2007年04月27日

D0-3C スターのかほり

「ったくよぉ、ミーハーが多くて、俺らクロウトにはかなわねぇぜ」
さぁ、落合監督、高橋を諦めます。
《ピッチャー…》
ドワー!!!!
『鼻がきくんだよ、ミーハーは。スターを嗅ぎ分ける鼻さ』

こんなやりとりを漫画で見た覚えがありますが、
とにかく凄い歓声が沸きますね。
そりゃ、顔もいいし、ボールも速い。
マウンドでの佇まいもどこか母性本能をくすぐる(?)もの。
スター性は十分なんです、浅尾拓也というルーキーは。
(浅尾のファンがミーハーって言ってるわけではない)

この日もきっちり空振り三振1つ。
マウンドに上がりゃ沸くし、150キロの真っ直ぐを投げればもっと沸く。
自分は実際に見ていたわけではないけど、
88年の上原に雰囲気は似ているのかな?
「アイツが投げれば負けないぞ」と。
浅尾にもそういったものが備わりつつありますね。


で、まぁ、アレです。ちったぁその歓声、岡本にも分けてやれよと…。

2.jpg


試合の方はつながりが悪く完封負け。
3盗失敗もあり、中村紀の走塁死→直後の井端ヒットなど、とことん流れの悪さが出ましたね。
それに我慢しきれず、8回には朝倉が決壊しちゃいました。

よく言われるのは福留の3盗の判定ですが、
その判定のことについては仕方ないですね。
審判とは持ちつ持たれつの関係だし、相手も真剣にやった結果。
ここで1つのプレーを責めこんでもさ。

で、裁いたのが1軍昇格したばかりの山本なのね。
山本はまじめな審判ですよ。
ちょっとストライクゾーンが辛いきらいはあるけど、ここ最近は確実に経験を積んでいますからね。
一昨日、森岡の盗塁成功の際、
ちょっとアゴが特徴的な横顔を見たとき、「もしや」と思ったけど、1軍昇格したのね、おめでとう。


審判の判定ついでにだけど、
ブラウン監督の、ああいうのって見ていて白けるんだよねぇ。
見てる分には、エキサイトしてくれたほうがおもしろいのだろうけど、ベースに土かぶせたり、ベース引っこ抜くのはやりすぎだよ。

最後に、この連戦は広島では河内がいい仕事しましたね。
真っ直ぐ自体は135キロとかだけど、左打者にとっては背中からボールが来る感覚があるんじゃないかな。
広島はチーム自体サウスポーがいないので、チャンスは多いですね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

D5-1C 5回戦ボーイの憂鬱

ぽっかり空いたローテの穴。
先発は、ファームで2試合続けて結果を出している久本。
「結果を〜」って言っても、きっちり5回しか投げてないからなぁ。
ファームで5回しか投げてないものが、1軍ではどこまで投げられるのやら…。

しかしそんな心配をよそに、立ち上がりから飛ばし4回無失点。
さぁ、勝ち投手の権利を得る5回に突入。
あっさり同点に追いつかれたのは残念だけど、この回を投げきればまだまだ行けるはずだ!
と思った矢先に、打球処理を誤り降板。
結局は4回と1/3を投げ1失点。
勝ち星は同じ日に昇格した石井のもとへ。
予定通りなのか、情けないのか。
ファームの5回戦ボーイが、1軍で何回持つのかと思っていたけど、まさかこのような形でマウンドを降りるとは。
ベンチで涙目だったのは、まぁわかりますがね…。

ただ、相手が元気のない広島ということもあるけど、まずまず目処はたったのかな?

