2007年05月30日

D2-4E ネタ試合

ぼくときみはよく似ている。
かつての甲子園のヒーローだった姿、
ストレートは150キロへ迫ろうかという剛球。
落ちるボールも武器。
そしてふてくされた時のアヒル口。

ネタ的には山本昌との投げ合いが“おいしい”
のだろうけど、田中マー君が相手なら、
朝倉健太をぶつけるのが一番おもしろい。
何故なら、口では「意識してない」って言うけど、
どこかで相手のことをパワーにできる男だから。


そんな朝倉は8回まで楽天打線を0封。
今日の投球を一言で表すなら、とにかく「丁寧」。
ゆったりとしたフォームから投げ下ろし、
四死球は0の奪三振は8つ。

もし相手が田中将大じゃなかったら…
なんてのは邪推だろうか。次回も楽しみだ。


(印刷の関係で8:40現在の情報です)


なーんて、差し替え差し替え。

9回完封ペースでありながら勝ち星つかず。
先頭の2人を出す方が悪い!
なんて一刀両断も気の毒。
甘いのは甘いんですが、あの投球はよくやったと思います。

それにしても岩瀬もリズムが悪かったですね。
よく2死までこぎつけたけど、最後のひと詰めが甘く入ってしまった。

ま、球場がどうこうってのは関係ないと思うけど、
抑えは投げる場所を選べないのが不幸なところですね。

渡辺のバント処理ミスも森野のエラーも、
ナゴヤドームだったら…なんてのは関係ないわな。

何となく、ああいう展開で来たものだから、
「勝てばいい」というよりも「完封しなきゃ」
ってのが大きかったのかなと。


そして無死満塁から山崎だけど、
あそこで打たれてたらネタ的には最悪だったな。
それは回避できてよかったですゎ。ほほ。


たださー、楽天に逆転負けってだけでネタ的においしいんだけどさー。
何だかなー。
もう、『楽天に負けたら恥』とか『弱い』とかいうイメージもなー。
いや、オーナーは好きじゃないけど、そろそろやめてやろーよーとは思わないでもない。


最後に、渡辺直人の守備が好き。
9回のイレギュラーもよく捕った。
よりによってここで。と思いつつも、それが見れたのは少しよかったかな。

あと、礒部の大きな当たりを見て、
あ、浜松って大きくなったんだなと思いました。とさ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:38| Comment(2) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

D2-6F いや、今日の試合見せてよ

だからビデオはいいからさ。
…え?これ今やってんの?
去年見なかったっけ?おかしーなー。


先発は山本昌と武田勝の両左腕。
終盤まで2-2の同点で進むも、8回についにハム打線が突き放す。
取られども取られども追いつき、
山本昌の粘投に懸けるが、エラーもあり我慢の限界。

展開だけでなく、ポトリポトリと落とすあたりも
“あの時”と同じ。金子誠にやられたのも同じ。

「今日は手こずるかな」って初回の井端の見逃し三振を見て思い、4回の福留、ウッズの見逃しを見て、何となく色濃く。
特に井端のはね。
カーブを完全にボール判断して、「エ!」って顔がさ。
次の藤井にホームランが出たとはいえ、
難しい試合だなってのはあったかな。


まぁ、年に1度や2度とはいえ、
武田勝や久、田中賢あたりへの苦手意識は払拭したいね。


見てて残念だったのは、
金子誠と田中賢のセンター前タイムリー。
あれ、間に合わないとしても勝負してやれよ。
李、あんただよ。
特に2本目なんて前進守備だったわけでしょう。
あそこで投げなきゃいつ投げるのよ。

「ボールは中継のセカンドへ返ってきただけー!
ホームイーーンーー!!日本ハムさらに1点追加ー!!」
ってのがすごく虚しくて、好きじゃないけど、
それでも投げて意地みたいなものを見せてほしかったな。


あと、細かいところだけど、
7回2死、打者小田の場面で、ベンチでは昌がヘルメットを被って待ってたけど、あれって違和感あるよなぁ。
同点の9回2死満塁でネクストに立つ打者並に。
小田が出れば代打だし、出なければ続投。
でも、あそこで小田が出ていれば8回のマウンドはなかったかも知れないし、小田が出ても1塁だったら昌に打たせたかも知れない。
試合の流れに直接関係ないかもだけど、こういうところが野球の難しさではあるなと思う。


最後に、今さらながらハムの小谷野は、
口からトランプ出す手品師に似てるなぁと改めて。

あと更新。
予備軍のお部屋〜中日内野手〜
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:24| Comment(2) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋1-2浦和 個を以って和となす

一週間遅れの日記を更新。
夏休みの小学生を思い出す。

1年に1度来れればよい豊田スタジアム。
ひたすら遠くて運賃がかさむことを除けば100点が120点になるところ。
瑞穂も瑞穂で味があって好きだけど、
豊田は豊田で異次元空間な感じで非常にgood。

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そして浦和戦。
昨年はヨンセン、その前見た時はナオシのすごいミドルで快勝。
今日もそんな流れを期待したのだけど…。

結果はコーナーからネネにどんぴしゃでやられ、
直後にヨンセンが押し込み同点にするも、
後半終盤に、ワシントンに粘られ粘られ奈落の底へ落とされる。


浦和も決していいとは思わなかったんですけどね、正直。
しかしチームとしてはまとまりがなくても、
ポンテや小野の個人技、相馬の突破などはやっぱり見所はある。
特にポンテ。
今まではあまりよくないポンテばっかりだったけど、
この日見て、改めてポンテってうまいなって思った。
あのアイディアは素晴らしいよ。
フィジカルも強いし、ボールが持てるもん。
今日はポンテにやられたわ。

小野は肩幅がないからそう見えないけど、
意外と大きい。
そんな感情を抱くのは阿部勇樹以来かも知れないけど、
その阿部の存在が後半になるまであまり確認できなかった。
彼は未だに個を出せている感がないのもよくわからないところ。


グランパスはまぁ、ちょっと大森がブレーキだったかな。
いくら何でも相馬にあそこまでやられるなよ。
攻撃でもそうなんだけど、ちょっと停滞しちゃうのがね。

阿部も吉田もよかったし、金も前半はよかった。
けど、金が終盤足が止まったとき、
ベンチに替えになる選手がいないんだよね。
ここで流れが変えられるっていう選手があまりいないものだから、
動くのがなかなか難しい。
そういのも玉田、津田らが戻ってくるとちょっとは変わるのでしょうか。
ナオシがベンチにいるのも悲しいところですが…。


そんなに差は感じなかったけど、
最後の最後にやられるのは「差」なんだろうな。
ま、ここらへんはこれからですわ。


1年に1度とは言ったけど、6月9日の川崎戦に来れたら来よう。
つか豊スタでのナイターが見たい。

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グランパス一家とメ〜テレマスコット


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1人離れてうつむくナオシの姿は寂しいよ
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

M2-5D やっぱり小笠原愛してる

マリンのマウンドはことカーブを操る投手には有利と聞く。
何でも、隙間風がバックネットに跳ね返ってボールへの抵抗が強くなるからだとか。

小笠原は7回を投げ切り7奪三振2失点。
「昨年の借りを返したかった」とのことで見事倍返し。
要所を締めるといった感じだけど、小笠原にはマリンのマウンドは合っているんじゃないかと思います。

余談ですが、昼と夜の条件って微妙に違うんでしょうね。

小笠原については、特別ここが変わった!
っていうのはまだよくわかんないけど、
オープン戦、ファームと結果を残し、
とにかく今年は春から意識が違ったのかなぁと。

やっぱり小笠原が好きなのよ。

ドラ−マリ試合結果


ドラはこの日から井上が1軍に復帰し即スタメン。
まぁ、このタイミングで上げなきゃいつ上げるんだっていう井上昇格。
案外守れる面もあるので、しばらくはセカンド森野で行くのかな。


李もにわかに(じゃない?)反響の声が大きくなっていますが、
個人的にはよくわからないというのがホントのところ。
まず、今のプレーが実力なのか、単にやる気がないのかわからないし、もしやる気がないのなら、何に対して不満なのかを知りたい。

そしてそういう声が高まった時に限って、
今日のように3安打したりする。
相変わらず何を狙っているのかもよくわからないし、
わからないづくし。

ただ、英智や藤井も悪くはないけど、
どの道、李は試合に出て調子を上げていくしかないと思うんですよねぇ
(何か契約もそうなってんじゃないかと勘繰ったり。中スポにも李に対する投稿はあまり載らないし)。

ここまでふた月ガマンして、そこまで待つ程かって
言ったらそうでもないだけに難しいところなんですが。

今日の試合では、相手セカンドのエラーを誘う3塁からの猛突進と、ダメ押しとなるレフトへのタイムリー。
うわ、すんごいポジティブ解釈。


ただそれ以上に、あのタイムリーはよく回しましたね。
レフトのベニーの特徴や肩など瞬時に判断してのホーム突入。
2死とはいえ、あれだけ浅い当たりで返られたらって感じ。
ああいうのがプロのプレーだなと思います。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

M8-3D 守りに入った男

家族が増えたり交流戦の開幕投手だったりチームの勢いだったり。
いろいろ守るものができた朝倉健太も、
マリンの風は防げなかったようです。



交流戦初戦:ドラゴンズ−マリーンズ

今日は日が暮れる前に海を見てきました。
幕張でもなく名古屋港でもなく、地元伊勢湾。
かつて伊良部は幕張の海を指差し、
「この海を渡るとアメリカに行けるんやで」と言ったとか言わないとか。
そんな逸話も思いつかない伊勢湾を後にするとき、
ラジオからは早くもマリーンズリードの報が。


先発は朝倉。
チーム全体としても、確かにマリンでの相性はよくないんだけど、
勝手に苦手意識を背負い込んでる感じだったなぁ。
上では守りってしたけど、実際は怖がっているような感もありましたね。
とにかく見ていてちょっと疲れました。

あれだけ逆球逆球、挙句にワンバウンドでは、
やってる方も見ている方も疲れてしまう。
谷繁怒ってたかな、呆れていたのかな?


いや、ホント、マリンでいい思い出ってないんだよね。
ここ2年の交流戦しかり、川崎に1-0の完封しかり、
まぁやられたことばかり。
強いてあげれば、確か荒木がデビューして暴れまくってたことぐらい。
あん時は「荒木ってチームメートから(荒木定虎(今何やってんの)にちなんで)“トラ”って呼ばれてるんですぅ」ぐらいの脚光の浴びっぷりだったと思うが。


試合のよかったところとしては、
途中から出た藤井がいい当たりを連発したこと、
鈴木がマッチのポンプとはいえピンチを乗り切ったこと、
森野がセカンドに入ってツヨシを刺したってことなどなど。


中盤、点差は1にまで縮まったけど、
試合展開のせいかもっと広く感じた。
それだけ無駄なフォアボールの罪は重いというこった。


最後に、久しぶりに荻野見たな。
小さい体でぐいーんと全身を使って投げ込む姿、
相変わらずキレイね。
あのどろんとしたカーブ(ドロップ的な)好きなんですよねー。

ってことでまた明日ですね。でわでわ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

ウエスタン D1-10S なす術なし

およそ2か月ぶりにナゴヤ球場へ行ってきました。
では早速結果はと言いますと

S500 300 101=10
D000 000 010= 1

S:近藤、加藤康−前田
D:川井、長峰、バレンタイン、デニー、斉藤、金剛−田中、前田

本:岡田(1回3点)、一輝(4回3点)


うーむ。
確かに近藤はよかった。
いろんなボールを使えるし、コントロールも安定。
終盤疲れが出たところでやっと1点を取れたけど、まぁ相手が悪かった。

で、だ。
問題は投手陣。
先発した川井は、よーい、ドンでいきなり5失点。
立ち上がりとはいえ走者が出るとメロメロ。
2回3回は立ち直っただけにもったいない。

次いだ長峰もご乱調。
ちょっと精神的なものかなぁ。
今日はブルペンから見ていても、フォームはバラバラで試合で投げる状態ではないような。
でも、試合で投げないことには一向に進まないんだろうしなぁ。
阪神にやられ、ENEOSにもやられ、精神的にくるものはあるだろうけど、ここを乗り切らないとそろそろやばい。

斉藤も何かフォームが変わってたなぁ。
右肩がちょっと下がっていて、デニーのよくないところを受け継いだ感じだった。
やっぱり斉藤のよさって、力強い腕の振りからの剛球だと思うのですよ。
それが今の投げ方では出ないのではないかな。

金剛も相変わらず走者が出るといかんのだわ。
横山へ押し出しを与えたとき、かなり悔しそうに天を仰いでいたけど、落ち着いて投げていれば何とかなったと思うのだけどね。
焦って投げ急いで変化球が浮いて…。
厳しい言い方だけど、ちょっとあれはがっかり。



岩崎は守備ではまだまだ安定感が足りないかな。
慣れの部分も大きいのだろうけど、捕る→投げるの流れの中でブレが生じることが多々ありますね。
スローイングも肩はいいんだけど、コントロールが安定しない。
ま、ルーキーがみんな通る道ではあるんだけどね。
安定感を得るためにはとにかくノックノックです。


堂上ナオミチもちょっとお疲れかな。
今は体が重そうだ。


対してお兄ちゃんは動きいいですねぇ。
ノックでレフトからゴォーってボールが来るから「誰?」と思ったらお兄ちゃん。
何か、センターも守ってたみたいだし、こりゃ今季1度くらいは昇格あるかな?あってほしいな。


あと、そいえば英智がセンターでノック受けてましたね。
まだもうちょっとって感じでしたが、実戦復帰も近そうです。



対しましてサーパス。
よく見ると吉良がレフトでノック受けてる!
去年やっとファーストに入れるようになって、今季からはついに外野に。
まだ送球は弱いけど、やっと外野もできるようになったんだと感激。
打撃はセンス抜群なんだから、少しでも守れるようになればグッとチャンスは広がるはず。がんばれ!


そして近藤なわけだが、
実はナゴヤで近藤を見るのは初めて。
あれだけサーパスを見ていてもナゴヤで近藤を見るのは初めて。
得てしてそうやって縁がない人はいるものである。
広島だったら佐藤、阪神なら田村など。

そんな近藤。
すばらしきバランス感覚。
ベンチ前でのキャッチボールでも、屈伸運動の柔らかいこと。
左耳の後ろになぜかメッシュが入ってるのは今ひとつよくわからんけど、独特のものを持っている。
そろそろ1軍定着を果たしてほしいなぁ。
1軍では金子と被るのかな?
でも先発も中継ぎもできるし、何とかチャンスを掴んでほしいものだ。

一輝も迎も坂口もね。
監督も変わって、もう言い訳はきかないと思うだけにさ。



今日は雲はあまりなかったけど、風が冷たかったですね。
非常に見やすく、また外野の緑は美しく、試合展開とは裏腹になかなか快適なものとなりました。
ガッツ氷もおいしい季節。

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では、結果 ドラゴンズサーパス


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2007年05月17日

D1-0S やっぱり小笠原が大好きだ。

好きだ。
真っ直ぐとカーブで打ち取るスタイル。
そしてその真っ直ぐのキレ。
味方が点を取ると、お返しに点を取られたり、
中盤何気ないところで一発を浴びちゃったり。
『あなたの優しさには嫉妬しちゃうわ』。
そうかと思えば今日のような大好投。
好きだ。好きだ。

ローテ投手だけでなく、
こうして少ないチャンスに合わせて、
しっかりと試合を作る投手も脚光を浴びるべきだと思うのだ。
それが小笠原だと思うのだ。

いや、好きなんですよ、あの真っ直ぐの軌道が。
今日も低めに低めにズッドン。
7、8回あたりには高めに浮くのが目立ちましたが、
全体的によかったんじゃないですかね。

6回にピンチを迎えたときは、
「こういうところが甘いんだわ」なんて見てましたが、
逆にピンチもそこぐらいなもんでした。


「永遠のローテの谷間」ってのは、
ある意味誉め言葉なんですけど、そろそろ脱してほしい気もしますね。
初めて2年続けて勝ち星を得たし、
通算10勝も超えたし、これからどこまで記録を伸ばしますかね。
書いてて言うのもアレだけど、こういう“微妙さ”も大好きだ。


ヤクルト打線に元気がないのもあるけど、
石井一に投げ勝ったのは素直に自信にしてもいいと思う(何様だ)。
では次も期待しています。



得点は森野がワンチャンスをget。
ここのところよくお立ち台に上がってますね。
印象打多いっすもんね。

明日からの巨人戦も頼みますよ。

中日ドラ−ヤクルトスワ結果


では最後に全然関係ないことを2つ。

最近、中村紀の頭の色が明るくなってるような。
ま、そんな単純なもんでもないけど、それだけ余裕が出てきたのかな?
「あとここで一押し!」ってとこで物足りないこともあるけど、
ノリもよくやってますよね。


試合が終わった直後、ドアラがベンチで選手とじゃれてたけど、
スタンドからだとあんまり見えないし、ちょっとおいしくないのかも。
今日もずっと森野の頭をはたいてたけど、おいしくないな〜〜。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

D4-0S 当たり前のことを当たり前にやる凄さ

ケガが心配された井端が、いつも通り1番ショートでスタメン出場。
結果は当たり前のように2安打1盗塁。
辛いことは辛いと思うが、そういったことは極力出さないプロの根性。
頼りになる男です。

そしてもう1人の“当たり前”は朝倉。
「ボク以外ならマウンドへ戻ってません!」
などとヒーローインタビューでうそぶくのもご愛敬。
打球が当たろうとも当たり前のようにマウンドに上がるのは、
信頼を得たいローテ投手の意地。
7回無失点で結果も残した。


森野のファインプレーはチームを乗せたし、
中村紀の粘って粘っての進塁打は勢いをもたらせた。
立浪も当たり前のようにタイムリーを放ち、
鈴木も9回の1イニングを締め復調のきざし。

投打が噛み合って磐石の勝利!
とは少し趣きが違う感じもするけど、
こういう試合を勝ちきれるのもチーム力。


荒木が心配だなぁとか、
7回のチャンスではもう一押しほしいわなとか、
揚げ足取りもできるけど、
岡本のバント処理とか、ウッズのホームランとか、
見所は本当にたくさんあったゲームじゃないですかね。

この勢いで明日、明後日もモノにしたいですね。

中日−ヤクルト結果


あと、今朝の中スポに小田幸平特集がありました。
小田は中日に来てよかったんじゃないですか。
何度も言うことだけど、阿部とやるより谷繁とやった方が、絶対に選手としての幅は広がるはず。
巨人時代は「なにを阿部の控えで満足してんだ」などと思っていたものです。
ま、満足というよりは諦めの境地だったかもわかりませんが、とにかくもったいないと常々思っちょりました。
今はスタメンの機会をあるし、充実はしてるでしょうね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

G3-6D 賽は投げられた

巨人の勝利よりは昌の200勝。
悪いけどここ最近足踏みしてるんでねぇ。
ここはしっかり勝たせてもらいますよ。


勝負の分かれ目は7回。
表に山本昌がバント失敗を犯してしまうと、
その裏、巨人は木村拓也がきっちりと送り1死2,3塁。
矢野の同点3ベースを呼び、山本昌の200勝は遠のく…。
と、同時に、矢野、またお前かよ!と。


しかししかし、すぐさま8回表。
先頭・荒木が粘って四球を選ぶと、福留が右中間を深々と破る勝ち越し2ベース。
森野の犠牲フライも飛び出し突き放し。

9回には谷繁に1発が飛び出し、勝ち確信。
これで山本昌は今季2勝目、通算193勝目。おめでとう。
そしてありがとう。


ムードとしては巨人の勝ちだったかも知れないけど、
それを上回る粘りに、もたもたしていられないというような、いい雰囲気。
7回に同点に追いつかれたのは、今季の昌の悩みどころなのかも知れないけど、今日こそ勝ちがついてよかったです。


木村拓也もうまく送ったけど、
1-1からのインコースのボールはストライクだと思うんですよねぇ。
ボールと判定されたときの昌の「はぁ!?」ってのと、
バントがゲッツーになったときの「えぇ!?」って表情が重なって、嫌なムードだなと思いましたがね。

バントの構えに審判も騙されたかなー。
それにしても、また矢野か。
勝ったからいいけど、あそこで打つのも矢野を誉めるわ。まぁ。
代わって入った選手がすぐ活躍するのは、今季の巨人の強みだな。


最後は森野がショートに入る緊急事態。
井端どうすんべ。代えが利かない選手だと思うだけにね。
森岡あたりの昇格があるもんなんでしょうか。


また、最近は谷繁の調子が上がってきたようで何よりですね。
打席でも結果が出るようになってきたし、捕手別防御率も上がってきてるのでは(個人的には捕手別なんてのはどうでもいいですが)。


さて、週明けからはナゴヤでヤクルト戦。
先発の順番は今週のままの朝倉−浅尾−小笠原なのでしょうか。
欲を言えば3つほしいですね。


今日の結果→巨人−中日


今さらながら3月30日 中日広島
写真や細かい修整は、次見た時に代わっているかもしれません。
言い訳ですが、サイトへのアップは別の方がやっておりますので。。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:51| Comment(2) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

G5-9D 自らお祝い弾

4回までで9得点。
森野の3ラン、井端のバースデーアーチ。
9点のゆりかごに守られ、中田は6回5失点。
勝ちもついたし、内容はまぁヨシでしょう。
これでこのカード、1勝1敗のタイとなりました。


中田は152キロも出ていたし、
左打者のフトコロもよく攻め込めていた。
変化球もいいところから曲がっていたし、
ここ最近ではよかったのではないですかね。

5回は、清水からインコースの落ちるボールで三振。
高橋由は2-3から高めのボール球を打たせてレフトフライ。
谷も簡単にセカンドフライと、7点差あり〜のの展開で、この投球をすれば勝てるものです。

フォアボール3つとかはそんなもんだけど、
いい意味で開き直りというか、これ以上落ちようがないってな投球でした。

中田の東京ドームって、去年中4日で行ってボコボコにされたのを思い出すけど、とにかく勝ててよかったです。


後を継いだ岡本は無事で何より、
平井ももう安心、岩瀬もさすが。
この3人が揃うと、やっぱ安心感が全然違うわ。


9点取った打線は、
森野のホームランは見事、井端も自らの誕生日を祝いました。
中村紀も、うまく打ちましたね。
今は足を曲げて、バットのヘッドをやや投手に向けて構えていますが、巨人ベンチからも「フォームが(最初と)全然違うぞ」ってヤジが飛んだそうですね。
ここまでは率も残せてますし、試行錯誤でいい流れのようです。


巨人は、うーん、清水がセンターやってたけど、
谷はセンターできないってことだろうか。
でも、レフト:清水、センター:谷、ライト:高橋由
となれば嫌な感じだけど、谷がレフトしかできないとなると、ちょっともったいないような…。

巨人−中日ご結果

と、言う事で、最後は逸れましたが、
明日は安定感抜群の高橋尚から勝ちを取りましょう。
そして山本昌に勝ちをつけましょう。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

C7-12D あれ、まだやってる

あら、やっと久本が投げてる。
て言うか、まだやってる。
すんなり勝つと思ったけど、なかなかうまくは行かないものです。

“やっと”ってのは、
7点差の7回裏は久本か平井の二択かなぁと思ってたんですけどね。
昨日投げてないし、ここのところ評価が上がってるし。
久本、平井とつなぐか、久本で最後まで行くのか。
いろいろ妄想膨らませてた挙句、マウンド上にはS・ラミレス。
平井についても、2点差になった時点で出てきたので、
復帰直後とはいえ、もういわゆるセットアッパー扱いなんですね。

そのラミレスも、鞘師を2ストと追い込んだ後、
ちゃんと外に投げられていたらねぇ。
内に入ってプロ初ヒット献上。
そして栗原には満塁ホームラン。
ほとんどのボールが抜けて、ボロボロでした。


ただ、今日は何と言っても浅尾の先発初勝利。
浅尾のいいところって、下半身の粘り強さだと思うんです。
左足の踏み出しがグンと粘れるから、
ボールの最後のヒト伸びが出るし、低めにも収まる。
長いイニングを投げるスタミナはもう少し先のようですが、
ホントにこの体はバネのようだなぁと。天性のものですね。


あと、この試合は、
広島大好き、谷繁に今季1号、
広島大好きなりかけの李の1発。

とりあえず、この2試合、
狭い球場で打線爆発という、こと打線に関してはいい展開です。


広島に目を移しますと、
「負けてる展開なんだからサクサク投げろ。
淡々と投げてるだけで、おもしろみがまるでない」
と大下剛史にコキ下ろされ、
ラジオでは「後ろ髪を伸ばし、アゴひげを蓄え、
…え、一見広島らしくはない選手です(長谷川がいるじゃん)…」
などとラジオで見た目を酷評された青木勇人。
その負のオーラを払拭しろ、青木勇人!

でも、自分だって、正直、ローズに体当たりされた印象しかないんだ、ゴメン。


試合のご結果→広島−中日
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

長良川球場へ旅してきました

連休の中日、こどもの日に長良川球場へ行ってきました。
伝統ある、ベーブルース杯でございます。

こういう時だけすんなり起きるものなのですが、
長良川球場へは、車で1時間30分ほど。
球場へ着く直前、細長くって怖い1車線分しかないトンネルを走らされた(あくまで)りもしましたが、無事、無事故で到着。

改めて着いてみると、
陸上競技場やプール、テニスコートがあったりして、
ここは岐阜県の総合施設なんだと感じさせてくれます。
この日は陸上大会や、少年サッカーなどがあったようで、
終始にぎやかでした。
その陸上競技場も、数年前の天皇杯、
大雪の中、グランパスがヴェルディにやられた試合を思い出しますね。

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陸上競技場、中から外から


そんな感慨にふける間もなく、
球場では第1試合の三菱重工名古屋とデュプロの試合が開催中。
さぁ、急いで球場へ行くのです。
と、足を運ぶ目の前には、ENEOSの選手数名。
ちらりと顔を見ると…池辺かよ。
今季から背番号が0から10に代わり、ジャンパーはまだ0のままでしたが、池辺はわかる。

横目に見て通り過ぎると、黙々と走りこみをする1人の選手の姿。
その細長い体は…清見か。はい、今日の先発わーかった。


思わぬ遭遇をしている頃、中での試合は早くも6回。
三菱名古屋はルーキーの中根(高校では、巨人入りした深町と2枚看板だった人)からベテランの中矢、デュプロもこれまたベテランの矢田。
おなじみの投手同士の試合は、三菱名古屋が6回に3点差を追いつき、すぐさまデュプロが勝ち越し。
しかし9回、最後は亀山の犠牲フライでサヨナラと、地元三菱名古屋の劇勝。

最後に決めた亀山もまたベテラン。
東海地区を代表する打者の1人。今季は自チームでドームへ出てほしいですね。

また、破れたデュプロといえば、社業優先の見本格チーム。
地元大阪で開かれる日本選手権の時などは、午前中に仕事をして午後から揃って試合というのもザラらしい。
せっかくのGWに野球ばっかりで!などと怒られはしないよな。そりゃ。

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中矢

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最後は亀山が打ち上げ

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三菱名古屋のサヨナラ勝ち


そして続く中日−新日本石油ENEOS。
エネオスは相変わらずよく打つね〜。
ピッチャーもいいのが揃っているし、そろそろ神奈川の壁破れよ。
『東芝の攻撃は、1番、センター、池辺。慶應義塾大学 背番号34 新日本石油ENEOS』
というドームでの選手紹介も好きだけどさー。

試合のまとめはコチラ
中日ドラゴンズ−新日本石油ENEOS


そしてお客さんもすっかり少なくなってしまった第3試合。
一光−NTT東北マークス

マークスも去年までだったら、
元西武の小石澤とか、洗平ツインズの捕手(竜也とどちらが兄でどちらが弟か忘れました)・隼人がいたりして、結構タレント揃いだったんだけどな。
でもその代わり、今年は元近鉄、巨人の中濱裕之が加入。
この日はあと1歩でホームランかという打球があったけど、まぁ、元気そうで何よりでした。

あとはJTラストメンバーの江井さんと門奈さん。
初めて被りつきで見た都市対抗で、ベスト4まで上り詰めたのは、大会後に廃部が決まっていたJT。
その時の中軸と捕手。
特に江井さんは、東芝との準々決勝で石井裕也を粉砕した右中間への2ランは忘れられん。

そんなわけでマークスの試合を見ていたけど、
ちょっと厳しいかな。
ブルペンで投げている投手がみんなアンダースローだったのは気になるけど、選手がいないわけじゃないので、もっとがんばってもらいたい。

対して一光は、先発した新人の大音がなかなかおもしろかった。
テイクバックの小さいフォームからのボールは、球速も135キロを超え、なかなかの力強さ。
変化球はスライダーがあるようだけど、もっと抜くことを覚えたら化けそうな気はする。
近くのJR東海に、中須賀というちょっとタイプの似た投手がいるから参考にしてみては。


そんなわけで、久しぶりにたっぷりと見ることができました。
あ、そういえば昨年までドラで打撃投手をしていた、
新日石の高橋憲幸コーチが、試合後に関係者にあいさつしてましたね。

新日石も、元プロの監督とコーチがいるわけだし、
そろそろって感じですね。
継投なんかは、ちょっとプロっぽいとは思いますけど。


いろいろなところで見ましたが、
長良川球場は大きいですねぇ。
ちょっと前の方からだと見難いのが難点だけど、
芝生もキレイだし、十分プロの球場だなぁと。
ああ、ここで大豊がああしたり、とか昌が…とかいろいろ映像が流れました。

FH010009.jpg  FH010010.jpg
城をバックに

日に当たると、顔がすぐ赤くなるんですけど、
この日もバッチリ。
まぁ、それも仕方ない。
来てよかったなと、ラジオをつけると、小松の声だ。
長い。今日は15時開始のはずだが。
とにかく勝ってよかった。

久本のヒーローインタビューも聞けたしね。
あの声と「そーですねぇー、もう、本当、〜〜だと思ってたんでぇー(照)」っていう、見ていなくてもはにかんだ笑顔がすっと浮かんでくる、あの喋り方が大好きだ。
ルーキーの頃のラジオ出演とまるで変わってないんだもんな。
いいわ、あれ。
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2007年05月04日

名古屋1-2大分 グダグダ week

NHKで野球を見るのか、瑞穂でサッカーを見るのか。
グラつく天秤は五分五分。
前半を終わった頃も五分五分。

だったのだけど…。

しっかし、今のグダグダっぷりは何なんでしょ。
そりゃ、開幕してふた月だし、相手も研究してくる。
今日の大分もしっかりとグラのことを研究してきていた。
とは言っても、グラもグラで策がなさすぎる。

前半は完全に藤田頼みだし、
後半、金はちょこちょこ顔を出したけど、
最後は足が止まって、苦しくなったし。
ま、もう少しシンプルにやってみては、と思うところは多々ありますけどね。

ヨンセンを抑えて、杉本の突破を防ぐ。
今日は杉本もあまり目立ちませんでしたね。

須藤も、せっかくスタメンのチャンスをもらったのに、
それをいかせないのはもどかしい。
すーやん、体はあるけど、プレーが雑と言うか半歩遅いんだよな。
一発カットばかり狙いに行くから、いつカードが出てもおかしくない状況だった。
と、同時に、山口慶ちゃんはチームに欠かせない選手になったなと。
後半、増川の負傷から出てきたけど、やっぱりいろんなところに顔を出すし、気持ちが伝わってくるよ。
13番のユニに早くサインもらいたいなー。


そして大分。
久しぶりに見たけど、根本はユニがピッチピチで、体育の授業か、芸人のコントみたいだった。色白だし余計に。
でも、ソフトタッチなキックには惚れる。

あとは、松橋章太に代わって、松橋弟が出てきたけど、
これがまた嫌だったな。
足はあるし、何か独特のリズムがある。
レフティだし、この選手はうまく伸びてほしいもんだ。

ただ、パタパタ倒れる選手が多かったのは萎えたな。
しかも担架が入ってきているのに、選手を出そうとしない審判にも萎えた。


最後に、相変わらず瑞穂は選手紹介がしょぼい。
せっかくいいビジョンがあるんだから、
顔写真を映すだけじゃなく、選手1人1人のプロモを作ってやりゃいいのに。
もう何試合かやって、素材もあるんだろうから、いくらでもできると思うけどナー。


あーあ、最近疲れてるからか酔いがまわるのが早い。
今日は楽しく酔いたかったな。
もちろんヤケ酒はないんだけどね。楽しくが基本なんで。
それでも、勝つと負けるとは全然違う。

久屋大通のホームで、大量のドラファンと入れ違い、
「ああ、お互い辛い試合見たのね」なんて思いながら、上がって結果を見ると…。
天秤が音を立ててガーンと。もう大きく針が振り切れんばかりに、ええ。


まぁ、気を取り直して、あさっては長良川に行ってみるか。
新日石ENEOS戦。
先発が廣瀬だったら、またかって感じになるのかも。
好きなんですけどね、廣瀬。
てか、それ以上に谷口邦幸(元横浜)が出てくるのが嫌かも。
何年か前、せっかく行ったドームでやられた思い出があるので。


とりあえず玉田あげときます。
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ピッチくんも
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2007年05月02日

D3-5G 節目はいつも中日戦らしい。

うぅ、何てこったい…。
負け惜しみ上等だけど、相手が強いってより、こっちがな。
「今年の巨人はひと味違う!」
って言われ続けて、元の味がさっぱりわからなくなってるチームを強いって言いたくないですわ。

でも力負けは力負け。
2回のウッズの退場も、
「いてもいなくても打てないことに変わりねぇよ」
なんてラジオに悪態突いてる幼さ。
好きな球団に元気がないと、いろんなものが退化するものなのだなぁと改めて感じます。


本日の先発は朝倉。
こういう逆境の場面は、力が入るすぎるところもあり、
いきなり暴投で失点。
ただ、以後は持ち直しただけに、勝ちをつけさせてあげたかったな。
「勝ちがほしけりゃ最後まで投げろ」
と、昌が6回でマウンドを降りた翌日。
それより長い7回を3失点で試合を作っても勝ちはつかない流れの悪さ。
これを断ち切るのは誰なのかな。
エースがやる!って言っても、あまり多くを期待するのも酷な状況だしな。
小笠原、ここでポンッと咲けよ。
去年、この時期にチームを助けた1人は間違いなくアナタだ。


打線は、藤井を昇格させ、英智がスタメン。
現状、森岡は代打でしか出番がないし、だったら下で好調な選手、英智をサポできる外野手の昇格ってのもアリでしょ。

李については、とりあえずひと月たったし、
相手が左でってことで、外す理由はままあるけど、
これからどうすんだろ。
(ここのところ中スポに毎日一通は載ってるけど、
正直なところ、あんまり“待望論”は好きじゃない。
いてすぐに雰囲気が変わるのならいいんだけどもさ。
ファームでぼかすか打ってるならともかく…。)

(中日−巨人けっか)

話を巨人に移すと、
確かに強いとは言いたくないけど、
雰囲気としては原監督1年目に似てるんだよね。
毎日、スタメンの2,3人は変わるんだけど、
その2,3人がしっかり仕事をして、代わりに出てくる選手もちゃんと役目を果たす。
あの頃の川中や斉藤、福井、宮崎なんてのが、今で言うと、鈴木や矢野、脇谷なのかな。
ここに清水や小関の実力者に、亀井とかが出てきたらどうすんべ。
さっきは、いろんな味に変わってって書いたけど、
巡り巡って、ちょっとずつあの頃の雰囲気になってきているような気はする。
ベース上でのガッツポーズとかは、まさにソレなんですよね。
嫌だな。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

D5-9G アチラさんの事情

いくら9連戦とはいえども、
大事なカード初戦にプロ初先発の若手投手。
しかも、今季のイースタンでは8イニングしか投げていない。
そんな投手を先発に立てる巨人の事情。

こういう時はきっちりとつけ込まねばならない。
果たして、福留、ウッズのタイムリー、
5回には福留のフェンス直撃、森野のタイムリーで差は4点。
福田をマウンドから引きずりおろすことに成功。

しかし、早速6回表。
山本昌が捕まり、差は再び2点に。
ボールのキレなどもよかったと思けど、小笠原や二岡へ、追い込んでからの勝負球でしたね。
二岡への2-1からのアウトコース真っ直ぐを、テレビで谷沢が、
「これがこの試合を分けるかも」って言ってたけど、ホントにそうなっちゃいました。


6回裏を野口に簡単に抑えられ、
どこか嫌〜な雰囲気の中、マウンドへ上がったのは石井。
その石井が打たれると、後を継いだ浅尾も抑えきれずついに逆転。

まぁ、厳しい言い方になるが、
ここで1軍昇格直後の若手投手と、ルーキー投手を出さねばならない事情も事情。
グラセ、ラミレスか、高橋、浅尾、石井か…。
今イチ彼らの序列がわからんのですが、
岡本をサポートできる中継ぎが一枚加わればとは思う。

守備の破綻は急に直るものでもないし、
しばらくは中継ぎ陣に踏ん張ってもらうしかないんだよなぁ。
今を耐えてくれ。

(中日−巨人すこあー)


とりあえず、ここ最近、野球中継がおもしろく感じる。
何でだろう。希少価値が増してきてるからだろうか。
視聴率も、「悪い」とか「落ちた」とかなれば、必然的に下がるわけで、報道の仕方をもっと工夫すれば、まだまだ上がるコンテンツだとは思っています。
10あって8番目でも、「ワースト3位!」とやるより、「歴代8位!!」とやればおもしろいかもよ。

でもな、金村よ。
おまえがどこを嫌おうがいいけど、公共の電波で“そういうもの”を露骨に出すのはやめとけって。
(あと、「デーブですけどー」もやめてほしぃ…)


こうしん

予備軍のお部屋 中日投手
ウエスタンリポ 3月9日 サーパス戦
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柏2-0名古屋 雨にうたえば

GWも早くも折り返し。
まだまだ休みが続く人、今日明日と出勤の人。
自分は後者。
昼に、ある友人にメールを送ったけど、返事がないということは後者かな?
単に寝てるだけだっりして。

そんなご連休。
前半の3連休はとりあえず柏に行ってました。
元柏・玉田、元名古屋・古賀がいて、なおかつ首位争い。
否が応でも盛り上がるはず…だったのだけど、フタをあければ、
柏の元エースは負傷中で、おんぶファウル野郎は、前節退場を食らい出場停止。
スポーツとはなかなか思うようにはいかぬものなり。

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試合も0-2の完敗。
柏地方、大雨に雷で、一時避難勧告が出た上に開始が50分遅れる始末。
柏も拍で、決めたのが今乗ってるU-22の菅沼に李と来りゃ、それはそれは盛り上がる。
まさに弱り目に祟り目。
あ〜あ。

名古屋の選手がピッチ状態にとまどっている間に、どんどんペースを掴まれ、まったく点が入る気配もなし。
きっちりDFラインを上げられ、藤田を潰しにこられたら、そりゃ、なかなかうまくはいかんもんです。

あとは両サイドの中村、本田も絶不調。
再三のセットプレイも、ことごとくミスをしてはチームも乗っていけない。
特に本田の最初のコーナーキックで、シュートで終わっていたら、少しは違っていたのかも。
蹴った瞬間、いきなりラインアウトでしたからね。


この日はいいとこなしの完敗。
あと、久しぶりに見たけど、柏の平山。
元日本代表でもあるけど、彼の左足はなかなかよい仕事をしたね。
この人、何気に効いてたな。


で、古賀、玉田よっか楽しみだったのが日立台。
とにかくスタンドとピッチが近い。近すぎる。
試合前のシュート練習なんか、ぼんぼんスタンドにホームランが飛んでくる。
目の前がすぐ芝生なんて素敵すぎるわ。

そして柏の応援。
ファンファーレとか使っちゃって、やり方がいちいち憎い。
♪パンパーン(グリーングリーン?)
って、韓国プロ野球や都市対抗の応援(特に狭山ホンダ)みたいでおもしろかったし、何よりもサッカーを楽しんでいる雰囲気がすごくよかった。
正直、名古屋に足りないのはこういったところなのではないかと。
最後の選手とスタンドの万歳三唱なんてすごいしうらやましかったよ。

ま、次はお返ししたいね。

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ということで、この連休はお車かっとばして行ってきました。
行きは一般道、帰りは高速道路。
のーんびり、夜の9時に出て、朝の6時に着き、帰りは8時に東京を出て、12時頃にお帰り。

おととしは友人の車でハマスタ行きを慣行したんだけど、こういうのは今回のように3日以上の休みがないとキツイなー。
でも、あと1日あればハマスタにも行ったんだろうけどさ。
今年はナゴヤドーム行ってないんだな、そういえば。

後半の連休では野球観戦したいとは思うけど…。

あ、メール返ってきた。
3日は大分戦at瑞穂に行こ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:名古屋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする