2018年07月16日

【7/16 ウエスタン公式戦】D1-0C 質の違い

とにかく暑い。
かつては一軍選手はこんな中で練習や試合をしていたんだなぁという思いが浮かびましたが、その頃と今では暑さの質が違うように思います。
とんでもないです。
だけど、それがあったから当時は「ドラゴンズは夏場に強い」なんて言われたのかも。

今日の先発は柳裕也と高橋昂也、そしてリリーフに中村祐太。
共に一軍での活躍が期待される投手です。
柳は6回を、高橋昂は4回をそれぞれ無失点に。
残念ながら中村祐は決勝打を浴び負け投手になりました。

この辺りの投手は、若手ではありますが、
いずれチームを背負っていけるよう、自らの質を高めていってほしいと思います。

また最後を締めたの福谷。
この日は球速は抑え目でしたが、求める真っ直ぐの質はいかがなものでしょう。
きっかけ一つ、自信一つだという思いもありますが。

そして試合を決めたのは代打野本の一打。
加藤の2ベース、外野フライで二死三塁。
甘く入った変化球をライト前へ運びました。
この流れでは大きい当たりはいりません。
しっかりと経験の高さを見せてくれましたね。
ドラフト1位の本質はまだまだ発揮できると期待してますよ。

■試合結果編はコチラ

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それでは選手評を。。
柳 裕也(明治大=2年目)
先発して6回を無四死球無失点。
真っ直ぐ自体も140キロを超えるものがいくつかあり力がありました。
変化球も低めに集めることができ、全体的に安定していましたね。
アウト18個のうち、三振が4つに加えてゴロが10個ですから、いかに低く投げられていたかだと思います。
ハイライトは4回、
先頭から二者続けてヒットを打たれた後、
エルドレッドを133キロ、岩本を121キロ、庄司を135キロでいずれも空振り三振を奪いました。
浮足立つことなく、相手をよく見て勝負に行けたというのは収穫ではないでしょうか。

その他では、2ストライクから首を振ってインコースを続けるなど、
しっかりテーマも持って投げていたのかなというところですね。

柳という投手については、目線をどう設定するかが大事なんだと思います。
今日のカープのメンバーは一軍選手も多数いるわけで、
ファームだから無失点に抑えたわけではなく、一軍でも同じような結果を残さないといけない。
その辺りが感覚として掴めてくると、もう一枚、二枚と上がってくるようには思いますけどね。

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福 敬登(JR九州=3年目☆)
ヒット1本を許しましたが、併殺もあり打者3人で仕留めました。
真っ直ぐは最速は141キロ、平均は139キロといったところでしょうか。
変化球ともコントロールよく、よくまとまっていました。
これでファームの公式戦は無失点が更に続きましたね。
支配下に着実に近づいていっているように思います。

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三ツ間 卓也(BCリーグ武蔵=3年目)
先頭打者にヒットを許し、またよくない面が見えつつありましたが、
次打者のバント失敗もあり立ち直りましたね。
メヒアからは粘って三振を取りましたし、こういった投球を続けていってくれれば。

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福谷 浩司(慶大=6年目)
こちらも先頭打者にヒットを打たれましたが、
後続を締めて三者凡退となりました。
スピードこそ抑え目ではありながら、少し荒れる場面もありましたが、丁寧に投げ込んでいたと思います。
こういう結果を大事に!

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加藤 匠馬(青学大=4年目)
チーム初ヒットとチャンスメークとなるライトフェンス直撃の2ベース。
守る方では4投手をリードし、見事完封勝利を果たしました。
肩の強さで言えばチーム随一だと思いますので、打撃の確実性を向上させてほしいですね。

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高橋 昂也(花咲徳栄高=2年目)
4回をノーヒットピッチングでまとめました。
真っ直ぐの力もありますし、変化球もよくアクセントとして効いていましたね。
特徴としては真っ直ぐで空振りが取れることなんだと思います。
この日も三振の半分は真っ直ぐで奪いました。

この投手で感心するのは、
毎回、審判からのボールを帽子を取って受け取るところです。
そのような性格からか、投球自体も非常に頭を使って気持ちを込めているのがよく伝わります。
今シーズンは一軍では少し悩みのピッチングのようですが、このような丁寧な投手は大崩れしないと思いますので、一つ一つ壁を乗り越えていってほしいですね。

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中村 祐太(関東第一高=5年目)
5回からリリーフに上がりましたが、8回に決勝打を浴びてしまいました。
ボール自体はさすが一軍でいくつかっている投手だなぁという力強さですね。
140キロを超える真っ直ぐに、時折100キロ台のカーブなど緩急も使えます。
ただ最後の2イニングは少しストライクとボールがハッキリしてきたのかなと思います。
7回は併殺を取った後にストレートの四球を与えるなど、少しコントロールに課題が残りましたね。

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メンバー表交換

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今日はうまく撮れた

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みんなが挨拶する先は

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山田和利コーチ
両手を挙げて応えます

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最近は息子さんが俳優として活躍中

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暑いので汗対策は万全に

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安部はこの日一軍復帰を果たしました

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同い年ですね

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溝脇もそろそろ一軍で見たいですね

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エルドレッド!

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甲子園の時期ですが、庄司も。

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大きな当たりは惜しくもファール

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バントからの挟殺プレー

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杉山とAマルティネス。何やらウケてます

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中村奨成もずっと帯同してますね

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ひと際大きな声援を浴びていた石垣ですが、打ち損じに渋い表情

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毎回審判からのボールに帽子を取って受け取る姿に好感です

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裏方作業もよくこなします

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汗対策は万全にA

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堂林がスタメン出場

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暑さからかこの表情

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遠藤死球

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高橋大
以前に比べ打席の中で少し余裕が出てきたように思います

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ファンの声援を制する浅尾
さすがの人気ですが、試合中はなかなか考え物かも知れませんね

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堂林と磯村。高校の先輩・後輩です

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シンクロする先輩後輩

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二度のバント失敗に何とも言えない表情の繻エ

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自打球に叫ぶメヒア

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野本のタイムリー!

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最後は福谷

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西日本大豪雨を偲び半旗となっています。
試合前には黙祷も行われました。





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【7/16 ウエスタン公式戦】D1-0C 試合結果編

ウエスタンリーグ公式戦@ナゴヤ球場
中日ドラゴンズ-広島東洋カープ第17回戦の試合結果編です。
昼はナゴヤ球場、夜はナゴヤドームで共にカープを迎える親子デーです。

C000 000 000 = 0 H8 E1
D000 000 01× = 1 H5 E0

C)高橋昂、中村祐−磯村、板倉
D)柳、福、三ツ間、福谷−加藤

失策)安部(3回)
盗塁死)石垣(3回)
牽制死)繻エ(3回)

カープ
(三)安 部
三 メヒア
(捕)磯 村
捕 坂 倉
(右)堂 林
右 土 生
(一)美 間
一 青 木
(指)エルドレッド
(左)岩 本
(二)庄 司
(中)高橋大
(遊)縺@原 

ドラゴンズ
(二)溝 脇
(中)近 藤
打 野 本
走中 伊藤康
(右)遠 藤
(左)松井佑
左 友 永
(一)阿 部
(指) 谷
(三)石 垣
(遊)三ツ俣
(捕)加 藤


〇打席結果
カープ
1回
安 部-一ゴ
磯 村-左安
堂 林-三ゴ
美 間-遊ゴ

2回
エルドレッド-三振
岩 本-一ゴ
庄 司-一ゴ

3回
高橋大-左二
縺@原-投ゴ
安 部-左安
磯 村-三ゴ

4回
堂 林-左安
美 間-左安
エルドレッド-空三振
岩 本-空三振
庄 司-空三振

5回
高橋大-右飛
縺@原-遊ゴ
安 部-左邪飛

6回
磯 村-三ゴ
堂 林-二ゴ
美 間-三飛

7回
【→福】
エルドレッド-遊ゴ
岩 本-左安
庄 司-二併

8回
【→三ツ間】
高橋大-左安
縺@原-三振
メヒア-空三振
坂 倉-二ゴ

9回
【→福谷】
土 生-左安
青 木-投併
エルドレッド-遊飛


ドラゴンズ

1回
溝 脇-遊飛
近 藤-三直
遠 藤-三振

2回
松井佑-空三振
阿 部-三ゴ
 谷-遊飛

3回
石 垣-三失
三ツ俣-空三振
加 藤-空三振

4回
溝 脇-遊ゴ
近 藤-三振
遠 藤-死球
松井佑-三ゴ

5回
【→中村祐】
阿 部-左飛
 谷-三邪飛
石 垣-三振

6回
三ツ俣-三直
加 藤-中安
溝 脇-一安
近 藤-左飛
遠 藤-三ゴ

7回
友 永-右安
阿 部-投併
 谷-四球
石 垣-空三振

8回
三ツ俣-捕邪飛
加 藤-右二
溝 脇-右飛
野 本-右安(1)
遠 藤-中飛

〇投手成績

高橋昂 4回 13打者 0被安打 5奪三振 1死球 0自責点 最速147キロ
中村祐 4回 17打者 5被安打 2奪三振 1四球 1自責点 最速146キロ

 柳  6回 22打者 5被安打 4奪三振 0四死球 0自責点 最速143キロ
 福  1回  3打者 1被安打 0奪三振 0四死球 0自責点 最速141キロ
三ツ間 1回  4打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0自責点 最速144キロ
福 谷 1回  3打者 1被安打 0奪三振 0四死球 0自責点 最速144キロ

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高橋昂

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堂林が親子ゲーム出場

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安部はこの日一軍復帰となりました

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フレッシュオールスターでMVP獲得。
石垣はひと際大きな声援でした

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溝脇は1安打

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中村祐

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福は支配下へ向けて

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三ツ間

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野本の先制&決勝タイムリー

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最後は福谷

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昼間はドラゴンズの勝利
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【7/15 都市対抗】JR東日本(東京都)3-0西濃運輸(大垣市) 圧巻

第三試合はJR東日本が投手五人の完封リレー。
昨年までの絶対的エース田嶋(オリックス)が抜けた後、
初戦の先発は高卒2年目の太田(れいめい高)、
そして中盤から完璧な投球で封じ込めたのは坂東(鳴門高)でした。

共に140キロ台中盤から後半の真っ直ぐが武器。
太田は190cmからの長身から投げ下ろす角度があり、
坂東は緩いカーブやスライダーなど緩急が素晴らしかったです。

特に坂東については、
この日の投球は一皮剥けたと言いますか、
ここまでスピード、キレ味がある投球は初めて見ましたね。
少し上から見ていたのですが、それでも非常に高い集中力が感じられましたし、走者を出しても、それを返すという姿が想像できなかったです。
これだけの安定感のあるものを見せられると、これはちょっと秋を賑わすのではないかなというのはありますね。

そして、太田は来年の目玉候補になってくれればなと思います。
やっぱり投手が育ちますね、このチームは。

■試合結果はコチラ

太田龍投手(れいめい高)
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坂東湧梧投手(鳴門高
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【7/15 都市対抗】三菱日立パワーシステムズ(横浜市)4-1Honda鈴鹿(鈴鹿市) 全敗ホンダ

悔しい敗戦です。
この夏、第一代表決定戦から4連敗し、
ようやく第六代表で都市対抗の切符を手にしたホンダ鈴鹿。
初戦の相手は昨年2回戦で、延長の末に敗れたMHPS。
是非とも全国の舞台で暴れてほしいところでしたが…。

■試合結果はコチラ

本田技研工業は、
今大会は、狭山、鈴鹿、熊本と硬式野球部を持つ3事業全てが代表権を獲得しました。
(各事業所2つまでシンボルスポーツを設定することができ、鈴鹿は野球とラグビー)
昨年に引き続き、一日で熊本、鈴鹿と試合を設定し、
更に今年は、昨日の第三試合も狭山の試合を組み込むという気合の入れようでした。

そんな中、最後の砦となってしまった鈴鹿製作所野球部ですが、
苦しんだ末の代表権切符のまま、本大会でも力を存分に発揮することができませんでした。

とにかく関東地区のチームに勝てません。
昨年はMHPS、一昨年は日立製作所。
2014年はJX-ENEOS、
2009年はセガサミーに勝っていますが、
2007年は富士重工業、2006年は日本通運に初戦敗退。
2005年は三菱ふそう川崎…。
実に優勝翌年の1995年まで勝利は遡ります。

先発は平尾(同大)でしたが、龍(白鷗大)、二橋に被弾。
打線も相手先発の奥村(中津商)の荒れ球に狙いを絞れませんでしたね。

3番手・瀧中(龍谷大)が2回2/3をパーフェクト、6奪三振に抑えるのは光明でしたが、
ドラフトや来期4,5年目を迎える大卒選手の動向など、
またチームも変わっていくのだと思います。
選手集めなどはよい流れになってきていると思いますので、
後は本当に、全国で勝負できるチームへと成長していってほしいですね。

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鈴鹿市のマスコット「ベルディちゃん」
都市対抗となると頭が巨大化しますが、
これではせっかくの手塚プロが泣くような…

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始球式の男の子を相手する捕手陣。
ニコニコで褒めまくり男の子も大満足でしたね

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MHPS先発は奥村

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ホンダ鈴鹿は平尾

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松本桃太郎は3番DHでしたが不発に終わりました

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畔上坊主(法大)

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突き放す二橋(東日本国際大)のイッパツ

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補強の川脇(渥美農、東海理化)
まさかここで川脇をと思いましたが、龍にこの日二本目のアーチを食らいました

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ほぼ3回をパーフェクトに抑えた瀧中。
真っ直ぐもキレててナイスピッチングでした

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このバッテリーは来年はどうなっているのでしょうか

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甲元監督と中村キャプテン(亜大)
うんうんと何やら答えていましたが、結果は残念ながら

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パーフェクトリリーフ左澤(横浜商大、JX-ENEOS)

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最後のマウンドは昨年もホンダ鈴鹿を苦しめた本多(福岡大)

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【7/15 都市対抗】日本通運(さいたま市)4-2Honda熊本(大津町) 運び方

都市対抗野球が開幕しました。
プロ野球はオールスター戦を経て折り返し、
高校野球は地区大会真っただ中。
年中言っている気もしますが、野球の季節です。

大会三日目の第一試合。
昨年準優勝の日本通運と昨年に引き続き初戦突破を目指すホンダ熊本の対戦です。

■試合結果はコチラ

日通はドラフト候補の生田目(流通経済大)、
ホンダ熊本は絶対的エース荒西(玉名工)。

共に調子自体はよくなかったように思いましたが、
早々に諦めてスイッチした日通と、
最後まで信頼して投げ切らせたホンダ熊本。
荒西も本当によく粘りましたが、最後の最後、
日通にワンチャンスをものにされました。

日通では、
共にルーキーである、稲垣(中部学院大)、諸見里(国学院大)の三遊間コンビが光りました。
稲垣は8回、一死2,3塁からのセンターへはじき返す決勝打は見事でしたし、諸見里のショートの守備も球際に強く素晴らしいものでした。

こうした新戦力の躍動、
早め早めの党首スイッチなど、日通が昨年準優勝の試合運びの巧者ぶりを発揮しましたね。

対してホンダ熊本ですが、
ここは荒西に続く投手を…というところでもありますが、
これはここまでこの形で勝ってきたわけですから、最善は尽くしましたよね。
最速を更新する149キロもマークしましたし、
昨年に引き続き、本当に気迫が伝わってくるナイスピッチングでした。


第一試合からお互いのプライドがぶつかりある、
非常に見応えのあるゲームとなりましたね。

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ホンダ熊本・荒西

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日本通運・生田目

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打球を足に当てるアクシデント

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持永(東農大)の犠牲フライですかさず同点

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熊本は二輪

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ホンダヒート!

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四番・浜岡(亜大)

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二番手・庄司(横浜商大)が試合を落ち着かせました

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個人的に大好きな長池(九産大)の打席入り

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アンダーハンド和田(富士大)も1イニングをきっちり

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大谷(上武大)の同点タイムリー

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ルーキーの頃長良川で見ましたが、着実に主軸に成長しましたね

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最後を締めたのは相馬(国際武道大)

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見事逆転勝利で初戦突破です
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2018年07月08日

【7/8 ウエスタン公式戦】D0-5sh 独り相撲名古屋場所

夏ですね。

これからの本格的な夏へ向けて、順位が一つでも上がるためには、
その差はどれだけチーム内に押し上げる力があるかどうかです。
今のチーム状況、チャンスはみんなにあります。

■試合結果編はコチラ

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それでは選手のことを

小熊 凌祐(近江高=10年目)

先発し5回を被安打2、無失点にまとめました。
序盤、立ち上がりは相手打者に粘られることも多かったですが、
4、5回はテンポよく調子も上がってきたと思います。
課題は、と言えばその粘られたときのピッチングでしょうか。
今日の投球ではフルカウントが4度ありましたが、いずれも2ストライクを先に取ってからのもの。
結果は2四球と最後は根負けした場面も目立ちました。

徐々に段階も踏んで、それなりに結果もついてきているようですが、
例えば、初回は2死から四球(フルカウント)、
2回は先頭打者にヒット、3回は同じく先頭に四球。
こういう細かいところの積み重ねで一軍のマウンドがハッキリと見えてくるのだと思いますね。
ボール自体の力はありますし、緩急を使えるのが強みだと思いますので、暑くなってきて期待したい投手ですね。
真っ直ぐは最速は145キロ、平均では139〜140と言ったところでしょうか。

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木下 雄介(四国IL・徳島=2年目)
1回を相手の盗塁死もあり3人で仕留めました。
真っ直ぐも150キロ出ていましたし、角度もあってよいピッチングでした。
やっぱりこの投手の課題も不利なカウントでどこまで粘れるかだと思いますね。

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浅尾 拓也(日本福祉大=12年目)
1回を三者凡退と完ぺきな投球。
真砂からは120キロのパームボールで三球三振。
真っ直ぐの最速は138キロですが、投球の9割は変化球ですね。
見せ球を使うわけではなく、ほとんど変化球勝負としている為、少し不思議な感覚ですね。
更には、タテ変化が多いので、これが見極められてくるとどうなのかなぁというのが正直なところです。
一軍で見てみたいのはありますけどね。

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谷元 圭介(バイタルネット=10年目)
打者6人に対して被安打4、四球1と試合を壊すかたちとなりました。
スピード自体も130キロ台後半(最速は141キロ)と、どうにも力がない印象ですね。
いい時はもっとグッと沈んで腕が振れていたと思うのですが…。

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小川 龍也(千葉英和高=9年目)
ピンチを継ぎましたが、釜元にスクイズを決められました。
こういうピンチや緊急的な場面での起用が多いタイプとなりますので、本当に一つずつの積み重ねですね。
真っ直ぐ最速は133キロ。

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伊藤 準規(岐阜城北高=10年目)
先頭から左打者二人に連打+盗塁を許すと、四球を絡めて暴投でダメ押しの5失点目。
ブルペンエースと言いますか、、
出番の一つ前で試合が壊れてしまったのは不運と言えば不運なんですが、試合への入り方がちょっと酷すぎますね。
これまでの経験も踏まえて、ピシッと仕事を果たしてくれるぐらいでないと、勿体ないし寂しいなぁと思います。
真っ直ぐ最速は148キロ。

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椎野 新(国士舘大=1年目)
今シーズンのドラフト4位ルーキー。
既に一軍デビューも飾っている身長195cmの右腕です。
長身ではありますが、130キロ台後半(最速は142キロ)の真っ直ぐを中心に、
しっかりとコースに投げ込み打たせて取っていくタイプですね。
無四死球に9つのゴロアウトと、持ち味が存分に発揮されたのではないでしょうか。
コントロールで大崩れする感じではないので、あとはボールの力強さであったり、
細かいところでの制球力といったところがカギになってくるのでしょうね。

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古谷 優人(札幌江陵高=2年目)
真っ直ぐ最速は151キロと、スピードボールが武器のサウスポーです。
175cmと上背はありませんが、とにかくガンの表示は出ますね。
逆にスピード表示の割には、打者に当てられるといいますか、奪三振の少ないタイプではないですかね。
それでも勢いやスピードは大きな武器ですから、本当に楽しみな投手ですね。

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野澤 佑斗(つくば秀英高=3年目☆)
前回見たときはサイドハンドから非常におもしろい投手だなと思いましたが、
今日は打者3人に対して2四球と結果が出ませんでした。
真っ直ぐ最速は139キロ。ハマったときの真っ直ぐはやはりキレがあっておもしろいですね。

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川原 弘之(福岡大大濠高=9年目☆)
前回は腕を下げて投げていましたが、今日は本来のオーバーハンド。
最初のイニングは制球に苦しみましたが、2回は3つのゴロアウト。
真っ直ぐ最速は147キロをマークするなど力強さもありました。
前の野澤もそうですが、支配下に向けて力が入っているのではというのも感じましたね。

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飯田 優也(東農大北海道オホーツク=6年目)
最速146キロの真っ直ぐを武器に、1回を2奪三振無失点に。
投げ終わった後、少しバランスを崩すような面も見られますが、
投球自体は安定感のあるものだったと思います。

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五十嵐 亮太(敬愛学園高=18年目)
スピードこそ145キロが最速ですが、
3つのフライアウト(全て内野まで)で試合終了。
ファームでも登板を重ねていますし、苦しい時期に向けて一軍復帰が待たれますね。

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川瀬 晃(大分商=3年目)
今季一軍デビューも果たした新鋭です。
打席での粘り強さや守備での球際の強さなど、
なるほど、川崎宗則を彷彿とさせる雰囲気がありますね。
均衡を破るタイムリーは、谷元から粘ってレフト線へ。
逆方向に引っ張る言うか、非常に技術力の高い一打でした。
本当に穏やかな表情をしているのですが、相手をよく見てプレーできる楽しみな選手ですね。

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円陣にはコラスのもとにスタッフさんもぴったりです

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始球式の練習相手を務める石垣。はにかんだ笑顔。

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メンバー表交換

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始球式の方をしきりに「SKE!SKE!」と選手に呼び掛けてましたが、

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リトルワールドのスタッフさんとのこと

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今宮がスタメン出場

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本多も同じくスタメン出場

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石岡の敢え無くな三振

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挟殺プレー

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1死2塁から、結局打者走者の二進を許し2死2塁に。
川瀬も本多、今宮と組めるのはいい経験だと思います。

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本多も一軍復帰が待たれますね

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野本、阿部も一軍復帰を狙います

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ブルペンで投げ込む浅尾

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さすがに人気は凄いです

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サインの確認をする谷元、マルティネス

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代打で登場し初球から攻めた伊藤康。いいぞ

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周東も支配下なればいいですね

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コラスは鋭いスイングから勝負を決定づけるタイムリーヒット

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マルティネスのコミュニケーション 1杉山

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2加藤

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キューバの後輩・コラス

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そしてリストバンドは桂68から自身のものに

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ソフトバンクは完封リレーでした
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【7/8 ウエスタン公式戦】D0-5sh 試合結果編

ウエスタンリーグ公式戦
中日ドラゴンズ-福岡ソフトバンクホークス20回戦@ナゴヤ球場の試合結果です

H000 000 041=5 H8 E0
D000 000 000=0 H4 E0

H)椎野(4)、古谷(1)、野澤(2/3)、川原(1・1/3)、飯田(1)、五十嵐(1)-谷川原、栗原
D)小熊(5)、木下雄(1)、浅尾(1)、谷元(1/3)、小川(2/3)、伊藤準(1)-杉山、Aマルティネス、武山

盗塁)阿部(2回)、三森(3回)、曽根(9回)、川瀬(9回)
盗塁死)江川(4回)
暴投)伊藤準(9回)

ホークス

(遊)今 宮
遊 曽 根
(三二)川 瀬
(二) 本 多
左 周 東
(指)江 川
(左一)コラス
走三 茶 谷
(中)釜 元
(右)真 砂
(捕)谷川原
捕 栗 原
(一二一)三 森

ドラゴンズ
(二)溝 脇
遊 三ツ俣
(三) 谷
(右)遠 藤
(指)野 本
打 友 永
(遊二)阿部
(一)石 岡
(左)渡 辺
(中)近藤
打中 伊藤康
(捕)杉 山
捕 Aマルティネス
捕 武 山


打席結果
《ホークス》
1回
今 宮-右邪飛
川 瀬-一ゴ
本 多-四球
江 川-空三振

2回
コラス-右安
釜 元-二ゴ
真 砂-遊ゴ
谷川原-右飛

3回

三 森-四球
今 宮-三振
川 瀬-死球
本 多-左飛
江 川-三邪飛

4回
コラス-二ゴ
釜 元-中安
真 砂-右飛
谷川原-中飛

5回
三 森-中飛
今 宮-中飛
川 瀬-遊ゴ

6回
【小熊→木下雄】
周 東-二ゴ
江 川-四球
コラス-空三振

7回
【木下雄→浅尾】
釜 元-二ゴ
真 砂-空三振
谷川原-投ゴ

8回
【浅尾→谷元】
三 森-四球
曽 根-右安
川 瀬-左安(1)
周 東-右安(1)
江 川-空三振
コラス-中安(1)
【谷元→小川】
釜 元-投犠選(1)
真 砂-四球
谷川原-捕邪飛
三 森-左直

9回
【小川→伊藤準】
曽 根-右安
川 瀬-右安
周 東-三邪飛
江 川-空三振
茶 谷-四球 暴投
釜 元-空三振


《ドラゴンズ》
1回
溝 脇-左安

 谷 -遊ゴ
遠 藤-二ゴ
野 本-二ゴ

2回
阿 部-中安
石 岡-空三振
渡 辺-二ゴ
近 藤-中飛

3回
杉 山-三ゴ
溝 脇-三安
 谷 -遊併

4回
遠 藤-投ゴ
野 本-一ゴ
阿 部-二ゴ

5回
【椎野→古谷】
石 岡-遊ゴ
渡 辺-二ゴ
近 藤-空三振

6回
【古谷→野澤】
杉 山-四球
三ツ俣-三併
 谷 -四球
【→川原】
遠 藤-四球
野 本-四球
阿 部-右飛

7回
石 岡-三ゴ
渡 辺-三ゴ
伊藤康-遊ゴ

8回
【川原→飯田】
Aマルティネス-空三振
三ツ俣-中安
 谷 -左飛
遠 藤-空三振

9回
【飯田→五十嵐】
友 永-捕邪飛
阿 部-遊飛
石 岡-三邪飛


投手成績
椎 野 4回 14打者 3被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
古 谷 1回  3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
野 澤 2/3回 3打者 0被安打 0奪三振 2四球 0自責点
川 原 1回1/3  6打者 0被安打 0奪三振 2四球 0自責点
飯 田 1回 4打者 1被安打 2奪三振 0四死球 0自責点
五十嵐 1回 3打者 0被安打 0奪三振 0四死球 0自責点


小 熊 5回 20打者 2被安打 2奪三振 3四死球 0自責点
木下雄 1回  3打者 0被安打 1奪三振 1四球 0自責点
浅 尾 1回  3打者 0被安打 1奪三振 0四死球 0自責点
谷 元 1/3回 6打者 4被安打 1奪三振 1四球 4自責点
小 川 2/3回 4打者 0被安打 0奪三振 1四球 0自責点
伊藤準 1回  6打者 2被安打 2奪三振 1四球 1自責点

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ドラゴンズ先発・小熊

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ホークスはルーキー・椎野

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今宮、本多がスタメン出場

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150キロ超の真っ直ぐを投げ込む古谷

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木下雄、浅尾は揃って1回を無失点

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伊藤康は代打で出場

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均衡を破ったのは成長株川瀬のタイムリー

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育成枠・周東が続いて

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コラスで勝負あり

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最後は一軍復帰を目指す五十嵐
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:41| Comment(0) | +ドラゴンズファーム+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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