2019年09月28日

【2019.9.28 秋季三重大会決勝戦】近大高専2-0津商 近大高専初優勝!

秋季三重県大会は、近大高専の初優勝で幕を閉じました。
伊賀・名張地区から初の甲子園へ。
ぜひ東海大会でも躍進してほしいと思います。

近大高専は3投手による完封リレー。
1番白石くんのタイムリーで挙げた得点をダブルプレーも含みよく守り抜きました。
今日は準々決勝に引き続いてノーエラー。
本当に結束力が高く、ディフェンス力の高いチームですね。

キープレーヤーである白石くんがチャンスをモノにし、
守っては3投手の継投。最後は満を持して、その白石が締める。
まさに近大高専としてはやりたい形で勝ち切ったのではないでしょうか。

津商も最小失点にとどめましたが、やはりここ一本というところでしょうか。
最後は今大会注目にもなっている出口くんを投入するなど、3投手を繋ぐという“らしい”試合運びはできたのだと思います。

今年の三重県は昨年の菰野・岡林や津田学園など抜けた選手やチームがいない分、
非常に接戦が多い大会となりました。
目立つ存在がいない分、チーム力が試されるといいますか、勝っていくことで自信もついてくるのだと思います。

そういう中で数試合見て、おもしろいなと思ったのは、
近大高専のトップバッターである白石。
体格も178cm81kgと均整も取れていますし、攻守とも非常にバランスがいいですね。
特に準々決勝ではいなべ総合相手にタイブレークを含む13回を2失点で投げ切ったのは見事の一言でした。
こうやって新しい選手を見つけられるのも秋の大会のおもしろいところです。

これで三重県からは
1位 近大高専
2位 津商
3位 三重
が東海大会に出場します。
センバツ目指してガンバレ!

IMG_2556.JPG

IMG_2404.JPG

IMG_2407.JPG

IMG_2411.JPG IMG_2409.JPG IMG_2412.JPG

IMG_2414.JPG IMG_2415.JPG

IMG_2418.JPG

IMG_2420.JPG

IMG_2422.JPG

IMG_2424.JPG

IMG_2429.JPG IMG_2432.JPG

IMG_2436.JPG

IMG_2439.JPG IMG_2440.JPG

IMG_2443.JPG

IMG_2451.JPG
白石のタイムリー

IMG_2453.JPG

IMG_2459.JPG

IMG_2462.JPG

IMG_2465.JPG

IMG_2473.JPG

IMG_2477.JPG

IMG_2479.JPG

IMG_2484.JPG

IMG_2488.JPG

IMG_2493.JPG IMG_2497.JPG IMG_2494.JPG
2番手で登板した尾嵜くんは192cmの長身

IMG_2503.JPG

IMG_2508.JPG

IMG_2510.JPG
2点目!

IMG_2516.JPG IMG_2520.JPG IMG_2517.JPG
エースナンバー箕延くん

IMG_2522.JPG
表情豊かなキャッチャーはいいなぁと思います

IMG_2528.JPG

IMG_2530.JPG

IMG_2533.JPG IMG_2534.JPG IMG_2535.JPG IMG_2537.JPG
1年生ながら今大会奮闘した出口

IMG_2540.JPG

IMG_2543.JPG IMG_2549.JPG

IMG_2551.JPG
最後を締めたの背番号8のトップバッター白石

IMG_2552.JPG

IMG_2553.JPG

IMG_2555.JPG

IMG_2558.JPG
歓喜の瞬間です

IMG_2561.JPG

IMG_2562.JPG

IMG_2563.JPG
津商は惜しくも準優勝

IMG_2565.JPG

IMG_2566.JPG

IMG_2567.JPG

IMG_2569.JPG


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:12| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.9.28 秋季三重大会3位決定戦】三重3-0松阪商 三重高5年連続東海大会進出

秋季三重県大会もいよいよ最終日。
東海4県から上位3校が集う東海大会では、
この3位決定戦に勝利すれば、東海大会進出となります。

過去4年と比べても、
今年の三重高はやや小粒かなと思いますが、
それでもきっちり3位校に滑り込み、5年連続の東海大会出場を決めました。
投げては宇治山田商との準々決勝で10回を投げ切った松山くんが、9回を見事な完封勝利。
真っ直ぐのスピードこそ、120キロそこそこではありますが、低めに丁寧に投げ込み、相手に決定打を許しませんでした。

また、品川くん(1番ショート)、寶田くん(2番セカンド)の1年生コンビの躍動も光りました。
4回には品川の2ベースを寶田がきっちり送り、内野ゴロで先制点。
準々決勝もそうですが、チャンスメークしてしっかり帰ってくるのはチームの雰囲気も上がりますね。

対して松阪商業はエースナンバー松山くんの粘りの投球もありましたが、敢え無く完封負けとなりました。
一昨年には東海大会にも出場し、夏には三重高にリベンジを果たし決勝まで進みました。
ここからどう成長していくか楽しみですね。

IMG_2394.JPG

IMG_2217.JPG

IMG_2226.JPG
松阪商業 松山

IMG_2223.JPG
三重高 松山

IMG_2240.JPG IMG_2245.JPG

IMG_2251.JPG
品川の2ベースから

IMG_2253.JPG IMG_2256.JPG
寶田の送りバント

IMG_2265.JPG
内野ゴロは

IMG_2267.JPG

IMG_2268.JPG

IMG_2270.JPG
挟殺プレーになりましたがすり抜けて生還!

IMG_2272.JPG
同じような場面で…

IMG_2274.JPG
今度はアウト

IMG_2284.JPG

IMG_2295.JPG IMG_2286.JPG

IMG_2296.JPG

IMG_2298.JPG

IMG_2301.JPG

IMG_2304.JPG

IMG_2315.JPG

IMG_2321.JPG

IMG_2323.JPG

IMG_2331.JPG

IMG_2332.JPG

IMG_2346.JPG

IMG_2347.JPG IMG_2348.JPG

IMG_2350.JPG

IMG_2351.JPG

IMG_2354.JPG

IMG_2355.JPG

IMG_2360.JPG

IMG_2366.JPG

IMG_2372.JPG

IMG_2382.JPG

IMG_2385.JPG

IMG_2386.JPG

IMG_2389.JPG

IMG_2393.JPG

IMG_2395.JPG
IMG_2403.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:47| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

【2019.9.22 高校野球秋季愛知大会 準決勝】愛工大名電13-2豊川(5回コールド)

本日は愛知県大会準決勝、小牧市民球場へ。
第1試合は、昨年夏以来の甲子園出場を目指す愛工大名電が、
豊川を5回コールドで下して決勝進出となりました。

愛工大名電は、1年生左腕の田村くんが、昨日に続く連続完投勝利。
立ち上がりこそ苦労しましたが、2回以降はリズムよく全く危なげないピッチングでした。
真っ直ぐ自体は130キロそこそこではありますが、2日続けて投げて、ここまでチームを勝利に導くのですから大したものです。
また、打っては3番で3安打とすっかりチームの中心ですね。
明徳義塾中学から名電入りし早くから話題になっていますが、ここまで順調な成長ぶりと言えるのではないでしょうか。
何より体が大きく強そうなのが魅力だと思いますし、投げる方も打つ方も本当に楽しみですね。

対して豊川はこれで次週の3位決定戦に臨みます。
いきなり先制パンチを食らい、中盤にかけてじわじわと攻め込まれるなどややチーム力の差が出てしました。
ただ、また一週間立て直す時間もありますし、気を取り直していきたいところですね。

IMG_2199.JPG

IMG_2155.JPG

IMG_2158.JPG IMG_2160.JPG
4番捕手 二村くんの先制タイムリー

IMG_2163.JPG

IMG_2167.JPG

IMG_2168.JPG
田村くんは打っても3番

IMG_2170.JPG IMG_2171.JPG
豊川エースで4番 米庄くん

IMG_2173.JPG IMG_2175.JPG IMG_2178.JPG IMG_2176.JPG
がっちりした体型ですね

IMG_2181.JPG IMG_2182.JPG IMG_2183.JPG

IMG_2187.JPG

IMG_2188.JPG

IMG_2189.JPG

IMG_2193.JPG

IMG_2194.JPG

IMG_2195.JPG

IMG_2202.JPG

IMG_2204.JPG

IMG_2206.JPG
決勝は中京大中京と


○第2試合は中京大中京が豊橋中央を同じく5回コールドで下しました。
中京大中京の高橋くんは昨年秋の東海大会以来ですが、腰回りなど体も大きくなりましたね。
初回から148キロをマークするなど、スピードも出ていました。
どちらが県1位で東海大会に進出していくのか。楽しみな決勝戦のカードとなりましたね。
IMG_2211.JPG IMG_2213.JPG IMG_2208.JPG IMG_2214.JPG IMG_2215.JPG IMG_2210.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:20| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

【2019.9.21 高校野球秋季三重大会 準々決勝】近大高専3-2いなべ総合(延長13回)

準々決勝伊勢球場第2試合は、
近大高専が延長タイブレークの末いなべ総合を下しました。

さぁ、伊賀名張地区からの甲子園出場なるか。
いよいよ東海大会王手となりました。

いなべ総合は、ここまで、
高田に9-0、木本に14-0とまさに盤石の戦いぶり。
140キロ超の真っ直ぐを投げる伊東くん、
4番捕手の田所くんなどタレント揃いのチームだと思います。

対して近大高専は、2回戦からの登場となり上野に9-3。

試合はいきなり初回から動き、
近大高専が犠牲フライで先制するも、すぐさまいなべ総合が2点を返し逆転。
さすがいなべ!という形でスタートしましたが、ここからが全く動かない。

近大高専の先発、トップバッターで背番号8の白石くんがとにかく素晴らしかった。
初回の2点以降、タイブレークとなった13回まで無失点のピッチング。
大きなコントロールミスもなく、全く崩れる気配なし。
真っ直ぐは130キロ前後ですが、きっちり低めに投げ込み、相手にあと一本を許しませんでした。
背番号8番にここまで投げられたらお手上げ。
そんな言い方になりますが、いなべどうこうよりも、白石くんのピッチングに尽きるでしょうね。

いなべ総合も、1死からでも走者を送っても無得点。
逆に送らない場面ではゲッツーを食らうなど、流れが来ないゲームでしたね。
7回から継いだエース伊東くんも力強いボールでねじ伏せましたが、最後の最後に1点に泣きました。

それでも、やはり選手層は厚いと思いますので、ここからどのように成長していくか楽しみですね。

IMG_2143.JPG

IMG_2012.JPG

IMG_2013.JPG

IMG_2014.JPG

IMG_2018.JPG IMG_2019.JPG

IMG_2022.JPG

IMG_2025.JPG

IMG_2027.JPG
犠牲フライで先制

IMG_2030.JPG

IMG_2033.JPG IMG_2034.JPG IMG_2036.JPG

IMG_2037.JPG

IMG_2038.JPG

IMG_2042.JPG

IMG_2046.JPG

IMG_2047.JPG

IMG_2049.JPG

IMG_2054.JPG

IMG_2056.JPG IMG_2057.JPG
強肩強打の田所

IMG_2059.JPG IMG_2064.JPG IMG_2062.JPG

IMG_2069.JPG

IMG_2070.JPG

IMG_2078.JPG IMG_2079.JPG IMG_2080.JPG

IMG_2082.JPG IMG_2083.JPG

IMG_2084.JPG

IMG_2088.JPG

IMG_2094.JPG IMG_2096.JPG

IMG_2110.JPG

IMG_2111.JPG

IMG_2117.JPG IMG_2121.JPG IMG_2120.JPG
菰野高校の岡林勇希に似ていますかね。
伊東くんは183cm82kgとのことで、一回り大きい感じです

IMG_2122.JPG

IMG_2125.JPG

IMG_2136.JPG

IMG_2147.JPG

IMG_2151.JPG

IMG_2152.JPG

IMG_2153.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:33| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2019.9.21 高校野球秋季三重大会 準々決勝】三重4-2宇治山田商業

季節はようやく秋という感じですが、
暑い暑い夏から始まった新チームの戦いも、いよいよ県大会準々決勝。
来年春のセンバツ出場へ向けて、まずは東海大会出場を目指します。

愛知、岐阜、静岡、三重の各県3位校まで出場できる東海大会。
準決勝で一度負けても3位決定戦があるのが特徴で、ある意味では、最も重要なのがこの準々決勝とも言えます。

伊勢で行われた本日の1試合目は、三重が宇治山田商業を下し準決勝進出となりました。
一昨年は県を制し、春のセンバツではベスト4。
昨年も東海大会に進出し1勝を挙げた三重高校。
そういう実績を残したチームから見ると、現状やや小粒かもしれませんが、
安定した試合運びでベスト4まで上がってくるのはさすがというところでしょう。

対する宇治山田商業は、
エースで4番の中村くんの奮闘ぶりが光りました。
9回を初回の2失点のみで抑えると、9回は先頭で2ベースを放ち同点のきっかけに。
続く10回に力尽きましたが、力強い投球にバッティングは今後が楽しみですね。

これで三重高校は地元松阪で近大高専と対戦します。

IMG_2000.JPG

IMG_1817.JPG
スタメン

IMG_1819.JPG IMG_1820.JPG IMG_1824.JPG IMG_1822.JPG
宇治山田商業 エースで4番の中村くん

IMG_1828.JPG IMG_1834.JPG
三重高校トップバッター品川くん

IMG_1835.JPG

IMG_1839.JPG

IMG_1840.JPG

IMG_1843.JPG

IMG_1855.JPG IMG_1852.JPG IMG_1858.JPG

IMG_1867.JPG

IMG_1873.JPG IMG_1874.JPG
相手チームなど問わず治療にかけつけるのが昨今のマナーになってますが、審判の負傷にも三重、山商の共同治療

IMG_1878.JPG

IMG_1881.JPG

IMG_1885.JPG IMG_1887.JPG

IMG_1902.JPG

IMG_1907.JPG

IMG_1917.JPG

IMG_1918.JPG

IMG_1925.JPG

IMG_1926.JPG

IMG_1928.JPG

IMG_1930.JPG

IMG_1935.JPG

IMG_1939.JPG

IMG_1942.JPG IMG_1943.JPG

IMG_1946.JPG

IMG_1949.JPG

IMG_1951.JPG

IMG_1953.JPG

IMG_1956.JPG IMG_1958.JPG

IMG_1960.JPG

IMG_1966.JPG

IMG_1968.JPG

IMG_1978.JPG

IMG_1979.JPG

IMG_1987.JPG IMG_1988.JPG
決勝タイムリー

IMG_1990.JPG

IMG_1991.JPG

IMG_1992.JPG

IMG_1998.JPG

IMG_2006.JPG

IMG_2010.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:16| Comment(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

【2019.9.16 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ4-9阪神タイガース 高校BIG3だとか開幕投手だとか

プロ野球シーズンもいよいよ最終盤。
一軍二軍共、残り試合は数えるほどになりました。
残りのシーズンで少しでもチャンスを掴もうとするもの、
プロ野球選手に別れを告げるもの、来季を見据えるもの。
さまざまな感情が入り混じるこの時期です。

阪 神 162 000 000 = 9 12H 3E
中 日 010 200 001 = 4 9H 4E

阪神)藤浪(6)、福永(1)、歳内(1)、高野(1)-長坂
中日)勝野(1.2/3)、濱田(1.1/3)、ブリトー(1)、笠原(1)、伊藤準(1)、佐藤(1)、田島(1)、浜田(1)-桂、杉山

この試合、阪神は復活を期す藤浪が先発。
6回を投げて8安打6奪三振3失点。
課題である制球力は亀澤への死球1つという結果でした。
初回こそ最速154キロをマークするなどスピードボールが目立ちましたが、
2回以降は丁寧にまとめあげたというところでしょうか。
ただ、相手打線も右打者は捕手の桂だけという状態ですし、どこまで課題解消かと言うと、よくわからないところもありますね。
昨年の大野もそうですが、ただファームで登板機会をこなしているだけというか、今ひとつどのようにシーズンをクローズしていくのか見えない感じではありますね。

また、試合途中には大谷翔平と共に高校BIG3と称された濱田との投げ合いとなる場面も。
濱田もスピード自体は140キロ前後を計時し、ボールそのものは戻ってきているのだと思います。
後はケガをする前からそうですが、アウトの取り方ですね。
制球力も弱いけど、こういう形で打者を打ち取るという道筋が見えないので、どうしても粘られると根負けをしてしまう。
見ていても、初登板初完封のピッチングに憑りつかれているような、そんな風にも見えてしまいました。


打つ方では3番ショートの根尾が3安打1打点。
しっかり真っ直ぐを叩いたかと思えば、最終打席ではきっちり三遊間。
早いカウントから勝負に行けるのはいいことだと思いますし、打球も上がるようになってきましたね。
物怖じするタイプでもないと思いますが、高校の先輩である藤浪に積極的に行けるあたり、さすがの心臓だと思います。
ただし、守備では送球エラーが2つ。
どうしても動きがある中でのスローイングはまだまだ課題というところでしょうかね。


IMG_1650.JPG

IMG_1580.JPG
スタメン

IMG_1571.JPG
武山と岡崎。
1学年違いですが、もうベテランの域です

IMG_1574.JPG
1塁スタメンの溝脇とA.マルティネス

IMG_1582.JPG
前髪と襟足

IMG_1583.JPG
ふぁさ〜

IMG_1585.JPG
いろいろな選手に声掛けして、偉いと思います。A.マルティネス

IMG_1587.JPG IMG_1589.JPG IMG_1593.JPG IMG_1594.JPG
先発はルーキー勝野でした。
真っ直ぐはキレがありますが、如何せんストライクとボールがはっきりしすぎました。
特に変化球が高めに浮く。
真っ直ぐは多くがベルト付近、となればやっぱり狙われます。
ベルト付近に集まるには悪くはありませんが、そこから落とす、曲げるなど工夫がもっと見たかったですね。
悔しいマウンドになりました。

IMG_1598.JPG
熊谷は右打ちに専念

IMG_1604.JPG IMG_1613.JPG
2年目の島田海吏
近本にぐっと出られちゃいましたが、この人も一軍定着を果たしてほしい選手です。

IMG_1617.JPG IMG_1630.JPG IMG_1620.JPG IMG_1623.JPG IMG_1621.JPG
藤浪

IMG_1641.JPG IMG_1644.JPG

IMG_1649.JPG IMG_1651.JPG
根尾の第一打席は右中間を破る3ベース

IMG_1652.JPG

IMG_1654.JPG IMG_1658.JPG

IMG_1661.JPG IMG_1662.JPG

IMG_1667.JPG

IMG_1668.JPG
グラブで1塁を守る溝脇

IMG_1672.JPG
変則シフトではありません

IMG_1673.JPG
2番手は濱田

IMG_1676.JPG IMG_1674.JPG IMG_1675.JPG

IMG_1680.JPG
友永はこの構えから

IMG_1683.JPG IMG_1684.JPG

IMG_1685.JPG
ライト前へのタイムリー

IMG_1687.JPG IMG_1688.JPG
2イニング目に2失点

IMG_1690.JPG IMG_1691.JPG
高校BIG3の投げ合いに

IMG_1697.JPG
ブルペンからの暴投で

IMG_1698.JPG IMG_1699.JPG IMG_1700.JPG IMG_1701.JPG
2打席目はセンター前へ

IMG_1708.JPG IMG_1709.JPG IMG_1713.JPG IMG_1714.JPG
3番手は育成枠ブリトー
1イニング無失点でしたが、真っ直ぐは最速で141キロほど。
来季はどこにいるのでしょうか。。

IMG_1712.JPG

IMG_1718.JPG
高卒ルーキー小幡。
バットで存在感

IMG_1720.JPG

IMG_1725.JPG IMG_1727.JPG

IMG_1730.JPG IMG_1732.JPG IMG_1733.JPG IMG_1736.JPG IMG_1735.JPG
笠原は1回無失点。
開幕投手を務めたシーズンでしたが、病気もあり苦しみました。
この日は真っ直ぐ、チェンジアップのコンビネーションという持ち味は発揮しましたが、改めて長いイニングを投げられるよう感覚を取り戻していくことでしょうね。

IMG_1737.JPG IMG_1738.JPG
溝脇と島田は九州学院の先輩後輩。
先ほどの間違い探しではありませんが、試合途中からA.マルティネスのファーストミットを使用しています。

IMG_1739.JPG

IMG_1744.JPG IMG_1747.JPG
伊藤準規はこのほど復帰してきました。
8月のピッチングは素晴らしかったですが、まだまだ戻ってきている段階という感じでしたね。

IMG_1748.JPG IMG_1749.JPG IMG_1750.JPG

IMG_1753.JPG IMG_1754.JPG
佐藤
昨年抑えも務め、今季は非常に入り方が難しいシーズンだったと思います。
器用であり不器用といいますか、しっかりと本人と首脳陣がどこのポジションがやりたいか、または合っているのか。
しっかり詰めてやっていってほしいですね。

IMG_1760.JPG
2番手福永は150キロに迫る力強いボールが光りました。
体型や投球スタイルなど、以前40番を付けていた桟原を思い出しました。

IMG_1762.JPG
田島

IMG_1765.JPG
ベテラン岡崎は代打で登場

IMG_1768.JPG IMG_1769.JPG IMG_1772.JPG
歳内は1回を完璧に抑えました。
真っ直ぐも140キロ台中盤と力がありましたね。

IMG_1775.JPG IMG_1778.JPG

IMG_1781.JPG IMG_1787.JPG IMG_1788.JPG
最終回は浜田が1回無失点

IMG_1791.JPG IMG_1792.JPG
最終回は高野でしたが

IMG_1803.JPG
代打武田に死球を与え

IMG_1810.JPG IMG_1811.JPG
根尾のタイムリー

IMG_1812.JPG

IMG_1814.JPG

IMG_1815.JPG
今シーズン最後のタイガース戦でした

IMG_1816.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:08| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

【2019.9.1 ウエスタンリーグ公式戦】中日ドラゴンズ4-2広島東洋カープ 9月1日の憂鬱

8月も終わり、あっという間に9月に入りました。
多くの小中学校では、明日から新学期。
新学期にワクワクしているか、やり残したことがあり残念な気持ちなのか。
このゲームでもそれぞれの9月1日となりました。

■試合結果
中日ドラゴンズ4-2広島東洋カープ
勝)阿知羅
敗)ローレンス

ドラゴンズの先発は松葉。
既に一軍に合流していますが、雨天中止などで間隔も空き、
この日の調整登板となりました。
調整というなかなか難しい状況ではありましたが、2回を投げて被安打5の1失点。
四死球こそありませんでしたが、味方の好守もあり何とか凌いだという形になりました。

次いだのは阿知羅。
ここのところ日曜日の登板が続いていますが、
今日は松葉に先発を譲った形となりました。
そこで見せた姿は、気合十分、本来はオレだと言わんばかりの気合満点のピッチング。
5回を1安打無失点にまとめ、まだまだ一軍へのチャンスがあるぞというものを感じさせました。

3番手は鈴木博。
真っ直ぐこそ152キロをマークしましたが、
まだまだ課題たっぷりというところ。
例えばコントロールに苦しんだとしても、
真ん中を狙って散るのであればまだよいのですが、
投げた瞬間のボールではなかなか勝負が難しい。
打者を抑えていくことで自信を付けていくしかないんだと思いますが、まだ少し夏休みは明けない感じですね。


そして、最後は根尾。
初回、ローレンスの真っ直ぐを叩いた打球はライトフェンス直撃の先制タイムリー。
8回には相手のミスを突き三塁へ。
捕手の送球エラーを招き決定的となる4点目のホームを踏みました。
守備も安定していますし、きっちり自分の仕事を果たしました。
まさに夏休みの宿題は溜め込まない。キャラクター通りの活躍ぶりでしたね。

IMG_1342.JPG

Book1 - コピー.pdf

IMG_1277.JPG IMG_1282.JPG
ベテラン小窪がいます

IMG_1286.JPG
高卒ルーキー林
振り向いたら大先輩岩本が

IMG_1292.JPG IMG_1293.JPG

IMG_1299.JPG
円陣

IMG_1302.JPG
先発は松葉

IMG_1303.JPG IMG_1305 (2).JPG IMG_1308.JPG IMG_1307.JPG
調整登板で難しい面はありましたが、
しっかり切り替えて一軍登板を迎えてほしいですね

IMG_1310 (2).JPG
小窪

IMG_1313.JPG

IMG_1314.JPG IMG_1315.JPG
堂林のタイムリーで先制

IMG_1329.JPG IMG_1330.JPG IMG_1331.JPG
ローレンスは立ち上がり苦しみましたが、初回の3点のみでまとめました。
真っ直ぐは速くても142キロ程度ですが、リズムに乗ってくると、持ち味である打たせて取る投球ができました。

IMG_1335.JPG
熱心な打撃指導

IMG_1340 (2).JPG IMG_1341.JPG IMG_1343.JPG IMG_1345.JPG
根尾のフェンス直撃打

IMG_1346.JPG
伊藤康がホームイン

IMG_1350.JPG IMG_1351.JPG IMG_1352.JPG
復帰直後の溝脇も続きます

IMG_1358.JPG IMG_1360 (2).JPG
同郷の荒木コーチ

IMG_1365.JPG IMG_1368.JPG
A.マルティネスが3点目を叩き出しました

IMG_1375.JPG IMG_1377.JPG

IMG_1433.JPG
市岐阜商出身の中神

IMG_1378.JPG
中村奨成

IMG_1382.JPG
際どいタイミングになりましたが、ホームインはならず

IMG_1385.JPG

IMG_1393.JPG IMG_1395.JPG
俊足高松

IMG_1400.JPG

IMG_1402.JPG
2死1塁から外野フライで帰塁
アウトカウントまで気にする余裕ない?

IMG_1404.JPG IMG_1405.JPG IMG_1408.JPG IMG_1409.JPG
2番手は阿知羅

IMG_1411.JPG
5回1安打無失点と素晴らしい内容でした

IMG_1412.JPG


IMG_1418.JPG
伊藤康祐

IMG_1426.JPG

IMG_1428.JPG

IMG_1431.JPG
正隋(大阪桐蔭-亜大)

IMG_1440.JPG IMG_1445.JPG IMG_1441.JPG
2番手は岡田
力強いボールが光りました

IMG_1448.JPG

IMG_1449.JPG
一軍復帰も近いでしょうか

IMG_1451.JPG
大阪商業大コンビ

IMG_1452.JPG
桂は後輩岡田との対戦でしたが敢え無く三振

IMG_1460.JPG
石川駿と上本は明大の同級生

IMG_1465.JPG
グラウンド整備にも頭を下げる姿に好感

IMG_1467.JPG IMG_1470.JPG

IMG_1472.JPG

IMG_1478 (2).JPG
堅実かつ軽快な守備

IMG_1484 (2).JPG
滝野はガード付きヘルメット

IMG_1488 (2).JPG IMG_1489 (2).JPG
中田はきっちり1回無失点

IMG_1497.JPG

IMG_1498.JPG

IMG_1499.JPG IMG_1502 (2).JPG
リリーフの鈴木博へボールは溝脇から

IMG_1505 (2).JPG IMG_1508 (2).JPG IMG_1509.JPG
真っ直ぐこそ150キロは超えますが、安定感に欠けました

IMG_1511.JPG IMG_1512 (2).JPG
永井の盗塁

IMG_1514 (2).JPG IMG_1517.JPG
ルーキー羽月(神村学園)の犠牲フライ

IMG_1522.JPG

IMG_1524.JPG

IMG_1529.JPG

IMG_1525.JPG IMG_1530.JPG
矢崎はダメ押しとなる4点目を喫しました

IMG_1536.JPG
相手のエラーもあり2塁から一気のホームイン。
ベンチは拍手

IMG_1537.JPG IMG_1539.JPG IMG_1538.JPG
最終回は木下雄。
三球三振から始まる圧巻のピッチング。
真っ直ぐの力強さがあり安定感がありました。
今日のような投球が続けば、まだまだチャンスはあると思います

IMG_1540.JPG

IMG_1545.JPG
いい表情だと思います。
ファームとはいえ、一つ一つを自信にしてほしいですね

IMG_1550.JPG

IMG_1553.JPG

IMG_1553.JPG

IMG_1558.JPG

IMG_1560.JPG IMG_1562 (2).JPG
勝利に沸く外野スタンドにも。。
って、早く一軍に帰ってきなさい

IMG_1564.JPG
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:13| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。