2007年12月31日

暮れの元気なご挨拶

2007年もついに最終日。
月並みですが、本当にあっという間でした。

今年はいろいろ時間的制約などで、
更新頻度、観戦回数は格段に減りましたが、
それでも日本一を見ることができ、
よかったと思うし、一年お付き合いいただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

あまり見れない時に限って日本一となる。
得てしてそんなもんなんです。


さて、新年と言っても、残された課題はたくさんあるのです。

まずは川上憲伸の契約更改。
福留の半ば追い出したような形を見て、次の餌食の一番手は憲伸なのかもなぁ。
なんて見ており、『やっぱりな』と言う気持ちが強いです。

川上の言っていることは確かに首を傾げることがある。
しかし彼はいかに気持ち良く投げさせてあげられるかどうか。
そこら辺のケアはしっかりやってほしいと切に願いますね。


そして悲しいニュースと言えば、
春田の突然の引退表明。

普段、野球選手個人にあまりそういう感情は抱かないけど、『今まで期待した気持ちを返してほしい』と思える数少ない選手だったな。
これはいいなと思ったけど、
ケガが多くて、今季はバランスを崩して。

守備位置は難しいけど、単純に残念ですね。


さて、来季ですが、
ようやく中田、朝倉が一本立ちしたとはいえ、
投手陣で新星の登場を願いたい。
中里、長峰、吉見などなど。

個人的には、川井と小林がどこまで意地を見せてくれるか楽しみです。


野手では、藤井ですね、やっぱり。
彼がどこまで周りをびびらすことができるかどうか。

新井もそうだけど、キャンプでは彼らを先頭に立たせてやってもいいんじゃないかな。


長くなりましたが、
来年は、日本一のベースに、
一人でも新しい星が加わればいいですね。


それでは、2007年もあと数時間。
2008年もよろしくお願いいたします。

よいお年を〜
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ハワイへ行こう

○○を飲んでハワイへ行こう。
何て言うんですかこのお約束感。
なにはともあれ、やっとの休息の時間です。

中日がハワイV旅行に出発
井上、今年はパスポート忘れずにV旅行へ

総勢260名、費用1億円超のすごい旅行です。
いいですねぇ。

井上のパスポート忘れって去年なんだっけ。
1年早いですねぇ。

何となく意外なのは山本昌の不参加。
「砂浜でオフロードだ」などと漫画のネタにでもされそうですが、こういう行事は参加してる印象があるんですけどね。


堂上兄「背番号変えたい!!」 弟に先越されて闘志に火

7番あたりは2年後3年後狙い目だとは思うけど、
63番とかの大きい番号も似合うと思いますよ。


久本、名古屋で練習続行

久本
「優勝旅行も行かないし、トレーニングしないと体が重くなるので、練習します」

久本は名古屋に残って自主トレーニング。
諸般の事情があるとはいえ、
ここのとこ急にストイックになった感のある久本。
投げるボールは2軍レベルのそれではないだけに、
より一層の安定感が求められるところ。
年齢的にもどんぐりから抜け出すなり、若手を引っ張るなりしてほしいもの。


福留、決め手はカブス愛

ああ、書き手の梅田香子ってシカゴ在住だっけ。
現地記者ってことで、こりゃまた中スポも楽だな。
と言うか、来年からどういスタンスで記事書いていくのかねぇ。

今回の移籍で福留自身の意思ってどこまで反映されてんだろ。


竜、3月1日に初戦 08年オープン戦日程発表

オープン戦の日程が発表されました。
3月1,2日に沖縄で試合をした後は、
4日から早くもナゴヤドーム。
営業とか費用とかの問題はあろうが、もうちょっと沖縄を始めキャンプ地に還元できんもんかな。
それこそナゴヤドームなんてシーズンに入れば70試合近く使うんだから、もっと地方に出てもいいと思いますね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

お兄さんを超えろ

一気に背番号が23若返った堂上ナオミチ。
おにー(2)さーん(3)
はいはい。

ルーキーならともかく、
1軍の経験がない選手が1番を譲り受けるなんて異例も異例。
そういや伊礼っておもしろい選手やなぁなんて思って干支一周しちゃいました。

堂上弟、福留の後継者に 来季から背番号「1」

福留移籍で空いた1番は、
来季2年目を迎える堂上直倫が受け継ぐことに。

今のチームで1番を付けるのはナオミチかなぁとか、
7番空いたら剛裕に付けさせろよ。
などと思っていたけど、まさか今年のオフだとは。

いろいろプレッシャーを跳ね除けてきた選手だけど、
そこにさらに1個乗っけるのもいいのかな。

結局はどういう道を敷いてあげるかですわね。
スタメンで出るレベルまで行かないとなかなか声はかからないだろうしね。
描く妄想は、交流戦に入って指名打者が使えるようになって、1軍昇格ってヤツです。


その他
チェン 203(育成選手扱い)→21
藤井 22→4
田中 28→22
英智 57→24
小田 26→28
クルス 94→42

和田 5
赤坂 54
樋口 58
山内 26
谷 36


藤井は一桁へ変更で期待の表れ。
意外と言えば意外なのが英智も変わったことでした。


落合監督「新人王を獲れ!!」 新入団選手へゲキ

落合監督
「今のレギュラーは平均年齢が12球団1高いだろう。(彼らに)取って代わる選手が何とか出てこないと。私が監督になってから、新人王が出ていない。この中の誰かが取れる選手になってもらいたいし、2008年の優勝にかかわれる活躍をしてほしい。
ケガされること。われわれも困るし、選手も避けて通らないといけない。かといって、練習を止めるわけにはいかない。『ここまでは大丈夫』というのを身につけてほしい。プロ野球選手が何かといえば、仕事。社会人なら仕事をしながら、学生なら勉強しながら野球があるけど(プロは)職業になるんです。
いい結果を2月1日から残せるようこちらも指導するし、選手も覚悟して臨んでくれると思っている。ウチのキャンプに早くついてこられたら、12球団、どこでも大丈夫ですから」


「ケガをされては双方が困る。「ここまでは大丈夫」というのを身につけてほしい」
と言うのは一貫して言っていますね。
ホント、ケガをしてしまっては何もならないですからねぇ。

個人的な解釈として。
要は容量の問題で、恐る恐るブレーキを掛けるわけではなしと。
常に時速60キロで走ってたらそこまでだけど、
一度120キロぐらいまでふかせばそこまで針が回るということに近いのかな。
どれだけのタンクを持っているのかというね。
ケガをしてしまえばクセになることもあるので、
無闇にぶっ飛ばすのは危険ですけどね。
鎌田はそれで失敗した感はあるし、逆に浅尾はそういう目を持っているように見ています。

ま、人って、「無理するな」と言われれば余計に無理するし、
境界線って自分で身を持ってわかるしかないんですよね。
そういった容量の把握と、プロでの自分の役割をすんなりと受け入れられることが、プロで成功するカギのひとつだと思います。


井上、保留「時間欲しい」次回交渉はV旅行帰国後

気がつけば残っているのは本当の主力だけという状況の契約交渉。
やっぱり井上はスンナリといかなかったようで。

少ないチャンスでよく結果は残しているとは思うけど、
来年も今年同様、あるいは今年以下の扱いを受け入れなければならないのは事実。
変にふてくされて何ちゃら芸能とか、春とか潮など一流週刊誌の格好のネタにされてんじゃねぇよ。

小笠原「サプライズ先発」査定勝ち取った
中継ぎ久本、笑顔で2800万円サイン

小笠原、久本の両左腕は契約を更改。
きっちりとローテに当てはめれば小笠原はこれぐらいやるんです。
ってのをしっかり見せ付けてくれましたな。
今季最も伸びた選手の1人だと思います。
小笠原には申し訳ないけど、頭からローテに入ってくるという期待はそれほど高くないと思うので、その分、やりやすさはあるんじゃないのかな。

ただ仮に、開幕をファームで迎えたとして、
「去年あれだけやったのに・・・」
と焦りとか苛立ちに繋がらなければいいなというのはありますね。

逆にポッとローテの谷間に現れ、
今季の投球を自信に、何事もなく仕事をこなしてくれたら、
小笠原最高です。


久本は、空いた21番最有力かなと思っていたのですが、
叶わずでした。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

また逢う日まで

機関紙である中スポが、
一貫して冷たい感じなのが、
すきっ腹には響きます。

さらば福留 メジャー決断

福留はメジャー1本を表明したそうで。
移籍先として有力視されてるのはカブスだそうで。

カブスと言えば、サミー・ソーサとかケリー・ウッドで止まってます。
ウッドは凄かった。
もの凄いスライダーを投げてたけど、すぐにぶっ壊れてしまった。
日本で言うと伊藤智仁かな。
キレイなフォームだからこそ壊れやすいというのも皮肉なもの。

