2007年11月25日

名古屋0-0横浜FC バリバリ消化試合

ついぞホームで勝利を見ることができなかった。
『ちょっと今、名古屋に』
「ああ、ファン感?」
『サッカーです』

試合は名古屋が幾度の決定機を作りながらも、
結局は最下位横浜FC相手にスコアレスのドローゲーム。

本田、金、スピラールが戻り、
久々にベストに近い布陣で臨みながらもこの失態。
ピクシー効果かどうかは知らんが、
せっかく集まった1万6千の観客の前でこの試合では、
見ている人にも失礼だ。

ポーン、ポーンと簡単にクロスが通るもんだから、
いつでも点は取れる雰囲気だったけど、
それが逆に怖い。
後半は返って横浜の選手の方が動きがよかったのが何とも。


ナオシもさぁ、相手がこの程度だと、
ある程度自由にできるけど、
それこそシンプルにやってほしいなと。
もう、右だからとか中央だとか言ってられんと思うのだが。

杉本も、来年は4年目。
もう「一生懸命やってます!」ではダメだよ。
厳しいけど。

スピはもういい。
1年の労働時間がたったの100分て…。

それでも、チーム全体を見れば、阿部や吉田が出てきたし、
山口慶や本田も伸びた。
杉本も年間を通してよくやった方だと思う。
もうちょっと個々を高めつつ、チームとしても意識を統一して、
一体感を保てば、状況もよくなるものかと思う。
そろそろ、この時期まで楽しみたいよ。


対して横浜は、カズは相変わらずスターね。
常に自分が見られてるっていう意識があるんだろうね。
プロですよ、プロ。
久々にいいもん見させてもらいました。

タキー滝澤はこの日横浜で一番よかったのでわ。
どっかJ1クラブから誘いが来ればいいね。


07-11-24-1.jpg
森より来場

07-11-24-2.jpg
人権週間のキャラクターらしい

07-11-24-3.jpg
今日がホーム最終戦

07-11-24-4.jpg
母娘

07-11-24-5.jpg
相手側にもあいさつ

07-11-24-6.jpg
選手入場時

07-11-24-7.jpg
試合開始

07-11-24-8.jpg
スピラール

07-11-24-9.jpg
カズ!

07-11-24-10.jpg
大森vsタッキー

07-11-24-11.jpg
ホーム最終戦を飾れず

07-11-24-12.jpg
横浜サポとあいさつするイレブン

07-11-24-13.jpg
退任するセフ監督と主力選手たち

07-11-24-14.jpg
家族たち
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

山あり谷あり 2007年のドラフト模様

夕方、ネットのニュースを見たら、
「大場はソフトB、加藤はヤクルト」
の見出しがパッと目に鮮やかに。
『今さら希望球団発表かね?』
・・・・今日がドラフトだったとは。

と言うわけで、ドラゴンズは、愛工大の長谷部投手を外し、
長谷部の高校の同級生、名城大の山内壮馬投手を1巡目に。
続いて日立製作所の谷哲也内野手を指名し、今年のドラフトは目出度く終了。

合計4人。
山内、谷、そして赤坂、樋口の、
少数精鋭ドラフトと相成りました。


さて、山内と谷。
とりあえずよろしくナ。

山内は実際見たことはありませんが、
写真で見る限りすらっとした体躯で、なかなかバランスはよさそうですね。

谷は社会人に入ってから本格的に野手転向。
鳴門工業時代に甲子園のマウンドで投げている姿を見た・・・はず。
この人はちょっと時間をかけるんだと思いますが、
岩崎と競い合って、いずれは1軍戦力となってほしいですね。


最近のドラフトはですね。
ちゃんと補強ポイントは押さえているのがいいなと。
「右ピッチャーがほしい!」
→クジに外れたとはいえ、3人get。
「荒木・井端の後継者を作りたい!」
→岩崎、谷のアスリート型の発展途上のショートをget。

右の本格派3人を獲ったのもうれしいけど、
個人的には今回の谷の指名はうれしいなぁ。

やっぱり、少々打てなくても、守れたり走れたりできる選手は大崩れしないんですよね。
今まで打撃優先の二遊間が多かったから、
守備がうまいのを入れたらどうなるか楽しみでした。

だから、岩崎とか谷とかに刺激されて、
最近方向性を見失いつつある森岡あたりは奮起してほしい。

で、柳田はそろそろ外野に転向させてもいいんじゃないか。
って、入団の頃から言ってる気もするけどさ。



他球団をいろいろと。
やっと中尾(JR東)が指名されたー。
でも池辺(新日石)と落合(JFE東)は今年も指名漏れ。
ヤクルトも中尾獲るのはいいけど、武内は何とするつもりなんだか。


楽天は長谷部のクジを引き、東京情報大の伊志嶺捕手を指名。
「そりゃー、当たりクジを毎年引いてるんだから」ってのもあるけど、
楽天はドラフト戦略がうまい球団だと思いますね。
結果的に渡辺直人や草野が戦力になっているし、
永井やナベツネもちゃんとやってる。
ここはいずれ強くなっていくんだろうなってのが、しっかりと見えますもんね。
金に物言わせてるわけでも、しっかりとしたパイプがあるわけでもないわけだから、余計にうまいと感じます。


東海地区では、川脇(東海理化)、蓬莱(王子製紙)の両左腕が指名ナシ。
っても、川脇が写真付きで候補に挙がるのが不思議というか感慨深いというか。
蓬莱にしても、まぁ、ちょっと評価が分かれるタイプなんでしょうねぇ。
ともかく、2人ともまだ若いんで、これからチャンスは十分あるはず。
今後の成長に期待したいところです。


最後に、何かさ、育成ドラフトで普通に高校生を指名してるのに違和感を感じるんですけど。
今日指名するんだったら、高校生と大学・社会人を分ける必要ないじゃん。
選手と球団でちゃんと話ができているのならいいけど、
ここに来て「はい、育成で指名します」なんて言われても困る選手もいるんじゃないのかな。
育成なんて、もうドラフト外みたいにして、期間を設けて自由競争にすればいいのに。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:06| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラフトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

天国への階段

天国のようなオフを満喫したいのなら
地獄の秋を乗り切れ!

けど、今年オフがある若いのは、中田、朝倉くらい?

佐藤充が上限超える26%減で一発更改
チェン、支配下選手に復帰「来年は期待されている」

佐藤充
「何も仕事をしていないんで球団に言うことは何もない。来年30歳になるし、後がないつもりでがんばりたい」

チェン
「今年は厳しいシーズンだったけど支配下選手に戻れて嬉しい。
オフは台湾に戻ってウエートと走り込みをしたい。球威も戻ってくると思うし、来年は期待されている」


佐藤充は大幅ダウンで、チェンは来季支配下登録へ戻ることが決定し、それぞれ契約を更改。

充の今季は、やっぱりと言うか想定の範囲内と言うか。
例えば、「ここを変えてガラリと変わった」というようなタイプには見えないだけに、今年悩んだことがプラスになるかどうかはわからない。
もちろんプラスになればいいと思うけど、こういうバランス型は、一度崩れるとね。
難しい。

チェンは雌伏の時を経て、再び支配下登録に。
まずはケガをしないこと。そこで石井や高橋聡、久本あたりの尻に火をつける存在になってほしいもの(って、何年同じこと言ってんだ)。


そして中里も契約更改。
止まっていた時間が長い分、実年齢と中身を比較すると、
そのギャップに少々戸惑う。
何が言いたいかと言うと、来季8年目にも関らず、これといった武器がまだ確立されていない。
そのため、同世代の朝倉、中田が突っ走る中、
育てていくのか戦力と見なすのか、これはちょっと森コーチの腕の見せ所だと思いますね。


オレ竜地獄の秋いきなり 落合監督、秋季練習に合流

「野球の体力は野球の練習でつける」という言葉は素直にそう思う。
なので、しっかりとノックを受けること、バットを振ること、走ること。
そして大事なのは、惰性ではなく目的意識を持ってやること。

高橋聡もしっかりと“完走”しましょう。
それでなくても太りやすい体質なんだから。

若手野手は勝負の秋。
新井や森岡はそろそろ上に定着しなければ。
特に来年は五輪で主力が抜けるんだろうし。




福留きょうにも虎と交渉 「大阪に行くと思う」
和田獲得へ接触焦らぬ方針


FAについてはいろいろ思うことはあるのですが、
来年、ドラゴンズが苦労するのはウッズの扱いだと思うんですよね。
年齢的な衰えもあるし、マークもさらに厳しくなる。
去年が出来すぎ、今年はこんなもの。
だから、来年、再来年と計算できる野手が1人でもほしいけど、
それが和田やラミレスとなるとどうなんだろ。
彼らが内野もできるなら、是非ともほしいけど、
外野オンリーとなると、結局はファーストができる選手を探さなければならない。

個人的には、ウッズは来年がひとつの区切りだと見ているので、
去年の小笠原はウッズの後釜として見れたけど、和田やラミちゃんではね。

森野サードで、中村ファーストでってのも悪くないけど、
そうすると中村が老けちゃいそうでヤなんだよ。


そしてもうひとつが、
今年福留に対して、こういう扱いだと(と言っても冷たいとも思わないけど)、来年の川上が心配。
変な話、福留よりももっと星野色は強いし、地元に縁もないし、
いつ出て行かれてもおかしくないなーとは思ってる。


ま、最初に戻ると、和田は福留が決まってからでも遅くはないんじゃないかな。
けど、福留も時間はかかるんだろーな。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

日本を制する者はアジアを制す

やっとのこと2007年のプロ野球シーズンも終焉を迎えました。
11月11日。
こんな冬の入口までプロの真剣勝負を見れるなんて幸せだ。
ちょっと前ならこの時期はお遊び半分の東西対抗だぞ。

竜、アジア王者!! 日本チームが3連覇


望んで挑んだ戦いでもないにもかかわらず、
今まで全て日本が優勝しているという、
途轍もなく重たい鎧を強いられた今シリーズ。
「読売が絡むとロクなことがない」
とは誰かがよく言ったもんですが、
よくぞこのプレッシャーを跳ね除けたもんだと思います。


山井も序盤こそ球が高めに浮いていましたが、
それも徐々に修正し、結局は7回を3失点。
故障から見事に復活を遂げ、このオフの過ごし方が最も大事な選手の1人でしょう。


そして井上も復権を懸ける3アーチ。
何だかんだで少ない出番の中、よくやっている。


藤井、平田、堂上剛らのポジション争いは来季の楽しみ。
藤井はあと一歩でホームランだったけど、
あそこまで振り切れるのは今季の成長の証。
大振りは大振りなんだけど、この結果を自信にしろ。

去年とか、今年初めはしょーもないケガばっかりもろとうたけど、
最後にこの雰囲気を味わえてよかったね。


堂上タケは来季を見据えてファーストの練習をするもよし、
打撃を磨くもよし。

平田も最後にこの舞台を踏めるなんて、
やっぱり星は強い。
来年はケガのないよーーーに。



福留、きょうFA宣言 条件見直しなし…14球団争奪戦へ

見ている側にとっては「最悪の流出」かも知れないけど、
経営する側にとっては「最高の放出」なのかもよ。
条件の見直し、再交渉をしないってのはそういうことでしょ。

中日「ウチは4年17億出すよ」
阪神「じゃあ、ウチは4年20億」
巨人「よし、ウチは4年24億だ!!」
中日阪神「どうぞどうぞ!!!」

貧乏クジ引くぞ。
福留も、相手を試すような態度ばっかりとってたら、
結局自分の首絞めるぞ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

写真で振り返る草津戦

見事5回戦進出を決めました、
天皇杯:草津戦を写真で振り返ろうという企画。
決してリーグ戦からの逃避ではありませぬ。

07-11-4-1.jpg

まずはサポーターへのご挨拶


07-11-4-2.jpg

草津サポ


07-11-4-3.jpg

湯もみ娘も見参


07-11-4-4.jpg

試合開始


07-11-4-5.jpg

本日のスタメン。
左後ろから時計回りに、
ヨンセン、米山、中村、本田、吉田、楢崎、
小川、阿部、渡邉、山口、吉村


07-11-4-6.jpg

閑散としたスタンド


07-11-4-7.jpg

吉村の先制ゴール!


07-11-4-8.jpg

コーナーキックからの攻防


07-11-4-9.jpg

吉村の2点目


07-11-4-10.jpg

草津のセットプレー。
2人ヒザをついた格好になるのはナゼ?



07-11-4-11.jpg

試合終了



07-11-4-12.jpg

草津のキーパー本田は、
かつて楢崎に挑んだ選手


07-11-4-13.jpg

勝利に沸くスタンド。
セフ監督の有終の美を飾りたい


07-11-4-14.jpg

次戦は島根・松江でHondaFC戦
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

名古屋0-0磐田 名古屋はわざとシュートを外している

ゴールの枠から見えない風が吹いているかのように、
上へふわっと、右へ左へポロロンポン。

せっかく枠に飛んでも川口の牙城は崩せない。
一応攻めてはいるけど、見事なまでのスコアレスドロー。
これで4試合連続無得点。見事過ぎます。


FH010006.jpg


本田、金のキープレーヤー2人を欠くとはいえ、
最近好調の渡邉、吉村、復調してきた中村直志を軸に、
スタメン復帰の玉田、藤田、そしてヨンセン、小川、楢崎、米山、吉田、阿部。
何も気後れすることもない。


前半は左の渡邉、阿部のラインから、
小川、玉田が絡み幾度もチャンスを演出。
よい流れが潰えたのは30分頃。
ゴールライン際での競り合いから、渡邉が負傷退場。
代わった津田が微妙な上、
ちょっとの家本ワールドが出て前半終了。


エンド代わって後半は、家本主審の本領発揮。
最初の餌食にカレン・ロバートを指名し、
後半15分頃には、茶野を葬ると、
成岡、抗議に来た大井にイエローカード。
最終盤にはあわやPKも流して、磐田サポブーイング。
試合終了後もブーイング。

FH010005.jpg


翻って名古屋は、
小川の惜しいシュートは外れ、ヨンセンが落として藤田のシュートもスタンドイン。
米山を下げ杉本の投入も実らず、
最後の最後までゴールを割ることなく、見事なスコアレス。

FH010004.jpg 


とはいいつつ、ナオシ、吉村は相変わらず好調のようで、
特に守備での相手へのケアが冴え渡ってましたな。
吉田もまぁ、あんなもんだろう。

でも吉村さ、この前の草津戦では、
ゴールへパスするようなシュートが決まったけど、
コーナーキックでは相手のキーパーにパスするように蹴らなくていいんだよ。
ほとんど川口の手の中じゃねぇか…。


んで逆に途中から入った津田はちょっと気の毒だったかな。
全然ボールが足元につかず、後半は最初の方はボールがもらえなかった。
終盤こそ、ちょくちょくクロスを上げるようになったが、
もっと落ち着いてできるようになればいいね。

FH010003.jpg

磐田は川口はよく当たっていたけど、
ファブリシオがよくなかったね。
パラナとファブをどう抑えるかって見てたけど、
2人とも球離れがよくなく、特にファブリシオは判断が鈍くて、
試合を作れなかった。
案の定後半開始からベンチに下がったけど、
あれはあれで助かったかな。元々今季はいい評判聞かない気もするけどさ。

07-11-10.jpg

最後に、消化試合とはいえ、
磐田戦で2万割は厳しい。
もうちょっと入ると思ったんだけどなぁ。


200711101623000.jpg
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

黄金の内野陣

11月に野球をやってるって新鮮だなぁ。
と思いつつ、悲喜交々のストーブリーグもスタート。
アジア1にならないと、またいろいろ言われるんだろうねぇ。
そんな雑音を抑えるためにも絶対勝っておくれ。

と、ストーブリーグ第1弾として、今年も(当たり前)ゴールデングラブ賞の発表がありました。

ドラゴンズからは以下の通りでやんす

投手:川上憲伸(2年連続3度目)
捕手:谷繁元信(2年連続3度目)
二塁:荒木雅博(4年連続4度目)
三塁:中村紀洋(セでは初、パでは5回)
遊撃:井端弘和(4年連続4度目)

いやぁ、中村ノリの受賞はうれしかったですねぇ。
個人的には、打撃以上に守備での貢献を評価したいなと思う1人です。
単純にエラーの数は小笠原の方が少ないし、変な話イメージもよい。
けれども、中村ノリのグラブ捌きで何度助けられたことやら。

特にライン際の逆ハンドの使い方なんて、
見る人によっては“雑”なのかも知れませんが、
あれはホント魅力たっぷりのプロのプレーだと思います。

それでも終盤に1塁に回ったりするのは、
それだけ状態がよくないのかなと。
よくないのであれば、その状態でよくここまでやってくれたと思います。
ありがとう。


そして二遊間は貫禄の受賞。
これだけ人工芝全盛の中で、よくぞここまで連続でできるもんです。
荒木はちょっとご祝儀的な感じだけど、
身体への負担を考えると、ただただ感服するばかりです。

と言うか、二岡がガクっと来たように、
荒木・井端にいつガタが来てもおかしくないわけです。
実際、荒木は一時離脱したし、井端も満身創痍。
もう10年言われてることだけど、球界全体でちゃんとした対策案がほしいと、
切実に思います。


そしてキャッチャーは谷繁。
谷繁が来て実の2度のリーグ制覇と1度の日本一。
間違いなく中日の歴史を変えた選手なんでしょう。

自分の中での比率が年々下がって、
今は98%が「中日の」で、残り2%が「横浜の」です。

そのリードに賛否両論はあろうが、
正直、朝倉あたりは、谷繁タイプじゃなければどうなってたかわからん。
毎年書いてるかも知れんけど、朝倉も谷繁とケンカできるようになったときが、
エース襲名への第一歩なのかなと、常に妄想しております。

朝倉と中田で40勝!
何てバカなことは今の時期だけでいい。



余談余談。
パリーグのキャッチャーは里崎しかいないのかねぇ。
薄いなぁ。
セも谷繁の次が阿部か…。
阿部はやさしさがないから嫌いなんだよね。
やさしさと情けは違って、投手に情けをかける必要はない。
けど、頭も(捕手としての)実力もないのに、
マスコミ相手に偉そうに吐き散らすと、そら若い投手は潰れるよ。
「オレが要求したところに投げきらないから打たれるんだ」
ってタイプだろ、アレ。
そういうの大っ嫌い。それを踏まえてリードすんのが捕手の役目だろうに。
自分が主役になる!っていうタイプは、やっぱり向かないんだなぁと、
いろいろ考えさてくれるのが阿部なんです。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

誠意=・・・

将来の監督手形をもらうのか、
他球団から縁談を持ちかけられるのか、
それとも、単にお金、お金なのか。


福留がドラゴンズと1回目の交渉

福留の結論は当然まだ。
落としどころは、「ボクがいなくて日本一になった。
次は自分が貢献してリーグ優勝、日本一を果たしたい」
というあたりかなとみてはいますが、
まぁ、そんな殊勝なコメントは聞けないんだろう。
ただ単純に、ドラゴンズ投手陣対福留っていうのは見たいかな。

メジャーに行くのなら、それはそれで。


というよりも、国内で福留の条件を呑めるところはないと思うんだよね。
阪神だって新井で忙しいんでしょ。
ってか、新井は広島を出ちゃいかんでしょ。
入った経緯から考えてもさ。



平井もメジャー挑戦 条件交渉で球団の誠意に疑問

平井も保留。
こちらもメジャーに行くかどうかは別にして、
来年はこの平井がちょっと爆弾になりそうな気もしないでもない。
普通に考えて、ここまでコンスタントに投げてるのがまずすごい。

ただそれでも最近、力がやや落ち気味なのは明らか。
いなければいないで困るけど、全面的に戦力として計算するのも危険かなと。
岡本みたいな騙しの投球が通用しにくいタイプだから余計にね。

ただ、結局のところ、今年最大級の誤算は、
鈴木が伸び悩んだこと。
中里はともかく、鈴木が出てこなかったのは痛かったと思う。


苫篠コーチの就任発表

わーい、苫ピョン(兄)だー。
あの細い身体は現役時代と変わらず、なのかな?
西武となれば、あとは田辺徳雄だわな。

あと、日刊の写真だと、宮崎県の知事みたいだ。

最後に、トマはたけかんむりじゃなくてくさかんむり。
これ豆知識な。
って、逆だっけか。
記事でもごっちゃになってるけど。


渡辺、現役引退フロント入りを了承 「球団に感謝」

そして渡邉が引退してフロント入り。
「引退しても社会人チームでバリバリやってそう」なんて今でも思ってるけど、とにかくお疲れ様。
10.6に繋がる広島でのタイムリー、
横浜、巨人戦でのサヨナラ打、
浜松かどっかでのセカンドでのヒールパス。
守備固めで出てすぐワンバウンドを押さえ「やっぱ渡邉うめぇわ」。
などなど常に記憶に残る憎めないプレーをこなす渡邉博幸。
これからはどんな仕事をされるのかはわかりませんが、
次なるステージでもきっとその人柄から、いいカタチになるのでしょう。

渡邉も、中村紀の加入はあったとはいえ、
「守備の人」というイメージがついてしまったのが大きかったのかな。
普通に考えて、捕手でもない40前のベテランが、
最後までベンチにいるのももったいないと言うか変な話。

もっと打席に立つ機会を与え、
代打としての役割を確立させれば、また違っていたのだと思います。

しかし、代打では新井、コウジらが現れ、
守るだけなら、柳田や中村紀を回すことができる。
なので、今がいわゆる辞め時ではあったんじゃないですかね。

何にしても、おつかれさまでした。
朝倉−工藤の投げ合いで、
貴重な、貴重な先制ソロは忘れないよ。
最後は谷繁のサヨナラ3ランでした。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

名古屋で過ごす穏やかな週末

穏やかな週末です。
札幌行きキャンセル入りまーす。
先週は札幌に行ったんでした。
いいところでしたねぇ。
来年、交流戦とかコンサ戦で行けたら行こう。うん。
常にスポーツ絡みだ。


○“時の人”山井「マメ大丈夫です」

山井
「できたのは4回か5回かな。じんじんしますが(割れ目は)くっついて、もう治りかけてます。アジアシリーズにも間に合います」

間隔が約ひと月空く中で、どこまで持つか心配だったけど、
よくはまったと思います。
本当に印象に残る仕事が多い投手ですが、
来年、今までと同じ轍を踏まないように、
平たく言えばケガしないように、しっかりとケアしてほしいなと思います。


中里 秋季練習に意欲

中里
「フェニックス・リーグの終盤からいい感じになってきたので、秋季練習でしっかり投げ込みたい」

才能はチームでも随一でも、運がないと言うか何と言うか。
どういう形で行くのかわからないが、
もっと投手陣に厚みを増すのに一役買ってほしい。

厳しいけど、このままでは来年は進退を懸けたシーズンになってしまう。
いずれは岩瀬が先発に回って、浅尾か中里が抑えをやるってのが密かな夢なんだ。


んで、今朝の中スポには落合監督のインタビュー中編が。
その中で李については、「代わりがいない」と。

実際、前も書いたけど、李にガマンできないのに、
中村公や兄、藤井にガマンできるわけがない。
監督にとって楽なのは、すっとスタメン表に名前が書ける選手。
だから結局、年間働いた実績のある、能力にムラがない李になるのは、ある意味仕方ない。

ただ、監督もプレーへの姿勢は買っていなかったようで、
「打ったら走る、捕ったらすぐ投げるなど、野球のイロハができるようになったら再び1軍で使う」とも。

そんなわけで、来年はプレーに元気がある兄や、藤井などと、
その“イロハ”ができるようになった李で、
『レベルの高い』争いが見たいと思うのです。



あと、メジャーで頑張るマット・ステアーズが来年も現役だって。
しかも2年。
好きだったなぁ。ヒゲもじゃ。
来日初ホームランも見たよ。
確かブラッグスが初回に乱闘で退場になった横浜戦。
顔は完全にライトに向いてるのに、打球はナゴヤ球場のレフト最前列。
最初は全く頼りにならなかったけど、
徐々に慣れて、9月の神宮で2連発。
これはもう語り草ですよねー。

その後、解雇はちょっと信じられなかったけど、
向こうに帰ってからもメジャーの中継などで活躍は追っていましたね。
最近、半分冗談のような売込みもありましたが、
向こうに残ってよかったのだと思います。


最後にどうでもよいこと。
実家に帰ると中スポをまとめ読みするのですが、
いつ見ても渋谷真の文章はキモイね。
日本一の時の朝刊とか、トップで載せるなよ…。
『落合は「〜〜〜〜」と呟いた。○○?そうではない。
信念を持って××した結果なのだ』←根拠ない
うまく表現できないけど、こういう独りよがりなのを新聞で読みたくないんだよね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇杯4回戦 名古屋3-1草津 温泉行きたい

どんな時でも愛してる
いつだって
俺らの誇りさ

近頃ドタバタ続きの名古屋。
いつものことっちゃいつものことだけど、
リーグ戦も不甲斐ない成績で、今年も残すタイトルは天皇杯のみ。

今年も言う。
1月1日は空けてあります。

だけど、愛してると言うより、
もう今さらやめられないんだ。。



広告看板もなく、
スタメン発表などのアナウンスは簡素で、演出なんてナシ。
もちろんマスコットなんていない。
招待券もなく、家族連れが少ないためか、
サポーターの声がいつもより野太く濃い。
そして、それらが重なって出る、
まったりとした雰囲気の初戦が大好きだ。


試合は前半、
吉村がほぼ正面からゴール右隅へ、
パスをするようなキレイなシュートを決め先制。

守る方では、相手のシュートを高田保則(懐かしい)のヘッドなど2本までに。

果たして後半は、
ヨンセンを超えて届いたボールを、吉田麻也がきっちり決めて、
プロ初ゴール。

そしてその2分後には、ハイボールを、待ってましたとばかりに、
再び吉村が見事なボレーシュート。
今日絶好調の吉村が、
見るものを驚かせるすごいゴールを決め、
試合は決定的に。

その後は草津の反撃を1点に止め5回戦進出決定。
去年はカシマまで行ったけど、
今年は次が松江となってはかなり難しい。


後半、玉田と藤田が入ってユルユルになったけど、
それでも個々の技、キープ力、経験などはやっぱりJ1だなぁと。
内容はよくなかったけど、結果を見れば順当。
柏や新潟が負けているのを見ると、勝っただけでもいいのかな。


あとは阿部と渡邉の絡みはいいねぇ。
もっともっと連携深めて、左はこの2人!ってなってほしいね。
逆に小川とナオシのコンビは今イチ。
小川と、あと山口慶はお疲れかな。
慶ちゃん、全然キレがなく、プレーが雑だったね。
あれじゃー、よさが出ない。
来年はシーズンを乗り切れる本当の体力をつけられるようガンバロー。


そして最後に、草津の方おつかれさま。
声がよく出ていたし、歌もよく感心しました。
あとは湯もみ隊も見れたし楽しかったです。

200711041410000.jpg


200711041253000.jpg
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

日本S D1-0Fs ほっとしました。

日本一の瞬間のマウンドはやっぱり岩瀬。

山井も爪がとかマメがとか実際はわかんないけど、
万全であっても、岩瀬で行くか相当迷ったと思う。

ただ、この交替を断行できるのが
落合監督の凄さなんだなとも。


1点差といえどもウッズを最後まで守らせたあたり、
最後は岩瀬、このメンバーで日本一だ。
と、ある意味温情を、そして腹をくくったんじゃないですかね。

結果としてパーフェクトだっただけで、
チームとして最後のマウンドは岩瀬でよかったと思う。

今回のPSの快進撃は、
岩瀬なくしてありえないし、
『8回途中から岩瀬!』がチームに勢いをもたらしたのは確か。

ま、いろいろ言われるんだろうけど、喉元過ぎれば何とやらです。


あとは中田。
しっかりした子になったもんだ。
それに刺激されてお兄さんの朝倉もがんばるがんばる。
来年は二人で30は勝ってほしいなぁ。



さて、知らないような、普段来ないような人からも
おめでとうメールが来て、改めて優勝したんだなと。

とりあえず、今季はMVPの選定が難しそうだ。
個人的には森野にあげたいがはてさて。


最後にやっぱり、この時期に野球ができるのは幸せだよなぁ。
本当にありがとう。そしておめでとう。
アジアシリーズは置いといて、まずはごゆっくり。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:33| Comment(4) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする