2007年01月31日

キャンプでファイヤー

とうとう明日からキャン!プイ〜ン(はぁと
と言うことでね。
いやいや今年もこの季節がやってきましたか。
去年やったからええやろ…というわけには行きませんね。

キャンプと言えばキャンプファイヤー。
燃えろ燃えろと。

沖縄合同自主トレを打ち上げ
堂上、毎日ケーキ2個…過酷キャンプで体重キープ秘策

堂上弟
「ある程度やりたいことはできたと思います。キャンプは厳しいとは思いますが、何とかついていきたい。
最低でも80キロをキープしたいので、毎日ケーキを食べようと思ってます。甘いものを食べると疲れも取れるし、おなかがいっぱいでも、ケーキなら食べられる。特に好きなのはモンブラン」


合同自主トレが無事閉幕。
明日からは真新しいユニフォームを着てのキャンプインとなります。

このキャンプでの注目はやはりゴールデンルーキー堂上直倫。
持ち前のパンチ力に、肩や足など身体能力の高さはどこまで首脳陣の目に留まるか。
一部コーチ陣からは早くも感嘆の声が上がる中、どのようにその原石が磨かれていくのかも楽しみの1つです。

その堂上弟の好物はモンブランケーキ。
体重キープのためにケーキを食べるというのは、一時期荒木がシュークリームでやっていましたね。
ツチノコバットを使ったりスイッチに挑戦したり、試行錯誤の時期でした。
ですが、プロのトレーニングを積めば、“そういうもの”に頼らずも体重は増えてくるものだと思いますし、数字だけではないですからね。

ただ、あまりメディアでこういう発言をすると、
モンブランケーキが宿舎に大量に送られてくるかも知れません。
ある選手は「アイスクリーム」と答えて、その処理が大変だったようです。
モンブランケーキだって生もの。
そんないらぬ心配をしてしまうのです。


2年目・新井“5発締め!”合同自主トレ打ち上げ

新井
「トップからバットをあおらないようにワンピースで打つ形。
ホームランを打てなかった理由は自分が一番わかっていますから」


堂上弟の加入に刺激を受けていてほしい選手の1人です。
新井に望むことは、「この投手レベルなら打てる」ということを掴んでほしいということ。
謙遜して、自分をヘタクソと言うのも悪くは無いけど、そろそろ周りを見て、上から見れるところは見てもいい。

それでも、インコースのベルト付近というツボを持っているし、昨年1年で得たものもかなりあるはず。
高橋光、川相らが退団し、ベンチの層は確実に薄くなったので、何とか最後まで1軍にしがみついてほしいと思います。


○堂上兄は強肩アピール

堂上兄
「肩ができてくればもっといけます。
(若手の中では)藤井さんが肩強いけど、球の速さとか、内野やってたんで、捕ってから投げるまでの速さとかで、負けないようにしたい」
(打球処理では)まだ一歩目がどうしても遅れますね」


音コーチ
「外野も面白いかもしれないね。地肩は(中日外野陣でも)上の方。
コントロールなど他の部分は実戦をやっていけばつく」


今年外野のレギュラー争いのダークホースになるんじゃないかと見ているのが堂上兄。
今のところの売り物は肩ですが、持ち前の打撃センスを発揮できれば、非常におもしろい存在になるのではないかということです。

地肩の強さはチームでも上の方でしょうね。
藤井は掛け値なしのホンモノ、剛裕は父譲りの剛肩といったところ。
その代償に父同様下半身の硬さも受け継いだわけですが、それだけに動きの細かい内野より、その肩を存分に活かせる外野に向いているではないかな。

欲を言えば、ここに春田あたりが絡んでくるとおもしろいですね。


李炳圭、地獄キャンプ志願
特別扱い望まない「練習全部やる」



「ちょっと疲れがあります。サウナに入って休みたい。
(キャンプについて)逆に聞きたいのですが、どんなふうにハードなんですか?
全部消化するつもりだけど、“脱水症状”を起こさないようにペースを抑えてやりますよ。
興奮するかと思ったけど、LG時代から通じて11年目の沖縄キャンプになるので」


ほら、疲れてるって。
だから2度に分けての入団会見なんてやらなくてよかったのに(笑)。

WBCなどほとんど見ていないので、
まずはどのようなタイプの選手なのかをしっかり見たいと思います。
多分実際見たら佐々木誠にはあまり似てないんだろうけど、そうであってもショックはないようにしておきます。

あとは本人も言うように、初めての沖縄ではないんですよね。
キャンプ終盤には古巣との練習試合も組まれているようだし、馴染むことに関しては特に問題はないのかな。

今回、日程が合えば韓国チームのキャンプにも行ってみたいなと思います。
日本人選手などを見つけたらちょっと興奮するだろうな〜とか考えています。


○外国人選手が続々来日

バレンタイン
「日本に来ることをすごく楽しみにしていた。
エキサイトしている。
プロではリリーフの経験が多いが、チームが勝つために与えられた役割は何でもやる。先発でも中継ぎでも、抑えでもだ。
ぼくのチェンジアップが左打者に有効なんだ。
これと真っ直ぐを組み合わせて打者を抑える。自信を持っている投球だ」


グラセスキー
「すごくいいところと聞いている。
ドミニカに比べると寒いが、慣れれば大丈夫。ここで野球をするのが楽しみ。
どんな形でもいいからチームの優勝に貢献したい。優勝リングを手に入れたい。ベストを尽くすよ」



クルス(テストため来日)
「ドラゴンズからもらったチャンス。何が何でも、ものにしたい。
(投手に転向したのは)4年半ぐらい前から」


ラミレス(テストのため来日)
「テストに合格したい。頑張る」

えーっと、バレンタインが背番号4で、グラセスキーは196cmのサウスポーね。
で、クルスが捕手からの転向で、ラミレスはドミニカ出身。
うん、まずまず調子いいぞ。
でも、名前はグラセスキーが好きかな。いい響きに字面です。

それはさておき、それぞれ早くも意欲満々。
何らかの形でチームに貢献してほしいと思います。


3巡目浅尾に早くも悩み…

浅尾
「全然だめです。僕のフォームはタイミングが取りやすいので改造しようかと思っているんですが、そうすると球がいかない…」

うーん、早くも暗雲立ち込めるといった感じでしょうか。
「僕のフォームはタイミングが取りやすい」というのは誰かが言ったのか、それとも本人がそう感じたのか。
ま、こういうのが怖いんですよね。
風評被害ではないけど、プロに入るといじりたガリーな人がたくさんいますから。
特に浅尾のような変則的かつ、名門で揉まれたことのない純真無垢なタイプは陥りやすい。
元々、即戦力という形ではないので、時間をかけて作り上げればいいとは思いますが、この先がちょっと心配ですね。


岩瀬、日本人最高年俸投手に
「マネジャーさんですか?」


岩瀬が投げているときはテレビ中継も終わってますからねー。
抑え投手に哀愁ですよ。違うか。


竜、年俸総額トップ 日本選手
V9以降 巨人抜いた


ドラゴンズの今のメンバーを見ても、
億、億、億、億、億、億弱、億…。
巨人も工藤、仁志が抜け、日本人だけの額ならという形ですね。
まぁ、ここ最近の成績を見ればこうなるのも必然です。


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2007年01月30日

韓国の佐々木誠

今のところはこれだけ。
左投左打の外野手で守備がうまくてあとはちょっと面長。
佐々木のまこっちゃんのフォームは好きなフォームトップ10に入るぐらいだが、韓国のまこっちゃんの方はどんなんでしょ。

李炳圭、頼れるお肩 来日初練習で大遠投
李炳圭“ニックネームつけて”29日、入団会見


「韓国で一生懸命に練習してきた。まだ足りないところもあるが、80−90%ぐらいです。
(ニックネームは)自分からは特にはないが、グラウンドでのボクのプレーを見て、ファンがつけてくれればいい。」


わざわざ募集しなくても、赤兎馬でいいんじゃないの。
若兎馬っていう力士もいるしそれでいいよ。

李に関しては、普通に守ってくれればいいと思いますが、
打つ方に対して本人がどこまで方針を受け入れるかだと思っています。
確かにアベレージ型の左打者の加入で、オーダーのバリエーションは増すと思うけど、そこで無理に3番に置くとか、1番に据えるとかはないはず。
結局は、どこまで日本での扱いに耐えられるかではないかということですね。

あまり言いたくはないけど、韓国路線の再びの開拓という側面もあるだろうし、そういった変な圧力がかからなければいいなと思います。
球団にとっても首脳陣にとっても李本人にとってもね。


マサが格言「外国人と思うな」
韓国の先輩の言葉贈ります


山本昌
「思っていたよりも大きいね。
僕は宣さん、サムソン、ジョンボム(李鍾範)と、見てきた。気質も(日本人と韓国人は)似ているし、ドラゴンズはフレンドリーなチームだし、大丈夫だと思う。僕も先輩だからサポートしますよ」


今まで李やサムソン、宣が成功してきたというのは明るい材料ですね。
それを見てきたチームメートもまだたくさんいるし、そういった意味ではやりやすい環境なのではないかと思います。

やっぱり宣の残したものってのは大きいんだなぁと。
今でも落合英がコーチ修行に行ったり、サムスンが日本に来たときは中日の選手が挨拶に行ったり、かなりの影響力だったんだなと感じますね。


春季キャンプ、主力選手は読谷球場でスタート

高代コーチ
「キャンプでの練習の流れ、特守、特打をする選手などを決めた。メンバーの振り分けは監督が来てないので決定はしていない」

毎年立浪や山本昌は読谷からですからね。
特に…という感じではありますが、今年は監督も「当日までどちらかわからない」と言ってるので、例年よりサバイバルが楽しめそうです。

去年のキャンプでは新井が目立ってたけど、
2年目の今年はどうかな〜。


福留まずは体作り…キャンプイン後に2度目の交渉

福留が出るからとさんま御殿を見てたけど、
「今私の中で闘っていること」で契約更改ネタとは…。
タイムリーすぎてちょっと引き気味でした。
と言うか野球の話が全く出てこなかったな。
あとはキム兄や土田はやっぱりうまいなと思った。以上。


田中育成は城島式 まねること大事

田村コーチ
「まずキャンプの序盤でキャッチングを見てから。それからだよ。大事なのはキャッチング。それからスローイング。基礎を教え込まないとね。
(城島育成には、城島と若菜コーチの)3人でよく話し合ったよ。城島はオレのキャッチング、スローイングをまねて実戦を積んだ。ビデオでチェックしたりもした。何でもまねることが大事だからね。
前田や小川ら若手と競わせる形で紅白戦、オープン戦で使う」


田中
「キャッチングは得意な方じゃない。ケツが落ちて次の動作に時間がかかるのがボクの弱点なんです。だからいろいろ教わって修正していきたい」

谷繁のキャッチング、小田のスローイングなど、勉強になることはたくさん。理想はいいとこ取りですね。

これに対して、前田や小川、小山が奮起してくれればなおいいです。
いづれもいいモノを持っているんだから、自分のアピールポイントをしっかり鍛えて出場のチャンスを得よう。

ただこのメンツを見ても分かるとおり、
ある程度打てないとなかなかチャンスはないわけです。
厳しい言い方になるけど、打つ方も意識はしておいてほしい。


中田“故障のタネ”修正…インステップ注意して15球

中田
「多少インステップ気味なんで意識して投げました。
とにかく今はキャッチボールの時から気を付けて投げてます。1日、1日を無駄にしたくないですからね。」


昨年は、球数がかさみ試合時間が長くなってしまった感のある中田。
今季はフォームのバランスを意識し、コントロールを徹底させていく考えのようです。
とは言うものの、中田のよさの1つとして、ワンバウンドでも空振りを取れるキレのよさが挙げられると思います。
それを狙ってコースに投げられるようになればおもしろいですね。

だけど、数字だけを見たら、
1年目が86.2回で60奪三振の36四死球
2年目が112.2回で111奪三振の38四死球と一定の進歩はあるのですよね。
それでも粘ってもグダグダという印象が強い。
キレイな投球をしろとは言わないけど、どういった進化を見せてくれるのかは楽しみですね。


中日、2外国人をテスト

1人は元捕手で、もう1人はかなり速い球を投げる選手。
まずはちゃんと来日するかどうかですが、なかなか補強に意欲的ですね。


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同級生、後輩から絶大の人望を誇る小山。勝負の3年目ダネ。
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2007年01月29日

明日はどっちだ

記事を見た瞬間ヤメロと思ったのは言うまでもない…

浅尾に“プロの洗礼”森コーチ「ピッチャー?」
コーチもあきれた?浅尾、脅威の変則投法

浅尾
「投手を始めた時からこの投げ方。自分が1番投げやすいように投げているだけなんです。
今まで専門的な人に教わることがなかったので…。」


森コーチ
「あいつはピッチャーか? よくあの投げ方であんなボールが投げられるな…。
逆に言えば、ちゃんとした投げ方をすればどうなるのか楽しみだ。」


いじるなよいじるなよいじるなよ…。
おそらく、しっかりと体を作って、バランス性を大事にしたちゃんとした投げ方。ということなんでしょうけどね。
やっぱり、152キロのボールを投げて、プロから高い評価を得て入ってきてという今のフォームが本人にとっては「正しい投げ方」なので、それは大事にしてあげてほしいなと思います。

個人的には、浅尾は福沢のようなタイプかなと見ています。
テイクバックが小さく、速い真っ直ぐにキュッと曲がる変化球、そしてキレで勝負するタイプ。外見もひょろっとしてていわゆるいい顔。
ただ違うのは性格面で浅尾の方が真面目(報道を見る限りでは)だということ。
言い方はよくないけど、「福沢が5年目から再スタート」という気持ちがなくもないです。

また、ウエスタンを見ていると、フォームがくっちゃくちゃになって去っていく投手はたくさんいるものです。
曹は最終的には130キロちょいしか出なくなったし、植や川添はどんどん劣化していってしまった。
久本や長峰みたいにすぐ変えたがるのもいるし、紆余曲折は悪いとは思わないけど、浅尾にはあんまりそういう轍は踏んでほしくない。
今まで好き勝手やってきて揉まれた経験もないんだから、そういうタイプじゃないと思うのですよ。


李炳圭、自信の来日
きょう竜入団会見 あす沖縄入り


「新しい舞台ということで緊張感も、ドキドキしている部分もある。まだ落ち着いていないけど、沖縄に行ったら実感するかもしれない」

やっぱり佐々木誠に似てるよなぁ。
バッティングはどうなのかなぁ。
この人の場合は、普通にやってくれればいいと思います。
韓国では守りのタイトルを獲っているので、打つほうはともかく、しっかり守ってくれればいいと。
そうであれば自然と慣れてくるはずでしょう。


鈴木、毎日ブルペン
球数制限…投げ過ぎません


鈴木
「ブルペンは毎日入ろうと思います。1日の球数を50球、60球ぐらいにして、去年のようにバカ見たく投げ込むことがないようにします。
先発投手じゃないんだから、そんなに球数を投げる必要なかったんです。今年はゲームに近い形で投げます。
(自主トレ仲間の馬原、三瀬には)球数を投げなくても、シーズンが近づけば、肩は自然にできると言われました」


今季中継ぎでもっとも期待する投手(先発は中田)。
いろいろと考えて行動できるのは鈴木のいいところです。
そろそろ軸でまわってほしいけど、ロングもできる便利屋的扱いも悪くない。
鈴木に関しては首脳陣の起用法が楽しみです。

平井の先発転向は鈴木がキーを握ってるとは思いますね。


○斉藤が父を亡くし帰郷

斉藤
「去年から入退院の繰り返しだったので、覚悟はしてました。
一人っ子なので母が落ち込んでいないか心配です。
なるべく早くこっちに帰ってこれるようにします」


鈴木が平井に代わる軸となったとき、
その鈴木の穴を埋めてほしいのがこの斉藤です。
この度は残念なこととなりましたが、これを糧に1軍のベンチ枠を勝ち取ってほしいですね。


希望枠・田中が沖縄合同自主トレ合流

田中
「体調はいいです。キャンプでアピールできるようにしっかりと準備したい」

卒業試験も終わり、体調とともに心もややスッキリといったところでしょうか?
背番号28は期待の表れ。
プロのピッチャーの球を受けまくって強肩も披露してアピールしてほしいですね。


福留「北京で金・銀・銅、全部欲しい!」 トークショーで宣言
松中、星野JAPANにモノ申す「アマも入れるべき」

福留
「野球をやっていて、金銀銅の全部を持っている人はそういないでしょう? ぼくが取っていないのは金だけだから。取りたい気持ちはありますよ。
その時に選ばれる選手であることが大前提ですけどね。力になれるのであれば(星野監督の)お手伝いをしたい。協力できることはするつもりです」


松中
「(アマが)プロと一緒にやることで学べば、底辺の拡大になる。その中からスター選手がどんどん出ると思う。国際大会の経験は大きな財産。最強でなくても、アマチュアが入っても(アジア予選のライバル)韓国に勝てるようにすればいい」

五輪を経験してプロ入りした2人。
福留も松中もまず選ばれる選手でしょう。
もしオールプロで臨むのなら、がんばってきんめだるをとってほしいです。

まぁ、プロのトップだけが参加できる大会が2つあっても仕方ないし、決して底辺拡大にはならない。
プロが参加となると、毎回揉め事は起こるし、それだったら、アマで出てその選手がプロに入って出世していく方がいくらかイメージがいい。
とは思うんだけど、星野まで担ぎ出して、早くもテレ朝が予選の中継権とってってことになれば、オールプロじゃないとダメなんだろうね。

サッカーだって、毎回大学生が入ってたりして、
彼らが後にプロで大成したかって言うとそうでもないんだけど、
あちらは年齢制限がありますからね。

五輪とWBCでは何らかの線引きはほしいと思います。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

沖縄の天気も気になる季節です

沖縄に場所を移して合同自主トレが再スタート。
いよいよ木曜日からキャンプ本番です。

竜、連覇だ!日本一だ!
沖縄で合同自主トレ始まる


一部主力、外国人選手を除く56選手が一緒に汗。
うーん、やっぱりジャージ姿ではまだまだ萌え度が足りませんね。
シーズンとなれば飽きるほど見れるとはいえ、選手のユニフォーム姿が楽しみです。


中村公、福留しか見えない
身近に最高の先生


中村公
「目の前にいいお手本がいます。キャンプの間、ずっと見たいし、バッティングのことを聞きまくろうと思ってます」

中村公には密かに期待している。
新井や平田がクローズアップされておもしろいはずがない。
去年だって新井の活躍に嫉妬心まるだしでてんでダメだった。
力んで力んでいつも新25番が目の先にいたな。
もっとも、故障離脱後はそれも薄れて、だいぶ自分のスイングができていたようだが、やっぱりプロの先輩としては負けられないよね。
オレだって力はあるんだよと。

守りだってだいぶ安定してきたし、
今年は今後を大きく左右する1年だと思う。
一言で言えば正念場。

体、特に腕の使い方にひとクセがあるのは確かだけど、
記事によれば、その悩みにも方向性が見えたよう。
だったら、それに加えて1年間故障しないことと、1軍で通用するメンタルを鍛えよう。
そうすればベンチの一角を占める力は十分にあるはずだ。

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中里、順調スタート…捕手座らせ33球の投げ込み

中里
「いい感じだったので座らせてもいいかなと思いました。(改装された北谷の)マウンドは特に違和感はないですね」

今季は中継ぎとして期待される中里。
故障の再発は心配ですが、今年は戦力として見るぞ。

先発で間隔を保って大事に行くのもいいけど、
中継ぎで毎日肩を作って、肩を鍛えるのもアリだと思う。
それでシーズン持つのかというのは疑問だけど、やっていくうちに乗り切れるんじゃないかなっていうのはある。

今年は昨年よりは悲壮感がなくていいなとは思ってる。


小林
「マウンドの傾斜はきつくなりました。ナゴヤドームに近い感じがあります。
初めて(捕手を)座らせて投げました沖縄は暖かいし、感じがいいです。どこかで調子は落ちると思いますが、いいときは投げたい」


今年はどこまでやってくれるのかな。
コントロールはいい方ではあるけど、さらに言えば、3ボールからでも自信を持って投げ込めるコントロールを磨いてほしい。
四隅を突けるというのが小林のよさだと思うけど、それをより自分のものにするということを期待しています。


堂上弟、自分が見えてる アーチ狙わず鋭く右へ

堂上弟
「初めからサク越えは狙っていません。右方向への強い打球を意識しました。僕の場合、レフトにガンガン引っ張ろうとすると、大抵(フォームが)崩れてしまうんです。
キャンプに入ったらもっとアピールしていかないといけない。サク越えは打とうと思えば誰でも打てると思う。それよりも打球のスピードですね」


どちらかと言うと中距離打者だと思うので、こういった練習法はいいのでは。
どうしても中学生時代の福留からのアーチや、高2夏のドームでの1発などがクローズアップされてしまいますが、そこはさすがというか何と言うか。


2年目・新井「イメチェン打法だ」フルスイングを封印

新井
「初めてのフリー打撃だったんで力感を意識せずバットを振った。外に出るとどうしても飛ばしたくなるんでバットをあおらないように心がけた」

堂上弟が入って、「やっぱり若い子がいいのね」という感じに成り下がってる。
スタメンで使いたい選手ではあるけど、右の代打候補では筆頭だと思うんですよね。
そう考えると1軍も近いんだけど、はて首脳陣の期待度は?


立浪初打ち 福留「スゲェ」
今年は違う 右肩不安なし


肩の不安がないのはいいですね。
よく喋るし、今年の立浪はいろんな意味ですごい。
それがシーズンでも発揮されればいい。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

相棒

約一ヵ月に及ぶ長い共同生活。
キャンプでは結束を高めるのも大事だけど、いかに自分の時間を作るかも大事。
荷造りはうまくいきましたか?

堂上弟、“静香と沖縄入り” 金の教えでキャンプ乗り切る
竜戦士がキャンプ地沖縄入り

福留、岩瀬、川上、外国人選手らを除き、56選手がキャンプ地沖縄入り。
いよいよ連覇へ向け試練の時がやってきます。
とは言っても、ルーキーや若手以外の各選手のコメントを見ても、
気合が入ると同時に、どこか余裕を感じさせるご様子。
やはりそれだけチーム力としても熟しかかっているのでしょう。

また、選手の持参品としては、
堂上弟は荒川静香のエッセー本。何でも、
「普段は本をあまり読まないんですけど、金メダルをとった人が、いつもどういう考えで練習していたのか気になったんです。
最初だけ読んだんですけど、荒川さんはすごいプラス思考で、結果より過程を大事にしています」

なんだとか。
成功者に学ぶのはいいこと。
ではでは、他の選手は?

中里パソコン
「パソコンならDVDも見られるし、音楽も聴ける。」

英智絵の具
「絵の具を持っていきます。休みのときに部屋で描きます。
気分転換にもなるし、前から時間があるときには絵を描いたりしていたんです。
体育では(5段階評価の)5をもらったことが無いんですが、美術ではもらったことはあるんです。
景色より、部屋に物を置いて、それを描こうと思っています。
みんなにわかると恥ずかしいですよ。」


高江洲高まくら
「まくらが高くないと寝られないんです。遠征のときはまくらを2つ重ねて寝ることもあります。」

上田
「分厚い小説を1冊持っていって、寝る前に少しずつ読みます。」

竹下バリカン
「1500円です。バリカンは値段より、ちゃんと刈れればいいんです。」

金剛もろみ酢
「練習で疲れるんで体に少しでもいいかなと思って。」

森野特になし
「練習で疲れてホテルに帰ったら寝るだけです。野球一筋?そうですね。」

他では、中川が愛犬の写真、渡邉が軟式ボール、佐藤充は超音波治療器とさまざま。
趣味であったり、体のケアであったり。
各人思い思いの品と共に沖縄入りとなったようです。


自分だったら何を持っていくだろうか。
パソコンはまず外せないと思うけど、ゲーム機は誰かが持っていくだろうからパス。となると、やっぱり本とかかなぁ。
ベースボールレコードブックとか持っていったら笑われますかね…。

関係ないけど、就職活動中は桐野夏生と重松清ばっかり読んでたな。
2人とも読みやすいから移動中や面接の前などずっと読んでました。この2人好き。あとは森博嗣とか両村上とか。有名どころっちゃあ有名どころですけどね。
あとはいろいろ。鞄の中には何かが入ってます。
今は文庫版グロテスク(桐野夏生)かな。


川上、今は星野ジャパンより竜
恩師のエース指名に苦笑い


川上
「(番組は)見てませんでしたが、ネタとしてそう言ったんじゃないですか。自分では想像もつきませんよ。今のところは(日本代表より)中日ドラゴンズの方が大切ですよ。ペナントレースのことをしっかりと考えないといけませんから」

その星野監督が出てる番組見てましたよ。
予想オーダーにレフト・高橋由はねーだろーーー。
いや、復活はしてほしいけどね。
あと、キャッチャーは里崎しかいないのかなぁ。
どうも薄い。

とりあえず、「今のところは」って言われても、
ずっとチーム優先でないと困るなぁ。
予選はシーズンオフでしょ。
それを考えると、ちょっと先走りすぎてると思うんですよね。
何がそんなにオリンピックに興味を駆り立てられるんだろう?
今大会が最後だから?星野監督だから?長嶋?
報道を見ていても、五輪>WBCですからね。
みんなそんなにオリンピックが好きなのかな。
「3」って書いたフラッグをバックにイベントやってるのを見るとねぇ。

それ以上に、これが最後の野球人気回復の切り札っていう扱いを見るとさすがに星野監督が気の毒だ。


マサ『招集あれば行く』 
ユニホームだけでも作りたい


山本昌
「熱い人だから、野球人気も盛り上げてくれると思います。ボクも招集があれば、応じますよ。変則左腕、いらないかなあ」

山本昌が代表に入ったらおもしろいとは思うな〜。
って書くと、川上と昌では反応が違うって言われそうだけど、
別にどっちが好きとか嫌いとかではないです。もちろん。
単に実現度の違いとでも言うのですかね。

それにしても、やれ五輪だのFAだので川上も大変だな。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:18| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

この冬一番うれしい補強

たくさんの外国人投手に囲まれるより、
あなた1人の姿を見れるだけでうれしい。

スーパー裏方・ルイス君 広島から引き抜き!!

ルイス
「初めまして。頑張って仕事をしようと思っています。よろしくお願いします。
ボクが初めてきたときに困ったのは、言葉と食べ物です。ドミニカは油と塩をたくさん使うので、日本の味は(薄くて)合わなかった。そういうところもサポートできればいいですね」


この“補強”には思わず唸りました。
弊HPのウエスタンリポートを熱心にご覧になってくださっている方なら、その姿に見覚えがあるかも知れません。
ファームの広島戦に行くと、試合前から精力的に動き、「ヨッシャー!イイヨー!」「ダメ!モウ1球!」など流暢な日本語で場を和ます姿が印象的な、ドミニカ出身のルイスさんです。
この度、ドラゴンズには2人のドミニカ人投手が入ることになり、ブルペン捕手だけではなく、通訳や相談役などでも手腕が期待されます。

試合中には、ドミニカ人だけではなく、
日本人選手もその周りを囲む人望の厚さはきっとドラゴンズでも力になってくれると思います。
もう来日して10年。
まずは早く名古屋での生活に慣れてほしいなと思いますね。


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バレンタイン獲得正式発表…中継ぎとして期待
新外国人右腕バレンタイン発表

バレンタイン
「すばらしいチームでシーズンを迎えることは待ちきれない気分です」

井手編成担当
「粗削りではあるが、速球に力がある」

いわゆる3人目が正式決定。
条件は契約金5万ドル(約600万円)年俸3000万円の1年契約で背番号は「4」。
背番号「4」の投手と言えば、武田一浩。
何度も書くがあのふてぶしさはステキ。
先発が武田だからといってドームに見に行ったことも。

と、それはさておき、最速は157キロにチェンジアップを武器とした本格派だそうだ。
この触れ込みと井手のコメントを見るとコントロールには期待できなさそう…。


7巡目西川、合同自主トレ乗り切った

西川
「最初はきつかったけど、普久原さんにいろいろ教えてもらった。
プロは1つ1つの練習の内容が濃いです。春季キャンプについていけるかどうか…。でも積極的にいきたいです」


西川については、まずは何をアピールするのか考えてほしいと思います。
ある程度打てる、ある程度守れる、ある程度走れる…も悪くはないけど、アピールとしては弱いですからね。
7巡目とはいえ、能力は高い選手なので、さまざまなものを吸収して飛躍してほしいです。

アクアタイムズのボーカル似とは思うけど、こちらは
「辛いとき辛いと言えたらいいのにな〜」とは言えないですからね。ガンバッテね。


浅尾、投げたいっす紅白戦

浅尾
「周りには“飛ばすな”って言われるんですけど、ぼくは早く肩ができる方なんです。沖縄ではタイミングをみて捕手に座ってもらおうと思っています。(実戦で投げる)チャンスはそうないと思うので、機会があればぜひ投げたいですね。楽しみと不安が、今は五分五分です」

持っているものはいいと思うので、これからどのように伸びていくのか楽しみ。
だけどもその前に生活に慣れること。
ここまで見ていると、どうも緊張しやすいというか、プロという今までトップを走ってきた選手の集まりに引いている感じがするのですよね。
あとは、今までとまったく違う人間関係が生まれるので、人の言うことをいかに取捨選択できるかどうか。
こういったところも成功のカギではないかな。


井上選手会長、納得の合同自主トレ
竜、ナゴヤ自主トレを打ち上げ

井上
「皆、沖縄キャンプで動ける体ができたでしょう。
自分自身も例年よりも動けているし、他の連中もあれだけ動ければ第1ハードルをクリアといってもいい。次の沖縄では暖かくなるし、投手のボールも打者の打球も勢いが増すでしょう。
(2月1日までに)1、2回ぐらい打撃練習をやります。春季キャンプではしんどいと言われる地味な練習も取り入れたい。ベテランになるときつい練習はもういいや、となりがちだけど、それに甘えずに体をいじめていく」


合同自主トレも無事終了。
いよいよ来週から春季キャンプ開幕。これぞまさしく練習のための練習かな?

このキャンプではどんな新星が出てくるか。
さぁ、勝負勝負!
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2007年01月25日

強制連行

「ワシの言うことが聞けんのか!」と言われればそりゃもう…

川上「星野さんに頼まれたら…」
憲伸、右肩万全 はや打撃投手も!キャンプ待ち切れない

川上
「キャッチボールは入念に、ずっとやってましたよ。練習場にはブルペンもあって、まあ、そんなに使ってませんが、遊び程度では投げていました。
(五輪については)ボクは、ドラゴンズの人間なので、この問題についてはあまり話したくない。ただ、基本的には興味はないです。だけど、星野さんに頼まれたら…」


落合政権になってからというもの、
毎年早い時期に仕上げてくる川上。
今年もその例に漏れずといったところでしょうか。
次代のエース・朝倉、大学の後輩・小笠原、若手捕手の前田を引き連れ、充実の自主トレを送れたようですね。

「2年続けてフルでやったことがない」なんて言っていたのがずっと昔の話のよう。今年もがっちり2ケタ勝利を期待しています。


五輪はどうでもいいですが、井川、松坂が参加不可能となった場合、川上に声がかかることは十分にあるでしょう。
ま、監督があの人なら、五輪にこそWBCのような球数制限を設けてほしいとは思う。

しつこいけど、アマチュア野球で時間をかけて代表を作っていけばいいと思うんですけどね。
どうせペナントをどういう方法でやっても文句は出るんだから、年齢やカテゴリーを制限してくれればいいのに。
プロの1番上の選手だけが出れる大会が2つあっても底辺拡大にはならんと思うのですよ。


そいえば、話は変わるけど、
一連の福留の報道があって、相対的に川上の評価が上がってるようなそうでもないような…。


朝倉「絞れましたよ」3キロ減に成功で調整は順調

朝倉
「走り込み中心というか投げ込み中心というか、ウエート中心というか…。とにかく暑かったですし、絞れましたよ」

結果を出すことができ、だいぶほっとしたんじゃないかなと。
今年はある程度余裕が生まれ、さらに成長することができるかな?
中田が出てきて、それを意識して心に火がついて、
気がついたら揃って13勝とかだったらいいなぁ。


福留、自費キャンプ決定的 球団側が時間とれず

福留『大丈夫か?コウちゃんがんばれ!がんばれ!』

コウちゃんママ「ふ、福留さん…。あの…トレーニングは?もう野球に専念してください」

福留『心配しないでくださいお母さん。ボクのホームランボールがぶつかってケガをさせてしまったのですから…。この責任はボクにあるのです。治療費は全額ボクが持ちますから。
それではボクは失礼しますので。』

ママ「福留さん…あの、よければお茶でも飲んでいってください。」

福留『心配しないでくださいお母さん。今日中に38人にお見舞いに行かなければならないので』

エエ話や…


新井、水とミネラルで足つり解消
トレーナーが対策法明かす


新井
「足がつるのは自分が弱いからです。対策? 鍛えるしかないです。頑張ります。
厳しい練習になります。覚悟しなきゃいけないですから。今年は結果出さなきゃいけないからとにかくやるだけです」


藤田トレーナー
「水分が足りなくなって補給しないと起こりやすくなることがあるので、ミネラルと水分を取ることが大事。キャンプではちゃんと用意するし、取るでしょう」

水は意外と大事らしい。
硬水と軟水の違いだけでも変わってくるらしいし、ミネラルの量もいろいろと。お米を炊く水、飲む水などなど。水の摂り方を変えると、体全体が変わってくることもあるそうですね。
曖昧な表現なのは、自分自身あまり詳しくないからだけど、売ってる水でもマズイのはありますからねぇ。
水と言えば堂本の光一さんに聞けば詳しくわかるかと(って、この人らのネタ引っ張るなー)。ま、あちらは水の不思議系だが。

ホントのこと言うと、新井がもうちょっと紙面を賑わせてくれると思ったんだけど、それはキャンプに期待しようかな。


長峰
「キャンプではシュートを覚えたい。
左打者の内角をつく球がないので、もっとスライダーを生かしたいです。
(朝倉さんとは)仲いいし、(シュートを)教えてもらいたいですね。
簡単には教えてくれないでしょうけど、握り方でも、投げた後の感覚でも、なんでもいいので。」


長峰は、自分がやる!という気持ち次第だと思うけどな。
例えば、球が速いけどコントロールが…とか、変化球が…、ならやるべきことはハッキリするけど、そういうタイプじゃない。
フォームを変えようが、いろんな球種に挑戦しようが、ある程度器用にこなせるだけに、まずは気持ちを固めること。
1軍でまったく通用しないわけじゃないんだし、キッカケ1つで大きく変われるはずだよ。


中里
「沖縄に入る前に、マウンドの感じをつかみたかった。
ドミニカ(共和国)でもずっと投げる準備をしていたので、肩は例年以上にいい」


昨年よりはいっぱいいっぱい感がなくていいかな。
今年は戦力として見るぞー。


○川相コーチ、日記のススメ

川相コーチ
「毎日、5行、10行でもいい。
書き続ければ、1年間で大学ノート1冊ぐらいになる。ちりも積もれば...ではないけど。
内野手には伝えました。
簡単に捨てられるようなノートではなく、長く使える、できればファイルして増やせるタイプのノートをキャンプに持ってきなさいと。
ボクは日記的に、感じたことや講演で聞いた話も書いていた。
監督の話したこと、サイン、さらにグラウンドで教わったことや
気づいた点なども書いた方がいい。
書くためにはしっかり覚えないといけないし、
書くという行動自体が学んだことの復習になる。」


やはり反省なくして進歩はないと思います。
そしてその上で明日のイメージトレーニングをすること。
頭を使わないと、体もちゃんと覚えてくれないとは思いますねー。

あとはやっぱり紙に書かなきゃわからない。
最近はパソコンの普及ですっかり漢字能力や語彙力が落ちてしまったと思います。
自戒を込めて、紙に書くことを大事にしたいなということです。


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2007年01月24日

こたえはきっと心の中に

許し合えれば 話し合えれば 必ずやさしくなれるのさ
そんな強さを教えてくれたのは 君だ 君だ いつも君だった

福留説得へ球団トップ出馬 何度でも交渉を
福留失望!調停と言われても…

福留
「これから交渉なのに一方的に調停だと言われたら交渉もできない。お互いの差を話し合いで埋めていくのが交渉なのに…。それに人件費が高くて経営が危ないと言われるけど、僕1人で人件費を占めているわけではない」

記事を読んで思い出したのがキンキのキッズの「好きになってく愛してく」。
福留って、逆指名で入ったけどドラゴンズ愛ってあるのかな?

一方的に交渉場を飛び出しておいてよー言うわと。
「調停で」って言うのは、極論としてこういうのもあるよ、と理解できるけど、「あ然とした」って言うのはもうただの暴言ですからね。

まぁ、交渉でもめたからシーズンでの見方が変わることはないけど、
こういうことをやってるうちに離れてく人はたくさんいるんだろうなと思う。

とりあえず、自分の考えをちゃんと伝えなさい、ということと、去年までは我慢してきたという論調がそもそもの間違いだと思っております。


鈴木、覚えた
目からウロコの「内角の使い方」…勉強になりました


鈴木
「(城島からは)そうなのかっていう話が聞けましたね。いままでのボクの考え方とは違っていた。打者の立場の話が聞けたんです。
ボクはいままで打者は詰まるのは嫌だろうと思っていた。でも城島さんは違った。詰まっても押し込めばいいと。だから単純に内角で詰まらせようと思ってもダメ。もっと際どいコースを狙わないといけないんです。
内角はリスクを伴うけど、外角一辺倒では踏み込まれる。どこで使うかなんです。その使い方はひと言では説明できないけど、すごく勉強になりました。
とにかくコントロールを磨くこと。できなければ練習するしかないんです」



昨年もっとも成長した投手の1人だと思うし、
今季もっとも期待する投手の1人。それが鈴木。
鈴木のよいところは、人の言ってる事をしっかりと噛み砕いて解釈できるところだと思います。またそれを伝えるコメントもなかなか頭の良さを感じさせるもの。
メジャーリーガーやパリーグのストッパー(未だにクローザーという言い方ができない)らとの自主トレでまた一皮剥けてくれることに期待しています。

中継ぎという立場上、走者を溜めるのはよくないけど、
ぶつけてもいいぐらいどんどん攻めてほしいなと思います。


自分は横浜の木塚がすごく好きで、
彼みたいなピッチャーがほしい。いや、本人そのものがほしい。
相手からしたら“嫌い”になるけど好きだ。ほしい。
などという妄想を鈴木が打ち破ってくれそうだ。
一緒にするなと怒られるかも知れませんが、
そこはともに横変化で勝負するサイドハンドということでご容赦を。


佐藤充が07年初ブルペン

佐藤充
「春季キャンプの早いうちに投げられるように準備していきたい。
調子がいい時の球のキレを出せるようにしたい」


「昨年のいい時の状態に戻す」のか「よりよい形を求める」のかが今季の分かれ目になるような気がしないでもない。
確かにいい時は快刀乱麻だけど、どこの球団もその時のデータは持ってる。

もちろん、まずは戻してそこからという形もあるけど、戻すのか進むのか。
進むのはいいけど、余計に形を見失っては元も子もないし。
考えすぎかも知れないけど、難しいところだなぁ。


斉藤
「年末年始も実家(高松)でしっかりトレーニングできた。
去年と違って体も絞れていて、いい感じです。」


自分は雑誌や本は捨てられません。
だから昔の週ベやファンブック、アマチュア野球の本なんかもほとんどすべて押入れで眠っています。
それを読み返してはいろいろ思うわけですが、何故今そんな話かと言うと、アマチュア野球の本を見ていると斉藤信介がしょっちゅう出てくるからです。

龍谷大時代、NTT西日本時代、彼はとても注目をされ期待をかけられていたのです。
その時代からはフォームもスタイルも変わったけど、是非ともプロでも大きく取り上げられる投手になってほしいと思います。


結論先送り
北京五輪期間中「ペナント続行」


本大会に出る前提で話を進めてるけど大丈夫なんですかねぇ〜。
中日からは韓国代表として李も出て大変だ〜ってなってるけど、韓国が出て日本が出なかったらむなしい話だよね。ホント。


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2007年01月23日

ノースリーブで脳フリーズ

でわでわ。
無い袖は振れない。
自分自身もよく親などから言われたものです。
なので、自分が親になっても言うのでしょう。無い袖は振れない、と。

どうする福留 調停か?
球団社長“第三者に委ねても…”


球団の収入自体は対して上がらないのに、選手の年俸だけはどんどん上がってゆく。
ましてチケットやテレビ放映権の価格の低下が続くなど、先行きは未だ不透明。
納得の行く話し合いを…と言われても、まずは球団が出したものに福留がちゃんと答えるべきだと思うのだが。
その上で気の済むまでやってもらいたい。


ここまで、ここではどの選手に対しても金額にあまり触れないのは、実際にいくらもらってるかなんてわからないからです。
立浪の年俸が全然違い、数年経って本人の口から訂正が入ったり、
川崎の契約年数が実は4年だった。なんてのは記憶に新しいところ。
今回は「岩瀬は超えられない」ということから、
中スポは同額の3.8億、スポニチはやや低めの3.7億という推定額。
なので、基本的には額については触れないという感じです。

身も蓋もない言い方だけど、いくらもらおうが別にね。
だけど、こういうことをやっていたらイメージは下がる一方かと。
それこそアイドルでも何でもないので、好感度も何も関係ないのかも知れませんが。


だいたい普通にやってれば3割30本できる選手なんだから、
毎年「今年は最高だー!」っつって数千万アップとか言ってたらキリないよ。


佐藤亮 バット投げ
スクリューボール特訓


2年目を迎える佐藤亮が虎視眈々とローテ入りを狙います。
スクリューボールだったら身近にすんごいお手本がいるんだし、しっかりとモノになればいいですね。
背はあるし、フォームやボールの出し入れなど自分のスタイルがと固まればおもしろいと思うんだけどなぁ。

昨年の実績を考えると、まだ1年間バリバリやるのは厳しいかもしれないけど、おもしろい素材であることは間違いないですからね。


立浪『人を大切にすること』 
企業セミナーで熱弁「成功の秘訣」


立浪が「ITエンジニア 成功の秘訣(ひけつ)セミナー」に特別ゲストとして出席。
最近はよく喋ってるという印象だし、変な言い方だけど、今の話は凄くおもしろそうだと思う。
現役をあきらめるのどころか、いつまでもレギュラーを獲る気持ちでいてほしい。

でも、昨年の途中から発言が明らかに変わったよなって思う。
代打に甘んじると言うわけではなく、新しい道が見つかってそれに突き進んでいくと言うか何と言うか…。
これからは1年1年が本当に大事になっていくし、昨年は大きな転換期だったのでしょうね。


福田「えへへ…遊びました」 夜の歓楽街“初体験”

ハマっ子高校生に名古屋の街はどう映ったでしょうか。
それにしても、ドラゴンズはボーリングOKなのね。


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2007年01月22日

呆れるほど乞いしても1/3も伝わらない

純情(でもない)な勘定は空回り〜
I Love youさえ言えないでいる My heart

福留「あきれた」 3億8000万円保留
球団提示額に怒り…自費キャンプも

3億7000万円保留・福留、今後も単独で契約交渉

福留の初交渉は大方の予想通り保留。
彼を支配するものは彼にしかわからない。
何度保留しようが自費キャンプになろうが、それはそれで好きにすればいい。
見てる側にはアップ、ダウンの妥当性は考えられるけど、
いくらが妥当なんてわかりゃしないんだから。

でも、希望する額があるのなら、しっかりと主張すればいいだけの話。
「球団からの査定説明を受けると、交渉することなく席を立った」
って、これは失礼もいいとこでしょ。
相手が真剣勝負を挑んできてるのに、「唖然とした」と言って逃げるのはいかにもかっこ悪い。

個人的には、こういった福留の相手を試すような、
また、記者などマスコミに対して、相手を小ばかにしたような物言いが大嫌い。
グランドの中、試合中は頼りになる男だけど、その他の部分ではね…。

もうちょっと素を出してほしいと言うか、
広島の前田みたいに「孤高の人」で行くならそう徹底すればいいのに。
もう何年も言ってることだけど、そろそろチームを引っ張るという立場になってほしいな。
先輩が大幅ダウンをあっさり呑んでいる傍らで、こうゴネてるのを見ると、本当に自分のことしか考えてないのかなと映って少し寂しい。
「去年までは我慢した」っていう言い方も違和感アリアリだし。


とりあえず、自分の言いたい事はしっかりと自分の口から伝えろ。
ということです。


今日の中スポ、読者コーナーはこの話題一色。
福留肯定派(って言い方は好きじゃないけど)は概ね「FAで出て行かれては困るから望み通りしてあげて」という論調でしたね。
そんなもん、いくら提示しても出て行く時は出て行くんだしねぇ。
「どうせ出て行くんだから餞別として好きにさせろよ」ってならまた話は別ですが。


井端、星野ジャパン参戦熱望
「北京五輪行くつもり」


結構目立ちたがりですからね。
ということは差し置いても、本人の希望通りになればいいと思います。
五輪本大会ではなく、予選の経験はあるので、何でもできる選手として、その需要も高まりそうです。

それにしても、いろんなところでトークショーやってるのね〜。


怪物ルーキー・堂上弟 眼力一番!
福留に肉薄 野球センスに太鼓判


一流選手の条件の1つ、動体視力のよさでも周りを驚かせた堂上弟。
やはり素質は素晴らしいようですね。
スポーツ選手で案外気付かないのが目の衰え。
体ばっかり鍛えるのではなく、目や歯なども大事にしてほしいなと思います。

私事ですが、視力検査をすると、
左が利き目なので、右の視力が若干落ちるのが小さな悩み。
視力自体は特に何も必要とせず、普通なので問題はないのですが。


田中「あと22単位残ってる-」大学後期試験に弱気

希望枠・田中が卒業試験のため帰京。
残り22単位って、これが半期でこれならかなり厳しいと思うのだが…。
確か4年8セメスター制度だったから半期なんじゃないのかね。
ムーミン大学。

東洋大出身と言えば仁村徹ですね。
彼のような渋い選手像もいいですねぇぇ。
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2007年01月20日

絶対評価と相対評価

みなさんの中学、高校はどうだったでしょうか?
とりあえずキャンプインまでの最大の懸念事項。
大トリ。
球団としては、バランスを考え相対的に行きたいところでも、福留は関係なく絶対評価を要求。


福留、4億円の攻防
きょう初交渉


結果的には保留となるわけですが、今年も言う。
「一番いい成績を残した年だからね。」ってのがねー。
監督も、まだまだ成長するって言ってるし、
今がピークだとは思わないんですよね。

フル出場もしてないし、日本一にもなってない。
けど、そんなのは全く関係ないのでしょうね。
まぁ、フル出場に関しては、復帰直後の活躍で相殺ですけど、
毎年「やった、やった」って言われてもね。

これまた今年も言うけど、「何をそんなに行き急いでるんだか」。


五輪に関してはどうでもいい。
そういう欲はあまり感じられないし、呼ばれてから考えればいいんでないの。
とは言っても、真っ先に名が挙がる外野手だとは思いますが。


岡本投げ込み2勤2休に
セットアッパー争いへ闘志


平井が先発転向となれば、名実と共に中継ぎの中心核。
フォームの強制変更や勤続疲労など気の毒な面はあるものの、年々数字が悪くなってるのは確か。
昨年は初めて投球回数が登板試合数を下回るなど、
印象も影も薄い感じとなってしまったけど、今シーズンのカギを握る1人だと思います。


もうちょっとね、大歓声に迎えられて投げる岡本が見たいのよ。


荒木元チームメート・競輪の合志と“合同”自主トレ

室伏に続き、競輪選手の合志正臣が自主トレを訪問。
何でも、荒木とともに甲子園に出場した経歴があるのだとか。

やはりお互いの活躍は励みになるものでしょう。
荒木と同級生で、大器と騒がれた松本輝投手は楽天でも泣かず飛ばずのようですが…。
いいピッチャーだと思ったんだけどなぁ。


ルーキー捕手・田中
投手全員の特長…ノートに記録


この自主トレで精力的な動きを見せるのが、希望枠ルーキー・田中大輔。
肩でアピール、キャッチでアピール。さて打撃は?

とりあえずファームの捕手陣というのは、

小山…リードはまずまずだが、肩とパンチ力に欠ける。
小川…ツボにはまったときの長打力はあるが、スローイングがまだ不安定。
前田…体は大きく元気さはあるが、全体的に粗い。

といったところでしょうか。
なので、肩だけでなく安定した打撃というのもあればいいアピールになるのですが。
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2007年01月19日

遠投コーチ

右投右打。強肩。190cm100kgの体躯。
国際経験が豊かな32歳。
と書けばかなりいい感じの選手です。

お似合い度金メダル級
ハンマー投げ室伏「落合教室」に入門


かつて始球式で130キロの剛速球を投げ込んだのは世間の知るところ。
ハンマー投げだし、レベルスイングはすごそうだ。
パワーはあるから当たれば飛ぶのかな。
初心者の小学生みたいな、エイヤって感じになるのだろうか。
カチカチなのは気になるが、少し筋肉の使い方を変えれば大化けしそうだ。
何よりもヘルメット姿の決まってること。

うーん、朝から妄想全開。

そういえばサッカーでは、
フル代表で50試合以上出場し、W杯では劇的なゴールを決め、
ベルギーや、名門クラブ・レッドスターでもプレーをし、
ジーコやピクシーがその才能にほれ込んだポストもできるフォワードがマリノスに加入しますね。
と、いわゆるカタログスペックは満点なんだよな、鈴木隆行。


堂上兄、伊勢志摩で修行
書道に華道、茶道などで精神統一


堂上兄は書道で精神集中。
異色トレと言えば、石毛の陶芸を思い出したりします。

兄貴は今シーズンから外野手に挑戦。
と言うことで、春田なんかは近いライバルになるのではないかな。

春田は逆方向にも大きいのが打てる魅力はありますが、
ちょっとタイプが違いますからね。
春田が大きいのを打てるのなら、堂上はアベレージを求めればいい。
ツボは持っている選手だから、キレやスピードに慣れたらおもしろいと思います。


佐藤亮、休日返上でフォーム矯正へ“筋力強化”だ

古くは水谷とか、ちょっと前では山内とか。
同じ佐藤同士切磋琢磨してがんばってください。

記事ではマルティネスの穴と書かれてますが、
マルティネスにタイプが似てるのは似ています。
あとはバランスで投げるタイプだけに、しっかりとフォームを固めてほしいですね。


福留、1軍への道を伝授
ハワイ自主トレ打ち上げ


昨日、プロ野球選手は大変だなぁと書きましたが、
この福留と帯同している中川や澤井は、
「旅行に行ってて、新学期初日は欠席。
何?このちょっとした優越感は?」みたいな感じ。

中川と澤井。
ともにいいものは持ってるんだけどなぁ。
もう一つ体力不足というか…。

お互いがいやにも挑戦する今季。
いろいろやりすぎて爆発しないよーに。

だけど、「すごいクセがあるグラブ」を使ってる人はどこにでもいるなー。
プロにもやっぱりいるんですね。


星野氏が五輪監督受諾 早くも組閣着手

まぁ、どうということもなく。
短期決戦に弱い人だけどどうということもなく。
WBCあんだからもうアマに返せよってのがずっとのスタンスですので。

2年に1回選手が召集されたり、その都度問題が起こったりするのは嫌なんだよね。
と、言うか、アマチュアにも桧舞台を与えないと先細りするばっかりだよ。
松中や谷、福留にある意味ハクをつけたのは五輪でしょう。
結局、プロばっかりがそういうことをしていても、決して底辺拡大にはならないと思う。
ってのはずっと書いてきて、もうアレなんだけどさ…。
最近、どこかの読者投稿で、「アジア大会もオールプロで行くべきだ」ってのを見て辟易。

いくら国際経験豊富って言っても、横浜に入る高崎とか、同じ日産の吉浦なんてほとんどの人が知らんでしょうよ。
それが、オリンピックの舞台で活躍して、そしてそのままプロでもがんばる。となればアマにも光が当たっていい流れになると思うんですけどねぇ。
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2007年01月18日

ひらい舞い降りた先発候補

今季の投手構想。
あれやこれやとパズルの時間。

平井 先発転向
実績十分! 背番号33で目指せ2ケタ!!


「お前、頭な」ってのは、
解釈によっては、「とりあえず長い距離走れるようにしとけ」
ってところで、別にこれで枠が埋まるって話ではないですよね。
平井本人のコメントを見ても、話半分って感じだし。

個人的には、平井の先発は最終手段。
やれないことはないけど初めから当てはめるのもどうかなということ。

ただ、中継ぎよりは先発のほうがやりがいを感じてるようなので、そういうのは大事にしてほしいとは思いますが。


中田、今年初ブルペン

13勝8敗 3.20
初夢気分はまだ覚めません。
というのはウソで、今季はこれぐらいはやってもらいたい。
そろそろフルシーズンね。


井上、若手へ配慮“プレキャンプ”引っ張る!

シーズンが終わったら秋季練習、
年が明けたら合同自主トレ。そしてキャンプ。
プロ野球選手って大変だなぁと思う時期です。

キャンプでは早く投げなきゃダメだし、
みんな右倣えな感じでちょっとつまらんなって思ったりもします。

とは言っても、こうやって若手を引っ張る人がいるのはいいことです。


希望枠田中、猛アピールににやり
堂上直に熱視線、辻2軍監督が一目ぼれ

ルーキー達も練習に熱が入ります。

さて、田中は帯に短し〜なファーム捕手陣に一石を投じられるか。

ここで昨年のデータを眺めてたんですが、
盗塁阻止率、谷繁は.404で順位自体は3番目なんですが、
企図数(つまり相手が走ってきた数)というのが圧倒的に少ないんですよね。
つまり、相手が勝負を諦め、走ってきたら走ってきたできっちりと刺す。
やっぱり、こういうところを見ると谷繁は偉大だなと思います。


中日が新外国人2投手と契約

新外国人投手、まずは2人と契約。
安物買いの何とやらにならなければいいですけど−。

何となく獲り方がJリーグのようだなぁと。
字面的にはいい感じなので、誰か1人でも出てこればいいですけどね。

中継ぎ要員という形だけど、
どのようなタイプのピッチャーなのか早く見たい。

去年のガルバは写真見ただけで迫力不足な感じだったしなー。
コントロールはまずまずっぽいけど、いかにも「置きに行く」タイプだったしさ。
広島にいたベイルが好きだったんで、彼のようなタイプだったらいいなって思ったりします。
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北谷と読谷の間には

年が明けたと思ったらもうキャンプイン。
するとすぐオープン戦で、公式戦の開幕。

オープン戦といえば、とりあえず点が取れなくて、
開幕投手は宮越なイメージなのだけど、2007年もそれはなかなか変わらないようだ。

竜、沖縄キャンプ 超厳しい!!
森コーチ構想披露…若手投手底上げへ


投手陣の枠争い。
記事中では、中田、佐藤充、佐藤亮、吉見、長峰と挙がってますが、
中田はこの中から一歩抜け出てほしいかな。

このメンツで言えば、佐藤充と吉見、佐藤亮と長峰はそれぞれタイプが似ており、コンビで争わせればおもしろいのかなぁとは思います。
みんなバランス型で先発タイプ。
チャンスはあるだけに、遠くだけでなく、似たもの同士でもしのぎを削れたらいいですね。


長峰早くもブルペンで30球
吉見がトップ独走、順調調整アピール

年が明けても言うけど、冬から春先にかけて注目を浴びそうなのが吉見。
昨年は1軍での勝利も果たしたし、スタミナと投球術を磨けば、昨年の佐藤充のような活躍も夢ではないと思います。
ただ、欲を言うと、カウント球に使える変化球がほしいところ。
昨年ファームでは球数がかさむことが多かったですからね。

長峰は、今季が勝負の年。
早くから1軍の経験はあるのだし、あとはいかに意識を高められるか。
昨年は、ファームでも一進一退で、数字だけ見るとまずまずだけど、どうにも不安定。
昌がいてマルちゃんがいて小笠原がいて…となると道は狭かったのかも知れないけど、もうそろそろ「オレはやるぜ」とならんとね。


新外国人投手3人の入団決定的…春季Cから参加

新外国人を支配下で3人、育成枠で2人確保の予定。
年齢的にも左右のバランス的にも、字面だけでは満点。
さて正体は…?


落合監督 1万円福袋野球教室
参加少年90人にノックの雨


監督、普通にユニフォーム姿で出てくるんですね。
こりゃいい思い出になりますね。
そうそう、いい思い出になればいいんですよ。


落合監督“ノリいらない”「選択肢から外して」

まぁ、「440万の価値がない」ってよりは、
「よそに迷惑かけるな。金遣わすな」ってことでしょう。おそらく(意味変わらんか)。
「できるならオリックスに頭下げて雇ってもらえ」ってことでしょ。

今となってはああだけど、
中村紀って好きだったんだよなー。
94年だったか、ナゴヤ球場で代打サヨナラヒット打ったのも見たしさ。
その時何て言ったと思います?
「いやー、使ってもらえると思ってなかったっスから(照)」
ですよ。
石井とか村上とか金村とかラルフとかいた近鉄打線の中で何て初々しいんだ!と。
その後も「モチモチやでぇ」とか各所のコラムとか、
キャラも立ってきたし、いらんこと言わなければね。
まー、そういうはずっと目についてきたけど、とうとうツケが来たなと、もったいないなと。
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2007年01月14日

師弟関係に萌へる

野球を見始めるきっかけを作ってくれた選手と、
今一番好きな選手。
方や今季に進退を懸け、方や円熟期に差し掛かるといったところでしょうか。
立浪と井端。

あまり使いたくないけど使っちゃった。「萌え」
この2人がグアムで自主トレをするようです。

井端、大移動 自主トレ2人旅
立浪の誘いに海外はしご決断

立浪 師弟写真で珍提案

立浪
「これからは井端が引っ張っていかないといけない。昔、オレも星野(仙一元監督)さんから『調子が悪くても関係ない。言うことは言え』と言われたけど、井端も同じ。2人で一緒にいれば食事する時とか、そういう話にもなると思う。
合成写真なんてどう? 井端が豪州に出発したときの写真があるでしょ。
(井端と並んでいた小田にかぶせる形では?)いや、それは嫌だな。
僕は近所のアイドルですよ。
おばちゃんからよく手を振ってもらえる。公園で? よく声をかけられますよ」


ここのところ口がよく回るなというのが最初の印象。
今日のスポーツスタジアム内でもよくしゃべってました。

片岡が引退して、今年は誰とやるのかなぁなんて思ってたけど、
白羽の矢が立ったのは井端でした。
よくしゃべるということは、それだけ体がよく動いているからなのか。
もちろん、最初から代打というようにやってほしくないけど、
監督の「レギュラーは森野」はどこまで耳に入っているのかな。
(星野監督に「引退試合やったるぞ」と言われケツに火が点いたように、これもそういう意味があるのかなって思ってますが)

また、ツーショット写真は、優勝旅行のであったはずだからいいんじゃないですか(?)。


で、今回コメントを見て、大晦日のことを思い出し。
MCにて。
光「こうやると萌え〜ってなるねんて、見てる人らは」
剛『こう?』
手を合わせる2人。
キャーーーーーー!!!
『うっさい、ボケ!』

あれですね、熟年層から人気があるとは、まんま光ちゃんですね。
何かこう、美男子的なところとか(ピントずれまくりでも勘弁してくだせい…)。

最後も手を繋いでハケってたなー。確か(いかんせん遠いもので)。
もちろん、自分は萌えってよりは、笑いって感じですが。


○佐藤亮は鹿児島で自主トレ。

佐藤亮
「(渡辺)俊介さんはすごい。体を全部自分の思う通りに動かせています。
こっちに来て、自分がいかに体が動かせないかが分かりました。
今の動きでは力がロスしている。
俊介さんのように体を動かすことが出来れば、
球だって速くなると思うし、コントロールもよくなるはず」


2年目を迎える佐藤亮は、国学院大の先輩、ロッテ・渡辺俊介、巨人・矢野、広島・梅津らとトレーニング。
やはり持つべきものは先輩、といっては変ですが、
日本代表にまでなった投手と一緒にやることで、何か掴んでほしいなと思います。
また、バランスで投げるタイプだけにね。

あとはしつこいけど、国学院大出身はなぜアンダー、サイドスローが多いのだろう。
アマチュアを見ても、国学院出身の変則投手って結構いるんですよね。
ドラフト候補になった相原とか、東海REXで投げてる中川もサイドだし。
たまたまそういうのが続いているだけなんだろうけど、年齢層も幅広く、見ているとおもしろい。


荒木、究極のグラブ 名人作の相棒とGグラブV4だ

荒木は新しいグラブを手に今季へ臨みます。
と言っても、グラブなんてすぐ使えるものでもないだろうから、いろいろ試してって感じなのでしょうけど。

昨年は3割もマークし、悪くても、ケガしてもある程度できるというものを掴んだシーズンだと思います。
その上で今季はどのようにしていくのか楽しみです。


菊地、キャンプ初日に照準

くどいようだが、キャンプ序盤は大事だけどそれが全てではない。
焦ってピッチを上げぬように。
久本や高橋聡の150キロを見ても、自分は自分の味が出せればそれでいいのいだから。


岩崎“犠打王”に弟子入り志願…職人技会得に意欲

今回キャンプ観戦の中での目的の1つは、
岩崎が日本選手権で打ったファールボールに岩崎からサインをいただくこと。
できれば達成したいな〜。


以下わたくし事。
先週月曜日頃から、胃腸風邪のようなものを患いまして、
ちょっと寝込んでた時期がありました。
もう、食べたくても食欲がなく、なおも襲う空腹感の辛いこと。
ちょっとでも食べようものなら、すぐお手洗いですからね。
それも2日ぐらいで治まったんですが、そこからか頭痛がなかなか治まらず現在に至っているという感じです。
なので、ピントずれでも気にしないでください。

いやいや、気をつけたいものです。
最近は風邪ひきにくくなったんだけどなー。

実は大晦日に御茶ノ水付近で手相占いの人に捕まったんですよね。
昼間別行動だったウチの相方さんとの合流まで時間があったので、「まぁいいか」と思い手の平を見せたところ、『これは凄いですね〜。生命線もハッキリしてます。大きな病気の経験もないでしょう?』だなんて。
内面的な問題とか、家族構成とかズバリと当てて、しかも隣の市出身で、まぁ全く外れてるとは言わないけど、今までしなかった分、ここでしちゃったよと。

ちなみに、何で御茶ノ水にいたかと言うと、
秋葉原から水道橋まで徒歩にて移動中だったからです。
歩くの好きなんです。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

深さは2メートル級

しかし、穴の大きさは深さには比例しない。きっと。
2メートルあっても、大きさはゴルフのカップぐらいだったりして。

落合監督「マルティネスの穴埋めろ」 若手の成長期待

そういえばマルティネスは退団してしまったのでした。
もうちょっと彼の成長を見たかったし、昨年春の安定感を見ても力はあったはずです。

しかしいなくなってしまったのなら仕方ない。
が、マルティネスの穴って言うのは実際どんなもんなんだ。
昨年もちょっと穴になりかけてたし、いなけりゃいないでいいさってのはある。

その穴埋めですが、候補は長峰や佐藤亮。
ここに川井、菊地、永遠の谷間・小笠原あたりが絡んでくるのでしょうか(本当ならチェンって言いたい)。

ここでプロ未勝利の名前がどんどん出てくるあたりが弱いですが、
別に左にこだわる必要もなく、平井を回したり、吉見が台頭、佐藤充や中田がフルでできれば穴なんて簡単に埋まるものと思います。

結局は、穴はたいしたことなく、
1人1人の力で何とかなる上、若手にはチャンスだということですね。
そう考えると数はまずまず揃ってる。

穴っつーか、いないもんは仕方ないし。


でも平井の先発ってのはどうなのかな。
やるにはやれるんでしょうけど、そうすることで必然的に中が薄くなる。
今、固まってるのは岡本と鈴木ぐらい?
机の上だったら、中里もいるし久本、高橋聡もいる。

鈴木が1本立ちして、中里にメドが立って、
ってなれば平井の先発も現実味を帯びてくるんでしょうけどね。


その中継ぎ陣でカギを握りそうなのが、
山井、焦らず肩作り中継ぎで復活します

高めにノビのある150キロの真っ直ぐをビュンビュン投げ込んでいた姿は、今も鮮明に残っている。
って、いつまで言うんだか。

あの頃と、じゃんけんぽん完封の共通点は、
無我夢中で放ってたことなんじゃないかと思うんですね。
久本にしてもそうなんだけど、いろいろ考えるところがよくないとこ。
すっきりして放れば、ボール自体は1軍レベルなんだし、必ず結果はついてくるはず。

ずっと期待してるんだよ。


マサ、母校から始動
元気もらった刺激もらった


ベテランも始動。
この日は、弟さんが監督を務める日大藤沢高校のグラウンドで、同じく同校OBのヤクルト・館山、横浜・黒羽根とトレーニング。

その日大藤沢も、今年のセンバツが確実視されており、
大物OBの来校は一足お先のプレゼントという感じかも知れません。

センバツに出れば9年ぶりとのことだけど、
その時は今回参加している館山でベスト4まで行ったんでしたっけ。
あの松坂の横浜高校の優勝とか、9年前なんだなぁ。
あとは、関係ないけど、ちゃんと日大カラーが使われてていいっすね。ピンクのストッキング。


上の左の先発陣のことは、
昌さんが万全であってこそですからね。
200勝というのは結果としてついてこればいいけど、
その前にまずはケガをせず開幕をむかえてほしいと思います。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

2007年始まり始まり〜

新年明けましておめでとうございまっす!
とうとう2007年、いよいよ平成19年、新たな年の始まりです。

今年も、昨年と変わらぬ御愛顧をよろしくお願い申し上げます。

それでは、新春ということで、
今年に関することを少しづつ。

今年の順位予想は?

1〜6 中日、阪神、ヤクルト、巨人、広島、横浜。

以上。
て言うか、3位までに入ればいいんだから予想なんて意味ないです。

なんて言ったら身もフタもないんで。

1 中日
2 巨人
3 阪神
4 広島
5 ヤクルト
6 横浜

ま、願望も込めてですかね。
巨人は、上原、木佐貫の復権次第。
広島は大島や尾形、長谷川あたりが1軍でできればおもしろいと思う。


今年最も期待する選手は?

投手
中田賢一

妙に勝ち運はあるし、勢いに乗れば2ケタ勝って5つぐらいは貯金ができそう。
そろそろ川上に次ぐ、連戦の軸になってほしい。

ファームでは?
高江洲拓哉

しなやかな腕の振りは天性のもの。
キレのいい真っ直ぐとどろんとしたカーブを引っさげデビューある?


野手では?
井端弘和

昨年は不満いっぱいのシーズンだったはず。
今季はショートでタイトルを総なめして、散々公言しているようにプライベートの充実も?

ファームでは?
森岡良介、中村公治、春田剛、堂上剛裕…

1軍の層は確実に薄くなった。
割って割って、最後は1軍定着を掴み取れ!


ネガティブ要素

・ベンチの層が薄くなったこと。
捕手はともかく、左右の代打、リリーフがちょっと不安。
「この場面ならコイツ」っていうのは、シーズンに入ればはっきりするんでしょうが、今シュミレーションすると、なかなか難しい。

・左の先発投手が薄い
マルティネス退団で、山本昌の次に来るのが小笠原、長峰、石井。
欲を言えば、もう1人ほしいところ。

・FA狂騒

あたりに止めておきましょうか。


いい風に思っても悪い風に思ってもキリがないものです。
まずは今年もケガなくプレーしてほしいもの。
首脳陣のみなさん、選手のみなさん、球団のみなさん、今年も精一杯期待しています。



それでは、去る大晦日から元日のことも。
昨日は、昨年に続き、と言うか4年続けてあるコンビのコンサートに。
相変わらずの歌あり、笑いあり、感動ありのとても楽しいものでした。
何より、今年は2人がすごく楽しんでやっていたので、見ていてもすごくよかったですね。
お互いのソロ活動には全然興味がなく、やっぱり2人の時がいいな〜って上の方で微笑ましくしておりました。
ま、付き合ってくれる人に感謝ですよ。4年続けてねー。

奥さん、今朝のトーチュウご覧になりました?
1ページ使って、写真もいくつも!

毎回やってくれるけど、僕の背中には羽根があるは好きです。


と、あまり大きな声では言えない好みかも知れません。

その後は移動して年を越し、また移動して初詣に行き、
今日はテレビで天皇杯などを見つつ過ごしました。

あれは決めないかんですねー、マグノ。
試合は終始ガンバが押してたけど、今一つ運がない感じでした。
都築も当たってはいたけど、あの態度は何とかならんのか。
ああいう気性が荒いところがあるから好きになれないんだよなー。



と、さてさて、2007年もとうとう始まってしまいました。
それでは、「野球のこと話そう。」ともどもよろしくお願いします!
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 19:05| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする