2011年11月21日

sh3-0D 青春と気づかないまま

もうすぐ12月というこの時期に、
ひいきチームの試合が見られるのは本当に幸せに思います。

第7戦まで持ち込んだものの、最後は力及ばず。
完全制覇の壁は4度目も越えることができませんでした。


このシリーズは、
取ってやれない打線も悪いのですが、
守備に致命的なミスが出たり、
投手陣もちくちくと踏ん張ることができなかったなという印象です。

あとは、毎年書いているような気もしますが、
やはり選手層の差ですかね。

野手で言えば酷い状態の藤井を使わざるを得ない状態だったり、
投手陣もビハインドで投げる投手の存在が薄かった。

第二捕手も含めて、
ここはこの秋から春にかけてどこまで鍛えられるかでしょうねぇ。




試合は7回浅尾、8回岩瀬と、
落合監督としてはらしくない、
また落合博満としてはらしい
投手リレーだったのかなと思います。

ああ、これで本当に終わりなんだなぁと、
どこか不思議な気持ちになってしまいました。

この8年間は本当にいい思いをさせてもらいました。
併せて、いろいろ勉強や考えされられるものがありました。
一つ言えることは、
ここまで選手に慕われて、相手から恐れられてる(気味悪がられている)
監督はいないということです。
それが誇りでもあったし、選手が逞しくなっていく姿を見るのがとても楽しかった。
まさに“この人のために”という野球も見れたのがよかったですね。

またどこかでユニフォームを着ることがあると思います。
ドラゴンズでの8年間、本当にありがとうございました。



明日からは新しい歴史の始まりですね。
それはそれでとりあえず楽しみにしたいとは思います。


一年間本当にありがとうございました&おつかれさまでした。
ここまで来たらよくやったと思いますけど、
それでも、いろんな意味で、あ〜悔しいな
こんな試合でこんなタイトルでも…まぁいいでしょう
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 00:33| Comment(1) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

sh1-2D 勝ってケリをつけよう

吉見がエースの真骨頂、
和田がさすがの相性を見せて決勝打。

日本シリーズはついにタイに持ち込まれました。


二点があれば十分と、
常にストライク先行の抜群のピッチング。
落合監督が言うように、
間違いなく今季のチームの屋台骨を支えたエースの姿がありました。

吉見は、これ以上何を望むの?
というぐらい正真正銘エースの座についた年と言えるのではないでしょうか。


最後は岩瀬と浅尾ですが、
ここも危な気はなし。
予定通りのリレーなのでしょうが、
もはやどちらが最後を締めるかというのは関係ないですね。


打線は、荒木が出ればやはり得点になりますね。
そういう意味でも明日のキーマンの一人ですが、
ここまで来れば全員でまず二点ですね(笑)。
森野も、三試合続けてサウスポーをぶつけられるわけでが、そろそろ打ってもらわんと。



ソフトバンクもやや硬さはありましたし、
秋山監督も随分動いてきました。
明日はこちらの投手次第ですが、
うまく勝機を突いていきたいですね。

その明日は山井かネルソンか…。
山井は今シリーズも快投した印象は強いですが、
あれは負け試合だし、参考記録扱い。

頭を川井で行って、
山井、ネルソン、チェンも含めて総動員もあるにはあると思います。



さてさて、
『集大成』という言葉は明日勝つまで使いません。
泣いても笑ってもと言うよりは、
やってきたことを出すだけ。
勝って「選手の力ですよ」って言わせましょうよ!ね!


最後に、
落合監督には有終の美を飾ってほしいのと同時に、
個人的には、
“森福の11球が大きかった”なんて見たくもないのも、負けたくない理由の一つ。
確かに豊川高校、シダックスで投げていた姿を知っているから、今が感慨深いものはあるけど、あんなの浅尾の方がもっと凄いことやってるもの。

痛いやつだと思われてもいいけど、
浅尾の凄さはもっと広まってほしいのですよ。
それには勝って日本一にならなきゃ意味がないですからね。


そして、繰り返しですが、
落合監督には勝ってシーズンを締め括ってほしい。


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

D0-5sh アントキノイキオイ

はい、そんなわけで連勝のち3連敗。
このペースでいけば福岡でまた二つ勝っちゃうのか。
いや参ったな。

…などと楽観できる状態でもなくなってきました。
シーズン終盤、クライマックスと、
連勝して一つ落とすことはありましたが、
追いかける展開となればどうでしょうか。


先発は中四日でチェンでしたが、
この結果は責められないでしょう。
今シーズンのデキから考えても、
今回の2試合はよく投げたと思います。

浅尾が今日投げられたのであれば、
また負担の度合いは変わったのでしょうけど、
結果的には引っ張りすぎということになりました。


打線は相変わらず。
6,7戦目は和田、杉内ですが、
これはもうやってきたことを信じるしかありませんね。
若い山田を打てなかったからと言って、
この二人を打てないとも限らないわけです。
和田が最後の二打席ともファーストストライクから攻めていったことが、いい方向に繋がればいいと思います。



しかし、ここに来て秋山監督の凄さというか、
常勝西武の血をまざまざと見せ付けられた気がします。

山田に代打を送ったり、
さっさと内川を引っ込めたり(何か人相悪くなったな)、
ちょっとバカにしやがってと思いましたが、
ファルケンボーグをベンチから外し、
攝津、森福の継ぎ込む投手リレー、
更にはダメ押しで松中の起用など、
選手時代からの短期決戦の勝ち方が身に染みてますね。

伊東監督の時の松坂大輔、
渡辺監督の時の岸、
そして秋山監督の攝津。
もっと言えばこの監督達を率いた森監督の石井丈裕など、
これら全て、もの凄い勝負師の血だと思います。


ドラゴンズにも
森繁和、辻発彦、奈良原、笘篠(高木、垣内は少し違う)がいますが、
当時の西武がいかにレベルが高い野球をやっていたかということでしょう。

ただし逆に言えば、
彼らが束になっても秋山ひとりのカリスマ性には適わないのか
とも思ってしまいます。
(秋山監督の下には西武OBがいないわけで尚更ね)


冗談でもなく、
こういうのを見ると清原には早くユニフォームを着てほしいんですけどね。


さて、状況としてはよろしくない状態で福岡に再度乗り込みます。
別に誰もすっと4つ勝つとは思っていないのだから、
この状況は悲観するものではないのではないですか。
シーズン最後の最後、
歴史に残る大逆転劇を期待したいですね。


posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

D2-4sh 謎解きは格言のあとで


「ミスをした方が負け」
とはよく言ったもので、
森野、相手の明石のミスがみすみす得点に繋がる展開に。

クライマックスでもそうでしたが、
やはりエラーや不用意な四死球は負けの要因になりますね。

出るものは仕方がないとはいえ、
ミスを恐れず「練習はウソをつかない」を地で行ってほしいものです。


先発はネルソンでしたが、
ひと月ほど投げていない中で6回途中3失点ですから、
よく粘ったほうだと思います。
それでも、勝負どころで甘く入るとか、
厳しく言えば、14敗した今シーズンを象徴していましたね。
これで今シリーズはどうですかね。
もう一回チャンスを与えるほど甘くはないと思いますけどね。


後を継いだ河原は相変わらず最後のアウト一つが遠いし、
鈴木もあそこで細川に打たれてはいけないですね。
(これもミスの一つにするのはさすがに気の毒か)


多村、細川など
調子に乗せちゃあダメな人に打たれたことに加え、
3個も走られながら4失点に抑えているわけですから、
これがいい方向で納まればよいのですが。


打つ方ですが、
攝津も、比較にはならないんだろうけど、
社会人時代はずっと主戦でギリギリの闘いをしていたわけし、ここぞの勝負根性はすごいですね。
それでもチャンスは作りましたし、
最後はファルケンボーグから四球を選び、
打球も前に飛んだわけですから(笑)、
それほど引きずるような負けではないと信じたいところです。



明日、いじるとすれば藤井を入れるかとか谷繁をどうするかですか。
最後は谷繁に代打を送ってるんですよねぇ。
単純に打順を下げて対応というところかな。




格言と言えば、ミスをしたら負けとは言うけど、
こんな試合でミスがほとんど出ないのもプロの凄さを感じます。

で、来年からは
「当てられた方は痛いですが、当てた方はもっと痛いですよ」
の人が二軍監督って本当ですか
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

sh1-2D ツボ

「よし、浅尾!ウイニングボールだぞ」
「いえ、今日の勝ちは平井さんっす」
「そうかそうか!悪いな」
「えへへ」
みたいな最後のやり取りが何とも言えずほっこりした。

勝てる気はあまりしないけど、
負ける気もあまりしない。

ゲームセットと言われるまでに相手より1点でも多く取ればよい。
そして、1点でも少なく抑えればよい。
数少ない好機をモノにすべく、
本当に選手の経験、ここぞの勝負強さはさすがですね。


2回の1死2,3塁、
平田の後の一本
これが出ていれば楽に進んだのでしょうが、
これは今年の野球ですね。


谷繁の勘も冴えていると言えるのですかね。
ウエストして川崎を刺したのは見事でした。
相手の機動力は要注意ですが、
逆にもう走ってくるというのは明確なわけですから、
短期決戦は大胆な策が打ちやすいのかも知れませんね。

あとはしっかりショートバウンドを押さえますよね。
これは若いピッチャーにとっては本当に大きい。

この安心感があってこそ好投が生まれますし、
ピッチャーの成長に繋がるんだと思います。


また、こういう大事な試合での岩瀬の何と美しいこと。
そりゃ、全盛期に比べて球威やキレは落ちていますが、
ここぞの輝きはまだまだ誰も適わない。
表現として難しいのですが、試合の価値が高まれば高まるほど、
岩瀬の投げる姿って何て美しいのだろうと見ています。



しかし、10回で点が取れなかったら、
裏は小林か高橋だったのかな。
シーズン終盤の小林の状態だったり高橋の出来上がりを考えると、
直接岩瀬に繋げたのは大きいですね。

そういう意味でも、
2連勝して、攻めの投手リレーができるナゴヤに帰れるのはいいですね。


最後に、
落合監督のインタビューで、
「ナゴヤに帰る」
と聞いて何故か妙に嬉しくなったと同時に
この人をナゴヤから出すのは本当に惜しいよな
とまだまだ未練がましさ。
でも早く開放してあげたいな
とも。

8年目にしてようやく日本シリーズの闘い方ができつつあるなという印象があります。
それだけに、落合監督には中日球団に日本一という結果を叩き付けてあざ笑って欲しいもの。

それと併せて、“一ドラゴンズファン”としては、
純粋に日本一が見たい。そうなれば最高です。
posted by Wリポヽ(・∀・)ノ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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