2007年10月29日

北海道2連戦を1勝1敗

昨晩、無事に北海道より帰還しました。
昨日は小樽観光と相成ったわけですが、
結構な数のドラファンと思しき方々と遭遇でき、
改めて、前日野球を見たのだなぁと思わされました。

駅で早速道新スポーツを買いましたが、
北海道にハムが来て、この新聞も売り上げとかだいぶ変わったんだろうな。


さて、昨日の第2戦。
中田の好投に効果的な攻撃で見事な完勝。
初戦を見ても、相手打線の下位には特にマークすべき相手はいないし、
打撃陣も、結果は4安打だけど内容は悪くない。
ある意味想定の範囲内でした。

李には、初戦を見てて、1発は行き過ぎにしても、
大きいのは出ると思ってたよ。
最近調子いいし、何より目を見張ったのが、
ダルから最初の1塁ゴロと、おまけに2塁ゴロ。
超好意的解釈だけど、あれ、打たされてんじゃなくて、ちゃんと引っ張ってる。
結果として内野ゴロだけど、ポイントがちょっと違えば、
外野までは飛ぶ打撃であると思いました。よく見えてる。
ホームランという結果ついては、もうバッチリ。

森野は、神奈川No.1が遂に全国区になったのかなと。
本当に頼りになる打者に成長したね。


で、第1戦。
とりあえず札幌ドームは高齢者や足が悪い人にはあまりよくないような気がする。
勾配がきついし、売店やトイレが少ない。
軽く登山したわけですが、ぐるっと見たら印象も変わるのかな。

あとは、サッカー用の天然芝が外野の奥底に維持されてましたが、
あれには圧倒されましたね。
圧巻というか、しばらく廻りの芝生に座り込んで見惚れてました。


試合の方は、まぁあのセギノールへの1球だけですね。
稲葉四球で塁が埋まり、勝負をせざるを得なくなった。
またそこで簡単に追い込んだことから、
勝負に行くのか外しに行くのか、バッテリーの意思が統一されないまま行った1球だったように思います。
うーん、去年のカットをライトスタンドに運ばれたのがよぎったかな…?


川上も投球練習まではよかったけど、
森本が打席に入った瞬間のスタンドの空気の変わりようが凄まじかったなぁ。
そこで初球ボールとなり、あとはハムファンの思う壷という感じでしたね。

いくら去年も経験しているとはいえ、実際にその場に立ってみないと、馴染むものも馴染まない。

そこで、たとえセギ以降、工藤とかは顔で抑えられるとは言っても、
仮にも5番に入ってるわけだし、無闇に行くのは不気味ですわね。

ダルビッシュも初回にあんだけ凄い投球をしているわけだし、
個人的には、稲葉を出したところで、間を置いてほしかったな。


結局はエースとしてはあの1球は責められるべきなんだろうけど、
あれをホームランにされちゃ仕方ないよ。
李や金本が2-0からあれに手を出すかって言ったら、んなことないし。


って、まー稲葉ジャンプも体験できたし、
荒木・井端のコンビプレーも見れたし、
マスコットの絡みも相変わらずおもしろかったしいっか。

あの絡みいいねー。特に遠近法を使ったヤツはgood。
片一方が1塁側カメラに近づき、アップになり左手を横に差し出す。
そこでもう片方がその手に合わせるように距離を置き、
いろいろとコンビプレー。
BBの手の平で潰されたり飛ばされたりするドアラ。
逆パターンもありよかったです。


最後は、「シンジテマシター」と、ダルの一言二言を聞いて退散。
もう「セギノール選手に1発が出ました!!」
とか「2安打でした!!」みたいなインタビューはやめよう。


ハムの応援も相変わらずいいわ。
最初アカペラ→トランペットのヤツね。
欲を言えば田中幸雄が見たかったのだけどさ。


そんで、行きの15:30頃、
ちょうどドーム入りするドラゴンズのバスと遭遇したけど、
歩道を歩くこちらのシャオロンとパオロンのパペット君に気づき、
にっこりしながら見ていたのは誰だろうか…。


あ、あと一通り食うものは食ってきました。
現場へのお土産は、ジンギスカンカツです。
ちょっと前にもらったジンギスカンキャラメルすら食いきれてねーのに。


今年の野球観戦は沖縄で始まり北海道で終わりました。
延長戦があるとすれば大阪ドームの日本選手権かな。
11月の長良川は難しいし。
おいしいどこ取りはできたかなと思っています。お疲れ様。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

Fs3-1D 北海道で熱いエース対決

ラーメンの表面にはラードを。
ほら冷めない。

初回のワンチャンスを生かされ、エースにエースらしい投球をされてしまった。

森本を出して田中賢にバントさせたのはいいとしても、
稲葉への四球が余計だったな。
結局、あれでセギノールと勝負せざるを得なくなってしまったよ。


ただ、何だか、森本が打席に入った瞬間の、
スタンドのスイッチの入り方は凄かった。
川上も少し狂ってしまったように見えたのは気のせいか。


打つ方に関しては、主力にぼちぼち当たりが出たし、
ストライク、ボールの見極めもできていたし、
そう悲観することもないのでは。
要所を締められたのは、それはダルの凄さ。


ただし、ダルは尻上がり気質なところはあるとはいえ、
初回からMAXで来ている分、二回り目からなら何とかなるかなと見ていました。
実際、チャンスは作ったんだけど、森野のが抜けていればねぇ。
毎度毎度『森本前過ぎるやろ。』などうじゃうじゃ思ってましたが、意味がわかりましたよ。

ハムは内野手もみんな肩強いし、守備堅いね。


それにしても川上に勝たせたかった。
8回には鶴岡で終わろうという欲が失敗に終わるも、大ケガなし。
今日は何もアカンことはない。


負けはしたけど、そう悲観する負けではないし、
久しぶりに後に残らない、また考えさせてくれる、
気持ちのいいゲームを見させてもらったと思います。

このシリーズ、確かにリードは許したけど、
逆転できるチャンスはいっくらでもある。


んで、DHだけど、
いい加減、9番に入れて死に枠にすればいいのに。
もともと無いものと考え、野手を一人増やしてさ。
だからずっと前から、清水将DHって書いてるのに。

これ、毎回の課題なんだから、そろそろ何とかしてほしいもんだ。

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維持される天然芝

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円山球場にちょっと寄り道
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(3) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

遠くへ行きたひ

『明日の今頃はどこにいるんだろう』
というフレーズが好き。

明日の今頃はどこにいるんだろう。
事故さえなければ、きっと札幌ドーム。
生まれて初めての札幌ドーム。

狙って取ったくせに、
「チケット取れちゃったんで行ってきますわー」
と言い訳で照れ隠し。
そんなレベルで語れる距離じゃねーぞ!
ってとこなんですけどね。

調べたら上の方だけどネット裏っぽいぞ。
なぁに、99%浦和サポに囲まれるのが、99%ハムファンになっただけさ。


と、んなことは置いといて、今年もシリーズが始まりますね。

情報があまりないんですが、
明日はまずは川上とダルでしょう。
初回にポンポーンと1、2番でチャンスを作って、
森野、ウッズで先制できればいいんですがね。

やっぱり、近年では1、2番の活躍は日本一に不可欠ですからね。

石井琢、西岡、佐藤友、去年の森本、田中などなど、枚挙に暇がない。

荒木がCSでは仕事をしたので、
このシリーズでもうまく回ればいいなと思います。


そして打線では指名打者ですか。
7番に井上、9番平田ってのがシンプルでいいと思いますけどね。
せめて相手が外国人の時は井上を使ってほしいな。
あとは、ケガとかはよくわからんけど、
ウッズのDHはあっても、ノリのDHはないと思う。
何度も書くが、彼のグラブ捌きがもたらしたものは大きいよ。


投手陣では、岡本より平井が心配だな。
CSも少ししか見てないけど、
ちょっと腕が振れてなくないかな。
スピードも乗ってないし、走者が溜まった場面では不安かな。
疲れも相当蓄まってると思うけど、あと少し持ってほしい。


最後に、今年はどことなくチームが一枚岩になってる感があるのがいいのかなと。
それを増幅させるのが、8回から岩瀬!なんだけど、
ああいう勝ち方をすると気分が全然違う。
だから、それだけに今年は無責任に期待感が大きくなってしまうのかな。


んでは、風邪を引かないように、
うまいもん食って99%アウェーを楽しんできますか。
やっぱりドMだな。


53年ぶりという遠くをめざして!
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

名古屋0‐1FC東京 THE中位決戦為す術なし

また負けてしまった。
プロなんだから『惜しかった』で済むわけないじゃん。
明確な意図があって届かないならまだしも、
策がないままフィニッシュに至らないとしたら、
それは力がそこまでなんだと思う。

名古屋グランパスである。
弱いなぁ。
一昨年に舞い戻ったみたいだ。

いつもどんな風にイメージして試合に臨んでいるんだろう。
今はただ試合をこなしているだけのように見える。


今日は、後半、お、ちょっと目立ってきたなと思った今野に、
そのままするするっとやられちまったよ。


先制されると本当に勝てる気がしない。


見てると、特にナオシだけど、
自分ができるプレーと、理想とするプレー
の差が激しいんじゃないかと思う。
そこ!できることをきっちりとする!
みたいな。


当たり前だけど、みんな歳を取る。
藤田や楢崎がいる間に優勝してほしいし、
本田あたりに愛想をつかれる前にクラブとして意識を変えてほしい。


最後に、今日の試合は、
対面の徳永も悪くなかったが、もうちょっと渡邊が攻めるのを見たかった。
キミがやってくれんと困るのだ。


んで、茂庭はいい選手だな。
キャラクターはアレだけど。
もーにーわっ!


ま、次に期待。
さいスタ行ってくる。
どんだけドMなんだよ。

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

53年ぶりへの挑戦権

やったねドラゴンズ!
おめでとうドラゴンズ!

今までのシリーズの逆を見ているようで、
ちょっぴり溜飲が下がったけど、ちょっぴり複雑。


このシリーズ、岩瀬を8回から来るあたり、
勝ちに来たな、と。
あまり波がなかったようなシーズンでしたが、
最後の最後で神懸かり的な展開が、ようやく来たように思います。

やっと、優勝するチームの雰囲気になったな、と。


ここに来て、エースがエースらしい働きをしたり、
1、2番が機能して、主砲がどっかん。
それにつられて若手も気を引き締めてプレーする。

こういうのがチームの強さなんだと思います。


昨晩は優勝特番でも見てから寝ようと思ったけど、
江川が『敗因は試合勘』と宣うのを見て萎えた。
そこまではいいけど、6回のクリンアップの外野フライ3つを、
『シーズン中なら入ってた』ってのはひどいわ。

江川も好きだったけど、
将来を見据えてか、守りに入りすぎだ。

単純にヨシノブがブレーキになり、
なおかつ2戦目から使用不可になったこと、
キャッチャーの頭が足りないこと。
まぁ、上原なんかは、『やっぱり先発じゃなきゃ貢献できへん』
などとやるせない感じなんだろうな。



さて、次はシリーズなわけなんですが、
今のままなら行けそうな雰囲気だけど、
また指名打者で困りそうだ。

やっぱり英智がいないのは辛い。
密かに清水将DHを期待しているのだけど、
現実的には井上、新井、コウジあたりか。

井上レフト、森野ライト、李DHもないだろうしなぁ。
李も、だいぶよくなってきたとはいえ、
2ステージの初戦、1、2塁からのライトフライで、
スンヨプを超余裕で3塁へ進ませたあたりがね。
もうちょっとやりようがあるのではないかと。


さて、巨人じゃなくて、北海道の方は新旧がっかりかも知れませんが、今一度がっかりしてもらいましょうか。
シリーズ、好勝負を期待しています。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

CS D5-3T この勢いを東京に

昨日と同じような試合展開。
違うのは終盤に追加点が取れなかったことと、
阪神打線がようやく目を覚ましかけたこと。

それでもよーい、ドン!で得た“スミ5”で辛くも勝利し、
クライマックスシリーズも、セカンドステージ進出決定です。


先発は中田と、ルーキー上園。
この試合でルーキーは荷が重かろうということだけど、
そこにしっかりと乗じたドラ打線は見事。

打ったから言うわけでもないけど、
李には1発の雰囲気はプンプンあった。
結局は、打つとしたらああいうタイプだし、
気落ちしている今こそ、変化球が甘く来たら持っていけるぞと。

ボール自体は低めの難しいボールだったけど、
しっかり振り切って打球は右中間スタンドへ。

9,10月に入ってようやく本気になったというか、
しっかりバットを振れるようになったし、明らかに顔つきが変わりましたよね。
不精ヒゲはまぁ、置いといても、精悍にはなった。


そして投げては中田。
調子自体は決してよくなかったと思うが、
最初は真っ直ぐ中心、2巡目からは変化球中心で、
5回1失点でお役御免。

そして小笠原もピンチこそ迎えるも、
2回を無失点。

最後は2点差まで迫られながらも、岩瀬が締め試合終了。


審判のゾーンもコロコロ変わってたけど、
何となくそれが阪神ではなく、ドラゴンズに向いた感じではありましたねぇ。
ドラゴンズとしては1点。
5回に1死2塁で、森野へ0-3からのアウトハイの真っ直ぐ。
これがボールだったらどうだったのかね。

対して阪神は、野口の三振とか、ちょっと気の毒に見えたのはいくつかあった。
1塁塁審のハーフスイングの判定もね。
勝ったからドラゴンズが少なく見えるのはあるんだろうけどさ。

ウイリアムスの平田に対してのインローの変化球でも、
腕がピクッと上がりかけてたしなぁ。危ないと言えば危ない。


そして今日も平田。
ここで1本出てよかったですね。
1軍投手相手にも十分対応しているのが素晴らしい。
見送り方がいいですよ。
ブザマな空振りがまるでない。
悲壮感とかなく、ここに立っていることが楽しくてしょうがないという雰囲気だもんな。
コレはいいよ。


あとさ、ホントに外野のシーズン券は廃止しよう。
持っている人には申し訳ないが。
営業さんは頭下げてお願いしとけ〜。
特別な1戦というのもあるけど、阪神を呑みこんでるもん。
昨日同様、中盤点が取れなくて嫌な展開だったけど、
それをもろともしないのは、ホームの大声援があったからだと思いますね。
ドームになって早10年。
もういい加減再考の時期だよ。外野のシーズン券はさ。
めでたい日に飛躍しすぎだよ、話がさ。


さて、東京ドームのことは明日ぐらいに考えよう。
この2試合、荒木がしっかり機能してるのが大きいやね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

CS D7-0T ホームアドバンテージ

ここまでくっきりとドラゴンズが優位に立つのは、
得意のナゴヤドームでもそうはない。

まるで昨年の9月の川上−山本昌の連勝のように、
退けたという言葉が似合う第1戦。
川上の好投あり、森野の効果的な3ランありで、
第2ステージ進出へ王手をかけました。

まずは何と言っても川上のピッチングでしょう。
川上らしい、バランスのいいフォームから低めへ外へ内へ渾身のボール。
それ以上に阪神の打線も元気ナシでしたが、
それも結局は川上の気迫勝ちということでしょう。
初回にピシッと行けたところで、相手打線が後ずさりした感はありましたけどね。

内側へのシュート、外のフォークボール。
全てが“コレ”という、見ていてもワクワクするもので、
去年のあと少しでノーヒットノーランだったロッテ戦や、
9月のドームでの阪神戦のような、点を取られる気配のない川上でした。

ま、こういったゲームでしっかりと結果を残すあたりは、
エースだなぁと。
今イチ乗り切れないシーズンでも、存在感がやや薄くても、
ここはやっぱりエースだなぁと。


そして森野の1発。
毎回得点圏に走者を進めながらも点が取れない嫌な展開の中、
実に効果的となりました。
あれがなくても勝敗には影響はなかったとは思うけど、
あれがなければ明日にちょっと引っかかるところでした。


また、森野に加えて、
荒木、井端の1,2番、谷繁にも結果が出たのは、
今後大きいはず。
中村紀もよくやりましたね。


最後は土曜日だからこそ許される投手リレー。
9回完封で史上最多は何人起用なんだろうとか思いつつ、
もっとキレイに終わって欲しかったというのが本音と言えば本音。
とりあえず失点しなかったからヨシとしよう。


平田もまずまずの働き。
バッティングも雰囲気ありますねぇ。
ダーウィンから取った四球はなかなかのものです。

守備は相変わらずの打球勘。
慣れからか、バンザイしちゃうこともたまにあるけど、
守備範囲が広く、「いいところにいるなぁ」ということが結構あるんですよね。
あとは追い方。
フェンスとの距離がわかっていると言うか、
どこに飛んで、自分がどう走るかというような予測を立てるのがうまいんだと思います。
深い当たりでも平気で処理しますからね。

ここらへんは相変わらず内野に背中向けてベタ走りする一生あたりは見習ってほしいのだが。

と、それは置いといて、
スローイングも、肩こそ物足りないものの、
コントロールはまずまずだし、故障には気をつけ、
そして今がいい経験になるよう頑張ってほしいです。



さて、これで1ステージ王手。
主催者は3試合やってほしいかも知れないけど(価格設定がシリーズと同じでバカみたいだから)、決めるもんは早く決めましょう。
それにしても、試合が終わってもほとんどの人が球場に残ってるのはいいですね。
やっぱり今日はホームアドバンテージはあったと思いますね。
ドームでもできんじゃん。
シーズンでももっとできたらいいな。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

三重県勢、久しぶりにセンバツに出てくれよ

初めて土曜全休となりまして、
みなさん、やれ子供の運動会やら故郷へ帰るやら。
自分は鈴鹿へ帰る道すがら、ちょっと松阪に寄り道してきました。

中部台公園の中にある野球場、
三重県大会の準決勝でした。

宇治山田商業−三重
日生学園第二−相可
と奇しくも全て南勢地区の高校ばかり4校、ベスト4。

1試合目は、宇治山田商と三重。

夏の甲子園にも出た宇治山田商の先発は剛腕・平生、
三重はサウスポー長谷川。

試合はサクサクと進む進む。
三重高は平生対策だろうが、
左打者を並べるも、みんな背番号2ケタ君では厳しい。
平生って、確かにスライダーっぽいボール投げるけど、
腕が伸びきらないフォームだから、
右打者の方がボールは見やすい場合もあるとは思うんだけどなぁ。


対する山商は、出た走者をバント(エラー誘い1,2塁)、外野フライで進め、
内野ゴロで1点など、そつのない攻撃。
逆に、スクイズを仕掛けると失敗に終わるという、
監督の迷っぷりが今日も発揮されました。


それにしても、芝生でのお昼寝は気持ちいいねー。
松阪球場は、バックネット裏以外は全て芝生席なんですよ。
山ん中だし、風もそよそよと、やっている選手には悪いけどいいもんです。

でも、ある選手の時はがばっと起きてました。
山商、7番を打つキャッチャーの木田君です。
確か夏はレフトかどっかやってたと思うんだけど、
この日はマスクを被っていい動きを連発。
嶋とか、矢野のような、元々のキャッチャーっぽくない、
機敏な動きで、バットもシャープなスイングで、一人力負けせずに振り切っていた。

体自体は小さいし、スローイングもまだ左に逸れることが多いけど、
もうちょっと鍛えて、このコが2番とか打つようになれば、おもしろそうな感じ。


試合は4-0で山商が決勝進出。
県大会は全て完封の磐石の態勢で東海大会出場を決めました。

好みの問題かも知れんが、磐石って言っても、岡本の時の海星とか、
秋葉がいた頃の四工とかの方が、その言葉はしっくりくるなぁ。
山商が強いというか、周りがという気もするんだよね。

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2試合目は日生学園二と相可。

日生はとにかくみんな大きい。
180の90とかさー。
対して相可は普通の県立高校。
サイズも普通。

そんな大きな人達に守られ、
日生二は背番号13、アンダーハンド・柳沢君の好投で9回表を終わって4-1。
9回裏、1点差に迫られ、尚も2死満塁となるも、
3番手が何とか締めて東海大会進出決定。

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相可惜しかったねー。
キャプテンでライトの奥野君は、
ずっと相手に負けず、9回にはライトオーバーの2点3ベースを放つなど、さすがにキャプテンらしい働き。

その後、バレバレのスクイズを見破られ、
万事休すかと思いきや、相手の田邊投手の乱調で2死満塁。
いや、惜しかった。

とりあえず4試合見て、
選手の力量はともかく、日生の監督が一番野球わかってるなと思います。
いろいろな高校を率いた経験があり、
百戦錬磨と言ってはちょっと言い過ぎかも知れないけど、
こういう人が県内に増えればいいのかなとは思いましたね。


松阪は山の中と言う事で駐車場が少ない。
そのため路上駐車が多い。
そこで、大会役員のアナウンスがあるんだが、
「駐車場に停めていただければ・・・幸いです」
とか、めっちゃ低姿勢。
ここは正当にきっちりと言えばいいのに。


最後に、第3駐車場から球場への近道、「帰り編」。
と秋の空。

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | アマ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ドラゴンズは浦和学院・赤坂、尾道商・樋口両投手を指名

小関先生からは「中途半端な地元密着」
と揶揄されたドラフトから早1年。

まず第一弾は、浦和学院、尾道商業から投手2人。
赤坂はどっちで見るのかわからないけど、
やっぱり補強ポイントは高校生で言えば、投手なわけで。
それも右で先発ができるタイプならなおいいわけで。

赤坂くんは、甲子園でちろっと見れたのはいいけど、
エイヤって感じのモロ野手投げで、
「この子はバッターかねぇ」なんて思っていた次第です。
まぁ、それでも、右の外野手もほしいから、
外野で行くなら行くで、きちんと道筋はつけてあげてほしいですね。
中途半端はイカン。

と、赤坂を指名したことにより、
同じよ〜なタイプの宇治山田商・中井の指名はナシ。
中井に行くっていうような匂いもなかったし、
半ば諦めていたけど、今年も地元密着を見せてほしかったかな。

2人目の樋口くんはどうなのだろう。
夏前ぐらいに、ハムの高田GMが直々に視察に行ったってぐらいしかわからない。
とりあえず時間はかかるかも知れないけど、高江洲あたりと刺激し合ってやってくれればいいと思います。


指名した選手はいいとして、
単純にクジを2度外したってのが悔しいね。
ただ、赤坂はどうするかわからないけど、
今年の高校生ドラフトは右投手がほしい!
っていう明確な路線が踏襲されたのは、個人的にはいいことだと思います。



では、逆に今年入った選手についていろいろと。

今季はずっと「今年は即戦力より、将来性重視の選手ばかりだから変に期待かけなくていいから楽だなぁ」などと書いておりました。

その中から、浅尾、菊池が1軍デビューを果たすなど、
ある意味では、うれしい誤算でした。

浅尾も体力とか心配だったけど、
夏場でも1軍で先発しているし、来年、再来年とどこまで伸びるか楽しみ。
彼はホントに「ハンドルを握ると変わるタイプ」かなと。
そんなわけで、いずれは抑えをやらせてみたい投手の1人です。

菊池は、だいたい今の球威や変化球では苦しいということがわかったのでは。
ボールは遅くとも、低め低めがこの投手のスタイルだけど、
それだけで1軍を乗り切るのは難しい。小林もそう。
来期は1つでも、何か自分の武器になるものを身に着けてほしいものです。


あとは、堂上直はよく1年乗り切ったし、
田中もずっとマスクを被った。
福田や西川にはまだ体力・耐力がないのは織り込み済みだし、
岩崎もまだこれから。
みんな年齢も近く、素質はあるんだから、
来年入ってくる選手達に負けず、奮起してほしいですね。

最後に、心配なのは清水昭なんです。
今年はファームとはいえ上々の成績を残しましたが、
こういったずんぐり体型の剛球投手って、
最初の何年かがピークっていう人が結構多い。
ぱっと出てくればいいけど、やっぱりつぶしが利かないんでしょうね。

最近で言えば大塔とか石川とかさ
(その前に彼らは太りすぎだ)。

清水とは対戦したことはないけど、
西川とか凄かったもんなー。
地元だしがんばってほしいよ。やっぱりさ。


ドラフトのこともいずれまた。。。。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普段無視してんのに、「感動した」とか…

ねぇ、日テレさん。

何だよ、清水の頭。
ああ、腹立つなぁ。
それにしても、あのセカンドベース後方に弱い選手が増えましたねぇ。
やっぱりどれだけ天然に近いと言っても、
人工芝である以上、打球が速く、そして跳ねると。
そこで身体が伸びきり、ブレーキがかかりにくく、
次の動作に入りにくいというのがあるんでしょうね。
あれは宮本にとってもいっぱいいっぱいのプレーでしょ。


さて、今季も終わりました。
今季はざっと振り返っても、荒木、福留の離脱、
川上、山本昌の運のなさなど、前も書いたけども、よくこの位置にいるもんだと思います。
ウッズも去年基準で語られると苦しいし、岡本や平井、岩瀬も毎年はうまくは行かない。
結果的には、優勝チームの翌年って感じでした。

李もね。
最終的に残った数字としては平凡なんですが、
あまりにも印象はよくない。
やっぱり、ぬぼっとして何を考えてるかわからない、そのプレーはわざとなのか?
ってのが嫌なんですよね。
同じ理由で今岡が嫌い。

でも、監督として一番ありがたいのは、
さっとスタメンに名を書ける選手だと思うんですよ。
見ていて、確かに李は穴なんだけど、
じゃあ、コウジや藤井に1年預けられるかといったら、それは無理です。
もちろん、出てきてほしいのはヤマヤマですが、
優勝を争う以上、李に耐えられないのに、そういう若手に耐えられるワケがない。

グランパスで言うなら、結局右サイドは大森に落ち着くようなもんだ(違うか)。


もうちょっと意識を改革してもらって、
来季は7番ぐらいで、.270 15本 80打点を期待。
あくまで期待。甘いな。

数字的にはこんなもんだろーなーって感じだけど、
内容っつーか、印象がねー。


あとの新戦力では、中村紀がいてよかった。
打撃以上に、あのグラブ捌きは、本当に惚れ惚れしますね。
守備での貢献が本当に大きかった。
あの柔らかさ、球際の強さでどれだけ助けられたことか。
ゴールデングラブ獲ってほしいけど、小笠原かな?


ピッチャーでは中田はやっぱり勝ち運持ってるなと。
そして中田がやると朝倉も燃える。
朝倉も実力はついてきてるけど、やっぱり中田の影響ってのは少なからずあるはず。
これが逆だったらそうでもないんだけど、
2人で25勝して、10の貯金を作ったのは今後とても大きい。
ここに中里が絡んでくるともっとおもしろいんでしょうけどね。


ゆったりとした回顧はまたゆっくりと。
って、まだしゃべんのかよ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

C5-3D 暗い試合

『景気が回復するんなら、巨人優勝でいいよ』
なんて皮肉ってたのも今は昔。
実際そういう状況が近づくと、実にハラワタが煮え繰り返る寸前だ。

しかし、冴えてないなぁ。
今日は小笠原をまず放らせて、早いところで朝倉を放らせるつもりだったんでしょう。
果たして、さっさと朝倉にスイッチ。
朝倉行くぞ行くぞ行くぞ・・・
となってるから、少しでも気持ちにGOが入れば、
もう止められない。
小笠原を長い回投げさせるなんて気持ちもない。

ただ、ここまではいいんだ。別に。

で、そゆことすんなら、
つなぎを徹底して、終盤、前田や嶋の場面で、
左を突っ込むとか策はあったんじゃないかな。

高橋も久本も前田に分は悪いけど、
間隔は空いているわけだしさ。

要は、ポーズは嫌いだけど、細かく行くなら行くで、
総力戦をしたいなら、それを貫いてほしかったのよ。


最後の悪あがきではないけど、
間隔が空き、相性のいい広島で朝倉を投げさせないと損、
みたいな起用は、見ていてちょっと「?」がぽよんと浮かぶ。

それにしても、嶋にはいいとこでやられるなー。



で、打線も中村紀が早々にいなくなり、
ピストルではなかなか打ち勝てない。
結局、最後には代走に出す選手もいないし、こちらは相変わらずの低調でした。

井端もヒットは出るようになったけど、
今ひとつチャンスでの影が薄いというか何というか。
昨日は2点取ってるとはいえさ。
ただ、テレビか雑誌か媒体は忘れたけど、
「ピークは過ぎたが」と評したやつは許せない。


それはそうと、しかし、何だか、悔しいっていうか、失望感が強いかな。
うまく言えないけど。
負けた悔しさというよりも、もっとやりようがあったんじゃないかとか、何か凄くむなしさがある。



そろそろ結果だけでもの語ってもいい時期でしょ。
たぶんピントずれまくりな気がするけど。
でも、自分は落合監督は好きだけど、
今季はどこか冴えてないのは、ちょっとしか見てないヤツもそれは感じる。


やだな、巨人が勝つの。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする