2024年06月02日

【2024.6.1 第95回都市対抗野球東海2次予選】ヤマハ3x-2Honda鈴鹿 昨年に引き続き

第1代表トーナメントは、
ヤマハがサヨナラ勝ちで昨年に引き続き第1代表決定戦へ。
佐藤廉(共栄大)、井村(至学館大)の見応えのある投手戦となりました。

■試合結果はコチラ

最後はホンダ鈴鹿3番手の漢人(中京大)を攻め、
無死満塁から押し出し四球で勝負あり。
ヤマハ佐藤廉が最速146キロ、キレキレのボールで押しまくり、
同点こそ許したものの追い越しを許さなかったところが大きかった。

最終回は共にチャンスを迎えましたが、
裏のヤマハの場面では雲が一気に晴れ、
スピリチュアルなものではありませんが、ここで勝負がつくのかなという空気はありました。

昨年は敗れた決定戦。
今年ははたして。

そしてホンダ鈴鹿は第2代表決定トーナメントへ。
同じく昨年の雪辱を期す東邦ガスとの闘いとなります。

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井村

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長壱成捕手(駒大)

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前野
数少なくなったPL学園OB

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9回途中まで投げて無四球の好投

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4年目を迎えた相羽(静岡高)

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竹内(早大)

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代打畔上(法大)の同点打!

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漢人

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有本(東北福祉大)

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【2024.6.1 第95回都市対抗野球東海2次予選】三菱自動車岡崎3-0東邦ガス 良いバッテリーで勝利へ進む

約3週間に及ぶ長い長い東海2次予選。
雨による順延があり、この日が第1代表トーナメント準決勝。
今年はトヨタ自動車が予選免除につき、
13チーム、内企業10チームで6つの枠を争います。

■試合結果はコチラ

三菱自動車岡崎がエース左腕秋山(武蔵大)の好投、
打線も少ないチャンスをモノにし第1代表決定戦へ進出。
春先から今年の秋山はややどうかという印象がありましたが、
大事なこの一戦では8回を被安打3の無失点。
しっかり結果を残すところはさすがです。
チームとしては笠井(慶大)の台頭もあり、層が厚くなった印象です。
まずは代表権獲得を目指しますが、
昨年の本大会ベスト8を超える躍進を期待したいところですね。

一方で東邦ガスは、
先発大石(近大)から継投に入り粘りを見せましたが、
打線がチャンスを作れない中では厳しい戦いとなりました。
東海地区でも恐らく唯一野手の退団者がおらず、その辺りの強みがあるチーム。
昨年の雪辱を果たせるか。予選はまだまだこれからです。

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秋山

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大石

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荒井(明大)

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柴田(法大)
8年目になりました

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小椋(中京大)
16年目の大ベテラン

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吉田(日体大)
ヤクルトからの転籍です

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2年目を迎えた高橋(同大)
169cmと小柄ですが最速149キロ

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最後を締めたのはルーキー田中(武蔵大)

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2024年05月05日

【2024.5.5 第76回JABAベーブルース杯】日本製鉄東海REX5-1日本製鉄かずさマジック 見事初優勝!

“日本製鉄”同門対決となった決勝戦は、
東海REXが粘って凌いでここぞで点を加え見事初優勝。
と同時に秋の日本選手権の出場権も獲得となりました。

■試合結果はコチラ

同門対決は、
直前の試合からベンチは変わらないものの、
ユニフォームはそれぞれお色直ししてのスタート。
毎度思いますが、1試合分空いた方がよいのか、
それとも30分のインターバルですぐ次の試合に入るのはどちらがよいのか。
かずさはコールドの勢いがリセットされるような気がしますし、
REXは僅差の緊張感がそのまま維持できるような気もしますが、やはり披露はあるでしょうし…。

その中でREXの先発は今大会初登板の2年目荒木雅玖(九産大)。
かずさは初戦以来となる森本(近大)。
共に準決勝は一人の投手が投げ抜きましたが、決勝は総力戦。
いかに早め早めで投手を繋いで行くかではないでしょうか。

そういった中では、1-1からの2点目を取ったREXが攻めのリレーができたように思いますし、
ビハインドのかずさはどうしても追いかける苦しさがあったように思います。
実際、プレー面では、
4回表、先頭の勝俣(国際武道大)の放った一打はライナーでセンターへ。
センターはグラブに当てて逸らしてしまうのですが、勝俣は一塁ストップ。
ここで二塁や三塁まで進めていたら、ここがちょっと大きかったところですね。
直後1,3塁にはなりましたが、3塁に残った勝俣が挟殺プレーで2アウト。
結果チャンスをモノにできず、その裏にソロ本塁打で勝ち越し点を献上。

かずさは相手を上回る14安打を放ちながらも得点は僅か1。
5回、6回も得点圏に走者を置きましたが、無得点に終わるとその裏には続けて失点。
徐々に広がる点差があり、投手も先手先手で代わっていくことでREXがどんどん優位になっていきました。

最後も2死満塁までなりましたが、
9回からマウンドに上がった葛谷(朝日大)が粘り勝ち。
REXとしては全員で掴んだ、最高の形での見事な初優勝となりました。
これから始まる都市対抗2次予選にも大きな弾みにもなりますし、
秋の日本選手権もこれで決定。優勝するって本当に大きいですね!素晴らしいです。

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荒木

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吉田開(富士大)の先制3ベース

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森本

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筒井(近大)の同点タイムリー
相手の森本とは近大同期ですね

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古川(立正大)の勝ち越し打

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瀬崎(国学大)

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村越(駒大)

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続木(日大国際関係学部)

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加藤(金沢龍谷高)

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勝俣

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葛谷

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歓喜の瞬間

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MVPは吉川

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首位打者は片岡(筑波大) 22-12 .545

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始球式はFC岐阜アンバサダー、元浦和レッズ柏木
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投げるのは右ですね
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【2024.5.5 第76回JABAベーブルース杯】日本製鉄東海REX4-2三菱自動車岡崎 いざ“同門対決”へ

準決勝第2試合は、
かずさマジックに続けるかの東海REXと、
昨年準優勝の雪辱を果たせるかの三菱自動車岡崎。
果たして勝者は、“日本製鉄対決”となる東海REXでした。

■試合結果はコチラ

先発は東海REXが吉川(専大)、
岡崎は秋山(武蔵大)の両左腕エース。
予選リーグでは共に初戦の先発マウンドに上がり、チームを勝利に導いています。

両チームともまずはここで勝って決勝に上がらなければならない。
お互い何度も対戦はあるはずですし、今月末から始まる都市対抗2次予選でも対戦があるかも知れない中で、とにかく両エースの気持ちの入った投球が試合を締めていきました。
吉川は9回最後まで。
秋山は途中打球が左手に当たるアクシデントがありましたが、勝ち越しを許す9回途中まで。
両者よく投げましたし、逆にどう決まるのか、タイブレーク止む無しかの空気も漂う中、
集中打で2点を勝ち越したREXの攻撃は見事でした。

投手陣は年次を重ねていますが、
野手陣の顔触れが近年では変わってきており、
ここまでのJABA大会でもなかなか結果が出ていませんでしたが、
この地元東海地区での大会でやっとチームとしての底力が発揮されました。

これで決勝は同門対決。
コールドで盤石のかずさか、一体感で僅差をモノにしたREXか。
結果はいかに。。

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荒井(明大)のセカンドゴロで先制

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菅原(日大)の2点目

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秋山

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大塚(神奈川工科大)の追撃の一発

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10年目・金子(中大)のタイムリー

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北畑(大体大浪商)

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【2024.5.5 第76回JABAベーブルース杯】日本製鉄かずさマジック12-1鷺宮製作所 鉄のシャットアウト

準決勝第1試合は、
かずさマジックが2度のビッグイニングを作り、2日続けてのコールドゲームで決勝進出。

■試合結果はコチラ

序盤から終始相手をリードし、
中盤には中押し、ダメ押し、
投げてはこの大会敢闘賞となる山本(九州国際大)が先発登板し7回2安打失点と、
まさに投打ガッチリの盤石の形で決勝へ。
一方で2022年以来の優勝を目指す鷺宮製作所でしたが、
最後の6回は連続押し出しを含む繰り出す投手が揃って制球に苦しむ辛いゲームとなりました。

かずさとしては、
どちらかと言えばリリーフタイプである山本を先発に立て、
そこがキッチリとハマり7回まで正に圧倒してくれたのが大きかったと思います。
打線も元巨人、オリックスの勝俣(国際武道大)を5番に置き、
主軸、中軸もキッチリと仕事を果たしました。
この短期間でリーグ戦を行い、決勝は1日2試合。
ここを投手一人で押し切ったところで、決勝には大きな期待を持つことができましたね。

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山本

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鷺宮は3年目の前田(神奈川大)

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勝俣

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野村工(拓大)

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野口(仙台大)

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