FH000005.jpg


さて試合は、同点に追いつかれた直後、
中村紀の1発で勝ち越し、6回には福留の2ランで突き放し。
ぺろーん青木は、改めてプロの厳しさを知ったのではないか、と思わず邪推。
福留の2発は、ありゃーすごいわ。


最後は点差が4に広がったこともあり、岩瀬を差し置きS・ラミレス。
そのS・ラミレスは簡単に、あくまで簡単に3人で斬り試合終了。
ナゴヤドーム万歳。広いのはいいことだ。

(中日−広島けっか)
これで2連勝。
明日も勝って3タテと行きたいところですね〜。

そいえば、森岡って、最初の1,2球の真っ直ぐは何でバットに当たらないんだろう。ブーンって空振るけどさ。
で、最後はバットに当てるんだけど、案外空振りが多いんだよね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

D4-3C キラリとハツボシ

英智の打球がライトの頭上を越した瞬間、
片や先手、こなた3戦連続サヨナラ負けの偉業(?)達成。
後味としては決していいものではないけれど、とにもかくにも白マルがついてよかったですね。

9回には、岩瀬が栗原にこの日2本目の1発を浴びるわけですが、岩瀬よりも、この回からマスクを被った谷繁がバツ悪いよなぁと。
ありゃ、打った栗原を誉めるべきなんでしょうが、捕手が代わった途端に、というのが何とも流れが悪い。
まぁ、その後は2打席続けて塁に出ているので、トントンといったところでしょうか。


今日の打順は、1番に森野を置き、井端を7番に置くというもの。
こういう時に結果を出すのが井端らしさではあるけど、明日はどうなるのかな?
その他攻撃面では、李にタイムリーが出たけど、直前のハーフスイングを取られてらわからなかったですね。
森岡の盗塁成功もそうだし、こちらに流れはあるのかなぁとは思いました。

今のドラのことじゃないけど、
打順をいじって点が入って勝つのと、壊れかけのテレビって似てる。
ボンって叩いたら、しばらくは映るけど次第にザーザー。
ポンって由伸を1番に置いたら、しばらくは繋がるけど次第にポツポツ(例えですよ)。
何となく似てる。


そして、浅尾が今度は正真正銘プロ初星。
神宮では好投報われずだったので、すぐに結果がついてきてよかったですね。

さらには1軍昇格の石井が早速登板し1回を無失点。
ピッチャーゴロを捕って、セカンドにきっちり投げた瞬間にヨシっと。
走者を置いても粘れたのは大きいですね。

(中日−広島結果)


さて、明日の予想は佐藤充と青木高かな?
あー、青木見たいなぁ。
自分が見てると、大抵もつれる印象があるけど、きっとあのフォームのせいだな。ぺろーんぺろーん。
高崎を初めて見た時もそれなりの衝撃はあったけど(その時の高崎を超える高崎をまだ見ていない)、青木も青木で印象は強い投手でしたね。

でも、この先発が実現すると、お互い190cmオーバーなのかぁ。
それも楽しみかも。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

S10-6D 祝☆森岡プロ初ホームラン

館山が投じたやや真ん中めのボール。
シュパッとバット一閃。
片手でごっちんこした打球は高〜く上がりライトへ。
おっ!これはいったやろ!いったやろ!いけー!
どーーん。
よーし!森岡くんも一緒に、よーし!

あの夏、常総学院戦を思い出させる一打でした。
すばらしい歓喜の表情をありがとう。森岡。

3番手で投げた金剛も、タイムリーを浴びてしまったけど、頭から投げた次の回は3者凡退。
走者がいない場面ということもあり、しっかりと真っ直ぐで勝負できていましたね。
最後は飯原を独特の曲がりのフォークで泳がせてセカンドゴロ。
やっぱり、真っ直ぐでどこまで勝負できるかですからねー。
あとは走者を背負った場面で落ち着いてできるかどうか。

さぁて、試合の方は…?
(ヤクルト−中日の結果はこちら)

中田も…らしいと言えばらしいのでしょうね。
高めにふわっと浮く場面も多かったけど、ボールのキレなどはなかなか。
とはいえ、やっぱり高めに来ると簡単には見逃してもらえない。
ガイエルにラミレス。
それにしてもまたラミレスか。
もうヤだな(笑)。

中田も狙ってインハイで勝負できるようになれば、おもしろいと思うんですけどね。
6回はポテンが多かったとはいえ、まさにつるべ打ちもいいとこでした。

あ、あとピッチャーゴロね。
中田ももともとこれが課題ではあるけど、もうちっと何とかならんのかな。


「大量点の次の試合は得てして…」
とはよく言うけど、今日も今日とて6点取ってんだよね。
増渕に関しては、左打者の方が打ちづらそうでしたね。
右にとっては、外を狙ったボールがシュート回転で内に入ってくるから打てるって感じなのかな?


話飛んで、連休の予定を思案してみたけど、後半は長良川でのベーブルース杯に行きたいな〜。
長良川行ったことないけど、行くのならENEOSとの試合かな。

あと、今週末のプロ野球、ちょこちょこ見てましたが、阪神の狩野やるっすね。
足もあるし肩もあるしで、毎年注目してるけど、甲子園でバックスクリーンに放り込むなんて。
日曜の今日は天谷がスタメンだったし、こういうのはいいね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

D9-7T 負けられないのはエースが投げる日だから

うーむ…。と部屋を出て10数分。
やっぱり諦め切れずに携帯公式サイトを見れば、体は再びテレビの前に。
しかししかし、ホントに鮮やかな逆転勝利でした。

この試合、先発川上は、打球が足に当たる不運もあり早々に降板。
正直、『(打球直撃は)代えるいい口実になったのかな』なんて思ってしまったよ。
打撲ということで最悪の事態こそ免れたものの、今年は本当に出だしがよくないですね。
春にこんなによくないのは初めてじゃないかな。ちょっと心配です。

その川上を継いだ小林は、金本にぶつけ今岡に痛打されるなど散々。
続いて、この日一軍昇格したばかりの金剛もぴりっとせずビハインドは広がるばかり。

金剛もやっと来たかーって感じなんだけど、フォークを叩きつけちゃうのがなぁ。
結構気のやさしいとこもあるから、ピンチになるとちょいと不安定。
なので、いい時はホントいいんですけどね。
ま、今日は展開が展開とはいえ、もっと真っ直ぐで勝負できるところを見せてくれないと厳しい。


打つほうでは、李に対して思ったことなどがすぐ真逆でおきるし、今日はおとなしくしときます。
ただ一点だけ。
遂に谷繁にメスが入ったし、立浪もよく打った。
谷繁も、打撃だけでなく、守備・リードでも今年はちょっと“らしく”ないですからね。


今日のところは、ボー(略は投げても5、6回だろうし、藤川はいないしってことで、橋本や江草をどこまで攻められるかかなと。
それでも、6点差がついたときはその思いも吹っ飛んだんですけどね。

今年は久保田より橋本のがヤだな。


あとー、そろそろヤフゥも直してやれよ。
S・ラミレスは実はドミンゴのそっくりさんなのかい?
来日遅かったし、同じドミニカンだからいーやって感じなのかね。顔写真。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

D5-0T テープカット

快調に試運転を繰り返したものの、
いざ運行開始では整備不良が発覚。
ちょこちょこと合わせて、いよいよ200勝へのカウントダウンスタートです。ぽっぽー。
中日阪神すこあー速報

がたんごとん。
運行は順調そのもの。
小田を相手役に、インコース、緩いカーブをうまく使い、山本昌ここにあり、健在健在でした。

スムーズな運行をサポートしたのは、今季の特徴でもある速攻劇。
荒木のエンドラン、福留のタイムリーで先制すると、3回にはウッズの右中間への3ランで5-0。

援護点をもらい、ここからは何人たりとも線路へは入れさせない。
昌らしくないバント失敗も、ピッチングへの影響はまるでなし。
8回もスイスイと進み、遂に9回133球、
通算192勝目というひとまずの停車駅に到着したのでした。


再び打線に目を移すと、
ジャンを7回まで投げさせたってのもちょっと工夫がないと思うけど、こうピッチャーが快調なときは案外おとなしくしているもの。
明日からは下柳、ボー(略が予想されますが、爆発はそちらにとっておいてもらいましょう。

あと、改めて見て思うけど、
李は一体、何を待っているんだろうか。
今のままでは、外の落ちるボールばかりで厳しい面がある。
この人の“らしい当たり”ってのはわからないけど、やっぱり右中間へ強い当たりとか見たいなぁ。

だからっつって、打順を下げろとは言わないけどね。
ウッズも好調だし、中村紀もまだ何とかなるって感じなので、それに挟まれてやるのもいいでしょう。


そのウッズについては、ホームランよりも、
4回の金本のゴロを捕ったのが大きかったり。
いえ、見てないんですけど、ラジオから漏れてくる守道さんや水分アナの反応がよろしかったので。
「スカイマークの巨人−広島は、巨人がジャン、広島が黒田…」と聞いて、『いえいえ、ジャンは阪神でしょ?』と一瞬困惑したのはおまけとして。
ちょっと前に【巨人の18番背負ってほしいわぁ】って書いたのにねぇー。

んでもってプロ野球チップス。
本日は谷繁と一場(スターカード?)。
やっぱりドラゴンズの選手が出るとうれしいっすね。うん。
カードは密かに角が丸くなってるけど、これって結構なチェンジでは。
少なくとも前までの切り離しよりはよい、とか思ったり。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

T3-1D いつもはやってること

打って投げて一昔の大エースのお姿。
それは現代のエース、川上憲伸のお姿でもある。
そんな事情も知らないニッポン1年目の外国人投手にドッカン。
ありゃりゃ、お株を奪われちまいました。


試合は初回、金本にあっさり左中間を割られ先制を許すと、2回には投手・ボーグルソンにレフトスタンドに叩き込まれ3点差。
中盤、中村紀の1号ソロで追いすがるも、阪神お決まりの継投にはまりそのまま試合終了。
両チーム合わせて12安打、3時間を切るゲームとなりました。
(阪神−中日スコアー)


ここまでの2試合で、ともにビハインドを追いついてもらった川上。ホトケの顔も3度までではありませんが、さすがに今日までとは行きませんでした。
調子自体はまずまず。
逆に、序盤の状態を見ると、よく7回まで投げきったなという感じ。
フォアボールも1つだし、次回の登板に期待しましょう。

2回の井端のプレーは、あれはアウトだと思うけど(てかアウトだけど)、それも踏まえて野球ということですか。
それよりも、ボーグルソンに対していきなりスピードアップしたり、何を力んでいるんだろうという感じではありましたね。
まぁ、とにかく完璧に運ばれました。


野手で目立ったのはノリ。
「ボー(略のようなシュート回転する投手は好きだろうなぁ」と見ていましたが、左中間への当たりはよく飛びましたね。
今日は少しヒザを曲げた構えとなってましたが、これで調子が上がってくればいいなっ。

攻撃面では、今に始まったことではないが、
ベンチの層が薄い。
上田か井上が上がってくるのだろうかねぇ。
現状を見ると、清水あたりが入れ替え候補となりそうですが…。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

T6-6D 中継ぎ陣奮闘のドローゲーム

阪神1勝で迎えた阪神−中日2戦目は、総力を尽くしたドローゲーム。
もっとも、中日としては勝ちきれなかったのかも知れないし、阪神としては、よく引き分けに持ち込んだと言えるのかも知れない。
一つ言えるのは、なぜNHKはそこまで阪神寄りの放送しかできないのかということ。
公共放送とはよく言ったものよ。
阪神−中日の結果。


中盤、3点のリードはあるとはいえ、
江草(の最後)、橋本、桟原のリリーフ陣の前に完璧に仕留められましたからね。
やっぱりこういう試合はスンナリ行きません。
8回2死から小林、浅尾が打たれ同点に。
ま、浅尾には酷な場面でしたが、それだけ岩瀬の状態がまずかったのかな?

テレビでは、岡本が出てきてからも「岩瀬は?岩瀬は?」と言っていたけど、8回のピンチでは浅尾チョイスが先ではなく、岩瀬バッドで浅尾が来たんじゃないの。
8回のあの場面で浅尾が出てきた時点で、最後は岡本。
もし浅尾ではなく岡本なら、すんなり岩瀬まで描けるんだけど、そうしないってことは何か事情があるんでしょ。

岡本や岩瀬を出し惜しみしたり、ルーキーに経験を積ませる場面でもないと思うし、今日はどの展開でも岩瀬の出番はなかったのでは。

その浅尾だって、2イニング目はきっちり抑えたのだから大したものですけどね。

しかし、山本和行の解説も大概のもんだな…。
選手の名前もサッパリだし、中日の選手をまったく見てないのバレバレ。
元近鉄の監督とかさ(藤井寺の方)、ちょっとねぇ。


あとは早く長峰には勝利をつけてあげたいな。
今日でもすぐ追いつかれたけど、2回からは無失点。
もうちょっとなんだけどな〜。

また、攻撃面では、延長に入ってからは、森野が送って谷繁が三振という場面が2度。
あそこは森野に打たせてあげてほしかったな。
結局谷繁が三振ということで、相手のペースにはまったようなもんだし。

もう1つは代打・立浪の使い方かな。
今日は8回の何でもない場面で出てきたけど、
結果論で言うと、澤井と順番が逆でしたな。


今日、テレビで見てて初めてS・ラミレスを見ました。
投球とは関係ないけど、ドラ携帯公式の実況ページでのラミレスの顔写真がドミンゴになってる件について…。
開幕カードから気になってたけど、早く直してやれよ。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年も恒例の社会人野球雑誌・グランドスラムを買ってきました。
春号は各企業チーム、クラブチームの名鑑号なのです。
さてさて、今年もあの投手から始めましょう。
特技が連続四死球→打者の背中を通すと来て今年は…「釣り」。
いたって普通でした。
まぁ、楽しそうにやってんだったらいいけどねぇ。
REXの試合を見ると、何だかんだで試合に投げているようで何よりです、洗平竜也。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:08| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

G3−5D 神がかり

まさに神がかり、神が降りたかのような猛打爆発。
ウッズの3発で試合を決めました。

ああ、やっと今年のドラゴンズを自分の目で見ることができました。
いやはや、早く終わったもんで、立ち見を買ってドームへ行ってきましたよ。1000円以下で見れる巨人戦です。

巨人中日

しかし、今日は何といってもウッズですね。
1本目は木佐貫から左中間上段、2本目はバックスクリーンへ140m、そして勝負を決める3本目は前田からレフト中段へ。
もう凄い。凄いとしか言いようがない。
特に3本目なんて初球ですもんね。ピンチを切り抜けた後だけに、無限の価値の1発です。素晴らしい集中力。

先発は中5日の川上。
勝負どころで甘く入りピンチを迎えるも、勝負どころはしっかり抑えるといった投球。
相手を見ると、今日は谷が嫌だったですね。
コツコツとよくバットが振れているし、いい構えをしている。
まぁ、今の段階ではいい補強だったんじゃないですか。

2番手のグラセスキは、高橋や小笠原も打ちにくそうで、まぁまぁカウントを作ることはできるんだけど、決め球に苦しんだかな。
2死満塁まで迫られるも、何とか切り抜けました。

続いては岡本。
ちょっと左手の使い方が変わったのかな?
以前の抱え込むような形から、高く上げるようになってましたね。
球速も142ほどでしたが、難なく終了。

そして最後は岩瀬。
高橋由、李と不運な当たりで走者は背負うものの、3塁まではやらず無失点。
見事2日続けてのセーブとなりました。


試合見ていると、ベンチとの意思疎通は大事だよなと。
この試合で木佐貫に合っていたのは、ウッズと森野。
森野に対して、7回の3度目の打席では、打順の巡りもあり、前田でうまく抑えることができた。
と、ここまではよかったんだけど、7回裏のベンチ前を見ると、前田がキャッチボールをしている。
8回は井端、荒木、福留の順だから福留対策なんだろう。
果たして、走者を置いた場面で福留を三振に斬るわけですが、結局前田の仕事はどこまでなんだという話。
ウッズに回った時点で、次の李を視野に入れるか、右に代えてもよかったんだろうなって。
それでなくとも、初球に内側の緩いボールなんて不用意すぎるわ。


今日はぼーっとノックから見てたけど、
今、立浪はショートでノックを受けてるんですね。
何かあったらってわけでなく、体のキレを作るためって感じなのですかね。

また、レフトは森野に中村公、普キュ原。
2人には悪いけど、もしかすると後の2人がレギュラーだったかも知れないわけで、そう考えるとノリの加入は大きかったのかな。


で、東京ドームのスコアボードが確かに見やすくはなった。
しかも、今までありそうでなかった球数表示なんてがついてる。
でも、ライトポール際に目を移すと…、ポールから内野の1ブロックの座席がすべてオレンジになってるー。
これ、お客が入ってるように見せるためだぜ!せこー!
ただ誤算は、ライトの客はみんな白いウェアを着るから、余計にオレンジが際立っちゃうんだな、あはは。
…にしても、ホント入ってないですね。
これはちょっとやっぱり悲しいですよ。
巨人戦が当日にポッと入れるなんてさ。うれしいような悲しいような。

巨人のオーダーも、見ていて確かに怖いんだけど、
感情が全然入らなくて、おもしろくないよ。
個々に見たらいい選手ばっかりだけどさ、何かちょっと違うんだよねぇ。
清水とか何やってんだろ。
左が並ぶからって高橋由を1番にしてるぐらいだから、もう出番なんてないだろうな…。

応援もねぇ。
「おがさわらー」コールもいいんだけど、ホントはやりたいんだろうな、ファンファーレ。
うずうずしているのをすごく感じちゃったよ。

ああ、でも最後の野口の投球はよかったね。
ベンチに高橋尚と門倉がいたから、中継ぎで出てくんのかな?って思ってたけど、これが続くなら先発でもおもしろいかも。


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最初は外野らへん。屋根が見えるから好き。

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最後はスイマセン。ゆったり内野席で。

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始球式はリュ・シウォンさん。捕手役は同じ韓国の李すんよぷ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 00:54| Comment(2) | TrackBack(4) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

G7-2D だめジャン

やっとドラゴンズの試合を見ることができました。
東京へ来て幾日、秋葉原で生活を始めて何日か目。
わずかではありますが、テレビ中継を見ることが出来ました。

巨人中日スコアはコチラ

試合の方は、森野のレフトへの“らしい”本塁打で2点先制するも、小笠原、二岡に1発を浴び、残念な逆転負け。

5点差となった直後、姜が崩れチャンスではあったんですがね。
荒木、福留に連続ストレートの四球で、ウッズにも不利なカウントへ。
うーん、ここで一打出ていればまた違っていたのでしょうが、負けるときはこんなもの。

負けはしたけど、高橋聡、デニー、小林が無失点なのはいいところですね。
巨人のブルペンもちらっと映りましたが、前田ってホントにサイドになったんですねー。
個人的には彼のピュッとした腕の振りから繰り出される、キレのいいボールが好きだったんですけどね。

これまた巨人のコトで前も書いたことあるけど、
姜にはいずれ18番を背負ってほしい投手。
今日見た限りでは何とも言えんけど、あの投球術や度胸、センスなんかは桑田を彷彿とさせるんだよね。
まぁ、今17をつけてるし、国籍とか考えてもないだろうけど、逆に言うと、今の巨人には18番背負う資質があるのがいないってことなのかな。


でー、今日は200人近くを10人前後のグループ分けられてて、
そのグループでいろいろやったんだけど、3分間自己紹介で、
「えー、趣味は野球やサッカーを観たりするのが好きです。
自分はナゴヤLOVEなんでぇ、わかる人はわかると思いますが、今は正直気分いいです。」
って言ったときに、親指立てたり、ニヤニヤしたヤツ、お前ら野球ファン確定な。
「今日東京ドーム行きたいんですけどね(はぁと」はさすがに言い過ぎたけど、今日は行かんでよかったな。
あと、ついでに、東京ドームの新人工芝はちょっと眩しい。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする