2007年03月30日

D7-3S よく泣かせてくれます

いよいよ開幕!
セントラルリーグっ!
ナゴヤ、横浜、大阪各地で元日、お正月です。

まずは先発は予想通り川上、石井一久。
オーダーは、1番に井端が入り、李は5番。
結局、9番荒木オーダーではなく、井端、荒木が1,2番のオープン戦最後と同じオーダーとなりました。
(試合詳細はコチラ)

先制点はドラゴンズ。
3回、1死から主砲川上がライト前へ弾くと、井端が初球を叩き2,3塁。
荒木倒れるも、福留がライトのまずい守備にも助けられ2点タイムリー2ベース。

序盤に援護点をもらった川上は、2回から5回まで毎回奪三振と快調そのもの。
球速こそ140キロ前後だけど、右打者のアウトロー(左打者のインロー)にしっかり投げ込み、「ここにさえ投げておけば大けがしない」という感じでしたね。
ただ、物事を無難に進めさせてくれないのが野球の怖いところ。
8回には走者を1人置いて、リグスに逆転の1発食らっちゃいました。

それでもこの回を投げきった川上には後にとても大きなプレゼントがお待ちしております。

その裏早速、先頭の福留がピッチャー強襲で出るも、ウッズはサードゲッツー。
しかししかし反撃はここから。
李が左中間フェンス直撃の2ベースで出ると、
バッターは中村紀。
左に引っ張るのか、右に流すのか。今日の木田はよくないぞ。
果たして、高めのボールをバット一閃。
打球はあっという間に右中間を破り同点の2ベース。

セカンドベース上で何度も手を叩くノリの姿を見て本当によかったなぁと。
大歓声にヘルメットを取って応えるノリの姿を見てノリがいてくれてよかったなぁと。

続く森野は敬遠で、バッターは谷繁に代わり立浪。
ここで代わった佐藤賢に対して、2-3からきっちりセンター前へ運び逆転!

ああ、もう何なんだよ!このできすぎたシナリオは!

しかも普キュ原(普段こう呼んでます、スンマセン)のプロ初出場に、
澤井のタイムリー2ベースまで飛び出しドラペース100%

最後は新外国人S・ラミレスが締め、見事開幕戦を飾りました。

しかし、今日の試合でも、中村紀を避けたとしても森野がいるし、その後の谷繁をスパッと代えられるのも今季の特徴ですよねぇ。
でも、2死1,2塁で打者立浪の時、2塁走者中村紀に代走ナシってのは守備での貢献度が高いからかな?
勝利のポイントとして、中村紀の守備も外せないと思いますよ。
ホント、グラブ捌きもいいし、送球が安定してますよね。
足痛いハズなのに大したもんだ。開幕戦から2本出たことで乗っていければいいですね


正直、オープン戦から川上の投球を見て、1年持つのか心配は心配なんだけど、まず今日勝ったことでヨシとしよう。

ああ、やっぱり野球っていいなぁ。
これだからやめられねぇよ。
開幕に勝つのと負けるのは当たり前だけど全然違うわ。
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ウエスタンリーグ D×C 1回戦

兄貴分に先立ち、一足お先にナゴヤ開幕。
残念なスタートとなったけど、ルーキーの活躍もあり、今後がますます楽しみです。

C000 002 100 2=5
D000 100 200 0=3

C:齋藤、広池、田中、マルテ、森−白濱、上村
D:浅尾、鈴木、中里、バレンタイン−田中、前田

本:柳田(4回1点)、甲斐(7回1点)

カープ
(二)中 谷
(遊)山 崎
(三)右 山本芳
(一)吉 田
(中)末 永
(右)鞘 師
投 広 池
投 田 中
打 山本翔
投 マルテ
打 木村一
投  森
(捕)白 濱
捕 上 村
(左)鈴 木
(投)齋 藤
三 甲 斐

ドラゴンズ
(中)藤 井
(二)西 川
(遊)森 岡
投 中 里
遊 岩 崎
(一)新 井
(右)上 田
打右 中村一
(三)遊 柳 田
投 バレンタイン
(左)堂上剛
打左 平 田
(捕)田 中
打 井 上
捕 前 田
(投)浅 尾
打 竹 下
投 鈴 木
打三 堂上直


1回表
投手:浅尾
中谷→一ゴ
山崎→空三振(144)
山本芳→捕飛

投球数:13

1回裏
投手:齋藤
藤井→左安(135、三遊間)
西川→捕邪飛
森岡→空三振

投球数:12

2回表
吉田→空三振(127)
末永→空三振(127)
鞘師→三ゴ

投球数:8(21)

2回裏
新井→中安(132)
上田→四球
柳田→空三振(122)
堂上剛→三飛
田中→空三振(136)

投球数:20(32)

3回表
白濱→中飛
鈴木→右安(146。詰まり)
齋藤→捕飛
中谷→中安(高め真っ直ぐクリーン)
山崎→右飛

投球数:13(34)

3回裏
浅尾→遊直
藤井→左安(121を三遊間)
西川→右飛
森岡→空三振

投球数:18(50)

4回表
山本芳→二ゴ
吉田→空三振(129)
末永→四球
鞘師→空三振(124)

投球数:20(54)

4回裏
新井→三ゴ
上田→三振
柳田→左本(1)
堂上剛→空三振(133)

投球数:22(72)

5回表
白濱→二飛
鈴木→三振(127)
齋藤→三振(148)

投球数:11(65)

5回裏
田中→四球
竹下→捕犠打
藤井→二ゴ
西川→左飛

投球数:17(89)

6回表
投手:鈴木
中谷→中二(124左中間へ)
山崎→三振
山本芳→中安(1)(詰まりながらも)
吉田→右飛
末永→中三(1)(真ん中123、中越え)
鞘師→右飛

投球数:29

6回裏
投手:広池
森岡→左飛
新井→遊安
中村一→遊併

投球数:10

7回表
上村→遊ゴ
鈴木→中飛
甲斐→中本(1)
中谷→中飛

投球数:16(45)

7回裏
柳田→遊ゴ
平田→中安(136を速いゴロ)
田中→四球
堂上直→二安
藤井→空三振(119)
西川→四球(1)
森岡→四球(1)

投球数:30(40)

投手:田中
新井→遊ゴ

投球数:4

8回表
投手:中里
山崎→右安(140、ポテン)
山本芳→捕邪飛
吉田→空三振(低め真っ直ぐ)
末永→空三振(同じく)

投球数:16

8回裏
中村一→空三振(133)
柳田→二飛
平田→左飛

投球数:9(13)

9回表
投手:バレンタイン
山本翔→遊失(半分強襲ヒット)
上村→捕飛
鈴木→左飛
甲斐→空三振(136)

投球数:9

9回裏
投手:マルテ
井上→捕邪飛
堂上直→左安(129を先っぽで)
藤井→投ゴ
藤井盗塁死

投球数:11

10回表
中谷→二ゴ
山崎→中安(真ん中145をキレイに)
山本芳→遊安
吉田→三振(真っ直ぐ)
末永→中三(2)(左中間フェンス直撃)
木村一→三邪飛

投球数:17(26)

10回裏
投手:森
西川→二飛
岩崎→空三振(130)
新井→三ゴ


ドラゴンズ
浅尾拓也
5回 18打者 65球 2被安打 7奪三振 1四球 0自責点
走者が出ると威力が減少する若さもあるが、ほぼ完璧な内容。
最速149キロの真っ直ぐに、130キロ前後のスライダーを武器に、テンポよく5回無失点。
ファームにしっかりタメがあり、コントロールの心配がほとんどなかった。

鈴木義広
2回 10打者 45球 4被安打 1奪三振 0四死球 3自責点
ボールの威力やここ1番のコントロールはまだまだかなぁ。
打たれたのはほとんど変化球だけど、どれも真ん中に入ってしまった。

中里篤史
1回 4打者 16球 1被安打 2奪三振 0四死球、自責点
吉田、末永から低めの真っ直ぐで奪った三振は圧巻。
最速は144キロだが、さすがにボールのノビはファームのそれではない。
けども、ブルペンなどではまだまだ抜ける球が多いかな?

バレンタイン
2回 10打者 26球 3被安打 2奪三振 0四死球 2自責点
真っ直ぐは常時145オーバーのMAX150。変化球は135〜8のスライダー。
ただ、走者を置いたときに、スピードが落ちないのはいいんだけど、ボールの力がガックリ落ちる。
空振りが取れる球質でもないし、打者にとっては当てることは難しくないのでは。

堂上直倫
途中出場から2安打。
1本目は1,2塁間への内野安打。2本目はマルテの129キロの変化球を先っぽで拾ってレフト前。
2本とも決していい当たりではなかったが、ヒットコースへ飛ばすあたりはさすが。

柳田殖生
ホームランは1-2からの真ん中真っ直ぐ。
サウスポーの入ってくるボールをきっちり叩いた、柳田らしい当たりでした。

西川明
7回、1点差に迫る押し出し四球を選ぶ。
2-3から1球も振らず平然と奪い取ったかと思えば、
とんでもないボールに手を出し、選球眼がいいのか悪いのか。
一種、独特の雰囲気を持った選手ですけどね。

平田良介
136キロの真っ直ぐを叩き、強いゴロのセンター前。
一時故障離脱がありましたが、今日を見る限り万全かな?

藤井淳志
相変わらず好調の2安打。
1本目は135キロの真っ直ぐを3遊間、2本目は121キロスライダーをこれまた3遊間突破。
春先、変化球についていき、レフト前へ運ぶ姿が目立ちますね。

ただ、きっちりバントを決めたり、盗塁が成功していたらもっとよかった。
小技失敗もまた目立つケースです。


カープ
齋藤悠葵
5回 20打者 89球 4被安打 6奪三振 2四球 1自責点
球速こそ130〜136だが、要所を締める投球。
高めに浮くのが目立ったけど、時折ピュッとくるボールはなかなかのキレ味。
欲を言えば、もう少し変化球でストライクが取れるようになればいいな。

広池浩司
1・2/3回 10打者 40球 3被安打 1奪三振 3四球 2自責点
1イニング目は上々だったんだけど、2イニング目に捕まる。
真っ直ぐは140が出て、スライダーでも楽々カウントを整えられていただけに、2イニング目の豹変っぷりはもったいない。

田中敬人
1・1/3回 4打者 13球 0被安打 1奪三振 0四死球、自責点
フォームに安定感が増したかな?
全体的に低めに集め簡単に4人を討ち取る。
真っ直ぐ最速は142。

マルテ
1回 3打者 11球 1被安打 0奪三振、四死球、自責点
相変わらずの豪腕、剛球。
腕力に加え、下半身をしっかり使えるようになってきたような。

森跳二
1回 3打者 16球 0被安打 1奪三振 0四死球、自責点
じわじわとスピードも上がり、まずまずだったのでは。
もうちょっと威力とか、球種のスピード差が出てくればおもしろい。

中谷翼
昨年から最も変わったのは中谷。
ホント、ガラリとよくなった。
体ができてしっかりとバットが振れるようになりましたね。
1本目は高めの真っ直ぐをキレイにセンターへ運ぶと、2本目は124キロ変化球を捉え左中間突破の2ベース。
このまま伸びていってほしい。

末永真史
風に乗ったのもあるけど、さすがは末永といった活躍。
鈴木からは123キロをセンターオーバー、バレンタインからは真っ直ぐを左中間フェンス直撃。


いろいろと。
今日は今朝方の雨の影響で、内野グラウンドを使った練習はナシ。
実は密かに広島ナインとルイスさんの再会シーンを狙っていたんだけどなぁ(笑)って、由宇ですでにしてるか。

現在の1番に人気は何と言っても堂上直倫。
しかし今日はスタメン落ち。
そこで「サード、柳田」のコールでシーンとなってしまうのはさすがに気の毒だ。

浅尾の打席を初めてみたけど、この構えのいいこと。
打球は惜しくもショートライナーとなったが、このまま行けば今季中に“プロ初ヒット”が出るかも。

今季から入り口でアメ玉が配布されるように。
何色か早速食してみたけど、あれは一体何味なんだろう…。
どれも形容しがたい味は、次回も楽しんでみよう。


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広島のこのパーカー好き

ほんでは、写真は明日以降に。
HPにも後日まとめ載せます。
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2007年03月29日

明日、はれたら

28人の精鋭に1軍切符が届きました。

ノリ驚異の回復力 スタメン志願
サク越え14発、守備も軽快


中村紀
「あした(29日)の朝、腫れていなかったら万事OKです。守備も打撃も意外とできましたね。打撃は力が抜けていい感じでした。
(開幕スタメンは)出られるなら出さしてもらいたい。開幕のスコアボードに名前が載るのはいいですからね。あした腫れていないことを祈ります」


高代コーチ
「きのうのきょうでこれだけ動けるとは思わなかった。この状態なら(開幕スタメンも)いけるんじゃないかな」

左ヒザの負傷が心配された中村紀は、
驚異の回復力を発揮し、明日の開幕戦には間に合いそうです。
改めて、野球以外で拾ったケガは長引くもんだなぁと、変なところで感心。

に、してもノリをドラゴンズで見られるんだな。
ファーム観戦でも入れ替わりだったし、まだテレビ中継でも「中日・中村紀」を見ていないけど、いつ違和感は取れるかな?
谷繁が来たときの開幕戦なんて、ふわふわふわふわしてましたからね(笑)。
「おっ!キャッチャー(ゴロ)!…って、おいおい谷繁が処理してるよぉ」みたいな意味不明思考ばっかりでした。
あれ、結局いつまで続いたんだろ。


そして晴れの舞台のキップを掴んだ3人。
連覇への戦略 狭き門をくぐり抜けた3人

澤井
「ここ(1軍)に残っているのは、バッティングと足が評価されてるからだと思います。シーズンに入ってからも(持ち味を)出していきたい」

中村公
「このまま残れるように必死にやるだけです」

普久原
「前日は寝られないかも。出番があるとすれば、代打や代走だと思う。そこで自分の力を出したい」

この3人はここからが勝負、スタートでしょうか。
鎌田、森岡、藤井らいつでも1軍が狙える選手や、井上や上田のベテラン勢もいる。
大きなチャンスをもらえたので、うまくアピールができればいいですね。

ファームで見ていると、
鬼肩の藤井、身体能力はあるが活かしきれてない一生、総合力で普久原という感じかな。
とにかく初の1軍、よかったですねぇ。


福留"連続首位打者"へ自信!フリー打撃で快音も
立浪「巻き返したい」…スタメン奪回へ気合十分!

福留
「やりたい事はやれた。
開幕したら結果は出るでしょう。出なかったら、また、その時に考えます」


立浪
「ずっとスタメンで出てきたから、よーいドンでベンチにいるのは寂しい気がします。
でも巻き返したいですから。モチベーションを高めていきます」


ウッズの4番とともに福留の3番も不動のもの。
李を3番にして福留を5番とかを一切やろうとしなかったのは、個人的に好感。
何だかんだで開幕時期は強いイメージがあるのですが、今年はどうでしょうか。

立浪は、やはり代打オンリーになってほしくないなとは思う。
かと言って、外野で出るとなるとチーム状況は…なときだろうし。


川上、5度目開幕投手?に気合
長峰、小林が初の開幕1軍切符
小林、横手投げで開花 5年目…遅咲きの春

川上
「僕は僕が初めて投げる試合のために、しっかりと調整するだけです。それ以外のことはあまり考えないようにしています」

長峰
「シュートに手ごたえをつかんだのが良かったです。でも、まだこれからが大事だと思います」

小林
「まだまだこれからだと思っています。ここまではオープン戦でいい結果が出ているので、このまま続けていきたいです」

さてピッチャー陣。
先発が5人になるのか6人になるのかはわからないけど、
1コ引っかかるのは、本当に昌がカード初戦で投げるのかなぁってこと。
昨年終盤は、川上の後に投げてチームを支えたし、そういう役回りのほうが得意なタイプだと思うんですけどね。
なので、対巨人の初戦は朝倉なんじゃないのって予想。
まぁ、1週間後、もろくも崩れてるような予想だろうけども。


また、小林は、入ってきたとき「将来必ず戦力になる」と見ていたけど、まさかこういう形で入り込むようになるとはね。
今回のオープン戦で満点だったのは、小林なんじゃないかな。
以前まではいろんなスタイルを模索していたようだけど、サイドになってやることが固まったように見えますね。
すっかり自信もつけたようだし、今年は常時1軍にいてほしいものです。


中里が開幕1軍メンバー外れる

中里
「(森バッテリーチーフ)コーチからもっと調子を上げてこいと言われました。点は取られていないけど、内容が良くなかったので仕方ない」

高橋
「ストレートの切れがよくなってきた。オープン戦とシーズンは別物なので、このまま残れるように結果を出していきたい」

ありゃりゃ、中里外れちゃったのねぇ〜。
毎回走者を出してたのは気になったけど、昨年もそうだったし、開幕メンバーには入るもんだと思ってました。
ただ、必ずチャンスはあるはずなので、ファームで地固めですね。

高橋はうまく滑り込んだという感じ。
自分が引っ張るというところも見せてほしいけど、あまり力まずに。


若竜見に行こう!
ナゴヤ球場 ファンサービスさらに充実!


さぁ、会員証に写真貼っとくか。
明日行こうと思うけど、雨大丈夫かな。
人が多いのはいいことだけど、そうなるとファームじゃないよワーンだったり。アハハ。

お客さんも増えてきたことだし、
これからは公式のファーム情報をもっともっと充実させないとね。
みんながみんな中日スポーツを読んでるわけじゃないんだから、他のウエスタンチームもやってるように、試合詳細ぐらい載せてほしいわ。
ファームが気になる人はホント全国にいるもんなんですよね。


急転 今秋から希望枠撤廃
コミッショナー代行が仲裁決着


それにしても昨日の中田は凄かったですね。
特に1本目なんか、キャッチャーはビックリしたんじゃないかな。
決して、悪い攻め、ボールじゃなかったし、あれは打ったほうが凄いわ。

で、ドラフトは、完全ウェーバーにしたところで、
「わざと最下位になるチームが現れる」とか言いだす人もいるし、1巡目は抽選でいいんじゃないの。
そんなことより分離はやめてくれと。
何でそこまで高野連のご機嫌取りしなきゃダメなんだろう。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

“53年ぶり”に突入

目指せ連覇、日本一!
そろそろ半世紀の封印を解きたいものです。

落合監督、激励会で連覇を宣言
「9分9厘1位でゴール」


落合監督
「やるべきことの90%くらいはできた。今年の場合、クライマックスシリーズという何とも奇妙なシステムがありますが、われわれの中では2位で出た、3位で出たは敗北を意味する。あくまでも1位で出ないと意味はない。戦いの9分9厘は1位でゴールテープを切るのはわが中日ドラゴンズだと思っています。
徹底的に勝つことにこだわっていくシーズンです。勝つ。その1点にこだわってゲームを進めていきたい。勝つことイコールひたむきさ、真剣さ、命を懸けた戦い方。これがお客さんを呼ぶ。それを持っているのは選手しかいないんです。選手には体を張った、命を懸けたプレーをしてもらいたい。
球場に足を運んでもらって、新聞やテレビで報道してもらう。もう1回、野球ってこんなに素晴らしいっていう戦い方をして、なおかつ優勝するところを全国のファンに見てもらって…。それにはグループを挙げて、みなさんの協力が必要です。こちらも体を張って戦い抜きます」


多くを語らない時は自信がある時だ。なんて記事を見たばかりなだけに、この雄弁さにはちょっとドキドキしちゃいます。

1位こそすべてなのか、最悪3位までに入ればいいと考えるのか。
正直なところまだよくわかりませんねぇ。
だって、今季からプレーオフが行われるなんて、すっきり忘れてるんだもんさ。


沢井、中村公、普久原の開幕1軍当確

中村公
「何とかここまで生き残れた。
奇跡ですよ、奇跡。オープン戦の最終戦が終わっても、ずっと心配でした。右の代打だと思いますが、いくらでも代わりはいますからね1日1日が勝負というより、ぼくは練習からが勝負だと思っています」


普久原
「守備で評価してもらえたと思う。
試合に出るチャンスがあれば、もっている力を出し切りたい。
なるべく多くグラウンドに立って早く慣れたいですね」


澤井
「まだわからないですけど、体調だけは万全です。そこで使われるか分からないので、しっかり準備だけはしてあります」

高代コーチ
「(中村公)守備が堅実になった。打力もあるし、足もそこそこ。総合的にレギュラーに近い選手」

中村公、普及久しい原、澤井に吉報が届きました。
マスコミ的には、「中村紀は開幕スタメン!中村公は代打要員」と勝手に位置づけてますが、中村紀の現状や、オープン戦最後の使われ方を見ると、コウジのスタメンも無きにしも非ずなのかなと思います。
高代コーチのコメントを見ても守備から入っているし、レギュラー組以外では最も評価の高い選手のようですね。
また、英智がいるにも関わらず普及久しい原が入っているというのも、コウジスタメンの根拠の1つだったり。

欲を言えば、1軍の打席だろうと、
もっと堂々と構えてほしいということ。
力はついてきてるんだから、自分を信じてね。

で、中村紀の現状
ノリ練習控える…きょう28日からフルメニュー消化

何も無理に使う必要はないと思うわけです。
言うなら予期しなかった補強なので、ダメならダメで我慢も大事かなと。


ウッズ汗だく特打 志願の早出40分間

ウッズ
「手を使えているか、それを確かめるために打った。体で打っていると、バットスピードが落ちるから、手で打つようにした」

オープン戦をいい感覚で終えることができたウッズ。
今季も期待大でございます。

うわー、やっぱり腕ぶっといなー。
へぇー、150号記念Tシャツ?いいねー。


長峰 1軍開幕ローテ入り 通算2勝男サクラサク

長峰
「全体的には自分が思っている感じで投げられたと思います。
ずっと上で投げさせてもらって、キャンプからやってきたことが出せたと思います」


朝倉
「外にはいい球がいっていた。
カウントとってからの勝負球が引っ掛かったけど、それはすぐに修正できます」


中田
「この時期にしては腕が振れている。
でも打たれるということはコントロールが良くないんですね」


先発ローテ入りが確実視される3人が揃って登板。
長峰が2回をソロ1本、朝倉が2回3安打無失点、中田は2回2安打1失点。

中スポでは、
川上−長峰−朝倉−山本昌−中田−川上
との予想になってますが、さぁ現実はどうなることやら。
シーズンが1週間ならともかく、まだ始まったばかりで中5日はやんないだろうな。
で、佐藤亮は無理なんでしょうか…?

個人的には、きっちり球数を決めてやるのなら、
先発は5人でもいいとは思っているんですけどねぇ。
メジャーリーグに行った投手のほとんどは「慣れれば中4日の方が楽」と言うし、やってやれないこともないはず。
日程の都合ですぐに間隔はバラけるけど、ここまで中継ぎ、抑えが確立されてきたのに、そうする球団が現れないのはちょっと不思議。


井上
「2軍行き? まだきのうのきょうだからね…。
でも気持ち切り替えていかなきゃだめでしょう。
練習でもよくなってきているし、あとは結果を残していくだけです」


ファームで数試合見る限りでは、
あまり状態はよくなかったと思いますけどね。

上田もだけど、若手の出番を奪ってるのだから、
さすが別格というのを見せてほしいものです。


中里
「オープン戦では真っ直ぐのキレや回転というのが打者と対戦してどうかなと。そういう部分を確かめたかったんです。自分ではまずまずかなという感じです。
連投はできればオープン戦でしたかったというのはありますが、自分の中で登板翌日に想定してピッチングをやったりしましたから。
不安はないわけじゃないですが、それはたぶん経験を積めばなくなるものでもないんだろうし」


肩の不安については、
毎日肩を作ったり、短いイニングを投げていくことで解消されていくものだと思います。
中里の中継ぎ起用って、結構念願だっただけに、今季どこまでできるか楽しみです。
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2007年03月27日

さてローテやいかに

開幕投手は?
次の巨人戦は?
さてさて、先発投手予想も花盛り。
監督初年度、いきなり開幕3連戦全部外したのはおもしろかったけど。

中田、ラスト登板のテーマは強気! 故郷がパワー注入

中田
「自分の中ではいい方向に向かっています。感覚自体はよくなっているんですよ。次の登板では思い切って打者に向かうことと、自分で崩れないようにしたいですね。
結果にこだわっていきます」


朝倉
「スライド?全然問題ないです。とりあえず抑えてきます」

長峰
「オープン戦で結果を出せたことは自信になった。変な力を出さずに投げられるようになったのがいいと思います。
調整登板というのはボクにはないですが、本番に向けていい感じで投げたい」


3人は揃って今日の福岡ドームでのファーム戦に登板。
とりあえず大崩れはなかった模様。
長峰はよくわかりませんが、
中田は2カード目の巨人戦、朝倉は開幕カードでの先発が予想されるようです。

開幕ローテに名を連ねそうなのは、
川上、山本昌、朝倉、中田、佐藤亮、長峰の6人。
厳しく見て、中田以下はどこまでできるか未知数。
川上、山本昌といった柱に乗せられて、うまく滑り出せればいいですね。
交流戦まで行けば、2連戦が続くということでまたローテも変わってくるのでしょう。


ノリ“グッズ”は開幕アウト!早くて5月中旬に

>発売時期は「早くても5月中旬」(同関係者)の見通し。新加入・李炳圭同様に開幕戦には間に合わない模様だ。

って、李のが開幕に間に合わないってのは、単にやる気がないのか信用していないのか…。
そういえば「背番号がコロコロ変わるからグッズ作れねーよ」って記事が出たのは去年でしたっけ。

もう最近は選手個人のグッズって買ってないなぁ。
昔は、選手のイラストが描かれたキーホルダーとか集めてましたけどね。
あれは内野でしか売ってないヤツがあって(確か上原とか郭源治とか)、内野に行ったときは凄くうれしかったものです。
あと、たぶん、初めて買ったドラグッズのは、落合博満選手のサインボールです。
初めて見た試合はナゴヤでの近鉄−ロッテオリオンズですので、グッズとしては野茂の下敷きかな。

特にほしいグッズとかはないんですが、
ちょいと言うと、メガホンが全部同じ値段ってのは買うとき迷う。
えー!このちっこいのと大きいのが同じ値段?みたいな。
ケチっぽいけど。

↓コレコレ。手当たり次第かき集めてきました。
200703272146000.jpg
左上から時計回りに郭、今中、立浪、上原、与田、中村タケシ、平田ですね。
そう考えると、高卒ルーキーのグッズ化は平田洋以来?

↓おまけ。
200703272143000.jpg
これはジュニアファンクラブかなんかのだと思うんですが…。

中日も希望枠返上
西川球団社長 完全ウエーバー制の訴え貫く


何と言うか、極端に見えるのは時流でしょうか。
クラスのリーダーが失脚していくのは、見ていてちょっと複雑なものでもあります。


○中スポ、落合英二の企画は今日はブルペン特集。

投手の立場からは、室内、屋外と結構二分するようですね。
例えば前者なら「集中しやすい」とか、後者なら「試合に入りやすい」と。

個人的には屋外の方がいいかな。
それがナゴヤ球場へ通う理由の1つでもありますしね。

やっぱりあの、コールされた後の「よし、行くか」っていう一呼吸が何とも言えず好きです。



ソフトバンク・田上 あるぞ正捕手!!

3月になりよく見るようになった「田上正捕手説」。
何でも、打力がある捕手ができれば、一層打線に厚みが増すというものです。

が、個人的には田上の捕手ってのはあまり買ってないんですよね。
「フットワークが重く、ワンバンドの処理やスローイングが…」など理由はいろいろあるんだけど、それとともに引っかかるのは、いかにものんびり屋さんのトロンとしたお目目。何だそりゃ?ですが、キャッチャー向きのお顔ではない。
『をいをい、コイツは顔で判断するのか』って言われても仕方ないけど、実際ピンチになるとちょっとしたパニックになるし、正直なところ田上にはあまり嫌らしさがない。
ホークスは投手がいいから、そういうタイプの方がハマる場合もあるといえばあるけど、捕手よりは内野手で生きるタイプじゃないかなと。まぁ、根が素直なんでしょうね。

でも、文句ばーっかり言ってるみたいだけど、そうではなく、せっかく打撃で評価を上げたんだし、捕手をやるならやるでがんばってほしいなーということです。
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2007年03月26日

まさにうずうず

4番が打ち、昌が締める。
不調が続いたオープン戦ですが、最後の2連戦をいい形で終えることができました。

開幕まで待ち切れない!! 締めの一発&盗塁

ウッズ
「バットが折れたかもしれないけど、入ったからいいよ。
サインが出たから走った。(状態は)まだ完全じゃないけど、できてきたよ」


オープン戦最後の試合で、ホームランに盗塁と大暴れ。
開幕を金曜に控え、うずうずは止まらぬようです。

ホームランは内側の変化球。
決して簡単なボールではなかったですが、うまく反応しましたね。
さらに6回には無警戒の中ゆうゆう盗塁成功。
そのサマはまるで監督の現役時代のようでした。

打線も、4番が決まればいろんなことが試せますからね。
もしウッズがいなかったらと思うと、こりゃ大変なもんです。


“イバアラ”あるかも
オープン戦最終戦でもテスト


井端
「できすぎだけど、いいんじゃないですか。(シーズンは)2割5分でいいですよ」

荒木
「シーズンでの2番起用?あると思いますよ。僕は打順によって打撃を変えられるほど起用じゃないので、自分の打撃をやるだけです」


「打順は気にしない。
最後2試合で結果が出たのはよかった」


日増しに強くなる「李は慣れるまで下位で論」。
新聞のあちこちでこれがベスト、正解と書かれていますが、
そんなもんがわかれば苦労しないわけで。
まぁ、1つ言えるのは、李であることで組み替えの選択肢は広がったのはあるんじゃないかな。

それと、どこで切り替えるかの見極めの時期ですね。
ダメならダメでスパッといけるかどうか。
今みたいな試みはオープン戦でしかできないんだから、これはこれでいいひと月だったのでは?

さらに言えば、荒木−井端の1,2番を目いっぱい使ったのって落合監督初年度がピークなんじゃないかなぁって。
そこからもう数年。昨年も一時は解体しかけたし、守備で解体するのはありえないけど、打つほうならいろいろやってもいいんじゃないかとは思う。


最後に。
昨日の李の山なり返球について、井上弘昭氏が「巨人の伊原コーチなら走者を本塁に行かせてた」と書いているけど、今年の巨人はこの伊原コーチが火種になるような気がしないでもないんだよなぁ。
前もちょっと書いたけど、原が伊原以下たくさんの(しかもクセのある)コーチをまとめられるのか?
特に伊原コーチなんて、最近ではどこでもケンカ別れしてる印象しかないんだが。
ここの体質だけど、他チームの名うてのコーチやスカウトを集めてきたって、それがチームの強化に直結するとは限らないんだよね。
李には直接関係ない話だけど、今の巨人に必要なのは一体感じゃないのって冷めた目で見てしまう。


ノリ2日連続で欠場

中村紀
「まだ腫れでひざがしっかり曲がらなくて走れない。守備の練習もしないといけないから、早く治さないとね。
腫れが引けば問題ない。1週間もかからないでしょう。あと2、3日と思う」


福留
「早くから打ち込むのは今日と決めていました。自分の中でしっくり来なかった何ヵ所かを確かめました。
開幕まで?よほどのことがない限り、こういう形で打ち込むことはないでしょう」


試合後に打ち込みをした2人。
中村紀はまだ痛みが完全には引かないようですが、開幕スタメンはどうなんでしょ?
何ともならない場合、コウジ中村のスタメンもあるかな?


○井上は開幕2軍が濃厚

井上
「チームの方針に従ってやるだけ。選ばれなかったことを厳しく受け止めます。それ以外に僕からいえることはありません」

何とな〜く扱いが大西に似てきたような…
(どっちもうるさ型だし。ってのは違うか)。
いずれにしてもこの人の力は必要になると思うので、腐らずにやってほしいもの。

でも、ファンサとかは誰が先導してやるんだろう。
GWのドーム6連戦とか、いろいろイベントはあるだろうに。
って、そこまでにはね。


マサ、200勝イヤー準備完了 竜0P戦終了

山本昌
「準備段階としてはまずまず。制球は、だいたい思うところに投げられた。(本番で)まだいつ投げるか分からないけど、あとは、それに向けて調整していきたい」

コメントから察するに、あと1度ファームでの登板を挟むのかな?
昨年も1度投げてますね。
と思ったけど、「本番“まで”」と見間違えしてたや。
ま、いいや。

投球自体は要所を締めるらしい投球。
川上が1つのカードの頭として、もう1つのカードの頭は誰になるのかな。


新外国人3投手がラストアピール

S・ラミレス
「シーズンに向けていい感じで仕上がった。自分のレベルはまだまだ上がる。誰が1軍かはチームが決めることだけど、いい結果は出せたと思う」

ラミレスとグラセは結局映像で見ることなく開幕となってしまった。
ひと月前の評価を考えると、よく巻き返してきたと見るべきなのかな?

北谷での投内連携でしか見ていないけど、
そこで外国人集団と一緒に行動していたデニーさんはどうなるんでしょ。


今日(26日)のセンバツで、評判の成田高・唐川投手を見る。
ゆったりとしたフォーム、ニコッとした顔から140キロ超のボールが来れば、そりゃ打者は打ちづらいはず。
ただ、今日を見る限りでは、まだまだ投げるだけって感じかな。
調子がよくないのもあったろうが、もうちょっと投げる以外にやる気を見せた姿も見てみたいもの。


昨日だけど、岡崎市民球場では、社会人の東海地区春季大会。
決勝戦では三菱重工名古屋が西濃運輸を下して25年ぶり4度目の優勝。
(社会人野球:東海地区春季大会 三菱重工名古屋がV 最優秀賞に亀山選手)

この大会では、三菱名古屋の千羽投手が復活してきたようですね。
千羽は、サイドに近いスリークウォーターからのキレのいいシュート系の真っ直ぐにスライダーが武器の投手で、ドラフト候補にも挙がった逸材。プロで言えば、巨人の伊達のようなタイプかな?
昨年はケガなどがあったようだけど、この投手が復活してくるのは大きい。
昨日の決勝では7回7安打1失点。
ちょっと前のプロアマ交流戦で、森岡が「むっちゃシュートするわ」と言っていたのが印象的。
東京ドームのマウンドで見たい1人だ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

じらし上手

さぁ開幕!やれ開幕!
オープン戦もこの週末だけとなりました。

福留、猛打 竜爆発15安打11点 
心配ないって言ったでしょ


福留
「何も変わらないよ。結果は気にしていない。でも、試合で打たないと皆にブースカ言われるから、そういう意味では打ててよかったんじゃない?
打ち損じもあったけどね。ただ1、3打席目はシーズンでも欲しい当たり。
今までは、やりたいことをやってきたけど、状況に応じた打撃を意識した。集中できた。やりたいことは、だいたいできたんじゃないかな。あと1試合あれば十分」


右へ左へセンターへ。
オープン戦も最終コーナーへ差し掛かり、着実に調子を上げてきたようです。

ブ、ブースカ?
パッと新聞手にとって、パッと目に飛び込んできたこの単語。
おならでもしたのか、新しい人形でも買ったのか。
「ああ、今日の目がテンはてんとう虫か…」などとボーっと読んだら、ブーイングの効果音でした。

まーねー、オープン戦だろが打てなきゃブースカブースカ言われますもんなぁ。
しかも読者投稿って飛び道具を使ってブースカやることもあるからタチが悪い。


井端、苦手の春先克服へ好調キープ
07年型は9番荒木、オレ竜11点爆勝

井端
「ここまではいい感じできています。今はボールをしっかりと見て、打てていますね」

荒木
「任されたところで自分の仕事をするだけです。それがチームのためになればいい」

高代コーチ
「(開幕する3月)30日のためにやっていて、この日やっているんだからね」

荒木・井端のコンビは解消してシーズンに入るようですね。
くどいけど、9番荒木ってのは、荒木が9番にいることよりも、
谷繁が7番にいるってのがミソだとは思う。
まぁ、試合が始まれば関係ないのかも知れないけど、もう一押ししたいってときにどこまで勝負強さを発揮してくれるのか。


憲伸、3年連続開幕投手確実
OP戦残り1試合…竜投上昇気配だ完封リレー


川上
「5回を零点で抑えられたので結果的には満足してますけど、内容は自分レベルで考えると、球のスピード、勢いがまだまだないかなと思う。
5回を零点でMAX148キロ出した、とかだったらスッキリはすると思うけど、そこまで気にしている問題ではないので。
スッキリしたかたちでここまで来ているとは言えないけど、それなりに仕上がっているので問題ないです。
(開幕投手は)もう決まってるでしょう。でも、誰が上がるか分かんないね」


5回を4安打無失点の無難な結果。
だけども、圧倒ってわけでもなく、本当に無難という表現が当てはまるような投球でした。
ただ、変化球は決まっていたし、四死球は0。
大崩れがあったわけではないし、いい形でシーズンに入れればいいですね。

小松が「迫力が足りない。物足りない」と書いているが、確かにその見方はわかる。


○今日(25日)のゲーム
中日5−0横浜

今日も6人の投手リレーで完封勝利。
左の中継ぎは、小林、グラセが確実で、高橋、菊地でどうかってところでしょうか(正直、高橋に分があるかとは思っていますが)。

打線は、2番に入った荒木、ウッズ、5番に入った李が2安打。
打順が変わったと同時に2安打するのは何という巡りあわせか。

しかし、李はいつ見ても「何を狙ってんだろう」と思わせる不思議なタイプ。
2打席目の三振なんてのはその典型でしたが、ま、見ている側にいろいろ考えさせるのは巧打者の証なのかも。



話変わって大相撲では白鵬が決定戦の末優勝。
この場所では、何気に若の里が2ケタ勝ってるのがうれしいな。
来場所は6〜9枚目くらいまで上がって、再び上位とできるかな。
琴光喜も2ケタ。
負けは込んだけど、中盤から明らかに相撲が変わりましたね。
そういう積極性が出てくればまた上を目指せると思うので、来場所は期待しておこう。


サッカーはペルー戦。
やっぱり、中村俊輔がいるといろいろと楽ですね。
深く見ていないけど、セットプレーでの精度、ボールのキープ。
当たり前だけど、まだまだ健在といったところでした。
この代表で、増川、ナオシが見たい!
と思ったのは小声で。
藤田ももうちょっと若ければ呼ばれる可能性はあったろうな。
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2007年03月24日

99%LIBERTY

あとの1%はヒザのケガぐらいかな。
ありゃちょっと想定外でしょう。
今度は汲々とした日常となりませぬように。

ノリ、次は開幕スタメン 背番号「99」から再出発

中村紀
「浪人覚悟のもと、いろいろな思いを抱えながらキャンプをやってきた。やっと支配下になれたことで思う存分、野球ができる。ドラゴンズのために精いっぱいやりたい。
プロに入った時が“66”。それをひっくり返した数字で、ちょうどいいですね。
早くセ・リーグに慣れなきゃいけない、という焦りはある。もう少し相手投手のビデオを見たりして、いろいろ研究していきたい。まずは1軍に登録されるように頑張らないと」


井手編成担当
「素晴らしい補強だと思っている。
日本一へ向けてがんばってほしい」


晴れて正式契約。
これで打つほうでのアレックスの穴は埋まったと見ていいのだろうか?
ただまぁ、福留、李に続く外野手は誰?
ってところからこのような結末がやってくるとはね。

打順に関しては、ウッズ、中村紀と並ぶのは少し抵抗がありつつ、森野の5番ってのもどこまでできるのかってのもあり。
李の1番、中村紀の5番ってのは、どこまで我慢するのか(我慢前提かよ)。
特に李が動けば荒木や谷繁なども動くだけに、どう決断を下すのか楽しみです。


育成選手クルス「気落ちしていない」

クルス
「チームの判断だから、私は気落ちしていない。
私は自分の仕事にベストを尽くす。そして(チャンスを)待つだけです」


ポジションも国籍も違うわけで、
この人の場合は中村紀どうこうってわけではない。
支配下登録への可能性は0ではないけど、限りなく0に近い。
調整の必要がないといって、これで2軍での出番も減ったらさすがに気の毒ですね。


小田は朝倉の調教役 ウエスタン開幕

小田はウエスタンで調整する朝倉らの球を受けるため神戸へ。
まぁ、何と言っても小田のよさは肩でしょ。
長良川のゲームでもしっかり刺し、これぞ小田の真骨頂といったプレーでした。


憲伸、マサ、開幕へ勢い 左右両輪がオープン戦締める
平井“開幕絶望的”森コーチ「コマはほかにもある」

川上
「打席に立ったりするので、本番へのイメージを持っていけるんじゃないかと思う。本番モードにどこまでなるかは分かりませんけどね。
順調かと言えば、そうでもないんですけど、時間が(勝手に)たっている感じです」


山本昌
「1回ぐらいは先発しておかないとね。
最後にしっかり投げられるように頑張ります」


森コーチ
平井について
「キャッチボールはできるが、無理をさせても仕方ない。1、2週間なら遅れてもいい。コマはほかにもある」

川上、山本昌の2人は、文字通り指定席という感じで、
ゆったりゆったりとその席に収まっているようです。

また、平井の穴ということで言えば、
ここで浮上してきてほしいのが吉見。さてどこまで奮起できるか。
しかし、ここまで来ても平井は本当に先発なのか懐疑的な自分。



○今日(24日)の試合
中日11−0横浜

打っては15安打、守っては6投手の完封リレー。
まことに完璧な内容でごじゃんした。

李が2安打、福留が3安打と徐々に徐々に調子が上がってきたようです。
ただ、今朝の新聞でバレンタイン監督の「この時点でここまで来ていたいというところまでは来られた。チームは常に向上していきたい」というコメントを見てハッとしたけど、そうなんですよね。何も今完璧にする必要はない。
まして今季はスタメンに新戦力が2人いるわけで、シーズンを通して成熟していけばいい。
我慢するところとパッと切るところの線引きは難しいけど、このひと月が、今後チームが成長するためのステップとなればいいな。


あと、パリーグだけど、
今日の中スポにもニューヒーロー候補で取り上げられてたけど、オリックスの坂口智隆ね。
この選手は、ファームで見ていて「モノが違う」と感じた1人。
2年目後半、3年目あたりは沈んでいたけど、ようやく1軍でできるものができたようですね。
バッティングの柔らかさ、センターでの守備、スローイング。
この選手はオススメです。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

夢見た挙句彷徨って

♪空振りしては骨折って、リハビリしてんだ〜。

思わずミスチルの「光の射すほうへ」が頭に流れますが、
まぁここは拍手を送りますよ。
♪デキレースでもって、勝敗がついたって〜ってヤツね。

開幕を1週間後に控え、遂に中村紀を支配下登録。
これで70人、きっかり埋まりました。

ノリ、きょうから『99』支配下選手登録
打球が左足直撃残り2試合は欠場


中村紀
「早く復帰できるように、また驚異の回復力で治します」

背番号はやはり99。
「新人の頃(66)と逆さまですね。初心ですわ」
とは言わないかな〜。

こうなるのはわかっていたし、勝負の世界だけど、
枠が埋まったことで、他の育成選手のモチベーションが落ちなければいいな。
前も書いたけど、これは彼らへの戦力外通告と同じことなんだから。


長峰、1歩前進!
亮太、小笠原と開幕ローテの争い


長峰
「低めにはいかなかったけど、コースにきっちり投げられたのがよかったと思います。でも簡単に走られたり、クイック(投法)とかクリアしなければいけない課題は残ってしまいましたね」

小笠原
「0点で抑えたかったが、ボールが高めにいって打たれてしまった」

平井が右肩痛を発症したということで、
枠の争いはまた変わってきそうですね。
佐藤亮と長峰は、このまま行けば、外す必要もないというか、1度はチャンスを与えるんじゃないかなという感じですね。

お互いタイプの似た左腕ということで、
切磋琢磨してやってくれればいいと思います。
そして、吉見もこの争いに再び顔を出してくれれば言うことナシかな。

ただ、ここにグラセが入ってくるかもわからないし、
気は早いけど、佐藤充、山井、石井あたりがまた1軍でできるようだと、層も厚くなるのかなということですね。


井端 ピタリ4割 オープン戦通算50打数20安打
2戦連続安打、福留開幕へ照準ピタリ
落合監督「9番荒木」本気

井端
「きのう(21日)は3、4割の体の切れと言ったけど、4、5割になったかな。
バントしてないし、エンドランとかやっていきたい。(李との)1、2番のことより、孝介(とのつながり)が気になる。向こうの調子が良ければバント、悪ければエンドランなどで、もっと楽に回せるようにしたい」


福留
「たまたまです。キャンプから自分で決めていることをやってきた。あとは開幕に臨むだけ」

荒木
「バントはサインです」

ここまで来て、いきなり打順を戻すとかはないと思いますが…。
この場合は、井端よりも荒木がちょっと気の毒かなというのはありますね。

結局は、李がダメなとき、どこまで非情になれるかかな。

実は、「○○は楽な打順で」ってのが好きじゃない。
スタメンで出ている以上、楽も厳しいもないと思うから。
その線引きが難しいんですけどね。
そこまで期待される選手かなのかとか、重要な選手なのかとか。


そいえば、長良川のオープン戦で思い出すのは、
雪でコールドになった7,8年前の近鉄戦。
故障明け以降、今中のベストピッチがあの試合だったような。
確か3月終盤の西京極での巨人戦でメッタ打ちにあうんだけど(ごめん、記憶あいまい)、あの大雪の中で、それでも集中して今中が投げてるなんて感動したもんだ。

あと1個、今中の最後の勝ちを見たのは少し自慢。
あの時は145キロが出て、5回を2安打1失点。
最後はサムソンがドームデビューなどいろいろおもしろかった試合でした。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

横浜大好きっ子

全国ツアーも総仕上げ。
やっと出た2本のアーチは、開幕ダッシュへの足がかりとなるのでしょうか。

ウッズ2発 竜党ひと安心

ウッズ
「今までは求めていた球をミスショットしていたんだ。きょうはしっかり打てた。この時期はミスできないからね。
自分にとってラッキーな球場なんだ。球がよく見える気がする。いつも助けられている。
毎日、試合に出た効果が出たのかな。今まで調子が悪かったけど、これで波に乗れたらいいね。
自分のタイミングとストライクゾーンをつかむために、とにかくピッチャーの球を見続けることが必要だったんだ。疲れとかは関係ないよ」


落合監督
「ウッズ? あいつら(主力)が打っても打たなくても、打率が1割だろうが関係ない。時期がくれば打つよ」

大矢監督
「ウッズにはこうやって攻めろと言ったのに、
できないんだもん…」


大好きな横浜で2アーチ。
出る出ないでは、やはり出るに越したことはないもの。
これで上昇気流と行けばいいですね。


福留が20打席ぶり安打
ノリ「打ち方よかった」またノーヒットにも前向き

福留
「第3、第4打席はこうかなという打ち方ができた。収穫はあった」

中村紀
「シュートだったけど打ち方はよかった。
バットの先っぽだったけど、これも打ち方はよかった」


井端
「まだよくない。体のキレがね。まだ3割4割くらいだよ」

主力にもぼちぼちと結果が出てくるようになりました。
4番が打ったことで、周りも引っ張られるように調子が上がればいいですね。
大矢さんも、早いうちに、福留に山北をぶつけるのはムダというのがわからないとね。

ああ、山北…。
もうちょっとがんばってほしかったな。
彼で最も印象に残っているのは、ドームの広島戦。
朝倉が初回に打球を受け降板し、後をついで5回ぐらいまで粘投したやつ。
川上とか正津など、打球渦になってた時期でもありました。


中田、追試 先発ローテ残留へ
  投手へ2四球 説教くらった


中田
「前回(15日)よりは修正できてよかったと思います。ただピッチャーへの四球とか、その辺が課題ですね。突然、感覚がおかしくなって、どこへボールが行くか分からない時があるので」

落合監督
「(中田は)あんなもんだろ。だから言ってるだろ。(マスコミが)過大評価し過ぎなんだって。何年も2ケタ勝利しているようなピッチャーじゃないんだから」

記事の最後にある「野手との信頼関係」ですね。
時に捕手の谷繁にまでサジを投げられちゃう始末。
キレイにスイスイ行くタイプではないけど、
あまりバタバタしちゃうと野手の心象が悪くなることもあるだろう。

今年、最もやってほしいのは中田なんですよね。
中田がやれば朝倉も燃えるだろうし、中里や鈴木も負けじとやってくれるはず。
チーム内で1番化学反応や相乗効果を生み出せるのが中田だと思うのです。

また、岩瀬にはそろそろストッパーはいいかなぁってのはよく書いてるけど、もしそうなったとき、抑えをやってほしいのは中田だったりする。
ま、今の段階ではね。


実戦OK 岩瀬 中2日 リードの場面で登場
岡本完ぺき2イニング無失点

岩瀬
「8回から? 投げられるところで投げとこうということです。
間隔を詰めても、ちゃんと投げられたのは良かった。
あともう1回、名古屋で投げます。(昨年のような)連投はしません」


岡本
「比較的コントロールがよかった。スライダーをひっかけることもなかった。
左打者(石井)にシュートで抑えられた
(見逃し三振)のもよかった。いい状態ですよ」


鈴木
「早いカウントで打たれたのが良くなかったです。
フォームを直して投げる事が出来たけどまだボールが高いですね」


中継ぎ陣も揃って登板。
岡本が絶好調なのは頼もしいし、岩瀬が無難に投げているのはステキ。鈴木も次に期待しよう。

いくら中里が目立っていると言っても、
やはり岡本がやってくれないと何にもならないですから。
ホント、そろそろ歓声に迎えられて投げる姿を見たいよ。

あとは鈴木かなぁ。
ケガじゃなかったら、2軍でどうこうって投手でもないと思うだけに、今後の復調を期待したいところ。


ファームっ
中日阪神

佐藤亮
「最近にない、良いピッチングができました。シンカーが良く切れました。低目に行ったし、立ち上がりを大事にしたいです」

サトリョウもすっかり自信をつけたようですね。
今季1番のデキというのは、シーズンにとっておいてもらいましょう。

清水昭
「コントロールが良かったです。狙った所にほぼ行きました。このピッチングを続けて行きたいです」

このまま行けば今季中に1軍デビューあるかな?


今日(22日)の試合
中日広島

投手は小笠原が4回、長峰が5回。
長峰は132キロ前後の真っ直ぐを中心に、よく低めに集められていたかな。
新井に浴びた1発は、さすがに4番はそこを見逃してはくれないといった感じでした。
昨日はサトリョウが好投し、負けてはいられないですね。

また、李がセンター前へ1安打。
今日は攻めは全体的に外で、今後はアウトローの対応が課題として浮き上がりそうかなと。
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2007年03月21日

ロケットボーイ

すごい勢いでぶっ飛びます
相手ヤクルトのボーイズのお株を奪え。

浅尾4回3失点…プロの洗礼「打たれて動揺した」

浅尾
「ヒットを打たれて動揺しました。セットの方法を変えたり工夫しないといけないです。自分の投げやすい方法を見つけないと。
谷繁さんに(配球を)任せて投げさせてもらい、自分のいいところを引き出してもらったけど、2回にヒットを打たれたところで動揺して、セットになって焦った。
自分ではそんなに1軍には入れるとは思っていないので、自分のやれることをやりたい」


結果は4回を投げ3安打3失点。
よくも悪くもって感じですが、4回を投げきったのは収穫じゃないですか。
マウンドに上がると人が変わるように見えるけど、もう少し足場を固めないとね。

今さらながら、大学時代、浅尾のボールを受けていたキャッチャーはちょっといいなと。
実際に見てないけど、よく捕れてたな。


高橋は0封で本領!「自分にとっては明るい材料」

高橋
「真っすぐが良かったこと。前までは“お辞儀”していたんでね。自分にとっては明るい材料です」

菊地
1・1/3回を無失点も
「四球と安打2本。内容が悪いです。
下の使い方が悪かったから体が突っ込んで、内角も高めに抜けていた。課題は分かっているので、修正したい」


左の中継ぎが、小林が当確とするのなら、
残りの枠はよくて2つか3つ?
どっちかというと速球派で経験のある高橋聡にがんばってほしい気もします。
ずっと見てるから愛着があるのもそうだけど、
高橋聡の場合は、ファームにいても仕方ないのだよ。

去年の神宮のオープン戦で見たなぁ。
3回無失点だったなぁ。完璧だったなぁ。
そろそろ期待の若手から脱却して、左中継ぎの柱襲名を期待したい。


打線さっぱりも落合監督余裕
福留、大丈夫なの? OP戦打率.118

落合監督
「まだオープン戦なんだから関係ない」

福留
「おれはきょうは何もないでしょう。
見ているというか、ボールしか投げてこないから、振ってもしようがない。
を見極めているのはあるけど、それでもびっくりするのはありますよ」


まぁ、そのうち打てるようになるでしょう。
いくら打っても銭にならんのだから(笑)。
しかし紙面からも元気さがまったく伝わってこないですからね。
いくら開幕には何とかなるだろうと思っていても、これが続けばさすがにマズイなという思いです。


ファーム!
中日5−3阪神

2007年 春季教育リーグ練習試合(阪神1回戦)

吉見
「今日は、コントロールより力一杯投げることを心掛けました。指には掛かったですが、セットの時バランスが合わなかったです。結果は良くなかったですが、一軍のチャンスをもらえるように頑張ります」

初回の2人まではよく腕が振れていましたね。
いつも立ち上がりが悪いので、「お、今日は気合入ってるな」と思っていたのだけど、庄田に2ベースを浴びてからはオロオロ。
セットの時は、足場が合わないようで、変化球もほとんど決まりませんでした(そこで昨日は、単調という表現を使いました)。

2回以降は140キロを超えることがほとんどなかったけど、
あのまま初回を乗り切ってたらどうなってたのかなとは思います。
それは“たられば”の世界とはいえ、紙一重で、そこまで攻められる内容でもないのかな。

正直、144とか143を連発する姿ってのは、プロ入りしてからは初めて見ましたね。
次に期待しましょう。


堂上直
「真ん中に来たので、思い切っていきました。ランナーをかえすためのバッティングを心掛けました。いい結果になって良かったです。
ホームランは狙って打てるものじゃないから、今まで通りにシャープに打っていきたいと思います」


何と言っても、チャンスで回ってくる運の強さに、
それをきっちりモノにする星の強さ。
この前は0-3から犠牲フライ、この日は初球を叩いて3ベース。
とにかく思い切りがよろしいですね。
例えば、新井なんかは決め打ちするタイプだけど、
直倫は来た球に柔軟に対応できる感じ。
見ていて、いいセンスしてるなと思いますね。


今日(21日)のオープン戦
横浜4−5中日

先発の中田は5回を投げ3失点とはいえ、5四球に103球と苦しい投球。
その他では岡本がこの日も無失点の好調ぶり。
岩瀬も鈴木も投げた。

打つ方では、横浜でお目覚め、ウッズが2ホーマー。
ただ、レギュラー陣4人が、身長>打率だなんて…。
中でも谷繁なぁ。
この打線では、9番に荒木がいることよりも、
7番に谷繁がいることの方が、キーなのかも知れないかなぁ。
ジグザグに拘るなら、5番から森野、中村紀、李、谷繁とかもアリではあるのかな?


3月7日のリポートはコチラ
やっぱりこの形は落ち着きます。


そんなこんなで今日は卒業式でした。
文系なのに春からはゼネコンマンでおじゃりますよ。うーむ。
何やってたのかねぇ4年間。
いろいろやってはいたんだろうけど、何かをやり遂げた感とかやり残した感ってのはあまり感じないかな。
無駄に法学部だったのは将来生きるのだろうか…。
ま、ともかく、これからもよろしくお願いしま〜す。
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2007年03月20日

教育リーグ D5-3T

日差しは暑いぐらいなのに、吹く風はツンと冷たい。
ライバル同士のファーム決戦。
お互い高卒ドラ1ルーキーがスタメンに名を連ねるなど、春の陽気漂う中での試合となりました。


T210 000 000=3
D020 030 000=5
※特別ルールにより、9回裏まで実施

タイガース
(二) 坂
打遊 前 田
(遊)大 和
打二 大 城
(右)庄 田
右 上 坂
(一)喜 田
(捕)浅 井
捕 野 口
(左)桜 井
(三)野 原
(指)岡 崎
打指 大 橋
打指 橋 本
(中)高橋勇

ドラゴンズ
(二)西 川
打 上 田
(遊)鎌 田
遊 岩 崎
(指)柳 田
打指 森 岡
打 春 田
(三)堂上直
(一)新 井
(右)堂上剛
(中)中村一
(捕)前 田
捕 小 山
(右)藤 井


T:ダーウィン、金澤、筒井、伊代野‐浅井、野口
D:吉見、三澤、バレンタイン、久本、斉藤‐前田、小山


1回表
投手:吉見
坂→左飛
大和→空三振
庄田→左二(142、風に乗り中越え)
喜田→四球
浅井→四球
吉見:ボーク
桜井→右安(2)(外142)
野原→中飛

投球数32

1回裏
投手:ダーウィン
西川→右安(初球139キロ1,2塁間)
鎌田→一飛
柳田→右飛
堂上直→遊飛

投球数8

2回表
岡崎→四球
高橋勇→投ゴ(バント失敗)
坂→左安(135をうまく)
大和→左安(128を3遊間)
庄田→四球(1)
喜田→捕邪飛
浅井→三ゴ

投球数25(57)

2回裏
新井→三失(悪送球)
堂上剛→四球
中村一→空三振(126)
前田→四球
藤井→左安(2)(真っ直ぐを3遊間)
西川→空三振(129)
鎌田→三ゴ

投球数:36(44)

3回表
桜井→右安(140)
野原→投犠打
岡崎→二ゴ
高橋勇→右飛

投球数:6(63)

3回裏
柳田→右飛
堂上直→中安(141をクリーン)
堂上直:牽制死
新井→一邪飛

投球数:14(58)

4回表
坂→二ゴ
大和→右飛
庄田→左飛

投球数:10(73)

4回裏
堂上剛→三邪飛
中村一→遊ゴ
前田→中飛

投球数:7(65)

5回表
投手:三澤
喜田→中安(127。なでるように)
浅井→遊ゴ
桜井→三ゴ
野原→遊ゴ

投球数:15

5回裏
藤井→四球
西川→中安(135。バットを折りながらぽとり)
鎌田→三安(絶妙バント)
森岡→二ゴ(1)
堂上直→中三(2)(初球130を右中間深々)
新井→三ゴ
新井:盗塁死

投球数24(89)

6回表
投手:バレンタイン
大橋→三ゴ
高橋勇→三直
坂→四球
大和→二飛

投球数20

6回裏
投手:金澤
堂上剛→左飛
中村一→遊ゴ
前田→空三振(126)

投球数7

7回表
上坂→二ゴ
喜田→二飛
野口→二ゴ

投球数10(30)

7回裏
藤井→遊ゴ
西川→左安(139をショート頭上)
鎌田→二安(絶妙バント2)
森岡→空三振(134)
堂上直→中飛

投球数25(32)

8回表
投手:久本
桜井→三直
野原→空三振
橋本→空三振(134)

投球数12

8回裏
投手:筒井
新井→遊ゴ
堂上剛→三振(120外スラ)
中村一→四球
小山→右安(136外をおっつけて)
藤井→中飛

投球数:18

9回表
投手:斉藤
高橋勇→空三振(143)
前田→遊ゴ
大城→二ゴ

投球数12

9回裏
投手:伊代野
上田→右飛
岩崎→二ゴ
春田→空三振(141)

投球数12

おつかれさまでした。


ドラゴンズ
吉見一起
課題の立ち上がりは、140キロ超の真っ直ぐを軸に丁寧に。
しかし3番庄田に風に乗った2ベースを打たれ全てが狂ったかな。
スピードも落ち、130キロほどのスライダーは決まらず2失点。
2回も連打を浴びた後、押し出しなどらしくない投球。
とりあえず単調で、2回以降140キロ以上出なくなったのは気になるところ(元々スピード勝負じゃないけど)。

三澤興一
うまく低めに集めてはいるが、やや力不足か。
最速は136で、平均は130キロちょっと。
変化球は120キロ台のスライダー。

バレンタイン
真っ直ぐは常時145を超えるが、
それに付随する決め球がないのかな。
投球の9割以上は真っ直ぐだけど、空振りは2つ。

久本祐一
相手が高卒ルーキー2人とはいえ、ほぼ完璧な内容。
最速は142。ここのところいい投球が続いているので、
再び1軍も近いかな?

斉藤信介
フォームもサイドで固まりつつあり、
真っ直ぐもスピード、勢いが出てきた。
145キロをMAXに、簡単に1回をパーフェクト。

前田章宏
初回、真っ直ぐが走ってたのに、
何で入りもしない変化球で勝負しにいったのかなぁと。いう気はした。

西川明
実戦派ルーキーは3安打猛打賞。
1本目は初球を叩き1,2塁間を破ると、
2本目は真っ直ぐをバットを折りながらセンターへ。
3本目も真っ直ぐをショートの頭上を越すもの。
いずれも飛んだ位置がいいのかも知れないが、きっちり結果を残す当たりはさすが。

堂上直倫
試合を決める一打は5回。
1死1,3塁から、初球の真ん中の130キロ変化球を弾き返すと、
右中間を深々と破る2点3ベース。
よくチャンスで回ってくるのは、そういう星の下なのかな。
守備でも、深い当たりでもきっちり刺せるいい肩。

藤井淳志
第1打席、2-1からの真っ直ぐをしっかりと叩き、
3遊間をゴロで突破するタイムリー安打。
ノックを見ていても、この人の肩は別格ですね。


タイガース
ダーウィン
真っ直ぐは最速145、平均で140ほど。
チェンジアップやスライダーをたまに混ぜるが、全体的に高い。
変化球も、低めに来ると手を出してくれるんだけどね。

金澤健人
140キロ弱の真っ直ぐに110キロほどのスローカーブのコンビネーション。
2イニング目にやや制球が乱れ、テンポが悪くなった。

筒井和也
サイド転向の話を聞いていたけど、見たところそう極端なサイドではないのね。
基本は昨年までのフォームでしょうか。
最速は137で、変化球は120キロほどのスライダーがあるのかな。

伊代野貴照
5年目を迎え、だいぶ安定感が増してきましたね。
140ちょいの真っ直ぐに125前後のスライダーのコンビですが、しっかり低めに来ていてヨイです。

大和
高卒2年目だが、今年もこの選手には注目する!
パワー不足はあるが、バッティングも柔らかいし、小技も効く。
ただそれ以上に魅せるのが守備。
ちょっと阪神のファームでは頭抜けてるかな。
鳥谷がいるのは大変だけど、将来的には井端や宮本のようなショートになれる逸材でしょう。

坂克彦
第2打席では真っ直ぐを簡単にレフト前へ弾くなど持ち味の柔らかさを発揮。
しかし、ノックでやっている外野守備はまずい。
フライの目測、スローイングとも、内野での姿はどこへやら。
昨年、澤井がやっていたときのような感じでした。


雑感
前田章宏の表記が、前田章から前田になってたけど、
ありゃー、一体、前田何さんに配慮したもんなんだろうか。

阪神のノックで1番元気なのはルーキーの大城。
かねてより噂は聞いていたが、坊主頭がイキイキと動く姿は見ていて気持ちいい。
ただセカンドでの守備は、声の量に反比例して元気がないのが残念だ。
同じくポロポロする大橋とともに、コーチから「大橋、大城大丈夫か〜〜〜」と言われる始末。
がんばれ〜。

写真集で、坂のネックウォーマー姿を載せたけど、
坂だけかと思ったら庄田も喜田も続々とネックウォーマー。
マフラー巻いて見ている者が言うのもなんだけど(半分は日焼け対策です)、今日暖かかったと思うけどなー。

中日3番手のバレンタイン。
写真とか見て、マーク・バルデスと似てるかなーとか思ってたけど、実際見るとそうでもなかった。
つか、意外と速球派だったのね。

最後に、バントヒットを2つ決めた鎌田の、してやったりの顔はしばらく忘れない。


では、リポートや写真は改めてHPでもアップします。

 T [ p X   057.jpg   T [ p X   056.jpg

お写真集
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1005794&un=24839
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

強さグラグラ?

むむむ、名古屋では遂に1面メインがグランパスに。
これまで滅多なことではなかっただけに、
こりゃ、グラが凄いのかドラが情けないのか。
だから、ドアラは瑞穂で遊んでる場合じゃねぇ〜ぞ。
去年、グラがさいたまで浦和とやってるときに一家はドームに行ってましたが…。

07年オレ流オーダー 9回に理想の攻撃

荒木
「9番? 何も言われていないけど、自分の中では可能性はあると思っています。準備はしていますよ」


「自分のタイミングで打つことができたよ。
昨日、落合監督からアドバイスをもらっていい感じになってきた。
監督のアドバイスが効いたね。教わった内容は教えられない」


福留
「打撃? 全然気にしていない。
自分のやりたいことを試しながらやっているからね。
時間が解決?そう。そのために試合があるんだから」


タイトル案に「李ーどおふまん」ってのがあったけど、
まだ時期じゃないな。しかも薄ら寒いの何のって。

1番に李を置くのもいいと思うけど、
彼に何を期待するかだと思うんですよね。
もし李に1発があるのなら、この起用もおもしろいですが、
打撃はアベレージ、足は普通となれば、
井端のことも考えて、再び打順は考えてほしいなと思います。
まぁ、今しかできないことだし、
可能性を探るのは必要なので、今やってることに文句はないですけどね。
ただ、シーズンに入ってもコレだと厳しいぞということで。


福留は心配と言えば心配だし、
心配してないと言えば心配してない。
昨年の今頃だって、フォーム改造があったとはいえ、
それほどよかったわけでもないですしね。


オレ竜「開幕メンバー」で3安打…

落合監督
「きょうの収穫は岩瀬が投げたことだけ。以上!」

高代コーチ
「悪いことは悪いな。いい投手と当たっているのは確かだけど、ちょっと寂しいね…」

中村紀
「タイミングは取れている。あとは微調整だけだね」

最近、シリーズになるとよく聞かれる、
「しあいかん」という言葉が浮かんできます。
この2試合、うーん、打つほうでは特に何もないですからねぇ。


朝倉、札幌の悪夢再び・・・登板はあと1回

朝倉
「追い込むことはできても、球が真ん中に入れば打たれます。シュートが甘かったです」

公式戦に入っても、よかったり悪かったりはあるわけで。
逆に、バンバン抑えて開幕を迎えるよりは、1度でも打たれてから入ったほうがいいときがある。
それでも、最後はピシッといってほしいもんです。次ですね、次。


つなぐ中里、締める岩瀬 07年版勝利の方程式
グラセスキまた自責ゼロ

中里
「だいぶ真っすぐも指にかかってきた。
つなぐとかは考えてないですよ。
とりあえずは自分のピッチングを上げていかないといけないので」


岩瀬
「もう1回原点に戻って、というところです。
投げられるかどうかという。
いい意味でプレッシャーを感じて投げられたので、良かった」


グラセスキ
「結果が出たのでよかった。
前回ほどよくはなかったけど、毎回そんなハッピーなわけはない。しっかり結果を出していけばいい」


当たり前だけど、岩瀬が例年通りやって、この方程式は成り立つ。厳しい言い方だし、酷だけど、今年も岩瀬には頼りきってしまいそうです。

今の中継ぎの編成を見ていると、
やっぱり中里の使い方がキーになってくるのですかね。
中里を勝ちゲームで使うのか、負けゲームでも使うのか。
さらには僅差での負けゲームではどうするのか。
そういったところで、酷使のようにならなければいいなと。

中里って言う投手は、不思議な力があって、
「あいつが投げれば勝てる」みたいなのができる稀な投手だと思うんですよ。
だからそこをどこまで我慢できるかどうか。
正直、藤川球児みたいな使われ方は、見ていて辛いモノがあります。

あと、欲を言えば、鈴木にも絡んできてほしい。
で、デニーさんは何やってんだ?


ファーム!
中日4−0三菱自動車岡崎

ファーム、プロアマ交流戦はドラ2軍が完封勝利。
投げたのは、E・ラミレス(2)、久本(1)、高江洲(2)、石井(1)、石川(2)、加藤(1)。受けたのは田中、福田、前田。

快勝と言っても、岡崎のメンバーを見るといかにも頼りない。
まず先発の高山〜。
大卒3年目の左腕だけど、そろそろ頼りんなる変化球は身についたのかな?
真っ直ぐはまぁまぁなんだけど、決め球がなぁ。
一回りはいいけど、二回り目に入ると苦しいのよね。
元木という絶対的エースがいるので、いかに2番手を固めるかなんですが。
と言っても、その元木もスポニチでは投げてないんだなぁ。

打線も小粒。っても、
少ない点数を守って守って粘り強く闘うチームなので、
見ていて気持ちは凄く伝わってくるのですよね。
そこらへんが、あの巨大戦力を持ちながらも東京ドーム切符を逃す同業他社とは違うな(笑)。

ただ、公式を見ると、若い選手も何人かやめているようで、こりゃ寂しい。


ドラでは、田中がホームラン。
長打もあるところを見せられると、楽しみが増しますね。
明日、寒くなければ行きましょかな。


○小山伸一郎のお話。

わー、また西武が追いついてるー。つおーい。
おー、また小山が打たれてるー。
9回2点差を守れていないなんて…。

で、今週の週ベで「チーム内での流行」について
「ユニフォームの裾を上げるクラシックスタイルが流行っています。(中略)上げだしてから点を取られなかったので、ゲン担ぎを込めて続けています。でも最近はまた取られるようになったので、元に戻そうかな(笑)」

おみゃー、またそれかよ。
てか、せっかくいい場面で使ってもらってるのに、すごくもったいないな。
何だかんだでもう11年目なんだね。
格好にとらわれずやってもいいと思うけど。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

銭にならない野球

オープン戦でいくら打とうが抑えようがゼニにはならんのです。
チーム打率が2割前半だからって、それがなんだい。
難題ではない。それがどうした。

竜大丈夫!?チーム打率2割1分9厘 落合監督は余裕
ノリを「支配下選手」へ…落合監督が登録を示唆
井端、唯一「2安打」初の首位打者獲得へ意欲

落合監督
「並びはまだ分かんない。メンバー的にはこんなもんじゃねえか。
開幕までにはいい状態でやってくれるでしょ。だからって、みんながみんな、いい状態では入れないけど」


福留
「オレ自身は、打席の中でいろいろと思うところもあった。よかったんじゃないかな」

中村紀
「スタメン?少し力んでしまいました。きょうはアピールできなかったので、あすチャンスをもらえるならアピールしたい」

井端
「ボールも良く見えている。あとは下半身の粘りと気持ちですね」

若手を試したり、線にもしていない時期。
チーム打率なんて意味ないですわな。
キャンプでは各人自由にやっていた分、責任は大きいですが、そこら辺はしっかりと調整してくるものでしょう。

中村紀は、まぁ、オープン戦が終わる頃にはって感じですね。
このままサードのレギュラーになってしまうと、「右の4番を作る」とやっていたあの頃と同じような何とも言えない尻切れ感になるような。
いや、中村が悪いとか、アレックスでダメとかではなく、
森野がサードでやる、右の4番を作る(これは期待薄でしたが)ってのを考えていたのに、結局そこかよ!みたいなね。

あとは、井端が元気なのはとてもすばらしいこと。
守備でも相変わらず動きがいいようで、今年も期待しちゃいます。
1番替えが効かない選手でもあると思うしね。


憲伸感ピューター、ピンチに作動 日ハム打線を5回0封
マサまだまだ 4イニング無四球無失点も反省しきり

川上
「(投げる)タイミングが合わなかったんです。前に突っ込む感じになった。あのまま(ストライクを)投げていたら、打たれていたかもしれない。あそこでボールにできたのが、一番の収穫ですね。
僕が先に点を取られると(9回表で終了の可能性があり)山本(昌)さんが投げるイニングが少なくなってしまう。先発投手として4イニング投げるのと3イニングでは全然違うので、抑えないといけなかったんです。
まだまだですよ。(開幕の)2週間後が同じようにできるとは限らないので、もっといいようにしていきたい」


山本昌
「いやあ、きょうもバラバラだった。結果が良かっただけ。
尻上がりに良くなった。もうちょっと投げ込まないといけないね」


川上が5回、山本昌が4回をそれぞれ0封。
山本昌はここまですべて中継ぎ登板だけど、こういう扱いでもいいという人柄の大きさに惹かれます。

開幕投手についてはもう言われてると思いますけどねぇ。
順当に行けば川上だと思うわけです。
まぁ考えすぎなんだけど、変化球中心の投球てのは、
真っ直ぐで押せないわけじゃないですよね。
新たな一面を見せると幅も広がりますもんね。


○今日(18日)
日本ハム中日

打順は昨日と同じで、1番に李、8番がDH立浪、9番に荒木。
昨日も書きましたが、8番投手、9番荒木もアリと言えばアリなんだよなぁ。
もっと最近であるかも知れないけど、この8番投手で開幕したのは95年の阪神。
木戸、湯舟、久慈の並びで中日と闘ったはず。
球場で見てたから覚えてるだけですが、こういうのはあまり長続きしないと思うんだよね。

あと気になるのは福留かな。
映像を見てないので何とも言えないけど、字だけ見たら上昇のきざしがまるでないのがチョットね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

男は黙ってサッポロ

さていよいよ実戦モード。
サッポロからは有無を言わさずレギュラー布陣のようです。

07年型竜、札幌で主力総出演
残り7戦 いよいよ開幕モード


落合監督
「まだ7試合もあるのか…。どう調整するのか。選手に任せておけばいい。初めての開幕じゃないんだから。30日を意識したオーダー? しません。どんな並びになるのか見当もつかない。決まっているのは4番だけ。野球ってのは4番が決まってりゃ、ほかはどうにでもなるんだ」

中村紀
「ボクの場合、調整ではなく勝負。そういう試合に出られるよう、天に祈っておきますよ。
ボクにとって札幌は大好きな球場。相性がいい球場で、はずみをつけたいですね。
最後に名古屋へ帰るまでの5試合。ここが自分にとってすごく大切だと思っています。
違和感とか通り越して、着けるのは嫌なんです。でも、当たっても軽症で済むようにしとかないと…」


誰が仮釈放中やねん!
って感じの風貌はさておき(彼同様ノーネクタイで)、
育成枠選手・中村紀もサッポロ入り。

ああ、BSで見てましたよ。豊田からのアーチ。
確か6-5から右中間に逆転2ランでしたな。
自分の中で1番パリーグがおもしろかった時期です。
よくハム戦の中継とか見てたなぁ。
その中で、佐々木貴加という左腕投手が、いかにもパリーグっぽくて大好きでした。

と、軌道修正。
ここからはいつ中村紀を支配下登録するのかという声が大きくなりそうですね。
他の育成枠選手のことを思うと複雑ですが、満点のデキで出来レースを制したのも事実。
気持ちも体も充実しているようだし、開幕へ向けがんばってほしいものです。

しっかし、今日の1面の開幕予想オーダーで、
さりげなく李が7番になってるのは笑った。
今日(17日)は1番だったけど、ここんとこ評価下がりまくりじゃないですか。頼んますよ!


サッポロに着いた非レギュラー(?)組は
小田、清水将、立浪、渡邉、澤井、中村公、英智、普久原の8人。
この中で捕手3人制のメリットを田村コーチは
田村コーチ
「試合の途中で捕手の交代がしやすくなる。
例えば6、7回辺りで捕手に代打を送ったり。
2人制だと、なかなか捕手を交代させられないからね。
(開幕まで続くかどうかは)まだ分からないが」


至極ごもっとも。
だけど谷繁を途中で替