と言うことはさておき、福留です。

凄い選手には変わりはないんだけど、
ケンカするわけでもなく、後ろ足で砂をかけるわけでもなく、円満なわけでもなく。
どこか、体よく追い出されたように見えるのは複雑だな。

それは今までの契約交渉のダークなイメージもあるけど、
やっぱり福留はスーパースターじゃないんだよなぁ。なんて思ってしまう。
「オレはオレでやってるよー」ってのからいい加減脱却してほしい、とはずっと書いてきたけど、半歩や一歩下がってチームに加わってる感がどうしても拭いきれなかった。
その点がすごく物足りなさがあり、歯がゆさがあり、残念であった。

「プロ野球選手は個人事業主だ」ってどこかの監督の言葉を借りれば、福留は最高の選手だけど、やっぱりチームプレーではそれもなかなか受け入れられなかったのかなと思う。


井端、セ界遊撃手の史上最高年俸狙う 2億5000万円超え

何気にベルトが気になる…。
あとは、まぁ、ピンク好きだねー。

何と言っても替えが利かない選手であることは確か。
満身創痍の中、ソツなく数字を残すのはさすがとしか言い様がないです。

“控えショート補強”外国人内野手、来春Cでテスト

で、これもねー。
ベロアって一昨年なんだな。
これも最初見たとき、また凄いの獲ってきたなーと思ったもんだけど、ホントに「いかにも」ってヤツしか来ないんだもん。
肩はあるけどヒザがカチカチでバランスが悪い。とかね。
守るだけなら岩崎や森岡で十分だと思うし、
それ以上だったら入団テストなんて必要ないでしょうに。


新人が施設見学 早速、トレーニングコーチから宿題

毎年この話題には少しばかり癒されます。
うまいもん食って1軍の舞台を踏んでください。


小林、食中毒で3日間もん絶 ドミニカでのマル秘エピソード明かす

小林
「4、5球は自分の狙ったところに行っても、最後の1球が甘いと打たれる。そういうところを直していかないといけない。やっぱり低め。低めにしっかり投げておけばいいということも感じた」

とりあえず来年があるようなのでよかった。いやマジで。

小林もうちょっとやってもらいたかったなー。
この投手は、コンスタントに腕が振り切れるかどうかと、
軸になる変化球だよ。
自分でも「最後の1球が課題」と言ってますが、
ここは入団してからずっとそう。
コレっていう決め球がないんですよね。
スライダーがあるけど、上で勝負するのは、落ちるボールはあった方がいいと思いますよ。
左の中継ぎはまだ50歩100歩だけど、
落ちるボールを操る投手はいない(と言っても過言ではない)。
ですので、チェンジアップを身につけたらおもしろいと思うし、ひとつ自信になれば、また勢力図も変わってくるはずですのでね。
がんばってほしいものです。

でも、写真はオーバーっぽいけど、
今はどんな投げ方なんざんしょ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ごめん、やっぱり来ちゃった。テヘッ!

ああ、来るんだろうなぁ、
ってところから、
ああ、来ちゃったなぁっていう流れ。
ついでに新聞はお休み。タイミング悪っ。

和田、中日入り 物心ついたときからファン

多くのドラゴンズファンが持つイメージは、
和田は2004年のシリーズでの打棒爆発。
おまけに石井貴の引退は信じられない。
と言ったところでしょうか。

和田の加入で、外野は、和田と森野、李となるのか、
李が誰かと争う形になるのかどうか。
センターを守る森野も李も見たくない。ビミョー。

経験のある3人が揃えば、オーダー表を埋めるのは簡単だけど、やっぱり藤井、堂上剛、平田らの争いは見たかったな。
谷繁は8番オンリーだから、彼らをポイントゲッターである7番に置くのも、またビミョーなんだけど、せっかく出てきた芽を殺したくないよね。

けれども、和田は日本人の右打者ではトップレベルだと思うので、
来てくれるのは単純にうれしい。

ただしかし、何だろう、確かに補強ポイントとしては合ってはいるんだけど、若手の争いとか、李とか、福留が完全に決着していないとか、どうしても拭いきれない違和感のようなものが…。
気持ち的には石嶺を獲りに行った時と似てるのかなぁ。
何だろう。

とりあえず来年の春頃、ビックコミックオリジナル誌上では、
「オチ、去年は日本一おめでとう」
「ありがとうございます。
今季からコイツがウチに加わりました」
「和田か」
「ご無沙汰してます。今年から首位打者を争えないかと思うと淋しいですね」


カキーン!
和田、福岡でホームランだー!!

「オチ、和田はきっとおまえの力になるぞ。
また3人でうまい酒を呑みたいものだな…」


のようなストーリーが載るような載らないような。
会話の主はあぶさんと監督と和田。
「ぼくの打法は監督とあぶさんへの憧れから作られてますから」
とか言わされてそうだ。


で、本題に戻り、和田獲得で人的保障を求められた場合、
佐藤充、金剛、中里あたりの名前がよく見受けられますね。
個人的には、もしここで中里が持っていかれても後悔はしないかな。
中里篤史は野球人として運がなさすぎた。
それは中日の中里だったからなのかも知れない。
もし環境が変わって大きく化けるのなら、
それはすごくうれしいことだ。
これは佐藤充や金剛では味わえない感覚で、
いっそのこと、中里を持っていってくれ!と思わんこともない。

もちろん、ドラゴンズで羽ばたいてくれるのが一番なんですけどね。


森野、どこでも守れる自信 目標は全試合フル出場

今季レギュラーの座をガッチリ掴んだ森野。
いずれ20本70打点のレベルにはなるだろうなぁとは思っていたけど、それを達成した今、次のステージが想像できない。
次は.320 30本 100打点かな。
素質は岩村をも超えると思ってる。


福留、メジャー一本 “本命”カブスなど視察へ

これでメジャーに行くしかなくなったね。
同情はせんけど。

金額だけがボンッ!ボンッ!と上がっていって、
国内トップの資金力を誇る巨人がそれを理由に撤退。
これはこれで、福留は結局その程度の男にしか見られてないんじゃないのって思ってしまう。
こっちに伝わってくるのって、金額の大小だけじゃん。

競走馬のセリじゃないんだから、
もうちょっと生身の対話をして進路を決めてくれる方が、
見ていて少しはマシになるのに。
同情はせんけど。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

千葉0-2名古屋 今季あと4試合!

本田と金のコンビネーション、
阿部、吉田の若手センターバック。
ヨンセンも玉田もナオシいるぞ!
吉村だって復権してきた。
素晴らしい試合だ!
さて、順位は?
…11位。ずーん。ちきしょう。


しかし今日の応援のノリと、
選手のテンションが一年続けば或いは…。
でも持たないだろーなー。

千葉も羽生や水野がよくなかったけど、
それ以上に名古屋の運動量、連同性が上回った。
うわー、この二単語が出てくるなんて。


前半耐えて、後半20分からよーい、どん!
の開幕直後の流れがようやく戻りました。


中盤、三重出身の千葉・水本が足をつるアクシデント。
そこで名古屋は足がある杉本に変えて、ボールが保てる玉田を投入。
これがずばり。

今日に限っては、
本田やナオシ、金がどんどん上がってくるものだから、前でキープできる玉田は力を出せた。

後半25分頃、キーパーを嘲笑うかのように決めて有終の美。


あとはスタメン復帰で、爆弾持ちの増川の替え時でしたが、そこは竹内がしっかりカバー。

杉本は、コールの度に拳を作って、
気合いを入れてたけど、そろそろ結果がほしいね。
みんなで喜びたいよ。


最後に、今日の試合のMVPは中村ナオシにあげたいな。
縦横無尽に、あそこまで前から守備をしてくれると本当に頼もしい。
攻撃面も惜しいシュートがあり、のってましたね。

今日はみんながみんな集中をして気持ちが伝わるナイスゲームでした。
来年こそはこれが長くつづけばいいなぁ。


フクアリはなかなか見やすくてよい。
けど、アウェー側にいたら時間がわからないのは何とかしてほしいなと思った。
あとは、ブーイングがすごかったけど、
ちゃんと社長があいさつに出てきて偉いなと。


さて、来週はHondaFCに勝って鹿島を止めたいね。
そして元日は国立だ。

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スタンドから。何ができるのかな。

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする