2008年02月15日

change-challenge

背番号が一気に10分の1以下になったチェン。
背中が軽くなれば身も口も滑らか。
期待の左腕がようやく動き出しました。

台湾の星チェンが狙う先発6番目の星
チェン
「本当にまた投げられるようになるのかな?って不安になったこともありました。でも、コーチやトレーナーのみなさんが励ましてくれたし、ぼくもいずれ試合で投げるんだと思って頑張りました。
先発をやりたいです。最低5勝したい。先発ローテーションに入ることができればもっと勝てるだろうし、その自信はあります」

野球をずっと見ていると、
何故か毎回見る選手と、何故か縁のない選手が出てきます。
その後者に最も当てはまるのがチェンという投手。
あまり見た回数は多くはないけれど、
チェンは今中というよりは、井川のようなタイプかな。
体重も増えたようで、どっしりしてきたのならなおのこと。

まぁ、井川のような図太さがあれば5勝どころか10勝も夢ではないでしょうな。
体の強さ・スタミナとともに、粘り強さなど精神のスタミナがどこまであるか。
ここまでの実質2年は、そこがやや課題に映ったのでなおのこと。


中里に愛のダメ出し 和田K斬りも「全然ダメっス」
中里
「第1、第2クールとやってきて、自分の中で『これで合っている』と思ってやってきたことが、少しずつずれていた。コントロールとバランスを考えてやってきて、それをやっていけばボール自体が良くなると思ってやってきたけど…」

どうもキャンプ中盤から失速するケースが目立ちますね。
中里に対しては、周りの理想が高すぎるのもあるけれど、
森コーチを始めとする首脳陣と中里本人に「打たせて取る」っていう概念が全くないっていうのも、現実とのギャップを生むのでしょう。

まして、藤川やらポスト岡本やらで、
向かうイメージが変に固定されているのも辛いところではあるのかな。

この時期だからこそ真っ直ぐ!もあるでしょうが、
スローカーブやチェンジアップもあるのだから、
そういう副菜にも光を当ててやる必要はあるのでは、と思います。

厳しいが、「何をどうして何がどうなって、どうなりたい」みたいな形を持ってない。
と言うか、目指す方向が今ひとつ見えきらないのもあるんだよねぇ。


岩瀬、若返った 井端が太鼓判
岩瀬
「球の動きが昔に戻っていました。若いころみたいに荒々しく変化していたんですよ。今年は調子いいんだと分かりました」

もし岩瀬が28歳とかそんなぐらいになったらどうだろう。
まるでやきゅつくとかサカつくの世界だ。
仕上がりが順調なのは何より。
だけども、岩瀬の抑えは今年いっぱいでいいかな。
そろそろ先発にまわって、ローテで投げる姿も見てみたい。

今年いっぱいって、移籍するって話じゃねーぞ。

に、してもいいフォームしてるわ。相変わらず。


山内、恩師からエール「麻雀ばかりするなって…」
ヨシ君以上だ!ルーキー樋口をG007絶賛
樋口
「中田翔とかとやってみたいっすね。オレは(ドラフト)1巡目のやつらには負けたくないんです」

山内って見れば見るほど金剛タイプだなぁと思ったり。
無邪気なのはいいけど、何かちょっと違うんだよなぁとも思ったり。
見ていても角度はありそうなんで、今季中にデビューはあるかなと楽しみにはしています。

そして同じくルーキーの樋口。
なかなか力強いボールを投げるみたいですなぁ。
確かハムがずっとマークしてたっていう噂は聞いたことがある。
どちらにしろ素材はいいのでしょう。


落合監督打った!沖縄で神主復活 和田に濃密2時間実演

この時の映像はよくニュースで流れてますが、
後ろの西川が変なヘルメットを被り、やたらと緊張気味だったのが印象的。


「ドアラ本」初版10倍増に 7千部→7万部

謎が謎を呼ぶ・・・。
初版7万ってすごいな。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

翼を広げて

羽ばたいてみよう。

憲伸、現状維持でサイン 前回と同じ3億4000万円

川上
「前回保留したときから、『次はサインする』と決めていました。キャンプに入ってからサインしたことも予定通りです」

川上憲伸は現状維持でサイン。
ひとまずこれで全選手が契約を更改。

球団の福留に対しての態度を見てると、
川上に急に甘くなるはずもなく。
また、ああいうのを見てると、少し不安になるのも仕方がない。
さてどうなることやら。


中里、6連投に挑戦 中継ぎ専念へ
ポスト岡本へ中里猛アピール

持っている力が1軍で通用するのは、ある程度実証済み。
あとはどこまで肩のスタミナが持つかどうか。

シーズン序盤からぶっ飛ばしていって、夏場あたりから失速するのか、
はたまた夏場から出てきて救世主的な役割を担うのか。
後者の方がかっこいいけど、逆に「年間持たないだろう」と見ているのも確か。
まして、一度失速すると回復に時間がかかりそうに思うだけにね。

だから去年の野球以外のケガが本当にもったいなかった。
ま、妄想ですけど、最初は中継ぎで調子を探っていたけど、
夏前ぐらいから、ちょっと長い回を放らせてペースを掴まそう。
そして秋口ぐらいから1軍を窺えたらいいんじゃないか。
という青写真があのケガで一気に崩壊してしまった。
とにかく、今年こそは野球以外でケガをもらわぬように。両翼を広げられるように。
そして、マウンド上での佇まいはやっぱりいいよ。


清水昭も「ポスト岡本」争い参戦

清水昭
「指のかかりはよかった。もう少し低めに投げてアピールしていきたい。
チャンスだと思うので、中継ぎで1軍に定着したい」


この手のタイプは潰しが利くかどうか。
ガチムチ系のずんぐり投手で、本人は低めに投げたがってるけど、
高めで勝負できるのも長所の一つなんだよね。
いろいろ考えるのもいいけど、悩んで悩んで結局よさを消してしまわぬように。
そういう人は結構おりますので。


落合監督、ネルソンに太鼓判…実力は“本物”

落合監督
「テスト生だけど面白いどころか、ヘタしたら開幕ローテに入ってくるかも。良い素材なのは間違いない」

この人ホントに25歳なんだろうか…。
他意はありませんが。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする