エラー。
守備の乱れは菰野高校を見る度の課題のような気がします。
二桁選手でもしっかり戦うことができますので、どこまで仕上げてくるか。
ここはベテラン指揮官の腕の見せ所ですね。

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津商も菰野もノックバットはソックスの色とお揃い

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スタメン

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古田投手

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清水選手のヒットから先制

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ベンチのは一桁番号がずらり

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4番打者も務めた杉浦投手

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