と言うことでね。
いやいや今年もこの季節がやってきましたか。
去年やったからええやろ…というわけには行きませんね。
キャンプと言えばキャンプファイヤー。
燃えろ燃えろと。
○沖縄合同自主トレを打ち上げ
○堂上、毎日ケーキ2個…過酷キャンプで体重キープ秘策
堂上弟
「ある程度やりたいことはできたと思います。キャンプは厳しいとは思いますが、何とかついていきたい。
最低でも80キロをキープしたいので、毎日ケーキを食べようと思ってます。甘いものを食べると疲れも取れるし、おなかがいっぱいでも、ケーキなら食べられる。特に好きなのはモンブラン」
合同自主トレが無事閉幕。
明日からは真新しいユニフォームを着てのキャンプインとなります。
このキャンプでの注目はやはりゴールデンルーキー堂上直倫。
持ち前のパンチ力に、肩や足など身体能力の高さはどこまで首脳陣の目に留まるか。
一部コーチ陣からは早くも感嘆の声が上がる中、どのようにその原石が磨かれていくのかも楽しみの1つです。
その堂上弟の好物はモンブランケーキ。
体重キープのためにケーキを食べるというのは、一時期荒木がシュークリームでやっていましたね。
ツチノコバットを使ったりスイッチに挑戦したり、試行錯誤の時期でした。
ですが、プロのトレーニングを積めば、“そういうもの”に頼らずも体重は増えてくるものだと思いますし、数字だけではないですからね。
ただ、あまりメディアでこういう発言をすると、
モンブランケーキが宿舎に大量に送られてくるかも知れません。
ある選手は「アイスクリーム」と答えて、その処理が大変だったようです。
モンブランケーキだって生もの。
そんないらぬ心配をしてしまうのです。
○2年目・新井“5発締め!”合同自主トレ打ち上げ
新井
「トップからバットをあおらないようにワンピースで打つ形。
ホームランを打てなかった理由は自分が一番わかっていますから」
堂上弟の加入に刺激を受けていてほしい選手の1人です。
新井に望むことは、「この投手レベルなら打てる」ということを掴んでほしいということ。
謙遜して、自分をヘタクソと言うのも悪くは無いけど、そろそろ周りを見て、上から見れるところは見てもいい。
それでも、インコースのベルト付近というツボを持っているし、昨年1年で得たものもかなりあるはず。
高橋光、川相らが退団し、ベンチの層は確実に薄くなったので、何とか最後まで1軍にしがみついてほしいと思います。
○堂上兄は強肩アピール
堂上兄
「肩ができてくればもっといけます。
(若手の中では)藤井さんが肩強いけど、球の速さとか、内野やってたんで、捕ってから投げるまでの速さとかで、負けないようにしたい」
(打球処理では)まだ一歩目がどうしても遅れますね」
音コーチ
「外野も面白いかもしれないね。地肩は(中日外野陣でも)上の方。
コントロールなど他の部分は実戦をやっていけばつく」
今年外野のレギュラー争いのダークホースになるんじゃないかと見ているのが堂上兄。
今のところの売り物は肩ですが、持ち前の打撃センスを発揮できれば、非常におもしろい存在になるのではないかということです。
地肩の強さはチームでも上の方でしょうね。
藤井は掛け値なしのホンモノ、剛裕は父譲りの剛肩といったところ。
その代償に父同様下半身の硬さも受け継いだわけですが、それだけに動きの細かい内野より、その肩を存分に活かせる外野に向いているではないかな。
欲を言えば、ここに春田あたりが絡んでくるとおもしろいですね。
○李炳圭、地獄キャンプ志願
特別扱い望まない「練習全部やる」
李
「ちょっと疲れがあります。サウナに入って休みたい。
(キャンプについて)逆に聞きたいのですが、どんなふうにハードなんですか?
全部消化するつもりだけど、“脱水症状”を起こさないようにペースを抑えてやりますよ。
興奮するかと思ったけど、LG時代から通じて11年目の沖縄キャンプになるので」
ほら、疲れてるって。
だから2度に分けての入団会見なんてやらなくてよかったのに(笑)。
WBCなどほとんど見ていないので、
まずはどのようなタイプの選手なのかをしっかり見たいと思います。
多分実際見たら佐々木誠にはあまり似てないんだろうけど、そうであってもショックはないようにしておきます。
あとは本人も言うように、初めての沖縄ではないんですよね。
キャンプ終盤には古巣との練習試合も組まれているようだし、馴染むことに関しては特に問題はないのかな。
今回、日程が合えば韓国チームのキャンプにも行ってみたいなと思います。
日本人選手などを見つけたらちょっと興奮するだろうな〜とか考えています。
○外国人選手が続々来日
バレンタイン
「日本に来ることをすごく楽しみにしていた。
エキサイトしている。
プロではリリーフの経験が多いが、チームが勝つために与えられた役割は何でもやる。先発でも中継ぎでも、抑えでもだ。
ぼくのチェンジアップが左打者に有効なんだ。
これと真っ直ぐを組み合わせて打者を抑える。自信を持っている投球だ」
グラセスキー
「すごくいいところと聞いている。
ドミニカに比べると寒いが、慣れれば大丈夫。ここで野球をするのが楽しみ。
どんな形でもいいからチームの優勝に貢献したい。優勝リングを手に入れたい。ベストを尽くすよ」
クルス(テストため来日)
「ドラゴンズからもらったチャンス。何が何でも、ものにしたい。
(投手に転向したのは)4年半ぐらい前から」
ラミレス(テストのため来日)
「テストに合格したい。頑張る」
えーっと、バレンタインが背番号4で、グラセスキーは196cmのサウスポーね。
で、クルスが捕手からの転向で、ラミレスはドミニカ出身。
うん、まずまず調子いいぞ。
でも、名前はグラセスキーが好きかな。いい響きに字面です。
それはさておき、それぞれ早くも意欲満々。
何らかの形でチームに貢献してほしいと思います。
○3巡目浅尾に早くも悩み…
浅尾
「全然だめです。僕のフォームはタイミングが取りやすいので改造しようかと思っているんですが、そうすると球がいかない…」
うーん、早くも暗雲立ち込めるといった感じでしょうか。
「僕のフォームはタイミングが取りやすい」というのは誰かが言ったのか、それとも本人がそう感じたのか。
ま、こういうのが怖いんですよね。
風評被害ではないけど、プロに入るといじりたガリーな人がたくさんいますから。
特に浅尾のような変則的かつ、名門で揉まれたことのない純真無垢なタイプは陥りやすい。
元々、即戦力という形ではないので、時間をかけて作り上げればいいとは思いますが、この先がちょっと心配ですね。
○岩瀬、日本人最高年俸投手に
「マネジャーさんですか?」
岩瀬が投げているときはテレビ中継も終わってますからねー。
抑え投手に哀愁ですよ。違うか。
○竜、年俸総額トップ 日本選手
V9以降 巨人抜いた
ドラゴンズの今のメンバーを見ても、
億、億、億、億、億、億弱、億…。
巨人も工藤、仁志が抜け、日本人だけの額ならという形ですね。
まぁ、ここ最近の成績を見ればこうなるのも必然です。

