2022年11月20日

【第10回 愛知県高校野球1年生大会 準決勝】愛工大名電3-2大府 あと一歩

準決勝第2試合はタイブレークの末、愛工大名電の勝利。
名電は第5回大会以来の決勝進出。
大府は残念ながらこの大会初の決勝進出とはなりませんでした。

大府
000 000 010 1=2
000 000 001 2=3
愛工大名電

大)長野−武輪
愛)大泉、伊東−板倉、板野

大泉、長野のしびれる投手戦。
負けはしましたが、とにかく大府の長野の投打に亘る活躍が光りました。
球持ちのいいフォームからの真っ直ぐを軸に、名電打線を9回まで無失点に。
9回、きっちり追い付いてくる名電打線もさすがですが、
甲子園メンバーも含む相手にあと一歩まで追い詰めました。

また、8回の先制も自らヒットで出て、スクイズで返ってくるという、
正にこのチームの中心選手としての躍動でした。

大府打線としては、ホームでの憤死が3度ありましたが、
ここは1点が遠い中では仕方がないところでしょうね。
チャンスは多くはありませんが、それだけよく攻めました。

また愛工大名電としては、本当に負けない野球ですね。
この粘りが1年生チームでもしっかり発揮されるのが凄いところです。
先発した大泉は2ケタ奪三振。
2番手のエースナンバー伊東は140キロに迫る剛速球。
共に先の秋季県大会でも見ましたが、本当に先が楽しみですね。


これで決勝は享栄と愛工大名電。
最近県大会では終盤でよく当たる両校ですが、
まずここではどちらに軍配が上がるのかですね。

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8回途中まで好投を見せた大泉

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キレイなフォームが特徴です

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長野

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伊東

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将来性溢れる右腕

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【第10回 愛知県高校野球1年生大会 準決勝】享栄6-2中京大中京 戦いは続く

第10回目を迎えた1年生大会。
享栄は第7回大会以来、
中京大中京は第6回大会以来の優勝を目指します。

中京大中京
200 000 000=2 H7 E1
103 001 01✕=6 H12 E0
享栄

中)沖、山本、中井−杉山、飯田
享)上倉、水ノ江、濱上−西久保

本)永井(3回1点)、西久保(3回2点)

序盤の2ホーマーと、
エースナンバー濱上の好投と、
投打共に力強さを見せた享栄が決勝進出。

享栄は選手の体つきもあるし、
よく打つなぁという印象でした。
その中でキープレイヤーは、4番捕手の西久保。
本塁打を含む4安打4打点とバットでの存在感も抜群。
捕手としても強肩を披露し、豊かな将来性を感じさせてました。

一方で中京大中京は、エラー自体は1つですが、
細かい連携ミスなどらしくないプレーが目立ちました。
3番手の中井は先日の東海大会でも登板するなど、この世代の中心的存在かと思います。
さすが背番号1らしく粘りの投球で凌いでいましたが、
それでもじわじわと突き放されるかたちとなりました。

少し対照的な一戦となりましたが、もちろんここだけではありません。
これから幾度となく対戦する機会があるかと思いますが、どんな関係を築いていくか楽しみですね。

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山本

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西久保
ホームラン

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中井

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濱上
安定感のある投球でした

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4安打4打点の西久保

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2022年11月12日

【2022.11.12 JFL第29節】FC大阪2-1鈴鹿ポイントゲッターズ 鈴鹿の地で

先週の高校サッカー決勝戦に続き、二週続けての鈴鹿スポーツガーデン(旧)
今シーズン、カズ加入で沸く、鈴鹿ポイントゲッターズのホーム最終戦です。

■試合結果はコチラ

遂に見ることができました。
もう記憶はほとんどありませんが、
あれはJリーグ開幕前年。
ヴェルディ川崎と名古屋グランパスエイトの一戦。
押しも押されもせぬ日本のエース・カズと、次代のエース・小倉隆史が相対する注目の一戦。
あれから約30年、また鈴鹿で、しかも現役のカズの姿を見られるのは感激の一言です。

ここのところ試合の最後の方は出ているようだし…、
とスタンドに上がってみると、何とキャプテンマークを巻いてのスタメン出場。
プレーの内容については、いろいろコンディションなどもあると思いますので、
なかなか1試合での判断は難しいところですが、ここでゴールを決めるのはさすがですね。
コーナーキックからの流れ球をダイビングヘッド。
見事ホームのサポーターの目の前で決めてくれました。

キャプテン・カズは、コイントスでピッチを入れ替えたのですが、
これは最後はホームのファン、サポーターの前でプレーするということもあったのですかね。
もうこの時点で、この劇場は決まっていたのかも知れませんね。

ただ試合はボール処理の隙、PKとペナルティエリアでの勝負が明暗を分け2失点。
後半はお互いに選手交代を重ねましたが、放ったシュートは1本ずつとお互い堅い守りから決定的な場面は現れず。
来季から戦いの場をJ3に移す、FC大阪が順位が示すままの結果となりました。

これで鈴鹿はリーグ9位。
7位には同じ勝ち点でヴィアティン三重がいます。
また来季はチーム編成も変わるのでしょうが、お互いJ3入りを目指して頑張ってほしいですね。
そして今日の観客は3,000人弱。
やっぱり地元でプロチームがあるのはいいですね。
四中工などありますが、なかなかサッカーに馴染みのない土地柄ですので、幅が広がっていけばいいと思います。
なかなかスポンサー探しも大変だとは思いますが、末永く…ですね。

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審判もどこか嬉しそう(?

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多数のカメラマンと

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鈴鹿サポーター

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三浦泰年監督

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このシーンが目の前で見られてよかったです

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ブラジル出身のヴィニシウス
鈴鹿にもこの名のFWがいます

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いっぱいのスタンド

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勝ちたかったですね

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FC大阪サポにも

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来季はJ3で
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2022年11月05日

【2022.11.4 第47回社会人野球日本選手権】東芝1-0鷺宮製作所 勝たせられるエース

2試合目は関東対決
東芝は先日の伊勢大会でのコールド敗退、
鷺宮製作所はGWのベーブルース杯での優勝と、
それぞれ両チーム印象的です。

鷺宮製作所
000 000 000=0
000 000 001=1
東芝

鷺)野口、小孫−弓削田
東)藤村、吉村−中村

■試合結果はコチラ

中盤までは藤村(横浜商大)、野口(仙台大)の両左腕のまさに付け入る隙のない投手戦。
迎えた8回のピンチで投入された吉村(国学院大=ヤクルト1位)がしっかり切り抜ければ、
すかさず鷺宮も8回裏から小孫(創価大=楽天2位)をマウンドへ。
スタンドも沸く、ドラフト指名投手同士の投げ合いへ試合は切り替わりました。

ここで軍配が上がったのはドラフト1位。
8回1死2塁から。9回は無死1,2塁からいずれも無失点。
特に9回は守備の乱れもあってのピンチだっただけに、ここを切り抜けたのはさすがエースの投球でしょう。
最速は151キロをマークし、しっかりゾーンの中で勝負ができる。
吉村もヤクルト投手陣の中でどこまで存在感を出せるか楽しみですね。
最後にいいものを見られたなという感じでした。

対する小孫ですが、最後はライト前に落とされ無念の敗戦投手に。
最速155キロの真っ直ぐは力がありましたが、やはりこのテのタイプは、
走者を置いた時だとか、どのようなスタイルを追っていくかというところだと思います。
スピードなのか、力で押すのか、キレで攻めるのか。
実際150キロを超えるボールを簡単に投げられているだけに、
口で言うのは簡単ですが、この追及はなかなか難しいところ。
プロに入ってからも、やってみて、肌で感じてみてでしょう。
気持ちの強さはありそうなので、この明暗はプロで晴らしたいですね。


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今年はベーブルース杯の優勝など強い鷺宮を見ることはできました。
今後もまた見たいチームが増えたのはいいことです(笑

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藤村
愛工大名電出身です

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野口
164cmと小柄ですが、こういう投手が主戦を張っているのが社会人のおもしろいところだと思います。
個人的に見た3試合で計1失点。相性がいい投手です(笑

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吉村へ

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小孫
力強いです

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最後は大庭(専大)

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【2022.11.4 第47回社会人野球日本選手権大会】Honda熊本3-2SUBARU 糧のサヨナラ

久しぶりの日本選手権大会。
日本シリーズの興奮も冷めやらぬ京セラドーム。
ここで吉田正尚の特大ホームランが…などと想像するのも、また楽しい。
ちょっと武者震い…と思い起こされる感動がそこにありましたが、
もう熱気は冷めてしまったのか…というぐらい、相変わらず日本選手権のドームは寒い。。
その中で、社会人野球の二大大会が行われております

SUBARU
010 010 000=2
001 000 101=3
Honda熊本

ス)阿部、川上、手塚−笹谷
ホ)横川、片山−丸山、竹葉

■試合結果はコチラ

Honda熊本の見事な逆転サヨナラ勝ち
SUBARUの残念なサヨナラ負け

ここ近年の実積では上回るホンダ熊本ですが、
相手のチャンスを粘り強く凌ぎ、またここぞの場面で決める勝負強さ。
さすがのチーム力を見せた一戦。
投げては都市対抗でも好投を見せた横川が序盤を乗り切れば、
中盤からはベテランの域に達した片山(駒大)が、その味を存分に。
打つ方でもチームの顔ともいうべきショートの稲垣(明豊)や若手捕手の丸山(熊本工)など幅広い選手層。
特に稲垣は4打数4安打、最後はサヨナラの一因ともなる四球を選ぶなど、とにかくよく働きました。

稲垣も高卒11年目のベテランですが、その中心が輝く中で、
高卒4年目の丸山が先発マスクを被るなどいい循環だと思います。

一方でスバルは久しぶりの二大大会となりましたが、
その試合運びの脆さが全面に出てしまった感じでした。
中盤までは優位な展開でしたが、同点のきっかけとなったエラー、
追加点の好機の拙攻、いずれもイニング途中から継いだリリーフ陣の誤算など。
これを糧に…となればよいですよね。

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手塚

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稲垣

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片山

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