2007年02月28日

3月30日までがキャンプです

無事たどり着ければいいですね。

落合監督「3・30は元気なヤツ使う」
 沖縄キャンプ打ち上げ


落合監督
「(やろうとしたことの)半分もやってないんじゃないか。これからは完璧(かんぺき)に2つに分かれるんじゃないかな。今年の戦力と、今年の途中、来年、再来年に使う戦力とに分けていいんじゃないかな。
支配下の)69人から入れ代わり立ち代わりだな。誰がそこに入ってくるか分からない。まるっきり同じメンバーになるのか、まるっきり違ったメンバーになるのか。ただ言えるのは3月30日に元気なやつを使うというだけだ」


2月1日に始まった沖縄キャンプも無事閉幕。
振り返ってみればあっという間、もっと時間があればといったところでしょうか。
ただ、とにかく大きなケガ人が出なかったのはよかったですね。

このキャンプでは、結局は主力野手はずっと読谷に、
若手野手は北谷ということになりました。
その入れ替えがなかったことが、時間の流れが早かったことを物語っているような気がします。

福岡のオープン戦への帯同が決まったのは、
澤井、鎌田、中村一、普久原、西川。
ナゴヤからは主力も出るようだし、まずはここが第一関門ですかね。

鎌田も春田もうまくなったし、中村一も体が少し大きくなった。
「この選手が目立った!」というのはないのかも知れないけど、みんな力は着実についていると思うので、自分の持ち味を発揮してアピールしてほしいと思います。


岩瀬「開幕投手宣言」ナゴヤドーム3・4ロッテ戦
鈴木、セットアッパーに名乗り「頑張るだけです」
中田がひと足早く福岡入り

岩瀬
「(シーズンでは)最初で最後だから今年もまっさらなマウンドで投げさせてもらいます。ぼくだって、たまにはね」

鈴木
「ロング、ワンポイント、どんな場面でも対処できるように、ブルペンでもランナーを意識してクイックで投げたりしてます。とにかく頑張るだけです」

中田
「結果を残せるように頑張りたいです」

3月4日のロッテ戦では、岩瀬が先発マウンドに立つことに。
年1回、わずか1イニングのまっさらなマウンドとなる可能性が高いのは残念なところです。
ま、将来的には、岩瀬には先発をやってほしいと思っていますけどもね。
正直、抑えは今年と来年ぐらいでいいかな〜なんて。

鈴木は、中里ばかり目立っているけど、
密かにカギを握っているのはこの人だろうと。

対して、先発のカギを握っているのは中田かな。
中田がやれば朝倉も燃えるし、同世代の中里、鈴木も相乗効果で…と考えるのは安直かも知れないけど、不本意に終わった昨年の雪辱を果たしてくれればいいなと思います。

また、3月のオープン戦は、20試合中実に12試合がドーム球場ということで、調整がしやすい面はありますね。


マサ、ノリを斬り締め 直球で詰まらせ右飛に
山本昌 ノリに「真っ向勝負」右飛に仕留める

山本昌
「対戦したのは久しぶりだね。首を振って真っすぐ。別にホームランでいいと思ったけどね。でも、ノリは雰囲気があるね。テークバックで吸い込まれそうになったよ。
例年より1週間早いんですよ。だから余裕を持って調整できる。ボクの場合は開幕までがキャンプみたいなもの。投げ込みもしますよ。
(200勝は)あと少しになったらお祭り騒ぎして」


中村紀
「五分の力と思うけど、やっぱり球が違う」

近年特に野球を楽しんでいるという雰囲気がいいですね。
前からそうではあったけど、川上がしっかりと“仕事”を果たすようになり、より顕著になったような気もします。

ここ数年の安定感を見ると、
200勝というのは時間の問題でしょうね。
大負けも大きなケガも想像できないのはすごいこと。

そういえば中村紀とチームメートになったんだよなぁ。
中村紀は早くナゴヤで見たいな。


キャンプ終え福留「やりたいことやれた」

福留
「ある程度、自分に任せてもらっていたので、やりたいことはやれたんじゃないかな。
実戦中に感覚を戻していきたい。
数多く打席に立ちたいというよりも、自分の形ができればいいかなと思っています」


いろいろと契約問題が話題となりましたが、
本業のほうも順調だったようですね。
契約のことが野球に影響とかは全くないでしょうしね。


平田、最後に一発 神主打法やめた

平田
「最後に出てよかったです。いい感じで打てました。
よかった時を思い出そうと思って…。ダメでも残りませんからね」


うーん、ちょっと難しかったですか。
よく勉強はしてるなぁとは思いましたが、合わなかったのですね。
まぁ、これがいい経験になればいいと思います。
守れるようにもなったし、確実に成長しているんだし。


堂上直キャンプを無事完走
西川がソフトバンク戦に帯同

堂上直
「(キャンプは)しっかりやりとげられました。
まだまだ力が足りないので頑張りたい」


西川
「評価されたんですね。とにかく(落合)監督が見ているので
何とか頑張ってアピールしたい。ただ戦力としてはどうでしょうか」


堂上直は本当によく完走しましたね。
これからは教育リーグでの出場となるようですが、しっかりと足場固めをしてほしいと思います。

西川は、土曜日の試合では若さを露呈しましたが、
器用な面があるので、そういうところが評価されたのかな?


中村公
シート打撃で石川から本塁打
「少し詰まったけど、うまく打てました。
(最終日にケガから復帰し)戻れてよかった」


ケガに弱いイメージがついてしまった感がありますが、
どうにかそれを払拭してほしいものです。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

支配下へ繋がるのはどの番号?

220、205…、202もがんばってほしいし201だって。


ノリ、右へ左へ2発 技術で飛ばす

中村紀
「(右方向は)狙ったわけじゃないですよ。風が強くて意外と飛びましたね。自分のスイングはできつつあるかなと…。
打席の中で立つ位置を考えながらやっています。どれが一番見やすいか、効率がいいのか…。詳しくは極秘ですけどね。
(監督には)初めてお会いできたんで『よろしくお願いします』とボクから言いました」


育成枠契約を結んだ中村紀が早速2本塁打の絶好アピール。
打たれたグラセスキが「相手を誉めろ。賞金をあげてよ」と嘆くほどの大きな当たりだったようです。

本塁打を打った後は、全力でベースを駆け抜けるなど、今はやる気と充実感に満ちているようですね。
北谷で見た限り、手首にテーピングもしていないし、体もまずまず絞れている。
1発もある、グラブさばきもいいと、育成枠ではちょっと役不足の選手でしょうね。

今回、決まってよかったと思うし、
沖縄で実際に見てさらに感情が入りました。
まずは支配下登録をされることを目標にがんばってほしい。
ただ、素直にオリックスと契約していれば、
テストを受けることも、高卒ルーキーよりも低い年俸でプレーする必要もなく、ましてや1軍で出れない育成枠契約なんてこともなかった。
別に不祥事を起こしたわけでもないのに(ここらへんは個々の感情で違うでしょうが)、こういう扱いはやっぱり違和感があるなと。
普通にやれば主力を張れる選手なんだし、見ている側としては、こういう縁は大事にしてほしいと思います。


クルス好投で全選手に支配下争い波及も

クルス
「今は自分のためにやっている。少なくてもメンバー(支配下選手)に入りたい。
(中村紀洋が)外に意識があると思ったから、内角で勝負した。
前の打席でフォークをホームランしていたのでね。
70人枠に入れるかは上の人たちが決めること」


井手編成担当
「そういうこと(支配下選手との入れ替え)もあるかもしれない」

クルスの評価がグングン上昇中。
また、他の外国人投手の状況から相対的にさらに上がっているのも複雑なところ。
コメントの通り、狙って内角で勝負できるのなら大したものです。

北谷で投内連携を見ていましたが、
お尻が大きいせいか、動きは俊敏には見えないですね。
今中も書いているけど、下手とかではなく、ちょっと重いかなってのはありますね。
それでも、他も変わらんっちゃ変わらんのも情けない話です。

ただ、こうなると支配下と育成の線引きがねぇ。
育成でたくさん連れてきて、1人でも使えればいいやって流れになるのは嫌だな。

まぁ、ハードルを上げていることとすれば、
首脳陣は中継ぎとして期待していることかな。
クルスは球が速いと言っても、他を補って余るものなのかなど、力の見極めや育成に時間がかかれば…と思いますし、そういうところは育成枠なのだなと思いますね。


森野、落合ノック132分 最後はドクターストップ

森野
「疲れました。最後まで耐えた? そこまで覚えていないんです。真っ白? そうですね」

落合監督
「1時間50分たって姿勢がよくなってきたな」

この時期にこれだけの練習をやっているんだからきっとうまくなるはずだ!

日曜日、北谷球場にいたとき、選手の移動をぼーっと見てたときのマスコミの会話。
「中村紀の記者会見はどうですかねぇ〜」
『中日はサードが定まってないですかねぇ』
「森野…。立浪さんもいますけどねぇ」
「…」『…』
森野がんばれよ〜。

自分としては森野が第一候補で、
今年はサードを死守してほしいと思います。


井端、余裕の特守クリア

井端
「例年に比べて、今年は仕上がりが早い。体も軽い感じです。あとは実戦感覚を磨いていくことだけですね」

ちょっとタイムラグですが、
土曜日のホームランはうまく打ちましたね。
これぞ井端のホームランって感じでした。
守備でも動きはよかったし、このキャンプは本当に順調だったようですね。


澤井
このキャンプの実戦でチーム首位打者。
「(福留には)打撃のことはかなり聞きました。
普段はなかなか先輩に話を聞けないので、いい機会になりましたね。
(打率のことは)まったく知らないけど、うれしいですね。
でも、まだまだこんなもんじゃありません。
もっと打てるようにします」


鎌田らと2遊間バックアップを狙う澤井。
現状、鎌田と抜きつ抜かれつなところだけど、
打撃の柔らかさや逆方向への軽打、瞬発力などは澤井の方が、
鎌田は鎌田で、勝負強さや、守備の安定感などは上かなという感じです。

2人も1軍定着へあと1歩だけに、プレーに安定感を持たせてほしいですね。


○金本が正式に野手転向

2年目を迎える金本が正式に野手になることに。
金本
「『気持ちを新たに転向させていただきます』と言いました。
新たなポジションで頑張りたいと思います」


投げるのを1度見てみたかったなと思いますが、言い換えれば、野手評価がそれだけ高いということ。
今季からはそのセンスの片鱗を見せてほしいものです。

もう1人注目してるんですけど、
福井高校からロッテに入った藤井も今季から野手転向と言う事で、揃って活躍を期待していますよ。
2人は何も関係ないんですけども(笑)。


エース川上、仕上がり急上昇
平井がブルペン投げ納め

川上
「真っすぐはいい感じになってきていますね。あとは変化球がどれだけ思うように投げられるかです。それはゲームの中で試していきたい」

平井
「キャンプでは1500球くらい投げました。ここまでは順調にきています。あとはゲームで感覚をつかんでいくことですね」

ブルペンを見ていて、平井のボールは本当にすごいな〜と。
軽く投げているようでも、右打者のアウトローにすーっと狂いなく収まっていく。
ああ、順調に来ているんだなと思いましたね。
川上はちょっと遅れてるかな?
という風に見えましたが、まぁ特に問題はないんでしょう。

心配なのは朝倉です。
ちょっとフォームが変わったのかな?
見れなかったけど、紅白戦では2回で4点取られているようだし、ちょっとまとまりがないかな。
ここからどう上げていくか注目ですね。



昨日は、ひめゆりの塔と平和祈念公園へ。
天気がすごくよくて、また糸満の町並みもすごくのどかで、最後の最後で改めて沖縄のよさを感じました。
今度は野球関係なしに、島に行ってもいいかな〜なんて。
そいえば、最後は横浜の選手と同じ時間帯でした。
ちょっとしたお得感をもらい無事帰宅することができました。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

キャンプリポ3日目 ソフト路線

今日は朝から小雨が降る中読谷球場へ。
が、一回りしても誰もいな〜い。
ウェート場が賑やかだと見ても、バイトの兄ちゃんが遊んでるだけだし…。

ならばと北谷球場へ。
いなきゃいないで宜野湾に行ってみりゃいいやー、中止なら観光しましょい。

ぷらっとジャスコを超えたら、いましたいました。白地に青のユニフォームの面々が。
何?草原でシマウマの大群を見つけたような壮大感?全然違うな?

ファンの数もまばらで、ブルペンにのんびり向かうといきなり圧倒。
手前から、中田、小林、バレンタイン、川上、岩瀬、岡本、平井、朝倉…。
すごい。何ですかこの圧倒感は…。
特に平井の、軽く投げていてもピュッとアウトローに決まるボールは見ていて気持ちがすきますね。

11:30前後、主力投手たちは順次投内連携の準備に入り、ブルペンには佐藤充や樋口などなど。

本グラウンドでは、内外野別ノックが終わり打撃練習に。
ノックでは、3塁に入った中村紀がさすがのグラブさばきを見せれば、ファンからの『おめでとう』の声にわざわざ帽子を取る仕草で、決まってよかったなと。声も大きく、周りの選手からの反応も抜群、本当よかったよかった。
そしてこの日からは晴れてドラゴンズの練習着を着用。
ヘルメットはまだP用だけど、これでドラゴンズの一員ですね。

07-2-25-2.jpg

さて打撃練習。
先頭はウッズですが、ウッズの打球ならば殺されてもいいというのは大げさすぎですか。
飛ばすの何の。詰まったかな?というのでも、そのままスタンドイン。センターに飛んだとき、あまりスライスしないのが特徴かな?それだけ力がすごいんでしょうね。

ただしもっとすごいのは福留と井上。
福留は本当にスイングが安定して、打球がキレイ。
適切な言葉かわからないけど、非常に品があるんですよ。
井上は評論家各氏が口を揃える『打撃練習なら4番』(いい言葉ではないが)の意味がよくわかりました。
下半身の力、腕力、えげつないわ。
野手になって大きなケガがないのは、それだけやわらかく強靱ということでしょう。

主力選手の打撃練習は、うっとり見惚れちゃいますね。うっとり。

打撃練習をそこそこに、投内連携が行なわれているサブグランドへ。
ここでは岩瀬や川上がいて、朝倉がいじられやくでいいムード。みんなニコニコ。
ブルペンでは、高江洲や川井、金剛、石川らがピッチング。
高江洲の糸を引くような真っ直ぐに素質の高さを感じると、ついに外国人軍団とご対面。
あれがラミレスかな?で、隣は…、足ながいなー、顔細いなー、深いなー、誰だっけ?
…36?デニーさんか、スンマセン。
ラミレスやグラセの中にいたらまじでわからんかった。スンマセン。

そのちょっと前、バレンタインに声をかけたら、手を挙げて返事をくれました。
こういうのはうれしいね。
ちなみに、ふつーに日本語で「ばれんたいんさん頑張って!」ですが。


11:30頃になると、小笠原ら宜野湾組が出発しだすんですが、今日はもう北谷にいることに決定ー。


お昼ごはんを食べて帰ってくると、再び福留、井上らのバッティング。
いつみてもうっとり。
結局1時間以上打ってたんですかね。

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その頃のブルペンは、川井や金剛がジャージ姿で軽くピッチング。


サブでは渡邉、新井、森岡、荒木、田中、福田がノック中。
そういえば奥から元気な声が聞こえるよなーと思い、ソフトボール場へ。
そしたら何と!立浪がソフトボール選手相手にノックしてるー!
『今のはアウトー』『おう、大丈夫かー』
って、すごく楽しそう。
よく見たら、チームは日立ルネサス高崎で、立浪にノックの注文してるのは宇津木監督ですね。
ソフトボールのノックも、素早いし元気があるし見ていて気持ちいいですね。

07-2-25-1.jpg

ここで時計を見ると15時過ぎ。
雨も降ったり止んだり。

ソフトボール場にいる人も少なく、テレビも一組。
しばらく待っていると、立浪さんにサインをいただくことができました。
やはり、立浪に憧れてセカンド(ショートではない)をやっていた人間としてはもう…。
本当に背番号『3』のオーラは凄まじいものですよ。
はぁ〜、うれしい。


で、グラウンドに戻ると、もう誰もいないので、今度は室内練習場へ。
本球場の玄関にはたくさんのファンやマスコミが出待ちしてるけど、立浪や福留ら主力選手は奥へ行ったよなーと思い奥へ歩いて行くと乾いた打球音が。

中では立浪、福留が再びソフト選手の指導にあたり、真ん中では藤井、竹下が打ち込み、李や渡邉もいる。
室内練習場は、横に回れば網越しに中が見れるので、ぼーっと見ることにしました。


時折玄関に回ってみたりしたら、渡邉選手が登場。
サインと写真は快くOK。
その後は何と、ファンの女の子とキャッチボールをするやさしさ。
しかもグラブ貸してあげてるー。いいなー(笑)。
でも、“らしい”ですよね。

それを見てたら川相コーチ参上。
渡邉の姿を見て『ナベちゃん、何してんのさー。何してんのさー』と沖縄スラングを。
昨日は読谷でバスに乗るとき、ファンに『誰かルネッサンスリゾートに帰る人いな〜い』と呼び掛けるなど、川相ワールドですよねー。

川相コーチは、そのまま竹下、藤井の指導。
いい当たりがでると『最高だねー』『グーよ』など暖かい眼差し。
また、竹下、藤井は立浪から直接指導を受けこれも刺激になったでしょう。毎日が勉強ですね。


ただ、これだけ練習をしても1軍の壁は厚い。
スタメンの9人の中に入るのはすごいことなんだなと改めて思いましたね。


18:00前、ソフト選手の練習が終わると同時に、立浪、福留、井上も終了。
ここでは福留さんにちゃっかりと。
しかし、立浪の影響力というのはかなりのものだなというのは感じました。
立浪が上がらないと、福留も井上も帰れないんだもの。


あと、文中の敬称がメチャクチャだけど、文意に沿って、です。
お調子者ではないんです(笑)

岩瀬さんも森岡くんも斉藤さんもみなさんありがとうございました。
写真も快く受けていただき、この場を借りてありがとうございました。
またHPにて掲載したいと思います。


と、いうわけで、いろいろと大満足な一日、旅行となりました。
うーん、久しぶりにサインをいただいちゃったわ。
だけども、やっぱり間近で見るプロ野球選手はすごくかっこいい。
こうやって、同じ高さで相対することなどなかなかできないですからね。
今回は来て、本当によかったと思います。

繰り返しになるけど、これだけ練習してるんだから、秋にはいい思いができたらいいな。

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | +生観戦+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

D2‐4YS 眼下に広がる風物詩

いつもこの時はテレビの前で正座。
そして気持ち良く夢のなかへ。
目の前の光景が、テレビで見ていたものなんだな。


今日まずは、『オープン戦に出ない選手がいるだろう』と言うことで、読谷球場へ。
レトロな球場に豪華な主力選手と、ミスマッチを楽しみながら、のんびりとアップを見学。
ユニフォームに着替えた後はキャッチボールとペッパー。
その組み合わせは、立浪‐福留、中村紀‐ウッズ、李‐井上、荒木‐渡邉、竹下‐川相コーチなどなど。
ペッパーでは、立浪・福留ペアに中村紀が、荒木・渡邉ペアに高代コーチが加わり、竹下・川相コーチペアは川相コーチが打つなど、至るところでいいムード。

時刻は11:00。
後ろ髪を引かれるとはまさにこのこと。
車を30分ほど走らせ、北谷球場は中日‐ヤクルトのオープン戦です。

あったかいお天気、国際色豊かな観客席を背に、いよいよ球春到来。
2007年の幕開けです。

さて先発は、ヤクルトが新外国人のグライシンガー、中日は期待のサウスポー石井。
オーダーは、井端、森野、谷繁に、4番は指名打者で堂上直。
ヤクルトは青木をトップに、宮出、田中、米野ら期待の選手が並びます。

と、試合をざっと見たところ、まぁこんなもんでしょう。
いきなり猛打爆発とはいかないし、まだまだ修業が足りんと再認識ですね。

石井は恐ろしいほどキレイなボールを投げるときもあれば、走者を背負ってリズムが乱れることもある。
吉見は右打者のインコースへすっと落ちるいいボールがあった。あとは粘られたときにどう粘れるか。
佐藤亮は緩いカーブもあったし真っ直ぐもまずまず。でもまだよくなるはず。
三澤はちょっとボールが見やすいかな。
課題は右打者のアウトコースでしょう。
菊地は打者一人を見逃し三振。
改めて見ると、右手の使い方などは現打撃投手の佐藤康幸によく似てる。
と言うか梶本元気ない。
この選手はこれがいかんのや。
最後に投げた小林は2死からヒットを打たれ失点という最悪パターン。
でも、キレが出てきたしストライクを取るのに苦労しなくなりました。だいぶ成長したね。


打つほうでは、堂上直はほとんど変化球攻めと厳しかったですね。
トンネル&簡単に三振の西川は若さいっぱい。
春田のライトオーバーのタイムリーは完璧な当たり。
もう少し上で見たいな。


【今日の苦しかったでしょう】は、
回の途中で引っ込められた中村公を差し置き、盗塁すれば送球が逸れたのに刺され、一塁線にふらふら上がったフライを落球、一死一塁で三振に倒れた澤井。
昨年からずっと元気がないように思うのだが、もっと奮起してほしい。


ヤクルトのことに触れますと、今日は佐藤賢、館山がよかったですね。
特に佐藤は腕の振りに力強さがあり、ボールがきてました。
この2人が上にいるようだと心強いかな。

あとは、ショートをやっている飯原。
昨年は宮本の穴が最後まで埋まらなかっただけに、若手のアピールが待たれますね。


さて、ここからは疑問解決のコーナー。

Q、北谷球場はブルペンがないけど、試合中は投手は主にどこで肩を作るの?

A、両チーム一緒に、外のドラゴンズのブルペンです。
アップが終わると、ブルペンを出て少し歩いてベンチ入り。
呉越同舟とはこのことで、広く使える10人ブルペンでよかったですね。

コーナーおしまい。


その他では、サブでは清水昭が近藤コーチのノックを浴びておりました。


試合後は、人も多いし若いのしかいないので、読谷に再び行きました。


16:30頃着くと、ちょうど全体練習が終わっていたようで、ウェート場前にいた荒木さんから早速サインと写真をいただきました。

その後も英智さんや新井、藤井、堂上剛選手らからいただきました。ありがとございます。

福留、ウッズ、李らはすでにいないようでしたが、読谷に来て大正解でしたね。

さらにもう一人、中村紀選手にもいただきました。が、所属も背番号もないサインは複雑なものですね。早く書き込めるようになってほしい。


そして最後にこの人について書かねばならない。
育成選手の竹下哲史。
自分自身、彼と同郷、同級に加え、過去に対戦した仲なのです(偉そうに…)。
竹下も覚えてくれており、最後はがっちり握手。
「鈴鹿魂見せますわ!」
その言葉忘れんぞ。


締めはクラブハウスに掲げられている選手の書の見学。個性豊かな選手の顔。
明日は宜野湾か読谷か迷うなぁ…。

また、ここでいただいた写真は、後日HPに載せたいと思います。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 20:33| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

王道コース?

沖縄2日目。
朝から風が出ていたものの、
昼前から晴れてからは暑いぐらいでした。

さて、今朝は昔のドラの宿舎近くの浜を散歩しつつスタートです。

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まずは名護の日本ハムから。
10:00頃着いたのですが、主力がおらず、木下、ダースら投手陣は投内連携を、グラウンドでは小田や鵜久森ら野手が打撃練習を。
社会人の頃見た橋本や中村渉がいたけど、中村がサイドになっていたのは残念だな。
石井裕也と投げ合って東芝を完封したのはもう4年前なんだね。

ちょっとセンチメンタルに、『おめでとう日本一』の幕にもっとセンチメンタルになり半島を北上。


続いては、東洋一の呼び声高い美ら海水族館に。
マンタやサメはよかったな。
あとはマナティ館がステキでした。
が、シャチがいればもっとよかったのにと思ったり。願掛けするのに。


そこからは南下するんだけど、慣れないところの運転は疲れるなー。やっぱり。

そして2時間ほどかかり北谷球場へ。
時刻は15:00くらいで、中では紅白戦の真っ最中。
すでに終盤で、マウンド上には川井。
お客さん多っ!と思いつつ席探り。

その間、川井をチラ見してたけど、ちょっと苦しいですね。
どのボールもまとまりがなく高めに浮いてしまう。
西川に簡単にレフトに弾かれるし、テスト生・中村にはフォアボール。
ちょっと前に打たれているとはいえ、蛇に睨まれた何とやらでしたな。
でも相手が今日一番拍手を浴びた人じゃしょうがないのかな。
まぁ、点は取られてないんでヨシとはしますか。


斉藤は腕が上から出てくるようになり、ボールに力が出てきましたかね。
すっと落ちるボールは井端も苦しんでいたけど、あとはどこまで攻められるかだよなぁ。


樋口はまずまず。
まだまだ頑張ってほしいけど、左のリリーフとして、食い込むチャンスはあると思う。


石川はチェンジアップのような、すっと沈むおもしろいボールを投げているけど、いかんせん決め球に欠ける。
どこ行っても石川に縁がある…とぼやくけど、今日はよかったんじゃないかな。
先頭の福留には顔負けだったけどね。

試合は青のユニフォーム、若手組(?)の勝ち。


試合後はふらふらと。
あの!サブグラウンドでは、辻監督見守る中、奈良原コーチのノックfor鎌田、竹下、春田。
そしてそれを金網越しに見つめる稲葉光雄に、すっかり群衆と化した谷沢健一。
さらにファンの飼い犬とじゃれ合う森コーチ。

それはさておき、鎌田はうまくなりましたね。
右ヒジのサポーターが気になるけど、現状では彼が二遊間控えの筆頭でしょうね。

竹下はまだまだ。
どうしても足が止まっちゃうんだね。


同じグラウンドでは、福田、田中が練習。


投手陣はすぐ移動しちゃって残念だったな。
昨日の夜、入った店に普通に主力選手がいましたが…。
そろそろ歓声に迎えられてマウンドに上がるすが…(略


あと、本当言うと、ルイスさんの写真がほしかったんですよ。
そしたら出てきたんですよ。ブルペン捕手軍団が。
あ〜ルイスさ…
『オーケー!藤井サン持ツヨ』
と言って三輪さんと荷物を持って行ってしまった。
写真は撮れなかったけど、ルイスさんやっぱいい人だな〜とほっこりしちゃいました。


そんなこんなで、17:00頃には球場を後に。
次は首里城公園!
やや薄暗くなったけど、逆にこの時間でよかったかな。
展示物もあっておもしろかったし、何と言ってもあの朱色が独特ですよね。
すっかり異国情緒にまみれてきました。


そして夜ご飯は国際通りへ。
途中にヤクルトの選手が歩いてたりして、あ、沖縄にいると思いました(何じゃソラ)。

と言うわけでまた明日。
写真は帰ってからまたやりますー。
てか、ホテルにLANがないのね。
ちゃんと調べておけよ自分…。

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posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

飛距離が遠投を超えた日。

「飛ばす」
竜のスピードスターがぼそっと唱えたのは、
足の話ではなく、打球の飛距離の話。
そういえば、この選手の足の話題ってあまりないよな…。

英智、今年は飛ばす! シート打撃で筋トレ成果

英智
「いい感じで打てています。飛距離? (狭い)球場を考えれば、そんなに変わらないと思いますよ。まだまだです。
いえいえ、きっと沖縄の乾燥した空気があっているんですよ」


英智が読谷で行われたシート打撃で快打連発。
このキャンプでは英智の評判がいいですね。
高代コーチも「今年は英智が元気!」と言っていましたし、外野のレギュラー争いで上位にいるのは間違いないでしょう。

気が早い話ですが、もしレギュラー争いとなれば、
「李の動向によって」ではなく、「英智がいるから李はレフト(センター)」となってほしいのが本音です。

もともとパンチ力はあるし、レギュラーを張る力はあると思うんですよね。
あとはその持続性。あの素晴らしき集中力が1年間続けばそれはそれは夢を与えてくれるものだと思います。

ただ、英智が沖縄で快打を連発するのはよくあること。
ここからどこまでスタメンに名を連ねるのか、またアピールできるのかを、じっくり見たいなと思います。


ウッズ“豪快31発” 合流2日目で早くも全開

ウッズ
「コンディションもバッティングの感触も凄くいいんだ。
オレのやっていることで若い選手が何かを学んでくれれば嬉しい。1つでも2つでも彼らのプラスになればいい」


中村紀
「じっくり見させてもらったけど、あのスイングは凄い」

新井
「凄いというか学ぶことばかりです」

ウッズのパワーやスイングは、なかなかマネできるものではありますまい。
しかし、そのパワーは衰え知らずと言うか、今季も頼りになりそうです。


中日入りへケジメつけた!中村紀が“師匠”鈴木啓示氏に謝罪

中村紀
「草魂も注入されました」

鈴木啓示氏
「目が澄んどる。顔付きが変わっとる。野球をやれるだけ幸せなんや」

草魂復活やろな…。
と言ったら恐ろしいことですが。
うーん、鈴木啓示ねぇ。
解説を聞いていると、なぜ監督で成功できなかったかがよくわかる人だな。という感じ。悪いけど。


李が連日の打撃練習回避

李は腰やわき腹のハリを訴え練習を途中で切り上げ。
まぁ、連日の報道や慣れない環境で疲れも出たのでしょう。
あったかくして寝ぇや。


〜北谷ヨリ〜

練習試合、SKワイバーンズ

「育成枠」クルス154キロ
投げたら球速メジャー級


クルス
「体調がよくなればもっとスピードが出るし、もっとよくなると思う。今はまだ日本の野球に慣れようとしている段階なんだ。もっと慣れれば常時150キロ以上は出る」

巨人・西山スコアラー
「(育成なのが)もったいないね。
すぐに使えるだろうに…。
現状では中日の外国人選手で一番だと思います」


おっきなお尻のクルスが連日の快投。
一部では154キロをマークしたその右腕に、評価はうなぎ上りのようです。

下半身が大きくボールに力強さがあり、元捕手で地肩が強いというよさを持ち合わせているのでしょうか。
ただ、その速さばかりクローズアップされるけど、変化球やコントロール、守備などは?
まぁ、課題を挙げたらキリがないのですが、写真を見る限り、ちょっと開きが早くなるところがあるのかな?という印象ですね。

また、記事中にもあるように、
支配下の誰かを切って枠を増やす措置もあるとはいえ、それは今言う話ではないかなという気はする。
今のところチェンを覗く外国人投手5人は、支配下も育成も明確な線引きはないけど、支配下の3人にはそれ相応の意地は見せてほしいな。

西山のコメントについては、
たぶん自分と似ているからだろうと思っているのでいい(笑)。


J・バレンタイン
「肩の状態は100%になっているが、100%の力を入れたワケではない。
今日は第1に制球を心掛けたんだ。
カットボールや左打者の外角へのチェンジアップなどを試したが、うまくいったよ」


こういったところの心情はどうなんでしょ。
刺激になるとか励みになるとかいろいろあるでしょうが、とにかく結果を出すしかないですからね。
まだまだ修正点はあるようですが、ぜひともがんばってもらいたいものです。


不満げな新人2投手

菊地
「逆球が多かった。0点に抑えただけ。
球速はこれぐらいで十分です。
球速が出なくても打ち取るのが自分の持ち味なので」


清水
「低めを意識したが、直球も変化球も全部高めに行ってしまった。
コントロールも悪かったし、ボール自体にも納得していない。ばん回します」


菊地が1回を3者凡退。
清水は1回を1四球無失点。
ともに結果を0だったものの、その内容には…のご様子です。
すでに振り落としは始まっている中、どこまで首脳陣に印象を与えられるかですね。


あとー、コメントがないけど、
先発の小笠原は2回1失点。
と言えば聞こえはまぁいいけど、また1発食らったのかキミは。
悪癖なんだよね。1発病。


堂上弟、同点タイムリー
4試合目の初打点「結果出せてよかった」


堂上直
「打ったのはシンカーです。ランナーを進めようと思っていた場面で打てて良かった。初打点? それは考えてないですが、結果を出せて良かったです。
最近、体が開き気味なんです。練習では意識してできるけど、試合になるとそうもいかない。(タイムリーは)あそこだけは開かず打てました。
けがなくここまでこれているのはいいですね」


やはり絵になる男なのか。
この日は4番に座り同点のタイムリーを放つ活躍ぶり。
きっちりと木のバットに適応し、プロの変化球にも対応しているようですね。

気がつけばキャンプも3分の2が終了。
本人が言うように、ここまでケガなくこれたのは大きいこと。
毎日、新聞にネタを提供するあたりはさすがといったところでしょう。


井端が志願の初実戦

井端
「今年は例年より仕上がりが早いんですよ。
だから出させてもらったけど結果はともかく実戦経験できてよかった。
オープン戦は最初から出ますよ」


落合監督
「ショートがいない。(柳田が)ケガしたから。
初っぱな(3月1日のヤフードーム)、人工芝が嫌なんだって。
その予行練習みたいなもんだ。
早く出たいって(主力が)いっぱいいる。
出たいという者は出す。24日は多少メンバーが変わるかもしれない」


堂上館長日記によれば、
13日の練習後には、人工芝対策として宿舎までランニングで帰った井端。
とは言いつつも、最初がいきなりコンクリートというのも嫌なものなのでしょう。
怖いのはケガだけ。
順調に開幕戦を迎えられたらいいですね。


で、明日から沖縄ですよ。
初めてなんでたぶん何もできずに終わると思いますが、
とりあえずオープン戦と水族館は見てこようと思いま〜す。
岩崎クンに会えるか楽しみだわ。
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2007年02月20日

体内浄化計画始まる

アミノコラーゲンとかコエンザイムQ10とかヒアルロン酸よりよっぽど効果があるのかも知れません(知ってる単語並べただけだろうとおっしゃるのですね)。
巷で信奉者が続出している新たなダイエット方法とは。

ノリに鬼ノックの洗礼 落合監督「サビ落とす」
オレ流ノックにノリ酸欠状態

中村紀
「いい感じで打てましたね。でも、まだまだ。真っすぐは全部150キロに見えますわ。とにかく速い!
吐きそう。監督からノックされたのはプロ16年目で初めて。最後は意識が飛んだ。でも光栄でした。
ここまで(テストを)精いっぱいやってます。でも心配だな。合格かなあ。とにかく明日も頑張ります」


落合監督
「さびついてる。今まで楽をしてきてるもんな。誰も(文句を)言わないからな。
(中村紀について)まだ何もない。今は聞かれても困る」


川井
「ローボールヒッターと分かっていたのに、スーッと入ってしまって…。
迫力ありました。オーラにこっちがタジタジという感じ」


連日マスコミへのネタ作りオツであります!
といったところか。

近鉄時代「今年はショートでやりますわ」などと言っていた時ですら、こういった練習はしていないのでしょう。
ちょうどその時期あたりからでしょうが、どこか裸の王様的存在になってしまったけど、こうしてテスト生としてキャンプを送り、だいぶか浄化が始まっているのじゃないかな。

打撃では、こちらでも「ぶんぶん振りますわ」と言っていたけど、これはどこまで受け入れられるのか注目しているところです。
んでもって、ユニフォームのズボンは、近鉄時代同様スソを伸ばして、昔のジャージみたいにソックスのヒモをスパイクに通しているんですね(たぶん。実際は何かわからん)。
スパイクの下に布があると違和感ないのかなと思うけど、それもまたよしなのかな。

だけども、このノックは立浪にこそ受けてほしいのだが、なかなか受けたというニュースを聞くことができない。
これは非常に残念なことだ。


そして打たれた川井ですが、
ここまでの2年間は、まだまだこんなもんじゃないと思って見てるんですけどね。
まずまずキレもあるし、緩いカーブもあるのに、どこか気の優しさが覗くというところがあるようです。
先発も中継ぎもできるだけに、この人が出てくれば、久本や高橋聡らの争いが一層おもしろくなるのだが。


ウッズ、驚いた!!43スイング中24発
いきなり場外8本…福留「飛びすぎ」


ウッズ
「自分でも驚いてしまうくらいすごかった。あんなに飛ぶなんて。風のおかげもあるよ。
アメリカではウエートトレやランニングをして調整していた。バッティングはしてない。最後に打ったのは日本シリーズだよ。
少し急いでいかなければならない。追いつけるように頑張る。
個人的な目標は昨年よりいい成績を挙げること。そして、日本シリーズを勝ちたい。3冠王? もちろん。それは誰でも取りたいよ」


写真を見ると、確かに絞れているような気もする。
まぁ、来日が遅れたからだらけていたとか、より結果を出せとかは思わないし、開幕に間に合わせてくれれば十分でございます。

来日したときは、「早くオープン戦に出たい」と言い、『沖縄のオープン戦に出場!』(←さすがにこれは先走りすぎ)とも出たが、今年はナゴヤに帰ってからの実戦となりそうです。


新外国人ラミレス初日からフルメニュー

S・ラミレス
「これから徐々にチームに溶け込んでいきたい」

ついてようがついてまいが同じっちゃ同じなんだが、なけりゃないでどっちの話かわからない。
それがラミレスという男。
ちなみに「ついている」というのはファーストネームの表記です。SかEね。

で、今日まで「支配下の2人」とか書いてある箇所があるはずなんですが、それだけ曖昧な部分があります。
でも、これからは大丈夫なはずです。

グラセスキ
「自分としてはスライダーも上手く投げられたと思う。開幕までの6週間で少しずつ100%にしていく」

長身の左腕ということで、マルティネスになぞらえることが目立ちますが、謎が多いところも似ているようです。
今回の5人衆では唯一の左腕。
1番化けてほしい選手ではあるのだけどね。


報道陣閉め出して「恒例行事」

ウッズが来て、選手が揃って非公開の連携確認。
こういった練習が入ってくると、シーズンも近いのだなと感じさせられます。


これがエースの調整だ!! 憲伸 気迫の3連投

川上
「3連投? そうはいっても投げ込んでいるわけじゃないですからね。ゆっくり? いやいや、まだ2月といってもあっという間に2月が終わって、あっという間に開幕が来るんですよ。
きょう意識したのはバランスですね。腰? もう大丈夫です」


森コーチ
「川上? 大丈夫じゃなかったらブルペンには入れない。無理はしていないよ」

これ、「川上、3日続けてブルペン入り回避」になれば、
「川上?投げないなら投げないでいいんだよ。無理はしねえよ」って感じになるのかな。
こんなホトケさんは森コーチじゃないなぁと思ったり(笑)。

ま、川上の言うように、開幕なんてあっという間にやってきますからね。
焦らせるわけじゃあないんだけど、ちょっとホッとするニュースですね。


中川が右肩の検査のためキャンプ離脱

これは残念ですね。
監督からも勝負の年と言われる中で、ほとんどアピールできなかったのは辛い。

そして、故障者の欄に「小山良男(体調不良)」とあるけど、去年は股間にウィルスがとかで離脱しましたね。
どうも沖縄は鬼門なのかな?
これまた残念です。


斉藤
キャンプ直前に父を亡くし、形見をつけ練習に励む
「あのときはショックでしたね。
(形見を持てと大学の監督に言われ、指輪を通すネックレスを購入)いままでネックレスをつけたことなんてなかったんですよ。
でも、これをつけているだけで気持ちが違いますね。
とにかくやるしかないんです」


このキャンプでは、結果も残し評価が上がっている斉藤。
あまり触れていい話ではないけど、期するものがあり、勝負のシーズンですね。
記事を見て改めて思ったのは、まだ2年目なのかということ。
やっぱり過去の雑誌を見ていると、必ず出てくる選手なんですよ。
それこそ大学の先輩である植や杉山(阪神)よりも圧倒的に。
ずっと注目している選手だし、今季こそは1軍でプレーする姿が見たいな。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

オレが公治中村だ!

遅れてきた「右の4番打者候補」。
あの時一列に並べられて、お前、お前と言われた中で残っている唯一の候補でもある。

中村公、ノリさんお先に特大1号 落合監督ほめた

中村公治
「切れるかな、と思ったんだけど。ついていましたね。どんな形にしろ、結果が出てよかったです。ぼくは1打席1打席が勝負なので。
初めて監督にほめられました。“よくなったじゃないか。4年もかかったけどな”って。何かつかめた気がします。
(福留がお手本)今までは速い球に対して(体が)前に突っ込んでいたので、他の人のタイミングの取り方とかをDVDで参考にしたんです。一番近くに一番のお手本がいました。
(右のスラッガーは待望)ぼくには、そんなこと考える余裕ないです。とにかく打たなきゃ(1軍に)いられないですから」


“対外試合チーム初アーチ”をレフトポール直撃で決めたのは、4年目を迎えた公治中村。
落合監督からは「4年かかったが、よくなったな」とお褒めを受けたようです。

今季は公治に注目をしている。
右のスラッガーとして、1軍でできるだけの力を持った選手と思うからだ。
今までは、ファームではいいけど、1軍に上がれば結果が出ない…の繰り返し。だけど、ファームでできるということは、ある程度の力は持っているはずなのです。あとは、どこまで1軍でできるようになるまでセルフ・チェンジすることができるかではないかな。

ポール直撃といえば、ルーキーの時の岡崎だったかな?
「1年目のオープン戦がピークだった」とならないようにね。

ある日のファームでの試合。
ボール球を空振り三振し、ナゴヤ球場独特のキツイ野次に思わずスタンドを睨みつける公治。
そのいやな空気を引きずりチャンスで迎えた次の打席。
そこではきっちり弾き返しタイムリーヒット。
と同時にスタンドから割れんばかりの大きな拍手、それにはにかみ礼をする公治。
みんな期待してるんだよ。


また、井上弘昭が、「今の若手はアピールがヘタ」と書いているけど、これはよく思いますね。
ファームの試合を見ていても、目の色を変えて「何が何でも!」という選手は実はあまり多くない。
あるのは、あくまでもチームの一員として、勝利に貢献すること。そしてファームの首脳陣に少しでも気に入られようという姿。
悪い考えではないと思うが、今試合に出ているヤツらはみんな敵。
少しでも出し抜いてやろう、ここを見てくれ!といった選手が少ないのは、見ていて残念な部分である。


育成選手クルス1回ピシャリ

クルス
「今日は寒いから本調子じゃなかった。スピードよりもコントロールを重視した。
オレはもっとよくなる」


記事にも書いてあるけど、おしりでっかいっすね〜〜。
で、腕が少し横から出てくるのかな?
これは、怖そうですねぇ。
昨日の中スポの児玉光雄報道部長の記事にあったけど、
評論家や他球団のスコアラーも大絶賛なのだとか。
このまま行くと、支配下の2人もうかうかしてられませんよ。


鈴木
4番手で登板し、2回を四球1つで無失点
「甘い球が多かったですが、
それでも打ち取れたということは、今の時点では球がいっていると思います」


今のところ中里ばかりに注目がいっていますが、
カギを握るのはこちらの方ではないかと思います。
充実の自主トレも過ごせたようだし、キャンプもまずまずうまくいっているみたいですね。
今季も期待しています。


長峰
先発で2回をノーヒット。
「いつでもストライクが取れるように、
思った通りに投げられました。
低めの細かいコントロールをテーマにしたけど、良かったと思います」


前日の佐藤亮と対照的だったのが長峰。
この試合では、初回に1死1,2塁のピンチを迎えたようですが、立ち上がりも課題の1つ。
これからは徐々にイニングも長くなってくると思うけど、最初から気合を入れて結果を出してほしいですね。


中継ぎ候補・ラミレス「自信」 北谷球場で入団会見
新外国人ラミレスが沖縄入り

S・ラミレス
「入れ、と言われれば、明日にでもブルペンに入れる。もちろん体調はいい。持ち味は真っ直ぐだが、スライダーやチェンジアップにも自信があるんだ。
シリーズで投げていたから、いつでも準備OKだ」


サンティアゴ・ラミレスが沖縄入り。
もう、すぐにオープン戦となるけど、直前まで試合で投げていたのなら心配はいらないのかな?
現在チャンピオンリングを6個所有しているとのことだけど、さらにもう1個増えればいいですね。


新井、藤井、森岡が2軍全体練習に合流

新井
「もう大丈夫です。これからしっかり練習していきたい。
いろんな人から、ケガをしているからこそ学べるものがある、と教わりました。
してしまったケガを後悔するよりも、できることをやる。
周りから野球を見ることもまた、勉強になることがある、と」


藤井
「野球をやれるのはいいですね。
ケガしないのが1番です」


森岡
「もう大丈夫です。
不安はなくなりました。気持ちよかった」


若手3人衆が練習に復帰。
本来なら最重要育成選手で、この出遅れは痛かった。
しかし、新井の言うように、おきてしまったケガを悔いても仕方がない。
ここからの奮起を見せてくれ。


ノリ体調万全「やるしかない」
テストのノリ「準備OK」きょうにも監督チェック

中村紀
「体調はバッチリで準備OK。やるしかない」

ほぼ入団が決まっている以上、監督がいつ見に来るとかは関係ないとは思います。
本来はテストを受ける必要のない選手なのだから、こうやって沖縄で真摯にやっているだけでもいいのではないかな。



星野ジャパン 竜投総取り 「抜群だ」満面の笑み
マサ、代表入り大マジ!! 「15勝しますから」“おねだり作戦”

星野仙一日本代表監督
「(中日は)ちょっとものが違う。抜群だ。
代表監督として印象に残った選手? もちろんいるでしょうよ。中日とソフトバンク勢が多くなりそう? みんなが想像する通りじゃないかな、今のイメージでは。故障なくシーズンを過ごせば(アジア予選や北京五輪に)選ばれるんじゃないか。
(川上憲伸は?)どっかが痛いだのかゆいだの言っていたようだけど、いいバランスで投げとるよ。(完調まで)あと一歩のところにいるんじゃないか。
(山本昌は?)マサがアピールしてきたねえ。ぜひ左の先発で1枚加えてくださいと言ってきた。15勝しますから、15勝したら選んでくださいと言ってきたよ。冗談抜きで可能性のある選手だよ」


落合監督
「国によって(打者や投手が)合う合わないがある。それぞれの国の野球があるから。
(夏のプレ五輪)出すのは2軍じゃない。そんなんじゃ、試合にならない。
勘違いするなよ。オーナー会議で全面バックアップと決まったんだ。だから(代表入りが)5人でも6人でも構わない」


山本昌
「15勝? 自分を奮い立たせるため。発奮材料になるでしょ。古田(ヤクルト監督)とコンビっていいよねえ。86歳コンビ。(来年は)厄も明けるし、86歳コンビの日本代表選手ってギネスブックに載るでしょう」

大野コーチ
「イキのいいのがたくさんいるね。
朝倉、中里、中田。代表候補?そうだよ。
いますぐというわけじゃなくて、今年の成長次第だけど、力は持っている」


中里
「実は高校時代は大学に行って五輪に行くのが夢だったんです。
きょうは力が入りました。名前を出してもらえたのは光栄。
また名前が挙がるように頑張ります」



星野監督以下、山本、田淵、大野の各コーチが中日キャンプを視察。
久しぶりの落合監督との会談、かつての教え子たちの成長ぶりなど、主力野手は読谷にいるとはいえ、実りのあるものとなったようです。

報道陣の目的は、どちらかと言えば、視察そのものよりも落合監督との対面なんだろうと邪推しつつ、いきなり満面の笑みで出迎えた落合監督はさすがだなと思ったり。
まぁ、ユニフォームを着ている間、者同士はそんなのは関係ないですよね。

そして山本昌が代表入りをアピール。
冗談抜きで、山本昌や下柳のベテラン左腕の代表入りはおもしろいと思います。
でも結構本気だったんだなぁ(笑)。

あとは、中里のような考えを持った選手がいることも覚えておいてほしい、というか何と言うか。
アマチュア野球が盛り上がらないと、結局はプロも盛り上がらないんだよ。

そして、なぜか予想メンバーに名を連ねたのは高橋聡。
本当にそうなるようにガンバレ、超ガンバレ。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 14:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

I'm S・ラミレス、Youハ ナニ ラミレス?

うーむ、またやってしまった。
そして同じ日、中部国際空港にはT・ウッズの姿が。

そういえば今のドラゴンズは背中ネームを「K・NAKAMURA」とかやりませんね。

ウッズ OKデス お待たせ来日
ウッズ、ようやく来日

ウッズ
「やせた? 体重は量っていないし、少し増えてるぐらいだと思うけど、オフの間のウエートトレーニングしたおかげかな。かなりハードにやったよ。今年は『セクシーになろう』と思ってね、ハハハ。
(来日が)遅れた分、去年より早めにオープン戦に出ようと思っている」


S・ラミレス
「セールスポイントは速球。93マイル(約149キロ)から94マイル。いいときは95マイル(約152キロ)出るよ。
(飛行機が雪で欠航し足止め)すごく疲れた。ついてないよ」


キャンプも終盤に差し掛かり、ようやく最後のピースが合流。
ウッズはセクシーに、S・ラミレスは大雪の影響で足止めを食らい疲労困憊で名古屋に現れました。

ウッズあたりのレベルになると、
ぶくぶくになってやってくるなんてことは特に心配していません。
それよりもアピールが大変なのがS・ラミレス。
リーグ戦をやっていたので、投球自体は問題ないと思うけど、他の3人は初日からメニューをこなしており早く覚えてもらわないといけないですね。

えー、1人がマーク・バルデスみたいな人でー、
次が名前がマロングラッセ、グラボースキーみたいな人でー、育成の1人がキャッチャーからの転向組。
もう1人の育成がエリック?エンリケ?でしょー。
んでもって、このS・ラミレスはどう覚えておこうかなー。


堂上弟 直球待ってました 4番で二塁打

堂上直
「最後まで粘って結果が出ました。打ったのは真っすぐです。1打席目は真っすぐ狙いでしたから。
(守備では)いいふうにさばけたのもありますが、納得できないのもありました。実戦守備は初めてで、積極的に、エラーしてもいいくらいの気持ちで守りました。
1戦1戦集中して、その気持ちを持続させながらやりたいです。大きな拍手にこたえられるように頑張りたい」


実戦2戦目にして4番に名を連ね、早速結果を残すあたりは星の王子様の面目躍如。
この日は、元阪神・ブラウンの落ちないチェンジアップを叩き左中間へ2ベース。
昨日のと今日(18日)の映像を見ると、なかなか走塁の思い切りがよいようですね。
こういうあたりはセンスを感じます。


西川
「昨日(16日)の練習試合が4タコだったので1本出てホッとしました。
(9回のチャンスでは左邪飛)あの打席はいただけなかった」


前日は不運に見舞われた西川は、今日は1安打。
いろいろ、こうなってほしいというのはあるようだけども、とりあえずは1本出てよかった。
ここまではケガもなくできているようだし、森岡が出遅れていることを考えればチャンスは広がるけど、まずはファームでレギュラーを獲ってほしいな。


中里“猛烈デモ3K”中継ぎエースへ期待大

中里
「真っ直ぐで狙い通りに空振りを取れたし、ファウルにさせることもできました。上に1年間いるつもりですから、これで満足はできません」

サムスン・宣銅烈監督
「いいバランスで真っ直ぐを投げていた。順調にいけば、間違いなく1軍で活躍する」

中里はバランスなんですよね。
昨年は、ポーンと真っ直ぐが抜けたり、カーブが最初から逸れたりと、なかなか3人で締めることができなかった。
シーズンを経て状態も進化し、ボールの質もよくなっているんだろうけど、いかに細かいバランス差を埋めるかでしょうね。


高橋聡
「2イニング目は打たれたけど、いいカーブも投げられたし、投球の感じはよかった」

3番手で登板し、2回を5被安打3失点で負け投手。
むあ〜、本人が納得してるのならいいかな。
写真を見ても、今年はちょっとほっそりとしているみたいだしさ。


佐藤亮
「コースで勝負しようとしたのですが、自分で自分の首を絞めていました。スライダーで三振もとれたけど、課題のほうが多いですね。
(今年から取り組むシンカーは)ストライクからボールにしないといけない」


何をアピールポイントにするのか難しいところ。
佐藤亮は、キレイな投球ではなく、粘りの投球が持ち味だとは思うんですよねぇ。
酷な言い方だけど、下手に細かいテーマを持って投げると、あんまりよくないタイプだとは思います。


川上、1週間ぶりにブルペンで40球投げ込む

川上
「ちょっと投げてみたくなったので…。もちろん、感触は悪くなかったですよ」

川上憲伸が久しぶりのブルペン入り。
調整が遅れているのはあるでしょうね。
ひょっとして、序盤の「開幕に川上は投げない」は、これがあったからだったりして。


谷繁が星野ジャパンをアシスト

やはり国際経験がある選手の存在は大きい。

何も、星野、山本、田淵、大野の各氏だけが動いているわけじゃないのはわかっていますが、元中日の福田功氏なんかもスタッフをやっているんですね。

落合監督に決まる前の話ですが、
個人的にはこの福田功や大石友好あたりに監督やらせてみたいなぁなんて思っておりました。
年齢的にもちょうどいいし、コーチの経験も豊富。
ともに元捕手だし、言ってることも好き。
まぁ、名参謀ではあるけど監督タイプじゃないとか、そこはわからないけど、福田功が作るチームっていうのは1度見たい気はしますね。

現実的には、日本人で実績がない人の監督就任はほとんど有り得ないんですけどね。そういうのは寂しいけど仕方ないのかな。


語る立浪 魅せる朝倉
月刊ドラゴンズ 3月号 22日発売


表紙が変わったのは驚いたけど、中身がほとんど変わってないので2度ビックリ。
イラストが掲載され、いただいた500円分の図書券で掲載紙を買ったのは淡い思い出。

中スポに至っては、野球が始まり、そろそろ“3分割1面”は苦しくなってきた感じです。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:03| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

星の王子様

このご時世、「刺した!刺した!!」なんて、
えらくぶっそうだと思うが、そこは健全な野球のお話。

平田 刺した!刺した!!
韓国SK戦で右肩の復活証明

堂上弟 2安打デビュー 落合監督「何か持ってる」
堂上直と福田の両ルーキーが明暗

平田
「いける時はいつでも刺すつもりで守っています。去年は投げられなかったわけだから、やっぱり自信になりますね。
(打撃では)高めの変化球に手を出してしまった…。まだまだですね。
(監督直伝ビデオ)監督は(デキに)納得してないみたいだけど、僕にとっては本当にすごい」


阪神スコアラー

「もう肩は何の問題もないみたいだ。守備はいい」

堂上直
「シート打撃とは違って試合なので、気を入れていきました。実戦でヒットが出たのはうれしい。
(シート打撃も含め)まだいい状態のピッチャーから打っているわけではない。自信とかはまだないです」


阪神スコアラー
「いいものを見た。いい星のもとに生まれているね」

福田
「やっぱりまだまだです。でもまた試合はありますから」

今キャンプ初の対外試合は、
平田が3番ライト、福田が4番指名打者でスタメン。
堂上直は福田の代打で途中出場。
その結果にはそれぞれ悲喜こもごもだったようです。

まず平田ですが、このキャンプでは肩の心配なく過ごせているようですね。
昨年はまだ山なりの送球しかできなかったことを考えると、この日の2つ補殺は、長足の進歩というやつでしょうか。

打撃も、ちらりと映像を見ただけですが、ゆったりと足を上げ、相当ビデオを見て勉強してるなと感じました。
貴重な右の外野手だけに、しっかりと鍛えて、アピールしてほしいですね。

平田は率を残せるタイプだと思うんですよね。
そういう意味では、指揮官が落合博満、そして中村紀の加入というのは、本当に恵まれているし、いい星のもとに生まれたなと思います。


続いては堂上直。
こちらは途中出場で2打数2安打と、実戦派をアピール。
ことごとく実戦で結果を残すその姿は、阪神スコアラーの「いい星のもと」の一言がよく表しているように思います。

高校の監督も言っていたように、典型的な「練習では目立たないけど、試合では輝く子」なのかも知れませんね。

あとは、もう1人の8の倍数ドラ1の中川もガンバレ!!


そして福田は2打数ノーヒット。
うーん、一気に注目を浴びて疲れやプレッシャーもあるのかな。


西川
「ついてないですね。きょうはそういう日。打撃?非力なもので。内容はよかったですけど力が・・・。大学時代はやせたことがないのに、3キロやせたんです。76キロから73キロに。だから小顔でしょ」

2番サードでスタメン出場を果たすものの、4打数ノーヒットに1エラーと不運が重なったのは西川明。
ノーヒットとはいえ、相手セカンドの超ファインプレーあり、フェンス一歩手前ありの、内容はあるのかも知れないけど、やはりヒットとそうでないのとは全く違う。
だけど、ついてない日もあれば運が向く日もある。
次がんばりましょう。


あと、監督が「そういえば新人研修会がオープン戦と重なるのはもったいないな」と言っているけど、これは本気でそう思う。
毎年、キャンプ終了直後の貴重なアピール時期なのに、何でスーツ着てだらだら長い話聞かなきゃダメなんだろう。
こんなのキャンプが始まる前にしとけよな。
1日とはいえ、ホントにもったいないよ。


中里、杉下氏のイチ押し君!! 岩瀬につなぐ中継ぎだ

杉下茂氏
「いいね。今年一番期待してるよ。去年は慎重に投げてたけど、今年は自信を持って投げてるね。ストレートもスライダーもいい。威力あるボールを放っている。
中継ぎというんじゃなくて、岩瀬につなぐところにいくんじゃないか。そこに入って層が厚くなるし、中継ぎ陣は万全になる」


中継ぎと言っても、見ている側と使う側のイメージはどこまで合っているのかな。
自分としては、昨年までの鈴木のような、序盤からでもロングができる中継ぎなイメージなんだけど、やっぱりセットアッパー的な役割を任されるのだろうか。
でも、あのボールを見たらいいところで使いたくなりますわな。



中村「中日・ノリ」へ一歩前進…攻守で猛アピール
立浪、森野がノリと三塁守備練習

中村紀
「(帽子を)やっと、もらえた。(TVなどで見て)丸刈りが目立っていたので良かった」

高代コーチ
「トップクラスの実力を見せてもらった。ブランクはないし、絞ってきている。守備にしろ打撃にしろ、さすがだな。
アイツにしてはキャンプ2日目。シート打撃はまだ早い」


立浪
「力のある選手。(中村が沖縄入りした)14日に部屋にあいさつに来てくれた。もうチームメートなのでどうこうないです」

森野
「僕は何もいうことはないですよ」

中村紀はキャンプ2日目。
ついに帽子をゲット!ですが、ユニフォームに関しては、下は近鉄時代と変わらないので違和感はないですね。
ただ、ノリとか朝倉の履き方はあまりキレイではないと思うのだがあれはあれでいいのだろうか。

森野は普通にやれば開幕レギュラーだと思うし、
あまり意識しないことかな。
立浪はかなりの葛藤があったのでしょうね。


李炳圭、片リンみせた…シート打撃で4打数3安打


「結果はたまたま。意識していない。
スイング強度?80%くらい。オープン戦に出ながら開幕に合わしていく」


そういえば、今、読谷って報道陣の数はどれぐらいいるんだろう。
えーっと、通常でしょ、ノリ班でしょ、韓国メディアでしょ…。
この日の観衆が150人ということだけど、それよりも多かったりして。


菊地
「(実戦投球に)慣れてこられたんだと思う。低い、いい球を多く打たれました。まだまだですね」

2度目のシート打撃登板は、打者17人に対し被安打7。
球速がある方ではないので、球が浮いたり調子が悪い時は苦しくなりますね。
そこは今後の課題でしょう。
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2007年02月16日

解き放たれた「中村紀洋」

野球ができないことが何より辛い。
それはお金の問題ではない。
その悲痛な思いは実を結ぶのか。

ノリ、38発の強烈デモ 場外4発!140m弾も出た!!
中日入団テスト…中村“ド派手に38発”自ら合格点
仲介役山本昌にノリ感謝


中村紀
「打撃も守備も、思ってた通り、思う存分できました。緊張で(体の)いろんなところが張っています。1人じゃなくて、大勢で(練習)できる喜びがあります。
精いっぱい野球をできる喜びがあります。精いっぱい結果を出せるように頑張りたい。
初日としては合格点をつけられる。向こう(北谷)はシート打撃があるしテスト生なんでね。邪魔にならないように、と。それにココなら自分のやりたいことができる」


辻2軍監督
「そこそこバットも振れているし、守備もそこそこ動けていると(監督に)報告する」

新井
「技術面なら、バッティングでも守備でも何でも聞いてくれと言われました。
ホームランバッターだから体の使い方とか参考になりました」


岩崎
「本物だ…ヤバすぎ」

山本昌
「オレも野球を長くやっているし顔ぐらい知っている。いい打者だからやれるのは当然。テスト生にしてはビッグでしょ」

デニー友利
「同じように(アメリカで)チャンスに恵まれなかったから、個人的には頑張ってほしい。でも他の野手の気持ちも分かる」

実技テスト初日からいきなりエンジン全開。
今回の騒動で、かえってマスコミが集まり気合が入ったということもないだろうけど、孤独な中でも、しっかりと練習を積んでいたんですね。

自分が好きだから言うわけじゃないけど、
ドラゴンズというのはいいチームだと思います。
FAで出て行く選手はいないし、よそから来て不平を言う選手もほとんどいない。
それだけ選手間や地域間の繋がりが強いんでしょうね。

また、デニー友利もアメリカで苦労した1人なので、中村紀の気持ちはよくわかるのかも知れないですね。
お互い、「アメリカでの生活は契約が全てだった」と言ってますし。

山本昌も言っているけど、テスト生としてはビッグ。
本来ならテストする必要もない選手なのだから、この実技はほとんど意味はないのかも。


ノリに枠渡さん、クルスが150キロ好投

クルス
「中村? 知らない。自分の仕事をするだけだ。(選手登録の)決断するのは監督なんだから」

落合監督
「育成選手は6月30日まで選手になれる可能性がある。これで(残り1つの枠を)どうにでもできるな」

巨人・西山スコアラー
「このピッチャーは使えるよ」

クルスというのは捕手から転向した投手ですね。
写真ではあまりコントロールのよさそうに見えないけど、元キャッチャーだけあって地肩は強いんでしょうね。

何となくだけど、西山スコアラーのコメントは、
クルスに自分と同じ匂いを感じるからなんじゃないかと思ったり。
その前におたくのオビスポを何とかしなさいよと。


○バレンタインのボークについて
渡田審判
「まあ、あれだけ止まっていなければね…」

バレンタインは、マーク・バルデスっぽい人ですよね(暫定)。
ついでに李の佐々木誠は確定。
ボークについては、助っ人投手にはつき物の話題ですが、それはどこまで修正できるレベルなのか。
このまま行くと、支配下と育成枠の線引きが無用となってしまう恐れも…ないとは思うけどさ。


岩瀬、上々の試運転 スライダー健在

岩瀬
「バッターが立つ実戦形式で、ブルペンで普段投げているときとの誤差がどれくらい出るのか。その確認だね。
打たれたけど、ある程度納得のいくボールが投げられた。それを増やしていく」


今は投げているボールとイメージをすり合わせていく時期のようですね。
もう9年目なんですねぇ。
8年間で470試合登板、1年平均は58試合。
今年も当たり前のように期待しちゃうんでしょうねぇ。


岡本
「(見方の)右打者にはシュートは放れないでしょ。時期としてはこんなもの。このクールでしっかりと仕上げていきます」

平井が先発に回ると、
名実とともに中継ぎの柱になるわけですが、
それにどこまで耐えることができるのか。
鈴木や中里ら若手が元気ですが、やはり中堅やベテランで睨みを利かせる人がいてほしいのです。
それは喋りの問題ではなく、存在感や影響力ですね。
その役目を岡本に担ってもらいたい。
今季こそは大歓声に迎えられる岡本が見たいのですよ。


川上「体調、完ペキでないんで-」シート登板お預け

川上
「体調が完ペキでないので…。まだキャンプ中だから。
投げようと思えば投げられましたよ。延期しただけ」


細かいケガや痛みがあるのは仕方がないし、
どこかに引っかかりがあるとかじゃなければいいかな?


堂上弟と福田、きょうデビュー
韓国SKとの練習試合で初実戦


福田
「バッティングは全然だめです。タイミングが合わない。自分の技術の問題です」

いよいよ始まるサバイバルゲーム。
キャンプも中盤に差し掛かり、ちょっと疲れが見えているのか、ここ最近は結果が出ていない福田ですが、初対外試合でどこまでアピールできるのか。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

バレンタインデーにノリの贈り物

色合いは似ているからいいんじゃないでしょうか。
一足遅いお歳暮ということでいいんじゃないでしょうか。

ノリ断髪 丸刈りでドラ面接合格
中日入団テストへ!!ノリ“丸刈り”愛娘3人が断髪式

中村紀
「髪形? 子供にバリカンでやってもらいました。勝負なんで。このチャンスを生かさないといけない。まあ、断髪式みたいなものですよ。
落合監督には現役時代からアドバイスをいただいて、自分もマネをしてきた。またユニホームを着れるように(入団テストに)合格してまたアドバイスをいただきたい。
ここからが勝負なんです。もう後がない。(テストの)結果がいつ出るかは分かりませんが、いままでやってきたことを思う存分発揮したい」


落合監督
「気持ちは伝わった。合格できるよう頑張ってくれ。ここは大変だぞ。若い人の足を引っ張らないように、手本になるようにな」

西川社長
「ヒゲも剃(そ)って、頭も丸めてきた。彼の野球をやりたい気持ちがヒシヒシと伝わってきた」

中村紀が沖縄入り。
やはり頭を丸め、スーツ姿で面談に向かったようです
(出所スタイルと言ってはいかんですか)。
本人としても、まだ正式に決まったわけではないですが、ホッとした部分は大きいでしょうね。

下世話ことを書くと、
税金などもあるので、そういうところの面倒もって感じですかね。

あと、「高校卒業時に中日から指名の話があった」って、
中村紀本人が言ってたけど、あれどこで見たんだっけかな〜。
当時は近鉄とチームカラーがよく似ていたので、どっちに行こうが違和感はないんですが。


チョコ獲得、福留が3連覇
福留の契約更改も「大詰め」…21日が「Xデー」に

久しぶりに福留契約更改の話題を。
と言っても、一応着々と話は進んでいるようですね。
ただ、いろいろ持ち出してくる男だから、今回の中村紀のことがどこまで絡んでくるのか心配っちゃ心配です…。

あと、チョコ全部食べるって言うけど、
あんまり食べ過ぎると、アレだよ。あの、お肌がさ。

って、井上が30個の3位って。
みなさんよくわかっておられるんですね。


浅尾、ファンからチョコレート「太りたいから嬉しい」
ルーキー浅尾はチョコより野球

浅尾
「疲れているし、太りたいので嬉しいです。
もらったチョコは8個くらい。僕は騒がれるほどイケメンじゃないし、それだけ取り上げられるようじゃだめだと思います」


「太りたいからシュークリーム」も今や昔。
浅尾も端整な顔立ちですが、今までにあまりいなかったタイプですよねー。
これからは活躍してさらに数を伸ばしてください。

あと、関係ないけど、宮沢りえが出ているチョコのCMで、
ヴァンフォーテン君が浦和レッズの闘莉王にしか見えんとです。
あの、ヴァンフォーテン君グー!ってやつ。


吉見、あすの“開幕戦”先発 ローテ争い勝ち抜く

吉見
「結果は出さないと生き残れないんで、こだわります。結果が80%、内容は20%です。
(長峰、佐藤亮の)2人と話しているだけでも、競争の意識は伝わってきます。僕は表に出すと駄目になっちゃう方なので抑ようと考えてますけど、意識しないといったらウソになりますよね。
昨年は1年間投げたわけではないので、一からのスタートと思ってやっています」


このキャンプはケガなく過ごせているようですね。
ちょっと露出が足りないけど、キャンプからオープン戦まで、若手で先頭を走るのは吉見だろうと見ていたので、まず“開幕投手”の座を得ることができよかったと思います。

安定感は若手の中でも随一ですからね。
あながち結果8割とは言えないんだけど、先に繋がるものだったらいいですね。


小田
「1ヶ月間のキャンプに来ると、なかなか家族に会えないけど、休みの日にこうやってサービスができるのはうれしいねえ。
子ともにパワーをもらいました。あしたからまた練習頑張ろうという気持ちになりました」


小田は沖縄で家族と再会。
奥さんは元アナウンサーということは意外と知られて…いる?


とってくれ“中継ぎ王”
英二スポーツ−中里とセットアッパー対談


お休みの日企画。
中里にとって、中継ぎでシーズンを迎えるというのはほとんど未知の世界なので、落合英二という前例は非常に心強いのではないですかね。

落合に限らずとも、ケガ持ちで中継ぎをこなした人って結構いるんですよね。
緊張感も続くし、ほぼ毎日肩を作ることができる。
もちろん、うまく回ればの話ですが、何も先発=大事に扱うってわけじゃないと思います。


井川、バルデスさんと奇跡の再会

バルデスとはあのもみ上げが印象的なマーク・バルデス。
懐かしいですねー。今は高校のコーチをやっているようです。

最初は先発やってたんですよね。
4月の阪神戦で、初回に4点取ってもらったのにすぐ逆転されたりとか…。
それとか、阪神1年目を終え、「荒木が嫌だね」と言い帰途に就いた思ったら、翌年から同じユニフォームを着てるとか。
懐かしいですねー。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 17:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

どんべえからのスタート

育成枠=どんべというのも失礼な話だが、
かつてのどんべえ選手はブランドを捨てどんべからのスタート。

ノリ、きょう面接 竜入団テスト受験 落合監督“覚悟確かめたい”
「竜のノリ」きょうにも誕生!電光石火で契約あるゾ
テスト合格してもノリ『育成枠』…中日・落合監督「あとは競争」
主力選手らは反応複雑…
森野、ショック隠してノリ入団報道に沈黙守る

中村紀
「感謝の2文字しかない。合格しても育成選手? 構いません。背番号が200番台? いいんです。ユニホームが着られるなら。やっとチャンスが巡ってきた。今までやってきたことをアピールして合格したい。
中日はないと思っていたんですが…。手を差し伸べてくれて、うれしいです。
ボクの実力を見せることができれば(背番号も)若くなると信じてやっていく。三塁のレギュラー? 自信はないけど(森野、立浪の)2人とも左打者。右という武器を生かせれば…。もちろん、合格が先ですが」


落合監督
「テストに合格しました。さて、どうする…と聞かれたら、育成枠でしか契約は結べない。あとは競争。だって、そのために(支配下枠は)1つ空けてあるんだ。みんなが思っている以上に、簡単なことじゃない。
野球をやりたい。本人は、そこまでせっぱ詰まっているわけなんだろ?」


西川社長
「今は枠が69人だから無理だけど、68人なら(支配下選手として)獲っていたかもしれない」

森野
「何もないですよ。何もないですから。
ぼく自身は何もないですよ。やらなきゃいけないことをやるだけです」


立浪
「何で獲ったのかわからないですが、監督の考えもある。僕は与えられたところで頑張るだけです」

井上
「テストに受かればチームメートとして受け入れなければいけない。その後は個人、個人がどう受け止めるかだと思う」

14日、中村紀が沖縄入り。
まずは球団首脳と面談をして、15日からテストに移るということですが、ほぼ合格は決まりなのでしょう。
この一連の流れを見ると、突き放したように見えても、いろいろ裏では人が動いているんだなぁということ。
西川社長のコメントなんてまるで変わりましたからね。
「支配下できるなら獲るかも」なんて、何をそこまで焦ってるんだろう?と思うけど、ここで決まらなければ他に話を持っていくとか言われてるのかな?
そこまで他球団にノリの需要があるとも思えないけどね。

あとは選手のコメントはまぁしょうがないのかな。
この時期、タイミングに諸手を挙げて歓迎とはいかないでしょう。
そういう意味ではローズをテストするオリックスの選手もちょっと気の毒。

森野はまぁ、一難(小笠原)去ってまた一難といった感じですが、まだまだ磐石のレギュラーではないですからね。
ここまま行けば開幕レギュラーだろうけど、これからもっと伸びる選手だと思うし。


ウッズまたも来日延期…

井手編成担当
「また少し遅れるよ。理由? 知らないよ。またお母さんの看病だろ。
ウッズはアメリカのタイムなんだよ。日本のキャンプインはメジャーに比べれば半月ほど早いからねえ。
落合監督が『いい』というから(球団側としては)別に…。日本に来てちゃんとやればいいでしょ」


ついノリの話題とリンクさせちゃうんだけど、そういうことはなかろう。
カブレラにしても少し前まで消息不明だったらしいし、ウッズも来る時は来るんだから。


中田、朝倉に森コーチ、ブチ切れ
2軍落とすぞ シート打撃でピリッとせず


森コーチ
「今日の野手のメンバー(若手ばかり)を見てみろ。ほとんどが2軍の若手たちだろ。なのに、ポンポンとヒットを打たれ、四球を出しやがって…。
若いヤツらがベテランと同じことをやってちゃいけねえだろ。まだフォームが固まってねえヤツらが。フォームが固まっていないのに、投げ込みをしない。それで、シートでも結果が出ねえ。結果が出なけりゃ下に行ってもらうだけ。向こう(読谷組)にもピッチャーはたくさんいるんだ」


このキャンプ、と言うかこのチームでの怒られ役の朝倉、と中田。
月並みだけどそれは期待されているからこそ。
逆に誉めまくられたら気持ち悪いし、先が心配です。

ただ、どちらかと言うと心配なのは朝倉の方なんだよね。
中田は歯車次第って感じはするけど、朝倉は気負っちゃうタイプだから、去年よくても今年がどうだかわからない。
今年も2ケタ勝つようだったら、今後エースへの道を歩んでいけると思うのですけどね。


小笠原
「コントロールがもうちょっと。まだ高いボールがあった。もう少し低めに投げられるようにしたい」

広島・畝スコアラー
「小笠原が一番いい」

このキャンプでは小笠原の評判がいいようだ。
この人は6回3点部門なら天才的だと思うのだがそうでもないのだろうか。
スポット的な扱いじゃなくて、ちゃんとローテに当てはめればそこそこできる力はあるんですよね。
よく不用意に1発を浴びるけど、そろそろ永遠の谷間生活ってのも脱出してほしいような。
とは言いつつ、そんな生活も想像しにくいような…。


川上、2日連続で投球練習を回避…腰にハリ出る

川上
「体全体が疲れているんで、ピッチングだけでも控えようかなと」

細かいケガはいろいろあるものの、
表情は明るいとのことで何より何より。
体全体の疲れをシーズンに引きずらなければいいのですが。


星野ジャパン・大野投手コーチが“岩瀬に熱視線”
3巡目福田、うれしい初捕球

岩瀬
「自分のピッチングを確認しただけです。意識はしてませんでした」

大野豊氏
「きょうは球界のOB、解説者として見に来ただけです。18日に(正式に)また来ます。
中日にはいい投手がもちろんいますから」


ある時は評論家。
ある時は日本代表コーチ。
いろいろ使い分けて大変なのねぇ〜と。

代表だFAだと雑音(じゃないかも知れないけど)だらけでやりにくくなければいいな。


李炳圭“投手直撃打”シート打撃で場内一瞬騒然

打球が当たった高江洲は大事に至らなかったようですが、帽子が破れるほどとはかなりの衝撃だったようですね。
高江洲には期待しているだけに、これを乗り越えて…といったところです。

李も、言うならば会心のセンター返しってことで、これから調子が上がっていけばいいな。


三澤
「キャンプでこうして投げるはの2年ぶりですからね。練習できるのもそうです。(ここ2年は)キャンプをやってなかったですから。
カーブはよかったけど、真っ直ぐはもう少し早く、スライダーのキレはもっとよくならないと。もう一段越えないといけません」


三澤がどこまでやってくれるかが今季の楽しみの1つ。
さすがに全盛期のようにバリバリやるのは厳しいかも知れないけど、1軍で投げる機会があればいいと思います。

前田
「(三澤の球を受けて)スライダーもよかったし、真っ直ぐも伸びていた」

針の穴を通すほどじゃないけど、コントロールと変化球の出し入れで勝負するタイプなので、三澤のような投手の球を受けるのはいい勉強になるんじゃないかと思いますね。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

オレ紀洋中村、お前何中村?

いや、オレ広二山田だから…。
ボクはキク山田。みんな覚えてる?

一生、シート打撃5の4
つま先の位置直す


中村一生
「右足のつま先を少し外(捕手方向)へ開き気味にしたら、体重が乗るようになりました。前へ突っ込まないようにしました。
3年目の今年は勝負です。くよくよしないで前向きに行きたい」


肩は強く、足もまずまず速い。
体も大きく、内に秘めたるものはいいものがあるが、
その活かし方がうまくはない。
打球の追い方も未だに不安定だし、
走る方でも昨年の盗塁成功率は半々。
弊サイトのウエスタンリポートでも、よく本塁憤死をする一生の写真を見た方も多いのでは。

そんな一生が大きく変わろうとしているらしい。
この日のシート打撃では3塁打を含む5打数4安打。
本人曰く、つま先の位置を変えたら体重が乗るようになったのだとか。
前述したように、持っているものはいいはずなので、あとは活かし方だと思うのですよ。
今までは、大きな体ながらも、どこかナヨナヨした印象で力感が今イチ伝わってこなかったけど、今のモットー「常に前向き」にがんばってほしいですね。


ちなみに、公治は4打数1安打だった模様。


堂上直
この日は4打数ノーヒット
「当たりはよかったんで、ハイ。悪くないです。
真っ直ぐには合うようになってきました。変化球はまだまだ。鈴木さんのスライダー?厳しいっすね」


さすがに2日続けての活躍とはいかないところが難しいところ。
鈴木のボールを簡単に打てたらすごいと思います。


落合監督、朝倉に開幕投手を“公開予告”?
朝倉、中田にオレ流ハッパ

落合監督
「(朝倉、)お前、開幕狙ってんだろ? 候補に入れておいてやる。
(中田、)お前も候補だぞ、2人で競えよ」



開幕投手はできればエースを立ててほしいんだけど、あれは相性で決めるもんではないと思うんですけどねぇ。

ただ、いずれは